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(ドアベルの音)
(矢部)最近きている歌手?若い人が多いからねぇ。
(畑中)こんばんは。
お邪魔いたします。
初めまして。
(マツコ)初めましてですけど…。
(マツコ)どうしたんですか?『後から前から』がですね…。
(マツコ)「キてまして」って!きてました!?
(畑中)それにちょっと乗っかんなきゃなと思って…。
(マツコ)きてました?80年代に実際こられてたから。
それで最近は某テレビ番組にサビの所がよくかかったりとかですね。
うちのメンバーもカブトムシがね…。
あっ!そうなんです。
歌ってましたから。
ホントにありがたいです。
これは…。
(畑中)それがカブトムシさんは…。
(矢部・マツコ)「きゅうしょく」?職業の「職」どんな仕事ですか?それ!大丈夫ですか!?今その子。
大丈夫です!立派に。
(畑中)「じゃないか?」じゃなくて。
クエスチョン付かないんですね。
確実にキてるんですよね!すごい状況やね絵を浮かべたら。
すごいよね。
あらっ!?ビクターさん。
出ます?
(畑中)分かりませんけれどもいい方向に今…。
何かすごいわね。
実際ビクターさん動きだしてから…。
もうキてる!もうすぐに…。
「ビクターは遅い」と。
Mr.マリックや!久しぶりに聞いた。
Mr.マリック「キてますキてます」21歳でしたからね。
恥ずかしさもありつつですか?ですけど色々…。
その流れがあったのでそれで…。
「セクシー路線だったらもう1回面倒を見るぞ」と。
リアル!そうなんです。
そうなんです。
『もっと動いて』もあるんですか!?その後は普通になりましたかね。
これをもう一度…。
あらっ例えば?いきなり『MUSICFAIR』ですか!?
(畑中)どうしてですか?これホントに素晴らしい曲…。
またちょっと徐々にみたいな…いきなり『MUSICFAIR』で!?他には?他局ですけど音楽番組僕…。
(畑中)よろしくお願いします。
もうぜひぜひ!
(畑中)じゃ分かった!そこは認めます。
「分かった!エロエロ」『MUSICFAIR』で歌いたい方がこんな所で申し訳ないんですけどね。
マイクは?えっここで?畑中葉子さんで『後から前から』です!・「後から前からどうぞ」・「後から前からどうぞ」・「後から前からどうぞいつでも抱きしめていいの」お〜すごい!そう!衰えてない!声変わってないんすよ!ありがとうございます。
ねえ!カメラワーク『夜ヒット』みたいだったわよね。
世代的にね。
ありがとうございます。
これはキてる!これはくるかもしれないっすよ。
キてるんです。
「キてるんです」って…。
私は『カナダからの手紙』が好き。
俺もそっちやねんなぁ。
・「ラブ・レター・フロム」な!いい曲ですよね〜ホントに。
でも…。
『カナダからの手紙』の方がすごい僕正直思い出に残ってるんです。
そうですか…そうですね〜。
そうなんすよ。
ちょっとわがまま言っていいですか。
懐かしい。
やった!うれしい。
いきます。
・「ラブ・レター・フロム・カナダ」・「もしもあなたが一緒にいたら」
(畑中)・「どんなに楽しい旅でしょう」・「ラブ・レター・フロム・カナダ」いや〜ありがたいね!懐かしい。
懐かしいね!ねえ!俺ら6歳7歳ぐらいのときやったから。
えっ!?そんな前?78年やもんね。
私6歳!?そうやで。
そっちの方がいいんじゃない?そっちはこなくていいんですか?『カナダからの手紙』は。
『カナダからの手紙』は平尾先生とのブームでしたので。
(畑中)今回は畑中葉子がもう子育ても終わり大人として皆さまにお返しできることをしていくための…。
次のステージですね。
われわれはホントに応援します。
(畑中)え〜!うれしい。
いやそれは結構です。
それは大丈夫です。
ここは「スナックアウト」のオープンテラス
ここに座っていると過去に店を騒がせたアウトな人が通るみたいですよ
誰が通るのかな?誰だろうね?楽しみやね。
・『東京音頭』
(山里)あ〜!あっ!
(ながさわ)失礼します。
(坂上)俺超うれしい!超うれしい!本日は野球ができないのにヤクルトスワローズと無理やり契約しようとしている男ながさわたかひろさんです。
よろしくお願いします。
ながさわさんはヤクルトスワローズ全試合のハイライトを4年間描き続け絵描きとしてヤクルトスワローズと選手契約をしようとしているアウトな方なんです
「チームが優勝するために自分が何をすべきかっていうとこで絵のスタイルを変えているんですよ。
ことしこういうやり方をした」「だけどチームは優勝できなかった」「そしたら今季自分に足りなかったものは何か…」「なるほど」「ホントですよ」
そんな…
(坂上)「行くの!?」「ヤクルト球団に行ってるの!?」「これだけでもういいだろ!?」
果たしてながさわさんは…
なかなか厳しいですね。
結局そこだと思うんですけど。
ながさわさんがどう戦うかってことですか?そうですね。
それを教えてほしいですね。
これは見てほしいんですけど。
(坂上)えっ?バレンティン?
(ながさわ)これが…。
それ額に入ってるよね。
何と今シーズンからながさわさんの描いた絵がヤクルトグッズとして神宮球場で販売されているんです!
いやいや…。
(山里)ながさわさんおめでとう!
(ながさわ)ありがとうございます。
(坂上)すごいよ!それも続けてるの?今日持ってきたんですけど。
これが開幕戦なんですけど。
ちょっと豪華になってない!?去年よりも。
力入ってるよ。
(ながさわ)そうですか。
やっぱり…。
キャンプ行って毎日その日…。
マイ自主トレだ。
ボクサーやん!ボクサー!
毎年沖縄で行われるヤクルトのキャンプに行って選手と同じように調整をしているながさわさん
このときキャンプ地に訪れていたヤクルトスワローズ球団社長にこの絵を見せたところ…
(坂上)お〜!出た!きた!「お〜!」じゃないわよ!これがね…。
(ながさわ)そこは曖昧にしとこうかってことでしたけど。
これだけ真っすぐな人…遠野さんいかがですか?まぁまぁ…そうですね。
過去には?
(ながさわ)これをやってるとそういうこともできないです。
両てんびんできなかったんすよね?・
(ドアベルの音)
(佐々木)失礼します。
こんにちは。
(佐々木)よろしくお願いします。
先生なんすね。
美術専門学校の教師。
そうです。
受け身ってあの柔道の?それが美術とつながるんですか?受け身で絵を描く?
(佐々木)受け身絵画っていうのを7年ぐらい前からやり始めて。
あっ!体中に付けて…。
これはねニューヨークでやったんです去年の夏に。
出来上がりは何かになってるとかそういうのじゃない?
(佐々木)出来上がりは体の痕跡が…金の形で。
字になってるとか…。
字にはなってない。
抽象的な物。
凱旋門!
(佐々木)これパリですね。
特に何にもないですよね。
柔道着着てますね。
(佐々木)これはね…。
「シャンゼリゼ通りを踏破した」?
(佐々木)だからコンコルド広場まで…。
ずーっとシャンゼリゼ通り受け身で!?あれはね…。
映像や!転がる映像が作品。
だから映像も絵画の延長じゃないですか。
なるほどね〜。
すごいな。
動画もある!?
サーファーやカモメでにぎわう晴れた日に…
(柿沼)うわっすごい。
背中にウコンの粉を付け淡々と受け身を繰り返し作品を作り上げていく佐々木先生
以上作品「波打ち際」でした
波込みですか!?
(佐々木)転がって付いたのを波がさらっていって…。
じゃ流されることは前提の。
(佐々木)波が予期せぬ絵の具の感じにしてくれる。
今ね…ニューヨークパリでしょ。
あ〜!日本に…国内に。
(佐々木)ちょうど今ね…。
「転がってみようかな」っていうのもいいですね。
・
(ドアベルの音)どういうことなんだろうね?
(中田)どうもこんにちは。
こんにちは。
中田秀夫監督。
意味が分からなかったんですね。
「竹内結子の中に入りたい」
(中田)竹内さんだけじゃなくて…。
女優さんの…。
(中田)ただ…。
アメリカでもイギリスでもホラーとかサスペンスの映画撮ってるんですけど。
そこに女子高生役とかまだ19歳ぐらいの女子大生役の女優さんがいて…。
願望がどうしてもあるんですよ。
あっ本人に。
「ギャ〜!」ってなる方の人間の立場になって…。
(中田)それがかれんなヒロインであればあるほど自分も一緒に叫ぶと出来も良くなるんじゃないかっていう。
なるほど!要は思春期とか青春期にまったくモテない時代を過ごしたんで…。
あれあれあれっ?つまりどうせ男としていいなと思ってるカワイイ子から評価されないんだったら同質化してしまって一緒にキャピキャピしたいと?まあキャピキャピっていうか…。
例えばこういう…わりと腕は細いんですよ。
この細い腕を見ながらこれが…。
いやいや!先生がおっしゃってたこと違いますよ!それやっぱり。
全然違う!いい話じゃないですよそれ!モテないんだったらそうなりたい?
(中田)仕事にかこつけて何かこう…。
仕事にかこつけて…仕事のためだって言ってるけど実はその前から何かあったのかもしれない。
潜在的には。
あらっ!これはすごいわ。
だから女の人が主人公で女の人が「キャ〜!」って叫ぶ物がより恐怖を感じたり…。
やっぱり女の人が叫ぶってさただ恐怖だけじゃないじゃない。
ちょっとエロチシズムみたいなものもあるじゃない。
泣いたりな。
そこがより生々しいというか。
(中田)やっぱりヒロインの女優さんがわーっと怖がってるの見ると…。
何だろ?女の子になりたい願望もありつつもでも見ながら…。
別にエッチな意味じゃないけど…。
(中田)ただ今回の映画は…またマツコさんに相談したいんですが。
男2人主演だったんですよ。
興奮できました?これが2人とも…。
あらっ!ヤダ!両刀ですか!?いやその…。
どうしよう。
私も言わなきゃよかったと思った。
だから今監督もマツコに聞きたいと。
この感覚を。
竜也君のシャワーシーン撮るときにみんなわりと冷静に…これ仕事だからスタッフもいて。
女の子のスタッフがマイクでいて。
その子のこと気になっちゃって。
(中田)そこにいたら見えるんじゃない?とか竜也君気にしない?あそこ気になる!とかって…。
芝居じゃなくて…。
アウト!「僕の竜也」!?ちょっとそうなって。
僕だけ頬が紅潮して1人監督が興奮してたという。
へぇ〜!これどうなん?マツコ。
そこで…。
あれだとしたらそこで見えてるスタッフ全員に対しておんなじ嫌悪感を持っていいじゃない。
男のスタッフさんもカメラさんもいるわけじゃない。
なのにたまたま女性だったその音声さんだけにそれを感じるってのがただのそういうのじゃないね。
(中田)奇麗ですよ。
だから私ゲイとかじゃないと思うんだよね。
嫉妬やもんなそれって。
その藤原さんに対するあれもたぶん…。
お茶飲んでる!監督さん的な視点で美しいとか思ってただろうけどたぶん…。
そうやわ。
やっぱり女やわ!すごいな〜。
たぶんカワイイ音声さんが竜也さんのタツヤさんを見てるってこと自体がちょっと興奮材料なのよ。
竜也のタツヤその物よりは竜也のタツヤを見ているカワイイ突起物を持った音声というそこがもううわ〜!っていうことなのよ。
公開中の映画『MONSTERZ』中田監督いわくヒロイン石原さとみさんがかわい過ぎて目玉を食べちゃいたかったんだとか!
Tシャツ以外にも後から前からグッズが
いやないんですけど…。
(畑中)何かカワイイかなと思って。
(畑中)でも…。
(畑中)・「例えば子供みたいに」・「その瞳をふせて」
(畑中)・「例えば獣みたいに」
(畑中)・「激しい仕草で」
(畑中)・「後から前からどうぞ」・「後から前からどうぞ」
(畑中)・「後から前からどうぞいつでも抱きしめていいの」
キてますキてます!
2014/06/05(木) 23:00〜23:30
関西テレビ1
アウト×デラックス[字]【ホラー映画界の代表格・中田秀夫監督のキュートな一面とは!?】
竹内結子になりたいホラー界の巨匠・中田秀夫監督がカミングアウト!?▽後から前からセクシーソング披露!畑中葉子ブームがくる!?▽ヤクルト入団希望の絵描き
詳細情報
番組内容
「あのアウトは今」と題し、以前登場し話題沸騰となったアウトなゲストが再び登場する!今回登場するのは、東京ヤクルトスワローズとの契約成立を目標としているながさわたかひろさん。ながさわさんはヤクルトの試合やキャンプを訪れ、絵に全てを事細かに描き続けている。描いている絵はすばらしく、矢部浩之もマツコ・デラックスも絶賛してきた。が、ヤクルトを応援する立場ではなく、どうしても選手として契約を結びたい、
番組内容2
というこの無謀な目標がながさわさんを“アウト”にしているのだった。
再び登場したながさわさん。やはりその目標が揺らぐことはない。はずなのだが、ながさわさんの現在の心境に迫る。さらに新たなアウトなゲストも登場!まだまだ見たことのないアウトな方々が存在することに、矢部もマツコも驚く。
出演者
【司会】
矢部浩之(ナインティナイン)
マツコ・デラックス
【ゲスト】
中田秀夫
畑中葉子
ほか
【アウト軍団】
カブトムシゆかり
坂上忍
ほか
スタッフ
【プロデューサー】
亀高美智子
【演出】
鈴木善貴
【監修】
渡辺琢
【制作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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