青山ワンセグ開発「バトル1 6月期 第1ラウンド」 2014.06.06

・「それが君の永遠の仲間さ」
本当に見たい番組を視聴者が決める企画オーディション番組…
MCを担当しますE−girlsです。
(E−girls)よろしくお願いします。
6月期は私が通しでMCを担当します。
頑張れ〜!わっしー!ついていく!今回は梨沙ちゃんが初めて登場という事で。
(Aya)何がでかかったの?
(晴美)ダメだよ。
シ〜!
(梨沙)出たかった!この2人は久しぶりという事でね。
必死なんだよ鷲尾ちゃんは。
鷲尾ちゃんは進行しないといけないから。
さあ6月期は鷲尾ちゃんと一緒にドキドキしちゃおう!今月は…
月ごとのバトルを勝ち抜いた3企画がファイナルへと進出!優勝企画はEテレとワンセグ2のレギュラー放送を獲得します
それでは今回プレゼンをする企画者をご紹介致します。
まずは「カツサンド堂」の企画者オフィスパンチョからプロデューサーの岡江美香子さんです。
よろしくお願いします。
ロックからアイドルまで幅広いジャンルの音楽番組やライブ映像を制作してきたプロデューサーの岡江美香子。
今回初めて作った企画でエントリー
対するは「平成サウダージ」の企画者グループ現代からディレクターの東海林毅さんです。
よろしくお願いします。
東海林です。
よろしくお願いします。
映画やテレビ番組ビデオドラマなど幅広く演出。
自らCG制作もこなす映像作家の東海林毅。
今回「青山ワンセグ開発」3度目の挑戦で初のレギュラーを目指す
まずはそれぞれ15秒の企画VTRを見てどちらが見たいかジャッジして頂きます。
先行は「カツサンド堂」の岡江さんからどうぞ!祖国を守るため絶世の美貌を武器に戦った…続いては「平成サウダージ」の東海林さんお願いします。
昭和生まれの人も平成生まれの人も…いつもと少しだけ違って見えるかもしれません。
(文月悠光)私たちが過ぎ去った今を懐かしむ時何を思い出すだろう?
(昭和さん)いつまでも過ぎ去らない昔ってのもあるんじゃないのかい?今の15秒VTRを見て皆さんは…第一印象でジャッジして頂きます。
投票はデータ放送と番組ホームページで受け付けます。
テレビはリモコンの赤ボタン緑ボタンを押して投票して下さい。
スマホは投票ページに入って企画を選択して確認ボタンを押して下さい
オンエア中に投票した人にだけサイン入りスペシャル画像をプレゼント!!
それでは視聴者の皆さんにジャッジして頂きましょう。
「カツサンド堂」と「平成サウダージ」…
(E−girls)ジャッジタイムスタート!
赤ボタン緑ボタンでジャッジして下さい
それではVTRを見て頂きましょう。
6月期1つ目の企画は…。
(E−girls)「カツサンド堂」。
(山崎バニラ)ようこそ「カツサンド堂」へ。
ここは時の流れを見続けてきた砂が歴史の物語を語ってくれるちょっと不思議なお店。
絶世の美女と謳われたクレオパトラ。
しかしてその人生はある男が現れるまでつらく苦しいものでありました。
エジプトの王女に生まれながらその実権は幼い弟と取り巻きたちに奪われていたのです。
哀れ!クレオパトラは幽閉の身!祖国エジプトを取り戻す事など夢のまた夢でありました。
「本当にエジプトの事を考えているのは私なのに!」。
そんな時そこに現れたのが当時ローマを統治していたカエサル。
ドイツ語で「皇帝・カイザー」の語源ともなったあの有名なお方です。
その強靱な力を持つカエサルにクレオパトラは助けを求めようと考えたのです。
しかしクレオパトラは幽閉の身!カエサルに会う事などできません。
そこで一計を案じたクレオパトラ。
とんでもない奇策をとるのです。
家来に用意させたのはじゅうたん。
これをカエサルへの贈り物にしようというのですが…。
じゅうたんを前になぜかクレオパトラは自らの服を脱ぎ始めます。
これはまさか!?そう!「プレゼントは私よ!」とばかりに自らの美しい体をそのじゅうたんで包んだのです。
クレオパトラを隠したじゅうたんは見事監視の目をくぐり抜けカエサルのもとへ。
いざカエサルがじゅうたんをひもとけばそこには絶世の美女が!美しく輝く素肌に…魂まで射ぬくかのような瞳…。
これにはカエサルもひとたまりもありませんでした。
「ああなんて美しいのだ!」。
「私の全てをあなたにささげましょう。
そのかわりあなたの力でこのエジプトをお守り下さい」。
強大な後ろ盾を得たクレオパトラは王女の座を奪還。
祖国エジプトを取り戻したのであります。
めでたしめでたし〜!ところが!カエサルが暗殺され実り豊かなエジプトは再び狙われ始めたのです。
そこで次にクレオパトラが助けを求めたのはこれまたローマの実力者アントニウス。
強大なローマを二分する2大勢力のうちの一方でありました。
果たしてここでもクレオパトラのラブラブ作戦が発動!あっという間にクレオパトラの美貌にアントニウスも魅了されてしまいます。
「これでエジプトも安心だわ」。
「美しさは全てに勝る」とはよく言ったもの。
しかしそうそう事はうまく運びませんでした。
アントニウスがもう一方の勢力に敗れてしまったのです。
それはまた3,000年も続いたエジプト王朝の最後も意味しました。
エジプトを追われたクレオパトラを耐え難い屈辱が待ち受けていました。
男たちの心をもてあそんだ罰としてローマ中を引き回し見せ物にするというのです。
それを聞いたクレオパトラは何かを決心したかのように突然女王の衣装を身にまといありったけの宝石で全身を飾り立てたのです。
ローマの英雄たちを虜にしてきた誇り高きエジプトの女王の姿がそこにはありました。
そしてそのシルクのような美しい首筋に世にも恐ろしい毒蛇の牙を突き立てたのです。
「エジプトの民よ…許しておくれ」。
エジプトの女王として死ぬその瞬間まで祖国の誇りを汚す事はできない。
神から授かった美貌を武器に戦い抜いた女性の物語。
これが砂が教えてくれたお話でございます。
すごいですね。
すご〜い!これ歴史の勉強にもなりますね。
「クレオパトラ悪いな」って…。
(梨沙)恋が多いですね。
できるんじゃないですかAyaさんも。
(梨沙)得意じゃないですか!人生経験豊富だし。
「私がプレゼントよ!」ってね。
これってもともとある表現方法だったんですか?そうです。
サンドアートパフォーマンスと呼んでいてそれが1996年なのでまだ最近なんですけどハンガリーで生まれたのが最初です。
頭ですごい考えて。
何歳だろう?言うね〜梨沙ちゃん。
でも結構最近なんですね?そうです。
何でサンドアートで企画をやろうと思ったんですか?えっ?それだけ?
(E−girls)え〜!?ないですよ!
(梨沙)じゃあその味が忘れられないみたいな?こう感触…。
世の中にはいるけどね。
(岡江)実は今回企画をした事自体が私初めてで。
(E−girls)へえ〜。
好きなものをどんどん書いていって…というのがここにあるんですけど。
見たい。
いろいろとワードを出していく中でつなげていったら砂とアートを結んだところでサンドアートっていうのが出てきて是非入れたいなと思って今回入れました。
ブラックカルチャーはどうなったんですか?何かにするっていうのは難しくてそこから教科書に載ってない歴史とかっていうところでこの恋愛ヒストリーというのにも結び付いたんです。
歴史とかって難しくてなかなか見ようと思わないけど恋愛というだけでちょっと見たくなります。
興味が湧いちゃう。
湧いちゃう。
それでは続いて6月期2つ目の企画は…。
(E−girls)「平成サウダージ」。
(文月悠光)私たちが過ぎ去った今を懐かしむ時何を思い出すだろう?
(昭和さん)いつまでも過ぎ去らない昔ってのもあるんじゃないのかい?今この瞬間もやがてサウダージ郷愁になるのかな?
(昭和さん)街の明かりは徐々に白熱灯から蛍光灯へと変わっていく。
古い明かりと新参者がせめぎ合う。
冬の凍える夜に見るそれはまるで光の戦争だ。
私が子どもだった時には白熱灯はもう家にも学校にも見当たらなかったんです。
ほうあんた戦後生まれか?心まで温めてくれるようなあの白熱電灯の柔らかなオレンジの色を知らないなんてかわいそうだなあ。
あの蛍光灯の白っちゃけたやつらが俺から心地よい夜を奪ったのさ。
なんとも寂しい話さ。
でも新しいものに取って代わられるのはしかたがない事なんじゃないですか。
そりゃ便利な方がいいに決まってら。
俺だって分かっちゃいるんだ。
でも考えてみな。
昨日まで優しい明かりでほのかに照らされてた同じ路地が今日には冷たく白々しい明かりで照らされてんだ。
昨日と今日じゃまるで別の風景だよ。
う〜ん今はどうかな?白熱灯みたいな色のLEDもあるし。
色だけまねすりゃいいってもんでもねえだろ。
触ってアチチッなんてえのはねえんだろ?そんなLE何ちゃらとか俺は認めねえな。
白熱灯の明かりはほのかだったからなあ。
部屋の隅っこなんかの光が届かない所は薄暗くてよ。
そのせいか明かりの下に集まった家族の姿には何とも言えない絆や温かさがあったのさ。
この男の子今はきっと大人になって白熱灯のある部屋に住んでるんでしょうね。
私も結構この明かり好きですよ。
ヘヘヘッ。
あんたがいつの日か思い出す明かりはどんな色なんだろうなあ?私たちが過ぎ去った今を懐かしむ時何を思い出すだろう?今この瞬間が…。
すごい!難しい。
ちょっと難しい詩ですね。
(萩花)けど何かすごく考えさせられますねいろいろ。
梨沙ちゃん大学生だから。
そうだね。
あっ出ました!どうも〜!漢字も難しいじゃん。
だからすごい事なんだよ多分。
(Aya)すごい事?えっ?
(梨沙)ですよね?
(東海林)そうですね。
すごいといいますかサウダージこれポルトガル語でいわゆる郷愁。
昔を懐かしむ気持ちなんですね。
(E−girls)あ〜!
(Aya)最後に女の子が「私たちが今過ごしている平成というのを懐かしむ日が来るのかな?」みたいな事言ってたじゃないですか。
だから今新しいけど…すばらしい!もう全部言ってもらっちゃった。
リーダー!いや…昭和ですけど。
でもまさしくそういう事なんですねこれは。
昭和を描いてるあの絵なんですけれども初めて見るはずなんですけど何かちょっと懐かしい感じが…。
実はあの画家の方は谷内六郎さんといいまして。
実は僕小学校の頃からずっと絵が好きで習ってたんですけどその絵の先生が「もっとこういう絵をお前は描いた方がいいんだ」と言われてそれでこの画集を渡されたんですね。
谷内さんの絵の魅力というのはみんなが必ずどこかで見た事あるような風景をちょっとだけ谷内さんの想像力がそこに混じる事で全然違うすてきな風景に切り取られるんですよ。
そこが本当に僕は大好きなんですよね。
皆さん小学生の頃からずっと好きだった事とか?
(梨沙)好きだった事とか?ありますか?
(晴美)あっ!私…私晴美と同じホテルの部屋があったんですよ。
いつも掃除してくれるおばさんとかいるじゃないですか。
その人に…書いてあって。
私すごい感動してちょっとまねしようかなって…。
「こ〜わ〜い」って言わないでよ。
こわいけどそれは超すてきな事だから渡そう。
すてきな事。
でも渡せないで終わるんですよねいつも。
それでは今日2回目のジャッジタイムです。
「カツサンド堂」と「平成サウダージ」を見て…
(E−girls)ジャッジタイムスタート!
赤ボタン緑ボタンでジャッジして下さい
ここからはプレゼン対決。
6月期最初のテーマは…それでは岡江さんキーワードをお願いします。
キーワードは「異色のコラボ」です。
皆さんは山崎バニラさんってご存じですか?特徴的なお話をされる方ですよね。
日本でも数少ない活弁士さんでヘリウムボイスって特徴的な声が特に有名で大正琴を弾き語りながらとかピアノを弾き語ったりとかいろんな事に挑戦をしている女性なんです。
この圧倒的に個性的なバニラさんとサンドアートがコラボしてっていう。
そのサウンドアートパフォーマンスをしているのはどんな方ですか?「SILT」っていうグループで今回はお一人ずつに描いてもらったんですけど通常は2〜3人でいろんな絵を描いたりとか。
(晴美)もっと盛大になる…?
(岡江)そうです。
盛大に!
(晴美)すごいですね!
(Aya)でも活弁士さんとパフォーマーをされる方って全然全く違うジャンルじゃないですか。
一つの作品を一緒に作り上げるって結構大変な事だったんじゃないですか?そうですね。
バニラさんも初めての事だったので全く想像がつかない中…何かを乗り越えるからこそいいものが出来るんですね。
まあうちにも…E−girlsに。
何だ何だ?メンバー困惑。
誰も知らないE−girlsのバニラさんって一体誰なんですか〜?
川本璃っていう子が…。
私とErie「バニラさん」って呼んでるんですよ。
えっどういう事?パフォーマンスしててもめっちゃバニラの匂いすると思ったらここに絶対璃ちゃんいるんですよ。
また違うバニラさんですねそれは。
続いて東海林さんキーワードお願いします。
キーワードは「ポエドル」です。
出演して頂いた文月悠光さんはそう呼ばれているらしいんですね。
どういう事?
(東海林)文月さんというのは…中学生の時に詩の雑誌が行っているコンテストがあるんですけどそこで優勝しまして高校3年生で初めての詩集を出したんです。
高校3年生で!?初めての詩集のタイトルがこれです。
「適切な世界の適切ならざる私」。
(Aya)難しい。
(梨沙)こんな言葉高3の時知らなかった。
(Aya)みんな学校帰りにこんな事思った事ある?「されば、私は学校帰りに月までとばなくてはならない」。
「されば」ってどういう事?
(東海林)「さらば」じゃないです。
「そういう事なら」って事?
(梨沙)あっはいはい。
この詩集が評価されて中原中也賞を取ったんです。
詩人界ではものすごい賞なんですこれ。
そんな天才詩人の文月さんが実は去年22歳の時にあんまり詩を読み慣れてない人にももっと詩を読んでほしいという事で…誰が呼んだかポエムとアイドルで「ポエドル」と呼ばれるようになったんです。
どちらもすごいから。
マルチですね。
(東海林)柱時計の昭和さんというのが出てきますね。
あの昭和さんの声をやってらっしゃるのがミッキー・カーチスさんです。
今年75歳。
え〜!昭和世代のスーパーアイドルですよ。
ちなみに昭和30年代の頃のミッキー・カーチスさん。
こんな!
(Aya)めっちゃかっこいい!
(東海林)ちょうどこのころ「ロカビリー三人男」と呼ばれて…。
2008年に33歳年下の奥さんと再婚されたんです。
かっこいいね。
いいですよね。
「萩花ちゃん!」。
(萩花)すてきめっちゃ!よくないですか?
(Aya)逆に家で待ってくれて…あ〜そっちならやばい!ダメ!ミッキー・カーチスさんで遊ばない。
ちょっとやめて下さい。
(E−girls)すみません。
それでは今日最後のジャッジタイムです。
「カツサンド堂」と「平成サウダージ」…
(E−girls)ジャッジタイムスタート!
赤ボタン緑ボタンでジャッジして下さい
これで6月期第1ラウンドのプレゼン対決は終了です。
皆さんの感想や質問を是非お聞かせ下さい。
番組のホームページで投稿を受け付けています。
投稿してくれた方には私たちのオリジナル画像をプレゼントします。
オリジナル画像新しい衣装ですね今回は。
欲しいね!欲しい!次回は私とAyaさんとイクリサの3人でお送りしま〜す!
(3人)よろしくお願いします!「青山ワンセグ開発」!次回も見てね〜!
(E−girls)バイバ〜イ!
(ジェット)ポンドさん諜報活動お疲れさまでした。
2014/06/06(金) 00:20〜00:45
NHKEテレ1大阪
青山ワンセグ開発「バトル1 6月期 第1ラウンド」[字][双]

視聴者の投票でEテレ・ワンセグのレギュラー番組を決める企画オーディション番組。今回から「バトル1」6月期がスタート、1ヶ月にわたる対戦が始まる。

詳細情報
番組内容
6月期の対戦は「カツサンド堂」vs「平成サウダージ」。▽超絶なサンドアートパフォーマンス(SILT)と活弁士山崎バニラの語りによって描かれる歴史に残る恋愛「カツサンド堂」▽谷内六郎の郷愁(サウダージ)を誘う懐かしい絵画をベースに昭和の声(ミッキー・カーチス)と会話しながら文月悠光が詩でつづる「平成サウダージ」▽生田梨沙が初MC!久々のAyaとド緊張の鷲尾伶菜が爆笑トーク!
出演者
【出演】SILT,文月悠光,【司会】E−girls(Aya,藤井萩花,鷲尾伶菜,佐藤晴美,生田梨沙),【声】山崎バニラ,ミッキー・カーチス,【語り】服部潤

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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