すくすく子育て「質問スペシャル」 2014.06.06

今日は…子育ての正解ってあるの?赤ちゃんとの上手なコミュニケーション法とは?「すくすく子育て」では毎回子育てに関するさまざまな疑問にお答えしています。
でも放送時間には限りがあり全ての質問を紹介できない事も…。
そこで今回は「質問スペシャル」と題しこれまでの放送では未公開の質問やスタジオ出演家族のその後の様子など盛りだくさんでお届けします!
(テーマ音楽)最初のテーマは…疑問にお答え頂くのは…スタジオで山形さんからこんな質問がありました。
公園が一番苦手でベビーカーで行って降ろした瞬間ギャーッ!1歳8か月の夏葉ちゃんは極度の引っ込み思案。
外で遊ぶのが大の苦手。
公園で遊ばせようとしても…。
(泣き声)ん…泣いてばかり。
ブランコや遊具には見向きもしません。
公園では一人で歩くのも怖いのかママにしがみつき離れません。
更にお友達の家に遊びに行ってもソファーの上で固まったまま。
他のお友達が楽しそうに遊んでいるのを眺めているだけ。
ほんまはどうしてほしいんですか公園に行った時は?
(山形)走り回って楽しく「待って待って」って言いたいんです。
よくそんなお母さんおるけどあれしたいんや。
「待って〜!」とか言うてやりたいんや。
それはそれで大変なんですけどね。
倉石さんいかがですか?
(倉石)まだ2歳なられたぐらいですか?
(山形)1歳8か月です。
そしたらまだね自分が感じた接触した事や…。
場合によるとね木があるのが怖いとかね。
そこの公園にある木が怖いとかね。
なんか例えば風が吹いた時の音が怖かったとかね。
そういうすごく不安を感じるというところに敏感なんですよ。
お母さんが公園行った時に「さあやらなきゃ」みたいなそういう雰囲気を持っておられるとお子さんは余計に不安を強くされたりするんですよね。
一緒にいながらそこで楽しく過ごしてるとか「風が吹いたね」とか「あそこの木面白いね」とかね「誰々ちゃんあんなふうに遊んでるね。
面白そうだね」とかねそういうふうにして一緒にその場を子どもさんと同じように楽しんでいくという事するとちょっとずつ離れていかれるという事だと思いますね。
(山形)公園にはやっぱり足を運ぶというのは大事っていう事でいいんですよね?出て行かれる事は嫌がっておられないんですよね。
お母さんから離れたりするのが嫌なんですよね。
そしたら外に出て行かれるのは全然。
必ず離れていく時があるという事ですよね。
自分から行く時が。
(山形)分かりました。
そこを楽しみに待ってて下さい。
気長に慣れてもらうまで頑張っていきたいと思います。
ありがとうございます。
山形さんのお宅を訪ねました。
こんにちは〜。
収録後…一番大きいのは…収録後夏葉ちゃんが気に入る公園を探していくつか行ってみたところ1か所気に入った公園があったそうです。
この日も公園に行くという夏葉ちゃん。
公園に着いても…おっ順調に歩いていますね!ママにしがみついて離れようとしませんでした。
ちょっと…。
(泣き声)それが今では自分でどんどん歩いていきます。
あいにく小雨が降り始めましたが夏葉ちゃんはお構いなしに歩いていきます。
(山形)雨なのに。
夏葉ちゃんのお気に入りはこのグルグル滑り台!
(山形)ヒュー!ヒュー!雨が降っているのでお尻がぬれてしまいますが…。
夏葉ちゃんはもう一度階段へ。
(山形)シュー!ママは何度も一緒にやらなくてはいけないので大変ですが夏葉ちゃんの変化がうれしいので毎日公園遊びにつきあうそうです。
山形さんこれからも親子で楽しく遊んで下さいね。
続いては…疑問にお答え頂くのは…そして…前澤さんは自分の体調が悪い時やイライラしている時8か月の輝君に対して自分がそっけない態度になってしまう事を気にしています。
そういう事ってさみしい気持ちになったりとかこれから性格的にお母さんの顔色をうかがうようになったりとかしちゃうのかなっていうと心配でどうなのかなって思ってました。
子育てしてるとそういう気持ちになるのは誰でもありますよね。
そうしなきゃって思う事の方がマイナスも大きいのでまずはイライラしちゃう私も当然しょうがないんだっていうふうに思う事が大事で子ども自身も結構それはそれで受け止めてんですよ。
ママが今は調子悪い感じなんだなとかっていう事もすごく子ども自身が受け止めてるしそのあとお母さんが気持ちを変えてくれた時に「こうやって変えてくれてるんだ」って事でほっとしたりするのでママがイライラしてもまたそのあとフッと気持ちが変わった時に優しい顔で関われば全然それは問題ない。
むしろそれの方が自然なんですね。
むしろいっつもいっつもハイテンションで「かわいいわね」だけじゃなくていいんです。
でもイライラしちゃった時の気持ちの切り替え方ですね。
誰かに「私が大変なの!」っていうのを誰かにちゃんと聞いてもらったり分かってもらうような人や場は絶対必要です。
逆にお母さんが「私がそういうふうにすると『ん?』とすごい顔をする」っておっしゃったでしょ。
それを見抜いてるところがすごいなと思ったんですよ。
ちょっと子どもがギョッとしてると読み取れてるってお母さんが感じてるんですからすごい正確な読み取りなんです。
お母さんが普通じゃないな無理してるなって事で心配してるんですね。
なので口にしてあげるといいんです。
「ママちょっと疲れてる」とか「ママちょっと頭痛くてごめんね」って言うと「そういう事?」って納得するんですね。
実は私ね顔はニッコニコ笑っていたんですが実はちょっと大変な事があって心の中で泣いてた事があるんですね数日前。
そしたら子どもがね「先生」って抱きついてきたのに私は「大好きよ」って言ったあと「ちょっとお仕事行ってくるね」って言ったら子どもが真っ赤な顔して後ずさりして先生にしがみついたんです。
私は笑ってるんですよ。
私は「バレた!」って。
「ごめんね。
心配してくれた?」って。
「先生笑ってるけど泣いてるの分かってたんだ?ごめんね。
心配かけたね」って言ったらスッてニッコリした。
大人より大人じゃないですか子どもの方…。
顔は笑ってるのに見抜かれちゃった。
いかがですか?
(前澤)すごくいつも笑顔でいなきゃいけないと思って先生おっしゃったように無理して笑ったりしてたんですけど自然でいいんだなと思ってちょっと安心しました。
ありがとうございます。
無理して笑ってるのも子どもは見抜いてたというねそういう事なんですね。
続いて田中さんからはこんな疑問が。
私の実家の父おじいちゃんがよく遊んでくれるんですけど遊び方がすごく上手で…。
1歳9か月の彩椰ちゃんを上手にあやすというおじいちゃんに比べ自分はなかなかうまくできないと田中さんは感じているそうです。
どういうふうな気持ちで子どもと接すればいいのかなって思う事があります。
おじいちゃんに負けたくないですもんね。
そうですね。
(井桁)おじいちゃんがパパの時上手だったかっていうとそうでもない。
うちのじいちゃんもそうですよ。
(井桁)だからリラックスして孫だと思うと自然に接するからなんです。
そこが違うだけだと思う。
なんかしてあげなきゃって思う人とそのまんま受け止めようという人の差だけです。
だってさ近所の子どもには何でもできるけど自分の子になるとなんか身構えてしまうとこない?はいそうですそうです。
だって近所の子と思えば…。
ハハハハハ!自分ちの子だよ!
(笑い声)それぐらいの方がうまくいくかもねぇ。
続いてのテーマは…教えて頂くのは…平山さんから体温の測り方についてこんな疑問が。
え〜っと首で体温を測るのかわきの下で体温を測るのかどっちが正しいのか。
平山さんは赤ちゃんの首のシワに体温計を挟んで測る事があると病院で聞きどの測り方がいいのか疑問に思ったそうです。
日沼さんいかがですか?体温を測る場所というのは「腔」空洞になってる所といわれてるんですね。
ですからわきの下は脇を閉じた腔。
腋下腔です。
それから口腔口の中。
それから耳は耳腔ですね。
それから肛門で直腸の方で測る事ができますので首はそういう意味では腔をつくらないですから首は不安定ですのであんまりお勧めしないです。
腋下で測った方がいいかなというふうに思います。
ちなみにわきの下で体温を測る時は体温計がわきの下の一番深い部分に当たるように斜め下45度に傾けて奥に差し込むようにするとより正確に測れるそうですよ。
続いてのテーマは…疑問にお答え頂くのは…そして…金子さんからこんな質問がありました。
七海ちゃんが生まれてから2人の子育てに追われ余裕がないというママ。
食べる!本当はじっくり子どもに向き合いたいのについ感情的に怒ってしまい子育ての方針がブレてしまう事に悩んでいます。
(金子)こら。
ゴッチンするよ!マアマアマアマア!もう生活がすごいいっぱいいっぱいになってしまってあまり子育てが楽しめていなくて。
他のママさんと比べてしつけがあまりうまくいってないなとかもっとやってあげられる事はあるんじゃないかなってすごい悩みながらやってるんですね。
子育ての中で信念を持った方が一本ブレないでやりやすいのかどうか。
どういうふうな気持ちで当たったらいいのか。
汐見さん。
下の子と上の子2人になった時ってほんと一番大変な時だと思うんですね。
特に上の子は嫉妬しますからね。
だからそういう時期だと思って頑張って乗り切って頂きたいんですけどね。
僕は子育てには正解はないんだけれどもうちはこういう事を大事にしてやってますってものは持ってほしいと思うんですよね。
子育てって結局子離れの練習みたいなもんだと思うんですよ。
おっぱい飲んでたのが「自分で食べなさい」とかね運んであげてたのが「自分で歩きなさい」とかっていうのは結局子離れの練習じゃないですか。
だから子離れをしっかりできるためにこの子にできるだけ自分で考えて自分で判断するようにしてあげようというふうにするのが例えば私の場合なんだけどね。
そういううちの原則っていうかなそれは1つ2つ持ってほしいと思う。
それが多分いろんな人と話した時間違いないなと思ったらそこは自信持ってやって頂きたいなと思いますけどね。
大日向さんはいかがですか?
(大日向)実は私たち2人で昔面白い本作った事あるんですね。
「困ったちゃんノート」っていってね。
大日向さんお勧めの「困ったちゃんノート」。
例えば下の子のオムツ替えの時に限っていつもちょっかいを出してくる上の子の気持ちになってみましょう。
視点を変えると決して親を困らせようとしているわけではないと分かって少し優しい気持ちになりませんか?「駄目」って言ったのにテーブルの上に乗る事もあるでしょう?でもどうしてかなと思うと「テーブルの上に乗るとこんなにお部屋が別の見方で見えるもん」とかねそうやって複眼になるって事は子育ての大変さをスッと軽くする事でもあると思うんですよ。
面白いからやってごらんになったらいいと思うんですけどね。
いかがですか?お話聞いてみて。
イラッとした時とかはもう自分の感情だけになってしまうので今おっしゃられたような子どもの立場に立って考えてみたりとか書き留めておこうと思いました。
ありがとうございます。
収録から1か月半。
金子さんのお宅を訪ねました。
その後の様子はいかがでしょうか?息子がグズグズしたりとかガーッて怒ったりとかした時に…少し余裕を持って子どもと向き合えるようになったという金子さん。
以前は蒼生君が妹の七海ちゃんに意地悪をするとすぐに「ダメ!」と叱っていたんですが…。
これいきたい!これ…あ〜!もう〜!七海ちゃんが電車を欲しがっても貸してあげない蒼生君。
ママはすぐには叱らずに一旦蒼生君の気持ちを考えてみるようにしたといいます。
今はこの子はこういう事が楽しいのかなとかこういう事に興味があるのかなとか思いながら猶予があれば少しそれをやらせたり見守ったりとかはできるように。
そういうきっかけになりました。
そしてママは子育てについて無理のない決め事を1つだけ作ったそうです。
信念ってわけではないんですけど夜寝る前に本を読んでいるんですね。
その本を読むっていう事はコミュニケーションだったりとか息子にとってはすごく安心感だったりとかママを独占できる時間になるのかなと思って。
…っていう関わりは大事に。
信念というかしていこうかなというふうに思いました。
子どもの気持ちを考えるようになってママは自分なりの子育ての方針を見つけたようですね。
森さんのパパからの疑問。
1歳10か月の静香ちゃんはかわいい盛り。
すっぱ〜い!うわっ!たくさん食べるね。
日に日にできる事も増え自然と褒める事が多くなってきました。
おっできた!すごいねぇ。
もうお料理できるんだね。
そこでこんな疑問が。
やっぱりかわいい盛りなので自然とやっぱり褒める事が多くなるんですね。
おじいちゃんおばあちゃんも家来ると褒めまくるんですね。
そういう褒められる事にあまりにも慣れ過ぎちゃって大丈夫かなという事を不安に思う事があるんですね。
そこでお聞きしたいんですけど「子どもは褒めて育てましょう」とか言うんですけれどもやっぱり子どもはたくさん褒めてあげた方がいいんでしょうか?あとは上手な褒め方とかそういうのがありましたら…。
やっぱ褒めたいんですね?基本そうですね。
大日向さんいかがですか?さっき森さんのパパがね「自然に出ちゃう」とおっしゃった。
それはすごくいいと思うんですよ。
1歳ぐらいだとたっちができたとか何ができた。
「すごい」とか「うれしい」とか思う。
それは褒めてるというよりも感動を言葉にしてらっしゃるだけだと思うんですね。
そこは大事にされたらいいと思うんです。
だけど「褒めて育てる」っていう言葉は何か成果を期待するじゃないですか。
そんな期待を押しつけないで感動を伝えていくって事がすごく大事ですね。
あまりに期待を押しつけて褒めると親好みの子になってしまうんです。
子どもってやっぱり親の評価とかものすごい敏感で親に受け入れてもらいたいとこんな小っちゃな体で必死に思ってるんですよ。
それかわいそうなんです。
だから自然な感動は口にされたらいい。
でもその結果を求めるという事だけはやめようと思われたらいいと思いますよね。
いかがですか?ありがとうございます。
すくすく子育てしていきたいと思います。
続いての質問は青山さんから。
長女の仁南ちゃんに絵本を読んであげたいというママ。
でも仁南ちゃんは絵本より携帯電話で見る映像がお気に入りなんだとか。
絵本を読ませたいんですけど本人が嫌って言ってるのに「駄目よ。
こっちを読むのよ」ってするのも…。
本人の意思もあるしっていうのでどこまで尊重してあげていいのか。
やっぱりね「携帯絶対駄目」とか「動画駄目」って禁止する事はないと思うんですよ。
いろんなもの与えてあげてほしいと思います。
その時にママが楽しんで好きな絵本選んだらいいと思うんですよ。
この年齢にはこの絵本がいいっていうふうに言われて読んであげても楽しく読めない事ってあると思うんですね。
だからママがほんとに「この絵本すごい」とか読んでる時すごく幸せとかって思うとそういうママの幸せなオーラにフーッとくる事って結構あるんですね。
だからご自分至上主義でもいいくらい。
「私この絵本好き」って楽しそうに見てると親の楽しそうにしてる事に吸い寄ってくる事ありますからね。
そうやって選ばれるとやがて絵本の好きな子にもなっていくと思うんですけどね。
汐見さんはいかがですか?絵本とスマホで何違うかというと多分ね絵本というのは親と子が関わって何かを体験するようなツールなんですよね。
スマホは自分でできる一人遊びのツールなんですよね。
だから一人遊びも必要だからスマホで遊ぶって事あってもいいんだけどもこの年齢だと「お母さんにいっぱい育ててもらった」「お父さんにいっぱい育ててもらった」という体験を残してあげたいですよね。
その一つのツールが僕絵本だと思って僕は一生懸命読んだ。
子どもとその時間楽しみたいという気持ちがいっぱいあればやがてスマホで一人でやるよりは違う楽しい体験だと子どもさんが思ってくれるようになると。
しかもその作品が好きになってくると多分いい時間が…。
まだ小さいからあれなんですけどストーリーが分かってくるとね。
だからそこをちょっと頑張ってやり続けてあげてほしいなと思いましたね。
分かりました。
ありがとうございます。
「すくすく子育て」ではこれからも皆さんの子育てのお悩みを解決していきますよ。
番組ホームページでは子育てに関する疑問質問を募集中!アンケートにお答え頂くと番組出演のチャンスがあるかも!?どしどしご応募下さい!今回チャージしてくれるのは…双子のママでもある上田さん。
料理のプロでも長年…お弁当を作って朝御飯食べさせて着替えさせてうんぬんという事で…そんな経験からたどりついたのが簡単でおいしくそしてきれいに見えるお弁当術。
今回はその中から意外に子どもに大受けだった味付けを伝授します。
まずは上田家で大好評だったピクルス。
一度沸騰させて冷まします。
カリフラワーニンジンレンコンなどは15秒ほどゆでると味が染み込みやすくなるそうですよ。
よ〜くお湯を切ったら…おいしい上に彩りを添えるのにもとっても便利ですよ。
続いて大好評だった和風の味…おかかあえは他の食材にも合うのでいろいろ試してみて下さいね。
最後に上田さんから…これにて…ここで番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての質問疑問悩み事や「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい!今や一大イベントとなった…2014/06/06(金) 10:30〜11:00
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「質問スペシャル」[字][再]

今までの番組で紹介しきれなかった子育てのお悩み・質問を一挙放送!専門家のアドバイスを受けた家族の気になるその後を追う。ほか、カンタンお弁当おかずレシピもご紹介。

詳細情報
番組内容
今までの番組で紹介しきれなかった子育てのお悩み・質問を一挙放送!専門家のアドバイスを受けた家族の気になるその後も取材。今回は、「極端な人見知りの我が子を積極的にするには?」「子育てに信念があった方がいい?」というお悩みを寄せてくれた家族のその後を追う。実際に役立ったアドバイスとは?実践してみてどんな変化が起きたのか?ほか、カンタンお弁当おかずレシピもご紹介。
出演者
【講師】料理研究家…上田淳子,武庫川女子大学心理・社会福祉学科教授…倉石哲也,玉川大学教育学部教授…大豆生田啓友,東京家政大学ナースリールーム主任保育士…井桁容子ほか

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趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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