スタジオパークからこんにちは 小林幸子 2014.06.06

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!本日の司会は清水ミチコさんです。
清水⇒よろしくお願いします。
きょうは後ろがいつもと違うセットなんですよ。
すばらしいですよ。
きょうは歌手の方にこのスタジオで歌っていただくということでこのセット。
本日のゲストをお迎えいたしましょう。
歌手の小林幸子さんです。
小林⇒よろしくお願いします。
お着物が、すてきですね。
ありがとうございます。
季節的にアヤメを。
アヤメ、大きなアヤメが。
この帯も喜んでいると思います。
全国の皆さんに見ていただいて。
きょうはよろしくお願いします。
小林幸子さんと清水ミチコさんは。
古いんですよね。
一緒にレギュラーでね。
ルー大柴さんと3人で司会をやったことがあります。
とっても楽しい番組でした。
2人の仲のいいところも含めて伺ってまいりますがこのたび小林さんはNHKの「すイエんサー」という。
6月10日に。
科学エンタメ番組に出演していただきました。
そのお話も後ほど、じっくり伺いますが、なんと言っても歌手デビュー50周年。
すごいですね。
拍手
ありがとうございます。
本当に皆様のおかげです。
感謝申し上げます。
歌一筋半世紀。
2歳のときに?いやいやいやちょっと忘れちゃった。
50周年のお話もじっくり伺ってまいります。
まず最初は、このセットですから。
うれしいですね、セットを造っていただいてありがとうございます。
歌っていただく歌は、50周年の記念の曲です。
新曲。
「越後に眠る」という新曲です。
早速、歌っていただきましょう。
小林幸子さんで「越後に眠る」
拍手
ありがとうございました。
こちらのお席のほうへお願いします。
ありがとうございました。
決まりましたね。
もう番組が終わってもいいぐらい。
始まったばかりです。
お掛けください。
余韻が今、歌の余韻がスタジオ内に流れています。
ありがとうございます。
歌詞がまたすてきな歌詞ですよね。
しみますね。
聞いていただけますか。
実は新曲をね出すということでスタッフとみんなで集まってどういう作家の方にお願いするかと、打ち合わせをしたんです。
そのときに私がなかにし礼先生に作っていただきたいなってスタッフに言ったら、スタッフがたぶんさっちゃんそれは100%無理だと思う、なぜ無理かというと、なかにし礼さんはずいぶん前から歌謡曲は作らないとどなたにも作っていらっしゃらないんです。
執筆活動のほうで、本のほうをずっとやっていてそれと2年前に大きな病気をされました。
克服されて今完治されて、そういった意味も含めて詞は書かないから無理だよさっちゃんと残念だなと思っていたんです。
そうしたら次の日にある人を介してさっちゃん、なかにし礼さんが電話をちょうだいと言っているよと言って分かりましたと言って。
みんなスタッフに誰か、なかにし礼さんに電話しましたかと聞いたら誰もしていないんです。
誰も連絡していないんです。
何にも言っていないんです。
あれっと思って電話しました。
なかにし礼先生、小林幸子ですと言ったら幸子、元気か。
いろいろあって心配しているぞとありがとうございますと言ったら実は私もこうこうでお願いしたいと思っていてでも絶対に無理ですよねと、なかにし礼さんにお願いしたら確かに僕は書いていないけどよし幸子のために俺書こうと言ってくださってもう鳥肌です。
そういった巡り合いだったんですね。
僕がプロデュースをして作るということで「越後に眠る」の歌詞をいただいたときに号泣しました。
先生が、病気を体験されて生きるということ。
命のこといろんなことお考えになった結果この「越後に眠る」越後というタイトルは付いていますが、すべての方の人生と人生の応援歌ですよね。
それが入っているということすばらしい曲をいただきました。
本当に歌の神様が導いたみたいな感じですよね。
だから言ってみるものですねどんな形でも、なかにし礼さんに書いてもらいたいなということがふっと結び付く。
なんかつながっていた感じですよね考えるとね。
この歌は小林幸子さんのふるさと新潟を織り込んでいらっしゃるんですね。
そうです。
県民賞をちょうだいしたりふるさとの皆さんに歌をささげていこうということで越後というテーマで歌を書いていただきました。
ふるさとで歌っている写真田んぼで何をやっているんですか。
すごいですね。
山古志地区で田んぼの説明をしているわけではないですよね?田植えが終わったんです。
小林幸子田で復興米をずっと作って山古志の皆さんと毎年やらせていただいて、この間、田植えが終わったばかりなんです。
そこで新曲を披露しようということで。
もっとこっち側に歌う位置があったんですよ。
そうしたらさっちゃん、せっかく自分で田植えをして手で、植えたんだから、自分の田んぼで歌うのはどう?と言われたときに生まれて初めて生まれて初めてっていうのは楽しいんだな楽しそうだと思って、じゃあやりますと言ってみんなと一緒に。
楽しそうです。
ものすごい楽しいです。
2004年でこの地区は新潟県の中越地震で大きな被害を受けたところですよね。
皆さんとても元気でいてくれます。
毎年毎年笑顔が、どんどん明るくなっていく姿を見るとよかったなと思います。
そしてお米作りも自分の田んぼで毎年作っているということで。
そんな小林さん50年、ずずっと振り返っていただこうかなと。
ずずっと?ここは、恒例の清水ミチコさんにプロフィール紹介をお願いします。
お手柔らかに。
それでは照明チェンジ。
1953年新潟市に生まれた小林幸子さん。
歌が大好きなお父様の影響を受け僅か10歳でデビューを果たします。
デビュー曲が20万枚を超えるヒットとなり一躍、天才少女と脚光を浴びるもその後はヒット曲に恵まれませんでした。
歌える場所を求めたった1人で全国を駆け回る不遇な時代のその活動はなんと15年にも及んだそうです。
小林幸子のものまね
あの人どうしているかしら大ヒット曲「おもいで酒」に出会ったのは幸子さん25歳のとき。
以来歌謡界を代表する歌手としてご活躍されています。
ありがとうございます。
決まりました。
拍手
急に今。
演歌のイメージで織り込んでみました。
不遇な時代もあっての大ヒットだったんですね。
本当に売れているとかヒットとか1位ということは慣れていませんのでね。
11歳?10歳?デビューは10歳です。
最初デビューしたときはきっと天才少女ということでヒットしたんですが、そこから15年。
やはりそんなに甘くはないです。
厳しい世界でもあります。
このお写真は?これは15か16かな。
大人っぽいですね。
そうなんですよ、私デビューしたんですが、それからみんな中3トリオとかそういった若い子たちが出てきて二十歳ぐらいになって奥村チヨさんとかちあきなおみさん色っぽい人がはやっていたころ15のころ同じような歌を歌っても15じゃ年齢的にしょうがないので二十歳になったら色っぽい歌も歌えるかなと思ったら時代はアイドルの13歳とか。
かわいいほうに変わっちゃって。
席けんしましたよね。
だめなのかなと思っていたとき、いただいたのが「おもいで酒」B面でした。
A面ではなかったんですね。
B面ということで有線とかで。
A面は昼ドラマの主題歌だったんです。
B面は、どうしたらいいかなということで、たまたま会社の人がこの歌「おもいで酒」だったんです。
1979年これ200万枚を超える大ヒットで。
自分の中で200万枚という数字が分からないぐらい。
今100万枚売るのだって大変な時代ですからね。
有線放送で大阪地区で1位のところがあるよって言われて。
またうそばっかりって、そんなに信用しなかったら自分で電話してごらんよと言われたんで、電話したんですよ。
つかぬことを伺いますが、今そちらで1位の歌は何ですかと聞いたら「おもいで酒」だと言うじゃないですか、びっくりしました。
私は、まだ信じられないなってすみません誰が歌っていますかと聞いたんです。
そうしたら小林幸子さんですよって言われて、私の名前ええっ!て、ありがとうございました。
「おもいで酒」でした。
歌をもらったときにヒットの予感は。
全くそういうことはなくて。
B面だったしね。
B面っていう言い方も失礼ですね。
でもA面も歌いますし「おもいで酒」は伊東にあるホテルで歌うので公演を1か月やったんです。
そのときほかの歌を日本調の歌をいろいろ歌ったときに拍手はパラパラとしか来ないんですが「おもいで酒」を歌うとすごい拍手がくるので不思議だなって別にどこでラジオでかけてもらっただけでもテレビに出たわけでもないのに何でだろうと思ってたらですね。
何かが変わってきた。
しかし15年売れないでずっと不遇で何で続けられたんですか。
そうですね、今もしかしたらことばとしてあまり使わないかもしれませんけど10歳でデビューして頑張れよって皆さんに応援してもらってでも途中、志半ばにしてやっぱりだめだったから帰ってきますという故郷に錦を飾るまで今と違って新幹線2時間ではなくて本当に時間がかかりましたからもうちょっと頑張ろうもうちょっと頑張ろうと思ってきましたね。
やっぱり代表曲がないのはつらかったですから。
バラエティーで、ご一緒してもサービス精神が半端ない方でいろんな方にちょっとお菓子をくださるとか心遣いが。
テレビに映っていないところでもなさる方なので、ご家族の期待とか、スタッフさんへの恩返しではないですけど自分が頑張らないといけないとかね。
昭和39年デビューしたんですけど、デビューした年が新潟の大地震があったんです。
うちがなかなかうまくいかなかったり。
「ウソツキ鴎」です。
かわいいですね、デザイン。
今見るとね。
よかった。
逆に新しい。
レコードが300円の時代でした。
いつの話?すみません。
レコードでしたから今はCDですものね。
ドーナツ盤でしたよね。
そしてデビュー当時、歌手だけではなくて、違う面でも実は活躍されていたということで。
はい。
映画にご出演だったんです。
どんな映画なのか、まずはご覧いただきましょう。
なになに♪「おさるさんは」♪「あかいおべべが」♪「だいおおすき」♪「ててしゃんててしゃん」♪「ゆうべえびすこうに」♪「よばれていったら」♪「たいのすいもの」あ、後ろ見ちゃいけねえよ。
さあ。
拍手
いい映画ですね。
これは「座頭市」のシリーズの中でも名場面集に入ると言われているシーンです。
隠すところが、いいですね。
子どもには見せないんですね。
「座頭市二段斬り」1965年の映画です。
今はカラーでご覧いただきましたが下には総天然色と書いてあります。
確か私は11歳でしたね。
1965年、私が生まれた年です。
ちっとも、あがっている感じがしませんけど。
あがっているというか、楽しかったですね、すごくそれでね、今と違って何て言うんですかねほわんと撮影なんかもそんな感じでゆったりと進んでいくという撮影だったんですね。
これ、すごくおもしろいことがあるんですけど私、これでしょう?勝さんでしょう、お天気で30分休みとかちょっとお休みというとお茶屋に座って、私をだっこするんです。
勝さんが。
今なら大変ですね。
いえいえ今なら大変ですけど私、小さかったのでみんなにちびちゃんと呼ばれて勝さんが私をだっこして、ちび今どんな歌を歌っているんだとこんな歌を歌っているよと言ったら、ここで歌ってごらんというんですよ。
歌うんです。
上手だな、もう1曲歌ってごらんって、2、3曲だったんですね。
そうしたら勝さんがよしよく歌ってくれたからご褒美をあげようということになったんです。
そのご褒美を視聴者の皆さんに考えていただこうかなといった意味で出していただきましてありがとうございます。
苦労している人は違うね。
勝新さんに撮影の合間にご褒美をあげようと言われて連れて行ってもらった場所があるそうです。
京都なんですけど、それはどこだったか。
生放送ですね、やっぱりね。
こういうことができるんですよ。
どこに連れて行ってもらったんでしょうか。
まもなく締め切りです。
そんなに早く締め切らないですよ。
書いてあるので。
すみません。
サービス精神が旺盛だから言ってくれたんですね。
メールが届いています。
東京都の方、20代の方です。
50周年おめでとうございます。
歌い続けてくださってありがとうございます。
小林幸子の歌に出会えて幸せです。
私はクラシックの声楽を学び演奏活動をしています。
音楽を始めたころから幸子さんは憧れの歌い手さんです。
クラシックをやって、しかも20代の方。
うれしいですね。
ジャンルを超えてね。
目指そうという方がいらっしゃるんですね。
ジャンルを超えて映画にご出演。
勝さんというと有名な話芸事が大好きな方ですから。
すごい武勇伝がいっぱいある方ですからね。
三味線も直接弾いてくださったんですよ。
見て弾いたりしました。
50年前鮮明にいろいろ覚えていらっしゃるんですね勝さんのこと。
はい。
視聴者の皆さんの答えが祇園ですね。
4753。
あとはほぼ同じですね。
清水寺が489、嵐山が423圧倒的に祇園が多いです。
お答えは?さすがですね、お答えします。
祇園でした。
祇園に11歳の子を祇園というと芸者さんをあげてという感じですか。
ご褒美をあげようと言ってちびは舞妓さんを見たことあるかと言われてないですって、京都が初めてだったんです。
芸妓さんも見たことないと言ったら、見たいかと聞かれて、見たいと言ったらよし今晩連れていってやろうと広いお茶屋さんですごいですよ。
舞妓さんが踊ってくれるわ夢のようなジュース飲むのも忘れるぐらいきれいできれいで、うわとやっていたんですよ。
しばらくしたら勝さんが、ちび眠たくなったろうと言うんです。
いいえ別に、と言ったら眠たくなったはずだともう帰っていいよと要するに私を連れて行くというのは口実でそのとき、お父さん役は三木のり平さん勝新太郎さんが残って朝まで飲んでいたようでそんな話をしばらくたってから玉緒さんにお話をしましたら、そうでしょうねとおっしゃっていました。
楽しかったですでもいい時代ですね。
もう眠たくなったかと言われてやっぱりすごいですよ豪快、すばらしいです。
本当に、すてきな方でした。
そんな過去がありましたけど小林幸子さんといったらやっぱり何といっても忘れちゃならないのが、これじゃないでしょうか。
歌手・小林幸子と言ったらこれでしょう。
拍手
今見ても、すごいですよね。
すごいですよね。
でも、ほとんど笑ってましたでしょう。
後半、笑っていました。
最初のころ小林幸子さんが、どこにいるのか分からなかったです。
そして最後は小林さん、こんなに大きくなってという感じです。
でも、緊張するんじゃないですか。
ものすごく緊張します。
歌は、歌い手ですからきちんと歌わなければいけないという反面後ろに30人ぐらいいらっしゃるのでその方たちがちゃんと進めているかなと心配ですよね。
でも、成功したときはうれしいですよね。
風物詩にもなったくらいです。
そして小林幸子さん50周年を迎えられて。
さっきからありがとうございます。
半世紀ですね。
年だねと言われている感じがします。
50年歌い続けるということですよ。
でも、デビューしたときに自分が50年歌えるなんて夢にも思っていませんでした。
でも歌ってみて50年という歳月1人では生きていけないたくさんの方に助けてもらって生きてきたんだなと今は、感謝の気持ちでツアーをやっています。
さっちゃん、ありがと。
最近のご活動の中でも普通のステージに立つだけではなくてこのようなステージにも立っていらっしゃるんです。
コヤブソニックです。
吉本芸人の小籔千豊さんと。
これはアーティストと芸人さんのイベントに。
小籔さんがコヤブソニックのサプライズゲストで、幸子さん、なんとかお願いしますということで本当に何回もお誘いをいただいて私、言ったんですよ。
私でいいんですか?ってでも幸子さん、ぜひお願いしますということで出たんです。
サプライズゲストでどんと名前が出た瞬間にこのお客さんが、ぎゃあとどうなっちゃったのというくらい騒ぎになって、ほとんどのお客さんが、ツイッターで生小林幸子という感じでね、出てくると思わなかったんでしょうねあとで聞いたんですけれどもスタッフの方から小林幸子が出ていた、生で見たということで皆さんが自宅に電話しているんですっておかん、おとんとか言いながらね。
おばあちゃんにも電話をしたりしながらそんなコヤブソニックのお客さん姿を見たのは初めてだということで。
先ほどのウエディングドレスはせり上がって、電飾ですね。
電飾ですよ。
こんなことしたら小籔さんとかに気をつけないと呼ばれますよ。
気をつけないとって。
毎年やってらっしゃいますよね。
よく下を見るとお客さんが盛り上がっているのか分かります。
お客さんの手が映っていますよね、すごいノリになっています。
楽しかったです。
手を抜きませんね、小林さん。
せっかく歌い手として歌わせてもらっている、歌うだけではなくてサービス精神とか手を抜くとお客さんは分かりますよ。
さっちゃん。
人に楽しんでもらうには自分がいちばん楽しまないとそれはだめだと思っているから。
いろんなイベントにご出演の小林さん清水さんの地元でもこんなことを音楽イベント、下北沢ですね。
下北でやったの。
ついこの間ですよね。
先日行われたものです。
アーティストなど150組ですね。
150組が出られて、13か所で行われたんですね。
皆さんが、え?という組み合わせです。
七尾旅人さんとやっていますね。
いろいろお話をいただいてこれも私でいいんですか?ってでも、おもしろいらしくて。
小林幸子とコラボするとおもしろいということで。
いちばん最初はね旅人さんの歌を歌ったりとかすごく楽しかったんですけれどもお客さんは若い方とそうでない方もいらっしゃいましたけれども自分のお客様とは、ちょっと違うお客様ですよね。
最初に、どうしようかなと思って「雪椿」王道の演歌で出てそこからシャンソンを歌ってジャズを歌おうということでジャズも歌ってスイングのジャズを歌いました。
お客さんたちどんな反応かなと思ったんですけれども盛り上がってそのときは、すごかったです。
音楽に対する前向きな…音楽のイベントですけれどもね、そういう人たちが、たくさんいてだから、また、刺激にもなりましたしすごくいいライブは、いいですね。
大反響だったんですね。
50年を迎えられて、ご自身も変わった部分というのはあるんですか?小林さん自身。
せっかく歌うのなら何か新しいこと、試みに挑戦したいなと思ってずっと私のスタッフですけれども、そのスタッフ、何しろおもしろいことをどんどん持ってくるんです。
私は、ほら、決して嫌いじゃないのでおもしろいねって言ってやりましょうか、ということで。
だから動画の配信ニコ動とかもやらせていただいて。
50年という節目を迎えてという形なんですか。
そういった気持ちもあるのと同時にオファーもあるんですよ。
お客さんも変わってきた感じですよね。
ラスボスと言われててゲームのね、いちばん最強な。
いちばん最強の悪役というのか。
紅白のイメージそれでラスボスのイメージがあったみたいでラスボスと言ってもいいですかと聞かれたからいいよと言ってからそのあとにラスボスって何ってでもそれもざっくりでおもしろいと思いました。
これからいろんな小林幸子さんが見ることができるということなんですね。
楽しみです。
そんな小林幸子さんちょっと意外な一面を探ってみたいと思います。
当然和服の似合う小林幸子さんですが意外なご趣味をお持ちなんだそうです。
マリンスポーツをやってらっしゃる?なんだと思う?似合わない。
着物でこれはね。
マリンスポーツをなさるんですか。
何をなさっているのか皆さんに考えていただこうと思います。
20年やってらっしゃるスポーツですよ。
いろいろ振りをつけていただいてありがとうございます。
うちの小林がどうしてもっていう感じですよね。
メールも届いています、熊本県の方です。
幸子さんのサービス精神は本当にすばらしいですね。
「紅白歌合戦」でのパフォーマンスでは私たちを笑顔にしていただきました。
「越後に眠る」は大好きな1曲です。
いつまでも応援してまいります。
うれしいです、ありがとうございます。
本当にサービス精神いっぱいですね。
サービス精神、半端ないですね。
すいませんね、こんな性格で。
鏡みたい。
サービス精神と関係あるのかないのか、いったいどんなスポーツなんでしょうか。
ウインドサーフィンかスキューバダイビングかヨットですね。
どれも想像つかないです。
どれも想像つかないでしょうね。
水着が想像つかない感じです。
そう?ヨットとかは海をさっそうと切りながら行ってたたずんでいるという感じはありますけれども。
ありますか。
3つの中では。
ぎりぎりにヨットですね。
私のイメージですけれどもね。
ミッちゃんは?私も水にぬれない感じでヨットとかね。
いちばん多いのはスキューバダイビングですね、3414ヨットもウインドサーフィンも少ないですね。
ヨットが390。
ウインドサーフィンが323。
断然スキューバダイビングが。
そのとおり、スキューバダイビングです。
別に私、着物着たまま潜っているわけではありません。
小林さんかなと一瞬分かりません。
若いころの写真そっくり。
若いころって。
これは小林さんです、20年もやってらっしゃるんですね。
いちばん最初に石垣島に行ったんです。
体験ダイビングをやったときに竜宮城は本当にあるって思ってそれからはまっていいポイントに行くにはやっぱりライセンスを取らなければいけないということで取ったんですよ。
まあ、みんなかわいいですね。
きれいな海。
これ海ですか?もちろん海ですよ。
プールみたい。
プールじゃないですよ。
練習用のがあるじゃないですか。
これはパラオかどこかだと思いますよ。
どこがスキューバダイビング楽しいですか?胎内回帰と申しますか。
母親に抱かれているような感覚ですね。
スカイダイビングもやりましたがスタッフはスカイダイビングは二度とやらないでくださいということで。
やったんですか。
やったことはあります。
それは禁止になりました。
海も空も制覇している小林幸子さんです。
そんな海好きの小林幸子さんならではの出演番組があります。
科学バラエティー番組です。
科学を楽しく学んでいこうという番組ですけれども「すイエんサー」流のお魚図鑑を作ろうというものです。
だから帽子をかぶっているのね。
さかなクンの。
そうなんです、どんな放送なのかご覧ください。
水中では、こんな姿なのに飛んでるときはなんだか魚じゃないみたい。
めちゃめちゃ失礼なことを言っている徹さん。
徹さん、おもしろい、最高ですよ。
すごいおもしろい番組ですよ、本当に。
セットは簡単なところでやってらっしゃるんですよね。
地味な、その辺の感じでやっているんですけどね。
今回さかなクン流の図鑑を作るということで絵をお描きになっているんですよね。
恥ずかしい。
持ってまいりました。
本当に持ってきたの?やめてくれ。
トビウオなんですけれどもこれ、色がなかなか見たことないようなものですね。
緑を使っていますね。
ありえないんですけれども、使っちゃえたまたまあったからという感じで。
そして下のほうは、毛がぼーぼーな感じです。
なんだか分からないですけど持ってくるんだったら持ってくるって言ってよ描き直したのに、もう下手くそなのがバレちゃう。
私、下手なんだもの。
事前にお伝えできませんでした。
才能ないんだもん。
もういいです、もういいですやめてください。
この絵がどうだったのか専門家にこの絵について伺ってまいりました。
本当ですか。
ギョギョギョ!さかなクンです。
小林幸子様、こんにちは。
新鮮なトビウオは光をかざすと虹のように、きらきらときらめくんですね。
ですので、なんとも言えない幻想的な輝きと言うのでしょうかその美しさが表現されてらっしゃいますね。
非常に、トビウオの特徴がシンプルなんですけれども凝縮されています。
すばらしいです。
ギョギョ。
拍手
ありがとうございます。
一生懸命、苦しみながら持ち上げてくださって。
おかしい。
ありがとうございました。
そんな楽しい回小林幸子さんご出演の回、ご覧ください。
「すイエんサー」Eテレで放送です。
ぜひご覧ください。
少しお時間をいただいて、このあとの総合テレビの番組ラジオテレビ欄を使ってご案内いたします。
きょうはまず…夜深い時間「総合診療医ドクターG」です。
病名を推理するエンターテインメント番組です。
今回68歳の時計職人の方がふらふらして倒れてしまうことが多い。
痛みを伴って。
いったいそれはどんな病気なのか。
今回研修医の方が推理いたします。
そしてさらにさらに10時55分は「ドキュメント72時間」今回は青森県の恐山に3日間カメラを設置しました。
この神秘の山にどんな人たちがどんな思いを求めてやって来るのか。
72時間。
テレビで見たことないな。
ぜひご覧ください。
「ドキュメント72時間」でした。
それでは、おしまいに視聴者の皆さんから届いた質問、メッセージに答えていただきます。
うれしいです。
まずは富山県の方です。
小林さんの「風といっしょに」が大好きで小学2年生だったころから15年以上カラオケで歌っています。
うれしいです。
この曲を上手に歌うにはどうしたらいいでしょうか、教えてくださいという20代の男性の方です。
これはポケモンの主題歌なんですよ。
上手に歌う…。
それは何回も歌ってください、すみません。
数をこなすと。
そして東京都の方です。
小林幸子さんのその明るさ、元気な笑顔の源は何ですか?私は今、更年期の真っただ中。
幸子さんのように、はつらつと過ごせるコツがあったら教えてください。
そうですねいろんなことがあります。
私、大好きなことばで人間万事、塞翁が馬と言います。
いいこともあるし悪いこともあるその繰り返しです。
今を一生懸命生きて嫌なことはとりあえず忘れるあしたは必ずいいことがある。
さっちゃん。
そう思います。
いろいろあるのが人間ですので当たり前です。
でも後ろを向いてはいけない。
よくいうことばですけれどもそうなんです。
いろんなことがあって当たり前、前を向きましょう。
私はそう思っています。
この方からは座右の銘は何ですかと届いています。
先ほどのことばですね。
あと臨機応変ということばも好きです。
そのとき、いろんなことを考えていく。
同じようなことですけれどもねその意味では。
次の質問です。
群馬県の方です。
メガメガさんからです。
大きいんですね。
小林さんの紅白の衣装に毎年圧倒されていましたがふだん着はどんなスタイルですか、やっぱりお着物とか多いんでしょうか。
水着にもきょうはびっくりしましたけれども。
海に行くときは水着を着ますよ。
ふだん何かねイメージがすごいのを着ていると思われがちですけれどもジャージーです。
うちは猫がいるので今、けんしょう炎になるぐらい重たいんですよ。
大きくなっちゃって。
その子と遊ぶのが唯一のストレス解消になっているので。
毛がどんなについても大丈夫。
愛知県の方です。
いつまでも若い幸子さんとっておきの美容法やスタイル維持の方法があったら教えてください。
ストレスをためないのがいちばんです。
私ね、美容法と言ったらお風呂が好きです。
それから検査フェチで何かあったら病院に行って検査をするの。
病気になる前に調べるの大好き。
何でも調べておいたほうがいいですよ、本当にこれは。
健康チェックですね。
したほうがいいです。
メッセージです、東京都20代の方です。
50周年おめでとうございます。
そして武道館公演の決定おめでとうございます。
僕は小学生のころから幸子さんのことが大好きです。
歌も衣装も全部が好きです。
これからもすてきな歌声とびっくりするようなステージよろしくお願いします、応援しています、ときました。
11月の17日に初武道家の公演が行われます。
デビューしたときから夢でしたので本当に決まったそのときはずっと1日大泣きしていました。
うれしかったです。
楽しみにしています。
11月17日来てください。
静岡県の方です。
「ウソツキ鴎」を収録したカセットテープを発見、なんと母親が録音していたそうです。
母親の声でこの娘は歌がうまいからねと一緒に録音されていました。
本当ですか。
貴重なテープです、親子で応援しています、と届いています。
ありがとうございます、そうですか。
新潟出身です。
「越後に眠る」すてきなすてきな曲ですね。
ファンを大切にしてくれる小林さん大好きです。
50周年、コンサートの成功をお祈りしています。
ありがとうございます。
2014/06/06(金) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 小林幸子[字][双]

▽50周年記念の生歌熱唱 さかなクンとの深い仲 ゲスト:小林幸子、司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】小林幸子,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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