(テーマ音楽)元気にジャンプ!僕の得意技!いつまでも元気に跳び続けたいぞ!それならこれがお薦め!開けゴマ!ゴマは昔から滋養強壮や老化防止が期待できる健康食品として使われているの。
漢方ではめまいや関節痛神経痛に黒ゴマを使ってきたのよ。
毎日の食卓にゴマを取り入れればいつまでも元気なジャンプ…。
夢じゃないね!小さな粒に健康成分たっぷりのゴマ。
暖かくなってきた今が育てるのに最適です。
ポリフェノールたっぷりの黒ゴマ。
マイルドな白ゴマ。
そして香り高い金ゴマ。
どれも育て方は同じです!教えてくれるのはミスター・ベジタブル…園芸用のゴマの種を使いましょう。
煎りゴマをまいてもダメ。
くぼみを作り…こうすると育った時に支え合って根元がしっかりするの。
土をかぶせたら水をたっぷりやって日当たりのよい場所で育ててね。
3週間くらいすると…。
あんなに小さなゴマから立派な葉や茎が出てくるんだ〜。
そろそろ間引きのタイミング。
元気な一株を残してあとは根元から引き抜きます。
40〜50cmくらいに育ったら化成肥料を一つまみ。
この時茎が細くて倒れる心配がある時は支柱を立てるといいのよ。
あれっ?上の方に白いものがある!ゴマの花よ。
かわいいなぁ〜。
一株に100個くらい咲くの。
2日くらいで次々枯れちゃうけど…。
膨らんでるものがたくさん出来た!そう。
これはゴマのさやよ。
この中にある種がゴマなの。
うわ〜ゴマだ!早く収穫しよう!ちょっと待った!今日のポイント!収穫のタイミングはさやの色。
さやが黄色くなって葉が枯れてきたら収穫しようね。
早すぎてもダメ。
遅すぎてもさやがはじけてゴマが飛び散っちゃうんですよ。
茎ごと刈り取って風通しのよい所で1〜2週間乾燥させましょう。
この間にさやの中でゴマが熟してくるの。
さやを割って取り出したらふるいにかけてゴミなどを取ります。
乾燥させて保存しましょう。
ゴマは使う前に煎るのがポイント。
香りが強くなって薬効が高まるの。
ゴマがはじけ始めたら火を止めましょう。
煎ったゴマを油が出るまですります。
そこにマヨネーズと酢しょうゆ。
お好みで砂糖を入れてもいいわね。
これでゴマパワーがぎっしりつまったドレッシングの完成!大好きな野菜とゴマで元気はつらつだね!12回シリーズでお届けしている「漢方でもおなじみおいしい植物」。
次回は「シソ」です。
テキストも是非参考にして下さい。
2014/06/06(金) 21:55〜22:00
NHKEテレ1大阪
趣味の園芸ビギナーズ 漢方でもおなじみおいしい植物▽ぎっしりつまったゴマパワー[字]
動脈硬化の予防に効果があるとされる物質を多く含むゴマ。温度が低いと生育が悪いので、充分暖かくなってからタネをまく。収穫時期の見分け方なども紹介する。
詳細情報
番組内容
漢方でも使われている植物の中から栽培しやすく日常で手軽に食べたり利用できるものを、12回に渡って紹介するシリーズ。第9回は動脈硬化の予防に効果があるとされる物質を多く含むゴマ。漢方ではめまい、間接痛などに使われる。温度が低いと生育が悪いので、充分暖かくなってからタネをまく。収穫時期の見分け方なども紹介する。
出演者
【講師】千葉大学環境健康フィールド科学センター准教授…北条雅章,【語り】伊瀬茉莉也
ジャンル :
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:19679(0x4CDF)