今夜のゲストはアーティストのBENIさんです。
(今田)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
沖縄生まれの28歳
アナザースカイへとたつその前に彼女は故郷であの名曲を熱唱していた
彼女はなぜカヴァーソングを歌うのか?
そうなんです。
単純に直すだけやとね合わないでしょ?メロディーがやっぱりあるのでその上で韻踏んだりとか。
…ようなフレーズとかあったりするじゃないですか。
今聞いた「島人」何でしたっけ?「islander」かっけぇ。
ハハハハ…。
♪〜♪〜AllthetimesthatI’vecried♪〜andthetearsthathavedried♪〜Itallhappenedrighthereunderthissky
なぜカヴァーソングを歌うのか?
答えは彼女の故郷にあった
2つの故郷へ久々の帰郷
アーティスト…
アーティストBENI
2004年のデビュー以来女の子の気持ちをリアルにつづったラブソングが同世代を中心に絶大な支持を集めている
そんなBENIさんのアナザースカイどちらでしょう?カリフォルニアです。
何でカリフォルニアなんですか?昔住んだこともあり転々としてたんですけど全部で6年間住んでて。
カリフォルニア州サンディエゴ
アメリカ海軍が基地を構えるまたの名を「基地の街」
BENIは…
今でも帰ったりするんですか?サンディエゴは全然帰ってなかったので今回それぶりだったんです。
20年!なかなかね…。
なぜ疎遠になっていたのか?
(スタジオ:BENI)やっぱり行ったり来たりっていうのもあったし何かこう中途半端に「これが私のホームタウン」…って言い切れないところはずっとありましたね。
まず向かった先は…
あっ!ここだ。
この家。
懐かしい〜!その時のまんまですよ。
ここで撮った写真あるもん。
(スタジオ:今田)あ〜ホンマや。
いやだから結構私もう…。
だから…。
やっぱり…。
当時の記憶が徐々に徐々によみがえって行く
懐かしい〜!入れんのかな?Hello!うわ〜全然変わんない。
その辺で…。
もう超自己満の世界だったんですけど。
ヤバ〜い!小っちゃい何か。
しかもこんなパソコンとかなかったし。
いたハハハ…。
アッハハハ…まだ変わんないかも。
ヒヒヒハハハハ…。
すっごいフラッシュバックしたんですけど…。
そこでした。
(スタジオ:今田)何それ!
(スタジオ:今田)早っ!でも何かそういうの全然普通だったんですよ。
みんな何か愛情表現っていうか何か…。
ハハハハハ…。
シ〜!ですよフフフ…。
初恋の甘酸っぱい思い出が染み付いた学校
そこで思いがけないサプライズが彼女を待っていた
Oh!
(ローチさん)Hello.Mr.ROACH?OhmyGod!Yes.ハハハハ…。
(BENIの声)「ローチ」って英語でゴキブリっていう意味なんですけど。
(スタジオ:今田)ゴキブリ!?その名前の衝撃がまず第一印象。
結構厳しかったんですよその先生。
Yesyes.ローチさん先生に見えないですね。
見えない。
何かダンディーになってましたね。
ねぇ。
でも恋愛はすごいね。
アメリカってやっぱ大人達が日常的に目の前でチュッチュってするから挨拶で。
手をつないだりハグするのと同じぐらいの「好き」っていう表現。
日本は違うもん日本で育ったら。
キスなんて見たことないですよ親のキス。
ましてや実家お寺やから住職でっせ。
(笑い)
休みのたび両親が連れて行ってくれた場所へ
やっぱ親に送ってもらって1人でこの中をウロウロしたりとか。
おっあった!これです。
大好きだった家の中でも車の中でももうどこ行ってもいつも『ウォークマン』を持ち歩いてこうやってあの頃はちょっとでも触ったら音が途切れるじゃないですか。
いつもこうやって大事に持ち歩いてハハハ…。
CDを聴いてましたよ。
ずっとラジオを聴いてたんですねあの頃は。
それがやっぱり今の音楽のルーツでもあったりするので。
あの頃からずっと憧れの場所へ
ハハハハ…。
その中でもLAはすごい来てるほうです。
気持ちいい!ハハハ。
こんなに日差しがあるとまた何か元気になりますよね。
あ〜こけそう。
もう1回行く!ハハハハ…。
うわ〜。
そんなテンションにピッタリの店へ
よく行くメキシカンレストランです。
『TAXCO』。
Hello!
(店員)Hi,howareyou?
(スタジオ:BENI)めちゃくちゃおいしいです。
(スタジオ:BENI)やっぱり近いんで…。
いろんな場所によって違うんですけどここのハウス・マルガリータがすっごいおいしいんですよ。
アハハハ…お疲れ。
あ〜。
ハハハ…おいしい。
メーンはメキシコ伝統のソースを使ったエビ料理
熱い。
うん。
おいしい。
いろんな…。
やって来たのは…
見るもの全てが刺激的
だから何度でも足を運びたくなる
それこそ1990年代多分サンディエゴに住んでた頃はこういうのすっごい着てたんですけど何かあの時のリバイバルで面白いですよね。
2軒目も…
レディースだけでなくメンズの品ぞろえも充実
BENIのお薦めコーディネート
ジャ〜ン。
(BENIの声)ポイントはこのパンツがもう最高でカリビアンな柄にロックTとこのお気に入りのハットの組み合わせです。
MC2人へのお土産もチョイス
帽子かなぁ。
あ〜!それいいじゃん。
Wherethiscomefrom?That’sCivilWar.Wow!これ超似合いそう。
まずはセシルちゃん。
何ですか?あっかわいい。
帽子。
これは上級者やな〜。
大丈夫かな似合うかな?全然似合う。
大丈夫ですか?似合うしでもこれどうしていいか分からへんな。
ハハハ…。
かわいい。
俺は?ちょっと俺ちょっと…。
これです。
うわっ!ちょちょっとこれ…。
えっ!これすごいんですよこのビンテージショップのオーナーさんが「手放したくない」とかいうぐらい。
うそでしょ?もうかなりのアンティーク…。
何で手放したんや…。
置いとけ置いとけ。
かけてみてくださいよ。
アカン上級過ぎる!ハハハハ…。
ちゃんとかぶりこなせんのね…。
(笑い)LAの魅力っていうのはどういうとこですか?東京にずっといると何でもできるしいろんなことがあるから休む暇がないんですよ。
LAに行くとそこが時間の流れがめちゃくちゃゆっくりなので悩んでたりすると「まぁいいや」みたいな。
なるほど。
帰りますもんねあなたも。
帰ります。
隙があったらあなたの「Instagram」沖縄ですもんね。
でしょ?「また帰っとるわ」思てるもんいつも。
カリフォルニアを訪れる数日前
彼女は生まれ故郷沖縄にいた
結構でも帰ってるほうかもしれないですね。
年に4〜5回は。
まず空港到着してもうそのまんま…。
で…。
ただいま〜。
あっおばあちゃん!
(俊子さん)BENIちゃん!お帰りなさ〜い。
ただいま〜。
フフフ…。
ハハハ…。
うちの大好きな大好きなおばあちゃんです。
よろしくお願いします。
伝統的な沖縄料理イナムルチっていうこっちでいうおみそ汁みたいなのがあるんですけどそれが一番好きで。
(俊子さん)これがイナムルチです。
最高ですよ。
この香り嗅ぐともう「帰った!」っていう気持ち気分になれるね。
何か一瞬でもおいしいなと思って食べるのを想像するともう幸せいっぱい。
おいしい!優しいですよもうねおばあちゃんの後ろにいつも隠れてましたもんママとかパパに怒られる時とかね。
ママなんか来るともう「お家に帰らない」っていつも隠れていたのが印象的ね。
いつも泣き泣きのお別れ…。
ねぇ家なんてすぐ近くなのに。
そして引っ越しを機に離れて暮らすようになった
失恋ぐらいの悲しさ寂しさ。
おばあちゃんの電話番号一番最初に覚えた電話番号で。
小学校から帰ってすぐおばあちゃんにかけてたよね家から。
あの時はもう私…。
寂しくて寂しくて毎日泣いて。
フフフ…それで1年ぐらい回復するまでかかったよ。
そうなの?知らなかった。
(俊子さん)そうなのよ…。
おばあちゃんにとってBENIとは?
生きがいですねフフフ…。
生きがい…この子がいるからこうして元気で来たらおいしいの作ってあげるっていう楽しみもありますし。
ホントに生きがいです。
ラブの塊なんですよ。
いつも私のことを考えてくれてる何か愛だったりそういうのはホント変わらないですね。
(BENIの声)ホントに女性としてある意味一番憧れ。
今自分の中でなりたい女性像って思うとまずおばあちゃんの顔が浮かびますね。
どれだけ離れていても自分を大切に思ってくれる人がいる
だから沖縄には帰りたくなる
一方甘酸っぱい青春を過ごしたサンディエゴには17年もの間戻らなかった
それが心の奥底にずっと引っかかっていた
けれど今回戻って来て大切なことに気付いた
あ〜佐知子さ〜ん。
(佐知子さん)あ〜BENI!
(佐知子さん)久しぶり〜。
アハハハ。
サンディエゴに住んでた時代にすごくいつもお世話になっていつもこのお家に来ておいしいごはんを食べさせてくれたベインズファミリーの皆さんとあとサンディエゴの幼なじみのマリコです。
シャイな少女は打ち解けるのが苦手だった
毎回それがハードルだったんですけどそれが今となって…。
…なって思いますね。
昔から大切にしてるファミリーみたいな存在の方達にもこう今のBENIっていうのをしっかり見せたかったっていうか生でそれを聴かせたかったんですよね。
明日それで…。
…っていうお誘いです。
17年ぶりのカリフォルニア
うわ〜!OhmyGod!
(リサさん)ハハハハ…。
リサ〜!フフフ…。
超びっくりした。
Thankyou….OhmyGod.
あれ以来会っていなかったのに駆け付けてくれた
そんなみんなに…
(拍手)♪〜♪〜Spinningaround,likeamerry−go−round♪〜AndIdon’tevereverwannastopbaby
なぜBENIはカヴァーソングを歌うのか?
だからこそ私がそれをやるからにはちゃんと日本語の歌詞を英語に訳す時も伝わるようにいろいろ工夫したりとか何かそのカヴァーのスタイルっていうのは私だからこそできるって思って。
それが私のオリジナリティーなんじゃないかなって思います。
いろいろな街を転々として来た私にしか歌えない歌がある
♪〜Causeyoubringthatfeelingbacktome♪〜Seemssoright,likethiswasmeanttobe
故郷
そこには距離を超え時を超え自分のことを思ってくれる人がいる
そうだ私の故郷は1つじゃない
♪〜La−la−la−la−lalovesong♪〜La−la−la−la−lalovesong
今なら胸を張って言える
カリフォルニアここが私のアナザースカイ
Thankyou.
(拍手と歓声)今回沖縄サンディエゴと両方のルーツを巡ってみてあらためて新しい目標みたいなんて出来たりしましたか?やっぱり次のステップは海を越えるような音楽っていうかもっとインターナショナルな。
例えばイングリッシュアルバムを作ってみたりとか。
子供の頃からの夢はワールドツアーなんですけど。
セカンドホームであるカリフォルニアのみんなに見てもらえるようなライブだったりとか世界中もっといろいろ歌を届けに行きたいです。
さまざまなカルチャーを吸収し唯一無二の歌い手となった
BENI
彼女は歌い続ける
自分にしか歌えない歌を
おばあも喜びまっせ。
フフフ…そうですね。
全米ツアーにおばあがもうコックとしてね。
料理長としてもう…。
ケータリングでもうおばあの飯が。
2014/06/06(金) 23:00〜23:30
読売テレビ1
アナザースカイ[字]
BENIがLA&沖縄へ!幼少期に住んでいたカリフォルニアを約20年ぶりに訪問。故郷の沖縄で最愛のおばあと再会。2つの故郷を持つ彼女がスペシャルライブを開催!
詳細情報
おしらせ
番組Facebook公開中!アクセスは番組HPより
【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky/
番組内容
人気アーティストBENIがカリフォルニアへ。幼少期に住んでいたというサンディエゴで、約20年ぶりに懐かしの我が家へ。アーティストの原点、初めてCDを買ったショップを巡る。当時の学校で初恋&初キスを告白!さらに何度も通っているというロサンゼルスへ。現地で人気のシルバーレイクでショッピング。そして故郷・沖縄で、最愛のおばあと再会。様々な想いを込めてLAで感動のスペシャルライブ!
出演者
【MC】
今田耕司
岸本セシル
【ゲスト】
BENI
【ナレーション】
バッキー木場
音楽
村治佳織(ギタリスト)
制作
日本テレビ
アックスオン
ブームアップ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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ステレオ
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