夜になり、都心では雨足が一層強くなった。
東京の港区赤坂です。
雨の量が多くて、すぐにこのような水たまりができてしまいます。
ビル風も相まって、かなり強く雨が降っています。
関東では今も断続的に激しい雨となっている。
午後9時過ぎ、洪水警報が発令されている台東区浅草です。
雷門の前には写真を撮る人がたくさんいます。
正午からの雨雲の動きを見ると関東地方に雨雲がかかり続け長い時間、雨となっているのがわかる。
東京・青梅では24時間の雨量が183ミリとなった。
関東では14の地点で6月の観測史上最大を記録した。
横浜市にある赤レンガ倉庫に来ていますがどんどんと雨が強くなってきています。
普段は観光客で賑わう横浜も雨のせいか、ほとんど人がいない。
横浜でも24時間で132ミリの雨が降り、6月の1位の値を更新した。
去年、大規模な土砂災害があった伊豆大島。
復旧作業が続く中、雨が降り続き、泉津では145ミリを記録。
午後6時には2地区の合わせて26世帯に避難準備情報が出された。
今日、気象庁は東北北部が梅雨入りしたと見られると発表。
梅雨がないとされる北海道を除いて日本列島すべてが梅雨入りしたことになる。
名古屋市では、視界が遮られるほどの雨が。
1時間に23ミリの強い雨を観測した。
南海上に居座る低気圧や前線の影響で九州から関東の広い範囲で大雨となった。
三重県尾鷲市では、この3日間の雨量が550ミリを超え、6月としては観測史上最も多い雨量を記録した。
この大雨による被害も…千葉県松戸市では、6歳の男の子が川に落ちて行方不明となっている。
川は昼頃から降り出した雨で増水していたと言う。
警察と消防が捜索を続けているが、現在も行方はわかっていない。
横浜市金沢区では、雨の影響でアパートの下の斜面が崩れおよそ10mにわたって土砂が流出。
横浜市はアパートが傾くおそれがあることなどから住民8世帯に避難勧告を出している。
関東甲信地方では引き続き明日にかけ今週のゲストは日本経済新聞編集委員の春原剛さんです、よろしくお願いします。
雨が心配ですけれども、先ほど、神奈川県の横須賀市と葉山町に土砂災害警戒情報が出ました。
気象庁は大雨で土砂災害の危険性が高まっているとして、警戒を呼びかけています。
ここで現在の都心の雨の様子を見てみましょう。
こちら、JR渋谷駅の今の様子です道路に水たまりができています。
雨粒の見えるほどの大雨が降っています。
本降りの雨です。
これから週末にかけての雨の動きについて聞きます。
國本さん、どんな見通しなんでしょうか?現在も雨雲は関東地方に活発なものがかかっています。
東京都心では今日一日で降った雨の量が100ミリ以上となっていて6月としては、まれな雨の量となってるんですね。
各地に大雨や洪水の警報も出ています。
そして、この雨なんですけれども明日の昼頃にかけて関東甲信地方ではピークとなっていきます。
伊豆諸島では明日の朝まで強まるでしょう。
この後風も強まってきます。
そして多いところでは明日の夕方までに東京地方でも150ミリ、関東の北部でも200ミリを予想していますので今後、土砂災害や川の増水などには一層の警戒が必要です。
明日は夜になりますと、東北の太平洋側で雨足が強くなっていきます。
西日本はくもりマークが目立ちますが急な強い雨や落雷に注意が必要です。
熊本県の女子高校生が先月4日から行方がわからなくなっています。
警察は、事件に巻き込まれた可能性が高いと見ていますが別の事件で逮捕した男が事情を知っていると見て追及する方針です。
今、逮捕された男が熊本駅から出てきました。
これから熊本東警察署へと向かいます。
距離にして700km以上。
熊本に移送された男は、背中を丸めたまま車へと乗り込んだ。
行方がわからなくなったのは熊本の県立高校3年の女子生徒。
警察は先月、別の事件で静岡県警に逮捕されていた47歳の男を今日、別の女性のわいせつ事件に関与した疑いで逮捕。
2時間半ほど前、静岡から熊本に移送した。
何らかの事情を知っていると見ている。
捜査関係者によると、女子生徒は先月4日午前に外出。
翌日になっても帰宅しなかったため家族が警察に捜索願を提出した。
行方不明になった4日、女子生徒は自宅近くのコンビニの防犯カメラに映っていて、駐車場からも自転車が見つかっている。
しかし、女子生徒の携帯電話は行方がわからなくなった日から電源が切れていて足取りは不明だと言う。
警察は47歳の男と女子生徒はネット上で知り合い、行方不明になった日にレンタカーを使って人吉市内で会っていたと見ている。
これまでの調べの中で男はこの女子生徒との接触をほのめかす供述をしていると言う。
次は、栃木県旧今市市で吉田有希ちゃんが殺害された事件です。
これまで容疑を認めていた男が連れ去りはしたが、殺していないと一転、容疑を否認する供述を始めたことが捜査関係者への取材でわかりました。
殺人の疑いで逮捕された勝又拓哉容疑者。
2005年12月、栃木県の旧今市市、現在の日光市で小学1年の吉田有希ちゃんを連れ去って殺害した疑いが持たれている。
殺害の動機については…これまで具体的な供述をしていた勝又容疑者だったが…その後の捜査関係者への取材で容疑を否認する供述を始めたことが新たにわかった。
警察は、勝又容疑者の供述があいまいでこれまでも内容が変わることがあったため慎重に裏づけ捜査を進めている。
一方…有希ちゃんが連れ去られた次の日の朝、勝又容疑者が住んでいたアパートから少し離れたこちらのゴミ集積所には、赤いランドセルなどが捨てられていたということです。
目撃されたランドセルなどはゴミ袋に入れられ、特徴が似ていたが住民が通報する前に業者が回収したと言う。
勝又容疑者は、有希ちゃんのランドセルは捨てたと供述していて、警察は当時の状況について改めて住民から話を聞くなど、関連を調べている。
女性や子どもが被害に遭う事件が後を絶ちませんね?僕も子どもを持つ親として本当にこういう事件、聞くたびに日頃は画面の向こう側で、テレビをご覧になっている皆さんと同じ立場で見ていて、本当に身につまされる思いがしますね。
最近、近所付き合いとかコミュニティーのネットワークが弱くなったと言われていますけれども、いつもこういう事件が起こるたびに何をしたらいいかという話になるんですがやっぱり大人たちが声を上げる、場合によってはささいなことでも行政や警察に連絡を小まめに入れてできるだけ抑止力を高めて子どものこういった犠牲を少なくする、大人たちの責任だと思うんですけどね。
できることは、まだありますね。
第二次世界大戦でアメリカ、イギリスを中心とした連合国がドイツ占領下のフランスに上陸し連合国側の勝利を決定づけたノルマンディー上陸作戦。
その70周年を記念した式典にアメリカのオバマ大統領と、ロシアのプーチン大統領が出席してウクライナ情勢をめぐって、直接言葉を交わしました。
呉越同舟とは、まさにこのことなのか。
フランスで開かれているノルマンディー上陸作戦70周年記念式典。
オバマ大統領のほか、ロシアのプーチン大統領、ウクライナのポロシェンコ次期大統領が顔をそろえた。
ロシアがクリミアを編入して以来、初めての顔合わせ。
記念撮影の終了後、オバマ大統領とプーチン大統領の距離は近づく。
だが、オバマ大統領はイギリスのエリザベス女王と、プーチン大統領は、フランスのオランド大統領と会話を続け、この場で両首脳が言葉を交わした様子は確認できない。
オバマ大統領とプーチン大統領が同じ場所にいる、久しぶりの機会です。
2人は何か会話をしたという情報も入っています。
ここで握手でもするんでしょうか。
実は両首脳は言葉を交わしていた。
ロシア大統領府は、プーチン大統領はオバマ大統領とウクライナでの軍事作戦の即時停止について意見交換したと発表した。
ホワイトハウスによると、両首脳の対話は10〜15分程度だったと言う。
一方、プーチン大統領はウクライナのポロシェンコ次期大統領とも対話し、南東部での流血と軍事作戦の停止を支持すると話したと言う。
プーチン大統領による首脳との接触はこれだけではない。
ロシアを排除して行われたG7の終了からまだ時間がほとんどたっていないんですけれども、先ほどこちらの方に着いたプーチン大統領と西側の首脳の会談がこの空港の中で行われています。
イギリスのキャメロン首相がプーチン大統領と会談。
その夜には、フランスのオランド大統領と会談。
一夜明け、ドイツのメルケル首相とも会談した。
相次いで実現した首脳同士の接触。
背景には、アメリカとヨーロッパのロシアに対する距離感の違いが透けて見える。
ヨーロッパ各国はエネルギー供給などでロシアに依存していて、対立を避けたいのが本音。
またロシアもウクライナとの国境地帯から兵士を引き揚げるなどヨーロッパ側が話しやすい環境も整えていた。
こうした中で行われた米露首脳の対話。
ウクライナをめぐる局面は今後、どう動くのか。
ではノルマンディーで取材をしている記者に聞きます。
オバマ大統領とプーチン大統領、直接対話があったということですけれども、詳しい内容は入ってきていますか?この式典なんですけれども、今、1時間ほど遅れています。
その理由は、オバマ大統領とプーチン大統領が会談をしていて、ここへの入りが遅れたんじゃないかという声すらありました。
しかし、実際蓋を開けてみますと短い会話があっただけでそこでは、ウクライナの暴力停止を支持するということだけだったというふうにこちらには入っています。
1時間という遅れにつながるほどではなかったんですが会場では、訪れたオバマ氏とプーチン氏を2画面にするような中継映像もつくられてそこで会場から拍手が巻き起こりました。
アメリカに期待する拍手だと思いました。
一方、フランスの政府筋はウクライナの次期大統領、ポロシェンコ氏とプーチン氏が数日後に停戦協定の詳細について話を始めるという会話があったことを明らかにしています。
アメリカへの期待感は、この会場での拍手でも感じましたが、今回アメリカとの会談ではなくヨーロッパの各国や、そしてウクライナも直接二国間の会談で事が進んでいて、昨日、今日と、今回G7の流れから見えたものはアメリカではなくて、排除したはずのロシアが主役になっていたということです。
オバマ大統領、プーチン大統領の接触、ピリピリとした空気がまだ漂っていますね?20年前、戦勝50周年式典がモスクワで行われたとき、僕は現場の記者として、ホワイトハウスの同行で行ったんですけどね。
当時、エリツィン大統領、クリントン大統領、非常に米露蜜月であって、あのときの米露の懸案というのは敗戦国のドイツをいかに悪役にしないかということに腐心していた。
そのときから比べると隔世の感があるなと思います。
今現在、米露関係というのは非常に入り組んでいますから、当時の米ソと比べて。
いきなり冷戦に逆行とまでは行かないと思うんですけれども今回の2人の15分という会談の時間にも現れていますがつかず離れずといった微妙な関係が米露は続くのかなというふうに思いますね。
この米露の緊張関係というのは日本にも当然、影響がありますよね?当然あります。
アメリカとロシアの関係は、当然、いろんな影響を与えるんですがそれ以外にも、今回、アメリカとロシアがこういうふうになっているのを中国がじっと見ているわけですね。
実は来年は、我々にとっても終戦から70周年なんですね。
つい最近、アメリカのオバマ政権で高官をやっていた人と話をしたら来年、いかに日本がアメリカと一緒にこの70年で戦後が民主化の道を日本がいかに歩んできたか、そういうメッセージを出さないと、また中国が日本がもう一回戦前に回帰しているとキャンペーンをはるぞと、当然中国からすると、アメリカと中国が戦って日本を負かした、昔のドイツと同じ敗戦国日本という、そういう続きをしようとしますから、そこは日本は何としても防いで我々は民主化で今、世界に貢献しているんだというメッセージを出さなければいけないところだと思います。
先月、中国の漁船がベトナムの漁船に衝突して転覆した問題。
ベトナム政府がこのときの映像を公開して改めて中国側に抗議しました。
漁船衝突から沈没までの一部始終です。
領有権をめぐって中国とベトナムの緊張が続く南シナ海の西沙諸島海域。
先月26日、中国の大きな漁船がベトナムの小さな船を激しく追っていた。
そして…衝突された赤い漁船はあっという間に転覆してしまった。
乗組員10人は、仲間の船に救出されて無事だった。
自らの正当性を訴える狙いからベトナム政府が公開した映像。
これに対して中国外務省は動画は何の説明にもならない、ベトナム側の船舶が海域に入り衝突してきたと主張。
誰が緊張関係をつくり出しているのかは明らかだと批判した。
こうした中、アメリカ国防省は5日中国の軍事力に関する年次報告書を公表した。
去年の軍事費を中国の発表より2割ほど高いおよそ15兆円と推計。
中国が南シナ海、東シナ海での緊急事態を想定した準備に力を入れていると指摘した。
その上で、海洋進出を含めた中国の国益追求戦略は近隣諸国との摩擦を生じさせているとしている。
また報告書では、無人機の開発について中国も、アメリカと同等もしくはそれに勝る予算を投入して当たっていると分析している。
とにかく中国の南シナ海の進出、本当に目立ちますよね?今の年次報告書の中にもありましたけど、中国も自身の独自の戦略を持っているんですね。
これをちょっと見ていただきたいんですけれども、今、ペンタゴンの報告書の中でも少し似たような図がありましたがこの青い三角形の中、ここを中国は制海権、海を制する権利を持ちたいと思っているというふうに、アメリカは少なくとも思っています。
日本はほとんど入っちゃっていますね?その赤い点線のところ、赤い舌と言われるところですが、ここで今、中国はベトナムと非常にぶつかっているわけです。
ですが、これはアメリカのオバマ大統領が来て尖閣諸島は第5条の対象だと言ったということで、少しスイングして南側に下りてきているわけであってこれは必ずしも尖閣とか、こちら側に関心を失ったというわけではないんですね。
ですから最近、アーミテージさんという知日家でも有名な国務省の方と話をしたときに、元高官とまた戻ってくる可能性あるよと言ってるんですね。
この三角形の中で常に揺れている、スイングするわけですね。
ですから我々としても油断はなかなかできないということだと思いますね。
ここからは「23TODAY」、今日注目のニュースとスポーツをお伝えします。
W杯開幕まで、あと6日。
サッカー日本代表のザッケローニ監督が意外な言葉を口にしました。
W杯開幕前、最後の強化試合を翌日に控えザッケローニ監督が頭を悩ませている。
指揮官がそう話すのも、選手のコンディションが上がっているからこそ。
前回のコスタリカ戦でゴールこそならなかったもののレギュラーどりをアピールした大迫。
さらには長谷部の穴を埋める活躍を見せている山口蛍。
しかし、うれしい悩みだけではないこの日は長友が右ふくらはぎの張りで別メニュー。
そして、キャプテン・長谷部の状態もまだ万全ではない。
そして日本サッカー協会のアンバサダーとしてブラジルへ渡る三浦知良が改めてその思いを語った。
大会中は現地でのイベントに参加し日本代表の初戦も観戦するキング・カズ。
集団的自衛権をめぐる自民・公明の与党協議。
両党は武装集団が離島を不法に占拠したケースなど武力攻撃には当たらない、いわゆるグレーゾーン事態について大筋で合意した。
自衛隊の出動の可否を事前に閣議決定し、総理に一任することなどで対処する方向。
一方、PKOなど自衛隊の後方支援活動を拡大するための新たな基準案については引き続き協議となった。
そしてこの日は、自民党が協議を急ぎたい集団的自衛権について議論。
公明党側は、政府に対し現行の憲法でできること、できないことの線引きをはっきりしたいと求めた。
こうした中、自民党側は今国会での閣議決定もできるよう政府側に文案作成の準備を指示。
22日の会期末に向け、激しい駆け引きが続きそう。
住民から、武装した男が街を歩いていると通報があった。
警察官が現場に駆けつけると男は近くの茂みに逃げ込んだ後、発砲。
この銃撃で警察官3人が死亡、2人がケガをした。
男はその後、逃走したが逮捕されたとのこと。
いわゆるクラブの深夜営業を規制する風俗営業法の改正が今の国会では見送られる見通しとなりました。
風営法をめぐっては、超党派の議員連盟が先月、クラブの深夜営業を許可制で認めることを柱とした改正案をまとめたが、自民党内で了承を得る手続が難航し22日の国会会期末までに成立させることは難しい状況となった。
こうした中で警察庁が内閣提出法案として風営法の改正案をまとめ、秋の臨時国会への提出を検討していることがわかった。
今後、議員立法での法改正を目指していた議員連盟との間で調整が行われる見通し。
メジャーリーグ、防御率リーグトップのヤンキース・田中将大はこの日も安定感抜群。
負ければ借金生活となるチームをエースが救う。
4回、ツーアウト1塁・2塁。
得点力メジャートップのアスレチック打線にツーストライクからファウルで粘られる。
それでも、このピンチにこそ燃えるのが田中将大。
この回、26球を投げさせられるがエースの意地でねじ伏せる。
となれば、ゲームはマー君の独壇場6回1失点で9勝目。
防御率リーグトップもキープ。
古谷さん、プロ野球の月間MVPが発表されたんですよね?パ・リーグでは史上78人目のノーヒットノーランを達成した西武の岸投手が6年ぶり、2度目の受賞となりました。
それでは、今夜の日本生命セ・パ交流戦です。
最下位、西武、田辺監督代行で逆襲へ。
初陣を任された先発・菊池だったがチャンスでキャプテン・栗山。
低迷の責任を誰よりも感じてきた男の一振りで同点に追いつく。
そのまま迎えた延長10回、一打サヨナラのピンチ。
指揮官交代も勝利にはつながらず新生ライオンズ、黒星スタート。
エース対決となった関西ダービー。
阪神は3回、交流戦絶好調の鳥谷にホームランが飛び出し、オリックス・金子からこの回までに2点をリードする。
援護をもらった阪神先発の能見は6回のピンチの場面にも5番・阪口を三振。
続くT−岡田も三振に切るなどセ・リーグ記録に並ぶ4試合連続2桁奪三振。
しかし、8回、1点を返された阪神は福原をマウンドに。
またもやリリーフ陣が打たれた阪神。
10カード連続で初戦黒星。
交流戦を再開で折り返した首位・広島。
なんとか巻き返しを狙いたいところだが先発のルーキー・九里は3回、イ・デホにタイムリーを許すなどこの回、6安打の集中打を浴び9失点でノックアウト。
交流戦で勝てない広島、3連敗。
右ひじのケガで出遅れていた中日の浅尾が今シーズン初登板。
まだ100%の状態とは言えずストレートは最速146km止まり。
それでも、味方のファインプレーに助けられるなど1イニングを3人でピシャリ。
交流戦首位の中日に頼もしい男が戻ってきた。
日本シンクロ黄金時代復活へ。
10年ぶりに井村雅代コーチが戻ってきたマーメイドジャパン。
ロサンゼルスオリンピックから6大会連続、その第一歩となる今年9月のアジア大会に向け、名将はライバル国に警戒心を強める。
陸上日本選手権が開幕。
女子200m予選には福島千里が登場した。
今シーズン初戦はアジア大会代表選考会を兼ねた大事なレース。
冷たい雨の降る厳しいコンディションの中、福島は全体1位で予選を通過した。
7日の決勝では日本選手権4連覇もかかる。
イタリアを訪れている安倍総理大臣は、同行記者団と懇談し集団的自衛権の問題で連立与党で結論を得ることができるというのが私の確信だと述べて公明党との調整に自信を示した。
この問題について安倍総理は、国民の命と暮らしに責任を持つ政権与党として公明党について、責任感を分かち合う連立与党で結論を得ることができるというのが私の確信だと、調整に自信を示した上でこの問題での国会の会期延長は考えていないと述べた。
また法人税の引き下げについては来年度から法人実効税率の引き下げに着手すると初めて明言している。
放送中にいただいたツイートです。
やっぱり一刻も早く海洋のルールをアジアでつくって、こういうもめごとがないようにしてもらいたいですね。
いきなりの豪雨で。
僕の子どもの頃、随分年をとってこういうことを言うようになりましたが。
予測不可能ですね。
2014/06/06(金) 23:30〜00:15
MBS毎日放送
NEWS23[字]
梅雨入り雨の動きは?米ロ首脳“ニアミス”今夜は春原剛さんと…▽W杯まであと6日!ザックJ直前合宿情報▽MLBマー君登板
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