テンカイナイト「俺は努力なんてしねー!」 2014.06.07

(ブライノックス)ひるむな!撃ち返せ!うわ!
(ブレイヴン)突撃だ!
(ライデンドール)わかった。
(トリビュトン)援護する!
(ヴァローン)俺も行くぜ!は〜!!わ〜うっわっ!トクサはまだ来るな!何だよそれ!は〜!撤退!撤退だ!
(ブライノックス)おのれテンカイナイト覚えてやがれ!やった!ヴィクリプスの砦を攻略したぞ!
(ビーグ)テンカイナイトがXモード化してから我々の戦力が上がってきている。
クッソ〜!
(グレン)砦を探したけどドラゴンキューブはなかったんだ。
ヴィクリプスはどこに隠しているんだろう?
(ガーディアン)最後の1つだ敵も必死なのだろう。
(ホワイト)まぁ手に入れた数はこちらが上ですし焦らずいきましょう。
(トクサ)焦らずって言われてもさ。
(チュウキ)ん?なんだいトクサ。
なんでもない。
じゃあまたね。
うん。
あのさ…。
何?なんで俺だけXモード化しないんだろう。
う〜ん…なんでだろうね。
毎回気合いは入れてんだけどな。
じゃあきっと他に何かが足りないんだよ。
何かって何が?う〜んそれは…。
わかんない。
はぁ…。
あ〜う〜ん。
(ワカメ)あ〜うっとうしい!なんなのよいったい!なぁ姉ちゃんできないことをできるようにしたいんだけどどうしたらいい?特訓に決まってる。
はぁやっぱそうきたか。
姉ちゃんに聞いた俺がバカだったバカじゃないんだよ俺は。
特訓なんかさダサい奴がすることだから。
俺は別にダサくない…イテ。
どの口が言った?この口で〜す。
お〜い!お〜い待ってくれ!
(ヴィリウス)こいつだけXモードではないのか。
(ヴィリウス)がははは踏みつぶしてくれるわ!ううわ〜!うわ〜!がははは。
わ〜!やっぱここまで来たらもうまじめにやるしかねえか。
特訓。
だせぇけどしようがねえ特訓だ。
〜あれトクサ?チュウキ?珍しいねこんな朝早く。
え…あ…そう?チュウキは野球?うん早朝野球の助っ人頼まれて。
トクサは何?ランニング?あぁ…いやそうじゃなくて急ぐんで走ってただけ。
なに急いでるの?え…えっと…コーラ!コーラ?そうコーラ。
姉ちゃんに頼まれてコーラ買いに行くとこ。
コーラダイナーにあるよね?姉ちゃんダイエットのやつが好きだから。
あれでお年頃だからじゃあな!ん?やべえやべえ特訓に野球場は使えねえな。
ん?うわっ!であ〜!!11…。
であ〜!!
(セイラン)あれトクサ?え?何やってんだ?いやあの…セイランは?俺はパパとサッカーだよ。
俺は…俺はね…姉ちゃんと…。
お姉さんと?サッカー!サッカーするからその準備運動でダッシュ!あぁそう。
じゃあ一緒にやる?いい!いい!姉ちゃん凶暴だから。
じゃあな!あれトクサ?今度はグレンか。
お前は何やってんだよ?この子と散歩さ。
ニャー。
トクサは?お…俺は懸垂が何回できるか姉ちゃんと賭けをしたんだ。
お姉さんは?それがさどっかに隠れて双眼鏡で俺を見張ってんだよ。
そそういうことだからまたな!えっどういうこと?この世界は隠れてまじめに特訓するのにむかねえ。
ん?うえっ!
(ヴィリウス)Xモード化したテンカイナイトに手も足も出ないというわけか。
(ブライノックス)申し訳ございません。
戦力強化の必要があるようだな。
しかしヴィリウス様。
このような一般兵がいくら増えたところで…。
そこの貴様。
私ですか?来い。
うぅ〜!!これより貴様はブルータスと名乗るがよい。
(ブルータス)は!ブライノックス!ブルータスら4体を新戦力として与える。
しかしヴィリウス様この4体ではこれまでとなんら変わらず…。
この私にお任せくださいブライノックス様。
ヴィリウス様より授かった力をお見せします。
(ヴィリウス)ブライノックススペクトロスどもが持つドラゴンキューブを我らの手に取り戻すのだ。
(ブライノックス)はっ!
(ホワイト)さすがお目が高い。
これは掘り出し物ですよ。
〜はぁヴァローン!よし。
確認を頼む。
はっ!ビーグビーグ!ん?こっち!勇者様?こっちこっち!お一人ですか?あのさどこか特訓できるとこないかな。
特訓?Xモード化できそうな特訓。
おぉ特訓ですか!声が大きいよ!他の3人には言うなよ。
なぜです?すばらしいことではありませんか!こういうのは内緒でやらなきゃかっこ悪ぃんだ。
さすが勇者様!努力する姿は人に見せるものではないと…。
ではご案内します。
微力ながら私もおつきあいしましょう!おう頼む!では槍の千本突き始めましょう!千本ただ突くだけ?特訓といえども基本から地道にです。
ははい!それでは始めましょう!はい!
(2人)1234!123…。
(ブライノックス)情報ではここのはずだが…。
テンカイナイトの奴らめどこへ行きやがった!?ブライノックス様上空から捜しましょう。
上空?だがあいつらが闇雲に捜したところでどうなる?報告に戻るだけの頭はないぞ。
私にお任せください。
合体フライングキラーズ!おぉ…これが新戦力か。
フライングキラーズ発進!
(2人)上段中段下段!上段中段下段!はっ!ふん!だいぶ腕が上がったようですね。
へへ…。
いきましょう!おう!
(2人)はぁ!〜やったぜ。
やりましたな。
なんか俺強くなった気がするよ。
強くなりましたとも。
これでXモードもいけるぜ。
(2人)うわっ!ヴィクリプスか。
この〜!クソ…。
うわ〜!!勇者様!えっ何お前らも今朝トクサと会ったの?うん走ってた。
懸垂してたけど変だった。
変だったね。
あらトクサは一緒じゃないの?お姉さんダイエットしてます?してないわよする必要ないもの。
凶暴なサッカーしました?凶暴ってなんのこと?トクサと賭けして見張ってました?いったい何の話よ。
だってトクサが。
トクサが。
トクサが。
あいつ…。
何訳わかんないことを。
やっぱりトクサ嘘言ってたんだね。
でも何で?朝やってたのあれ特訓だよ。
特訓?あいつが?自分だけXモードになれないことを気にしていたから。
そういうことか。
何も隠すことないのに。
うん?行こう!トクサは?どうやら1人で向こうに行ったようです。
1人で?〜はっ!はっ!はぁ!はぁブレイヴン!はぁトリビュトン!はぁライデンドール!離せこんな真似してただで済むと思うなよ。
はっはっはでかしたぞ。
ヴァローンを捕まえてくるとはな。
当然の結果です。
ヴァローンどうしてほしいかな?バラバラにしてやろうか?深海に沈めてやろうか?それとも火山の中に落としてやろうか?どれも嫌だ!いずれにせよお前はこれで終わりだはっはっは…。
バカですか?あなたは。
なんだと?あぁいえいえ。
ヴィリウス様の命令はドラゴンキューブの奪還です。
そんなことはわかっている!だがそのありかがわからんのだ!ヴァローンから教えてもらえばいいのです。
こいつのデータベースをハッキングし情報を引き出します。
やめろやめろ!!この〜!!ヴィクリプスの砦ですあそこにヴァローンが捕まっています。
ギリギリまで近づいて攻撃をかけよう。
一気に攻めなきゃダメだよ。
奇襲作戦だな。
(うめき声)まだか?少し黙ってて。
データベースがハッキングを受けています。
スペクトロスの基地やドラゴンキューブの隠し場所が探られています。
まずいのか?ファイアウォールが次々に破られています。
このままでは…。
俺につなげ。
あなたに?俺は何も知らねえから大丈夫だ。
ナビはその隙に逆にアクセスして敵の情報を探れ!わかりました。
バイパス回路つなぎます。
うっ…。
ん?なんだこのデータは?どうした?どういうことだデータの形態が急に変わった?俺にコピーしろ。
いやこれは私が。
俺によこすんだよ!さてヴァローン教えてもらおうかスペクトロスの基地を。
ドラゴンキューブのありかを。
きたきたきた…。
きた!!テンカイナイトだ!!おい何をする?ヴァローンの身柄を確保しておけ。
なんだと?俺はフライングキラーズで出撃する。
お前はここでしっかりと…。
その口のきき方はなんだといってるんだ!!離せブライノックス!もめてる場合じゃないんだバカ!バカ?またバカと言ったな!
(2人)うわっ!!大丈夫かヴァローン。
早く早く!逃げるぞ。
ほんと助かったぜ。
ハッ!ハッ!きた!よし撤収!!うっ…クソッブルータス奴はどこだ?ブルータス様だブライノックス。
なんだと!俺が頼りなんだろう?いくぞ合体!フライングキラーズ!あいつか!敵の新型飛行メカです。
よしXモードで俺が!手を出すな。
俺の獲物だ!うお〜!!すごい気合いだ!やれるよトクサXモードだ!うお〜!!やったか!やれてね。
おいどうしたヴァローン!お前特訓したんだろ!特訓!?何を言ってるのかなキミたち?いけっヴァローン!特訓の成果を見せてやれ!俺は特訓なんかしてねえから!うわっ!頑張れトクサ!諦めないで!やめろそういうの!俺がダメな奴みたいじゃねえか。
うわっ!しっかりトクサ!僕たちキミを信じてるから!だから励ますな!思い出してくださいヴァローン私との特訓を!ああっ何を言う!?あっ…申し訳ありません。
これは絶対内緒でしたな。
えっ?こっちでも特訓してたの?ビーグと一緒に?はい。
ちげえよ!特訓じゃねえから!一緒に遊んでただけだから!ええっそんな…。
ヴァローンそこまで追い込まれていたんだ…。
追い込まれてたとか言うな!俺は…俺様は…!テンカイエナジー200%ヴァローンXモード発動します。
ヴァローンXモードコンストラクション!〜うお〜っ!はあっ!させるか!特訓なんか生まれてこのかたやったことねえから!ぐあ〜っ!調子に乗りやがって…バカめが。
やっとXモード化したな。
ヴァローンの意地っ張りなところがうまく作用したね。
してねえから!それよりブライノックスからおもしろい情報を手に入れたんだぜ。
(3人)え〜っ!?何それ教えて!ただいま!ふぅ。
ぐふ…ぐへへ…やったぜ俺。
(ワカメ)トクサ。
なに?姉ちゃん。
私ダイエットが必要?え?私凶暴なの?のぞき見するの?そ…それは…。
どの口が言った!この口で〜す。
(ヴィリウス)ブルータスをやられおめおめと戻ってきたか。
(ブライノックス)奴が調子にのりすぎたのです。
私はヴァローンからデータを奪ってきました。
スペクトロスの情報です。
ご覧ください。
何だこれは!?ふむ…おもしろい。
どうもナビシステムです。
今日紹介するのは悪のヴィクリプス軍。
では次回もお楽しみに!2014/06/07(土) 09:00〜09:30
テレビ大阪1
テンカイナイト「俺は努力なんてしねー!」[字]

小学5年生のグレンが偶然手に入れた「ブロック」は、なんと異世界の勇者に変身するためのアイテムだった!今、グレンと仲間たちの冒険が始まる!

詳細情報
あらすじ1
第10話「俺は努力なんてしねー!」
ブレイヴン、トリビュトン、ライデンドールが次々とXモード化を成功させる中、1人だけできないヴァローン。トクサは焦り、仲間たちに知られないように秘密特訓をすることにする。しかしどこで特訓をしてもことごとく仲間に発見されてしまい、これでは秘密特訓にならないと考えるトクサであった。
あらすじ2
もはや地球では特訓が出来ないと考えたトクサは、ひとりで惑星キューブに向かいビーグとともに特訓をすることに。同じ槍使いであるビーグとの特訓が成功したかと思われたその時、敵の飛行型新兵器フライングキラーズがあらわれた。特訓の成果を見せようとするヴァローンだったが、上空からの攻撃は強力で、そのまま敵の元に連れ去られてしまった。ヴァローンはいったいどうなる?
出演者
【[声]】
大神グレン/ブレイヴン:高橋めぐる
鷲崎セイラン/トリビュトン:神田朱未
亀山トクサ/ヴァローン:水間まき
蜂須賀チュウキ/ライデンドール:種田梨沙
ホワイト:藤原啓治
ビーグ:茶風林
ヴィリウス:秋元羊介
ブライノックス:江川央生
スライガー:伊丸岡篤 ほか
原作脚本
【シリーズ構成】加納田陣

【脚本】鳴富流至郎
スタッフ
【監督】本郷みつる

主題歌
【オープニングテーマ】
「Get the glory」
 歌:中ノ森文子

【エンディングテーマ】
「瞬間Diamond」
 歌:横山ルリカ
制作
 小学館集英社プロダクション
 SPIN MASTER
 テレビ東京
ホームページ

http://ani.tv/tenkaiknight/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:22191(0x56AF)