(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)わっ!今日マンションですか?
(松尾)はい。
築40年の中古マンションをリフォームしました。
へえ〜!あっ中すごい素敵〜!なんか事務所みたいですね。
上見てください。
上上上。
これ。
あれ?これまだ途中?リフォームの。
いえ完成してます。
ええ〜これで?ちょっと待って落書き!いえこれでいいんです。
えっなんで!?大丈夫!?はい。
築40年の中古マンションをコンクリートむきだしでリフォーム。
あえて仕上げなかったのにはちゃんと理由があったんです。
(春香)わあ〜着きました自由ヶ丘。
名古屋にも自由ヶ丘ってあるんですね。
いや〜おしゃれ。
「住人十色」。
今日の舞台は高級住宅地として知られる名古屋市千種区。
(春香)こんにちは〜!
(野田・花恵)こんにちは。
(野田)はじめまして。
(春香)春香クリスティーンと申します。
(花恵)野田です。
よろしくお願いします。
(春香)自由ヶ丘…高級住宅街ってイメージがあるんですけども。
おっきい家が多いですねこの辺は。
(春香)なんでここに住もうと思ったんですか?
(野田)すごい静かですごいいい感じなんですよ。
(春香)お2人もおしゃれですよね。
私正直初めて見たんですけどもなんていうんですか?このタイプ…。
(野田)自分たちはボンタンって言ってますけど。
(春香)ボンタン。
やっぱりおしゃれには…。
(野田)いやでもこれとか500円ですよ。
(春香)ええっ!?
(花恵)私のこのスカートも古着屋さんで500円で…。
(春香)こちらも500円!?
(花恵)500円です。
(春香)私ほんとにねおしゃれが全然分かんないから羨ましいです。
(松尾・スタジオ)ほんまかいな。
(三船・スタジオ)ふふふっ。
インテリア関係の仕事をするご主人。
(野田)着きました。
(春香)おっここ?ここですか?ここマンションですよね?
(野田)そうですマンションです。
(春香)リフォームしたのってもしかして…。
(野田)そうですマンションのリフォームです。
(春香)一軒家じゃなくてマンション!えっ最近のものなんですか?
(野田)いやものすごい古くて築40年ぐらい。
(春香)築40年!高台に立つ築40年のマンション。
その一室を購入しリフォームしたんです。
エレベーターはないので階段を上がってリフォームした自宅へ。
(野田)ここです。
(春香)あっドアはやっぱり…。
(野田)共有部分は基本的に触れないのでそのまんまになってます。
(花恵)中が…。
(春香)リフォームされてるわけですね?じゃあお邪魔します。
失礼しま〜す。
おお〜!おお〜!ほほほっ。
すご〜い!おしゃれ!ドアを開けると床には四角いコンクリートの塊が並び更にはガラス戸が連続するなんとも不思議な玄関スペースが。
(春香)いろいろね気になる所はあるんですけどもこれはなんですか?
(野田)これは
(春香)池の?
(野田)はい。
飛び石って言ってるんですけど…。
できるだけ玄関を広く取りたくって。
でもあっちとこっちの部屋行き来したかったので。
土間に飛び石を置くことで玄関を広く取りつつ靴を脱ぎ履きせずに部屋を行き来できるんです。
玄関から直接アクセスできる左手の大きな部屋には…。
どうぞ。
(古田)こんにちは〜。
お待ちしておりました。
(春香)こんにちは。
どのタイミングで出ていこうかと思って。
(花恵)私の母に…。
(春香)よろしくお願いします。
そしてかわい子ちゃん。
この子は?
(古田)キティ君です。
(春香)どうですか?新しいおうちは。
ニャー
(春香)かわいい〜!
(野田)メインスペースの方にどうぞ。
(春香)はい。
よっ。
なんかちょっとした池を渡ってるような気持ち。
このガラスも気になりますけれども。
おっこちらが…。
ここです。
(春香)わあ〜すご〜い!広い!25畳もの広々とした1フロアの
(春香)広いですねここの空間。
(野田)元々は仕切りがあってちっさい部屋がいっぱいあったんですけどそういうのは全部取っ払ってできるだけ広くなるように。
(春香)ほんとに広々とした空間なんですけども上…天井むきだしですよね?途中ではないですよね?
(野田)途中でやめたんではなくてそのまんま生かして。
そうするとやっぱり
(春香)空間が広くなる?
(野田)天井を取りましたんでむきだしにすることでリフォーム前の天井高より20センチもアップ。
広い空間を確保したうえにコストもカット。
あえて仕上げずコンクリートむきだしにリフォームした家。
(野田)おすすめですね。
汚れても気にならないというか傷付いてもそんなに気にならない。
間仕切りの多い中古マンションが広々とした空間に。
更には無機質な空間を華やかにするとっておきのワザが!結婚10年目の野田さん夫婦。
奥さんのお父さんが亡くなったことを機にお母さんと
(野田)新しいものも見てたんですけど。
もう億とかそんな値段になっちゃうしとてもじゃないけど買えない。
そこで見つけたのが広さ100平方メートル以上もある中古マンション。
新築当時は高級物件でしたが40年たった今ではなんと…。
物件が安かった分予算をリフォーム代に回し自分たちが思い描く空間をつくることにしたのです。
間仕切りそして壁や天井をすべて取り払いコンクリートむきだしのスケルトン状態に。
そこからあえて仕上げないことで想像以上に広々とした空間を確保したんです。
(春香)壁にね落書きが。
(野田)初めは隠れてて
(野田)でもまあいい感じだからそのまま使おうってことになって。
みんなびっくりしますね。
(花恵)ちっちゃい子とかは何個文字が書いてあるか…。
「あっここにもあった」「あそこにもあった」って数を数えてたりとか。
キッチンはそんなむきだしの空間に合うようつくりました。
(春香)これもコンクリート?
(花恵)はいコンクリートで。
(春香)ドドンと!
(花恵)はい。
統一感を出すためにとなんとコンクリートでつくった総額200万円のキッチン。
冷蔵庫やオーブンの棚もコンクリートでつくるという徹底ぶり。
キッチンの隣にはダイニングが。
テーブルはもちろんコンクリートかと思いきや…。
(野田)ああ〜!ふふふっ。
上はほんとのコンクリートですよね?
(野田)はい。
(春香)1センチだけ?
(野田)1センチだけ。
職人さんに「何センチまで薄く塗れますか?」ってきいてそしたら1センチだということだったんで。
グレーに塗った木材の上に薄くモルタルを重ねることでテーブル全体がまるでコンクリートのように見えます。
でも見た目より軽いので持ち運びも楽。
(野田)こっちがリビングの横のロフトスペースになってます。
(春香)おっロフトがあるんですか?
(野田)はい。
リビング横には下が収納スペースになったロフトをつくりました。
階段を上がると…。
あれ?寝室?えっ?
(野田)ここが僕らの寝室ですね。
ぎりぎり下からも見えないように高さ調整して。
実際下から見てみると…。
あっ!あっ!見事に消えた!
(花恵)ふふっ。
(春香)完全に閉めたわけではなく?
(野田)そうですね。
朝はコーヒーの匂いしてきたりとか。
(春香)ははっ。
目覚まし時計とかいらないですねそしたら。
(花恵)そうですねだいたい…。
(野田)先に目覚めちゃいますね。
(春香)お母様から見てここに寝室があるってどうなんですか?
(古田)正直。
(野田)初めてききました。
築40年の中古マンションをコンクリートむきだしにリフォームした家。
玄関からLDKに向かう廊下に並んでいた謎のガラス戸…。
実はふだんこんなふうに使っているんです。
おっ?はははっ…。
えっ?あれ?これ…ええっ?さっき来たときありました?
(野田)ショーウインドー的な
(春香)誰に見せるんですか?
(花恵)あの…
(一同)ははははっ。
ここは服好きの夫婦がお気に入りの服をディスプレーするためにつくった
(花恵)ここは見せる用のクローゼットなのであんまきちきちに並べないように。
(春香)おしゃれすぎません?これ。
ショーウインドーのようなガラス戸は大事な服をほこりから守るため。
更に服が傷まない紫外線カットの照明に。
姿見まで完備されたドレスルーム実はこんな役割が。
(野田)全部コンクリートで無機質になっちゃうんですけどカラフルなものとか好きなものとかを置いて楽しみたかったっていうか。
(春香)華がありますよね。
(花恵)季節感を感じながら服も四季によって替えたりとかして。
季節ごとに手持ちの服を入れ替えることでコンクリートむきだしの無機質な空間を華やかに演出。
(春香)何着ぐらいあるんですか?洋服って。
(野田)そうですね…こっちもクローゼットになってますね。
この壁の裏も?はい。
ここがクローゼット。
クローゼットなんですか。
ドレスルームの向かい側には大容量のクローゼットが。
リビング側にも収納できるんですがほとんどが洋服。
服にかなりのお金をかけていそうですが2人にはとっておきの節約法が。
(春香)兼用?でも身長も全然違うし体重全然違うんじゃないですか?
(野田)意外といけるんです。
僕はちょっとタイトめだったりとか。
(花恵)私はだぼってした感じで着て。
(春香)なるほど〜!それでちょっと奮発して?
(花恵)はい。
2人とも着れるからいいやっていうのが…。
(春香)いいですね。
それもめないですね。
なんかね自分だけね高い買い物したら「ちょっとなんなの?」ってなるけど。
(花恵)「一緒にはけるよね」ってなればお互い文句も…。
(春香)あっそれはちょっといいこときいちゃった。
(野田)
(春香)お母様も着ることあるんですか?ご主人がご自身用に買ったものをお母様が着ることは…。
(野田)ありますね。
(古田)「着てもいいよ」とか言ってくれるので。
(春香)誰かの着ようと思ったのになくなっちゃったとか…。
(野田)そうですね。
朝着ていこうと思ったら「あっない」とか。
(春香)はははっ。
(野田)「これ来たの?」とかって…。
(春香)はははっ。
おしゃれですね。
うん。
仲もいいし。
ナイスアイディアですよね。
4万円のものを買っても3人で使って1万3333円ぐらいで買った感じですよね。
(高井)まさに。
同じものなんだけど全然違った印象になりますよね。
もうおしゃれさんなんですけれども無機質な感じの分なんでも合う。
さっき…なんだっけ?東西南北じゃなくて…春夏秋冬?
(高井)あはははっ。
してたときすごいおしゃれでしたもんね。
良かった上下左右やのうて。
あはははっ!季節感じられますねお洋服でも。
(高井)ショップみたいですね。
ほんとにお店みたい。
でもやっぱりその〜金銭感覚ってのをものすごくうまく使ってらっしゃるっていう気はしますよね。
古いマンション安く買ってリフォームにちょっとお金かけて。
この住人の野田さんいわく中古マンションを買うにはポイントがあるそうなんです。
どんなポイントですか?それは…。
(高井)例えば野田さん夫婦の場合は前に住んでた人から「とにかく南側が暑いんですよ」という情報を仕入れてたんです。
そんなん言うたらなんか買ってもらえなくなるとか思わないのかな?前の人は。
(高井)たぶんほぼもう買うつもりになった段階で「ところで」っていうふうにきかれたのかもしれないですけど。
「これだけは教えといてあげてもええかな」みたいな感じやね。
「もうね手付け打っとるしまあまあええやろ」みたいな。
このように…よく見てくださいね全部むきだしにしたのかと思いきやリビングダイニングのこの上の部分にこれ断熱材を入れたんです。
というのはもう一回外観を見てください。
なるほど出っ張ってるとこか。
(高井)ここなんです2階ですが…そうなんです松尾さんまさに。
上のフロアの人のこちらバルコニーがちょうどリビングダイニングの上なんですね。
だからこっから直射日光が当たった熱が下に来ちゃうからなんです。
ず〜っと保温状態やからね。
夏なんかたまらんやろな。
有力な情報…。
住んでる方じゃないと分かんないですからね。
玄関から続くドレスルームの中には姿見が。
実はこれ…。
(春香)おお〜。
あっほんとですね取っ手が付いてますね。
(野田)はい。
(春香)ここに洋服飾ってあってこちらの奥にも更に…あら?えっトイレ?
(野田)そうです。
ココはトイレになってますね。
(春香)なんでまたディスプレーの隣にトイレを?
(野田)
(野田)でそのままの位置にしといた方がお金かからないので。
マンションリフォームの鉄則それは配管のある水回りの場所を変えないこと。
コストダウンにつながるポイントなんです。
その結果浴室と洗面所もドレスルームの中に。
(三船・スタジオ)へえ〜。
(春香)失礼しま〜す。
おっ!うわ〜広い!ここもコンクリート?
(野田)そうですね。
(春香)ここがお風呂。
(野田)はい。
全面コンクリートでつくった浴室はまるでデザイナーズホテルのような雰囲気。
更には…。
うわ〜洗面所。
広いですね。
(花恵)はい。
(春香)ドド〜ンと鏡も大きいし。
(花恵)大きくしてもらいました。
お化粧とかもするじゃないですか。
2人座っても十分な…。
(春香)順番じゃなくて…。
(花恵)一緒にもうできるように。
(春香)いいですね。
ライトもね…。
(花恵)なんかこの照明は肌がきれいに見えるってきいたんで。
(春香)あっそうなんだ。
確かにメイク室によくあるやつだなと思ったけど。
(花恵)調光も付いているんでちょっと暗めにしたりとか。
メイクルームを兼ねた洗面所。
実はこの場所を気に入っているのは奥さんとお母さんだけではなく…。
(花恵)下を見てください。
(春香)これはもしや…。
(花恵)はい。
キティ君の穴なんですけど。
(春香)こっから入ってくるんですか?なんで洗面所を使うんですか?
(花恵)キティがこの洗面所をトイレだと思ってて用を足すので。
(春香)ええ〜!でもいいですね。
(花恵)そうですね。
まあ水ジャ〜ってしてシュシュシュってして。
洗い流せるとはいえう〜ん…微妙かも。
(春香)あらららっ。
(野田)これで2部屋。
築40年のマンションをコンクリートむきだしにリフォームした家。
続いては洋室と納戸の仕切りをなくし1部屋にリフォームしたお母さんの部屋へ。
(古田)気をつけてくださいね。
(春香)は〜い。
離れに行くみたいな感じですね。
(古田)こちらになります。
どうぞ。
(春香)じゃあ失礼しま〜す。
うわ〜!開放的ですね。
広いですね。
この部屋だけは壁を白く塗って落ち着いた雰囲気に。
でもお母さん実はもっと要望があったそうで。
(古田)いちばん最初は自分の部屋を2部屋欲しいって…。
寝室と自分専用のリビングと。
(春香)それに対して…。
(春香)えっ?叶えました。
(春香)ここだけですよね?あらららっ。
あっ…。
(野田)これで2部屋。
(春香)あはははっ。
かなり強引な感じもしますけど2部屋になってますよ。
(古田)そうですね。
まあこれはいいんですけど…。
確かに2部屋ですよね?いやいやカーテンで仕切っただけやね。
なんか寝室ができたかなと…。
部屋とは言わないぞ。
あはははっ。
(高井)まあ気分は。
さあそれではそんな野田さんのお宅築40年のマンションをリフォームしましたが一体いくらかかったでしょうか?ジャン!購入価格が1480万円でしたがリフォーム代が1850万円。
3330万円?しかも広さ見てくださいよ。
108平米。
あっ大きい大きい。
(高井)こんなにあってですから…。
いやこれは賢いやり方ですね。
ほんとですね。
学びましたいろいろ。
ふふふっ。
さあでは今日の野田さんのお宅からの問題です。
問題や。
コンクリートをむきだしにしたことで同居しているお母さんがいちばん喜んだことがあります。
一体何を喜んだんでしょうか?お母さんピッカピカな肌して。
ツルツル。
ピッカピカやんもう。
小学生みたいなほっぺたしてはる。
(高井)ほんとですね。
このお母様が喜んだこと…。
(高井)はい。
コンクリートの…。
猫か。
あっにゃんこちゃん。
猫がこう爪を研ぐのが自由にできるとか。
乗った!いらんわ。
乗っていらんわ。
(高井)美佳さんオリジナルで考えてください。
じゃあ猫ちゃん大好きだから猫がかいても大丈夫だから。
俺が言うたんや今それ!俺が言うたんや!今のカットしてもらおうかな。
あほか。
コンクリートで良かったことってなんですか?はい。
これなんですけど。
(春香)あっキティ君。
お久しぶり〜。
キティ君何かいいことあったのかな?え〜っとですね引っ越ししてきてから爪を研ぐのを…コンクリートなので家のどこでやってもいいんですよね。
(春香)今までだとやっぱり…。
(古田)そうですねクロス張りだったので前のおうちは。
張り替えたりして大変でした。
(春香)でもコンクリートだと…。
(古田)思いっ切りできますので。
(春香)良かったね〜。
(古田)ありがとうございます。
ニャー
(春香)うん喜んでる喜んでる。
ははははっ。
日も暮れて夕食の準備。
(三船・スタジオ)キティ君。
休日は奥さんとお母さん2人でつくることが多いんだとか。
(三船・スタジオ)向こうからも作業できるんだ。
今日のメニューはスモークチキンと焼き野菜。
彩りも豊かです。
(野田)それではいただきま〜す。
(一同)いただきま〜す!
(春香)きれいですね彩りも。
(古田)ふふっ。
うん!おいしい。
そうですか?うん。
皆さんで食べることってどれぐらいあるんですか?
(古田)休みの日にね。
(春香)ご主人とよくお話しになったのってどれぐらいからですか?
(古田)あっ前からね。
若いときからうち来たりしてたんですよ。
(春香)ははははっ!
(古田)すごい気が楽です。
(春香)ご主人から見てお母様ってどんな人ですか?まあこんな家じゃないですか。
普通だったら断るっていうか嫌がるかなと思ったんですけど受け入れるのが…器が大きい。
(春香)この家で暮らしてなんか良かったなって思うことあります?
(花恵)新しいおうちだとなかなかこういう壁とかは絶対つくれないものなのでそれはうれしかったです。
(春香)確かに。
こういう味っていうのはね一からつくろうと思ってもできないですもんね。
どうですか?3人で暮らしてみて住み心地っていうのは。
前は1人だったから嫌なことがあっても自分でためてるっていうか…。
今はポロポロっとついつい話しちゃうんですよ娘とかに。
(春香)こうやって食べてるときに?大人になったなとか思いながら。
(春香)2人ともねずっと見てるわけですもんね。
(古田)そうですね。
隠すのではなくすべてむきだしにすることで表に出てきた築40年の味わい。
洋服と笑顔がそんな空間に彩りを加えます。
素敵。
っていうかまたまた大正解ですよ。
あはははっ。
どうぞどうぞやりたい放題やってください。
(高井)もう正解です。
だからキティ君のストレスもすごく…。
ストレスフリーなマンションだと思います。
造りもたぶんしっかりしてる。
しっかりしてる。
頑丈そうやもん。
ですよね。
で中入ったらまあモダンで。
モダンというかなんというかね。
これはちょっとねノートに付けとかなきゃいけない物件でしたね。
どこかでこういうことを覚えとかななと思うから冗談の一つも出ないですね。
結構出てたように思われますが。
えっ?いやいやいや…。
あはははっ。
来週の「住人十色」は湘南の海辺に建つアメリカンなビーチハウス。
築40年の昭和の家がリフォームによって見事に生まれ変わりました。
そしてご主人が世界一周の旅で得た知恵と経験が家造りに生かされているんです。
屋上には夏はプールとしても使える超開放的なお風呂が。
けどこのお風呂外から丸見えじゃないですか!?きゃは〜!番組では素敵なおうちを募集中。
自薦他薦問いませ〜ん。
なんや?なんや?カリカリカリ!シャ〜!大きいなまた。
ニャ〜〜!!うわ〜!あっ逃げちゃった。
2014/06/07(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【築40年のマンションをリフォーム!コンクリートむき出しの家】
「築40年のマンションをリフォーム!コンクリートむき出しの家」
詳細情報
お知らせ
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
番組内容
名古屋市の高級住宅地で、築40年のマンションをリフォームした住まい。もとあった間仕切りや天井を取り外し、コンクリートむき出しのスケルトンに!広いLDKとコストダウンを同時に実現した。統一感を出すために、キッチンや食卓の天板までコンクリート。無機質な空間だが、服好きな住人(アルジ)は季節ごとの服をガラス張りのドレスルームにディスプレイ。自分たちの価値観にマッチした住まいを手に入れたリフォームをご紹介
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
春香クリスティーン
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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