世界にひとつ ミラクルレシピ! 2014.06.07

今が旬のおいしい食材このアスパラガス…。
って知ってましたか?おいしい食材ですが調理法となるとそんなにあるのか?でも日本一の産地を巡るとまだまだ知らないとっておきの食べ方がありました。
さらに一流料理人がレシピを披露!北海道でアスパラガスのミラクルレシピ大発見の旅です。
アスパラガスの…。
(2人)ミラクルレシピ!旬を迎えたアスパラガスを求めやって来たのは…。
全国でも有数のアスパラガスの産地です。
まずはのどかですねえしかしホントに。
おっきいわなんか一個一個が。
(木本)こんにちは!あの…。
はいそうです。
ご苦労さまです。
(木本)ここいいですか?
(藤島さん)ちょっと雨降って足元悪いんだけど。
名寄で30年にわたりアスパラガスを作る藤島さん。
人呼んでアスパラ名人と呼ばれるお方です。
なんかもう…アスパラみたいなおじさんやね。
やっぱ作ってると似てくるんですかね…。
まさしく今…。
ああ入ってる入ってる!ああそうですか。
「今が旬ですから」
(木本)これ生えてますね。
(藤島さん)うんこれ生えてるね。
(木下)うわうわうわこうなってんねやアスパラガス。
この時期は
(藤島さん)はいこっちを下にしてこうやってあてます。
出てるでしょ黄色いのね。
そしたらあんまり土引っかけないようにこうとります。
非常に簡単ですから。
(木本)ねえ。
アスパラガス専用の鎌を使い一本一本手作業で収穫していきます。
刈り取るアスパラの大きさはおよそ29センチ。
この黄色い線が目印です。
(藤島さん)ああいいです…。
(木下)何さぼってんねん…。
頼むで。
今いけたのに見てるからねそれを…。
「なんか主みたいになって…」偉そうに。
収穫量もさる事ながらおいしさでも有名な名寄のアスパラガス。
生で食べれます。
いいんですか?このまま食べれるんですか?食べれます食べれます。
とれたてアスパラガスのお味は?うわっ!うわあおいしい…!
(木本)甘っ!ジューシー。
水分が。
(木本)すごいですね。
(木本)うんフルーツや!甘いの…。
(木本)うん甘い。
おいしいアスパラがとれる名寄にはやっぱりおいしい食べ方がありました。
料理を作るのは…。
(MEGUMI)「そっくり!」
(羽野)「似てる」今日はえっ!?丸々?このままいくので下ごしらえしたいと思います。
まず最初のアスパラレシピは天ぷら。
シャキシャキ食感を引き立てる揚げ方があるんだとか。
それは…?お水?水。
これは?でも日本酒ではないですよね。
違いますね。
なんですか?焼酎ですね。
焼酎!
(木下)焼酎使うんだ。
アスパラの歯応えがより引き立つんだそうです。
衣をつけ180度の油で揚げる事2分。
カリッと仕上がれば完成です。
とれたてアスパラの一本揚げ。
そのお味は?めっちゃうまいやん!うーんうまっ!塩で甘みが余計際立って。
そうですね。
これでええわ。
もうこれでええわ。
(木下)ものすごいシンプルやけど。
そうですね。
こんなの毎日食べてるの?
(MEGUMI)「恥ずかしいよね」
(一同笑い)そしてさらにおいしい農家のミラクルレシピ。
まずアスパラガスを斜め切りに。
そして食感を合わせるためジャガイモ豚バラ肉も細切りに。
これはやっぱりオリーブオイルがいいんですか?バターでもいいんですけど…。
ええ。
ああなるほど。
オリーブオイルだとそれが防げるかなと思ってオリーブオイルで。
あとは具材を炒めて塩コショウで味つけして完成。
アスパラにジャガイモ豚肉。
北海道を詰め込んだ炒め物。
その味は?いただきます。
いただきます。
いやもう見た目
(羽野)シンプルですね。
ねえ!これはもう一遍に全部一緒に食べた方がいいのかな?いただきます。
(MEGUMI)コショウが利いてる。
ああ!
(MEGUMI)ああ!うん!うまっ!シャキシャキ残ってる感覚。
素材がホントにいいんで。
素材を味わい時はやっぱりこういう味つけの方がよりわかりますよね。
よさがね。
(MEGUMI)ですよね。
これ絶対いいですね。
サッと2〜3分で…。
(MEGUMI)最高。
意外と…。
そうですね。
合わせて食べると。
ホント。
アスパラ農家のミラクルレシピを味わったところでちょっと気になるあのゲストのご家庭での料理事情。
お義母様…いわゆるそうですそうです。
料理番組なんですけどなんか…。
(羽野)ああ…。
(一同笑い)なんか今の「えっ」って…。
でも教えてくれたりはするんじゃないですか?それは。
きっとねお尋ねすると教えてくださるとは思いますけどああそうですか。
はい。
今が旬の北海道アスパラガス巡り。
いやホントにやっぱりおいしいものですね。
ねえ。
はい。
ですけどもへえー。
ええ。
名産地には緑でも白でもない珍しい種類も…。
(木本)どうもこんにちは。
(岡田さん)こんにちは。
初めましてどうも。
(木本)知ってます?僕らの事。
はい知ってます。
ありがとうございます。
(木本)あの…藤島さんから紹介して頂いて…。
(木本)どんなアスパラガスが?ちょっと紫っぽいつうかムラサキアスパラっていうのがあるんです。
ムラサキ…もちろんご存じ?知ってます。
はい。
ちょっと…すぐ横にはあるんだけれども。
見てください。
まあちょっと…。
すぐ隣なんですけれども。
あっ!あーあーホンマや。
ホンマや!名寄でも生産量が少なく幻のアスパラと言われているムラサキアスパラガス。
ポリフェノールの一種アントシアニンが豊富に含まれているためこのような紫色になるんだそうです。
(木本)いいですか?これ。
うわっもう完全…。
中はねやっぱり緑なんですよ。
(木本)ちょっと皮がでも硬いですけど。
(薄)でもやっぱり水分がお父さんまずすごいですね。
梨みたいですね。
さっきの…。
ムラサキアスパラガスを使って一流イタリアンシェフがパスタを作る。
そうですね今日はペペロンチーノをですね作りたいと思います。
入ってる確かにアスパラガス。
ムラサキアスパラは3つに切り分け…。
(薄)これは最後に生で使いますね。
はいそうですね。
穂先は縦半分に切り根元は細かく小口切りにします。
刻んだアスパラガスは塩を振りフライパンで炒めていきます。
そうですもうアスパラに十分味があるのでこれ以上塩をのせる必要ないですから。
味つけのポイントはお塩控えめ。
茹でた麺を加えたら…。
(薄)これぐらいで…はい。
これで終わりです。
(木下・木本)ええーっ!?早っ!そんなもんですか?最後の塩も。
そうなんですか。
はい。
最後にこれ生で…。
これグラットゥージャってイタリア語でいいます。
グラッターレって引っかくってイタリア語で意味なんですけど。
これを少〜し。
(木本)なるほど。
チーズとかでもよくあるような。
(薄)そうですそうです。
粉チーズみたいな感じで。
(木下)すげえすげえすげえ。
お手軽ながら一流料理人のアレンジが光るムラサキアスパラのペペロンチーノ。
そのお味は?
(羽野)「本気で食べたら喋られへんやん」
(木下)ああ〜よかった。
(木本)天真爛漫なお口。
グリーンとムラサキを味わったら次はホワイトアスパラガス。
(木本)秘密基地みたいな感じで。
どうして白くなるのかその方法が明らかに!出かけようとする3人。
すると…。
毎度?何かを電話で呼び出した木下。
一体何を呼び出したのか?
(木下)これこれこれ。
もういつもこれや移動は。
(木下)きたきたきた。
(木本)なんや!?
(木本)モーモータクシー!?どうもまいど…。
やって来たのは北海道全体でおよそ30台あるという北海道に訪れた人に北海道ならではのおもてなしで楽しんでもらおうと8年前に始めたサービス。
口コミで人気となり今では知らない人がいないほどの人気なんだとか。
(木下)だからやっぱりあの…大体…。
しばらく走っていると道の駅を発見したのでちょっと寄り道。
こちらは旅行雑誌が利用客からとったアンケートで北海道内100か所以上ある道の駅の中から1位を獲得した事もある人気の「なよろ」。
ここにも
(木本)大福…。
(木下)あっ色んな味あるやん全18種類で。
(木本)アスパラ餡!?道の駅の18種類の味で多い時には中の餡にアスパラの粉末を混ぜ込んだというこの大福。
一体どんな味がするのか?
(木本)全然合いますやん。
(木下)アスパラと餡。
(木本)ねっ。
おいしいです。
日本一なんですか?日本一です。
そうです。
(木下)おもちおいしい。
全国でも有数の作付面積を誇る北海道の中で一番なのが名寄市。
もちろん質も最高で伊勢の「赤福」や岡山の「きびだんご」にも使われているんだとか。
さらに頭がもち米のマスコットキャラクターも活躍中です。
ああっ!
(木本)ホンマやおいしそう!
(店員)名寄のジンギスカンはおいしいです。
ただ名寄のジンギスカンっていうのは…。
焼くんじゃないんですか?名寄ではラムと野菜をしょうゆベースのタレで一緒に煮込んで食べるのが一般的なんだとか。
さらにそこに名産のそばを入れるのもこの土地ならではの食べ方です。
こちらがその味は?
(木本)これはご飯進む!エヘヘ…。
何しとんねん2人!煮込みジンギスカンを堪能した3人は道の駅をあとにしてホワイトアスパラ探しへ。
すると
(木下)ああホンマや。
これでカムフラージュ出来るわ。
わあ!牛だ。
後ろ後ろ!うわ!後ろホンマや。
(木下)何?この光景。
(木本)自然!何これ…。
(薄)かわいいですね。
北海道の大自然を感じた3人はこちらのお宅…あっいらっしゃった!多分あの方ですよ。
こんにちは!
(藤原さん)こんにちは。
(木下)こんにちは。
よろしくお願いします。
はいそうです。
ホワイトアスパラガスを育てるベテラン農家さん。
(木本)ハウスなんですか?ホワイトアスパラ。
遮光で…ああそうなんですか。
ちょっと見てみますか?
(3人)はい。
(木本)仕事中や。
これは…ちょっとね…。
(藤原さん)ここ…ここが今…。
(木本)うわ!すごい。
(木下)この中にもうあんねや?ホンマに遮光や。
(藤原さん)中入ってみてくださいよ。
はい失礼します。
(木本)お邪魔します。
何?なんか不思議!
(木本)うわ!秘密基地のような感じで。
(薄)小さい頃を思い出しますね。
(藤本さん)はいそうです。
遮光で…はい。
(薄)きれいですね。
外で作る事はまずないんですねホワイトアスパラは。
外で作れば…お日様が当たればグリーンになりますので。
(藤原さん)普通のグリーンアスパラを遮光するとこういうふうに…。
(木本)そういう事なんですか。
ホワイトアスパラガスの大半はグリーンアスパラガスと同じ種類。
緑色にならないよう光合成をさせずテントで光を遮断して栽培します。
日中にはそんな環境で栽培する事でえぐみの少ない甘いアスパラガスが出来るんだそうです。
甘〜い!甘っ!甘〜い!フルーツ完全にフルーツこれ。
「この3人はずっと生でとれたて食べてるからすごいわかる…」洋ナシや。
(木本)また違いますねグリーンアスパラとは。
(藤原さん)全然グリーンとはね…。
(木下)いつもどういう食べ方されるんですか?簡単でみそわかしっちゅうもんをよく作って食べて…。
(木下)ん?みそ…?みそわかしって我々は言うんですけどね。
(木下)みそわかし。
アスパラ農家がおいしいと言うみそわかし。
その料理の正体とは?
(小栗)俺の炊き込みご飯を知る覚悟はできてるか?たっぷりのたけのこを「ほんだし」で炊く。
そうだし炊きだ!
(炊飯器の通知音)ピピーッ!あぁ〜!だしの染みたご飯とたけのこたちのささやきが俺の心を震わせる!ひとくち目からもうおかわりのことで頭がいっぱいだ〜!たけのこのだし炊きご飯。
「ほんだし活用術」で公開中。
のりたまらん!・「まいにちまいにち」・「ごはんをつくる」
(坂井)ちゃんと食べてる?・「なんじゅうおくにんもの」
(子どもたち)食べてる!・「おかあさんが」・「つづけてきたこと」・「つづけてきたこと」いただきます!・「いつかはすだっていく」・「そうあなたの」・「しあわせをねがいながら」おいしい?あなたは、あなたが食べたもので、できている。
きみはよく泣くきみでした。
・『組曲惑星より木星』きみはよく食べるきみでした。
負けて帰ってくると黙ったまま食べないこともあった。
もっともっと泣きなさい。
もっともっともっとおいしいものたくさん作るからね。
きょうのおいしいが、きみの明日になる。
EatWell,LiveWell.AJINOMOTO.北海道のホワイトアスパラ農家が教えるミラクルレシピみそわかしうどん。
ホワイトアスパラとみそ。
この組み合わせがミラクルな味を生み出します。
これ見て!すごいですねこれ。
こんな太いアスパラガス見た事ないですね。
何?って思うよね。
はい。
お母さんも白くてきれいですもんね。
今ね太いって言うてるんですよ。
ちょっと待ってください。
ホワイトアスパラガスは4センチ角の乱切りにしておきます。
そしてフライパンに油を引き鷹の爪とかつお節を炒めます。
あっもう入っちゃう…。
もうちょっとだけど…。
味つけに使うのはみそ。
そこに砂糖ほんだしを入れ味を調えホワイトアスパラガスを炒めていきます。
(木本)奥さんこれねこれ私が…。
ここに入植してますんでね。
はあ〜!じゃあもともとはこの料理はこちらのお宅のおじいさんの時代から伝わるこの家独自のレシピなんだとか。
北海道の開拓事業でこの地域に移り住んだ岐阜出身のおじいさんがふるさとのみそ料理と似た味を作りだしたのだと言います。
いや普通ホワイトアスパラってのはよく茹でないと食べれないんですよね。
筋が硬くて。
ですからこんな炒めて食べるなんて食べ方は普通じゃ考えられない調理の仕方ですよね。
じゃあホントにここならではの…。
(木本)でも同じ事をやりたかったら煮たら茹でたらいいんですよね。
(薄)そうです。
軽く茹でてからですね。
(木本)じゃあ出来ますよね。
仕上げに茹でたうどんを入れ全体が混ざれば完成!アスパラ農家のミラクルレシピみそわかしうどん。
そのお味は?
(民族音楽の歌声)母たちは、うたとダンスで憶えてゆく。
栄養のこと、免疫力のこと、発育のこと、そして、おいしさのことを。
子どもたちの健康を願いうたい踊りながら憶えてゆく。
KOKO…。
それは発酵コーンで作るガーナ伝統の離乳食の呼び名。
味の素はそのKOKOを調理するときに赤ちゃんの成長に不可欠な栄養素をプラスできる食品を開発。
「KOKOPlus」それは、ガーナの母たちの願いを、プラスしたということ。
いのちが、食べている。
いのちが、笑っている。
EatWell,LiveWell.AJINOMOTO.
食欲全開!
「CookDo」回鍋肉
いただきます!いただきまーす!これちょっとビジュアルもうネギですね。
(MEGUMI)完全ネギ。
パッと見もう…ねっ。
(羽野)おいしいね。
(MEGUMI)あっおいしい!
(羽野)甘いんですねおみそが。
うん。
あっ…うまいこれ。
うん!うん!合う。
なんだろう?あれ?想像つかなかったから食べたらこれアスパラいいっすね。
(羽野)シャキシャキと。
うまいこれ。
かつお節と鷹の爪を合わせてみそとって…。
アクセントに。
これ必要です。
やっぱりいやアスパラって万能だし大好きだったんですけどその自分が知ってる知識を超えた味つけとかまたまた広がって…。
(一同笑い)私はアスパラのような人間になりたい…。
(一同笑い)2014/06/07(土) 18:30〜18:56
ABCテレビ1
世界にひとつ ミラクルレシピ![字]

アスパラガスのミラクルレシピを求め北海道へ!!
アスパラをサクッと揚げるウラ技や、幻の「紫アスパラ」も!!
意外と知らないアスパラの「へぇ〜」情報ぞくぞく!!

詳細情報
◇番組内容
アスパラガスの名産地 北海道名寄市。
アスパラのミラクルレシピを巡るとそこには…
◇番組内容2
緑でも白でもない「紫アスパラ」発見!!一体どんな味が!?
何で白くなる!?ホワイトアスパラの意外な栽培法を紹介!!
アスパラを知り尽くした農家が教える絶品レシピもぞくぞく!!
◇出演者
設楽統(バナナマン)
竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
◇出演者2
羽野晶紀
MEGUMI
吉岡英尋(和食料理人)

TKO
薄公章(イタリアンシェフ)
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/miracle-recipe/

ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 料理バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0×0818)
EventID:61400(0xEFD8)