歴史ロマン溢れる江戸時代に整備された五街道。
そのうちの1つ江戸と京都を結ぶ中山道530kmのうち今回は特に名所が多い長野県下諏訪から岐阜県馬籠まで110kmの歩き旅。
それは江戸時代3万人の従者とともに皇女和宮が幕府に嫁ぐ際に通った道。
今回挑む旅人はこちらの3人。
うわ〜電車乗りたいな。
速いなぁ。
店も宿も自分で探して交渉。
準備中…ウソ。
東京から…。
道中思いもよらない出会いあり。
疲れたなんて言ってられないですね。
すっごいいい温泉ですね。
穴場の名湯あり。
更に…。
山深い今回のルート。
3人の旅人を待ち受けるのは3つの峠。
足場の悪い行く手を阻む果たして今回の旅の始まりは長野県下諏訪。
荘厳な空気に包まれた諏訪大社で旅の安全を祈願するトップバッターはこの人。
2日間で。
今回の旅人はこちらの3人。
旅のお供は地図と歩数計。
気合い十分。
さぁ総距離110kmの歩き旅始まり始まり。
トップバッターはプライベートでも毎日歩くという…。
時間が早ければもうちょっと先まで行きましょう。
あれ?110kmの半分は行きたいと言っていたのに。
まぁとりあえず目標は15km先の塩尻ですか。
寄ってこうよ。
うわぁ何か回ってるよ。
回ってるよこれ。
あったかい。
手足はねあっためとかないと。
ちょうどいいですよこのお湯。
江戸から29番目の下諏訪宿は中山道沿いで唯一温泉が湧き旅人の疲れを癒やしてくれました。
ほら下諏訪宿。
甲州道と中山道合流地。
ここやねちょうど。
ここ下諏訪宿は甲州街道と中山道の合流地点。
かつての交通の要衝でもあったため中山道最大の宿場町としておおいに栄えました。
こっちや。
こっちやね。
よし行こう。
これちょっと寄ってみたいな。
時計作り。
この旅のルール。
すごい歩くんだ。
さて交渉の結果は?メイドイン諏訪のオリジナル時計を企画・販売しているここで時計作りを体験できるということなんですけど。
いや3時間も無理。
ということで45分コースをチョイス。
すごいぞこれ。
これが針を付けるところになります。
平らなほうが表になります。
こっちですよねほんなら。
こっちですよね。
結構大変やで。
あかん老眼鏡必要ですか?あるんですかうわ。
しかもこんなんおかしいやろ。
ほら結構下まで行ってますちょっと青木さん見てください。
あんねやんか!予想以上の細かい作業に目をシバシバさせながら取り組むこと30分。
すべてのパーツを組み立てたあとは…。
543…。
あっ。
はい押してください。
あっ秒針ぴったんこ。
なりましたか?うん。
すごい。
出来た出来ました時計。
お疲れさま非常にお上手でした。
時計が出来た時計が。
こうやって。
旅のお供が示すのは10時30分。
ようやく下諏訪宿をあとにしてさぁ歩きますぞ。
こういうの多いよね。
やっぱりいいよねこういう街道って。
昔の面影が多く残る中山道は岡谷市へと入ります。
ちょっと何か食べようや。
そう言っている矢先…。
おっ何かあるぞあれ。
ほら何かあるよ。
昼11時から…休みやねほんなら。
僕の正確な時計で11時45分やからね。
休みかぁ。
ちょっとおやき。
やってる!はいお願いします。
なんと運よく隣にそば屋さんが。
あっありがとうございます。
交渉の結果は?
(笑い声)おやきはダメでもそばがありました。
石挽そばが自慢のわかば。
ところが…。
はい。
このおやきセットっていうのもあるんですか?おやきできますよ。
そうなんですか!あっじゃあでもよかったですここで食べられて。
ありがとうございます。
八ヶ岳の麓でとれたそば粉を使い挽きたて打ちたて茹でたての二八そば。
これを目当てにわざわざ遠方からやってくるお客もいるほどだそうで。
ここはひとつ地元野菜の天ぷらが脇を固める天ざるで。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
めちゃめちゃおいしいですよ。
そうですか。
江戸のそばよりも何か香りがちょっと…。
しかも一度は諦めたおやきまで一緒に食べられるとは。
野沢菜がやっぱり煮てるからブワーって広がるのね味がね。
そうですね。
とってもおいしいです。
ありがとうございます。
モチモチした感じ。
ねいいですよね。
道中のごちそうは昔も今も旅人の元気の素。
いやぁこれ昔の人と同じ景色見てますからねここ。
この川とこの山と。
お母さんこんにちは。
お母さんこんにちは。
お母さんは何をされてるんですか?あっそうなんですか。
ご苦労さまです。
えっ僕たちはですね東京から…。
(笑い声)東京。
東京。
東京から。
おいおいうわぁ。
お母さんお母さん!うん。
(笑い声)そこらにあるもの食べた…。
東京から。
ありがとうございましたすみません失礼します。
お母さんねよかったよかった話しかけて。
和気あいあいと足取りも軽く…とはいかないのがこの中山道。
結構あるよ。
ああなんかちょっとぽくなってきたよ峠っぽく。
標高1,000mを超える塩尻峠は今回の旅最初の難所。
延々と続く旅人泣かせの急勾配。
頼む。
歩けど歩けど続く峠の一本道。
息も絶え絶えにおよそ20分。
ほら頂上。
よし!来た!頂上。
あ〜!諏訪湖があって富士山真正面やね。
晴れていればご覧のとおり目の前に広がるのは関東の富士見百景にも選ばれたこの絶景。
今も昔も変わらない峠を越えた旅人だけに与えられる神様のご褒美です。
ここまで来たらあとは長い下り。
一気にスピードアップで峠越え。
こんにちは。
今耕してるんですか?ここずっと?6km?市役所の辺り。
7km!40分くらいかかりますか?歩いて?
(笑い声)ありがとうございます。
すみませんありがとうございました。
とりあえずの目的地塩尻まではおよそ6km。
あっいや7kmって言ってましたっけね。
とにかく歩き続けること1時間弱でようやく…。
はい!中山道や善光寺街道などが交わり塩の集積地として栄えたことからその名がついた塩尻宿。
さぁここからどうします?この先どうするか?でも結局今日はここでストップ。
中山道をはずれ塩尻市街で宿を探すことにした金山さん。
ラーメン屋さんが1軒…。
あさひ館。
電気ついてる。
一発OKでホテルを確保。
任務も無事果たしてすっかりご満悦のようですが…。
最初の威勢はどこへやら。
1日あたりのノルマ18kmに及ばず。
明日は巻き返したいところ。
迎えた街道歩き旅2日目。
出発予定時間8時を過ぎても姿を見せない金山さん。
待つこと10分。
恥ずかしい?さぁ気を取り直して本日目指すは20km先の奈良井宿。
と歩き始めたとたん甘い誘惑が…。
ぶどうって書いてある。
あぁCLOSEになってるなぁほら。
「せっかくご来店頂きましたのに大変申し訳ございませんが…」。
抽選やて。
あっすみません。
ちょっとお話だけでもお聞きしたいなと思いまして。
あ〜。
それでもほんとに…。
ぶどうの文字につられてふらりと立ち寄ったこちらでは自家農園のぶどうで作ったワインを販売しているんですがかつては店頭で売っていたもののあまりの混雑に現在は抽選販売のみという人気ぶり。
そうこうしているうちにスタートから早2時間。
あらここはもうねぇ。
これや。
ここで金山さん中山道をそれて脇道へ。
わぁいい!やっぱねいいじゃないですかほらええやんここすごいええやん。
これ奈良井川って…ねぇ。
俺はここそうここが金山さんお目当ての場所。
日本の原風景を思わせる奈良井川の景色は広重によっても描かれ彼の最高傑作ともいわれています。
よ〜し戻った。
時計同様に正確なのが腹時計。
気がつけばちょうどお昼どき。
手打ちうどんよ。
この先いつあるかわからへんからね。
気になる看板に誘われてやってきたのはお父さんがそば打ちで…。
そうなんですはい。
で息子さんはうどんを…。
そうなんですよはい。
そうなんですか。
はい。
内紛勃発してますね。
そば職人の父とは違うジャンルを極めたいとうどんの道に進んだ息子さん。
讃岐の粉を使った息子のうどんとまぐろカツ特製ソース丼のセットが本日の昼食。
いただきます。
めちゃくちゃうまいです。
コシがもう…すごい。
弾力が。
歯がはね返ってくる感じ。
記念のサインにと色紙代わりに手渡されたのは…。
僕が二十歳の時ですよ。
こんなえらい懐かしいの持ってらして。
すごいいい男になられた。
ほんとですか?申し訳なかったですね。
ありがとうございます。
おいしかったです。
ほんとにありがとうございます。
いやぁ。
あれから25年以上。
ヤンチャだった青年も山あいの宿場町本山宿の町並みに心くすぐられる歳になりました。
これ昔のまんまやんなぁ…池田屋とか。
ここもね…俺こういうの好きやなぁ。
金山さんどうしても中が見てみたい。
ごめんくださ〜い。
すみません…。
なるほど。
こうなってんだ。
すごいお家にお住まいですね。
結局はぁそうですか。
明治2年の大火によって建て替えられたもので国の有形文化財に指定されているこちらの建物。
重厚な梁は140年の歴史を物語ります。
どうもすみません。
ありがとうございました。
すごいよ。
宿場町の面影が色濃く残る本山宿をあとにして次なる出会いを楽しみに歩いていると。
ようこそ木曽へ!ウェルカムトゥキソ!来た〜!木曽路とは贄川宿から馬籠宿までの11宿の道のり。
なかでも贄川宿は木曽路の北の玄関口として大勢の人で賑わいました。
あ〜。
ちょっとあそこの駅のベンチで休憩しましょう。
時代は変わっても昔と変わらないのが…。
そう旅人への優しい心遣い。
くれるんですか?ありがとうございます。
味噌。
キュウリにつけたりとかね。
ティッシュないよね?大丈夫。
ちょっと甘めだけどおいしいよ。
おにぎりに塗って焼きおにぎりにしたりとか。
嫁に言ったらほんじゃ金山さんだわっていう…。
知ってる知ってる。
映さらんで。
ここで会ったのも何かの縁とお母さん近くの名所を案内してくれました。
これが関所。
ちょっと寄っていきましょう。
贄川関所。
あ〜すごいねここ。
ここの関所があったわけですよ。
着物脱がせて…。
江戸時代木材の持ち出しや出女を厳しく取り締まった1976年に復元されたものですがかつてはこの場所でさぐり婆が目を光らせていたんですね。
まだまだ続く中山道。
今日の目標奈良井宿は6km先。
ちょっと見てくださいよこれ。
安くてうまい食事のデパート。
食事のデパートって。
安くてうまい食事のデパートとは?ボリュームあるしおいしいよ。
メニューの数はなんと120種類以上。
確かに看板に偽りなし。
お勧め?サバの煮付けは1日100食も出る人気メニューだそうで。
どうもすみません。
さぁ行きますか。
よし!すっかり日も落ち雨も降り出した中山道。
6km先の奈良井宿目指していざ出発。
うわぁすごい。
街灯もなければ人もいない。
更に2日間歩きどおしで話す気力もない。
悪天候の中力を振り絞って歩くこと1時間半。
ようやく見えてきたのが…。
お〜来た来た。
はい!ところが…。
今から…。
うん今奈良井宿。
ここ。
ここに鳥居峠があるんですよね。
男金山これ何もないよ。
明かりが。
中山道歩き旅。
真っ暗な奈良井宿に到着。
今から…。
うん今奈良井宿。
ここ。
ここに鳥居峠があるんですよね。
民宿あるよねここね。
今ここやから。
まず民宿ここに旅館。
民宿。
時刻はすでに8時過ぎ。
今からじゃちょっと行ってみます。
あっそうなんですか。
はい。
あんまり出来ないけどいい?はい大丈夫です。
宿の計らいでなんとか素泊まりのOKをもらったところで第2区担当の旅人が到着。
着いた。
へぇお疲れさまです。
トントン。
わぁ〜!何してるんですか?こんばんは。
よくおいでなさいました。
お疲れさまでした。
どうもどうもどうも!何ですかそんな。
ここ奈良井宿出ると…。
え〜?ちょっと。
半分は俺がやらねばと宣言したものの結局歩いた距離は3分の1。
しかも峠を前にバトンタッチ。
出発地点の奈良井宿は中山道34番目の宿場町。
街道沿いには1kmにわたり江戸情緒溢れる町並みが残されています。
おはようございます。
あ〜すごいいい町並みですねここ。
今日のノルマは今奈良井にいますのでここ峠は行って…。
ウフフフフ。
ねっ頑張ります。
ふだんはまったく歩かないというさとう珠緒。
ぶりっ子アイドル珠緒ちゃんも早41歳。
あれ?飲みたいですよねコーヒーとか。
朝ごはんは?朝ごはんもね軽く食べたいし。
あっここがね旅館の人がねここいいのよって言ってたとこ。
やってないかな?松屋…。
あっでも何かやってるかな?ちょっと見てみよう。
アッハッハッハ!いやそうなんですけど超すてきだから。
そうですよね。
結局…。
おはようございます。
こんにちは。
すみません突然おじゃまして。
ありがとうございます。
すみません何か。
ほんとは何時からですか?いや9時から。
あっ9時からもうやってんだ。
サボってたんですか。
結構ねありがとうございます。
あ〜嬉しいな。
宿泊場所からわずか50mの店でいきなり朝食タイム。
じゃあ開けてみようかな。
オープン。
うわぁおいしそう。
うわぁこれは絶対おいしそう。
朝から幸せ。
ツイてるないただきます。
うんお餅も香ばしいおいしい。
ありがとうございます。
いやいやいや…とんでもないです。
おいしい。
あ〜。
おかえり。
おかえりなさいワンちゃん来た。
ワンちゃん。
かわいい。
はじめましてこんにちは。
散歩から帰ってきたのは店の看板ショパンとピアノ。
お座り。
偉いね。
あ〜よかったよかった。
シーン。
ピーちゃん聞いてピーちゃん。
きょと〜ん。
どうもありがとうございましたごちそうさまでした。
何だか先が思いやられる珠緒ちゃん。
こんにちは。
こんにちは。
出世するよ。
鳥居峠越したことあります?はい。
歩いて。
はい。
ゆっくり行って。
えっ3時間とかかかるのゆっくり行って。
やばいな。
奈良井宿の風情ある町並みに後ろ髪を引かれますが峠越えに3時間かかると聞いてはん〜先を急がねば。
あれ?あれじゃないよね?もうちょっと行ったとこかな。
あれまさかね。
中山道歩き旅珠緒ちゃん難所の峠へ向かいます。
来た?あ〜書いてあった。
鳥居峠ここからだ。
標高1,197mの鳥居峠はこの歩き旅最大の難所。
あ〜これすごいほんとの山道ですね。
よいしょよいしょ。
ゆっくり一歩ずつではありますが険しい山道を進んでいきます。
峠に入っておよそ1時間30分。
じゃここで。
よろしくお願いします。
よし。
実はこちら峠の頂上にある…。
峠の名の由来となった鳥居の彼方には御嶽山の雄姿も望めたんですがね。
御嶽山を眺めて憩う人々は浮世絵にも描かれています。
あっなんか民家がちょっと見えてきましたね。
何かあるんですかね?山道を登って下ってそりゃあ腹も減りますよね。
およそ3時間かけてなんとか峠越え。
ああようやく町になってきた。
このへん何かあるといいですね。
こんにちは。
こんにちは。
すみません。
おそばならね有名なとこが。
おそばもいいですね。
すぐそこに行きますとあります。
ここから…。
ここからそれこそ…。
20歩!?じゃあ行こうかな。
すぐそこすぐそこ。
あっそばって書いてある。
そこだあった〜。
おぎのやあれかな?あっやってるっぽい。
薮原宿で評判のそば処。
毎朝石臼で挽く細切りの二八そばを使った鴨せいろが人気だそうで。
もうこれ見るからにおいしい。
このツヤ。
いただきます。
毎日食べられるなこの鴨せいろ。
上品ですね。
おいしい。
腹とともに心まで満たされる豊かな味わい。
ああおいしかった〜。
よし頑張るぞ。
峠があったとはいえ進んだ街道距離はわずか5km。
今日の目標である原野はまだ10kmほど先。
薮原宿から歩くことおよそ1時間半。
何かないかな?民家がずらりですね。
1個くらい何かしたいですよね。
豆腐屋…えっ普通の家っぽいけど。
合ってるのかな?すみません。
看板見たんですけど。
看板だけなんですね?すみませんでした。
わぁすごい!わぁすごい。
上がらせてもらってもいいですか?え?見たい!おばあちゃんの趣味。
おばあちゃん!こんにちは!突然すみません。
じゃどうぞ。
いいですか?ちょっと。
わぁすごい!何個くらいあるんだろう?全部で。
玄関にはおばあちゃんが旅先などで買い集めたという箸置きがずらり1,800個以上も。
さて中山道のことを聞いてみると。
そこが中山道じゃないんですか?え?この下。
そうなんです。
ここが中山道?昔の。
なんとこの家と家の細い隙間が…。
おばあちゃん大丈夫ですか?じゃあ失礼します。
狭いなぁ。
人のお家ですよねここ敷地内な感じ。
ここが中山道。
すみません突然お邪魔して。
気をつけて。
はいありがとうございました!そうなんだここ旧中山道なんですね。
こんにちは!人の家勝手に入ってきたみたいな感じするけどいいのかな?おもしろかった。
ここは新たに造った道路なんですね。
あとは本日の目的地原野周辺で宿探し。
しかし周りは田園風景ばかり。
宿はあるんでしょうか?道の駅だ。
ここで聞いてみよう。
電気はついてるけど人の気配がない。
トントントン。
すみませ〜ん!すみません…あっなんかやばい。
すみませんごめんなさい。
宿泊場所より目の前の宴が気になるようで。
こんばんは!すみません。
なんか楽しそうでいいなってちょっと。
みんな会社の方で?ちょっと違います。
違うんですか。
いろんな方が…。
今日いろんな方がいて。
差し入れおいしそう!嬉しい!おじゃましますおじゃまします。
結局宿のことはひとまず忘れ…。
飲んで食べて大はしゃぎしましたが近くの宿泊場所の情報はしっかり手に入れましたよ。
いや〜寒い。
すっかり夜になっちゃった。
早く行かないと。
ありました駒王。
ここだ。
空いてますように。
すみません。
結果は…。
やったよかった。
無事今宵の宿を確保。
しかし…。
峠越えに時間がかかりノルマの18kmに遠く及ばず。
明日は巻き返しなるか?決意も新たに迎えた4日目。
おはようございます。
(スタッフ)おはようございます。
どうですか?体調は。
足痛いですよお尻痛い。
太ももの痛みに泣かされながらも早く街道に戻り今日こそ距離を稼ぎたいところですが…。
国民宿舎こんなところあったんだ。
聞いてみましょう。
聞くだけ聞いて。
聞くだけ聞いてもし仮にですけど。
すみません。
はい。
で?いかがでした?大丈夫でした。
歩けば。
このあとは超穴場の名湯で極楽タイム。
中山道歩き旅。
珠緒ちゃんは穴場の名湯木曽駒天神温泉で立ち寄り湯。
あ〜気持いい。
温かい温まる。
すごいいい温泉ですね。
この色といい。
あ〜。
これで疲れはだいぶとれますね。
いや気持いい。
皆さんも入ってほしいな。
超気持いいですね。
風情あふれるにごり湯で疲れをほぐし…。
よし行きましょう。
さあ充電完了。
ここからは次なる宿場町およそ4km先の木曽福島宿を目指します。
きれいですね。
あぁ…。
すごくきれいですね。
桜と川と…へぇ〜。
あ〜もうすぐ木曽福島だ。
わ〜い。
関所ってあるんだ。
500m先関所。
木曽川沿いに歩みを進めて関所のまち木曽福島へ。
福島関所跡発見。
へぇ〜ちょっと行ってみましょうか。
江戸時代天下の4大関所の一つと恐れられた福島関所。
幕府の人質である大名の妻や子の逃亡鉄砲の持ち込みは特に厳しく取締りを受けました。
資料館…ふ〜ん。
時代劇に出てきそう。
こちらは関所の屋敷を復元した資料館。
館内には通行に必要だった手形をはじめゆかりの品や資料が展示されています。
じゃあ高いですよね。
0.5両なんとなく。
高いね手形。
あっ通行者の人がなんか住所とか書いてある。
書いとく?私も。
さとう珠緒プンプン。
江戸時代の女性に思いを馳せる珠緒ちゃん。
さて時刻は昼過ぎ。
スポーツショップだってあんなの今までなかった。
一緒!ほら見て見て。
わ〜。
見てくださいこれあそこにあるのと一緒。
お母さん。
お母さ〜ん!お母さんびっくり。
お母さんわかんないよ。
こんにちは。
同じやつ着てて。
そうショーウインドーにあった同じやつをたまたま…。
これかわいいですね!そうでしょ?あ〜すごい。
さすがセンスがいい。
そんな…いやいやいや。
いやいやいや…。
ほんとにほんとに。
今ちょっとお腹が空いちゃって…。
それよくないですか?「大畑さんの奥さんに聞いたんですけど」って言ったら。
そうですね淳子さんですねって。
わかりました。
ありがとうございました。
いってきます。
いやいやお美しゅうございます。
ありがとうございました。
木曽牛のステーキ丼を求め歩くことおよそ10分。
あっ肥田亭ここでいいんでしたっけ?肥田亭なんかすごいすてきですね。
楽しみ。
さて淳子さん効果は?すみません…。
お客様がもしご希望でしたらせっかくですので…。
ほんと?おいしい!中山道で人気の和食処…。
淳子さんに紹介された木曽牛のステーキ丼はA4ランクの黒毛和牛をミディアムレアに焼き上げた逸品。
お待たせいたしました。
は〜い楽しみ。
これが淳子さんが言ってました木曽牛のステーキ丼でございます。
おいしそう!淳子さん様様。
裏メニューのステーキ丼。
黄身を崩していただいてニンニクと絡めてご飯と一緒に召し上がっていただければ…。
いただきます。
う〜ん!やわらかいお肉。
おいしい!ありがとうございます。
う〜んこれ元気出る!ありがとうございます。
ありがとうございます。
おいしい。
すっごいおいしい。
食べ過ぎちゃった。
歴史を感じさせてくれます。
お母さんの家かな。
こんにちは。
なんかすてきなお店で。
失礼しますこんにちは。
あっ…。
今日はね何やってるかな?なんか塗ってますね。
そうなんですか。
初めて聞いた。
木曽福島は木曽漆器発祥の地。
創業から150年以上のこちらには伝統の技を駆使した漆のさまざまな製品が並んでいます。
楽しい旅を。
は〜い。
ありがとうございます。
失礼します。
あ〜いい人だったなぁ。
さぁここからは先を急ぎたいところ…ですが。
突然呼び止めたのは…。
あ〜そうそう。
漆の…。
もう来ちゃったんでしょ。
こっちに行かなきゃいけない…。
半ば強引に連れてこられたのはお父さんの個展場所。
へぇ〜きれい。
で新緑のね…。
写真愛好家のお父さん。
延々と10分。
すみませんおじゃましました。
それじゃあまた。
ありがとうございました。
ここまで7kmと今日も距離がのびていない珠緒ちゃん。
木曽福島から歩くことおよそ1時間。
木曽市場。
地元の名産品がある道の駅。
ゆっくりと見ていきたいのですが。
スーパーみたいの?あっ。
ありがとうございます。
食べてみてください。
何これ?かりんとうの味なのに中があんこがある。
おいしい。
外がカリカリで。
ここに売ってるんですか?そうです。
あそこで売ってます。
結局行っちゃうの?ここで売ってるの?そうです。
熊の油。
冷凍庫からおもむろに取り出したのは…。
これがそうだけどね。
へぇお父さんが銃で撃ったの?そうです。
手つけて。
なんか硬い。
凍ってるからね。
凍ってる?これ凍らせてるの?凍らせてるんですか?何も入ってないから腐っちゃうから。
無添加なの?無添加の熊の油。
あっすごい。
いやいや。
そんなお父さんそんなことないですよ。
臭みもない熊の油。
食用にも使えるそうですよ。
と言ってペースを上げ街道をひたすら歩く珠緒ちゃん。
3区の浅田舞さんに少しでも先でタスキを渡すため疲れた体にムチ打って前へ前へ。
すごい。
アルプスが夕日に染まってすごくきれい。
でもとりあえず町があって嬉しいな。
今日2つ目の宿場町上松宿に到着。
しかしすでに時刻は午後7時前。
宿も心配です。
ごめんなさいお仕事中。
あのこのへんで…。
上松ですとこの道まっすぐ行っていただくと寝覚の床っていうのがあるんですよ。
歩いていくと上に大きい建物がありますのですぐわかります。
ちなみになんですが…。
寝覚ですよね。
こっち…。
もうそこまで行ってしまうと隣の大桑村へ行かないとないです。
4時間。
最後の力を振り絞り宿を探し歩くことおよそ10分。
ありましたねざめホテル。
これで空いててほしいな。
お願いします。
さあ運命の宿泊交渉。
なにやら怪しい雲行き。
あ〜よかった。
ダメかと思った。
なんとか無事宿を確保できました。
そして午後9時。
アンカーの浅田さんが到着。
こんばんは。
お疲れさまです。
お疲れさまです。
失礼します。
は〜い。
おじゃまします。
お疲れさまです。
お疲れさまです。
どうぞどうぞ。
待ってました。
すみません。
ほんとはもうちょっと遠くに行きたかったんですけれども。
40kmくらい。
そういうことになりますね。
全然全然。
この日人生最長18.6kmを踏破したものの残りは40km以上。
浅田さん大丈夫ですかね。
おはようございます。
ついに始まります。
うわぁ〜昨日着いたときは夜だったから。
すごい。
すごいとこにいたんですね。
背伸びしとこ1回。
アンカーは…。
浅田真央のお姉ちゃん。
ちょっと下まで行ってみようかな。
残り40kmにもかかわらずまずは観光気分で目の前の名所に寄り道。
すみませんお願いします。
こちらからどうぞ。
はい。
あっすごい。
浦島太郎伝説の地。
寝覚の床展望台。
うわぁすごいですね。
木曽のグランドキャニオン!竜宮城をイメージした。
へぇまだ桜もこれ咲いてますね。
すごいきれい。
巨大な岩が木曽川の激流によって刻まれた…。
その美しい景観は竜宮城に似ていたとされ夢見心地の浦島太郎はこの地で玉手箱を開け現実に目覚めたというのがその名の由来。
お寺に。
そう聞いたらやっぱり見ておきたいもの。
早速隣のお寺へ。
いろいろありますね。
どれだろう。
ありましたありました。
浦島太郎の釣竿。
へぇこれですか?釣竿。
すごいおっきいですね。
その長さ実に2m。
江戸時代から浦島太郎が使っていたと伝えられています。
じゃ上戻りますか。
ゴールまで残り40km。
元アスリートとはいえ女子にはかなりきつい旅になりそう。
今日あの…。
この日の目標は宿が集まる20km先の野尻宿。
あっ!すごい。
すご〜い。
こちらは木曽八景のひとつ街道沿いにある…。
浮世絵にも描かれたこの絶景は昔も今も変わりません。
下おりられるんだ下りてみようかな。
冷たいのかな。
あっすごい。
何かすごい空気がきれいな感じする。
もうスーって入ってくる感じ。
あ〜冷たい。
キラキラ光っててダイヤモンドみたい。
水のダイヤモンド。
なるほど。
こんな場所もあるんですね。
世界の名所もいいけれど日本の街道もなかなか楽しいですぞ。
え〜あっかわいい。
地元の人の生活水でもある風越山の湧水。
天然の名水で早速水分補給。
うん冷たくておいしい。
何だろうこれ。
(オルゴール)自然を満喫しながらスタートから5km。
なかなか順調な滑り出し。
あっこんにちは。
さよなら。
ほんともう景色がすごい。
大自然のなか歩いてますよ。
あ〜すごいピンクが濃い。
春だなお花がいっぱいできれいだな。
1本の…。
すごいきれいですね。
中山道に春を告げる桜と花桃。
特に花桃は種類によって単色だったり2色だったりと花の色はさまざま。
こちらはひと枝に3色が咲き誇る実にあでやかな花桃です。
こんにちは。
すみません。
へぇ〜そうなんですか。
へぇ〜すてきですね。
あらら…。
そうですええ。
うん。
はい。
うんすごいすてきだなって思いました。
じゃあ一緒に写真撮りましょう。
やだ恥ずかしい。
天国のお父さんへ今年もたくさんの笑顔が咲いています。
ありがとうございました。
はいすみません。
ご苦労さまです。
じゃあまたはい。
はいどうも。
ありがとうございました。
はいおばあちゃんも気をつけて。
はいありがとうございます。
はい。
スタートしてから2時間半。
時刻はそろそろお昼どき。
どこで何ご飯食べようかな。
おっ。
道の駅で何か食べられるものあるのかな?食事処を目指している途中見えてきたのが須原宿。
日本橋から39番目の宿場町なんです。
江戸時代35もの旅籠がありました。
あ〜郵便局もすごい雰囲気ありますね。
須原郵便局。
見どころ満載の宿場町。
すっかり食事も忘れてお散歩気分。
なかなかないですよ。
美しい自然の中に佇む姿につい誘われて。
こんにちは。
はい。
あっこんにちは失礼します。
お話を伺いたいなと思ってるんですけど。
すみませんありがとうございます。
檀家の会長さんがお寺の中を案内してくれました。
中が書院ですこちらが書院。
へぇ〜。
寺の修理の際偶然見つかったというから驚きですね。
失礼しました。
ありがとうございました。
今何時頃ですか?2時です。
2時。
さらにここで食事処の情報もゲット。
ようやくご飯にありつける。
見つかりました。
到着で〜す。
準備中!ウソ〜!?え〜!準備中って書いてありますよ。
次の大桑の道の駅にいくつか食堂とかもあるって聞いてるのでそこまであと30分くらいなので歩いて行きたいと思います。
気を落としている暇はないですよ。
こうなったら目指すは4km先の道の駅。
急ごう。
顔で笑って心で泣いて空腹を抱えながらの歩き旅。
来ました〜。
やった〜!嬉しい。
午後3時やっとの思いで道の駅に到着。
スタートから6時間空腹も限界。
ガッツリいかせていただきましょう。
いただきます。
満腹になったところでさぁこれからの作戦会議といきますか。
一応地図的にいうと…。
ここにいるんですよね道の駅。
はじめ目指してたところはこのフォレスパとかあてら荘があるあたり。
それかもうちょっと先行くかって考えたんですけど。
先へと行きたいところですが宿のことを考えて4km先のフォレスパ木曽へ向かうことに。
(スタッフ)自転車通ります。
え?どこからどこですか?え〜東京から京都まで行くんですか?ほんとだ東京日本橋から京都三条大橋。
そうですよ。
え〜疲れたなんて言ってられないですね。
満で言うたら…。
すご〜い!いやすごくないよ。
確かに自分への挑戦。
家でテレビの前でこないして一日…。
それはともかくお父さんそのヘルメット逆じゃないかと思うんですが。
は〜いありがとうございました。
お元気ですね〜。
無事京都まで行ってほしいですね。
順調に。
こんな出会いが元気をくれる歩き旅。
やってきたのは中山道40番目の宿場町野尻宿。
ここから木曽川を渡り街道を外れるとまもなく見えてくるのが…。
おおここだ。
到着しました。
ちょっと聞いてきますね。
お願いします。
地図で見るかぎりこの先宿はなさそう。
撮影交渉結果はいかに?大丈夫でした!よかったです。
無事こよいの宿を確保。
到着です。
気持いい!畳最高!本日の目標はクリアしたもののまだまだ残り20kmも。
ゴールは馬籠宿の藤村記念館ですが。
(スタッフ)改めて報告がありまして…。
閉館時間があるんですね。
はい。
5時まで。
はい。
自信満々で迎えた最終日。
しかしそう簡単にはいかないのが中山道。
ゴール馬籠宿の直前にはなんと最後の峠が。
まさにスピードと体力勝負の最終日。
宣言どおり時間内にゴールできますか?もうほんと水底まですごい透き通って見える。
ほんとキレイなお水。
こんにちは。
どこからですか?ありがとうございます。
地元の方ですか?はい。
桃介橋はいはい。
頑張りますね。
テレビでしか妹さんと一緒に映ってるの見たけどキレイだな。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
さようなら。
声援を受けこの日歩き出して2時間半三留野宿へ。
ここは日本橋から41番目の宿場。
いちばんの名所といえば…。
たくさんの人が橋渡ってますね。
大正時代の建築技術の粋を集めた国の重要文化財です。
せっかくお父さんが教えてくれた名所。
ちょっとだけ渡ってみることに。
すてき。
すごい。
気持いいですね。
あまりの気持よさにどんどん先へ。
街道歩き旅最終日。
名所の桃介橋にちょっと寄り道。
こんにちは。
ミツバツツジ?見てきますありがとうございます。
いってきます。
ツツジはまさに今が見ごろ。
ここまで来たらちょっとだけ足を延ばしてみますか。
あ〜すごいきれ〜い。
きれいですね〜。
伊勢山の麓にある…。
およそ400株のツツジが咲き乱れるさまはまさに圧巻。
ピンクでもいろんな種類のピンクの色のツツジが…。
ほら上から見てもきれいですねピンクで。
ちょっとのつもりが30分の寄り道に。
さぁ中山道へと戻り先を急ぎますか。
南木曽駅。
へぇ〜南木曽駅。
おっ看板見えてきましたね。
中山道って書いてある。
「中山道・ウォーキングコース」。
妻籠宿って書いてあるんでこっちでいきたいと思います。
ここからは観光客も数多く訪れるウォーキングコース。
しかし…。
ウソウソ。
すごいですね。
そうウォーキングコースとはいえ妻籠までは厳しい道のりが続きます。
あっ12時10分。
結構歩きましたね。
上り下りの坂道を繰り返しさわやかな森のトンネルを抜けると…。
あっ「これより妻籠宿の町並」。
妻籠宿は日本橋から42番目の宿場町。
奈良井とともに建造物保存地区に選定され現在も当時の趣そのままに50軒以上の店が軒を連ねます。
どうしましょうかご飯。
栗ソフトおいしそう。
なんともわからない理由をつけて結局買いましたね。
栗ソフトです。
ん〜疲れた体にぴったり。
あとはラストスパートに向けての腹ごしらえ。
ところがところが。
何と学生でごった返してますよ。
しかし腹が減っては戦はできぬ。
ええいままよと店に突撃。
てんやわんやの店内。
果たして取材交渉の結果は?OKです。
頼んだのは昨日の昼と同じそばと地元名物の五平餅。
ん〜。
こうして2日間も続けておそばを食べられるなんて。
おそば大好きなんですよフフフ。
ん〜。
ゴールの藤村記念館の閉館まであと3時間半。
あとはゴールを目指すのみ。
頑張るぞ。
馬籠宿まで7.3kmです。
このあと最後の難所が待ち受ける。
ハアハアハア。
ゴールの藤村記念館まではおよそ7km。
しかしこの先に待ち受けるのは標高801mの馬籠峠。
この旅最後の難所です。
ウソ?ハハハハ。
ここですよね中山道。
進みます。
ここからは足場も悪く上り下りの獣道。
想定外の出来事に不安も高まります。
すごいね中山道。
汗じわじわかきますね。
ついに浅田舞のアスリート魂に火がついた。
まだまだ続く長く険しい森の登り道。
しかしこれさえ越えればゴールが見えてくる。
黙々とひたすら登り続けようやく峠までやってきました。
と思いきや。
あぁっ。
今のは…えっこっから峠ですもんね。
峠入口って。
そう今までの山道はほんの序章。
ここからが正真正銘の馬籠峠。
ええしっかりと…。
頑張ります。
ゴールの藤村記念館の閉館まで2時間弱。
体力を振り絞って先へと進みます。
このゆる〜い登り坂が最後にあるとは。
ハアよいしょよいしょ。
ハアハアハア…。
疲労困ぱい。
足場の悪い坂道を一歩また一歩と踏みしめてついに。
よいしょ。
よいしょハー。
あ〜馬籠峠。
よしラストスパート。
なんとか間に合うかな?だから大丈夫かな。
馬籠まではあと2km。
あとはゴールへの下り道を進むのみ。
閉館まで1時間有終の美が見えてきた!馬籠宿まであと1km。
よいしょ。
大変だったんですけどいろんな出会いとか発見があってすごくおもしろかったです。
渡ります。
あとちょっとだ。
もうちょっとですね。
こっちかな?間に合うかな?通りましたよね?ウソ。
なんと最後の最後で道を間違えるという大失態。
あとは下るだけのはずなのに天然さく裂。
坂道を上って結局元の場所に逆戻り。
あれ?スタッフも一緒に全力疾走。
よかったすみません。
ここですね。
間違えちゃった。
今回最後の宿場町馬籠宿。
しかしゴールは藤村記念館間に合うか!?あここだ。
うわっ!ハハハ…すみません。
これかな?あっありました〜!あ〜あった。
よかった。
歩いて歩いてようやくたどり着いたのは『夜明け前』で知られる島崎藤村の生誕の地。
よかった〜。
208,461歩です。
結構いきましたね。
3人でたすきをつないだ中山道歩き旅。
20万歩のその先には夜明けのようにすがすがしい達成感がありました。
無事ゴールしたところで妹の真央ちゃんに電話。
もしも〜し。
もしもし。
終わりました!終わった?うん。
最後ね道間違えちゃって。
変なところ1周しちゃって。
かなり大変だった。
うん。
楽しかったよ。
あっお土産でね栗きんとんとね栗ようかん買ったから。
は〜いじゃあねショー頑張ってね。
バイバイ。
よかったじゃんって言ってくれました。
2014/06/07(土) 19:00〜20:54
テレビ大阪1
土曜スペシャル「街道歩き旅