プロ野球「巨人」対「西武」〜東京ドームから中継〜[SS] 2014.06.07

生字幕放送でお伝えしていますプロ野球、巨人西武の4回戦目。
回は6回の表です。
栗山、中村にホームランです。
巨人は阿部に1000打点となるホームランが生まれています。
バッターは木村です。
試合は2対0から2対1となりました。
1点差に詰め寄られた西武は6回の表にすぐ中村のホームランで1点を加えています。
現在、差は2点です。
これが12試合目の登板です。
5勝2敗の杉内です。
このところの杉内は前回、前々回と5回、3分の2で交代しています。
つまり6回途中というのが1つ、山になってきています。
ここまで投球数は87です。
きのうは菅野が先発、粘りの投球で最終的にはチームをサヨナラ勝ちに導いています。
三振最後は外に流れていくようなボール、チェンジアップでしょうか。
ツーアウト、ランナーがありません。
先発からこのオーダーは変わりがありません。
きょうは栗山、中村3番4番にホームランが1本ずつです。
中村はタイムリーも打っています。
田辺監督代行2試合目の采配です。
7番のファースト森本。
きょうの森本は送りバントそのあとショートゴロが1つです。
チームとしてのヒットはここまで4本。
与田さん、こうして見るとヒットはそれほど多くはないんですよね。
そうなんですよね、ですから甘く入ってしまったボールをしっかりしとめられてここまでの3失点ですね。
ライオンズがこういう集中力のあるバッティングが続くような状況になってきますとこれから本当に怖い打線になってきますね。
現在、西武はパシフィックリーグの最下位です。
きょう巨人が勝ちますと、広島を抜いて単独首位に立ちます。
これから巻き返しなるか。
センターライナー性のフライになりました。
長野がつかんでスリーアウトチェンジです。
6回の表が終わりました。
ライオンズ中村のホームランそして、ここで田辺監督代行が出て石井コーチがボールをもらいました。
5回まで投げた岸が65球という投球数ですが代わります。
何かあったかもしれませんね。
一度、腕を抑えているしぐさがありましたね。
ひじの辺りから前腕をちょっと触っていたときがあったんですよね。
たぶん、何かあったんでしょうね。
なければこんな状態で代わるはずがないですからね。
代わってピッチャーは2人目ボウデンが上がります。
ジャイアンツの攻撃で最後のバッター、ロペスを三振で取ったときはちゃんと振れていましたけれど気になることがあったんですね。
前腕を触るようなしぐさがあったということですね。
ひじから前腕にかけてもむというか確かめるというかそんな状態を見たんですね。
そのあと普通に投げていたので気にしていなかったんですけれど。
1つ見えた現象としては宮本さんは、そういうことがあったということですね。
2人目のピッチャーはボウデンです。
今ベンチに入っているピッチャーまずボウデンが出ました右ピッチャーが増田そして豊田、藤原です、この3人の右ピッチャーがいます。
1番から始まるジャイアンツの打線です。
差は2点です。
岸が交代をしたということで試合が変わってきますね。
ジャイアンツ打線にとっては気持ちを切り替えてよしいけるという気持ちそういうふうになりやすいですね。
新外国人投手マイケル・ボウデンです。
メジャーリーグでの登板も経験は103試合持っています。
今シーズン、ホールドが2つ防御率は4点台です。
宮本さんは次の1点ということをまず5回が終わった段階でおっしゃっていました。
その1点はライオンズに入りました。
変わりますね、岸が降りましたので少し変わるかもしれませんね。
急きょなのかもしれませんしボウデンには早めに情報が入っていたのかもしれませんね。
当然、継投に入っていきますのでどのピッチャーがどの回に出るのかというのは計算はしていると思いますけれど状況によって前倒しになったりするのでここからは継投ですよね。
亀井、片岡、坂本上位3人です。
与田さん速い球で130キロです。
スピードとは別に威力はどうですか。
上から投げ下ろしてくる角度スピードはありませんけれど威力を感じますね。
そして、落としてきます。
スプリットフィンガードファストボールスピードとは関係がないんですか。
あまり、大きく挟んでいない投げ方だと思います。
意外とスピードがありますね。
強い当たり亀井は二塁をうかがってストップです。
ノーアウトランナー一塁です。
エース岸の先発5回で交代です。
ここからはチームの課題でもある継投です。
鍵になってきます亀井が打ったボールはスライダーですね。
ノーアウト、ランナーが一塁差は2点です。
このあと片岡、坂本、セペダという上位の打線です。
まず1つ、けん制球まずスライダーを見てきました片岡です。
一球一球サインを確認しています。
1球目を見ると、宮本さん、打っていきながらチャンスを拡大していこうというそういう構えに見えますね。
基本的にはそうですね、カウントによって動くこともあると思いますけれど。
岸とのボールの質が違いますか。
巨人戦の登板というのはボウデンは初めてです。
防御率が一時は6.23そこから今、4.42まで戻しています。
このところは失点がありません。
ピッチャーのマイケル・ボウデンです。
ワンボールツーストライクファーストランナー、亀井戦列に復帰してきてからは盗塁が1つです。
宮本さん、ボウデンの球筋は荒れる感じではありませんね。
ストレートが恐らく140出るかそれくらいですね。
ただ空振りを取れたりもしているので球持ちがいいのかタイミングがとりづらいのか。
どちらかだと思うんですよね。
いわゆる初対戦なんですよね各バッターが。
138キロという感じのボールですけれどそういうふうには見えないのでいいストレートではあると思います。
これでツーボールツーストライクです。
並行カウントというところまできました。
動きやすいカウントとも言われているんですがいかがですか。
もう1球待つと思いますね。
そうすると必然的に動きやすくなりますのであまり動かないと思いますね。
様子を見ます。
スリーボールにしたくないのでストライクの確率が高くなるかもしれません。
そうなると動くかもしれませんね。
ただもう1球待てば動けますので1点負けているので、そこまではしないと思うんですけどね。
三振。
盗塁は失敗ツーアウトランナーがなくなりました、6回の裏2点を追いかける巨人の攻撃。
最後は変化球でした。
宮本さんが冒険とおっしゃいました。
その動きがありました。
ストレートがくる確率が高いというところで動いたと思います。
見逃しの三振セットポジションに入るやいなやの投球でした。
与田さんはうまくタイミングをずらしたような感じですか。
杉内も、きょう少し足を上げたり上げなかったりというピッチングがありますけれど準備をさせませんでしたね。
ボウデンのこの1イニングはどうですか。
荒れ球も多かったんですけれど、ランナーを置いてからはしっかりと投げられたんではないかと思います。
6回を終了しました。
得点3対1です。
きょう3本のホームランが、この試合でここまで生まれています。
それを見ていくことにします。
まず3回に生まれた栗山のホームランです。
今シーズン栗山の第1号。
そして阿部の通算1000打点となるホームラン。
西武の4番中村剛也の今シーズン第9号ホームラン高々と低めのボールを打ったホームランです。
両チームで4得点のうち3本がソロホームランです。
宮本さん西武にしてみれば打つべき人が打ってくれたホームランですから勝ちたいでしょう。
そして巨人としては阿部に1000打点が出たゲームですから、勝ちたいでしょうというようなゲームになってきましたね。
ただゲーム展開で行くと西武は落とせないですよね。
ただ岸が急きょマウンドを降りるというハプニングがありましたので、なんとか、みんなの継投で逃げ切りたいところですね。
どのくらいのアクシデントがあったのかというところが気になります。
先ほど盗塁を1つアウトにした炭谷から始まります。
杉内、現在94球。
サードゴロです、村田。
ワンアウト。
リポートです。
3点を失う直前に伝わってきたジャイアンツベンチ川口ピッチングコーチの杉内に対する見方です。
立ち上がりは上体の力が強すぎてボールが高めに浮いてしまったようなそれを修正しようとして、逆に低めに引っ掛けるという悪循環になっていてそのあとに楽に投げようと伝えたところ3回4回と修正しつつある悪くても2点で抑えることができるピッチャーなのでいいゲームを作ってほしいということでした。
楽になりそうです。
投球の姿は、どう映っていますか。
ゆったりとしたフォームからボールを離して力を入れるというのが、杉内の特徴です。
そういうところに意識を強く持っていた感じがしますけれどただなかなか分かっていても思いどおりに体が反応しないということがありますからね。
ツーアウト。
下位打線、炭谷、金子と受け取りました。
これで打順が3巡したところです。
ライオンズのブルペンです、左側がサウスポーのウィリアムス。
右側が2年目の右腕と、スピードボールがある増田。
あと3イニングです。
次で100球です。
左中間です。
ダイレクトでフェンス。
ツーアウトから得点圏。
秋山のツーベースヒット。
きょう秋山これが初安打。
だいぶ秋山も調子が戻ってきました。
打率1割台で登録を抹消されてそして帰ってきました。
だいぶ宮本さん、この選手らしくなってきたような印象なんですがいかがですか?もともと能力の高い選手だと思いますので普通にやってもらわないとベンチは困りますね。
スタートでつまずいて恐らくベンチは困ったと思いますね。
2番のショート渡辺直人。
田辺監督代行になってきのうきょうの2試合2番に入ります。
きのうの2番が今シーズン初めての2番でした渡辺。
与田さん、2番渡辺というのも過去の実績からするとピッチャーからすると嫌なタイプではないかと思うんですが。
おっしゃるとおりです。
送りバントも、1球で決められる能力がありますしね。
粘り強いエンドランもバットに当てるのが上手ですからね。
次の栗山がホームランを打っています、ここのつなぎがなるかどうか、抑えるのか。
渡辺は楽天時代も1番を打ったり出塁率も打率の割に高い選手なので、ボールを捕らえる選手なのでフォアボールが取れる選手なのでボールも投げさせられるし、適任だと思いますね。
いっぱい、ツーボールツーストライク。
100球を超えて与田さん杉内にとってラストスパートに入っているような状態なんでしょうか。
このイニングをなんとか無失点で切り抜けたいという思いは今の1球からも強く感じます。
バットが止まりました。
宮本さんのおっしゃる、低めの見極めというのは、渡辺はここまで見ていると実行しているようですね。
パ・リーグには珍しいと言いますか、初球からがんがんがんがん振っていくタイプではないので見極めがしっかりできますしファウルで粘ることもできるのでよく我慢していますね。
ここまでバットは振らずスリーボールツーストライク。
見逃しの三振。
ここは杉内勝ちました。
きょうはストライクカウントを取るのに有効なコース球種だったと思います。
渡辺の頭にはなかったボールでしょうか。
自分でストライクだと思っているゾーンから1回外に出るので、そこで目を切ってしまうとこういうことが起きます。
入ってきたストライクだとスリーボールツーストライクというところで油断があって最後入ってきたという感じでしょうね。
田辺監督代行に投手の継投について伺っています。
最後に、増田、高橋というところに持っていくまでに6回、7回ここのピッチャーをどうやりくりしていくかが課題だと思っています。
藤原豊田ボウデンと、ウィリアムスそのあたりがしっかりやってくれるとうまくいくんじゃないかなと思っていますけど。
今のお話を伺っていますと与田さん増田、高橋にどうつなぐかということは、8回増田、9回高橋。
そういうことだと思います。
岸にアクシデントがなければまだマウンドにいたかもしれないんですがそういった意味では、試合前のインタビューどおり、ポイントになるようなイニングそして継投になりましたね。
ウィリアムスが、6回7回を追うボウデン、外国人投手とウィリアムスを送ってきています。
代打が出ます。
中井です。
4番セペダに代打です。
勝負をかけてきましたけれどもこれはね先日のソフトバンク戦でも途中でセペダ交代がありましたけどね。
きのう宮本さんはストレートに対しては、対応できていないようだというセペダの評価だったんですが。
4番に代打というのはあまり考えられないことですがことしのジャイアンツに限ってはそんなにびっくりすることではないのかなと。
打順もいろんな選手がさまざまなところを打っていますので原監督がおっしゃるように夏までになんとか固定できる打順を探りたいと開幕前からおっしゃっていましたのでいろいろ試している部分もあると思うんです。
サード中村低め143キロ打ち返した中井でしたがワンアウト。
セペダを交代代打を送るという勝負に出ました。
ワンアウトランナーありません。
バッターはアンダーソン。
左対左の勝負です。
巨人の3勝0敗。
きょうはオレンジ色のユニフォームを着て橙魂
(とうこん)デーと銘打って戦います。
追うジャイアンツです。
ジャイアンツです。
きょうは岸にセンターフライと空振りの三振。
ウィリアムスは来日3年目を迎えています。
スライダー、チェンジアップ角度があります。
投げ下ろしてくるストレート。
1m91cmの上背があります。
去年も47試合、投げました。
アンダーソンとウィリアムスは初めての対決です。
低めでした。
炭谷、ファウルボールが体に当たりました。
すぐにプレーに戻ります。
このアンダーソンが出ると村田、長野、阿部ロペス打順は下位にいくんですが、強力なバッターが並んでいます。
阿部にホームランが出ているきょうの巨人打線とサードへの緩い当たり。
ツーアウト。
きょうは両チーム、内野のエラーがありません。
ライオンズ外野に1つ打球のヒットで処理のミスがあってエラーが1つ記録されています。
与田さんウィリアムズというピッチャーはフォアボールが1つの課題になるピッチャーではあると思うんですがきょうの内容はどう見ていますか。
比較的制球力がいいと思います。
抑えの経験もありましたが、制球力の悪さというのが安定できませんでした。
中継ぎとしては去年は21ホールド中継ぎの貢献ポイントを上げています。
当然、6回、7回を任せる候補の1人に田辺監督代行から名前が挙がるのはこの実績からは当然と思います。
今シーズンもうひとつコントロールが安定してくるともっともっと大事な場面でも安心して使えるピッチャーになると思います。
宮本さんは前回の西武ドームの試合でウィリアムスのピッチングをご覧いただいていると思うんですが。
やはりおっしゃるとおりコントロールでしょうね。
ある程度収まれば踏み込んで高い位置からも出てきますし少し変則的なピッチャーでもあるのでね。
インステップをしてくる感じです。
右足の力が少し逃げてしまって土台が不安定になりやすい下半身が不安定になりやすいと思いますね。
三振。
最後も少し沈めました。
チェンジアップか。
6回ボウデン、7回ウィリアムスと田辺監督代行が話していた課題の2イニングどう見たらいいですか。
よく抑えてくれたと多少のコントロールにばらつきがありましたけれども何よりもしっかり体が伝えていたというのがボール球を振ってくれるという利点が出たんじゃないでしょうかね。
ジャイアンツもピッチャーが代わります。
川口コーチが次のピッチャーを待っています。
きょうは、両チーム3本のホームランが出ています。
西武が2点リードここで、久保をマウンドに送りますジャイアンツ原監督。
7回までをハイライトでご覧いただきましょう。
杉内と岸の先発で始まりました1回の表ツーアウトランナー二塁4番中村。
タイムリーツーベースヒットレフト線。
秋山ホームインで、1点を先制。
1対0の3回の表、ツーアウトから栗山第1号のホームランソロホームランで2対0とリードを広げます。
好投の岸、5回の裏ツーアウトからバッター阿部阿部にとって通算1000打点となるソロホームラン。
2対1。
5回で岸が交代します。
ライオンズ、6回表の攻撃4番中村低めのボールを打ち上げまして9号ソロホームラン。
3対1。
差は2点です。
ダグアウトの中に岸の姿があります。
65球を投げました。
三振を6つ奪う好投でした。
阿部に許したホームラン1点だけ勝利投手の権利があります、7勝目の権利となります。
ジャイアンツのピッチャーは2人目の久保ひじの手術のリハビリが終わって復活のシーズン多彩な球種を駆使してきますピッチャーの久保です。
12年目を迎えました。
今シーズン復帰をしてから19試合で4つホールド原監督もリリーフ投手陣に大きな存在が1つ戻ってきたという表現をしました。
セカンドゴロで、ワンアウト。
与田さん、久保はこうして見ていろんな球種を使ってきますね。
本当に器用ですね。
落ちるボール逃げるボールバッターの体に近づいてくるボールいろんな方向に投げれるピッチャーですね。
まず1つワンアウト。
宮本さん久保のこの回の投球というのも打順が中軸ですから大事なリリーフになりますね。
ジャイアンツにとっては最後のイニングまで大事ですね。
できるだけこの2点差で最後までなんとか追いかける立場としては1点でも少ないほうがいいわけですからすべての回が大事になってくると思いますね。
8回の裏の巨人は7番からの攻撃。
7番からといっても長野、阿部、ロペスです。
何とかこの2点差で抑えてくれればライオンズの立場からしても、ランナーが1人出てホームランで同点というそういう気持ちはこの得点差ではありますからね。
先ほどホームランの中村に対してワンストライク、ワンボール。
交流戦の優勝も、ねらえる位置にあります。
そしてセ・リーグ首位をきょうねらえるこのナイトゲームです。
今フォークボールに中村はかろうじてバットを当てました。
ここまでの試合でも、打ち損じを悔やむようなシーンもあります中村ホームランはここまで9本高々と上げるホームランバッターでなければ打てない当たりという話も先ほど宮本さんからありました。
このあたりファウルで粘っているんですが状態そのものは宮本さんにはどううつってますか。
そんな悪くもないですしむちゃくちゃいい感じでもないのかなという感じですね。
きのうの試合などはほとんどミスショットですときょうも話していましたのでそう考えますとあんまりよくないのかなという感じもしますがスイングを見ていますとそんなに悪くはないのかなという感じがします。
普通の感じでしょうかね。
打率3割1分。
今度は空振りを取りました三振です。
ツーアウトランナーありません。
与田さんフォークでしょうかね。
粘り強く。
このあたりがしつこく投げてもそのうち、球種が変わるだろうと2球でファウルでしのぎましたので阿部もしつこく投げさせましたね。
久保がそれにこたえてよく投げましたね。
かわってメヒアきのうは左中間へのツーベースヒットがありました。
マシソンから打ちました。
宮本さんきょうのメヒアに対する攻め方というのはどうですか。
打ちやすいところには、なかなか投げない攻めが続いているでしょうか。
そうですね。
メヒアのほうもむきになって打ちにいってる感じもありましたので捨てにいけばいいところを無理に打ちにいってボール球に手を出してくるところもありましたので。
高いフライ少し変化する球でした。
片岡つかみました、スリーアウト。
うまく投げたというよりメヒアのほうが強引だったかなという感じがしますね。
久保はこの回好リリーフ3番4番5番を打ち取りました。
ブルペンではライオンズ、松永投げています。
ブルペンでの最後の1球を投げました。
そして武隈に送られてこれからグラウンドに出ていくところです。
これで、田辺監督代行が話していた増田、高橋につなぐ形というのを6回7回に作って2点差を守りにいきます。
きのうも投げていますがきのうはランナーは許しましたがヒットは打たれませんでした。
阿部に対してはフォアボール。
最後、高橋由伸を見逃しの三振に打ち取りました。
ここまで防御率が4.151敗は5月の21日、西武ドーム3対1とリードする9回にマウンドに上がって満塁のピンチを作って村田がライトの前に落とす3点タイムリーヒットというのがありました。
ジャイアンツ戦に関しては苦い経験がありましたがきのうは1イニングを無失点に抑えています。
きょうは、デーゲーム3試合ソフトバンク勝ちました広島敗れました。
巨人と広島が現在セ・リーグは並んで首位オリックスが阪神を破りました。
ルーキーの東明が勝ち投手中日は、山井が5勝0敗、負けなし5勝です。
楽天を破りました。
2試合が中止になって残すひと試合はこのナイトゲーム。
きのうもこの長野、対戦がありますがそのときは送りバント対増田の成績。
この速い球が主体です。
ボールが2つ。
なおこの回からライオンズ、セカンドに山崎が入っています。
山崎はラストバッター9番に入っています。
増田はボールの力が1つの魅力ですね。
そうですねスピードボール、縦のフォークボールそういったものを持っています。
課題はまだまだ制球力でしょうね。
左中間秋山、越えました。
長野ツーベースヒットノーアウトランナー二塁8回の裏ジャイアンツの攻撃、まず長野が出て阿部、ロペスコントロールですねと与田さんがおっしゃったんですが、今のボール。
ツーボール、ワンストライクからスライダーですね。
前のボールもスライダーでストライクカウントが取れたんですがカウント的にもストライクが欲しいというのでかなり甘く入りましたね。
ホームランを打っている阿部そのホームランの打席以来のこの3回目のバッターボックス先ほどは1000打点の1発でした。
阿部についてのリポートです。
コンパクトにスイングできました。
1000打点については、時間がかかりましたというひと言でした。
ホームの東京ドームで達成できてうれしいです。
数字に関しては、引退したときに振り返りたいですねということです。
それともう1つあと1打点になってから足踏みがありましたのでそれぞれの球場で花束を用意していただいていたのは分かっていました。
お気遣いしていただいて、各球団各球場の皆さんに感謝ですということも付け加えていました。
999打点となったのが5月25日でした。
それ以来の打点でした。
それがホームランでした。
ツーボール。
外からのスライダーが入ってきました。
打率は今、2割2分9厘。
この1発が阿部の流れ全体を変えるのか。
レフトはほぼ動かず栗山長野ハーフウェーから戻りました。
ワンアウト、ランナー二塁宮本さんホームランのあと阿部の打席変化球で攻めていきましたが。
できれば引っ張りたかったんでしょうが単純にかえしにいくという作業だと思うんですが。
進めるというバッティングには結果的にはなりませんでした。
今代打が告げられました、横川です。
きのうサヨナラタイムリーヒットを放ちました。
代打の成績は7打数4安打。
ワンアウト、ランナー二塁という場面宮本さん横川がひざの故障が癒えてのシーズン状態がよくて勝負強さを見せつけています。
内容はどう見てらっしゃいますか。
きのうのように力むことなく力んでもしょうがない場面でしたが本当に、自分の中ではフルスイングをしたのかもしれませんが、しんに当てる点が入るようなバッティングをしましたね。
その横川に対してインコースの強い球がきています。
増田というピッチャーはストレート、カーブやスライダーが中心になっています。
与田さん、落ちる球はあまりないピッチャーですね。
そうですね。
追い込んで時々投げますが。
今のも縦に変化していますが。
縦のスライダーですね。
以前は投げていたんですが制球がよくなくてフォークボールも減らすようになりましたが試合前、袴田コーチと話をしていたときに、縦の変化もしっかりうちのピッチャーも投げられるようになればいいなあという話をしていましたね。
終盤に投げるピッチャーというのは落ちるボールがないとなかなか厳しいと思いますし何度かみましたが増田をですね。
ストレートで空振りを取ることがほとんどないので大事な場面でどうなのかなという感じで私は思ってるんですが。
うまく合わせました。
栗山の守備範囲長野はタッチアップの構えだけツーアウトです。
ストレート、そしてスライダー縦に曲がり落ちるボール。
やはり今のように低く投げないと空振りを取れるボールが少ないので後ろで、いい場面に投げるということは、相手も集中力が高まっていますのでその中で空振りを取れるボールが少ないのであれば、本当に低く投げないと、なかなか難しいと思いますね。
巨人は6回8回と先頭打者が出塁1点差に、詰め寄る場面を作ってきていますが1番ライト亀井です。
きのうはショートゴロエラーで塁に出ています。
このまっすぐで空振りが取れないバットには当たってしまうということですね。
ファウルでカウントを取れることはできるということはできるんですが最後をまとめるときに打ち取ろうと思うカウントのときになかなか空振りが取れないというそういうシーンは何度か見てますのでね。
やはり、低く制球しないとだめですね。
インコースはファウル追い込みました。
150キロが出ました。
終盤の勝負強さは定評があります、亀井です。
レフト線は切れていきました。
与田さんいい高さでしょうか。
そうですね。
ツーストライクですから、もう少し低めを意識してもいいと思いますね。
スライダーを1つファウルにして、外角のストレートを見ました。
次は片岡その次は坂本。
外野はそう極端に浅めには守っていません。
2点リードの西武ライオンズまっすぐできた。
ここまでの亀井の対応はどう見ていますか宮本さん両方に合わせていると思うんですね、追い込まれていますからその中で極端に変化球に泳がされている感じもなく少しストレートには遅れ気味ですがそういったタイミングで打っていますのでそれぞれのボールに対応できる感じがありますね。
ですから低く投げないとだめですね。
止めたバットにボールが当たりました。
ここまで見ていくと力のあるストレートとそして低めのスライダーきのうもそうでしたが増田そして高橋に対してはジャイアンツ打線が粘ります。
ツーボール、ツーストライクになりました。
与田さんバッテリーとしては何で決めにいくのか。
ストレートが抜けてインコースへのスライダーツーストライクから1球スライダー投げましたね。
あの辺りのコースからもう少しインコース寄りでもいいんじゃないかと思いますね。
セカンドランナーは長野。
見極めますフルカウント。
増田のスライダーはどちらかというと縦の変化です。
左右よりも縦ですね。
今のようにボールゾーンからボールになると亀井の状態がいいですから見極めがいいですね。
ストライク、見逃し三振高めにスライダーが来ました135キロランナー二塁に残塁。
8回の裏ライオンズここもしのぎました。
巨人は、2点目が入らず。
3対1で9回を迎えます。
宮本さん高めスライダー来ましたね。
ねらって投げているボールじゃありませんし亀井もボールだと思って見逃していますんでね。
審判がストライクといえばストライクなんですが、亀井はボールと思って見極めているのでまあ抑えられたという感じは亀井の中ではないんじゃないでしょうかね。
となると見極めたという見送り方だったでしょうかね。
私も経験がありますけれど1点、2点を争う勝負で。
緊迫した場面では抜けたボールが意外と通用してしまうときがあるんですよね。
6回以降、巨人にもチャンスはあります。
差を縮めることはできません。
いよいよ9回まで来ました巨人と西武の4回戦、ここまでは西武の0勝巨人の3勝。
3勝のうち、9回、あるいは終盤に試合が動いた1点差ゲームというのが2試合あります。
いずれも巨人が勝っています。
ジャイアンツは新しいピッチャーです。
先発ピッチャーが杉内、2人目が久保、3人目香月がマウンドに立ちます。
なおこの回のライオンズの攻撃は6番の木村からです。
右バッターが続いています。
防御率が3.24できょうを迎えている香月です。
前々回の登板が6月6日のホークス戦です。
自責点が4という試合がありました。
防御率の数字が悪くなりましたそれまでは1点台でした。
代打の横川がファーストに入っています。
木村は、きょうここまでフォアボールとライトフライそしてチェンジアップスイングアウトの三振です。
それぞれピッチャーというのは代名詞のようなボールがありますね。
香月はシュートというイメージがありますね。
そうですね、シュートですね。
シュートを意識させて右バッターにはスライダーで幅を持たせていますね。
両サイドのピッチャーです。
今度は外角。
前回の西武ドームの試合でもメヒアに対してシュートを投げ続けましたね。
三振に取るという場面がありました。
このボールは右バッターにとっては、かなり難しい球ですか。
難しいですね。
少し開き気味にステップをして前で打つかそれがバットを内側から入れてセンターから右の方向を使うか。
三振です。
かなり遠い球でしたが三振です。
今のはシュートがこれが香月の形なんですね。
11年目の選手です。
オリックスで活躍をしてそして去年から巨人です。
7番のファースト森本です。
送りバントきょうは1つ決めています。
先ほどはセンターへのライナー性のフライを打ちました。
これもシュート足のどの辺でしょうか自打球です。
森本選手が、ただいま手当てをしています。
右のひざの外側のようですね。
なかなか後ろは当たらないんですけどね。
キャッチャー寄りでしたね。
ここは痛みに耐えます。
去年はトライアウトで西武に入ってきた選手です。
森本です。
宮本さん、こういうときにインコースのシュートが来たらバッターも嫌でしょうね。
嫌ですね。
普通に打ってしまうとボールの上っ面をたたきやすいので、シュートというのはですねよりインサイドアウトのコースを意識しないといけませんね。
なかなかうまくはヒットゾーンに飛んでくれませんね。
そういう意識が薄いとサードゴロ、ショートゴロになってしまいますね。
レフトに上がりましたがちょっと詰まってレフトの前アンダーソンつかんでいます。
ツーアウト、ランナーがありません。
ジャイアンツのリポートです。
杉内の降板後のコメントです。
ホームランを打たれたというのもそうですけど自分が優位なボールカウントを作れなかった、それがこういう結果を招いてしまいましたということでした。
栗山に対してはツーボールノーストライクからのスライダーをホームランされました。
与田さんそういうところでしょうか。
そうですね。
中村のホームランもそうでしたね。
バッターをしっかり追い込むという場面が大事なところでなかったですね。
7回粘って3失点でマウンドを降りています。
三塁側です。
5回で降板した岸投手です。
情報がありませんが広報担当も出てきたんですけれど分かりませんということです。
これについては情報がありません。
ベンチにいるということは大したことはないのかなとも思いますね。
よく分かりませんね。
ショートへの浅い当たり。
スリーアウト。
9回の表、ライオンズ攻撃終了しました。
3人で香月が抑えました。
攻撃への流れを作る巨人。
そして、田辺監督代行。
代行就任初勝利に向けてクローザーの名前を告げました。
高橋2年目です。
サウスポー。
与田さんブルペンの儀式が映っていますね。
投げないピッチャーが飲み物を渡したりタオルを渡すというそして、拍手で送り出していきます。
リポートです、通路で入念にストレッチをしていました。
そして、練習場に高橋が入っていきました。
高橋の投球練習が終わりました。
上位打線の2番からです。
片岡、坂本、そしてセペダに代わってDHが中井です。
きのうは敗れたけれどもやっていけそうだという手応えを感じたという田辺監督代行です。
きのう1イニングを抑えた高橋です。
去年は巨人のバッターが結構、粘ったんですよね。
高橋というピッチャーも球速よりは速いと感じるピッチャーですね。
なんとか、という気持ちからそういう形になったんだと思います。
追い込まれてからファウル、ファウルで粘って結局36球きのう投げました。
与田さんに伺います。
36球投げた翌日。
確かに疲れはたまっているかもしれませんが疲労度よりも、考え方としてはやはり、自分のボール、ある程度ジャイアンツ打線が粘ってくるんだというそういったところをどうやって切り替えていくかというところですね。
先頭バッターをどうやってアウトカウントを取るかということでだいぶ変わってくるのではないでしょうか。
ちょうど、きのうもこの片岡からの打順で始まって片岡は三振、しかしそのあと2つ連続のフォアボールを与えました。
ベンチに控える役者もいます。
鈴木も、虎視たんたんとグラウンドを見ていました。
差は2点です。
宮本さん打席に入る立場から言うと速いストレートあれをねらいますか。
もちろんそうですね。
そこに合わせますね。
あとは、高めのボールも僕も立ったことはありませんが手が出やすいピッチャーだと思いますので目線は抑えますね。
バントの構え。
変化球でした。
スライダーからきました。
サードの中村はバントの構えを見せましたが、それでもあまり前にはきませんでした。
ノーボール、ワンストライク2つストライクです。
138キロのボールでした。
スピードよりも速く見える感覚ですか。
想像するに、打席からはどうやって見えるんでしょうか宮本さん。
目では捉えているんですけれど打ちにいったときにはきているという感じですね。
いつものほかのピッチャーよりは自分の想像よりかは手元にきてしまっているという感じですね。
社会人から入って2年目。
きょうは与田さん変化球が比較的多いですね。
追い込むまでも変化球ですね。
6球目です。
三振、ワンアウト高め144キロ、ここに手が出ました。
今こうして見てみるとはっきりとボールに見えますがバッターは手が出てしまいますね。
目を抑えるという話がありましたね。
チェンジアップがボールになっているんですね。
かなりの確率でストレートに合わせていると思うんですね。
自分の感覚では遅いから早めに振り出しているためにこのボールに手が出てしまうんです。
坂本はきのうは5つのフォアボールを選びました。
きょうはノーヒットです。
巨人は、きょうはヒットが4本西武が5本どよめきます。
与田さん、見ていると低めをずっと滑るようにくるようなボールですね。
地をはうというか恐らく打席の中では左手の使い方によってボールの位置が見づらい感じですね。
打ち上げて外野フライはセカンド頭上です。
山崎がつかみましたツーアウトです。
体の後ろに左手が隠れるような感じでしょうか。
ほとんど右足を高く上げていますけれどもテイクポジションを使ったりしていますね。
それがタイミングが取りにくいんですね。
田辺監督代行初勝利まであと1つです。
巨人のバッターは中井です。
中井のあとがアンダーソンです。
追い込んだ。
ソフトバンクにいた和田毅のような感じですね。
腕が遅れてきてぱっと放すような。
バッターのタイミングが取りづらそうですよね。
きょうは3人のバッターにいずれも2球で追い込むというピッチングを見せています。
中村そして栗山にホームラン。
中村には先制のタイムリーもありました。
岸、5回までの好投。
三振試合終了。
西武ライオンズ田辺監督代行になってから初勝利。
3対1。
中村、2打点栗山も第1号、そして継投も見事に決まりました。
シーズン途中ではありますが新たな一歩を踏み出した西武ライオンズです。
巨人は、きょう4安打に抑えられました。
阿部の1000打点となるホームランが出ましたが単独首位に躍り出ることはできませんでした。
きょうのゲームです。
与田さん、最後は落とす球でしたか。
与田⇒そうですね。
低めのストライクからボールになるような。
高さがあったと思いますね。
竹林⇒今、笑顔が見えています。
宮本さん、チームの新しいスタートとしてはボールが渡されましたけれど内容もよかったですね。
僅差と言いますか杉内、岸の投げ合いで大味のゲームにならないことは分かっていたと思うんですよね。
その中で、ツーアウト二塁というところでビッグチャンスではありませんけれど、それをものにして先制したということは大きかったですね。
追い上げられたあとの中村のヒットがありましたね。
1発がありましたね。
全体を振り返って大きかったという場面はありましたか、宮本さん。
やはり先制したあとの次の栗山のホームランですね。
1対0でいくよりは、やはり1点があると全然違いますからね。
いくら岸とはいえども1点より2点というほうがよかったですね栗山のホームランですね。
ツーアウトからでしたね。
ツーアウトからのホームランというのが本当に大きかったのではないでしょうか。
与田さんは、いかがですか。
それとプラス初回ジャイアンツの坂本がライトフライセペダが出ましたね。
ヒーローインタビューです。
先制タイムリー3点目のソロホームラン中村選手です。
ありがとうございます。
きのうサヨナラ負けきょうはどんな思いで試合に臨みましたか。
ただ、勝つだけと思ってやりました。
その勝利が田辺監督代行初勝利になりました。
そうですね、よかったです。
きょうは、試合前のバッティング練習でスタンドから拍手もきていました。
どんな気持ちで試合に入りましたか。
別にそこは、特にないですね。
先制の場面ですけれどあの場面はどんな思いでしたか。
ツーアウトでランナー二塁でしたね。
なんとか先制点を取りたいなと思っていました。
必死に打ちにいきました。
6回は先頭で貴重な追加点になりました。
あの場面はいかがですか?そうですね。
バッティングカウントだったので思い切ってスイングしようと思いました。
先日は2打席連続のホームランもありました、ここにきてご自身の状態はどうですか。
まあ、ぼちぼちじゃないですか。
西武のファンの皆さんにひと言お願いします。
そうですね、まだ借金がいっぱいありますけれど一個ずつ返していきたいと思います。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
中村選手でした。
先制のタイムリーヒット、そして9号のホームランが出た中村選手のインタビューでした。
宮本さんも、よくもなく悪くもなくといったことを話をしていましたね。
本人もぼちぼちという話をしていましたね。
本人はいつもそんな話をしますよね。
絶好調でも絶好調とは言いませんね。
続きまして、初勝利となりました西武の田辺監督代行のインタビューです。
では、田辺監督代行の話です。
おめでとうございます。
ありがとうございました。
代行として最初の勝利でした。
そうですね。
非常に厳しいゲームでしたね。
しかし、中村がそしてキャプテンの栗山が効果的なタイムリーでしたね。
そうでしたね。
彼らが打点をあげてくれたのでちょっとね彼らが入団したときのことを思い出しました。
自分が一緒の同期で入団したのでコーチとしてファームからも一緒にスタートしましたから。
ちょっと、思い出しましたね。
岸投手、非常によく投げていたと思うんですけれど5回の交代は驚きました。
そうですね、岸の場合、右肩に違和感があるということで大事をとって降板させました。
あとはベンチにいたので、それほど大きく心配することもないのかなと思いました。
そうですね。
もう心配しなくていいと思います。
しかし、そのあと6回7回の継投その回も含めて後ろのピッチャーがよく投げましたね。
そうですねきっちり抑えてくれました。
いいめどが立ったと思います。
この先。
これをいい再スタートにしていきたいですね。
また厳しいですけれど、一つ一つ勝っていきたいと思います。
まだ、たくさん試合があります。
頑張るしかありません。
おめでとうございます。
ありがとうございました。
田辺監督代行のインタビューでした。
それではこの試合、映像で振り返ってまいりましょう。
まず1回です、杉内の立ち上がりツーアウトランナー二塁中村のタイムリーツーベースヒット。
これで、まず1点を先制します。
3回の表ツーアウトからランナーなしという場面で栗山第1号のホームランです。
いずれも、2001年のドラフト指名でこの西武に入ってきました。
田辺監督が思い出したと言っていました。
5回の裏ツーアウトから好投の岸から阿部が通算1000打点となるホームラン。
これで一時は2対1巨人が1点差に詰め寄ります。
続く9番のロペス三振。
そして田辺代行の話では肩の違和感ということで岸が交代です。
6回の表、追い上げられたあとこの中村の第9号ソロホームランで、3対1。
差は2点とまた広がりました。
6回の裏岸からボウデン坂本、見逃しの三振。
7回の裏、今度はピッチャー、ウィリアムス村田が三振。
いずれも抑えます。
そして、8回には増田。
得点圏にランナーを背負いましたが、亀井見逃しの三振。
最後はクローザーの高橋。
最後、中井の三振で締めてゲームセット。
岸が7勝目、高橋が9セーブ杉内、5勝3敗となりました。
与田さん、先ほど話が途中になりましたが、1回の守りの場面ですね。
ジャイアンツの攻撃のときですね。
1点先制をされたあとのワンアウト二塁というチャンスで同点に追いつけなかった。
そういったところで、杉内ももう少し気持ちがのりやすくなるといいますかそういうところがあったと思うんですよね。
いずれにせよ両先発とも好投手でしたから本当に厳しい僅差のゲームになりましたね。
きょうはデーゲームでソフトバンク16対5そして、オリックスが4対1で勝ちました。
中日が6対3で楽天に勝ちました。
山井が5勝0敗です。
ソフトバンクは21安打ということです、宮本さんにも伺いますきのう敗れて、そしてきょう勝った西武ライオンズ、まだまだこのあと試合が残っています。
このあとに向けてさらなる巻き返しに向けてのひと言お願いします。
雰囲気だけではなく負けたことを反省して、なぜ監督がかわったかということを肝に銘じてライオンズの逆襲を期待したいと思います。
あすはヤクルト、そしてライオンズのゲームが神宮球場であります。
西武ファンの喜びが続きます東京ドームからお別れします。
♪〜プロ野球「巨人対西武」をお伝えしました2014/06/07(土) 19:30〜21:15
NHK総合1・神戸
プロ野球「巨人」対「西武」〜東京ドームから中継〜[SS][字]

▽6月梅雨を吹き飛ばせ 月間MVP岸 快投再び 野球大好き宣言だ杉内 球道極めろ!阿部復活 もっと飛ばせ中村HR 熱血原采配に田辺挑戦 いざ出陣ブルペン注目!

詳細情報
番組内容
【解説】与田剛,宮本慎也,【アナウンサー】竹林宏 [延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】与田剛,宮本慎也,【アナウンサー】竹林宏

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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サンプリングレート : 48kHz

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