5分で「花子とアン」 第10週「乙女よ、大志を抱け!」 2014.06.08

はなが初めて生徒たちを送り出してから4年の月日がたちました
帰ったぞ!いい土産を持ってきただ!ももの縁談じゃ。
(ふじ周造)てっ!てっ!
(吉平)森田君っちゅう若者だけんど新天地の開拓のために一家挙げて北海道に移住するだとう!時代は今北海道だ。
ボーイズベー…アン…。
(はな)Boys,beambitious.ほれほれ!ももは女の子だからGirls,beambitious.おお!ももよ大志を抱けし!
しかしももの思いはというと…
出来た。
これで大丈夫ずら。
ももちゃんうまいね。
これくらいどうって事ねえだよ。
いつでもやってあげるさ。
本当け?ありがとう。
て〜っ!大丈夫け?てっ!大丈夫。
もしかしてももは朝市の事が好きなんじゃないかとはなは思いました。
ある日の事
てっ!
それは9年間も絶交していたあの蓮子からの手紙だったのです
「白蓮」…。
(蓮子)「安東はな様。
私は歌集を出す事に相成りました。
あなたはいつになったら安東花子の名前で本を出すのですか?」。
蓮様…。
はなの胸にはたまらない懐かしさが込み上げてきました
蓮子に刺激されたはな。
「物語を書きたい。
書かなければ」と焦るのですが…
(朝市)はな?ボコみてえな顔して…。
大好きな朝市の心の中にいるのは自分ではない。
その時ももは知ってしまったのです
おらあの縁談受けようと思う。
ほんな…。
はなは朝市への思いを伝えさせようとももを教会の本の部屋へ連れていきました
朝市さん。
あれ?ももちゃん。
おら…。
朝市さんが…好きだ。
子どもの頃からずっと好きだった気持ちをなかったこんにするなんて寂しすぎるら。
朝市さんもこぴっと伝えんきゃ駄目だよ。
お姉やんが好きずら?好きだ。
ちゃんと言ってくれてありがとう。
ふんじゃあね!もも。
(泣き声)偉かったじゃんね。
(泣き声)
ももの初恋が実らなかった事をはなは知ったのです。
そしてももは北海道へと旅立ちました
回想お姉やんの新しい物語楽しみにしてる。
よし。
はなは平凡な自分にしか書けない普通の話を書こうと机に向かったのです。
そしてついにはなは新しい童話を書き上げました。
はなは書き上げた作品をかつて働いていた出版社に持ち込む事にしました
君は平凡さを逆手に取ってすばらしい作品を書き上げた。
是非出版させてくれ。
本にして頂けるんですか?よろしく。
おめでとうはなさん!…じゃなかった。
安東花子先生おめでとう!
ついに花子の名前で本が出版される事になったのです
2014/06/08(日) 05:45〜05:50
NHK総合1・神戸
5分で「花子とアン」 第10週「乙女よ、大志を抱け!」[字]

4年がたち教師らしくなったはな(吉高由里子)。年頃の妹・もも(土屋太鳳)の朝市への恋心を知り応援するが失恋。北海道へ嫁ぐ決心をしたもものため物語を書く決意をする

詳細情報
番組内容
第10週「乙女よ、大志を抱け!」
出演者
【出演】吉高由里子,伊原剛志,室井滋,土屋太鳳,窪田正孝,高梨臨,マキタスポーツ,相島一之,藤本隆宏,石橋蓮司,仲間由紀恵
原作・脚本
【原案】村岡恵理,【脚本】中園ミホ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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