よ〜いドン!サンデー【最新ネイル革命&美人に変身魔法の箱▽織田信成絶賛カレー】 2014.06.08

(ナレーション)
日曜日も元気に…。

まずはこちらのコーナーから。

(ノブ)さあ今回も女子だらけの秘密の花園に潜入という事でございまして。
しましょうしましょう。
なんと…すばらしい。
ありがとうございます。
これいきなり2回目があるという事は好評なんでしょう。
(大悟)めちゃくちゃ高評価。
乙女心を知らない2人が贈る…。

本日は2本立てのスペシャルバージョン。

最初のズルいスポットは…。

やって来たのは…
なんとそこは男だけの立ち入りを許さない女子だけの秘密の花園でした。

(ノブ)あらっ。
ちょっと見てください。
「女性&カップル限定男性のみのご入場はできません」。
いざ…。
まあ…
(ノブ)カップルちゃうわ。
コンビやけどカップルじゃないです。
(大悟)ふだんなら入れない?
(ノブ)入れないんやろね。
どうするよ。
ちょっと聞いてみますか。
こんにちは〜おねえさん。
・こんにちは〜。
(ノブ)あらいいですね〜おねえさんお願いします。
元気そうなおねえさん。
ありがとうございます。
(ノブ)おねえさんね今見たら「女性&カップル限定」って書いてあるんですけど。
ここはですね…なので女の子同士で遊びに来てねって空間にはなってるんですけど。
男性の方も女の子を連れてきていただければ。
(ノブ)おねえさんしゃべり方面白いですね。
キャラクターみたいな。
いいいい。
梅田ジョイポリスは…
最新機種が楽しめるとあって女子たちが集うのです。

しかもプリクラ大好き女子にはたまらないこんなサービスも。

(平井さん)コスプレ衣裳とかブランド服を一緒に貸し出しております。
(大悟)こういうの借りれるわけ?
(平井さん)そうです。
コスプレを着てプリクラ撮っていただいたりとか。
(ノブ)確かにそういうのする時に何かこう男子の目があるとちょっと恥ずかしくてできないみたいな。
(大悟)女の子だけやったらね。
他にも…
プリクラ女子をサポートするおしゃれアイテムのレンタルが。

気になる一番人気のプリクラ最新機種がこのアイピーなんですね。

(ノブ)すぐ書いてくれてるやん。
(大悟)こういうなんもすぐ書けるんや。
(ノブ)確かに…
(大悟)目もちゃうし顔もちっちゃくなってるし。
(ノブ)すぐ俺ら発見して「千鳥なう」って書いてるわ。
(大悟)プリクラの中だけではこう自由にできるわけや。
(大悟)夢の世界。
(ノブ)今までのプリクラと何が違うのかな?
(大悟)ほんまや。
全部が違うんやね。
例えばこちらのプリクラで撮影すればパッチリお目めの美肌女子に大変身。

男性の皆さん今プリクラはここまで進化しているんです。

キレイになった自分の姿に大興奮。

早速千鳥の2人も体験。

撮影の前にコースやテーマ名前フレームなどを決定した。

(大悟)じゃあ「ずるい」って入れとこかな。

そしてさらに…。

(平井さん)もっと楽しくエンジョイしてくれるように音楽が結構ポップなのが入ってます。
(大悟)音楽まで聴けるの。
(ノブ)撮りながらね。
・弾けるような恋をしようよ
曲を決めていざ…
意外にも2人はノリノリ。

(ノブ)何や?それ。
(ノブ)うわっ目の大きさ選べるねんて。
(大悟)おっきい方がいいよ。
(ノブ)俺おっきくしたい。
そして仕上げの…
このプリクラは顔のパーツまで認識してくれるのでボタン1つで耳やサングラスなどを瞬時に合成。

あらかじめ入力した「ずるい」という文字もさまざまなデザインのスタンプに。

(ノブ)すごいね〜。
(平井さん)こういう感じで。
(大悟)はあ〜入れれるんや。
(ノブ)ああいいね〜。
(平井さん)メークアップとかもできるので。
(平井さん)はははははっ。
(大悟)プリクラ撮ったら息子に似るんや。
(平井さん)チークとかもありますよ。
(大悟)チークも塗ろう。
(大悟)ああ〜そんなんも塗れるんや。
そして待つ事およそ1分。

(ノブ)出てきた!
(大悟)ちょっと見よう。
(ノブ)出たよ〜。
(平井さん)出来ましたね〜。
(ノブ)うわ〜!
(平井さん)かわいい。
(大悟)うわっもう全然…。
これでもちゃうで顔が。
(大悟)ほんま。
いいいい。
これやったら売れるわもっと。
(ノブ)これやったら売れる。
(大悟)顔がちっちゃくて目がおっきいんや。
(平井さん)はい。
(ノブ)これはズルいね。
(大悟)これは女の子だけズルい事してたね。
男子禁制魔法のボックスで魅惑の変身を楽しんでいる女子はやっぱりズル〜いですか?
(ノブ)さあ大悟体験しての感想ひと言お願いします。
(ノブ)ははははっ。
おねえさんね。
アトラクションに来たかのような。
(大悟)ここに来ればおねえさんにいろいろ教えてもらえるわけ。
(平井さん)教えます!
(ノブ)「教えます!」。
続いて本日2つ目の女子だけズル〜いスポットはこちら。

訪れたのは大阪梅田ヨドバシカメラの7階…
女子たちが待ちわびていたビューティー革命とは?
(大悟)何だしょう。
(ノブ)さあ。
(大悟)見た事もない機械。
(ノブ)ねえ。
何をする機械なんですか?・ネイルアートを爪に1分で描いてしまうというマシンです。
(ノブ)えっ!?爪に1分で?
この機械に指を入れ好きな画像を設定するだけでなんとネイルアートが楽しめちゃうんです。
これ初めてやったんですけどすごく早いですね。
そんな乙女の願望をかなえてくれたのがこのオートネイル。

男性の皆さん女子だけキレイになってごめんなさい。

イマドキ女子大注目の最新マシンを千鳥初体験。
爪。
全然…
(大悟)「のよ」。
女の子になってる気持ちも。
通常手描きのネイルアートといえば1万円は下らないのですが…。

(佐藤さん)10本でおいくらですか?
(ノブ)安っ!
(大悟)えっ?
(ノブ)なんぼ?5,000円?5,000円とか6,000円ですね。
(大悟)へえ〜。
それってあれより…そうです。
ねえ。
こっちの方が早いんでしょ?
(ノブ)やばいよ。
(大悟)ミスがないもんね機械やから。
(ノブ)世の中のネイリストが今慌てふためいてるわ。
(大悟)そらそや。
あんな個室でやってたらみんな潰れるやん。
それからネイルアートをこの機械でしていきます。
(ノブ)これ乾かしてるんです。
わあ〜あったかい風。
(大悟)これも爪専用の?
(ノブ)そうやな〜。
(大悟)こういうのがええんやろな。
別にうちわでもええわけやん。
(ノブ)そう本来ね。
(大悟)扇風機でも本来は。
こういうのが女の子いいんでしょ。
(ノブ)好きなのよ。
(大悟)こういう専用のっていうのが。
(ノブ)これに当たってるというのが。
色が付かないように…
(ノブ)これをしてないと指の皮膚に付いちゃうんや。
(山野さん)そうです。
(ノブ)へえ〜。
こっから選ぶんですか?色を。
(山野さん)はい。
(大悟)あっ選べるんや。
(ノブ)あああるある!
なななんと!
(ノブ)これいいですやん。
これかわいくないですか?
(佐藤さん)センスがいいですね。
(ノブ)これセンスいいですか。
(大悟)それはやってんの?今。
(山野さん)はい。
(大悟)それはやりなん。
(ノブ)ジオメトリックにしよ。
複雑なデザインになればなるほどかなりの時間を要するネイル。

でもこの機械を使えば…。

(ノブ)あっ何してんですか?
(ノブ)ああ〜っ!こうやって見えるんや。
(大悟)すごい何かコックピットに入ってるみたい。
(ノブ)ははははっ!
(大悟)指だけが。
(佐藤さん)今爪をシューティングしまして…
(佐藤さん)このままデザインを当てはめて。
ではこの間1分間なんですが動かさないように。
(大悟)なるほど。
ズレちゃうんやねこれで。
面白いな〜何かね。
(ノブ)わあ動いとる動いとる中で。
何も塗られてる感覚とか何もないですね。
(大悟)熱いとかそういう事も?全くない。
なん〜にもない。
(大悟)出来たの?
僅か1分で出来る最新ネイルアート。

その出来栄えは?
(ノブ・大悟)わあ〜っ!
(ノブ)出来てる!取って取って!取って。
マスキング取って。
(大悟)わあ〜何何?それ。
そういう事か。
(ノブ)わあ〜!
(大悟)簡単。
(ノブ)おっしゃれ〜!しゃれてる。
へえ〜。
(大悟)いいね〜。
ちょっとじゃあ…
(ノブ)あら?やりたなってるやん。
(大悟)うんどうせやったら。
(ノブ)ああそやね。
という事で…
(ノブ)あっちゅう間やもんね。
(大悟)すごいかわいいよ〜ワシ。
いい?見せて。
(ノブ)うん。
(ノブ)気持ち悪っ!気持ち悪っ。
(大悟)これでもすごない?
(ノブ)何してんのそれ。
えっ。
(大悟)こんなん出来んねん。
(ノブ)俺の顔やん。
完全に写真やん。
(大悟)これすごいよな。
(ノブ)なあ。
(大悟)ほんまのノブよりキレイや。
(ノブ)そんな事ないわ!そんな事ないわ。
別途料金がかかりますがお気に入りの写真もネイル可能。

そしてノブのキセキの指先は完成。

僅か30分で指先に魔法をかけるイマドキ女子はやっぱりズル〜いですか?
こちらのズルいスポット体験して大悟感想ひと言お願いします。
(ノブ)来ちゃうなん?また来ちゃう。
これはまた来ちゃう。
確かにね〜。
これはいいよ。
いや絶対はやると思うでこれ。
(織田)「よ〜いドン!サンデー」をご覧の皆様。
こんにちは。
織田信成です。
(高橋)はい今回のゲストは織田信成さんで〜す。
よろしくお願いしま〜す。
よろしくお願いします。
輝かしい記録とともに昨年現役を退いた元フィギュアスケート選手織田信成さん。

引退の時に残した名言はあまりにも有名です。
今回はどんなお店をご紹介していただけるんでしょうか?ここら辺にあるんですけど。
織田さんが案内してくれたのは阪急梅田の高架下にたくさんのお店が軒を連ねる…
織田さんはこの辺りはよく来られるんですか?はい。
あの…へえ〜スケートショップ。
はい。
あっ「小杉」さん。
「小杉スケート」は織田さんが長年お世話になったというスケートショップ。

数々の有名選手も訪れるお店です。
このお店は以前円さんが「となりの人間国宝さん」で訪れたお店ですよね。
・そうです。
(高橋)その節はお世話になりました。
いえいえこちらこそ。
いつもお世話になっております。
(高橋)あっあちらに。
すごい!額に入れてもらってる。
シューズの調整を担当していた田山さんは…。

まさに恩人とも言うべき存在です。
あはははは。
いやほんとに…。
ははは…そう。
えっ何?
(田山さん)子どもらから。
(高橋)へえ〜。
(田山さん)俺はちっちゃいころこのぐらいやってたっていうのが絶対彼の中で自信があるから。
(高橋)厳しいコーチの一面も今は持たれてるという。
あはははそうですね。
いやいやいや。
(高橋)そして近くにカレー屋さんがあるっていうのを。
いつもここに来られたら行くんですか?そうなんですよ。
ですごくカレーが好きでちょうどお昼の時とかは行ったり。
(高橋)ちょうどいいですね。
じゃあここでお願いしてあちらで待ってると。
ゆっくり食べて。
「田山さん」…あった。
ありましたね。
いやでもそれいってみたいです。
ありがとうございま〜す。
(田山さん)じゃあまたな。
は〜い。
ありがとう。
このあと織田さんが通い詰めた名店の絶品カレーが登場!
必見ですよ!
今回のゲスト織田信成さんがオススメする絶品カレーとは?
あそこです。
(高橋)「カレーハウスケーツー」。
「小杉スケート」の数軒先にあるのが織田さんが愛してやまない…
(高橋)さあこちらあの〜このコーナー恒例なんですけどこれ織田さん目線で撮影をお願いしたいと思います。
そうなんですね。
わかりました。
いいですか?じゃあもうこの入るところから。
入るところからお願いします。
ではいきます。
はいお願いしま〜す。
おじゃましま〜す。
はいこんにちは。
こんにちは〜。
ご無沙汰してま〜す。
ご無沙汰してま〜す。
ほんと?よかった。
はははは。
フィギュアスケートの橋大輔選手も常連だというこのお店。

メニューは全て600円という安さも魅力です。
ここのカレーのどういうところがお好きなんですか?あの〜カレーのスパイスというかあれがすごく効いてて美味しくて。
(高橋)いつも頼まれるのってあるんですか?食べんのんね。
は〜い。
ほんと?ありがとう。
2つお願いします。
(木村さん)はいわかりました。
そして織田さんは大好きなカレーが出来る様子を見てみたいとカメラ片手にちゅう房へ。
うわ作ってるとこ見た事ないからすごい何か…。
(木村さん)そう見た事なかった?おかあさん撮らんでもええわ。
あはははは。
いやいやいやいや。
何をおっしゃいますやら。
カメラに耐えられへんわ。
あははは。
心にもない事を。
いやいやいやいや。
微妙な温度管理とタイミングで揚げられたエビフライはサックサク。

そして1人前に2本のエビフライを使うぜいたくさ。

そこに秘伝のカレールーをかければ出来上がりなんですが…。
ああ〜。
僕の。
ああもう…あっ大丈夫です大丈夫です。
(木村さん)大丈夫?いつでもスペシャルやったやないの。
何を言うてんの。
ありがとうございます。
織田さんのおねだりに快く応えてくれたスペシャルカレー。

そして…。
すご〜い。
いつも頼まれるんですか?サラダも。
そうなんです。
いつもサービスで頂いてるんですよ。
僕スペシャルのこれが僕の大好きなエビフライです。
エビフライカレーです。
この感じ。
でも僕引退してから多分初めてじゃないですかね。
初めてかなぁ。
今日が多分引退してから初めての。
(木村さん)忙しいもんな。
いただきま〜す。
(木村さん)はいどうぞ。
う〜ん!
(木村さん)現役…。
(高橋)へえ〜。
(高橋)変わらず?あっそうこのスパイスが。
ちょっとじゃあエビも一緒に。
(木村さん)エビも一緒にどうぞ。
うん。
(高橋)あっいい表情されますね。
う〜ん。
今日一段とサクッと揚がってるような。
あはははは。
横で見てたから。
とりあえず…。
(木村さん)それはアカン。
(笑い)
(木村さん)ルーをたっぷり。
(高橋)美味しそうにね。
いかがですか?
(木村さん)難しい。
カレーの美味しさはもちろん織田さんは気軽に話ができる雰囲気が大好きなんだとか。

(高橋)ふだんの織田さんとはどんなお話されるんですか?
(木村さん)ほんと世間話やな。
(高橋)う〜ん。
あははは!何ですか?それ。
言ってた。
言うてた言うてた。
織田さんを日本を代表するスケーターに育てた絶品エビフライカレー。

一度ご賞味あれ。
では織田さん最後のひと言お願いします。
はい。
それでは皆さん…
お得ですよ。

円広志と月亭八光が関西の街をぶらり歩き。

1週間の「人間国宝さん」をプレイバック。

今回訪れたのはこの3つの駅。

まず円さんが訪れたのはJR木幡駅。

京都の歴史情緒を感じさせるこの町でぶらり歩きの…。

(円)おお〜うまそうなもん食べてんなぁ。
中華料理屋。
いいですか?ちょっと座らせてもらって。
すんませんなぁ。
こちらのご主人でいらっしゃいます?あちらは?そうですか。
本格的でんなぁこれ。
(鈴木さん)ああそうですね。
一応…はい。
ああなるほど。
もう結婚されてるんでしょ?
(鈴木さん)はい。
もう。
あっそうですか。
どれやろうこれ。
知り合うて。
そうです。
ああ〜。
あははは。
オススメいうたらどれになるんですか?
(鈴木さん)おこげが一番…。
「おこげ」。
どれですか?うわっこれうまそうや。
野菜を中心に20種類以上の食材を使ってあんを作り揚げたもち米にかけていただくあっつあつの五目おこげ。

お味は?
これはうまそうやわ。
テーブルの上でもまだグツグツいうてるもん。
うまいうまいうまいうまい。
味の濃さがちょうどいいわ。
(鈴木さん)お酢が入ってるからさっぱりした…。
こんな美味しいもん作ったら奥さんも一撃でしょう。
あはははい。
ねえ。
何人もおりますやんかウエイトレスさんってぎょうさん。
ねえ。
(鈴木さん)はい。
その中から選んだっていう事はねえやっぱりキレイやないとそんな選ばへんわね。
そうですか。
見た目が。
(鈴木さん)まあそうですね。
気ぃ付けないと。
はははは。
おっこれですよこれ。
「歩く喜び取り戻そう」。
関西テレビの「よ〜いドン!」っていう番組で。
円広志です。
どうもこんにちは。
ここは「歩く喜び取り戻そう」のとこですか?そうですか。
歩く喜びを。
どうもはじめまして。
こちらが所長さん?社長さんですか?社長の仮免でっか?仮免です。
はい。
中敷きでっか?こんな感じのものですね。
これを…。
靴がありますやんか。
そこにこれをこういうふうに入れるわけですか?そうですそうです。
という事はこの型は…。
何やここポコンと出てますなぁ。
なるほど。
・押さえるとこ押さえて。
この方の足用に作ってる…。
・そうですそうです。
はっは〜。
おしどり夫婦にも多少の秘密はあるもんです。
どういう事です?もうこれでわかりますの?はい。
キレイですね歩き方。
はあ〜。
O脚の人はねこうO脚になってないんですよ。
これで言えば…それをこう入れてやる事によってキレイに歩く。
それとそれによって…なるほど。
20代のころから足腰をサポートする器具の製造に携わってきた楠岡さん。

現在の会社を起業しました。

ちょうどそのころ奥さんとのお見合い話が持ち上がったそうなんですがご主人には奥さんにヒミツにしていたある事がありました。
奥さんの…。
ないしょでちょっといてたんです。
あははは!
結婚前彼女がいた事を今も知らない奥さんに当時を振り返ってもらいました。
怪しいなと。
いや年齢的に…。
そんな話の時に私のもう亡くなりましたけど…。
「いるに決まってる」って。
はい。
でいないのも…いてもおかしいいなくてもおかしい。
これ難しいね。
そうです。
大体いてるやろと。
そやけどいてるとなるといてる男と結婚できないし。
そりゃもちろん。
いてないとなるとまたこれは何でいてないねんとなるしね。
何かどっかおかしいとか。
「どっか」て。
誰が?私が。
ええ〜っ!?「極秘」て。
いや〜っ。
でも私何にもそんなそれ以上の事見てないんです。
ちょう見せてよ。
(楠岡さん)ほんなら持ってきてあげて。
面白いわ。
うわっ…
(楠岡さん)そうですね。
(美千枝さん)これ「極秘」って。
「極秘」や。
これすごいなぁ。
書いてあるわ。
ちょちょちょちょ…。
ちょっとね円さん…。
「アパートへの女出入も無く勿論女性よりの架電も無い」。
これですね?目的はこれでしょ?女の出入りね。
これまたええ事書いてありまっせ。
「容姿割合いハンサムな方と評される」。
面白いわ。
隣の部屋とは壁一枚女性が泊まるような事でもあればすぐにわかると。
で隣人もそんな事はなかったと称していると。
隣の人もこの人は大丈夫ですよと言うてはると。
だからこういう事を…。
奥さん10点満点で10点ですね。
女性関係なかった言うてます。
書いてありました。
間違いない?円さんあのね…。
あっ聞こえてた。
もう今となりゃあね。
まあ…。
どうですか?もうそこは目つむりましょ。
まあね。
いや今…ちょっと待って。
う〜わすごいなぁ。
(楠岡さん)何やるにしても…。
お金のやりくりも銀行のやりくりもして。
ちょっとふだん言いにくい事を今奥さんに言うてみてください。
(美千枝さん)いや…もう〜。
今日はええ日になりましたな。
ええ日ですわ。
はあ〜。
これもらってくださいとなりの人間国宝さん。
お二人に差し上げますわ。
こっち向き。
はい。
2人でもらったとなりの人間国宝さん。
これからも頑張ってください。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ははははは。
長年連れ添い39年。

なんとこの日初めて知る事実もありましたが人生山あり谷ありでこぼこ道をサポートし合ってこれからも歩き続けます。
これどんどん読みたなってきた。
面白いわ。
(美千枝さん)もういいですやん。
酒好きで「みやこ」という店でよく飲んでるって書いてある。
(笑い)「みやこ」行ってましたな。
続いて円さんが訪れたのは。

南海電鉄木津川駅。

大阪市内にありながら駅の利用客は1日に僅か80人ほど。

まさに大都会の中の秘境駅です。
ああこんにちは。
おかあさん。
どっかで見たよな。
円広志。
えっ!?千船で。
千船?千船ってどこですの?西淀川。
えっ。
「この前」って何年…。
ええっ。
4年か何か前かなぁ。
もう昨日の事も4年前も一緒やろ?もうこの年になったらな。
よう覚えてくれてたねほんなら。
へえ〜。
(八光)はははっそらそうでしょ。
おかあさんいくつになるの?もう…言いたない。
言いたない?あなたの年を教えて。
僕60。
うそっ。
いやいやうそやあれへん。
ほんまですよ。
6060。
ほんま?それより上。
いやいや。
僕28年生まれやから。
ふう〜んそう。
あっほんなら8つ上。
あのハトも…。
ほんまになあ一緒に歩かんでええやん。
あんた何かやってんのかいな。
カメラも…。
ええ?ほ〜れ行った行った行った。
はいご苦労さん。
これは一体何のための…。
何かやってたんやな昔。
昔これ何かやってて…。
こんにちは。
あっ関西テレビの朝の「よ〜いドン!」って。
円広志ですけどこんにちは。
ありがとうございます。
おかあさんこれは何か店やってたん?これ。
そう。
前にね。
何やってたん?お好み?ここでやって…。
おかあさんこの中に入って?そうそうこっちでね。
あっこっちにあんのんか!ほんでこっから「いらっしゃいませ」。
もうやめたん?もうやめて。
残念やね。
そうかお好み焼き屋さんをね。
朝の「よ〜いドン!」見た事あります?円広志。
そういう事でございます。
んん〜〜。
ぷっ。
おかあさんこんにちは。
こんにちは。
向こうでっか?向こうに渡りまんねんな?これ…。
ただでっか?あれ。
ただ!?何かやっぱりあれですな。
川というかまあこれ海ですわなもう。
海ですね。
何となく情緒がありますな。
大阪の何かこう…海の。
ねえおかあさん。
「おかあさん」て。
あはは。
奥さん。
おねえさん?あははは。
どうもこんにちは。
ああ〜なるほど。
まあ僅かな時間やけどちょっとした旅気分やな。
こういうもんに乗ると。
西成区と大正区を結ぶ大阪市の渡し船。

15分に1本と頻繁に出ており市民の生活に欠かせない足となっています。

(船内アナウンス)乗り降りは足元にご注意ください。
ああ〜見事やなこれ。
まあ〜毎日やってるだけあって見事やわ。
いってらっしゃい。
はいいってきます。
ほう〜大阪リバーサイド物語。
「寄付金500円にてお渡し…」。
どういう事これ。
何これ。
区長が…。
「大正区のアンセムソング」。
どういう事?わからんわ〜。
あっこんにちは。
関西テレビの「よ〜いドン!」という番組で。
これですわ!これ。
これ何ですか?これ。
「大正リバーサイド」っていうのはこれ歌ですか?歌です「大正リバーサイド物語」。
はい。
売れてますの?もう…。
(笑い)もう〜。
この方と連絡取るっちゅうわけにいかんのですか?これ。
お仕事中にもかかわらず連絡を取ってくださいました。
区長時間空いてるみたい。
あっそうですか。
区役所ご存じでっか?ああわかりますわかります。
ありがとうございます。
領収書いりません。
ほう〜立派やな。
「大正区役所」。
・どうもこんにちは。
区長どうも。
はじめまして。
区長これ今買うてきましたで500円で。
あっありがとうございます。
500円でこれ〜。
「大正リバーサイド物語」。
そうですか。
はいそれで活性化資金に。
そやけど印税は入ってくるんちゃいますの?入ってきません。
私公務員ですので。
この大正区の区長になってどれぐらいになるんですか?ええ〜もう5年目ですね。
あっそうですか。
うまい事これ。
ありがとうございます。
それだいぶどっかでしゃべったでしょ?いえいえいえいえ。
区長が作った曲を聴かせてもらう事に。
いつも置いてここで作曲したりするんですか?まあ夜遅くなったらやってる時もありますけど。
お仕事終わられてね。
はあ〜。
言いながらごそごそっとピック出しましたね今。
いつも財布にねピック…。
じゃああの〜まず「大正リバーサイド物語」を。
はい。
こんな感じで。
わあ〜。
びっくりしましたわ。
いきなり。
・大正ってきたからびっくりしました。
うわ〜何か書いたぁるわ。
「アゲイン」。
うわぁ…は虫類喫茶!?やめときぃやもう何でもかんでも。
は虫類喫茶という事はは虫類を…。
見ながらカフェ。
そうですそうです。
1回見せてよ。
は虫類かまへん?うわぁ〜。
いやっ!うそやろ。
これは偽物やね。
びっくりした。
・これはね。
これは何?これ…お餅じゃないなぁ。
白ヘビでっか?・これは白ヘビです。
うわぁ〜。
ほう〜。
怖っ。
独特やなぁ。
出しましょか?いやいや出さんでええわ。
ちょう待ちぃな。
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや…いやいやいやいや!ちょっと待って。
待って。
そ…そこに。
ベロ出してるや〜ん。
こんにちは。
あの人おかしいやん。
わっすごい。
い〜やっ!びっくりした。
・知ってるでしょ?レッドテグーっていうね。
そんなんもう…。
えらい懐いてるなぁ。
ああなるほどこういう感じか。
ほんで…おとなしいんですか?
あっそんな事されたらいやもう惚れてしまいます。

円さんが訪れたは虫類喫茶の「アゲイン」。

店内の好きなトカゲやヘビと触れあいながらお茶が飲めるこの店は女性を中心に日本全国から人気を集めています。
何で女性がは虫類好きなんだろう?あなた触れる?スタッフの人。
はい。
平気なの?ヘビが好きなん?あなたは?何これ。
(上間さん)セットのお菓子です。
ああびっくりした。
ヘビか思た。
(上間さん)いえいえ違います違います。
は虫類の魅力いうのはどういうとこですか?う〜んまあ人それぞれ違うと思うんですけど。
は虫類が?僕はね…それがバァーッと寄ってきて寝るんですよ。
この腕で寝た!?
(緒方さん)こんなおとなしいもんやっていうのでスタートしたんですけども。
という事はあれやね。
我々が見てる見かけつまり気持ち悪かったり怖かったりするのんとはちょっと違う一面を持ってるって事ですかこのは虫類というのは。
そこに魅入られて。
ちょっとこれもらってください。
早よ帰りたいもんで。
これとなりの人間国宝さんに認定さしてもらいますわ。
ここはは虫類を愛する人たちが集まる…。

美味しいお食事とかわいいは虫類たちがおもてなし。

は虫類が苦手な人が訪れてもやぶへびには恐らくなりません。
うまい事言い過ぎや。
このちょっとカメがね今ガタガタガタガタ。
今から?勝手に行くの?やってると。
はあ〜そうですか。
一方八光くんが訪れたのは。

JR長尾駅。

大阪府で最も東に位置する駅でぶらり歩き。
こんにちは。
ご婦人方で何をしておられるんですか?えっ?何をしておられるんですか?あらすてきですやんか。
あっそうですか。
お食事して花見て最高ですね。
こんにちは。
あらかわいらしい。
何歳ですか?2歳になったとこです。
2歳ですか。
こんにちは。
「こんにちは」って。
おお〜。
お名前は何ていうんですか?大昇!いい名前やんか。
呼び捨てされても嫌な気しませんね大昇は。
(お母さん)はい。
大昇くん。
は〜い。
いや〜。
(お母さん)はい。
はははは。
バイバ〜イ。
(お母さん)はい。
ええやんこういうの。
オムライスがあったりとか。
「にぎやかピラフ」やて。
確かににぎやかやで。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
きゃ〜っ!こんにちは。
あら皆さんはもう今ご飯食べられました?ご近所の方ですか?はい。
よいしょ。
すいません。
オススメは何ですか?オムライスがオススメで。
何オムライスが?そうですねあの〜ベーシックなケチャップオムライスとかデミソースオムライスとかが。
じゃデミ。
デミではい。
かしこまりました。
少々お待ちくださいませ。
お待たせいたしました。
こちらデミソースオムライスSサイズでございます。
これSサイズ?ええ〜っ。
本格やわこれ。
デミグラスソースの香りがもうめちゃくちゃええわ。
う〜ん中身は非常にシンプルですけれども。
美味しい。
もう何年ですか?こちらのお店は。
そうですね。
ちょっと名前が変わったりしていろいろ変わってはいるんですけど。
オーナーシェフの梅田さんが30年前…
増築を重ね今や人気のレストランへ。
今ちょっと全国にある店なんですけど。
何ちゅうお店?ポム!「ポムの樹」?そうなんです。
めちゃくちゃ有名ですやんか。
壮絶すぎる家族の絆の物語です。
めちゃくちゃすごいですやんか。
何してますの。
いやそっからねちょっと店出し過ぎましてね。
ちょっとあかんようになっちゃったんですよ。
「あかんようになった」ってまだありますよね今も。
会社自体を。
助けてもらって次の社長さんに。
まあ全部借金はなくなりました。
ほんでまた一からやろうと思て。
ここ自分とこの原点ですから。
どうしてますの?ご家族の皆さんは。
奥さんは働いてますわね。
あっ息子さんも。
いつからですか?息子さんが働いておられるのは。
実は息子いうても今の嫁さんの息子じゃないんです。
オムライスに熱中するあまり…
するとある日突然とんでもない事になってしまったのです。
あら。
えっ?お子さんその2人。
そうそうそう。
その後長男は札つきの不良少年に変貌。
わ〜お。
オムライス作りに熱中するあまりある日妻と子どもが突然いなくなってしまった梅田さん。
ええっ?うわ〜何ですのそれ。
そんな話ありますの?よっぽど家帰ってませんでしたねそれ。
気付かへんのもおかしいなと。
気付かへんのもおかしいけど気付かれんとそこまでした奥さんもすごいですね。
ちょっとそっから連絡取れなかった1週間ほど。
ほんでちょっといろいろ調べて会いに行ったんです。
ほんなら…わお。
そらそやわ。
ほんでね…。
わぁ〜。
ほんでもうほんと新幹線乗ってだっこして帰りました。
それちょっと待ってくださいもう〜。
笑いながら聞く話ちゃうわそれ。
長男との涙の別れから7年。

その後征弘さんは手が付けられない不良となってしまい梅田さんが引き取る事になったそうです。
こんにちは。
(征弘さん)こんにちは。
どっちですか?やんちゃは。
先に聞いときます。
(梅田さん)やんちゃはこれ。
やんちゃ?聞いたで話。
ほんまにあの…これです。
もう自分アホちゃう!もう。
何してんの!?これ〜。
(梅田さん)目つきがすごかったです。
ようこうなってくれた。
そんな息子は4年前ある事で更生を誓ったのです。
裏方でもいいからちょっと支えていけたらいいなと思ったんでそれで手伝うようになりました。
何ちゅうええ教育ですのこれは。
(梅田さん)そやねぇ。
そうですね。
またもう1回ね。
オムライス好きなんでこれをもう1回新しいかたちでやっていきたいなと思ってます。
これねとなりの人間国宝さん是非もらってください。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
一度はオムライスでバラバラになった家族。

そしてもう一度オムライスで結ばれた梅田さん親子。

これからは自慢のオムライスと共に家族の絆を優しく包んでいくのです。
安心ですやんこれで。
いつ引退してもええんちゃいます?
(梅田さん)したいですけどね。
あはははっ。
まだ…え〜っ!?・お願いしま〜す!おっインタビューどうしようかな〜。
インタビューしてください!どれぐらいファン?ほんなら例えば俺の何を知ってるか教えて。
ええ〜例えば…。
おほほほっ。
あっそう。
落語家として僕は尊敬します。
例えばほんなら僕のどういうネタを見た事が。
なるほど。
そんなに好きなんか俺の事。
はいもうよう見てます。
見すぎてくれるぐらい…。
彼女はいてるんすか?いてないの?「今は」っていう事はおった事あんの?はい!どういう人がタイプですか?あとは…。
あはははっ「とにかく」。
どういう子が好きですか?あはははっ!めっちゃ好きやん俺の事。
そうか〜。
将来は何になりたいんですか?将来は…。
これ初めて人に公言するんすけど。
ほほほ〜!真面目やんか。
何なりたいの?おっ?
(スタッフ笑い)オレみたいな選手でええやんか。
すっかり忘れてるやんオレの事。
家具屋が多いなこの辺りは。
あっここも家具屋や。
全部…。
全部家具屋やなこの辺りは。
「ベッド祭」やってますやんか。
ここはどういう感じの家具屋さんなんでしょう?こんにちは。
お邪魔さしてもらってもよろしいですか?ああ〜どうぞどうぞ。
ここはあの〜結構いろんな家具屋さんが…。
ええ。
何軒ぐらいあるんですか?全部で。
全部で…19!?ええ。
19軒もあると…。
ええ。
ああ〜。
そんなんはないんですか?あの〜どない言うたら…。
ありますよね?そやから…。
(笑い)いやそれ不思議に思たんすよ。
うん。
いやだから結局最初そんなんやってんけどだんだんそれだけやったら生き残っていかれへんからうちやったら2段ベッドがすごい…。
あっほんまや。
2段ベッドをちょっと力入れてとか。
そうそうまあまあ…。
息子との真剣勝負で頑固親父がまさかまさかの大ショック。
あっそう。
ええ。
ほんまですよ。
もっと早よお母さんと出会っとったらよかった。
そうや。
ほんまやわ〜。
(忍さん)一応まあ…。
クレオパトラ!?小野小町!?そうですの?どういうご関係なんですか?母親で父親で。
お父さんと。
(忍さん)出入りの…あっ信用金庫の。
信用金庫が笑顔で来るいう事はもうかってますね?
かつては婚礼家具を中心に取り扱っていた「マルトク家具」。

4年前息子の忍さんが引き継いでからネット販売を始め売り上げも上がったそうですが先代のお父さんには今も頭が上がらないのだそうです。
え〜っそうですの?今優しそうな感じに見えますよ。
(忍さん)昔はもうしょ〜もない事とかでもパンパンパンパン手出るんです。
いやでもしょ〜もない…。
「おしっこばっかりたれてる」。
今では「社長や」言うてるかもしれませんけどねおしっこたれてるとこお見通しですわお母さん全部ね。
昔うち猫飼うとったんですわ。
で猫飼うとってうちの親父がよう風呂入れとったんです猫を洗て。
でどうやら…まあまあまあ付いてたわけですね。
ちょっと食事のあれで言われへんね。
それはもうしかたがない。
それ切りたかったみたいなんすけどね…。
ハサミで…またうちの親父絶対いらん事いっぱいするから。
ひげとか切ったりしよるんでね。
はい猫の?うんやると思って持っていかへんかったんですよ。
あっ子どもながらに?そう。
そんなおちゃめな一面ありますの?お父さん。
ははははっ。
(忍さん)であの〜それ持っていかへんかったら風呂からダ〜ッ!上がってきて「ハサミ持ってこい言うたやろ!!」ってバ〜ン!たたいてボ〜ン!飛んで。
はあ〜という事は厳格なお父さんやったんですね?
(忍さん)あっよそにも厳しい?
(忍さん)あの〜例えば友達がおってけんかもありますわね。
はいはいはい。
家の前でどつきあいしとったんですよ。
お〜っ!ほんなら近所のおばちゃんが言うてきはってうちの親父が飛んで帰って…ははははっ!お父さんかっこええわそれ。
あれがあってからいまだに友達としゃべったらいまだにうちの親父は怖いと。
僕らはようせんから近所にそういう人おってくれたらちょっとけんかしとったら「あそこの家具屋のおっさんに言うで」言うたらみんなが「やめて!!それだけは」って言うような。
ねえ多分そういうお父さんやったわけでしょ?まあまあまあ完全にそんなんですわ。
お父さんそれ何?腕力には自信ありましたん?「あったよ」。
昔いっぺん腕相撲してほんで僕が中学の時初めて勝って。
ほんであん時す〜ごい落ち込んでね。
あらお父さん負けましたん?子どもに。
(忍さん)ほんで従業員の子に「ちょっと話があんねん」言われて。
「ものすごい落ち込んでる」。
確かにおかしいな思とったんです。
そうかそれまではまあいうたら怖い凛としたお父さんで。
「力では絶対負けへん」と言うとったんが中学の時負けましたん?
(忍さん)そう初めて勝ったんですよ。
お父さんショックやったでしょ?そん時。
ねえ。
いやそらそうやわ。
腕相撲で。
でどうしましたん?ほんでそん時にあの〜従業員に聞いてこのままやったらちょっとあかんから…言われてもっぺんガーッとやって次はええ感じで…
(忍さん)ほんなら…ははははっ!何でどつくんです?
25年前の親子の真剣勝負。

実は息子の忍さんは先代に秘密にしている事があるそうです。
勝ったらまた…。
そらもう…。
へこむし。
もうねっえらい事になります。
はははっ。
ははははっ。
(忍さん)そら知らんやろ。
ははははっ。
意外と子どもの方が。
中学生なりにやっぱり考えてたんですよ。
でもまあ厳しくていろいろありますけど後継いだという事はやっぱりお父さんの事を尊敬されて。
もし親が落語家じゃなかったら落語家やってました?でしょ?僕も自分親家具屋やってなかったらまずやってない。
そう考えると偉大ですわねぇ。
まあまあ親に頭上がらないです。
ようやってくれたなと思うよ。
すばらしいですわ。
もうほんと何か親子愛を感じますしこれ是非となりの人間国宝さん皆さんご家族に。
ありがとうございます。
ありがとう。
息子に負けたくない父と父を超えたい息子。

柔道二段の父から受け継いだ2段ベッド作り。

尊敬する父にだんだん
(段々)と近づいているのです。

(忍さん)今一緒にゴルフ趣味なんで一緒に遊ばしてもうたり。
これでもゴルフまた勝ち負けとかあるんちゃいますの?全然勝てないですよ。
勝てない?100切れないんで。
あっ下手くそ!お父さんそれは安心ですよ。
ははははっ。
お父さんまだまだ安心。
あはははっ。
何かねあの親子のいいですね。
男同士ってね。
そうそうそうそう。
僕すごいなと思ったのはお父さんが家具屋やってなかったら僕はやってないというその関係性というのかな親父を尊敬してる本当の意味の尊敬っていうのがそこに生まれてきてると思うんだよね。
入ったからその偉大さをまた気付く事もあるでしょうしね。
うちなんか親父があんま帰ってきてなかったですからね家。
で僕は親父が「仕事や」言うてね年に1回2回ぐらいですか家族でご飯食べるいうたら。
大変な仕事なんやなと思てこの世界入ったらどこにそんな仕事あんねやろと思うんですけど。
この世界入って初めてそんな時間に仕事あるか?「ポムの樹」。
ああ〜「ポムの樹」ね。
めちゃくちゃ有名な店ですよオムライスで。
チェーン店で僕ら学生の時も行ってましたしうわぁ〜と思てびっくりしたらやっぱえらいもんで手を広げ過ぎてあかんようになったんですね。
いやだけどさ俺驚いたのはあの〜ヤンキーにおなりになった。
おなりになってました。
あの方があんなに変わるか?人って不思議やねぇ。
不思議やわ。
さっき言ってた…しゃべっててもそういうの面影もない。
好青年です。
すごいね。
お父さんの会社がこう倒れてうわっ!ていう時に息子が助けにきてくれたんですよね。
一致団結というひとつの目標というか目的そういったものが出来たんだろうな。
そうなんです。
今度は俺が守ってやらなあかんという気持ちで入ってみたらお父さんの偉大さがわかって。
なるほど。
こんな大変なんや社会というのはというので今修業されながらお父さんを支えてるというね。
環境とか人ってやっぱりまあある意味弱いというかひとつの環境の中で随分変わっていったりするんやけど。
だから人って不思議やな。
意識で変わるという。
あのは虫類のやつ僕はねもう…。
あれ何なんですかね?女性が9割なんですって。
何であれは虫類女の人好きなんだろう?何なんですかね?うん不思議やわぁ〜。
女の人が多いってのがわからない。
俺気色悪うてとてもじゃないけどね。
でもお客さんはねえ好きな方は。
あのあとねあれを見ていちもくさんにこれは行かないとって言って「アゲイン」って店に行った人もいるらしいですよ。
夫婦の仲ええ方で。
興信所でね。
あれバレてたら結婚なかったいう事でしょ?そういう事ですね。
運命ですねこれも。
興信所っていろいろ調べるんですよ。
これは興味のある話ですけど。
でもこういう事を放送でやるとまねする人がおるからダメです。
ははははっ。
ははははっ。
絶対にダメです。
職人かたぎの方ですから奥様に「ありがとう」とか言うのは死ぬ前しか言わへんって言ってたんです。
だからすごい厳しかったんだって。
奥さんもちょっとつらい思いしたんだけどこの放送がきっかけですごい奥さん…。
ご主人が「ありがとう」って言ってくれたんですごく喜んで。
奥さん喜んでその夜ご主人のマッサージをしたという。
あら!ええ話ですやん。
あの時俺ね黄色いシャツ着てたの。
幸せの黄色いシャツになってしもた。
あらよかったですね。
幸せですわ〜。
何なり言わなあかんでしょ。
何なり自分のもんにせなあかんみたいなとこありますけどね。
ほんとによかったよかった。
この中から週間国宝さん大賞選びますけどちょっとまたね。
難しいメンバー。
これすごいよ。
このね興信所も面白いんですよ。
そうですね。
だけどこのねぇ〜オムライスのこの人生。
人生もね家族がまたひとつなって。
オムライス!いきましょかオムライスで。
わかりました。
家族みんなで力を合わせたという事でね。
長尾駅で出会いました梅田さんご家族に週間国宝さん大賞認定で〜す。
おめでとうございます。
よっ!仲良し親子。
危ない危ない危ない。
ご主人危ないで。
いやいや危ないって。
ほらほらほら。
さあ明日の「人間国宝さん」はどちらに?僕は大阪・藤井寺の方に行ったんですけども。
あの〜僕よく人の家の中入るんです。
あれいきなり入ると無防備じゃないですか。
だからその人の生活がよくわかるんですけども。
明日すごい家行きましたからね。
これはまた見ていただきたい。
これは楽しいええとこがあります。
是非見てくださいはい。
ははははっ。
これまた美しい!これですわ。
いやいやいや…。
わかりました。
無理したらあかん。
・たくさんあるんで。
2014/06/08(日) 10:00〜11:15
関西テレビ1
よ〜いドン!サンデー[字]【最新ネイル革命&美人に変身魔法の箱▽織田信成絶賛カレー】

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