クチコミ新発見!旅ぷら〜旅人水道橋博士&照英 旅先但馬エリア豊岡・竹田 2014.06.08

(照英)見えますか?えっちょっと…。
(水道橋)これ最高!ツーショット。
本当ですか?いたいたいた…いた!見えるね〜。
見えます見えます!いたいたいた!コウノトリですよ。
初めて見ましたよ。
ヒナが居ますけど…。
(松尾)
兵庫県豊岡市で50年前から始まったコウノトリの野生復帰プロジェクト
地元の悲願が実現!現在ではなんと…
あ〜いたいたいた!あ〜いたいたとらえた!帰宅です!来た!3羽3羽!こっちこっちこっち…3羽3羽!
ビバ3羽これはラッキー!
1羽2羽3羽!赤ちゃん連れてくるっていう。
博士…。
いやいやいや…。
相変わらず仲の良い水道橋博士と照英さんのぷらぷら自由な旅!
幸せの象徴「コウノトリ」が大空を舞う兵庫県北部…
近年は「天空の城」と呼ばれ観光客に大人気の「竹田城跡の雲海」一生に一度は見てみたい絶景として有名です
そんな旅の舞台「豊岡」「竹田」へは大阪から特急列車でお出かけ下さい
早速旅人の2人は「野生のコウノトリ」に出会えました
しかもあれはつがいじゃないですか?あれつがいだよね。
これは貴重!うわ〜良い…。
アッハハハ…。
優しいね!
なんか品もって。
せっかくだから「どうぞ」ってあげたいよ。
満足したとこで次はどうしますか?
これいろんな所で話題ですよね〜。
日本のマチュピチュですよ。
ホント。
これちょっと…行きましょうよ。
ぜひ行きたいですね。
えっ!じゃあ…。
雨さえ降らなければ。
大丈夫でしょう。
あっ植村直己さんってこの辺りなんだ。
僕も旅いっぱいしますから。
松尾芭蕉さんも憧れますが…。
植村直己さんもこよなく愛する先輩です。
ちょっと過剰な人やね!
絶品そば!1日限定10食でしょう。
10食だから急がないと急がないと。
なくなっちゃいますもんね。
いろいろ悩んだ結果まずは…
特に湧き水が豊富な場所として知られています
いや綺麗な水。
ホントに!湧いてますね。
ねえ。
ちょっと博士。
はい魚いますよ。
うわっいっぱい居ますね。
マスだ。
ニジマス。
ここでフライフィッシングやったらもう一発でしょうね。
アハハハ…。
釣り堀じゃないでしょう。
釣り堀じゃないんだけど。
ここもスゴイね。
うわっ跳ねてライズしてるよ。
うわっ。
ここ綺麗だなしかも。
博士すっごい…。
ここ下見てください。
おおっ。
チョウザメ。
チョウザメ!?これチョウザメでしょう?チョウザメ!?キャビアのお母さんですよ。
はいはいはい。
冷たい水を好むといわれるチョウザメを始め川魚の養殖が古くから盛んな地域だそうです
こんにちは!ここのご主人でいらっしゃますか?
(北村さん)いやいや…。
わさび。
水の都。
はいはい…わさびも水の綺麗な所じゃないとできないですよね。
わさびどこでやってるんですか?自宅のすぐ裏手なんです。
これから行こうとしてるここにほらわさび…出てますよ。
これわさびですよね。
これ。
ああはい。
そうですね。
ウチの…。
えっウチの!?なんですか?ウチのわさび!はい。
わさび農家で『寿楽庵』さんにわさびを卸してる?卸してる?
(北村さん)そうですね。
わさびだけにおろしてる。
「天才」は言い過ぎちゃいますか?でせっかくやから…
ウッハハ〜!うわ〜っ。
これは壮観…。
壮観ですね。
うわっ綺麗!うわっ涼しい。
わさびってこういう風に出来上がるんですか。
土じゃないんですね。
小石ですね。
(北村さん)ここがですね…神鍋火山のちょうど麓になるんです。
この溶岩もですね先代たちがその辺から取ってきましてねハンマーで細かく砕いてここに敷き詰めたんです。
溶岩なの?これ溶岩なんです。
はい。
なんとこちら300年前からは湧き水と溶岩の栄養分だけでわさびを栽培!
今では…
いや。
これは収穫はもう抜くだけですよ。
はい。
はい。
やりたい。
ならこれを…。
これをそのまま?
(北村さん)そのままはい。
上に?えっ折れないの?エエーッ!簡単簡単!これ…。
そんな軟らかい土壌?真ん中のこの太いのがね。
あの〜このすりおろす所になるんです。
はいはいはい。
極太ですね。
辛いのかな…甘そうじゃない。
なんか水が綺麗で。
どの辺この辺でしょう?やっぱ…いくなら。
よくわからない。
いや食べてみたい。
おっしゃる通り…
辛いのかな?いや俺甘いと思うよ。
いただきます!ええ。
辛くない訳ないよね〜。
そらそうでしょ!
香りはね…凄くほのかないい香りしますけどああ〜!!ああ〜…。
博士何やってんの…わさびかじりますか?
この辛さ…スゴイ〜。
2人してまた何で泣いてんだよ〜。
いい話ってわけじゃなのに…。
博士…あ…ああ…。
涙の旅やね…
あっ…あっ…。
あっナハハハ…。
カット!
最高のわさびで味わう…
ますます楽しみになりました!
ここですよ多分。
あっここですね。
『寿楽庵』さんですよ。
ごめんくださ〜い!・いらっしゃいませ・あっ失礼しま〜す!1日限定10食の…おそばがあると伺って来たんですけども。
「板そば」って言うんですか?・はい。
まだございますけども・ありがとうございます。
セーフ!
1日限定10食の絶品そば予約がオススメの『寿楽庵』です
手間ひま掛けて作るそばがクチコミで大人気!
(2人)エエーッ!
その前にまずはこちら!
大きいですね。
こちらがはい。
地元のわさびの北村わさび。
ちょうど僕らもねこれ抜いてきたんですけどどうやって…こう持って?こうやって。
・アハハハ…・切られるんですか?はい。
茎と葉っぱも持って帰って頂いて醤油漬けっていうのに出来るので。
そしてわさび同様名物の「板そば」もボリュームたっぷり!
おお〜っ!凄いおっきいですね。
えっ。
これで1人前ですか?・はい・
まずはわさびをたっぷりすりおろしてそばとわさびだけで味わってみましょう!
いただきます!すごい顔しましたね。
美味しい!瑞々しい美味しさ。
うんうまい!うまそうな香りすごいいい香りしますね。
合いますよね。
うん。
次は湧き水で炊いたつゆにつけてどうぞ
・ツルッと食べて下さい・うわ〜やっぱり美味しい!そばとわさびとだしってこのトライアングルやっぱりすごいですね。
すると他にも…
この後ろにあるヤツが気になってしょうがないんですね。
蜂の巣。
これスズメ蜂ですよね?・そうですね・あここにあったやつですか?・ここに・
過酷な仕事が似合います
もう芸能人がみんなNG出す仕事だったから俺が一手に引き受けましてですね。
女王蜂1匹に対して何万匹の男達が群がったこのおうちですから。
欲望のたまり場と言いますか。
ホントに男が群がる場所ですよね。
うんすごくいいですよ。
武勇伝なのか妄想なのか。
ここはおそばを味わいましょう
次なるクチコミ情報…どこ行きますか?
次はやっぱり…
植村直己記念館。
はい。
…国民栄誉賞を受賞
彼の偉業を称える記念館が生まれ故郷であるこの但馬の地に
うわっ!ここ…。
待って下さい!「この通路氷のさけ目のクレバスをイメージしてます」声が響いてますよ。
アッアッ…こんなに響くの?お〜い!うわすごい!あっ!つって…こうはいきませんよ。
僕ならスト〜ンですけど照英さんの場合まだ…。
あちょっと…。
これでもここ押さえてやればほら!お〜!
さすが「植村直己冒険館」というだけあって敷地内にはちょっとした登山気分を味わえる施設もあります
(西村さん)通常ですと…。
横向き?
(西村さん)はい。
右がスタートで左がゴール。
高さはないですからね。
いやあ…。
(西村さん)落ちないように。
博士ついていきますよ。
博士もやるの?大丈夫?
あすごい!
(西村さん)これを1色だけを伝っていくとかってすると少し難易度が上がっていくんです。
なるほどね。
博士何色いってますか?今じゃあ緑…いやもう怖い怖い。
すごいいってるいってる!指が限界…。
はぁ…諦めたい。
いってるいってる。
ああ!もう限界…ああ〜っ!友を1人亡くした…。
せめて1人生きて帰れ〜!ダーッ!!
登山気分を味わった後は植村直己さんが実際に使用した装備品などの展示を見学
こちらは…
単独だもんな〜。
カメラ三脚で立てて自分を撮って。
(西村さん)はい。
植村さん自分で自分撮りしておられます。
(西村さん)実際に入って頂いて構いませんので。
いいんですか?どうぞ。
入って下さい。
博士結構中狭いですよ。
4重構造…あこれは相当な防風なってるね。
あ分厚い!そう。
何重にもなってるよ。
ホントだ。
(西村さん)意外と中広いんですよ。
はいはい。
(西村さん)意外とね。
でもここにホッキョクグマとか来たらもう…。
(西村さん)1度ね植村さん襲われたことがあります。
やっぱり。
身長はね植村さん…。
高さ…やっぱ博士にピッタリだもの。
決して大きいとは言えない体に秘めた冒険への情熱。
凄いですね
(西村さん)これは植村さんが登山をする時に背負っていただろうと思われる荷物。
嘘でしょ?再現したものなんです。
ぜひ。
博士ホントに?
腰痛めんようにね
あ!これはキツイ…。
重たいですよね。
こちらの長い写真ですがエベレストの頂上からの360度の。
植村さんが撮られた写真ですか?
(西村さん)はい。
植村さんが撮られた写真です。
8000m級がボコボコある。
日本のトップは3000mクラスですからね。
そうですね。
それ考えたら…。
先輩すごいですね。
さらに…
(西村さん)あそうなんですか。
オヒョウ釣りに行ってくるんです。
(西村さん)はい。
同じ…。
(西村さん)そちらで生まれて。
照英さんのたっての希望で…
(西村さん)こちらが植村直己さんの生家。
えご立派!植村家だ。
これは植村さんの友人の方が植村さんに贈った…石碑が。
はい。
石碑があるんですね。
(西村さん)そうですね。
もう残念ながらね。
え〜何で?
現在は…
一体植村直己さんはどんな人だったのでしょうか?
同級生ですか。
じゃあ御年73歳で。
はい。
学校時代の植村さんの印象はどうですか?変わったことない?そうですか。
小中時代から冒険に出かけるとかそういうことはなかったですか?ない?植村さん今どうされてるとかってお話がこの辺りでみんな同級生出ることってあるんですか?そうですね…。
僕らは今思いますのでね。
将来は北海道の方に…何かそういうような学校を作るとか…。
冒険学校。
その前に…亡くなった。
そうですか。
植村さん…俺は生きててくれてると思う。
そんな気持ちがしてなりません。
貴重なお話を伺いました
一歩踏み出すにはじゃあ…。
でや!マチュピチュ行きますか。
まずはちょっとした…。
だからそらそんな…。
大人気の観光スポットさあ行きましょう!
ところがこの後…
但馬の人気スポット…
虎が臥せているように見えるため別名虎臥城とも呼ばれています
まずはその麓に広がる…
元気丼。
元気丼出ました。
しかも但馬牛ときてますからね。
ちょっと寄ります?
登山の前にちょっと腹ごしらえ
どんな丼なんですか?経産牛?
これ地元では常識です
うわ美味そう。
但馬牛ってブランド牛ですよね?そうなんです。
これおいくらですか?じゃあいただきましょうか。
いただきます!うわっ!うわ〜トロリんこ。
うま…これ。
うん!美味い。
すっごいです。
やっぱ但馬牛のこの脂の甘みでしょうね。
旨味がすっごい出てる。
タマネギの甘みとね。
あまりの美味さに照英さん…ええ食べっぷりですね
腹ごしらえも済んだところでいざ登山へ!…と思ったら?
とらふす焼。
竹田城名物だ。
博士…。
食べるねぇ〜。
いきますよこれ。
最中のようなご当地スイーツ味わっておきましょう
これあっ殿様だ。
(店員)はい。
お殿さんと後ろが城跡に。
ほらほらこういう風にね。
あったかい。
フワフワしてるな。
じゃあいただきま〜す。
ねえ。
これから…今から。
ホントはあれじゃないか。
上がって下りてきた時に食べたい感じですよね。
甘いものってね。
エ〜ッ!?そんなに大変なの?ホントに?
楽に行けるルートもありますが地元の人のオススメは昔ながらの登山道とのこと
不安な2人は…
いや杖あった方がいいよ。
あった方がいいっすよね。
1本派か2本派かっていう。
結構ね2本楽ですよ。
そうですか?ははは…ツカツカ…。
ありましたね。
日本一の山城。
入口だ。
何これ〜。
さあきばって登りましょう
下を見つめてね。
そうそう…上を見つめてると無理だと思うから。
神社の階段を登りきったら脇道を抜けて…
あっ結構急ですねこれ。
足がパンパンになってきた。
イモリがいる。
今自然で見れるなんて珍しいですよ。
これさ…。
尻尾でピュピュ…って泳ぐから。
見てくださいね。
いきますよ。
尻尾で泳ぐから。
ほらほら。
もうそっとしといたりぃな!
詳しいね。
アカハライモリのお腹触ると…。
いつまでイモリにちょっかい出してんねや!早く先に進みなさい!
このお腹の赤いとこがペタペタして免疫みたいなのが出てるの。
ああホントだ。
赤い。
(雨の音)ヘッ!?何か…。
イモリなんかとったから…。
雨降って来たよ急に。
言わんこっちゃない。
一説ではイモリは雨を降らせるという迷信もあります
急ごう急ごう。
上がったら雲海出るかもよ。
ポジティブやね〜
向こうの山はちょっとね霞んできて幽玄な景色になってきたね。
山頂ではどんな風景が待っているのか!?
傘を差すんだったら2本持って来なきゃよかったよ。
旅の舞台豊岡・竹田へは大阪から特急列車でお出かけ下さい
それでは今回のクチコミリストをご紹介しましょう
…周辺で見る事ができます
老舗寿楽庵の名物メニュー
体験施設や展示品など見所がいっぱいです
旅人の2人が現在向かっている竹田城跡はこのあと登場!一体どんな風景に出会えるのか!?
リストには他に豊岡カバンの人気店…
セミオーダーも可能なので自分だけのオリジナルを作ってみては?
さらに…
また日本のマチュピチュ天空の城・竹田城跡の散策と但馬エリアの地の食を楽しめるお得なプランも!
日帰りで竹田城跡を満喫してみてはいかがでしょうか?
そして雨の中…
ヤッター!城壁ですよ。
着いた着いた。
うわすっごい!やっぱデッカイっすね。
竹田城。
だけどもう言っとくけど…。
2人には申し訳ありませんが晴天時の竹田城跡はこのようにさらにステキな風景が見られます
まさに日本のマチュピチュ!美しく積まれた石垣が壮大な歴史ロマンを感じさせ山頂からの風景も最高…なんですけどねぇ
いや雨粒だらけで見えてませんが
見てこれ。
ほんとすごい空の上だ。
やった〜!着いた〜!
まあこれはこれで良かったんちゃいますか?
非常に今疲れがあるけど心地いいのは何でなの?って…。
到達感でね。
お会いしましょう。
ちょっと待って下さいよ!見送りますよ僕は。
また何かあったらお供させて下さい。
2014/06/08(日) 10:55〜11:25
読売テレビ1
クチコミ新発見!旅ぷら〜旅人水道橋博士&照英 旅先但馬エリア豊岡・竹田[字]

水道橋博士と照英の仲良し2人が兵庫県・豊岡〜竹田の旅を満喫▽天空の城竹田城で驚きの光景が▽清水の里で究極のわさび&手打ちそばを発見▽野生のコウノトリ子育てに遭遇

詳細情報
出演者
【ナビゲーター】
松尾貴史

【旅人】
水道橋博士
照英
番組内容
地元から集めたクチコミ情報をもとに仲良し二人組がぷらぷらと旅先をめぐる新感覚の旅番組。今回は水道橋博士と照英の仲良し2人が兵庫県・豊岡〜竹田の旅を満喫▽天空の城竹田城跡を目指し山岳コースを踏破…待っていた驚きの光景とは▽清水の里で300年続く究極のわさび&一日限定10食の手打ちそばを発見▽豊岡の空に羽ばたく野生のコウノトリの子育てに遭遇▽豊岡生まれの冒険家植村直己ゆかりの地を探訪…感動秘話に照英が
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/tabipura/

ジャンル :
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

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