イメージ?初回が安い。
(スタッフ)あははっ!
(川口)今回のテーマは「マツコの知らないデアゴスティーニの世界」になります。
あっ「安土城をつくる」だ!これこれこれこれ。
あれってどれぐらいの量入ってんの?1回で。
開けちゃっていいの?見ていただいて大丈夫開けて…。
うわっ!もうこれだけで挫折するわ。
そうですか?すごいよこれほら。
これみんな完成してる人どうしてんのかしらねこれ。
安土城が完成すんのよ家で。
あははっ。
「安土城をつくる」っていうのがお城のシリーズなんですね。
ほかにも例えばCDが付いてるものであったり本だけのものもあるんですよ。
本だけのものってどれですか?「日本の城」って一度ご覧になっていただければと思いますけど。
本だけの本だと…。
実はこれ創刊号には…。
ああ〜出た。
バインダーが。
バインダーありきで全部そろえたくなるわけね。
なぜそれがバインダーになると…。
これ実は本をはがせるんですね。
だからもうこれやだやだ。
これさだからさ地方ごとに分かれてんだけど北海道東北の所に…いきなり2ページぐらいずつ増えていくだけなのね。
そう…。
うわっ。
あははっ!いやいや…あははっ。
もうちょっとまとまって見たくない?だからもうこれもっとくれって状態で終わるわけね。
いやでもこういうこれ「分冊百科」と呼ぶんですがでっかい百科事典をちょっとずつ提供していくことで最後百科事典になるんです。
まあこれだから全部で半年とか続くの?まあこの本に関しては全7000の日本のお城を取り上げるんですよ。
7000!?7000です。
あははっ。
これがいくつになんのよ?「デアゴスティーニ」って模型のメーカーだっていう模型を出してるって印象…。
そのイメージは強いよね。
そんないろいろと過去に模型があるんですけど人気模型売り上げランキング。
ちょっとマツコさんに1位から3位を当ててもらいたいなと。
3位?はい。
私すっごい印象に残ってんのは「HarleyDavidson」なんだよね。
「HarleyDavidson」作るやつ…。
違います。
あっ「戦艦大和」!あっなるほど。
実は第3位が「安土城をつくる」で持ってきているんです。
あっ!完成したやつ?はい。
さっき…。
やだちょっと…。
「どれだけおっきいの?家に置く所ない」って…。
やだこれ〜!こんなでかかったの?あははっ。
(スタッフ)あははっ!よかった買わないで。
いやいや…。
こんなにでかかったの?これはおっきいです90分の1スケール。
あははっ。
ちょっとでかすぎだってこれ。
これ普通のお宅どこに置いてんのよこれ。
でもこれ作られた方たくさんいて。
完成品があまりにもおっきくて怒られませんでした?これ。
(一同)あははっ!いやそんなことないですよ。
ほんと?「感動します」とか「築城ついに完成」とか…。
これすごい。
これ私想像の倍ぐらいあったんだけど。
ほんとですか?これ下の台がここ引っ張ってもらったら開くので。
どういうこと?最後まで引っ張って…。
これふすまとかちゃんとしてんのね。
このときのふすまって狩野派のふすまでそれをちっちゃくするので再現の限界あるんですけど一個一個再現してるんですよ。
あれ?あれ信長?緑色の。
あははっ信長なんです。
信長どこ見てんのよ?これ琵琶湖見てんの?琵琶湖見てます。
そうなると琵琶湖も作りたくなってくるよね。
それはちょっと作れないです。
このサイズのお城だったら琵琶湖大変なことなっちゃいます。
もういいじゃない。
だからずっと琵琶湖作って長浜城とかもついでに売っちゃえばいいじゃない。
全部売っちゃうのよ。
滋賀県全部作っちゃうみたいな。
やるでしょ?そんなことはしない…。
「つくろう滋賀県」。
滋賀県の方買ってくださいますかね?恐ろしいこれ。
全県できるじゃない。
47都道府県を作ると…。
そう。
ほんとにもらっていいですか?これ「つくろう滋賀県」出たら私訴えるからねあなたのことほんとにこれ。
中見ていただければ。
えっこれこれも付いてんの?これは付いてません。
これは完成した方にこうやって中を自由に楽しめるためのものとしてこちらが販売してます。
これも売ってんの!?売ってます。
あははっ!終わんないこれで。
これ欲しくなっちゃうよね。
形にしたときに分かりやすいよね信長って。
やっぱりファンも多いですし…。
例えば安土城ならもちろん信長の城ですしちょっと後ろになるんですが「歴史のミステリー」というあの本は信長は生きていたのか死んだのかとかっていうのを…。
本能寺の変でってこと?本能寺の変でとかの。
そういうような新しい切り口で歴史を楽しむ本もあったり。
それとは別で硬派にその上の「ビジュアル日本の歴史」なんか信長…。
すごいわねぇもうとにかく歴史好きの人にも1シリーズでは終わらせないっていうね。
「日本の100人」なんか…。
また織田信長じゃないのよ。
(一同)あははっ!どれだけ織田信長いないと思ってあんた使いまくってんのよ。
楽しみ方を変えて提供してます。
信長もうこすりまくってる?信長です。
信長様様でございます。
あははっ。
あんたが言ったらだめでしょうよもうほんとに。
あっそうですか。
あんた面白いね。
ありがとうございます。
30…おいくつだっけ?33になりました。
33でもう部長職だって話じゃない。
いや…そうです。
おかげさまで。
すごいねこれ。
ちょっとね責任多くて大変ですけど。
(一同)あははっ!そんなこと聞いてませんよ今。
(一同)あははっ!はい次。
2位は実はマツコさんがご存じの方が作られてます。
えっ…。
えっ?思いつかないですか?あっ!あれだ。
そうですね。
あのロボット。
そうです第2位。
ロビちゃん?そうです。
週刊「ロビ」10万部。
これ…。
えっこれ作れんの?はい。
こちら作れます。
ちょうど2月に発売させていただいてるので今10万部って申し上げてますけど…。
これからもっと増えてく…。
これご存じの高橋さん。
うんこの番組来ていただいた。
イケメンの。
イケメンよね。
お前みたいになんかガツガツ来なかった。
(笑い)これ相当な完成度ですよ。
ロビ君いろんなことができましてちょっと一度ぜひ…。
「こっちに来て」って呼んでもらっていいですか?こっちに来い。
あははっ。
「こっちに来て」と優しく言ってあげてください。
(一同)あははっ!こっちに来て。
(ロビ)はいは〜い。
(ロビ)よっこいしょ。
あらすごい。
「こっちに来て」って声でいろんなことに反応するんです。
じゃあ「何ができる?」って聞いてください。
何ができんだよ?あははっ優しく…。
優しく…。
「何ができる?」。
ロビ君。
(ロビ)何?何?何ができる?
(ロビ)テレビつけたりお留守番したりゲームしたり踊ったりいろいろできるよ!すごくないですか?テレビつけられるの?テレビつけて。
ちょっと怖いよ。
(一同)あははっ!
(ロビ)オッケー。
ピッ。
えっどういうこと?これ。
これでつけられるの?ほんとに。
はいご家庭のテレビも。
えっ!だから一緒にロビ君が家にいるときに「テレビつけて」って言ったらつけてくれるんです。
踊って。
(ロビ)いくよ〜!
(ロビからの音楽)おっ。
(ロビからの音楽)
(ロビからの音楽)
(ロビからの音楽)
(ロビからの音楽)
(ロビ)疲れちゃった。
(笑い)かわいい。
(一同)あははっ!最後。
1位これねぇ…。
先ほど出されてたんで…。
いやいやこれだからあっちかあっちよ。
どれとどれですか?「Harley」か「零戦」よ。
でもおっしゃってたんですけどねこれだって。
あっじゃあ「大和」よ。
そうなんです。
週刊「戦艦大和を作る」。
あれだって…あれすっごい話題になったもんね。
日本が誇る最強の戦艦。
あんたもうまたこれもすごいでかいのが入ってきたわほんとに。
戦艦大和です。
こちらがまあ一番人気…。
これやっぱり一番人気だったのは模型ファンだけじゃなくて例えば皆さん歴史の…日本が誇るといういちばんシンボリックなものですし「私大和に乗ってました」っていう方から手紙が来て作ってますっていうこともあるぐらい。
やっぱりある人にとっては思い入れが強いというか…。
まあでもこれやっぱり美しい船ね。
例えば模型シリーズである意味高橋さんがロボットを作ってるであったり模型のファンの方とかコアなプロモデラーが作ってます…提案しましたっていったら分かりやすいんですよ。
「零戦を作る」「航空母艦赤城を作る」の企画者は…うちの社員の女性なんです。
例えば「零戦」なんかは30代女性が…。
何?何があったの?あははっいやいや…。
女性の比率が実は多いんですよ。
男性の商品をたくさん出してるように見えるんですけど女性の社員が7割。
で企画も…。
へえ〜!例えば女性ですけど「零戦を作る」みたいなのを提案する人もいればバレエDVDこれ男性なんですよ提案したの。
それ何があったんだろうね?もう何があったか分かんないですけどすごい大好きで毎回見てて。
あっあのパッチワークも男性ですか?あれ。
パッチワークは女性です。
なんだ残念。
あれ男だったらちょっととんでもない会社だなと思ったんだけど。
ああそうですか。
もう一回やらしてもらっていいですか?いやうそはだめよあんた。
あんたはなんかないの?企画したやつ。
私が企画したのは週刊「野鳥の世界」。
ふふっ…ふふっ。
笑う…。
(一同)あははっ。
紹介してるものっていうのは皆さんご存じのカテゴリーだと思うんですね。
でもですね「デアゴスティーニ」商品の中には何が売れるかわからない。
いくつか商品出したあとにわかったんですけど。
そういうものがいくつかあるんですね。
「地球の鉱物コレクション」。
これ私CM流してるときから気になってたのよ。
45万部。
しかもこれね磨いてくれてなくてね原石のままくれんのよ。
そう…。
あくまでも鉱物なんで。
鉱物だからね。
宝石としてのものではないもんね。
これを家に置いてどうするんだっていうね。
いやだからびっくりしたのよねこんなに売れちゃってね。
まあ石のファンが買われるんじゃないかと思ったんですけどこれ実はこんな層にも売れたんだっていうのがありまして。
これは子ども達にめちゃくちゃ人気が出たんですよ。
これ…この状態で届くんだ。
(一同)あははっ。
書店に行って見ていただいて中見て買っていただくので…。
じゃあもういいやつを選んで買えたわけね。
子どもがはまった所はそこじゃないかなと。
自分が好きなやつを探して発売日に並ばれて「俺これがいい」「私これがいい」って毎回毎回…。
そんなに取り合いするみたいに子どもに売れたの?創刊号人が並んだって話を書店から…。
へえ〜。
いちばんなんかその本人が好きなやつを取りたいと。
ただ自然のものなのである意味同じものまったく2つないんですね。
まあ…これはもうね…。
例えば皆さんご存じのクオーツ…これ水晶ですね。
石が好きですっておっしゃる方なかなかいないですよね。
まあでもアメジストとかはね…よく置いてる方いるよねそのままね。
デザートローズというようなものがあるんですけど…。
こういうふうなバラのような形をしてるものであったりまあ皆さんよくご存じな所で言うと…。
このコンビで私ねテレビショッピングできる気がするのよね。
やりますか?うん。
何を売るのよ?おたくの本売るの?お願いします。
なんかできそうな気がする。
持ち方とか普通にうまかったもんね。
こういうように子どもにこれ売れると思わなかった…。
思わないわよね。
思わなかったんですよ。
でも逆に今言われてみれば大人より子どもに売れなかったらこれあんまり売れなかったと思うよ。
(一同)あははっ!河原の石をさ見つけるみたいなさ…。
まあある意味そうかもしれない…。
感覚だよね。
そういう河原の石が好きな人とかある意味一つのちっちゃな「そんなファンがいるの?」っていう話あるじゃないですか。
それっていろんな商品出してるときに知ったんですけど「デアゴスティーニ」の法則と呼べるのか私がまあこういうふうに長く働いてて「○○好きが一定の割合いることがわかった!」っていうことがありまして。
ヒント…マツコさんに当てていただきたいので。
うわっ!太陽系が出てきちゃったよ。
私は宇宙ファンだなと思ったんですよ最初。
いやこれ宇宙ファンじゃないでしょ。
そうだったんですよ実は。
「天体模型太陽系をつくる」と「和時計をつくる」に同じファン層が中にいるんです。
えっなんかあれじゃないの?回転…。
あっ何で回転させていますか?あっえ〜っと…××。
「天体模型太陽系をつくる」と「週刊和時計をつくる」に同じファン層が中にいるんです。
えっ?なんかあれじゃないの?回転…。
あっ何で回転させていますか?あっえ〜っと…歯車。
そうなんです。
歯車好き!?歯車ファンっていう方が…。
これは何?データとして歯車好きが買ったことが分かったの?データとしてというかこういう歯車見てるのがいいんだよね…時計好きの方で中のムーブメント好きだっておっしゃる方…ムーブメントってある意味歯車のかみ合わせなんですね。
これもいくつもの歯車がくっついてこうなっている。
これ結構すごいわね。
これあの…。
すごいちゃんとしてるね。
完全にからくりなので…動力使ってないんですけどこの中に…。
これすごい!これはすごいと思います。
これもう一回動かせばしばらく動いてんの?そうですね機関としては。
江戸時代ですかね。
弓曳き童子とかお茶くむああいうものを作られた方が作られたものをベースにして…。
これは結局のところなんなの?これは動力が付いてまして動くんですね。
ああ〜なるほど!太陽系の天体の周期を表現してるんです。
これさ思ったより面白いね。
あとこれはインテリアとして飾られるファンの方おられましたね。
これでもおたくのやつをず〜っと買い続けて作ってたら家の中大変なことになるね。
そうですね。
安土城があって戦艦・大和があって…。
まあでも全部作られてるとは…。
じゃあもうこの中でいちばんおすすめ何?いちばんおすすめ…。
「野鳥の世界」以外で。
まあでもこれ2話しか入ってないってもっと入れられるでしょDVD今。
結構それでも長いんですよ。
1時間以上は…。
まあ2時間は入ってんだもんね2話ってことはね。
今まで1号が誰でも取りやすい価格に…。
1号はあれはもううその値段ですからね。
いやいやそんなことない。
うその値段ではないです。
2号目からがほんとの値段じゃないのよ。
私たちはこういう趣味を楽しんでもらうために安くして作るんですね商品を。
皆さんからこんだけいろんなこと…誰かの趣味に引っ掛かってる…これを作ってほしいみたいな。
あっリクエストとかあるんだ。
たくさんあります。
お問い合わせの中に…。
というようなのがあります。
どんな商品があるかというと…。
でもね水車ってありな気がする。
歯車好きみたいな。
動力。
うん。
週刊「忍野八海」とか出せばいいのよ。
忍野八海…。
いやいや山中湖の横にあるじゃない水車がいっぱいあるさ…。
そうですね。
水を流してほんとに回るであったり。
ほかにも…。
水車はありだよ。
土地はあるから…。
さっきの安土城の家版です。
これありじゃない?
(一同)あははっ。
だからもうおっちゃんが日曜大工程度で…。
ある意味DIYですね。
作れる家…。
まああとはでも保証はしませんよっていう。
ちゃんと建てないと壊れますよっていうね。
まあ保証もできないですしあと書店で売らしていただいてるんで書店に1分の1の木が入ってきても…。
どうにかしなさいよ。
いやいや…。
次の…。
いやいやこれありだと思うわ。
でも東大は無理かもしれないけど読むだけでこの知識は得られますみたいな相対性理論をわざわざ勉強しようとは思わないけどみんなが知ってるけど実はこういうことだよっていう以上には語れないものってあるじゃない。
あります。
それをいろいろ御託を書いてくれてるっていう。
あの〜実はそれは「そーなんだ!社会編」。
なんだもうあんじゃないのよ。
あります。
なんで途中で止めなかったのよ私こんなに…こんなに話させてほんとに。
聞いた方がいいのかなと思っちゃいました。
(一同)あははっ!お前このやろう。
この会社の企画部面白いね。
それで部長?いやまあまあそうですけど。
企画部じゃないんですよ。
さっき言ったように誰でもやってるんですよ実は。
企画部ってのはないんです。
誰が言ってもいいから女性が提案してくれる…。
社内の誰でも提案していいんだ。
誰でも提案していいんです。
ある意味お客さんからの声も聞きますし。
私ね…現代の建築物ってありだなと思ってんのよね。
建築。
都庁とかさ。
都庁とか。
そういう象徴的な建造物ってあるじゃない。
そうですね。
それを作れるってどう?まあ確かに。
ある程度の区画を作るっていう。
だから週刊「銀座4丁目」とかね。
なるほど。
あはははっ!銀座4丁目の交差点のあの区画を作ろうっていう。
面白いっすね。
マツコさん企画で来ていただけませんか?
(笑い)これの方は?
(一同)あははっ!安土城の完成形で。
お断りします。
(一同)あははっ!「マツコの知らないギネスワールドレコーズの世界」。
これ制服なんですか?その認定するときにはこれを着用してなきゃいけない。
そうです。
これを着て認定モードに入ってます。
相当少ないんじゃない?
(石川)世界中で…まあ約なんですけれども。
えっ!××分の1!?ええ〜!本当に身の危険を感じて脱出を図ることもありますし…。
ええ〜!そんな殺伐としてるんですか?「ギネス」って。
2014/06/08(日) 14:58〜15:30
MBS毎日放送
マツコの知らない世界[再][字]【デアゴスティーニの世界】
マツコの知らないデアゴスティーニの世界を川口晋吾がレクチャーする
詳細情報
お知らせ
この番組は2013年5月31日に放送されたものです。
番組内容
様々な企画物の書籍で人気があるデアゴスティーニをマツコ・デラックスが学ぶ。
城や車・飛行機・船など模型付きの本や、CD、DVDを販売しているデアゴスティーニの商品。
中には2年にも亘っての定期購読をして完成となる模型もあるとのことだが、その精巧さにはマツコも舌を巻く。
出演者
マツコ・デラックス
【ゲスト】
川口晋吾(デアゴスティーニマーケティング部)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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