FIFA・W杯開幕まで、あと4日。
強豪国の調整も大詰めを迎えている。
大会連覇を狙う無敵艦隊スペインの本番前、最後の強化試合。
前回得点王のビジャは、後半から出場した。
すると、その15分後…味方のボレーより一足早くヘディングでゴール。
さらに後半43分、右サイドからのクロスを倒れ込みながらもボレーシュート。
自身の持つ代表歴代最多得点王を57に伸ばし、本番へはずみをつけた。
こちらも優勝候補、アルゼンチンはスロベニアと強化試合。
神の子と評されるメッシは、後半途中から出場し、その存在感を見せつけた。
ディフェンスに囲まれながらも落ち着いてゴール。
得点王候補がそろって準備万全。
スポーツは林さんです。
体操の内村航平選手、自身の記録を塗り替える6連覇に挑む。
大会5連覇中の絶対王者・内村航平鉄棒で最高G難度の離れ技、カッシーナを完璧に決める。
左肩のケガが心配されたが、観客の視線を一身に集める圧巻の演技。
2位に2点以上の差をつける圧勝で、史上最多の6連覇を達成した。
ゆかで見せたのは、ひねり王子こと白井健三。
自らの名前がついたシライ2。
そして大技、シライとこの日、全種目で最高となる16.200をたたき出した。
その白井に負けじと同じ年、習志野高校の萱和磨が得意のあん馬で会場を沸かせる。
最高G難度の大技、ブスナリ。
ケガの影響でほかの5種目は棄権となったが、その悔しさをぶつけるように、この種目トップの15.400。
7月の全日本種目別でアジア大会の代表を狙う。
シンクロのジャパンオープン。
日本代表はアジア大会本番で行う演技を初披露。
10年ぶりに戻ってきた井村コーチのもと、毎日10時間以上の猛練習を重ね、複雑な演技も、確実にこなしていく見せ場は、このリフト。
新生マーメイドジャパン、見事、5年ぶりの優勝。
しかし、井村コーチは…日本生命セ・パ交流戦。
DeNAの新外国人、グリエルがついに1軍デビュー。
まずは守備で見せる。
3塁線への打球をランニングスロー。
肩の強さを見せる。
3回の第2打席、2球目をレフト前へ運び、来日初ヒット。
その後もヒットを放ち、1軍デビュー戦で猛打賞の大活躍。
DeNA躍進のカギとなりそう。
Vプレミアリーグ、中田久美監督率いる久光製薬が優勝報告会を行った。
リーグ2連覇、そしてチームの目標であったアジアクラブ選手権で優勝した喜びを会場に集まった500人を超えるファンとともに分かち合った。
2014/06/08(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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