SUPER GT+「第3戦・オートポリス GT500」 2014.06.08

この時期の観測史上稀に見る猛暑に襲われていたのだ
午後2時スーパーGT第3戦九州オートポリスフォーメーションラップスタート。
ポールポジションはMOTULGTーRロニー・クインタレッリ。
予選ではコースレコードを大幅に更新。
15番手のENEOSRCFはピットスタートを選択
狩野さん6号車がピットスタートみたいですが何かトラブルがあったんですか?もしかしたらレースに参加できるかもしれないですが今のところ何が起こったかはわからない状態です。
そして…
さあスタートします。
高いこの路面温度どのチームに味方するんでしょうか。
2014オートバックススーパーGT第3戦オートポリスさあいよいよスタートしていきます!1コーナーへ突っ込んでいく!ロニー・クインタレッリポールポジション。
その後ろからは本山が続く!そしてZENT!ZENTは平手晃平だ。
そしてその後ろからはJ・P・オリベイラと続いて1コーナーカーブ!ウィダーとPETRONASちょっとぶつかったか!?ギリギリのところでした!スタートしました!前車は1コーナー目に飛び込んでいきます。
8番手スタートD’stationGTーRミハエル・クルムがオープニングラップから攻めの走りを見せる
PETRONASRCFジェームス・ロシターもスタートダッシュを決めポジションアップ。
ピットスタートのENEOSもタイヤを交換し
ここでエンジンをかけてスタートしました!ここでGT500クラス15台がすべて参戦ということになりました。
レース3周スタートから好調のPETRPNASロシターがARTANSXをオーバーテーク
更に4周目ロシターの勢いは止まらない
D’stationミハエル・クルムをロックオン!
鋭いいい走りしてますので楽しみですよ。
ここでロシターがインに入ってるロシターインに入ってる!ただ後ろから外からかぶせる!あっとぶつかる!ギリギリですただロシターインを離れない。
ロシターインか!?入っていってその後ろからARTAか?これ2台いかれちゃいますねヘタすると。
あれどうした?ペースが落ちたんですかD’station。
クルムが一気にかわされていきます。
ちょっと接触軽くしたかな。
軽く接触しましたんでその影響があったかもしれませんね。
PETRONASロシター接触しながら強引にインをこじあけオーバーテーク
一方接触されたD’stationクルムは一気に2台に抜かれてしまった
レース7周7位までポジションアップしたイケイケのロシター。
続いてはRAYBRIGNSXをオーバーテーク
あっちょっとゴチャついていますがかいくぐって初音ミクをかわす。
平手そして後ろからJ.Pもこの初音ミクをかわします。
レース8周3位争いが激化。
ZENTRCFから三つ巴の戦いに発展する
おっととと!おっとここでKeePer一瞬!今ちょっと初音ミクに突っかかったところを見逃さなかったんですね。
一瞬でした!加速が鈍ってたんですね。
GT300に詰まったカルソニックGT−Rをオーバーテーク
あっウイダーがコース外れていったのか?最終コーナーの手前でずいぶんこれ外れましたね。
なんとウイダーNSXベルネがコースアウト。
いったい何があったのか?
今コースアウトしたみたいですが接触とかがあったんですか?いやただ単に…。
10周目レースが荒れ始める。
DENSORCFオリバー・ジャービスが突如スピン!
DENSOがスピンかな?スピンしてますね。
ここは予選中もよくいってました。
第2ヘアピン。
はい第2ヘアピンのブレーキングで…。
ぶつかってますね。
あ〜っこれに…。
初音ミク?初音ミクをブレーキングで抜いてこういう状況になって後ろが突っ込んできたような格好ですね。
なんとスピンの原因はLEXUSRCFの同士討ち
あぁタイヤがない。
左タイヤがない。
初音ミクか。
これは痛いこれは痛い!これ39と接触ですよね。
レース15周カルソニックGT−RJ.P・オリベイラがポジション奪還を狙う。
KeePerRCFカルダレッリをロックオン!
さしていった!ここできた第2ヘアピンだJ.P・オリベイラ!よし!KeePer並ぶか?いや並べないか。
インをギリギリ片側外れる。
ZENTに襲いかかる3台のマシン。
平手絶体絶命の危機
狙っているカルダレッリ狙います。
その間にロシターが縮まります。
ロシターいく気ですよね。
そうすると平手は助かります。
300がいるぞ。
ここちょっとひとつ鍵になりそう。
前300います。
ピタッとついているJ.Pだ!J.Pだ!並んだ並んだ!並んだ並んだ!J.P!J.P!平手粘る!平手粘る!J.Pか?J.Pが前に行く!J.P!行きましたJ.P。
前に入った!根性で行きましたね。
ギリギリを通っていきました。
ここからこのジェットコースターの下りを…。
そして後ろ。
カルダレッリ。
カルダレッリも行った!平手!うわっロシターも行く!ロシターも行く!2台まとめて抜かれた!平手晃平後退!
ZENTはこのレースに持ち込んだタイヤがまったく路面にマッチせず本来の走りができない
レース17周。
KeePerとPETRONAS。
LEXUSRCF同士が熾烈なバトルを繰り広げる
上に上がってくれないと困るんだよ…って感じですかね。
そうですね。
おっそしてTOM’SPETRONASとKeePer今並んで…。
まだKeePerか?いや並んでるか?並んでいる。
あっ300もいる。
300をまたぐようにして左右。
そして今度はインはKeePerですが前のロシターそして今度はロシターがインになる。
4位のKeePerカルダレッリ。
PETRONASの勢いに勝てずポジションダウン
TOM’Sの助っ人外国人同士の白熱の攻防戦
レース22周。
D’stationGT−Rのマシンの挙動が突如乱れた。
トラブル発生か?
24号車も入りますね。
24号…後ろパンクしてる。
トラブルです。
22周ということでちょうどいいっちゃちょうどいいんですが…。
右リアタイヤのスローパンクチャーで緊急ピットイン
ここでトップを走るMOTULGT−Rロニー・クインタレッリが周回遅れのマシンに引っかかりタイムを落としてしまう。
これにロニーの怒り爆発!
トップを追うSRoadGT−R本山哲にとっては絶好のチャンス。
ここで一気に差を詰める
後ろから本山くっついた。
本山くっついた。
ロニー・クインタレッリ本山本山インかインか。
いやいかないいかないいかない。
NISSANGT−R同士の超ハイスピードバトルが勃発!
更に2台の前では300クラスの集団が迫る
クリアラップでは同じ38秒台でしたのでまだそんな大きな差じゃないと思うんですがね。
23号車が落ちてるのかどうなのか…。
BMWかわしてロニーその前にも2台いる。
ここのさばきがちょっと難しいですね。
300クラスの集団を巧みにかわしながらの超ハイスピードバトル。
とそのときロニーの挙動が乱れた。
いったいなにが…
きた本山きた本山きた300。
本山どっちいく本山どっちいく…。
無理はしません本山。
ん〜ちょっと23号車のフロントタイヤ…。
いくかおっとぶつかった!軽くぶつかった。
白煙が少しあがりました。
その間にインから300が入ってきてちょっと本山ロス。
今の300はSRoadに当てないほうがいいですよね。
なんと本山がロニーのマシンの右リアにヒット。
ロニーの挙動の乱れはこれが原因だった
マシンは大丈夫なのか!?騒然となるSRoadのピット
入りますね。
ここで入ります。
本山としては一気に縮めたかった。
そうですね…何が起こったんだろう?46号車SRoadGT−R今ピットインしました。
左フロントが破損しています。
現在修復入っています。
先ほどの接触による修復が入りました。
46号車SRoadGT−R現在ピットアウト!ピットタイムは46秒ぴったりです。
お〜っ!塚越かKEIHIN止まってしまっている。
グラベル捕まった。
何周…?出てって5周くらいですかね?
KEIHINHSVの車載映像を確認すると…。
突然のエンジントラブルに襲われたのだ
あ〜っと!PETRONASが外れていった。
平川だ平川。
PETRONASRCF平川亮。
マシンをパスしようとしてタイヤカスに乗ってしまい痛恨のコースアウト。
またもやGTの洗礼を受けてしまった
レース38周。
MOTULGT−Rロニーがトップを守ったままピットイン
23号車MOTULGT−Rが今ピットインしました。
現在2位の46号車SRoadとの差が2秒差。
そしてSRoadGT−Rのピットタイムが46秒でした。
46号車SRoadGT−Rと接触した右のリヤが少し破損しているようです。
現在ピットアウトしました。
ピットタイムは44秒です。
十分なマージンを守ったままトップでコースに復帰
レース47周。
ウイダーNSX山本尚貴がZENTRCF立川祐路をロックオン
その立ち上がりがいいんだけども上りでちょっと離れてくのが辛い。
ついていったか?いやあ…。
この差だと厳しいんですね。
前へ飛び込めないですね。
車一台分もっと接近してないと。
ただ行ったか?行った行った!山本行った!立川ちょっと膨らんだ。
第2ヘアピンでかわしていきました山本!一瞬の隙!
タイヤの選択を誤ったZENTは最速男立川をもってしても戦うことができなかった
ブリヂストンタイヤがちょっと厳しいかなといったところですか?
とそのときだった
あ〜IWASAKI!突き破っている。
これは危ない突っ込み方。
ドライバー大丈夫ですか?そうですね。
ドライバーまだ入ってると思います。
非常に危険。
48周目IWASAKIのGT−R。
更にD’stationGT−R佐々木大樹のマシンがいきなりのスローダウン。
そして…
なんとフロントから煙が上がってきた
急いで脱出する佐々木
あっとD’station煙。
佐々木はもう出ている。
アクシデントの連鎖にサーキットが騒然となる。
ここでセーフティカーが入りレースはリセット
これでトップMOTULが築いたマージンもなくなってしまった
このあとはどういう展開…。
さあ再開です。
オートポリスレースを再開しました。
まずはMOTULそしてSRoad。
一台とんでカルソニックGT−R。
さあ揺れた!カルソニックがちょっと揺れました。
まずはMOTULです。
再開してブレーキングしっかりいきたい。
ブレーキングしっかりいきたい1コーナー。
そして柳田追いかける。
更には安田。
安田も追いかけます。
オートポリスレースを再開しました。
まずはMOTULそしてSRoad!1台飛んでカルソニックGT−R!揺れた!カルソニックがちょっと揺れました。
まずはMOTULです。
再開してブレーキングしっかりいきたい。
ブレーキングしっかりいきたい1コーナー。
残り9周からレース再開。
現在トップ3をNISSANGT−Rが独占している
そしてレース残り4周。
LEXUSRCF同士の争い。
一気に平川亮がベテラン伊藤大輔に挑む!
さあ平川張りついています。
伊藤の後ろイン。
インにいった平川だ!平川がかわしていった!インでかわしていった平川!しかし伊藤がクロスライン狙っている。
伊藤はまだ諦めていない!伊藤が戻る!伊藤が戻る!並んだまま並んだまま!並んだままだ!外から平川ぶつけないようにぶつけないように!う〜ん!伊藤だ!
KeePerRCF伊藤大輔。
やはりストレートスピードでは劣るがコーナリングで挽回。
ベテランの速さを見せる
そしてレース残り3周。
GT−Rの上位独占を阻止すべくRCF伊藤が安田裕信をロックオン
IMPUL安田そしてGT−Rをかわしていった伊藤大輔。
その後ろからちょっと平川遅れました。
また詰まる。
詰まった詰まった!おっと!平川きた!平川きた!一瞬で来ました!インから入っていく!2台入っていく!ギリギリだ!ギリギリだ!危ない!危ない!ちょっとランボルギーニと接触があったか。
うわぁランボルギーニも…。
ちょっと怖いですここは。
イエス!イエス!イエスイエス!
KeePer伊藤カルソニック安田両者ともに50キロ分の燃料リストリクターハンディを持っての互角の戦い
ランボルギーニがいてランボルギーニがいてその横Z4のインに入って…伊藤ギリギリだ!ギリギリだった。
さあジェットコースターストレート平川も張りついている。
なんとか300のマシンをかわし3位を死守するGT−R安田
ランボルギーニのインから入っていく2台入っていく。
ギリギリだギリギリだ危ない危ない!伊藤いくか?いやいけないいけない。
福山さんどこですか?こうなると。
そうですね…。
もうワンチャンスですよね。
このあとこういったGT300絡みしかないですよね。
うまくかわして…。
安田と伊藤張りついている。
完全にくっついた!うまくかわして…安田と伊藤張りついている。
完全にくっついた!これもうこっちも息ができないですね。
いくか?伊藤。
伊藤この先…。
カルソニック安田。
なんとかKeePer伊藤を振りきり3位を死守。
ランクトップの意地を見せた。
そして激戦を制したのは…
チームとしては2011年の第8戦もてぎ以来のこのNISMOの勝利となりました。
王座奪還へ向けてMOTULAUTECHNISMOGT−Rが今トップチェッカーを受けました。
第3戦勝利をしたのは23号車MOTULGT−Rロニー・クインタレッリ選手と松田次生選手です。
ロニー選手にとってワークスチームに入って初の勝利でまた思い入れが違うんじゃないですか?そうですねホントに去年はNISMOチームに入って何回かプロレースに携わったんですけどもうまくいけなかったんでやっと優勝できて最高。
MOTULGT−Rが涙の勝利。
GT−R勢が表彰台を独占した
2014/06/08(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「第3戦・オートポリス GT500」[字]

超ハイスピードバトルと化したGT500は安全上の理由で高速仕様が禁止。スリリングなバトルの連続にニューマシンとタイヤの真価が問われる!予測不能なレースの行方は?

詳細情報
番組内容
ついに世界最速ツーリングカーレースへと進化を遂げたスーパーGT。超ハイスピードバトルと化したGT500は安全上の理由から高速仕様が禁止。だが各メーカーは黙っていない。スリリングなバトルの連続にニューマシンとタイヤの真価が問われる。例年より4か月も早い開催で予測不能な展開は間違いなし。開幕戦はレクサス、第2戦はニッサンと、混戦必至の戦いにホンダ勢がどう割って入るのか?ホンダ勢の復活に注目が集まる!
出演者
【MC】
 中尾明慶
【リポーター】
 高松リナ
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

レース日程
【第3戦】5/31・6/1 オートポリス
【第4戦】7/19・20 スポーツランドSUGO
【第5戦】8/9・10 富士スピードウェイ
【第6戦】8/30・31 鈴鹿サーキット
【第7戦】10/4・5 ブリラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:22260(0x56F4)