ゆうどき ▽キラ女☆スタイルは、整理収納の達人が登場。極意を聞く。▽黒あわび漁 2014.06.09

生字幕放送でお伝えします山本⇒こんにちは、「ゆうどき」です。
雨の情報、十分注意してください。
合原⇒まずはこちらです。
先月8日。
人口問題を研究する日本創成会期の報告が列島各地に衝撃を与えました。
このままでは、全国で896の自治体が消滅するかも。
日本の人口減少問題が、今新たな段階に入ったというのです。
そんな中、都市部から地方に人を呼び込もうという争奪戦が加熱しています。
なぜ、町が消えてしまうのか?日本衰退もありうる大問題。
とことん、深読みします。
山本⇒きょうは人口減少問題について考えます。
合原⇒「週刊ニュース深読み」徳永圭一アナウンサーです。
徳永⇒こんにちは、人口減少と最近ニュースでよく出てくることばですが前から、過疎高齢化、少子化と言っていましたよね、でも今回の報告書、衝撃を与えたその特徴をご説明いたします。
今までなんとなく私たちが持っていた人口減少のイメージというのは若い世代が減ることで購買意欲が下がって税収や社会保障が危なくなるよねというようなことをよく言ってきたわけです。
ところが今回、踏み込んだこの表現でした。
消滅の可能性がある自治体が896、これは県庁所在地も一部入っています。
大きい都市も含まれているんですね。
ええ?うちが、と名指しで名前が出てきたところもあります、このまま何もしないと消滅するかもしれませんよと言っているということです。
何をもってそういうふうに言っているのか、何が書いてあるのか詳しく見ていきます。
まず今まで地方における人口減少は若い人が夢をみて東京に出て行っていました。
山本⇒私もその1人です。
そういう方、多いですよね。
でも今はそれだけじゃないんです。
過疎といわれてきた地方の都市で始まっているのは若い人が減るだけではなくてお年寄りの数そのものが減り始めたということです。
つまりお年寄りの世代が寿命を迎えた方で減っていっても下の世代が年を重ねるので数が同じというイメージがありますが次にお年寄りになる団塊世代の方々が東京に行ったまま帰ってきていない。
だから、これから自然に数が減っていくと言われています。
いや、始まっています。
そうすると何が起こるかといいますと今、地方の経済というのは年金を受け取っているお年寄りの方がものを買ってくれているおかげでなんとか回っているとも言われていますがこれがあてにならない。
お金が回らない。
ということは、やっとの思いで成り立っていたスーパーやコンビニなどは経営ができなくなる。
お年寄りがいなくなると病院や介護施設の運営もできなくなる。
こういった仕事で働いている方は若い女性が多いです。
介護職などをやっている方ですね。
仕事がないので東京に行く。
つまり2000年を超えて以降好きで東京に出る方もいますが仕事がなくなってしかたなく東京に出ている若い女性というのが実は増えていることが報告されています。
この896の根拠はこのままの状態が続くと2040年に20代、30代の女性の人が半分以下になりますよというのが896なんです。
つまりその世代は主に子どもを産み育てるわけです。
その人がごっそりいなくなると、町の人口が回らなくなってしだいに消滅してしまう。
取り戻せなくなりますよ、というのが今回の警告です。
だから今のうちになんとか考えましょうね、という趣旨なんです。
考えなければいけないのは地方都市はもちろん東京こそ、と言われているんです。
全国の若い人を集めてやれオリンピックで花盛りだと言っている場合ではありません。
若い人を呼び込んでいながら高齢化の問題がすでに始まっているんです。
聞いたことありますね。
その根拠です。
若い人がいっぱいいるのに、まず未婚率が日本一。
結婚したとしても、初婚年齢がいちばん高い。
子どもを産もうと思っても待機児童が日本一、ワーストワン。
そこで子どもを産みにくい、育てにくいということです、こういうデータもあるんです。
1人の女性が一生に産む子どもの数が出生率1.13です。
群を抜いて最下位なんです。
確かに私の周りも悩んでいる人が多いです。
いますか?います。
環境が悪いということもないんですけれども、生み育てしにくいということです。
地方の人を集めている東京がいちばん子育てしづらい結果が出ていないということは、人口減少はもう全国の問題になって今から考えなければ、この国の大問題ですよということを今回はさし示しているということです。
地方も東京もということですね。
そうです、東京にずっと住んでいるとピンとこない人も正直いるかもしれません、地方自治体の人たちは人口をなんとか増やさないと獲得しないとお尻に火がついた状況です。
いろんな作戦を考えています。
一部、集めただけでもこんなにあります。
来てくれたらこの特典をつける、というものです。
支援策ですね。
例えば北海道の西興部村は。
中学生がホームステイ、アメリカに行けるんですね。
ちょっと興味を持つきっかけになりますよね。
すでに合原さんは行くことができませんけどね。
子どもが行きますからね。
そして長野県では出産100ポイントです。
100ポイントということは1ポイント1万円ですから結構な金額になりますね。
米や牛を用意するとにかく興味を持ってほしいということで争奪戦になっていますが、次の一手になったのではないかというところがあります。
最近人口が70万人を切ったという島根県はこの一手に乗り出しました。
東京・日本橋の島根県のアンテナショップです。
こちらから、1人の女性が出てまいりました。
4月から、島根県の人材誘致コーディネーターを務めている水戸抄知さんです。
この日、水戸さんが訪ねたのは都内のNPO団体です。
地方に関心がある女子大生を対象に、イベントやボランティア活動などを企画しています。
島根県へ移住したいという人を東京で掘り起こすのが水戸さんの任務なんです。
水戸さんは、これまでに若者が集まる会合やイベントに積極的に参加。
島根に関心がある人はいませんかと、2か月で、100人以上と会ってきました。
島根県のことをもっと知るためのイベントを一緒に企画しないかと、持ちかけました。
200人の人に会っています。
1か月で200人ですよ。
集まりました。
さらに、ソーシャルネットワーキングサービスも積極的に活用します。
東京で見つけた島根にゆかりのある情報をフェイスブックにアップ。
こちらの神社は、出雲大社の分霊をまつっているところで島根と深い関わりがあることを紹介しました。
この日、島根県の事務所を1人の男性が訪れました。
横浜からやってきた梅原詳平さん、23歳です。
東京の会社に就職したもののやりがいを感じられず退職。
イベントで水戸さんの話を聞いて島根に興味を持ちました。
水戸さんが用意した仕掛けがあります。
この日は、隠岐島に暮らして1年になるというこちらの女性とつなぎました。
梅原さんは直接話を聞いたことで島根で生活するイメージを具体的に描くことができたそうです。
ちなみに梅原さん、早速隠岐島に行ったそうです。
農業、工業は大丈夫かと不安だったけれども観光の仕事があると聞いてやっていけるかなと話をしていました。
何度も島根県訪れようということでした。
山本⇒質問です。
地方が若い人を欲しがっているというのは分かりました。
私たちシニアは、歓迎されないということ?歓迎されるんです。
今、若い人が出ただけでちょっと先ほどのプレゼンを思い出してください。
お年寄りの方、シニア世代の方がたくさん来てくれると年金や資産を持っている方が増えるということです。
その方が減ったから経済が成り立っていかなくなったと言いましたね。
ということは戻ってきてくれれば病院や介護施設、コンビニスーパーなどが戻ってくるということです。
大事なお得意様が増えるので、もちろんシニアも大歓迎です。
シニアのお金ということですね。
つまりはそうです、いろんな世代の人がバランスよくいることが大事なんです。
この人口の問題はそういうことなんです、若い人だけが増えてもいけません。
シニアもいてちょうどいい数にならなければいけないということです。
こういうことをおっしゃってる方がいらっしゃいます、NPO法人の副事務局長の嵩さんに伺いました。
3つ忘れてはいけないポイントです。
憧れだけではうまくいきません。
プライベートなおつきあい、冠婚葬祭など出費がたくさんあります。
人づきあいができないといけません。
目的を明確にするというのはお仕事何ができるのか何をしたいのか。
そこまではっきり決めていかないといけないんですね。
具体的に描いていかないと行ってどうするのということになるんです。
気をつけてくださいねとおっしゃっていました。
そして、なるほどと思ったのは3番目です。
梅原さんも何度も通っていました。
これは大事なことです。
私たちみんなNHKの職員は地方勤務しますよね。
季節のいいときだけではなくて1年住むと寒いとき暑いとき経験しますよね。
3、4年いますからね。
1回だけしか行かないと、ちょうど気候のいいときに行って勝手にほれ込んで大変な目に遭うということがあります。
何度も何度も通ってそこの町の現実をちゃんと気候も含めて見る冷静に見ましょうということです。
意味があるんですよ、先ほどの島根県が定住がうまくいった人の割合を調べてみたら調べたら45%しかないですしせっかく引越してきたのに別のところに行っているということです、地方で暮らすのは甘いものではありません、それを忘れてはいけないということを専門家の方は皆さんおっしゃっていました。
東京と地方で若者など人材の取り合いの話がありました。
人材を取り合うというよりも根本に問題があってそこを解決しなければいけないのかなと思います。
国として、出生率というのは産み育てしやすい安心できる環境を作ることが求められていますよね。
創成会議の報告書はそこも真剣に考えなければいけないということです。
日本全国の問題が過疎化ということです。
東京だ、地方だという二元化した話ではないということですね。
続いてです。
「いま旬一本勝負!」生きのいいあわびですね。
前田さん!前田⇒6月になっていよいよ旬となった、あわびです。
私の顔と比べても同じぐらいです。
体長20cmもあるんです。
大きいんです。
そして、このように身が黒いことから黒あわびと言われています。
中でもこちらは房州黒あわびと言われていて1キロ当たり7000円から2万円と高値で、取り引きされる高級品なんです。
こちらお刺身にすると絶品なんです。
ご覧ください。
身が、つやつやと輝いておいしそうですよね。
ぜいたくですよね、私早速いただきます。
私が代表していただきますよ。
山本⇒大きい身ですね。
つやつや輝いています。
身がコリコリして歯応えがいいです。
そしてなんといっても甘いんです。
かめばかむほど、甘みがふわっと口の中で広がります。
まさに絶品です。
この、黒あわびが採れるのは房総半島の南端に近い南房総市千倉町です。
千葉県のあわびの漁獲高は全国で2位千倉町は千葉県の中でも1位です。
千倉町のあわび漁は先月解禁されました。
あわび漁を専業しているあまの皆さんは、50人以上います。
そしてきょうは大ベテランの方にもお越しいただいています、私のお隣御年79歳あわび歴60年以上の新井清さんです。
新井⇒よろしくお願いします。
見てください。
新井さんの引き締まった体、私は触っていますけれども、もう少し触ってもいいですか。
すごくかたいんですよ。
やはり長年海に潜ってらっしゃるから鍛え抜かれているという感じでしょうかね?そうでしょうね。
どうでしょう、いつごろまで、あわび漁を続けていきたいなと新井さんは思っていますか。
健康であるかぎり、1年でも多く仲間と一緒に海に潜りたいですね。
ますます、これからも、期待しています、若々しいという声もありますが。
ぜひ活躍を期待しています。
頑張ります。
そして最近では30代から40代の若手の皆さんも頑張っていらっしゃいます、皆さん元気ですか?イエーイ!あま漁を守っていきたいと一生懸命日々励んでいらっしゃるんです。
最年少の鈴木祐美子さんです。
よろしくお願いします。
鈴木さん、漁を守るために大事にしている道具があるそうですね。
鈴木⇒尺棒というあわびの大きさを測る道具です。
これよりも小さいものは海に戻します。
なるほど、資源保護のために戻されるということですね。
こうした工夫があるからこそ千倉町で採れるあわびは大きいあわびが買えるということなんですね。
ありがとうございます。
こうやって伝統の漁を守っているあまの皆さんにとって元気の源となるのがこちらです。
笑い声が聞こえます。
暑いですね。
実はこちら海女小屋といいまして漁の合間にあまの皆さんが体を温める場所なんです。
私にとってはちょっと暑いんですが海の中を潜ってきた皆さんにとっては、ちょうどいい暑さなんですよね。
はい。
見ていただきたいのがいろりの上に、あわびどう言ったお料理なんでしょうかおいしそうですね。
昔からの料理です。
おみそにお酒を入れて、お砂糖と混ぜて、それでこれを。
実演してくださるんですねお願いします大胆ですね。
つっついて、それでおみそを塗ってそれで焼きます。
おみそは、たっぷりなんですね。
そうすると間から、おみそが入っていって、味がしみておいしいですよ。
うわあ!こちらはやはり皆さん慣れ親しんできた味ですか?そうですね昔からの味なんですね。
漁から帰ってきて、皆さんとこういうふうに食べていらっしゃったんですか?ここでみんな、お弁当を持ってきて、食事をしながら、みんなで夕方まで、ここで休んでいます。
おしゃべりを楽しんで、おいしいあわびを楽しんでということですね。
ありがとうございます。
千倉町のあわび、なかなか高くて手が届かないという方もいらっしゃると思います、耳寄りな情報です。
代表の結縄さんです。
3割ぐらい店頭より安く食べられるのでこちらに来てください。
このあわびが3割安く食べられるということでお得ですね。
これから千倉町のあわび漁は7月まで最盛期を迎えます。
運がよければ、あまの皆さんに会えるかもしれませんせーの!待ってます。
山本⇒3割安い。
合原⇒説得力のある魅力的なことばでした。
山本⇒千倉町に行くならあまさんの皆さんと話をしながら食べたいですね。
とにかく大きなあわびでした立派でした、続いてはこちらのコーナーです。
きょうのキラ女は整理収納の達人・吉川永里子さん。
主婦向けの雑誌で引っ張りだこ。
今、注目を集める整理収納のスペシャリストです。
吉川さんの手にかかればどんな散らかった場所も…。
きれい!すっきり!夫と子どもの4人家族。
自宅では…。
なんと、1歳の子どもまで片づけ上手!ところが、吉川さん実は本人いわく元・片づけられない女だったのです。
大の苦手の片づけを見事に克服し片づけのカリスマに。
吉川永里子さんの極意とその魅力に迫ります。
山本⇒輝いている女性に注目します。
合原⇒ちょっとしたアイデアで世界、そして自分自身を元気にしている女性を紹介しています。
きょうはこちらの方、整理収納の達人、吉川永里子さんなんですけれども整理収納って、なかなかおっくうだなという方が。
山本⇒そういう方、多いんじゃないですか?合原⇒私を含めてそういう方多いんじゃないですか、おっくうだなというタイプです。
吉川さんも実は、もともと全くできなかったということで、どうして片づけに目覚めたのか、その辺りの謎も含めてご覧ください。
先月下旬。
この日、吉川さんが訪れたのは都内に住む藤野さんのお宅。
こんにちは。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
赤ちゃんの泣き声
起きたの。
藤野さんは4人家族。
栄養士として働いていますが現在は2人目の子どもの育児休業中です。
藤野さんのお悩みは一日で長い時間を過ごすキッチンの整理収納です。
まずは藤野さんの収納方法をチェック。
吉川さんが気になったのは食材や食器が、あちこちに分散していることでした。
そこで、吉川流キッチンの整理収納の極意とは。
いよいよ作業開始。
まずは吉川さん、棚や引き出しの中に入っているものを一切合財、ブルーシートの上に出していきます。
たこ焼きセットですかね。
もうすっかり忘れてましたね。
さあ、ここからが吉川流・整理収納術の本領発揮。
出した物を、すべて分類する仕分け作業です。
吉川さんが最も大事にしているのがその人にとっての優先順位です。
じゃあ、これはどうもありがとうございましたということで、お役御免で。
吉川流、物と一つ一つ向き合う整理収納術。
その技を編み出したきっかけは吉川さん自身の意外な過去にありました。
小学生のころの吉川さんといえば実は忘れ物、探し物が日常茶飯事。
高校生になっても、相変わらず。
部屋には漫画や脱いだ洋服が散乱。
足の踏み場も、ありませんでした。
さらに、当時の日記には…。
「超ウルトラ大遅刻!」「授業さぼっちゃったよ!」生活の乱れまで現れるように。
大学に入って彼氏ができるも…二股交際は、しばしば。
就職活動も、さんざんな結果。
70社受けましたが1社からも内定をもらうことができませんでした。
しかしそんな吉川さんに転機が訪れます。
それは初めての1人暮らしでした。
6畳ワンルームの空間に自分好みの大切なものだけを選び収納。
その部屋の写真をインテリア雑誌のコンテストに応募したところ、見事受賞。
部屋の片づけを、きっかけに自分の将来や人間関係についても見つめ直す時間を持ったのです。
すると、まもなく…。
就職先が決まり彼氏との関係も修復。
一つ一つ、物と向き合えばおのずと道が開ける。
吉川さんは、このとき身をもって体感したのです。
キッチンの整理収納を依頼した藤野さん。
吉川流の片づけを目の当たりにし藤野さん自身にも変化が現れます。
もともとラップなどのストック品で埋まっていたこの引き出しは?真剣に物と向き合った結果想像を超えるゆとりの空間が生まれました。
片づけから1週間後再び藤野さんのお宅を訪ねました。
片づけたことでキッチンに立つ時間が大幅に減り子どもと触れ合う時間が増えました。
さらに、こんな変化も。
山本⇒整理収納ができないという元には、選べないということがあるんだ。
それが人間関係で男女関係につながるんですということばには、私もはっとさせられました。
合原⇒説得力がありました。
山本⇒30歳ちょっとで、気づいたんですね。
合原⇒吉川さんはこれまで200軒ほどの片づけを手伝ってきたそうです。
依頼したお客さんの多くが作業を通じて気付きをそれぞれ得るということです。
その声です。
以前は片づけに非協力的だった夫が、吉川さんによってきれいになった部屋を目の当たりにしてからというもの自然と片づけに協力するようになった。
そしてもう1つキッチンが片づいて使いやすくなったことで子どもが料理を手伝ってくれるようになった。
旦那さんや、お子さんが奥様、お母さんの大変さに気が付くきっかけになった、ということなんですね。
山本⇒きれいにするということはまわりにもいい影響を与えているんですね。
きょうはニャンカメが出ています。
関東地方を中心に土砂災害に警戒が必要な地域も出ています。
皆さん、雨への備えは大丈夫でしょうか。
合原⇒東京・世田谷区から今道さん。
今道⇒世田谷のほうは雲が切れて青空が広がっております。
やはりきょう大雨が降りました、この時期気になるのは、雨や洪水、災害ですね。
きょうは防災用品の専門ショップから最近よく売れているという防災用品をいくつかご紹介したいと思います。
このお店の中には、およそ700種類の防災の用品が売られています。
奥のほうに入るとリュックサックが見えてきました。
このリュックサックどういうものかというと見た目は普通ですが日常生活の中でもこのまま使えますがここに厚みがあります。
何が入っているのかと言いますと水につけると浮かぶ素材が入っているんです。
ですから万が一のときこのリュックサックを担ぐと浸水した場所ですとか洪水の場所でも人間が浮かぶおぼれずにすむようになっているんです。
大体80kgの重さの人でもこのリュックをかつげば水に浮かぶということです。
それからもう1つ、懐中電灯。
これは電池が入っていません。
振ると充電ができるものです。
これも最近こちらのお店でよく売れているそうです。
こちらのお店の方に聞きましたが去年の秋に世田谷のほうで、浸水がありました。
それ以来、皆さん、こういった防災用品に敏感になって買い求めている方が多くなっているということです。
きょうは、こちらの世田谷の防災ショップからお伝えしました。
今、大雨警報が埼玉県や千葉県の市や町に出ています、土砂災害に警戒が必要です。
十分に警戒してください。
日頃からの備えいつ雨が降るか分からない状態が続いています。
注意してほしいと思います。
そして、くれぐれも自分が日頃使う道のどこがくぼ地で、側溝がどこにあって、水があふれそうあるいはマンホールがどこにあるのかということをぜひ確認してください。
いつ降るか分からないということですからね。
避難場所も、もちろん確認することが多いと思いますが、ぜひこの時期はなさってください。
お便りをいただいています。
合原⇒片づけのプロをご紹介しました。
私も使わないのに何十年も取ってあるものがたくさんあります。
早速、私もいるものといらないものを、3人の子どもに手伝ってもらいながら片づけたいと思いますと届いています。
「ゆうどき」を見ながら食器棚の片づけをしているそうです。
早速、実践していますね。
片づけは幸せのファーストステップなんですねと届いています。
大雨の警報が埼玉千葉県や群馬県にも出ています。
合原⇒きょうの「ゆうどき」人口減少について「週刊ニュース深読み」の徳永アナウンサーとお伝えしてきました。
徳永⇒お便りを放送中いただきました、いくつか紹介します。
群馬県の男性の方です。
自治体消滅の問題ですが、特に地方の場合、働く場所がないことが背景にあると思います。
その結果、若者が働き場所を求めて都市部へ出ていってしまうからです。
実際、私の住む群馬県でも働き場所が都市部に偏っています。
こういった地域に働く場所を積極的に誘致するべきではないでしょうか。
そして北海道の方からも届いています。
高齢化社会について現在のシステムが高齢者の社会に向いていないと考えます。
過疎地と都会との生活の格差が大きすぎるのではないでしょうか。
近年、地震の心配があります。
首都分散の大事な問題ではないでしょうかと届いています。
移住の興味がある方もいるかもしれません。
嵩さんの話の補充です。
何度もいく、冷静に考える例えば古民家がいいと言ったら回収する費用や冷暖房の費用があって結局、高くなる。
日当たりがいいということで買ったらカメムシがすごい何度もいかないと想像と違うというふうに思うケースも多いということです。
家を選ぶ場合でも冬の日が低い位置のときに、選んだほうがいいということですよね。
条件がよくないときにいったほうがいいときですね。
そして何度も冷静にということをおっしゃっていました。
神奈川県の厚木市で白骨化した子どもの遺体が見つかりました。
7年ほど放置していたということです。
子どもたちを誰がどうやって守るのか深読みします。
地震です。
スタジオが少し揺れています。
あすの内容です。
華麗にボールをさばき全力疾走するサッカー選手。
なんと、全員60歳以上。
全国大会を戦うシニアの方々の悲喜こもごもに密着しました。
「行ってみたい!」は北海道の広大な菜の花畑。
一期一会の思いで景色を撮影するカメラマン。
この時期だけの料理に思いを込める人。
美しい景色と人の思いをご覧ください。
2014/06/09(月) 17:15〜18:00
NHK総合1・神戸
ゆうどき ▽キラ女☆スタイルは、整理収納の達人が登場。極意を聞く。▽黒あわび漁[字]

キラ女☆スタイルは、整理収納の達人・吉川永理子さん31歳。驚きの収納術を大公開。実は、片づけられない女子だった吉川さんがなぜ変われたのか? ▽絶品!あわび

詳細情報
番組内容
【キャスター】山本哲也,合原明子
出演者
【キャスター】山本哲也,合原明子

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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