スタジオうわ〜きれいなとこですね。
あ〜すごいな。
ああ今…。
何か誰も居ないような感じなんだけどな。
(スタジオの笑い)「そうでしょう」って遅いよ。
「遅い」って。
私も坂が…ずっと歩いてきましたからね。
ずっと見てたら1人でぼ〜っとしゃべってはるから「大丈夫かな?」思って。
大丈夫ですか?ホントに。
分かってるんですか?ちょっとあの…反応遅いですよ。
はい…もっと速くバッと話して下さい。
分かってるんですか?
(「Birthday」)・「幸せをありがとう」・「ぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう」・「思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)こんばんは。
「家族に乾杯」の時間がやって参りました。
司会の笑福亭鶴瓶でございます。
そしてアナウンサー小野文惠です。
今回はゲストに加藤茶さんをお迎えしました。
どうも。
どうも。
(拍手)ようこそ。
久しぶりですからね。
「家族に乾杯」で行くのはホントに10年ぶりぐらいですから。
そうです10年以上たってますよね。
10年以上たってる。
10年以上たつんですか?もうそうですよ。
随分たっちゃったな〜。
いやいや…今世紀初めてやのよねこれ出んの。
今世紀…。
そう初めてですね。
「行きたい」とおっしゃった場所が鹿児島県の南九州市。
そうです。
ここにあります。
薩摩半島のほぼ真ん中辺りで人口がおよそ3万8,000。
鹿児島空港から高速道路で大体車で1時間10分ほど。
山あり海あり。
お茶の生産が日本一。
武家屋敷が知覧というところにありましてこちらが有名。
そして知覧と言えばこちら「知覧特攻平和会館」がある場所です。
知覧はかつて太平洋戦争の基地があったところで戦争末期にはたくさんの特攻隊の飛行機がここ知覧から飛び立ちました。
この平和会館には今兵士たちの手紙そして写真などが展示されていて平和の大切さを今に伝えています。
この南九州市に「行きたい」と思われたのは茶…茶畑があると…。
茶畑。
やっぱり「茶」ってつくから行きたかった?そうです。
えっ!そんな理由ですか?そうなんです。
「茶」。
自分の「茶」にねこだわってやっぱり「行きたいな」と思って。
それでできればね若くてかわいい茶摘みの娘と仲よくなりたいなあ…。
さあ果たして会えるのか?お二人のぶっつけ本番の旅は地元で「ちゃばけん丘」「茶畑の丘」という意味なんですけど「ちゃばけん丘」と呼ばれる茶畑の美しい丘の上からスタートです。
ねえ。
ねえ。
長い事会うてないと何かちょっと照れるんですけど。
「会いたいな」とは思ってたんですけど。
そっちは思ってくれてはった?奥さん今おいくつなんですかね?26という事は50ぐらい違うんじゃないですか?50…いや40…。
45。
違います。
「結婚しよう」とか…「結婚しよう」とプロポーズ…両親加藤さんより下じゃないですか?うん。
「うん」って…。
スタジオすごいよね。
おじいちゃんじゃないですか。
おじいちゃん年下でしょう?向こうのおじいちゃん。
おじいちゃんってね…おばあちゃん居るだけ。
おばあちゃんが。
おばあちゃんいくつですか?だから話すると…元気出して下さいよいつまでも。
俺はね。
はい。
ちょっと返事が遅いですからもうちょっと速くして下さい。
分かってんね。
はい…。
いや…元気出して下さいよ。
ちょっと速いわ。
ちょっと速い?でも加藤さん全然その…何ていうの…。
今でも…今もうねえ…。
しないでしょう?ああそうか…心臓でしょう?あれ。
心臓。
病気。
でもようこの世界へ帰ってきはりましたな。
そうなの戻ってきたのよね。
…川の向こうで。
「よう見る」言うてますやんか。
「こっちおいで…こっちオモロイぞ」。
そんなのなかったですか?ありますよ。
えっ!ホンマに行きました?マジで。
行ったんですよ。
そうしたら…いや…ホンマやこれ。
「誰かな?」と思って…「うわ〜長さんにまた呼ばれてる」っていうので戻ってきたんです。
(スタジオの笑い)いや〜そうやけど元気になって良かった。
俺はもうホンマ…ねっそんなん年齢的には大変じゃないですか手術は。
どれぐらいかかったんですか?時間は。
えっと時間ね…10時間。
だからしんどいのは分かってますよ。
笑顔が…。
だから元気ならないとね。
そうね。
そうですよ。
テレビの前のみんなも…やっぱり「あっ大丈夫かな?」とかって思われたら嫌ですからね。
そうだよね。
はい…。
テレビを見てはる方ちょっと「間」が遅いかも分かりませんけどもそれはもう…。
慣れてきます。
だんだん…。
ちょっとご病気されましてねこのテレビの間という事で全然心配する事ないです。
テレビ…。
大丈夫です。
テレビ見たら心配しますからねその間は。
大丈夫ですからね何か言っても……バッと。
大丈夫です任して下さい。
笑いのウデ…「落ちた」…。
落ちたらアカンよ。
落ちたらアカンよ。
落ちたらアカン。
落ちてない…。
落ちてない?大丈夫?落ちてない大丈夫…。
そうねやっぱり…茶摘みのおねえちゃん探しにちょっと行きましょう。
行きましょう。
茶摘みちょっと見ましょう。
おねえちゃん居てんのやったらそっちに行ったらいいですから。
…なかなかね。
茶摘みのおねえちゃん居て…あっ!いやおねえちゃん居てないでしょう。
それでねきっと居ます「知覧茶摘み娘」みたいな。
それじゃあとにかく赤いところへ…。
行きましょう。
行きますよ。
はい…ついてきて下さいよ。
ああいいよ。
あっそう。
僕言うてるでしょう。
えっ?「それがいかん」言うて。
テレビ見てる人は「あっもう歩かれへんのかな?」思いますから。
歩いていきます?当たり前やそんなもん。
あっホント?歩いていこう。
(スタジオの笑い)あれですよね?あああれだ。
あそこもあるなあ。
やっぱりお茶ってきれいですよねこれ。
その色が。
色がね。
うん。
これそうなのかな?一番茶かな?すみません突然ごめんなさい。
これ一番茶なんですか?今ね加藤さんと…。
加藤茶さんと一緒に来たんですけど。
どうもこんにちは。
こんにちは。
こうやってこうやって。
あっ居ますね。
まっ手で摘んだりするところもありますよね。
でも「ミス茶摘み娘」とかそんなん居てないんですか?ようあるじゃないですかかすり着てこうやってね。
あります…。
そう…。
それをちょっと望んできたんですけどこんなひげ生やした…。
ですよ。
それはいいんですけど。
でも女の人はもう1人も…。
昔は女の人居てたんでしょう?これ。
多かったですよね。
いやあの…若い人が居るところは…。
ないでしょう?ほんだら……下の。
下に何て言うお茶屋さんがどんなお茶屋さんがあるの?ここの下は…。
ここはお茶屋さん多いですか?多いですよ。
それじゃねえ。
ほな行きましょう。
行きましょう。
ありがとうございます。
(スタッフ)じゃあそこを手前に…。
見てみいええとこあったわ。
ここでいいですよ。
スタジオお茶屋さんすぐあった下りたら。
(犬の鳴き声)ありました。
グッと下に下りてきたら見て下さいこれ。
あれがそう。
「知覧茶園」。
「知覧茶園」。
えっ?これお茶…。
「知覧茶園」。
スタジオ何屋さん?すみません。
はい。
すみません急にごめんなさい。
いや…上の茶畑行ってたんですよ。
知覧のお茶ってこの辺…僕は知らなかったんですけど。
加藤茶です。
はい分かります。
どうも。
「加トちゃん」です。
どうもはじめまして。
はじめまして。
はじめまして。
知覧美人です。
知覧美人。
今茶摘み娘が居るかどうか思ってずっと探してたんです。
それ居ないんですね?NHKの?そうなんですよ。
「茶」の番組…茶と茶をかけて来たんですけど。
それはびっくりしはったと思います。
ここ「知覧茶園」って書いてあるんだけどこういう…。
はい昔は…。
まずは衣料…。
衣料品から?こういうのから始めはってあとで茶に来たんですか?そうです。
まだこちらにはないんですが…。
どこに工場がある?工場。
こちらの工場ですか?そうです「知覧茶園」の。
「『知覧茶園』の」という事はこちらも一緒にお父さんとやってはるところですか?兄が「知覧茶園」をやってる?はい。
父は亡くなってそのまま兄が。
「知覧茶園」を創業しはったのお父さんですか?そうです。
スタジオ銅像?どこに?スタジオ銅像があるんだよね。
スタジオすごいでしょうそれ。
へ〜お父さんの銅像を建てはった?はい。
ないの?ないのよ。
全然若いんですね。
ああそうです。
10歳違うんです。
でも若いでしょう?70…。
若いお嫁様で。
71です。
そうなんですか?あと2年。
(スタジオの笑い)あと2年。
頑張ります。
まだ死ねませんからね。
若い娘と一緒になりましたから。
そうです…。
それはご存じでしょう?有名です。
またまたホントに…。
ホントです。
本当です。
もう…伝わってきます。
ええお嫁さんやろう。
ねえ今生中継の時間によくお時間がありましたね?何をおっしゃいます。
本当です。
少し時間が空いたんじゃないですか?ありがとうございます。
空きました…。
ありがとうございます。
お宅やん…。
お宅もお疲れさまです。
スタジオすごく詳しいですねテレビ事情に。
…何十年ですかね?はいもう終わって…。
ああそうですか?はい。
終わって24年ぐらいたちます。
えっもうそないなるの?やっぱりそういうの…。
でもあの…その…ここに来て…そうですね。
案内して頂けますか?はい。
お兄さん居てはりますか?大きい事やってはんねんねえらい。
はい。
やってます。
いらいなはんな。
奥様ばっかりお話して…。
いや「お茶でも」…。
奥行ってもらってよろしいでしょうか?だからそのね…いや…お茶いらん。
お名前何とおっしゃるんですか?中野千恵美と申します。
千恵美さん。
千恵美さん。
ほな千恵美さん一つよろしく。
ちょっとお待ち下さいませ。
そんな…みんないらないですよ。
はい。
ホント時間かかったらダメなんですよ。
分かりました。
あとで工場行きますからね千恵美ちゃん。
はい。
千恵美ちゃんいい人ですね。
ねえ。
子供やないねんから。
今何かこない拾ってたけどそれはちょっと…。
「やっぱり」…。
ええ人…ええ大人がですよこうしゃべってんのにこっちじ〜っとこんなん…。
それだけやめて下さいよ。
まだかえったらアカン。
(拍手)何かオモロイ。
あの人もでもテレビに詳しかったね。
中野千恵美さん。
「『全員集合』が終わって」って。
もう30年近くなんねん…。
「8時だョ!全員集合」を子供の頃から大好きでご覧になってたんで「加藤さんに会われてホントうれしかった」っておっしゃってました。
ああいう歴史的な番組を持ってると強いのやんホンマにね。
旅の続きをご覧頂く前にここで鹿児島県南九州市をちょっとご紹介させて頂きます。
おなじみのあのスタイルで。
それじゃあ行きますよ皆さん。
「月曜8時だョ!全員集合」。
えっ?あれ?・「ババンババンバンバン」南九州市はお茶の生産量と作付面積が共に日本一。
水はけの良い火山灰の大地と豊かな日ざしが育むお茶は味もふくよか。
4月には新茶の収穫が始まります。
・「ババンババンバンバン」南九州市はサツマイモの生産量と作付面積も共に日本一。
お菓子などの加工品はもちろん加トちゃんも大好き「芋焼酎」もたくさん作られています。
加トちゃん…。
・「ババンババンバンバン」卵も一番?はい。
何と卵の出荷額も日本一が南九州市。
ああそうなんだ。
おいしい卵から生まれたスイーツも人気。
お味もケッコー!・「ババンババンバンバン」南九州市をかなで書くと……の9文字。
この長い名前も日本一。
・「ババンババンバンバン」
(拍手)卵が日本一いうのは知らんかったですね。
知らなかったですね。
卵サツマイモお茶名産地です。
このあとですがお二人はどちらへ行かれます?いや…だからあそこでお茶をね振る舞ってもらうんですけどそのあと工場へ行く訳ですよ。
近くにあるんですか?そうです。
銅像を作ったんだからね。
大概ね。
大概ねハナ肇ですよね。
僕らの時はもう銅像いうたらハナ肇です。
あれオモロかったな〜。
来た。
来た千恵美ちゃん。
ちょっと座らせて頂いてます。
時間かかりました。
いやこれは…。
全然時間かかってないですよ。
すみません。
どうもすみません。
うまそうや。
頂きます。
ちょっとこの粉が下に落ちる感じが深蒸し茶の…。
深蒸し茶の…。
葉の。
ああこれはいいとこだ。
お父さんが…。
お父さんとお母さんってすばらしい人やったよね?どう思います?それはホンマに。
今から思ったら?スタジオこの人ねええ事言うねん。
それでもね…。
私だけじゃなくて。
お母さんが?その印象が強いです。
ごめんなさい。
ちょっと濃かったかな。
ちょっと待って〜な。
ちょっと置いて。
おいしい…おいしい…。
おい!別に…おい!「奥さんあんなすてきや」とか言うてもろうてんのに第一声が「これちょっと苦い」…これなんですよ。
深蒸し茶はこれ!これがさ…。
また茶工場で頂けるかもしれませんその時は…。
おいしいですよ。
「おいしい」って言って下さい。
おいしいでしょう?これは。
すみません…。
ちょっと!えっ?苦いのが…苦いというか…苦い…。
俺これぐらいが好きなんですよ。
俺はこれぐらいが好きなんですよ。
ああ良かったです。
ありがとうございます。
さすがご存じですね。
(スタジオの笑い)俺は俺の感想。
そっちはそっちの感想。
別に何にも言わんでもよろしい。
ホンマおいしいです。
甘なってきますわ。
うれしい。
さすが…。
お茶を飲まれてお元気になって。
そうですよ僕は…ああそうですか。
あのね…「夏になったら必ず出てくる」って…。
ええ加減にしなはれや…。
…現場に?誰がですか?違うんですか?「夏になったら出てくる」っておっしゃったので。
見てます。
テレビ好きですよね?大好きです。
「『いいとも』終わって」とか言うて。
そうです。
・「麦茶麦茶〜」そういう事です。
(スタジオの笑い)でもおいしかった。
おいしかったね。
うんおいしかった。
ありがとうございます。
ホントに。
どっちですか?どうですか?どちらがよろしいですか?
(スタジオの笑い)ですよね。
おい!あんたが決めたんや。
この茶を…「茶に行く」言うて。
なあ?俺言ったんだっけ?いや言うたやん。
「加藤茶やから茶に行きたい」言うたんや。
あっ言った…。
言うたでしょう?それ今何言うてんの?コーヒー党なんですね。
(スタジオの笑い)「さすが」なんだ。
さすがオチをいっぱい…。
ああそういう事でしょうね。
教わります。
ああ。
はいありがとうございます。
銅像ね。
銅像見たいわ。
ああこれや。
そうです。
ああ銅像。
スタジオ立派でしょ?寅太郎です。
これ寅太郎?はい寅です。
寅年生まれの寅になります。
寅太郎。
こんなお兄さんこれをしはったんや。
スタジオこれものすごい事やで。
よっぽどやでこれ。
この時代は…もちろんご存じやろうけどこんな恰幅がよかったんですか?はい太ってました。
何か市長さんとかそんな感じですね。
何かお偉いさんみたいです。
威厳があったんや。
スタジオこれええ銅像やでこれ。
それはたいがい社長さんだけにするんですけど…そうですね。
ねえ孝子さん。
寅太郎さん…お母さんは?母にも厳しかったです。
いやお母さんは厳しいんですか?お母さんも厳しかった?お父さん厳しかった?誰にでも厳しかったです。
厳しかったです。
そうですね。
ああホントにしてるしてる。
お茶の匂い。
今度は甘い香りがするんじゃないですか?すいません。
いらして下さいって。
すいませ〜ん。
松元さん。
こんにちはどうも。
いつもテレビ拝見しております。
お願いします。
ホント突然すいません。
(スタジオの笑い)加トちゃん来はったやん。
はいどうも。
ホントだ。
加トちゃん来はったで。
うれしい〜。
加トちゃんな…ああそうですか。
茶摘み娘は居ないんですか?
(千恵美)ビックリしました。
茶摘み娘…よっぽどの知覧町の…おばさんたちはね…。
ふだんは見られないです。
居ない?ああ…。
(スタジオの笑い)ここらでこのきれいな方居てはんのやから…。
ここへ?新茶今年初めて。
どこもまだやってない。
新茶初めて?新茶ここが初めて。
(スタジオの笑い)知覧の新茶をぜひお召し上がり下さい。
新茶飲めんのやて新茶。
新茶をね頂きましょう。
ちょっと苦いとおっしゃってましたけど…。
これを飲ましてもらう。
はいどうぞ。
うわうわこれは…。
こちらに置きますか?いやいや一緒に…。
千恵ちゃんも飲みなはれ。
頂きます。
来た来た。
このお茶になります。
そうです。
あ〜ええ匂いするわこれ。
ありがとうございます。
いいんですね?
(千恵美)ベストなんでしょうね。
はい。
いきますよ。
うんまろやか。
すいません。
(スタジオの笑い)全然違う?ちょっとうちのは安いのだったんで…。
(拍手)あの人面白いですね。
だんだん面白いわね。
面白くなった?面白くなってきましたで。
コーヒーってね。
(笑い)何であんな事言うた?出てからコーヒーでもええけどあそこはお茶でしょ。
(笑い)中野千恵美さんも楽しい方でしたね〜。
面白い人や。
千恵美さんはお兄さんと13歳年が離れているんです。
2人きょうだいで。
だからものすごいお父さんからもお母さんからもお兄さんからもかわいがられて。
お兄さんお母さんご家族の事を「ホントにすてきや」って言いますね。
息子さんが銅像を建てようと思われるご両親すてきな方だったんでしょうね。
この建てようと思われたお兄さんお会いになりたかったんでは…?いやいや会いたかったですね。
ですよね。
そこで後日スタッフが改めて…。
行きましたか?はいお目にかかってきました。
新茶のシーズンの忙しいところご協力ありがとうございました。
ありがとうございました。
先日紹介できなかった兄の…私の子供の…うちのおやじですねものすごく厳しいおやじだったんですよ。
技を盗めと…。
だからもう…もう100回でも200回でも何杯でも自分で飲んでみようと。
だから…おやじが亡くなってやっぱり…いつまでも見ててって。
薩摩おごじょ。
けなされようがケンカを…たたかれようが…ホントに純粋でいいよね。
えっ…おいしい。
えっ…。
(スタジオの笑い)
(拍手)ありがとうございました。
あれよう分かるわ。
形にしてお父さんお母さんに居といてもらいたいというのがすごく分かるね。
自分のためだったんですね。
そうそうそう。
ものすごい分かるね。
安心すんねやろうね。
いい話やね〜あれはね〜。
ねえ。
さあここから一人旅ですね。
一人旅やねん。
もう心配やったなこれ。
ああそうですか。
加藤さん…。
どこ行かはるんですか?ブラブラとね海の方に行きましたよ。
僕はねあのあと武家屋敷。
武家屋敷に行こうと。
江戸時代そのままのとこです。
ここでまたすてきな人に会えましたね。
どんな出会いがお二人を待っているのでしょうか?スタジオここ何屋さんですか?これ魚屋さんかな。
スタジオ魚屋さん。
(スタジオの笑い)こんにちは。
こんにちは。
あれっと思って今のぞくところでした。
そうですか。
どうもどうも。
はじめまして。
はじめまして。
何か取材ですか?取材で…。
こんにちは。
ああどうもこんにちは。
突然そうなんです。
(スタジオの笑い)表からですか?じゃあ表から入ってみましょう。
はいどうぞ。
表の方がきれいですので。
スタジオ裏やったんやね。
(スタジオの笑い)スタジオさっき言うたからね。
焼きたて?はい。
スタジオカツオや。
うわおいしそう。
ええ。
(スタジオの笑い)スタジオ「家族に乾杯」です。
ああホント?はい。
子供は…。
娘3人?1人は実家に居ますけど2人は…。
1人は熊本。
次女は鹿児島市内に。
あ〜そうなんだ働いてるんだ。
そうです。
ふ〜ん。
あっここにいいのがあるんですよ。
(スタジオのどよめき)伊勢エビ?伊勢エビ。
これここで料理するんですか?ここで料理っていうか…せっかくですから…スタジオあら。
はいありがとうございます。
伊勢エビお刺身に…若旦那お願いします。
若旦那…
(スタジオの笑い)スタジオまたこれはきれいな所ですね。
スタジオそうそうこれ武家屋敷なんですよ。
ああはいはい。
こりゃどうも。
こんちは。
こんちは。
今向こう見たら鶴瓶さんが…。
そうそう。
ウチどこです?スタジオえっ?家ですか?これ自分ちなんですか?うん。
ここは武家屋敷群じゃないんですか?もともと武家屋敷に居たはったんですか?武家生まれ?どこ?これですか?家。
うん。
スタジオへえ〜。
デッカイうちだな。
実際住んではるんですか?自分とこの家がこんなんですか?そうだよ。
大人500円とか…。
じゃあ来て下さい。
今時間大丈夫ですか?ちょっとは大丈夫だけど…。
何か仕事の最中?武家屋敷の事務所?武家屋敷で働いてはるねん。
代表?武家屋敷の?スタジオいきなりタイミングよく会えましたね。
ええ人に会うたな。
スタジオすんごいいい人なのよ。
ここには7つが点在してるんよ。
ふ〜ん。
ほんでお名前何ておっしゃるんですか?森。
森さんどれ?森さん所は?7番。
7番森。
ああ森庭園や。
もう行ってしもうたんや。
向こうに居たの。
自分とこの家がこうやから守らなアカンって言って4年前に帰ってきはった。
帰るまでちょっと勇気要ったでしょ?まあそうね。
ねえ。
でもこんなん手入れするの自分でも大変やろこれ。
はあ〜ええやん。
スタジオうわ〜すごい。
ここで遊んではった?その時はこういうのも無かったでしょ?ほんでホンマの家として…泳ぐ?ちっちゃいから。
ああそうかそうか。
へえ〜。
(スタジオの笑い)加藤茶みたいな事言いなはんな。
落ち着くやんか今日たまたま座ったから。
中見たらアカンでしょ?見ていい。
えっ?開く開く開くで。
おっ。
(スタジオのどよめき)奥さん?はいこんにちは。
すんませんな急に来て。
とんでもないです。
あきれいな人や。
いやとんでもない。
きれいきれい。
大変やねここをずっと守りすんのはね。
スタジオそりゃ大変やでこれ。
ええ。
エライとこで生まれたもんやね。
逆にそりゃしょうがないわな。
何で?タケノコ今ちょうどタケノコの時期や。
タケノコ採ってきはった?あったと思うよ。
食べてく?敬子。
残ってますよ。
じゃあ少し持ってきて。
温めますね。
オモロイ事言うてんなそれ。
いやでもこれをですね…。
そこに2人で?そうそう。
寝てこれだけのものを掃除して…。
何年前にこっち帰って…。
森さんもういっぺん聞きます。
4年前に帰ってきた。
それは覚悟要ったでしょ?奥さんも「嫌や」とか言わはりませんでした?帰るの。
ようそれ納得いかはったな。
まだ温まってないんですけど…。
いや全然…。
よかったら食べて下さい。
エライすいません。
森さんが言うたからですよ。
俺が別に「タケノコ食いたい」って…。
「きのうタケノコがええのがある」って言うたからね。
「それやったら食べてみるか?」って言うからね食べてみると…。
軟らかくておいしいと思います。
いやいやだから食べてみる。
僕がね…。
これが注釈だ鶴瓶さんの注釈だ。
スタジオすいませんね。
箸の持ち方下手で申し訳ございません。
これ味うまく作りまんな。
ありがとうございますうれしい。
おいしい。
スタジオメチャメチャうまかった。
だからでしょ?そう。
うまいうまい。
でも何10年前にもう…そうですねはい。
はい。
へえ〜。
ほんだら森さん向こう行きましょか。
その辺ちょっと。
行ってきますわ。
はい行ってらっしゃい。
おかあさんありがとうございましたホントに。
いえ。
おいしかった。
良かったです。
ええおいしかったです。
えっ約束してるんですか?へえ〜今聞きました。
息子とも約束してるんだって。
だから帰ってこいと?お嫁さんにもちゃんと話をして。
それはこれはもう…そうですね。
いや酒飲まない方がいいです。
酒ね…ああそうですか。
(スタジオのどよめき)スタジオ「苦い」言うの違うやろね。
どうですか加藤さんうちの娘。
これが父。
ああ。
去年のゴールデンウイークに…スタジオかわいい。
きれいな子やねこの子ら。
良かったです道後温泉とかあちこち…。
ああそうなんですか。
そうなんです。
お店を守ってた?家族全員でって事は…。
これが長女これが次女です。
ふ〜ん。
スタジオきれいな3人娘やね。
うまい具合に…。
うまい具合に。
スタジオこの子ら居てるでしょ。
嫁ぎ先があればいいんですけどね。
そうですね。
それが一番幸せじゃないでしょうかね。
だよね。
うん。
そうですね。
(スタジオの笑い)あ〜…お茶?あなたはどれぐらい勤めてるの?ここに勤めだして…。
えっおいくつなんですか?22?喜ぶな加藤茶来たら。
加藤茶来たら喜ぶよ。
後岳の…。
かっ…。
(スタジオの笑い)おい。
商売気やねんでそれ。
「今飲まれてるの800円です」って。
こちらですね。
90g入って800円です。
あれは?極上は?極上は…いやほんだらその1,300円の…ありがとうございます。
これです。
ありがとうございます。
(拍手)ここまでが旅の前半です。
心配してた割には向こうが寄ってきてこれうまい事いってますやんか。
そうなの。
俺がしゃべんなくても向こうがしゃべってくれて…。
ホントただエビ食べてらしただけですもんね。
俺そうエビ食べてるだけ。
(笑い)
まだまだ見たいけど今回はここまで。
さて次回。
古い商店街を歩く加トちゃん。
すると…
あら〜。
はいどうも。
若いよね。
加トちゃん若いね。
はい。
お〜。
どこへ行っても人気者ですね
ちょっとだけ見よう。
一方引き続き武家屋敷を巡る鶴瓶さん
こんにちは。
大阪から?何かCMみたいやな。
鹿児島県南九州市を舞台にしたぶっつけ本番の旅…
2014/06/09(月) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「加藤茶 鹿児島県南九州市」(前編)[解][字]
加藤茶が鹿児島県南九州市を旅する。芸名にちなんで有数の茶どころである南九州市を訪ねた加藤は、新茶の季節の中、“茶つみ娘”に会いたいと話すが、なかなか出会えない。
詳細情報
番組内容
加藤茶が鹿児島県南九州市を旅する。芸名にちなんで有数の茶どころである南九州市を訪ねた加藤は、新茶の季節の中、“茶つみ娘”に会いたいと話すが、なかなか出会えない。偶然見かけたお茶の店に立ち寄り、店の女性に遭遇。近くに両親の銅像があると聞き、訪ねることに。その後、ひとり旅となった加藤は、海沿いの地区に足をのばす。そこで、鮮魚店を見つけるが…。一方、鶴瓶は知覧の武家屋敷を訪ねると、すぐに声をかけられる。
出演者
【ゲスト】加藤茶,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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