『お久しぶりね』を歌って別れましょうよ。
はい。
じゃあどうぞ。
「お久しぶりね」音痴!「あなたに会うなんて」音痴!「あれから…」
テレビの前の皆さんにはふだん…
街で聞いたところ多くの方々が
しびれを感じたことがあると答えた方々のうち実に
しかしそのしびれのなかには放っておくと大変なことになる危険なしびれもあるのです。
今回番組では些細なしびれを放っておいたため深刻な危機に直面した方々を徹底取材
進行すると…
更に…
更に…
それは予備軍も含めると40代以上の4人に1人がかかっているといわれ進行すると手足を切断することもある悲惨な病気。
皆さん些細な
もしかするとそのしびれは
そこで今回は
あなたのそのしびれが重大な病気が隠れている
あなたの健康に役立つ情報が満載です
『主治医が見つかる診療所』へようこそ。
今夜は私たちにとって身近な症状でありますしびれをテーマにいたしましてなかでも放っておきますと大変なことになってしまう危険なしびれの見分け方をご紹介していこうということなんですね。
(東野)さぁ瀬川さん。
しびれ気になったことございますか?私きっといろんな逆じゃないんですかね?さあそして初登場伍代夏子さん。
よろしくお願いします。
よろしくお願いしま〜す。
ご主人のヒット曲のなかにあらららら…。
(笑い声)そして東MAXよろしくお願いします。
大げさだなって思いますからね。
ええ。
今回は実際に取材することができました。
そしてそこからはい。
ではまず1人目の患者さんのケースからご覧いただきましょう。
その方が感じていたしびれは放っておくとこんな危険があったんです。
ちょっとイヤですねこれは。
さあテレビをご覧の皆様
朝シャツに着替えようとしたとき…
っていうふうに思いました。
そういう感じでしたね。
驚いた齋藤さんは
周りにもしびれを感じている友人が何人もいたため齋藤さんはつい
しかしその後も最初に感じた
やけに足が重く感じるようになりゆっくりとしか歩けなくなってしまったのです
齋藤さんはようやく病院へ。
すると医師から思いもよらぬショックな事を告げられたのです
首の骨と骨との間でクッションの役割をしている
すると十分にクッションの役目を果たすことができず骨同士が直接こすれ合って変形したり
これにより
こちらが当時の齋藤さんの首のMRI画像。
問題が発生したのはこの部分。
椎間板とじん帯が盛り上がりせき髄を圧迫しています。
これにより
しかしこのとき齋藤さんは首にメスを入れることに恐怖を感じ医師から勧められた
こうして結果的にまたもや広がってたと思います。
発症から2か月後指先だけだったしびれは
よく物を落とすように
思うように足が上がらなくなり
実はこれらの症状の原因は
すると…
生活にさまざまな支障があらわれてくるのです
しかも齋藤さんを担当した中井医師によると齋藤さんはすでにこのときしびれを長い間放置していたためとても危険な状態になっていたといいます
しびれどころか最悪
そうなると…
そんな危険な状態から抜け出すためようやく手術を受けた齋藤さん。
現在では歩くことはもちろん片足で跳ぶことも楽々できるまでに回復しました。
しかし最初にしびれを感じた今ちょっとドキッとしました見て。
あったんですよ。
同じように指のこの…。
腹のところ?そうそう。
ここだけが朝起きたときにふわふわした感じでなんか気持悪いと思ったんですけどそれが2回くらいあったんですけど治っちゃったので。
怖いですね。
しびれって侮ったらダメですよね。
ダメですダメです。
さあということで今回はですねしびれのスペシャリストでいらっしゃいます整形外科医の吉原潔先生に来ていただいております。
先生この病気について詳しくお話し願えますか。
いわゆる平たく背骨って言ってしまえばひと言なんですけども。
大きく頸椎胸椎腰椎と分かれておりまして首の部分は頸椎といいます。
それではVTRでご紹介しました患者さんの症状を改めておさらいしておきましょう。
こちらです。
さあ吉原先生これ順番にちょっと解説していただいてよろしいでしょうか。
そういうふうにご理解いただけたらいいかと思います。
一般的に首に異常があると指や腕足といった
つまり首や肩
進行するにつれ歩きにくくなるなど足にも異常が発生しました。
もしこのような症状が次々に起こった場合は…
それから足でいうと歩いててそういうことがございます。
その結果気づかないうちに握力が低下して秋津先生はどうですか?例えばせき髄がこうあるとしてこれがどんどんどんどん狭くなるわけですよね。
本当にペランペランになるまで狭くなっても吉原先生いかがですか?早く発見しないと足がもつれてくるっていう症状が結構あるんですけどもそのうちにそれがいちばん怖いことです。
ということでこの病気の症状についてはよくわかりましたがそのしびれが頸椎症性せき髄症が原因かどうか見分ける方法にまいりましょう森本さん。
まず手足のしびれを感じたときにそれが頸椎症性せき髄症によるものかどうかこれを見分ける方法というのがこちらなんです。
10秒テスト!
このあと歩けなくなる危険がある
中高年に多く発症し手足のしびれや歩行障害を引き起こし寝たきりになってしまう危険もある…
手足のしびれを感じたときにそれが頸椎症性せき髄症によるものかどうかこれを見分ける方法というのがこちらなんです。
さあ吉原先生これちょっと解説お願いします。
グーパーグーパーを早くやるんですけどもそれがこの病気の患者さんはいきますよ!よ〜いスタート!はっきりとグーパーグーパーお願いします。
2秒残り1…終了!終了です。
さあそれでは瀬川さん。
24回くらい。
ややこしかった。
でも20オーバーね。
どうですか先生?10秒テストでグーパーやって20回切るようだとちょっと危ないなというのは…。
ちなみに片手の場合必ずしも両手一緒に落ちるわけじゃなくて片手だけ落ちる場合も…。
それはせき髄の押され方の場所…。
もしもこぶしがということでテレビをご覧の皆様今日1つ目のポイントです。
まずはこのことをしっかりと覚えていただければと思います。
ゲストの皆さんも覚えておいてください。
さあ森本さん続いてのケースにまいりましょう。
続いてご紹介するのはその些細なしびれにこんな危険が潜んでいたケースなんです。
このまままた来週とはなりませんから。
奥様と日課の
佐々木さんはふだんから健康のため散歩をするときは意識して少し早めに歩くようにしていたそうです。
最初のしびれは
しかし…
ベンチに座って10分ほど休むとそのしびれはすぐに治まったため佐々木さんは特に気にすることなく
ところがそのあとも運動をする度にしびれが起こったといいます。
更にはこんな症状も
右腕のしびれに加え右肩の張りも感じた佐々木さんですが
しかし2か月がすぎてもしびれが治まらないため
そこでレントゲンやMRI検査を受けたものの
しびれを我慢しながら4か月が経ったある日
ここまでですね関節のところ。
はじめは右側の肩や腕だけだったしびれがどういうわけか左腕にも現れ始めたのです。
この異変に驚いた佐々木さんはようやく
するとなぜか
実はこのとき佐々木さんはすでに…
それが…
こちらが当時の佐々木さんの心臓の血管の画像。
丸で囲った部分の血管が非常に狭くなっており更に枝分かれしているこの部分も極端に狭くなっていました。
もしもこのまま進行し
これがいわゆる
最悪の場合心臓が停止し…
佐々木さんは心臓の血流を確保するため血管のバイパス手術を受け無事に生還。
最悪の事態は免れ
というわけで佐々木さんに起こった…
さあ東MAX佐々木さんはよかったですね。
よかったですけどやっぱりその心臓と思わないですもんね。
思わないです。
心臓だったら心臓が最初じわじわ痛くなってきて大きく痛くなって重い病気ってわかりますけど関係ないところですから。
遠いところでしょ。
覚えとかなダメですよねこれは。
では狭心症がなぜ腕のしびれとなって現れたのでしょうか?その驚くべき理由をこのあと番組主治医が徹底解説します
狭心症の症状が心臓ではなく腕などのしびれとなって現れるケースがあるといいます。
いったいなぜ?
さあということで今日はスタジオにはですね心臓血管外科の南淵先生に来ていただいておりますけれどもこの佐々木さんのケースは自分では心臓が悪いとは思えないようなちょっと離れたところにいろんなかたちの症状が出てくるっていうケースになりましたけれども。
これは心臓以外の内臓の…重要な臓器もそうなんですけどたいがい左肩なんですね。
たいがい左肩なんですけどもね。
南雲先生。
だから外敵がいちばん侵入してくる最前線の部分には…。
僕が経験した患者さんでは…。
そういう人がいたっていうだけで…。
不安になるんですよね。
あとはもうちょっと上のほうで…。
奥歯このあたりがボッテリするとか…。
っていうことも結構あります。
脳から出ている
とは限らないのです
その狭心症によるしびれかどうか見分ける方法はこちらです。
南淵先生これはどういうことなんでしょう。
一生懸命心臓が動かなきゃいけないときに心臓が窮地に陥るということですね。
早歩きや階段の上り下りの途中や後など
決してそのまま放置せずさあということでテレビをご覧の皆様今日2つ目のポイントですね。
ぜひこのことを覚えていただければと思います。
さあゲストの皆さんも覚えておいてください。
さあ森本さんもうひとつ恐ろしい病気があるんですね。
そうなんです。
そのしびれには放っておくとこんな危険が潜んでいたんです。
その正体はですねテレビをご覧の皆様もぜひ注目していただきながらこちらのVTRをどうぞ。
当時は和食の料理人として働いていました
こういう感じで触ると
それは仕事場でいつものように
包丁に指が触れた瞬間
更に…
そうなぜかそのとき
しかし弓田さんはこの…というのが頭にあったんで。
その後しびれを我慢しながらすると…
最初は指先だけだったしびれが徐々に指全体へ。
しびれる範囲が広がっていったそうです
ようやく病院へ行ったところ…
ブドウ糖はすい臓で作られるインスリンというホルモンによって全身の細胞などに運ばれます
糖尿病には大きく分けて2つのタイプがあります
弓田さんの場合は…
当時の弓田さんは…
この状態を放っておくと手足の細胞が壊死し最悪の場合切断しなければならないことも
弓田さんはすぐに
最悪の事態を免れました
瀬川さん怖い病気ですね本当に。
怖いですね糖尿病。
しびれはいろいろありますけど糖尿病の場合も手足がしびれるってことですから。
でも先ほどからみんなが言ってるようにちょっとくらいしびれてもそんなふうに重く考えないですよ。
こういうの見てると病院…。
行かないと…。
秋津先生糖尿病なんですけれども改めて解説していただけますか。
最近ではダイエットのほうから目の敵にされているインスリン…。
1回症状が出たときというのは…。
しびれが糖尿病が原因かどうか見分ける方法はこちらです。
秋津先生もう一度解説をお願いします。
最初の女性の方は指3本っておっしゃってましたよね。
こういう縦割りの症状なんですけど。
糖尿の場合にはここから先とかここから先とか…。
糖尿病は手袋靴下の形でしびれ出す…。
ただ糖尿の場合全身の糖が高いわけですからただ均一だけども細い血管からだから…。
右だけ左だけとかほとんどないんですね。
左右対称に起こるケースが多いのです。
これらの点に心当たりがある方は
ぜひお近くの病院で血液検査をすることをオススメします
姫野先生。
足のとこにひょう疽ができたりしても神経が麻痺してるので痛みを感じないでそのうちにどんどん悪くなるっていうような現象がときどき起きるんですね。
そういうフットケアを専門にやってるナースとかそういったものも最近出てくるようになりましたね。
丁先生どうですか?糖尿の血糖をコントロールしてよくなってもですねしびれだけずっと残るっていう人も結構多いんですね。
さあテレビをご覧の皆様今日最後のポイントになります。
ぜひ覚えていただきたいと思います。
さあゲストの皆さんも覚えておいてください。
(3人)はい。
ここまでお送りしてきたことを踏まえましてですね先生方に伺ってみましょう。
今回はこんなことを聞いてみました。
それではここで
いったいどういうことなんでしょうか?
チェンジですねチェンジ!先ほど3年5年ずっと頑張ってる方いらっしゃいましたけどやはり見てるとどんどん変わってきてますよね。
最初はしびれてる。
最後は階段を這って上がる…。
全然ちゃいますよ。
最初のしびれのままだったらそれが5年10年続いたとしても大抵そんなたいしたことはない。
やっぱりしびれと言いながら実は状況はだんだん悪化していってるんですよね。
やっぱり寝て朝起きてしびれる…結構あると思うんですよね。
あるいは正座してたり圧迫してたり。
でもそうじゃないのになぜしびれてるのかな?脳の場合は前兆ですね。
疑ったほうがいいと。
これも重要なんだそうです
頸椎症も糖尿病も怖い病気ですけどすぐには死にません。
すぐに死ぬのはなんていってもなんていっても今まで感じたことがないようなしびれまたは痛み。
それは絶対狭心症なり心筋梗塞を疑ってください。
しびれとともに現れる症状がとても大切なのだといいます
しびれっていうことばっかを気にされる方も非常に多いんですけどもしびれだけじゃなくてそれにどういう他の症状がともなってるかっていうとこですね。
そこを冷静に医師に伝える努力っていうのが大事だと思います。
さあそういうわけで今夜はしびれをテーマにやってきましたけれどもね。
と思いました。
いつでも来てください。
お待ちしております。
ありがとうございます。
さあ東MAXいかがでしたか?糖尿病はすぐ検査でわかりますからぜひ調べてみてください。
さあテレビをご覧の皆様今晩いかがでしたでしょうか?今回の2014/06/09(月) 20:00〜21:00
テレビ大阪1
主治医が見つかる診療所【危険な「しびれ」の見分け方SP】[字]
放っておくと危険な「しびれ」を見抜く方法▽肩こりと間違えた…突然死の前兆▽指先からじわじわと拡大…足切断&失明の恐れ▽歩行困難を防ぐ家でできる10秒テスト
詳細情報
出演者
【司会】草野仁、東野幸治
【アシスタント】森本智子(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】東貴博、伍代夏子、瀬川瑛子(五十音順)
【番組主治医】秋津壽男(内科)、丁宗鐵(漢方)、南雲吉則(乳腺外科・形成外科)、新見正則(外科・漢方)、姫野友美(心療内科)、南淵明宏(心臓血管外科)、吉原潔(整形外科)
番組内容
ふとした時に起こる「しびれ」…身近な症状のひとつであり、病院には行かない場合も多いのですが、なかには放っておくと大変なことになるものも!今回は、しびれから思いもよらない病気が見つかった方々の貴重な証言を通じて、しびれが知らせるシグナルを徹底究明。危険なしびれの見分け方をお教えします。
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情報/ワイドショー – 健康・医療
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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