よるに入り、東京都心でも急に雨が降り出した。
雨どいから噴き出る水。
日本列島の上空に寒気が流れ込んだ影響で、栃木県日光市では6月の観測史上最大となる1時間に58.5ミリの激しい雨を観測した。
これは、午後4時半頃の新潟市上空の様子。
黒く厚い雨雲が見る見るうちに押し寄せてくる。
30分後…落雷も相次ぎ、市内などが停電が発生した。
雨雲と雷の動きを見るとまとまって動いているのがよくわかる。
この雨の影響で、東京・青梅市では土砂災害警戒情報が発令され、市内全域およそ6万9000世帯に避難準備情報が出された。
青梅市では、週末から断続的に雨が降っていて昨日、72時間の積算雨量が363.5ミリと過去最大を記録した。
明日明け方にかけても、関東甲信を中心に非常に激しい雨のおそれがあり気象庁は、土砂災害や浸水への警戒を呼びかけている。
一方、岐阜県各務原市の木曽川で今日、川遊びをしていた小中学生3人が流され行方不明となっている。
3人は友人とともに川を渡ろうとしていたと言う。
週末の雨の影響で、普段より1mほど水かさが週末から続く大雨によって各地の積算雨量がかなり多くなっていますので、十分な警戒が必要です。
土砂災害、河川の増水にはくれぐれも注意していただきたいと思いますね。
熊本県人吉市の山中から行方不明の女子生徒と見られる遺体が見つかった事件。
警察は、防犯カメラの映像などから逮捕された容疑者が行方がわからなくなった当日の午前中、およそ3時間の間に犯行に及んだと見ていることがわかりました。
少しここ、急な斜面になっています足元、気をつけてください。
おととい、行方不明になっている女子生徒と見られる遺体が熊本県人吉市の山中で見つかった。
このように最近木が刈り取られたような跡があるんですね。
捜索の際に切り取られたものなんでしょうか、恐らくこの辺りも木々がうっそうと生い茂っていたと推測されます。
先月4日から行方がわからなくなっている高校3年生の荒川真侑子さん。
別のわいせつ事件で逮捕されている静岡県浜松の無職、赤石弥容疑者の供述をもとに捜索したところ、荒川さんと見られる一部が白骨化した遺体が見つかった。
ビニールシートに覆われ、靴は履いていなかったと言う。
司法解剖の結果、発見された遺体は10〜20代の女性と判明。
DNA鑑定による身元の特定までにはあと数日かかると言う。
行方不明となっている荒川さんを近所の人は、まじめな人だったと話す。
行方不明となる前日、荒川さんは学校に法事のため部活を休むと話していた。
しかし、次の日、家族には部活に行くと伝え、そのまま行方がわからなくなっている。
その日、荒川さんの姿は自宅近くにあるコンビニの防犯カメラで確認されている。
こちらの駐車場では、荒川さんの自転車が停められたままになっていました。
また5月4日の午前中にはこの店の防犯カメラに荒川さんが1人でいるところが映っていたということです。
荒川さんが映っていたのは4日の午前7時過ぎだった。
一方の赤石容疑者は、先月2日から人吉市のホテルに滞在し、4日の午前中にチェックアウト。
滞在中、市内でレンタカーを借りていたことがわかった。
そして4日、2人は携帯電話で話している。
今頂上へ向かう舗装された道路を走っています。
ご覧のように車1台が通れるほどの道幅ですね。
遺体が見つかった山へ入る道は複数あるが、山頂付近になると1本の道へとつながっていると言う。
こちらは、山中付近の駐車場です。
すぐ目の前が林になっていますが、遺体はこの奥、およそ20mのところで発見されました。
警察は、別の事件で逮捕されている赤石容疑者が車で遺棄現場まで行き、車の外で殺害、そのまま放置したと見ていることが捜査関係者への取材で明らかになった。
レンタカーが返却されたのは午前10時過ぎ、荒川さんが午前7時過ぎにコンビニの防犯カメラに映っていることから警察は、およそ3時間の間に赤石容疑者と接触し殺害された可能性が高いと見ている。
熊本に住む10代の荒川さんと静岡で暮らし、別の事件で逮捕されている40代の赤石容疑者。
2人をつなげたのは、ネットだった2人は、今年4月にも接触していたことがわかっている。
捜査関係者の話では、赤石容疑者の家を捜索したところパソコンはなかったということだが、家族は、ノートパソコンを持っているのを見たことがあると話した。
赤石容疑者が最初に逮捕されたわいせつ事件もネットで知り合った女子生徒が被害者だった。
知り合ったのは、自殺サイト。
赤石容疑者は、女子生徒の悩みを聞く形で接触したと言う。
荒川さんがいなくなって1カ月以上が過ぎ、通っていた高校でも動揺が広がっている。
警察は、赤石容疑者の容疑が固まり次第、殺人と死体遺棄の疑いで再逮捕する方針。
父と子の関係をめぐって司法の判断が注目されています。
夫婦の間に結婚から数年後に生まれた子ども。
しかしその父親が夫ではなく妻の交際相手の男性だったことがDNA鑑定で判明しました。
夫と男性、どちらを父親とするのか今日、最高裁で弁論が開かれ、主張がぶつかり合いました。
明治に定められた民法がうたう父と子の関係。
これがDNA鑑定で覆るのか。
大阪と北海道で2つの訴訟が起こされた。
訴えを起こしたのは妻側。
DNA鑑定の結果、子どもの父親が交際相手だったことが明らかになり、法律上の父と子の関係の取り消しを求めた。
今日、最高裁で開かれた弁論では、双方の主張がぶつかった。
北海道のケースでは、夫が子どもに名前をつけ1歳過ぎまで一緒に暮らしていたと言う。
北海道、大阪、2つの裁判では一審、二審ともにDNA鑑定の結果が重視された。
法律上の父と子の関係を取り消す異例の判決だった。
しかし、最高裁はこの判断を見直す見通し。
大阪のケースでは、子どもは今年、5歳になる。
2歳過ぎまで夫がわが子として育てていたが、現在は交際相手と同居していると言う。
一方、夫側は…進歩する技術と法律の狭間で司法が下す判断とは。
最高裁の判決は、来月17日に言い渡される。
法律上の父と子の関係を争う調停はおととし、全国の家庭裁判所に1365件、これは年間で申し立てられています。
ただほとんどの場合はDNA鑑定で血のつながりがないとわかった時点で夫が調停に応じるということが多いそうで、最高裁まで争うのは極めて異例なケースです。
親子関係が問われるような事件も多く起きているので、極めて難しいし、考えさせられる問題だと思います。
親子というのは家族関係の基本ですけれども、だけれども、いろいろなケースがありますよね、親子関係にも。
だから、そういう中でもDNA鑑定だけで判断できるのかなと。
今回の裁判の行方というのは、非常にいろいろな議論を呼びそうだし、今後、大きな影響が出ますね。
判決は来月の17日です。
次は、「NEWS23」で取材を続けている子宮頸がんワクチンをめぐる動きです。
ワクチンの副反応と見られる症状について厚生労働省の検討部会は、痛みなどの心身の反応と結論づけていますが、症状を検討している厚生労働省の研究チームがこれに真っ向から反論する新たな研究成果をまとめたことがわかりました。
今年1月、厚生労働省の検討部会は子宮頸がんワクチンの副反応と見られる症状について、筋肉注射という針の痛みや医師の説明不足などの心身の反応が原因と結論づけた。
しかし、これに真っ向から反論する研究論文が発表されることになった。
信州大学の池田修一教授は、厚生労働省の副反応研究チームの1つで代表を務めている。
副反応の疑いがある患者40人を調査。
患者29人に自律神経の異常が見られるとする研究成果をまとめた。
今回初めて撮影された重い副反応の疑いがある患者の皮膚内の神経写真。
軽い症状の人に比べて、白い部分、むくみが多く見られ、異常が出ているのがわかると言う。
また、麻痺やけいれんが生じている患者の手足は、温度が健康な人と比べて低いというデータ結果も出た。
自律神経の異常により、血流が悪くなっている可能性が高いと言う。
さらに、池田教授らが着目しているのは体位性頻脈症候群、POTSという症状。
起き上がったときなどに立ちくらみやめまいが起きる障害の1つ。
池田教授は、こうした症状は、心身の反応や自然発生的なものとは説明できないと強調する。
研究論文は、世界80カ国に配信されている学会誌に9月に掲載される予定。
小児神経内科の専門家は、ワクチンと副反応に因果関係があることを示すと評価する。
厚生労働省は今回の研究成果について心身の反応とした部会の結論に影響は出ないとしている。
南シナ海の領有権をめぐって中国船とベトナム船との衝突が相次ぐ中、JNNは、中国船に衝突された船長らを取材しました。
港に帰ったベトナムの漁船には生々しい傷跡が残っていました。
港には、傷ついた船体を修理する作業員の姿が目立つ。
ベトナム中部ダナン。
ハノイ、ホーチミンに次ぐ第三の商業都市。
こちらの場所は、南シナ海からの漁から帰港する漁船を格納する場所なんですが、戻ってくる船の多くは中国船からの激しい衝突による傷跡が生々しく残っています。
中国とベトナムのにらみ合いが続く南シナ海・西沙諸島付近の海域。
中国の大きな漁船がベトナムの漁船めがけて突進する。
瞬く間にベトナム船は転覆した。
中国船とベトナム船との衝突は、後を絶たない。
ベトナム外務省によると先月2日以降、中国船による妨害で少なくともベトナム船24隻が損傷し、うち1隻は執ような衝突を受けて沈没した。
被害に遭った船長は…南シナ海では、中国の石油掘削現場の周辺に今も100隻以上の中国船が集結していてベトナム側と一触即発の状態となっている。
一方、中国側の主張はベトナム側と真っ向から対立する。
中国は、ベトナムが潜水士や漁網を使って中国船の航行を妨害するなど、主権を侵害しているとしていて両国の対立は長期化の様相を見せている。
修学旅行で長崎を訪れていた横浜市の中学生が被ばく者の男性に死に損ないなどと暴言を浴びせた問題です。
学校の校長は今日男性に対し謝罪文を送付。
生徒も、来週にも反省文を送ることにしています。
終戦から間もなく69年。
被ばく者に、心ない言葉が投げつけられた。
長崎で語り部として活動している森口貢さん。
先月末、修学旅行で横浜から来た中学3年生を案内していたが、騒ぐ生徒がいたため、厳しく叱責した。
その後、グループに分かれて説明を始めたとき注意を受けた男子生徒ら5人と出くわしたと言う。
森口さんは、中学校に手紙で抗議。
校長は注意されたことへの反発だった、森口さんを傷つけ、申し訳ないなどと電話で謝った上で、今日、森口さんに謝罪文を送った。
暴言を吐いた生徒も反省文を書いていて、来週にも送りたいとしている。
自分自身を振り返っても中学生、10代の頃に戦争での悲惨な経験などを聞いたり学んだりして二度と戦争を起こしてはいけないという気持ちが強く芽生えましたので、そういう教育の機会にこんなことをしてしまうという今回の問題には言葉を失いましたね。
本当にひどい話だと思いますよね。
しかも、わざわざ長崎まで行っているんですよ。
そこで中学生が被ばく者相手にここまで言ってしまうと、何なのかなということですよね。
戦争体験とか、あるいは被ばく体験の風化という今、ご指摘もありましたけれども、これほどの暴言がそういうところで出てきてしまうのは、一体学校で何を教えているのか、そういう気持ちになりますね。
親も何を教えているのかと思いますね。
集団的自衛権について、期限はないとしていた安倍総理ですが、今国会中の閣議決定を指示しています。
ここへ来て、急に強硬姿勢に出てきたという感じがするんですね。
この週末からの動き気になっているんですよね。
何があったのかなと思いますね。
こちら、与党協議のベースとなっているのがこの安倍総理の諮問機関、安保法制懇が出した報告書ですけれども、安保法制懇に参加したこの問題の第一人者が議論が不十分だったと訴えました。
いわば内部からの告発です。
安保法制懇は安倍総理の隠れみの的存在だった。
メンバーの1人、佐瀬昌盛防衛大学校名誉教授は、こう語る。
佐瀬氏は、20年ほど前から集団的自衛権について本格的に取り組み始め日本における研究の第一人者として知られている。
7年前、第1次安倍内閣で立ち上げられた第1次安保法制懇にも名を連ねた。
政権復帰直後、安倍総理は改めて安保法制懇を招集したのだが、佐瀬氏は第1次のときと比べ違和感を持ったと言う。
情報漏れを防ぐという理由で官邸の用意した資料は持ち出せず自宅などで内容を精査する機会を持てなかったと言う。
その点については、佐瀬氏以外の参加者もこう語る。
さらに、佐瀬氏が問題視するのは討論に費やされた時間。
安保法制懇は1年3カ月かけて7回行われたが、1回当たりの平均開催時間は83分程度。
メンバーが14人いるため1人の発言時間は自ずと制限される。
5〜6分程度発言するのが精いっぱいだったと言う。
安保法制懇がまとめた報告書では集団的自衛権の行使がどのようなときに認められるかなど、事例については細かく記載されている。
しかし、集団的自衛権そのものについての議論は、時間の制約もあり、希薄だったと佐瀬氏は語る。
そしてある資料を取り出した。
集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されないと考えている。
33年前、当時の鈴木善幸内閣が閣議決定した、集団的自衛権は有しているが、その行使は憲法上許されないとする従来の政府見解の基礎となった答弁書。
佐瀬氏は、行使容認の是非を問うそもそもの問題についてあまりに議論されていないため資料の提出に踏み切ったと語る。
佐瀬氏が一石を投じたにもかかわらず、集団的自衛権と憲法に関する議論は深まらなかったと言う。
佐瀬氏は、報告書の中身は100点中85点と評価する。
しかし、議論の進め方については厳しい。
果たして安保法制懇の議論は十分だったのか。
国会の会期末まで2週間を切った。
菅官房長官は、集団的自衛権という言葉を盛り込んだ形で、この会期内に閣議決定できるよう期待を示した。
明日は5回目の与党協議が行われ、最大の焦点、集団的自衛権をめぐる本格的な議論が始まる予定。
安保法制懇のメンバーの中から議論が十分でなかったという声が上がったわけですね。
内部から声を上げるというのは、なかなか、相当な覚悟を持っていないとやれないでしょうね。
それだけに重く受けとめる必要があると思いますし、佐瀬さんの話を聞いていると、あれは会議とは言えないですよね、もしあれが事実なら。
ほかのメンバーからも質疑がないまま資料は回収されて、十分議論できなかったという声も出ているんですよね。
安保法制懇は安倍総理の私的な諮問機関で、考えの近い人を集めていると言われていましたよね。
それなのに、進め方に疑問符がつくこれはどういうことなんでしょうか?ちょっと心配したとおりになってきたなという感じがするんです。
あのメンバーを見たときに、メディアの一部では、もう結論ありきじゃないかと、この顔ぶれだったらと、そういう批判もあったんですが、今回、それが佐瀬さんなんかのインタビューで、議論の過程に内部からこれだけ大きな疑問が出たということは、もう一回きちんと検証する必要があるということでしょうね。
22日までの国会会期中にこの憲法解釈の見直しで閣議決定するというのは、とても物理的にできる状況とはね。
あと2週間切っていますからね。
それで議論の過程を見ていますと、これで公明党が合意しなければ与党協議ということで決定は出ないわけですからね。
閣議決定も、公明党の閣僚がサインしなければできませんから、私はなかなかそう簡単じゃないと思いますね。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
50年後に日本の人口1億人の維持を目指す。
今日、政府が示した経済財政運営などの基本方針、いわゆる骨太の方針の骨子案では、人口減少社会に歯どめをかけるため50年後に1億人程度の安定した人口構造の保持を目指すとの政府目標を明記した。
一方、法人税の引き下げをめぐっては法人税改革を推進との表現にとどまり、時期や引き下げ幅など、具体的な内容については今後も調整が続けられる。
66歳で亡くなられた桂宮さまのご遺体を棺に納める御舟入の儀式が行われました。
桂宮さまは、三笠宮さまの次男で天皇陛下のいとこにあたります。
両陛下は、今日もお別れに訪れ、御舟入には、皇太子さまや秋篠宮さまご夫妻らが参列されました。
一般の葬儀に当たる斂葬の儀は17日に豊島岡墓地で行われます。
俳優の林隆三さんが4日、腎不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。
70歳でした。
林さんは60年代に俳優座養成所を経てデビュー。
日本アカデミー賞主演男優賞に輝くなど、映画やテレビドラマでも味のある渋い演技で親しまれてきた。
あさってオープンの虎ノ門ヒルズを公開。
地上52階建て、最上階フロアは東京初のレストランや国際会議が可能なホールも完備。
2020年の東京オリンピックに向け、周辺開発にも拍車がかかりそう。
メジャーリーグ、ヤンキースの黒田投手がロイヤルズ戦に先発。
青木選手との日本人対決が実現した。
5勝目を目指すヤンキース・黒田は試練のマウンド。
2回ツーアウトから連打でロイヤルズに2点を奪われる。
それでも、6月に入り調子を上げている39歳のベテランはここから本領発揮。
4回には、このプレー。
好フィールディングを見せ、追加点を与えない。
青木とのメジャー初対決では全く自分のバッティングをさせず、ノーヒット。
先輩の貫祿を見せつける。
好投の黒田とは対照的にヤンキース打線は下降気味。
イチローの内野ゴロで1点を返すのがやっと。
7回2失点もあえなく見殺し。
投打が全くかみ合わず、悔しい4敗目。
大歓声です。
日本代表を乗せたバスが到着しました。
ザックジャパン、ブラジルでの初練習に、出迎えたサポーターはなんと6000人。
ピッチに入ると、子どもたちの即席サイン会に。
この日は、足を痛めていた長谷部や酒井高徳、ザンビア戦で頭をケガした岡崎も元気な姿を見せる。
W杯代表23人がそろって全体練習するのはこれが初めて。
決戦の地で、いよいよ本番モード突入。
なでしこジャパン、澤穂希選手が日本航空のイベントに参加した。
若手アスリートの挑戦をサポートするJALネクストアスリート・マイルという今回のプロジェクトに賛同した澤選手は…そんな澤選手に、W杯でポイントとなる試合を聞いてみました。
そして気になる優勝国は…古谷さん、巨人がついに目覚めたようですね。
そうなんです、投打がかみ合って、昨日、2カ月ぶりにセ・リーグ首位に返り咲いた原監督率いる巨人。
今夜は、果たして。
1回、ボテボテの当たりをこの華麗なフィールディング。
さらに3回には豪快に横っ飛び。
ファインプレーでチームを盛り立てる。
守備でリズムをつくれば、その裏、先制のチャンスに今度はバットで。
20試合ぶりの4番起用に早速、結果を出す。
さらに、6回にもタイムリーを放つなど、2安打2打点。
原監督も打のキーマンと語る村田の完全復活で、巨人、連勝。
猛打賞の鮮烈デビューから一夜。
DeNA・グリエルは、今日が30歳の誕生日。
人生発のバースデーゲームは、第1打席からチャンスの場面。
残念ながら30歳初打席はライトフライに倒れる。
指揮官が期待の視線を送る第3打席もランナー2塁のチャンス。
今度こそ…豪快フルスイングも来日初三振。
キューバのヒーローも今日は楽天・則本の前に4打数ノーヒットバースデーゲームを飾れず、チームも完敗。
ここ5試合で50失点の広島を救えるか。
2軍調整を続けていた野村祐輔が40日ぶりに1軍復帰。
序盤から丁寧にコースに投げ分け上々の立ち上がりを見せる。
5連敗中のチームの悪い流れを断ち切るため、再三ランナーを背負いながらも粘りのピッチング。
投手陣、負の連鎖に歯どめをかけ、5回まで無失点に抑える。
しかし0−0、味方の援護がないまま迎えた6回、ピンチでペーニャ。
決勝の2点タイムリー。
野村の奮闘むなしく、広島は泥沼の6連敗。
ソフトバンク先発は防御率チームナンバーワンのスタンリッジ。
変化球がさえ渡り、立ち上がりから内野ゴロの山。
4回まで古巣・阪神打線相手に1本のヒットも許さない。
打線も3番・柳田が左中間スタンドにライナーでホームランを放つなどスタンリッジを援護する。
その後もスタンリッジの制球に狂いは見られず、27のアウトのうち、16がゴロアウト。
今シーズン初の完封勝利で古巣にキツイ恩返し。
交流戦首位を死守したい中日先発はカブレラ。
4回、そのカブレラが突如乱れる。
満塁とされると…痛恨の押し出し。
4回途中3失点で降板となる。
打線は8回、同点のチャンスで和田あと1本が出ず、中日、交流戦首位陥落。
最下位西武、浮上のカギはやっぱりおかわり中村。
5回、第3打席。
これで7戦6発。
3試合連続の11号ソロを放つ。
しかし、おかわりがホームランを打つと、2勝7敗となぜか勝てない西武。
そんな不吉なジンクスにセンター・秋山。
今夜はがっちり勝利をつかみ取った。
アジア大会代表の切符をつかんだ陸上の選手たちが間もなく発表されます。
いざ、アジア40億人の頂点へ。
9月に開催されるアジア大会の陸上日本代表が発表された。
男子短距離、昨日の日本選手権で初優勝を果たした18歳、桐生祥秀がアジア最速、そして、夢の9秒台を狙う。
日本一おめでとうございます。
ハンマー投げの室伏広治は、辞退を申し出たため、選出されなかった。
長距離は日本選手権で5000m、1万メートル2冠の佐藤悠基。
男子マラソンは、川内優輝、初出場でアジアの頂点を狙う。
続いて女子、短距離界を引っ張るのは福島千里。
100m、200mの2冠に輝いた前回大会の再現なるか。
女子やり投げには、こちらも連覇を狙う海老原有希が選ばれた。
女子マラソンは去年の世界陸上で4位入賞の木崎良子が2大会連続の出場。
18歳の桐生選手なんですが、1番と2番とるのではやっぱり全然違うんですと力強く語ってくれました。
アジア大会は9月19日開幕です。
以上、スポーツでした。
天気予報です。
夜、この時間になっても東日本はあちらこちらに活発な雨雲が見られます。
放送中にいただいたツイート、ご紹介します。
そういう疑問は当然出てきますよね。
おそらく政府としては希望的観測としてこういう数字を出したんですね。
そのためには何をすべきか、まず少子高齢化対策って、本当に具体的に何をやるんですかというところからスタートですね。
今夜からFIFA・W杯の特別番組が始まるんですよね。
はい、そうなんです。
今夜はエース・本田圭佑選手の進化に迫ります。
2014/06/09(月) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]
「発言は1回数分…」安保懇の実態“告発”▽桐生祥秀・福島千里 アジア大会陸上代表は サッカー代表最新情報▽岸井成格・膳場貴子が伝える重要ニュース
詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
出水麻衣(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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