2014FIFAワールドカップ激闘ダイジェスト 2014.06.09

いよいよカウントダウン。
舞台はサッカー王国・ブラジル。
世界が熱狂する史上最大のカーニバル、始まる。
日本のエース・本田圭佑、苦悩の末につかんだ進化の兆し。
4年に一度のサッカーの祭典、2014FIFA・W杯ブラジル大会、開幕まであと3日です。
今夜から1カ月間にわたって熱狂と興奮、感動を余すところなくお伝えしていきます。
スタジオには元日本代表の小倉さん、いよいよあと3日なんですが?4年に一度、そして今回はサッカーの王国、ブラジルということですから、ワクワクしませんか?ワクワクが止まりません。
W杯ですよ、どんどん大きくなっていきます。
ザックジャパンも強化試合2連勝ということで、本番に向けてかなり調子上向きといえますよね?課題ありながら、しっかり勝っているところがいいじゃないですか。
それでは早速、日本代表のキャンプ地、イトゥから藤森祥平アナウンサーを呼んでみましょう。
ここは日本代表のキャンプ地の前に今立っています。
今日は、日本代表の練習は夕方の4時からということでして、お昼の今12時前ということで、まだ敷地の中に入れない状況なんです。
気温は現在28度で、朝晩は少し肌寒いくらいなんですが、日中は連日日差しが強くて暑いくらいなんですね。
昨日、ブラジルに入りましてザックジャパン、初めての練習を行いました。
小倉さん、私が注目したのは昨日のミニゲーム、大久保選手なんです。
本田選手の定位置であるトップ下でプレーしていたんですね。
代表合宿序盤の鹿児島でも同じようなシーンが見られましたが、このタイミングで再び試しているということがありますから、これは例えば、仮に、本田選手に何かアクシデントなどがあった場合、それから本田選手のコンディションが本調子でない、ほど遠いと判断した場合のオプションといいますか、ザッケローニ監督はそういう起用をするんじゃないかというそんな可能性も感じさせるシーンを見ることができましたが、小倉さん、いかがでしょうか?大久保選手、ワントップでも、そして右サイドでも親善試合で試しましたよね。
そして練習でもトップ下をやらせている、これはザッケローニ監督は信頼感もうがっちりつかんでいるんじゃないかと思うんですよね。
そういった意味ではどこで使うのかという期待感もあるしプラス、途中から出しても全然いけるんだぞということで考えると、本当にコートジボワール戦、どういった使われ方をするのか、逆に楽しみですね。
その気になるこちらの選手です、ザックジャパンのエース、本田圭佑選手。
苦しんだ名門ACミランでのデビューシーズン。
孤高のエースがたどり着いた境地とは。
本田圭佑は、どこまでも己に厳しい苦悩の4カ月。
イタリアの地に彼が求めていたものは。
個人の力を成長させるため、イタリアの名門、ACミランへ。
秘めた覚悟は、選んだ背番号にも表れていた。
10番の重圧を背負いながらより厳しい環境で、自らの能力を磨き上げる。
すべてはこの夏、世界の強豪と渡り合うために。
ところが…自らの個性を発揮し切れないまま失われていく出場機会。
その中で、改めて痛感させられたことがある。
個人の力を生かすために最も必要なもの。
それは日本代表に備わっている世界で勝つための武器だった。
チームを強くするには、1人1人の実力を上げなければならない。
だが、協調性なくしては、個々の能力を生かせない。
個人の力と協調性。
兼ね備えた2つの歯車こそ、日本の強さだと本田は信じている。
チームのために個性を生かす。
同じ思いを抱ける仲間がいる。
だからこそ、彼らは自分たちの可能性を信じている。
団結せよ、誇り高き青の侍。
真の強さを世界の舞台で見せてくれ。
小倉さん、本田選手といえば孤高であったり、個というイメージも強いんですが、チームのことをこれだけ深く考えているんですよね。
ビッグマウスであったり、そういったところからそういうイメージがありますけど、何よりもサッカーに対して純粋なだけなんですよね。
それをただ口に出して、それ1点にどんどん集中してやっていった、
(ナレーション)「明石家電視台」フィギュア町田選手がバラエティ初登場!2014/06/09(月) 23:53〜00:03
MBS毎日放送
2014FIFAワールドカップ激闘ダイジェスト[字]

日本代表の最新情報と当日行われた試合を中心に、ワールドカップの魅力をたっぷりとお伝えします。

詳細情報
お知らせ
■グループA
ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン
■グループB
スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア
■グループC
コロンビア、ギリシャ、コートジボアール、日本
■グループD
ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア
番組内容
■グループE
スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス
■グループF
アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア
■グループG
ドイツ、ポルトガル、ガーナ、アメリカ
■グループHベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国
出演者
解説:小倉隆史(元日本代表)
   武田修宏(元日本代表)
MC:古谷有美アナウンサー
現地:藤森祥平アナウンサー
制作
【番組告知】
6月15日(日)よる7時
2014FIFAワールドカップDAILY
日本戦ハイライト&世界のスターが登場

■HP
http://www.tbs.co.jp/FIFAworldcup/

ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – スポーツニュース
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:1777(0x06F1)