ABCニュース 2014.06.10

大阪市浪速区で3日未明、40歳の男性が包丁で刺されて殺害された事件で、警察は、指名手配していた46歳の男を逮捕しました。
殺人容疑で逮捕されたのは、大阪市浪速区の無職・藤田将己容疑者です。
藤田容疑者は3日午前4時すぎ、浪速区の路上で、岡田堅さんの左胸を包丁で刺し、殺害した疑いが持たれています。
事件前日には、岡田さんに似た男性が、藤田容疑者の部屋のドアを殴る姿が目撃されていました。
また、犯行後にいったん自宅マンションに戻り、逃走する男の目撃情報などから、藤田容疑者が浮上。
警察は殺人容疑で指名手配していました。
藤田容疑者は9日夜、警察に出頭。
「日ごろから威圧的態度で物を言われていた。
当日、ハンマーで殴りかかってきたので、刺すしかないと思った」と供述しています。
大阪都構想の制度設計を議論する協議会の会長を務める維新幹部が、「自民、民主、共産の委員が議論を停滞させている」との文書を各会派に送り、「反対派委員の入れ替え」に事実上、着手しました。
知事・市長と府議・市議らで構成する「法定協議会」は、議論の進め方をめぐって意見が衝突。
1月を最後に、一度も開かれていません。
会長の維新・浅田均府議は、「自民、民主系、共産の委員の発言が、合計19回、協議会の規約に反した」として、文書で通知しました。
「都構想の設計図作りに協力しない会派は規約違反」と主張する浅田会長は、19日までに3会派の弁明を求め、内容によっては委員を入れ替えたい考えですが、ほかの会派の反発は必至です。
去年8月、大阪市内の公園で男性が刃物で刺され、全治3週間のけがをした事件で、警察は、現場近くに住む42歳の男を逮捕しました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、大阪府吹田市に住む無職の男です。
男は去年8月28日、大阪市北区の公園で、ブランコに座って知人女性と話していた男性会社員の背中や腰を包丁で刺し、全治3週間のけがをさせた疑いが持たれています。
男と会社員は知り合いではなく、男は近くの防犯カメラの映像などから割り出されました。
警察に対し、男は「身に覚えがなく、分からない」と容疑を否認する一方、意味不明な言葉も発しているため、警察は責任能力の有無を慎重に判断する方針です。
2014/06/10(火) 00:17〜00:24
ABCテレビ1
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