「まっすぐ景気回復」と安倍さんは仰いますが…。
本当に景気はよくなっているんでしょうか?そこで今夜の『TVタックル』は…。
あなたのボーナスはどう使うのがいいのか?景気とお金の問題を鋭く追究!どうしたら庶民が好景気を実感出来るようになるのか?今夜は2014年後半の景気を大予想!はい。
景気問題を取り上げようという事になっておりますが。
景気はね…よくなったふりをしてるっていう感じもしないでもないけど。
我々の仕事は前とは全然違っちゃってレギュラーで1時間番組を1日2本撮りするけど1時間というのがなくなってきて2時間にしてスタジオでタレントさんがほとんど変わらなくて薄めてるよね。
(一同笑い)だから結構景気よくなった雰囲気を醸し出してるとこがあるけど実質どうなんだ?っていうか…。
(ミッツ)大体せこせこしてる。
鈴木さんはなんかねタレントさんとして活躍してらっしゃるのに茨城から電車で通ってらっしゃるという。
経費節減をしてらっしゃるようですけれども。
そうなんですけど。
でも本当になんだろう…。
電車賃もすごい上がってスーパーで買い物したりするとやっぱり物価がどんどん上がってるなと思って。
で私旦那さんのお財布でやりくりしているので…。
旦那さんはサラリーマン…?旦那さん工場のC班のリーダーなんですけど。
(竹山)C班わからないからね。
何班かはみんな知らないから。
なんですけど本当旦那さんのお金でやりくりしているので最近ちょっと本当物価が上がって大変だなあってすごい感じますね。
じゃあちょっと色々こう…なんて言うんですか節約したり質素にやったりしてるんですか?節約はめちゃくちゃしてますね。
旦那さんのお金でやりくりって…お前のギャラはどこいってるの?私のお金は将来のために貯金をしようと思って…。
やめて…。
(大竹)今日の並びってこの辺ってバカ順に並んでるの?これ。
バカ順ってどういう事ですか?ひどい…。
そうなんだよひどいんだよ俺は。
まともに答えてくださるはずの方がここに3人いらっしゃいますけれども。
今の景気の状況の事をネーミングをお三方にして頂いたんですけど。
今の状況どういう事になっているのか。
じゃあまず自民党の平さん。
「まあまあ好循環景気」ですね。
これ「好」って読むの?
(ミッツ)不思議な字書きますね。
今月発表されるアベノミクス第三の矢成長戦略が鍵と語る。
(ミッツ)その「AKB」って何?金取引のスペシャリストで国際金融市場に精通した経済アナリスト豊島逸夫氏は今の景気を「AKB景気」と名付けた。
まず「A」は…。
そのおかげで株価「K」株価は上がった。
でその結果物価が今少しずつ上がり始めていると。
ここまでが今までのアベノミクスの経緯。
(豊島)でね一番重要なのはこれ実はねここに最後にもう1個「K」が欲しいのよ。
その「K」は給料。
給料が上がるのかどうなのか。
「AKBK」はいじゃあ藤巻さんは?「1945年7月景気」と名付けましたですけど…。
一方外資系銀行の東京支店長を務め海外勤務も経験した日本維新の会参議院議員藤巻健史氏は今の日本経済は破綻直前だと警鐘を鳴らす。
財政破綻が刻一刻と近づいている。
そういう爆弾が破裂するか破裂しないかの状況にある。
じゃあもうすぐもう日本国全体の経済が。
グシャッといく可能性は極めて強いと私は思います。
極めて危険な状況にあると思います。
いかに金融緩和しようが成長戦略の内容がどうであろうと。
金融緩和をしているからこそ破綻が近いと思っています。
金融緩和っていうのは基本的にはあの日銀がいっぱいお金を…。
刷る。
ジャンジャン出すっていう事を意味する。
ただですね多くの方々みんなそっちを注目していますけどもお金を出すために国債を買ってるんですよ日銀。
一生懸命買ってお金を民間金融機関に渡してるんですけども。
これ私は今日銀がやってる事ってのを国債を買ってるという事が重要であって日銀が今国債を買わなかったら今頃日本はもうお終いです。
藤巻氏が指摘しているのは…。
日銀がお金の量を増やすために国債を買い続けているという事。
これはすなわち国の借金を増やすという事なのだ。
今日銀様々なんです。
それがもうすぐ日銀が国債を買えなくなる。
お金がなくなっちゃうという状況だと私は思います。
えーでも日銀っていくらでも刷れるんですよね?刷ればいいって言ってもですねそんなに日銀が裏で輪転機回してねアチチ!なんていう紙幣を渡されてそんなもの紙幣信じます?信じないでしょ?出来たら日銀そのやってるところに入りたい。
日銀がもう買えなくなるという状況もあるって事ですか?いや私は一番最速では今年の末にもう買えなくなる。
買えなくなる。
買えなくなるというよりは買い続けると思うんですよ。
買い続けるからこそものすごいインフレ。
実際にね輪転機を回してた人リタイアしましたと退職金もらいましたと。
でその人は通貨の番人。
円という通貨をずっと守っていた人が豊島これから俺金買おうと思うんだけどって言って。
で金買うっていうのは円という通貨に対する不信任投票なんですよ。
円を信じてないから金に頼ろうと。
だから30年間円を守ってくる仕事をした人がいざ自分の虎の子の退職金さあどうやって運用しようと。
まず開口一番それはAgreeですけど金を買うというのはポジショントーク過ぎましてですね。
ポジショントーク?
(藤巻)ポジショントークっていうのは自分に都合のいい事金の専門家ですから。
豊島さんは金を扱ってた人なんだ。
(藤巻)政治的には中立ですけど投資は中立ではない。
(豊島)私は今一切ここではお断りしておくけど売買も何もやっていません。
今年の春闘で給料が上がった大手企業は去年に比べなんと6倍に増加。
さぞ給料が良くなったのかと街の声を聞いてみると…。
という恵まれた方もいらっしゃいますがそうでない方も…。
変わってないです。
なんと実は大手だけでなく中小企業も含む給与所得者を調べると基本給を示す所定内給与は0.3パーセント減少。
つまり今後あなたの給料そして待ち遠しいボーナスはどうなるのでしょうか?給料だから大手ってところは上がってて部品メーカーっていうとちょっと中小になると…。
下請けになるんですよね。
どうにか耐えてるからっていう。
そうするとどうなるのかというので。
3人の先生に聞きますけどボーナスってのは外国もあるんですか?ありますよ。
日本と同じような出し方をするんですか?全く違う。
金取引のスペシャリストで国際金融に精通した経済アナリスト。
業績によって。
またはその人の働きぶりによって。
結果。
一律ではない?全く一律ではない。
一律だったら意味がない。
(ミッツ)年に1回とか2回とか決まってるんですか?年に1回。
成果主義がすごいですよ。
(大竹)それは成果主義でその人にボーナスを出すって事?日本の出し方と違うっていうね。
基本給は少ない。
ボーナスのほうがはるかに大きい。
じゃあ実績は…その会社の中でこの部署のこいつらがよくやったからこいつらにはいっぱいあげるけど他の部署には1銭もあげない。
そのとおりです。
(ミッツ)その年によって違うんだ?部署ごとにボーナスのポットっていうか来るのよ分け前が。
でそれをその部署の親分が分けるわけ。
お前はよくやってくれた。
お前は駄目だとか。
それはちゃんと納得がいく評価…?
(藤巻)納得がいかなかったら辞めていきますから。
(藤巻)それはねやっぱり日本が社会主義国家で…。
外資系銀行の東京支店長も務めた永田町きっての国際経済通。
日本ってみんな平等なんですけども欧米諸国はやっぱり成功した人はもらう。
駄目だった人はどうするの?
(大竹)クビになるの?
(藤巻)クビになってもね…。
(大竹)クビになるの?
(藤巻)うんクビですよ。
解雇。
やっぱり競争社会ですから。
(豊島)常に…僕は外国の銀行で働いてて…。
自分のデスクのそばにちっちゃなボックスがあるのよ。
そこにねとりあえず自分の個人的な身の回りの品は全部置いてあって…。
でね例えば解雇される時には朝一で呼び出されるわけ。
お前クビだと。
そうしたらもうその代わり儲かったらガガッとあげますから。
ハイリスクハイリターンですよ。
(豊島)でもリーマンのあとなんてのは本当にバッサリ切られたよ。
日本はそういうところないから私は日本は世界で一番の社会主義国家だって言ってるわけ。
うちの事務所も適応したいね。
俺だけになっちゃったりして。
話が…途中にボーナスの話入れちゃって話が違うとこいっちゃった…。
鈴木さんがこのお三方に質問があるんですね?そうなんです。
質問があるんですけど…。
今年1月大手メーカー系列の工場に勤める男性と結婚。
地元茨城県から毎日2時間かけて電車で通勤する主婦タレントの彼女が…。
私の旦那さん工場で働いてるんですけど。
C班。
(鈴木)そうです。
(竹山)C班班長。
(大竹)そこまではわかった。
工場で働いてて最近試験をして給料がちょっとちょこっとだけ上がったんですよ。
でも私的にはもっと上がってほしいなっていう気持ちがあって。
で私の周りの友達とかももう全然給料が上がらない給料が上がらないってすごい悩んでて…。
そこで質問したいんですけどいいですか?失礼します。
それはお前新宿の母とか銀座の母とかそれに聞けよ。
上がるとも上がらないとも言えないと思うよそれ。
(大竹)だから…でもあれだよな。
旦那に代表されるサラリーマンの給料は上がるのか上がらないのかを答えてほしいって話だよね。
一体いつ上がるとすれば上がるんですかという事をお答え頂きたいんですけども。
置いてください。
(鈴木)上がらないんだ…。
平さんだけが上がると…。
そりゃまあアベノミクス背負ってるもんね。
(ミッツ)そうか上がらないとは言えないか。
論拠は?論拠はなんですか?まずですねさっきも出ましたけど大企業はベースアップになりました。
グローバルな企業であれば業績は非常によくなってますからそのベースアップにならなくてもですね夏の賞与はですね上がる可能性があるというふうに私は…。
(竹山)平先生日本人のほとんどは中小企業で皆さんお勤めじゃないですか。
という事は全員が上がるというふうに理解していいんですか?見方を変えればですね今中小企業も含めて人手不足なんですよ。
人が採れないんです。
ある外食チェーンがこの間200人募集したら面接に来たのが3人だという事になるんですよね。
そうすると雇う側からすると人が採りにくい採りにくいっていう状態が増えてきてますから結果として給料が上がるんですね。
だから多分コンビニのところのアルバイトを見てるとわかると思いますけどみんな時給上がってると思います。
確かにちょっと上がった…。
ですから雇う側からすると高い給料を出さないと人が集まりにくいって状況がもうすでに生まれてますから…これ全部循環なので。
(ミッツ)えっそんな売り手市場になってるかしら?1つだけ。
あの…人が足りないっていう話ね。
集まらないって話あるでしょ。
あれは900円…時給900円で2人雇うより時給900円で2人雇うと1800円だよね。
時給1400円で1人でやらそうとするから人が集まらないんだからね。
人手不足の原因の一つに厳しい労働環境があると大竹は指摘する。
最近外食企業の一部では深夜勤務のアルバイトを時給1400円で募集しても人が集まらないという。
一見高い時給でも応募がないのは景気がいいのか!?と思いきや…。
実は時給900円で2人を雇うより時給1400円で1人を雇うほうが企業にとっては得。
その結果このアルバイトは1人で2人分の仕事を強いられるためサービスは悪化。
ついには厳しいこんな負の連鎖が一部では起きているというのだ。
労働内容は厳しくなるという。
(大竹)労働条件がむちゃくちゃ厳しいから集まらないんだからね。
(ミッツ)深夜アルバイトの労働環境ってすごい悪くなってるんですよ。
(平)そういう事例もあるかもしれませんけど個別のケースでですね全体が全部そうだみたいなの前提で議論されても困る話で。
全体的に人手不足感はどこの業界も今人が足りなくなってきてるというのはこれは…。
(ミッツ)やっぱ大企業がこれだけ景気悪いとやりくりしなきゃいけないってみんな考え出して結局そういうしわ寄せって中小企業だったり派遣だったりアルバイトだったりってとこにくるから。
(平)ずーっと売り上げが上がらない。
会社を潰すわけにいかない。
そのしわ寄せが中小企業にいく。
そこでアベノミクスで全部政策総動員をして局面が変わって売り上げ増えましたよね。
利益率もよくなって利益も出始めてるわけですよ。
だからこれは時間差はありますけどもいくと思うんですね。
タイムラグはどれぐらいあるんですか?
(平)タイムラグはだからまずボーナス上がると思いますよ。
(ミッツ)奈々ちゃんの質問は今年中に…。
(平)旦那さんがですねどれだけ仕事の出来る人かとかちょっとわからないので言い切れませんけど。
奈々ちゃんの旦那あれだよ。
(大竹)それ失礼だろ。
(大竹)それ失礼だろ。
(平)わかんないので。
(大竹)こいつの旦那だからって失礼だろうが。
C班の班長になってるからな。
(ミッツ)試験も受けたのに頑張って。
給料増えて試験受けてちょっと出世して女作られて終わりだよ。
やだやだやだ…。
(竹山)よくある話ですけどねそれはね。
なんかでも実感で言うと…。
ここでカンニング竹山がお笑い芸人のアルバイト事情を披露。
僕自分の後輩とか若手芸人とかと飲みながらバイト探そうぜって言ってみんながバイトしたいって。
僕が居酒屋チェーンとかでバイトしてる時は大体1000円とか…。
時給?時給が。
でその辺で行ってみると意外と大学生がいたり他の社会人が夜バイトしたりしてバイト仲間みたいなのが結構いたんです。
でも今同じ僕が働いた店とかでじゃあお前あそこで働けばいいじゃんって言うとまず時給がすごく上がってるんですよ。
1000円じゃなくて1400円とかになってるんだけど実際そこで働いてみると…。
(大竹)やっぱ同じ事なんですよ。
(竹山)だからめちゃくちゃキツイから結局何が生まれるかっていうと…。
(竹山)で僕らがその居酒屋チェーンとかに飲みにいってもいつまでたってもビールとかサワーが来なくて…。
(鈴木)ある。
よくある。
よく見てるとあのお姉ちゃんとあのお兄ちゃん2人でやってんだみたいな事が最近実感としてよくあるような気がするんです。
(ミッツ)サービスが悪化するとお客が来なくなるから結局回転も悪くなるし。
じゃあ同じ出演者で2時間3時間スペシャルやってるのと同じなんだ。
(鈴木)そうだ一緒だ。
(竹山)いやだから番組もそうですよ。
我々若手とか中堅の芸人が無駄なぐらい人数揃えてワイワイいう番組が全然なくなっちゃって。
少ない人数で働かなきゃいけない。
『TVタックル』のポジションだって5人ぐらいで争ってるわけですからね今ここの1枠を。
お前が俺の時給減らしてるのか?いやいや僕じゃないです。
僕じゃないです。
時給で働いてないでしょ大竹さん。
時給で働いてるタレントいるんですか?上がらない給料上がらないという2人の占い師さんの…。
(一同の笑い声)大泉の母…。
(ミッツ)出てきた。
例えばね建築に関係してる人とかそれから居酒屋さんこれはきっと需要…働く人の需要が増えますからこれ上がりますきっと。
上がります。
ただね一般的に言うと上がらない。
それはなぜかっていうと今特にメーカーの方外国人と競争してるから。
要するにどういう事かっていうと円が今強いんです。
今102円であろうとものすごく強い。
76円の時はものすごく強かったわけです。
円が強いという事はなんでも安く買えるわけ。
要するに外国人の労働力安く買えるんで外へ行っちゃうんですよ海外に。
例えば外国人…。
雇うとしたら外国人のほうが安くあがると。
それは例えば外国人1人1000ドル必要だとすると1ドル200円の時は20万円経営者が持ってないと駄目でしょ。
1ドル100円だと10万円で雇えたわけですよ。
例えばある日本の企業が海外の工場で外国人1人を雇うのに1000ドル。
国内の工場で日本人を1人雇うのに20万円必要だとする。
1ドルが200円なら企業は外国人日本人ともに20万円で雇える。
ところが円高によって1ドルが100円になると…。
外国人は10万円と安く雇えるが日本人は変わらず20万円で雇わなくてはならない。
円高が続けば企業は賃金の安い外国人を雇うために国内ではなく海外に工場を作ろうとする。
その結果国内の工場は減少。
製造業が衰退すると同時に失業者も増えてしまうのだ。
(藤巻)要するに空洞化と言われてるやつで工場が外へ行っちゃうんですよ。
そうするとねやっぱり円がこのレベルである限りそりゃあ儲けるためには外国人雇ったほうがいいんですから。
もうひと方の占い師さん。
日本って「カネは天下の回り物」って言うじゃないですか。
で私のこの結論はね今年は上がらないけど来年は上がっていくと。
(豊島)これが私の見方。
それはなぜかっていうとまずとりあえず今大企業はぼちぼち上がり始めてるわけ。
そうすると…例えて言えばその大企業のそばに居酒屋さんがあるとすればそこで飲み食いする社員の客単価も例えばこれまで2000円だったのが3000円4000円に増えるかもしれない。
でその居酒屋さんは収入が増えるよね。
でその居酒屋さんは…。
(大竹)でもあれですよ。
給料上がったら同じ居酒屋行かないですよ。
(一同の笑い声)
(大竹)もっと高いとこ行きますよ上がったら。
だからここにある居酒屋が儲かるとは限らない。
(平)でも家で飲んでた人が飲みに行くかもしれない。
(竹山)金は使うって事ですよね。
要は少し懐が豊かになればそれだけお金を使うと。
でもこれって時間かかるわけよ。
下まで浸透するのにね。
タイムラグは何年ぐらい?タイムラグは何年?今年の末ぐらいまではまだ無理だけど…。
でも先生…先生っていうか占い師さん。
(一同の笑い声)
(大竹)急にうさんくさくなっちゃうじゃん。
消費税が8パーセントになった事によって駆け込み買い物が3月末までに駆け込み需要がものすごい勢いであって4月からぱったりみんな買わなくなっていると。
この冷え込みっていうのが一体どこまで続くのかっていうのが思いのほか長く続いているっていう噂を聞いたんですけど。
いやいや逆ですよ。
思いのほか軽かった。
本当に?
(藤巻)それはねこれだけお金ばらまいてますから。
でも何度も言いますけれどもやっぱり景気がずっと低迷している間に非正規雇用っていうのがもう常識的になっちゃってるとそこから逃れられないでしょ。
そうするといつでも辞められるけれどもいつでも辞めさせられるっていう事になって…。
実は人手不足になった中で何が起きてるかっていうと…。
仰るとおり飲食業とかが多いんですね人が足りないとこ。
人を採るために正規社員を今増やしているんですよ。
採るために。
そんな事…?
(平)そうですよ。
それはあります。
一時ねブラック企業だなんだって言われるからこれもすごいダメージになるし人も集まらないからそういう動きは確実に起きてますよ。
(大竹)平さんねハローワーク…。
(チャイム)アベノミクスでよくなっていると言われている雇用環境。
去年平均4パーセントだった完全失業率も3.6パーセントまで回復。
1以上ならば求職者よりも求人のほうが多く景気がいいとされる。
(江口)しかし増えているのは非正規雇用。
正規雇用は逆に減り続けています。
でしょ?いやだからこれは改善されてくのと景気がよくなったから…。
(ミッツ)本当に改善されてきます?どうして改善しますか?いや今まで働いてない人が非正規で働き始めたっていう側面もあるわけです。
景気がよくなってきたら。
これだけ景気が悪いのが続いたからやっぱり労働する側の気持ちの問題っていうのもあると思うんですよ。
やっぱりもうそこに骨を埋めるなんていうそんなおめでたい事は…。
終身雇用…。
(ミッツ)そうしないっていうね。
働き方はですね多様性があっていいと思うんですよ。
だからそれは労働規制のやっぱり緩和で色んなオプション作ったらいいと思う。
来年のさらなる消費税増税に向け重要な今後の景気は?立場の苦しいのはわかるけど。
いやいや苦しくないですよ。
(大竹)苦しくない?はい。
(大竹)消費税は上がったわけだ。
(平)そうです。
ねえそれで給料上がって消費税上がってそれでこのあと10パーセントに夏なるかで景気が上がらないと10パーセントに出来ないわけだ。
だから気持ちもよくわかるけど。
だけども庶民としてはここで10パーセントになんかなったら…。
ですから賃金がね…。
(藤巻)でもそれはね…。
ちょっとごめんなさい。
賃金はすごい重要で。
竹下さんが3パーセントの消費税を導入した時には実はそれ以上に賃金が上がったんです。
ですからその影響は短期間で終わった。
そのあと橋本さんが3から5に上げた時に実際2パーセントだったんだけど賃金は上がらなかった。
1988年初の消費税法が竹下総理の下成立。
当時しかし時は労働者の賃金が上がっていたため消費税による物価の上昇は打ち消され景気への影響は少なかった。
その後1997年橋本総理時代に消費税率が3パーセントから5パーセントにアップ。
バブル崩壊後の長引く不況の中労働者の賃金は上がらず物価だけが上昇。
不況に追い打ちをかけた。
それからずっと経済は低迷したっていうのがあるので我々やっぱり賃金のところは非常に気にしてて。
やっぱりこの秋にですね総合的判断っていう事になりますけどやっぱり賃金のところは注目ですよ。
何パーセントぐらい上げようと思ってるの?何をですか?
(大竹)心の中。
このあと…。
これね10パーセントにならなかったらその段階でジ・エンドですよ日本経済。
もうきっと日本めちゃくちゃになって…。
ジ・エンドですか?
(竹山)10パーセントで?
(平)上がらなかったらでしょ?
(藤巻)上がらなかったら。
なぜ今なんとかこうみんな平和に暮らせてるかというとこれは2つの誤解があって1つはいつまでも日本銀行が国債を買ってくれてる。
要するにいつまでも紙幣を刷ってお金を政府に貸してくれてるという誤解があるのが1つ。
もう1つは外国人が消費税は…徴税権がある。
要するに政府というのは税金を納められるからこんなに赤字がたまっても大丈夫だと思い込んでるわけです。
それは日本の消費税っていうのは8パーセントで外国みんな二十何パーセントですよ。
そこまで上げられるだろうと思ってるから簡単に。
上げられないとわかったらもうみんな国債売ってきて一発でアウトです。
明日もう全部トリプル安でもう日本経済…明日もう失業者…皆さんの非正規雇用とかそういう話になってますけどそういう平和時じゃない。
消費税はこうやって上げようとしてるし年取った人たち…年金は下げようとしてるわけだからね。
それはねだって今はね私はそういう皆さんが正規とか非正規の話してそれからボーナス上がるかとかいう平和時の話をしてますけど今は戦時ですよ。
本当に日本が潰れるか潰れないかの限界の時に…。
いやでもやっぱりボーナス上がるか上がらないかでそれが戦時になるか。
いや〜そんなそんな…。
先生僕思うんですけど結構ねテレビ見てる人もそうですけど自分のところがボーナス上がるか上がらないかはすげえ大事な問題で結局そういう事でみんな生きていくと思うんですよ。
(藤巻)そうですけれども国が破綻して明日全部がなくなっちゃったら財政ですけど…。
それはわかりますけど国が破綻したら非常に大切な問題だとは思いますけど。
それよりも何よりも手取りなんですよ。
正直言うと。
ネギが150円から250円になった時大問題になるわけですよ。
高えなこのスーパーってなるわけですよ。
だから政治家としてはそういうなんというかポピュリズム政治というかそりゃ皆さんにばらまいたりボーナス上がるとかいう話をしてれば皆さん嬉しいかもしれないけども本質的に何が起ころうとしているかって事をきちんと伝えないと大変な事になりますよという事です。
まあ私は大変な事…来年近く…今年の末ぐらいからなっちゃうのかなと思って…。
何がどう大変なんですか?
(藤巻)例えば1997年の韓国にあった事のようにあの時は何があるか…経済危機ですよ。
ロシアの…1998年あったような経済危機。
1997年タイバーツ急落をきっかけに発生したアジア通貨危機。
この影響で韓国のウォンが大暴落!経済は深刻な状況に。
政府は国民から金製品を募り200トン以上の金を海外市場で売却するなど韓国国民の生活は…。
翌年アジア通貨危機はロシアに飛び火。
韓国同様株価が3分の1になり会社がバッタバッタ倒れて失業者が街に溢れて…。
(大竹)じゃあ藤巻さんは消費税は何パーセントにしたらいいと思います?財政破綻を…危機を防ぐためには明日から40パーセント。
明日から40パーセント?
(鈴木)えーっ!藤巻議員日本を救うためには…。
僕が言いたいのはこんなに借金をためといてまともなわけないんですよ。
だからこれはねどう考えても消費税40パーセントに上げるか年金4分の1にすれば大丈夫ですけど…現実的じゃないでしょ?だから私はハイパーインフレというハードランディングが起こるよって話をした…。
(大竹)ハイパーインフレって…。
(藤巻)ものすごいインフレ。
お札が紙切れに…。
(藤巻)そういう事です。
そうするとね1018兆円の借金っていうのはなくなって国は助かるんですよ。
つまりあんパン1個が50万円かなんかになったりするって事?そうそうそうそういう事です。
タクシーが…700円が1兆2000万円になるようなものですから。
1兆2000万円って…数えてるうちに疲れちゃう。
それが起こればね国は財政破綻しなくて済むわけ。
例えば1018兆円の借金もタクシー初乗り1兆円…。
極端な例として言いますけど。
1兆円になればゴミになりますから財政助かるんです。
国は助かるんだけど国民生活はもう地獄ですよ。
(大竹)ますます平さんに何とかしてほしいって気持ちが強くなる…。
(藤巻)なんとかなるような状況じゃないからハードランディングが来た時にどうやって自分を守るかという…。
あなたたちのやんなくちゃいけない事…。
もう政治じゃ無理なんです。
だから自分で守らなくちゃいけないっていう事を…。
ちょっと待ってください!平さんはこの問題から今うまく逃げられて…。
(一同の笑い声)急に黙ってるんだもん。
(藤巻)大竹さん最後まで聞いてください。
(大竹)防御してた…助かったみたいな。
だからセカンドインパクト…『エヴァンゲリオン』の世界に…。
違う違う。
そんな問題じゃない。
僕が申し上げたいのはハードランディングが来年あるかもしれないけどもそのあとものすごい円安になって急回復するんです日本は。
韓国が3年…あの国終わった地獄を見たといわれながら2年で急回復してったんですよ。
同じような道を歩むと思わなきゃ。
だからその時は仕事もなくなっちゃうんですよみんな。
それでね円もなくなっちゃうわけですよ。
だからせめてね2年間とか3年間そういうハードランディングに備える事をしとかないと…。
政府が一番お金がないんですから。
危ないんだから…。
何しろっていうの?
(藤巻)それはひとえに言うと一番簡単なのはABCで言えば…。
先ほど鈴木さんは円預金を持ってると…。
円預金はお金なくなってしまう。
ドル資産を持ってなさい。
そういう時というのは1ドル100円が1ドル1000円になってますよ。
ドルは大丈夫ですか?
(豊島)ちょっと言わせてくれる?僕は金?
(豊島)いやいや…。
(一同の笑い声)
(大竹)僕は金。
僕が言いたいのはねみんなねライフスタイルをちょっと思い起こしてみてほしいんだよ。
着てるもの食べてるもの住んでるところ。
どうだろう?3割から5割ぐらいは外国製じゃないかな?
(一同の笑い声)
(大竹)そんなツッコミが入ると思わなかったね今ね。
(竹山)久々…学校に来たみたいな…。
でもさ…それでねライフスタイルがこれだけ外国製になってて…。
だから僕が何言いたいかっていうと自分の財産を円だけで持っているっていうのはルーレットで言えば「円」っていうとこだけに張ってるっていう事なんだよ。
でその円とともに…。
(大竹)それさわかんないけど…。
資産がどのくらいあった対象に向けて喋ってるわけ?
(大竹)例えば100万円の人が…。
100万円持ってる人が30万円はドルにして30万円は金にして…。
全部同じ。
パーセンテージは同じ。
それはね身の丈に合わせた…。
じゃあ30万円の人はどうするの?30万円だったらやっぱり…10万円ぐらい。
でもうちの近所で大根はドルで買えないもん。
(ミッツ)そう…だからちょっと円残しとかなきゃいけない…。
どれぐらいの割合をドルに換えたらいいんですか?少なくてもね。
少なくても3割ぐらいは。
100万円持ってたら30万。
何?それ…。
私が申し上げたストーリーが当たって円しか持ってなかったらもう一巻の終わりですよ。
国は守って…国が一番危ないんですからそういう時っていうのは。
自分で自分を守るしかないんだから。
(大竹)平さんなんとか言ってよ。
専門家の人たちの話はみんなおかしくなってきてるんだけど。
でもねでもね…。
「でもね」?
(藤巻)違います。
あのねあのね例えばね火事になる確率が1パーセントだと思う時は火災保険を買わないのも見識ですよね。
でも火事が起こるのが20パーセントあると思ったら普通火災保険を買うんですよ。
今私が申し上げたストーリー過激だと思うかもしれないけどもこれだけ財政が悪いんだから可能性が20パーセント…藤巻はいつも大げさだけど20パーセントある。
10パーセント可能性があると思ったらば保険としてドルを買っておけばいいわけです。
私のストーリーが全部外れて日本経済がよくなれば…。
(大竹)すみません。
ドルはどこで売ってるの?ドルは。
日本の銀行とか日本の証券会社へ行けば簡単に買えますから。
今102円でドル買って円が85円になったらどうするの?
(大竹)諦めちゃうの!?
(藤巻)違う違う違う違う…!保険…火災保険を買って火事が起こらなくてがっくりする人います?火事がなくてよかったなと思うでしょ?私のストーリーが当たらなければみんな私だって万々歳なんですよ。
だけど私のストーリーが当たらないという事は日本経済がよくなって100円だったものが80円になる。
強い国の通貨は強くなりますから100円から80円で20円損する。
だけどそれは保険料保険料。
万が一…。
(大竹)ちょっと待って。
平さんが…。
はい平さん。
藤巻さんの意見はですねやっぱり財政が非常に厳しい状況にあって8から10に上げられないと世界から信用を失ってですね破局的な状態になると。
ハイパーインフレになる。
財政破綻をする。
財政破綻をするというのはハイパーインフレになるだけじゃなくて皆さん今保険証を持っていくと病院で1割〜2割負担で出来ますけども10割なきゃ出来ないと。
そういう公共のサービスはみんな止まると。
たくさん自殺者が出るというような状態なので…。
まあそのハイパーインフレとかハードランディング…ハードランディングをどう避けるかという事を我々は仕事としてやらなきゃいけないわけですね。
で我々はどういう考え方を持ってるかというと2015年までに今までの毎年の赤字幅を半分にしてですね2020年までにその赤字が増えないようにしましょう。
その2020年までに今1000兆円ある借金が1250兆円まで増えるんですが一応そういう目的を持ってちゃんと財政再建をしていきます。
ですから経済成長をさせながら消費税も含めた財政再建をしていくという今絵を示しているわけですね。
でそれがある程度信用されてるから…。
その信用とは何かというと金利に出てくるわけですよ金利に。
ですから国債の金利はこれだけ財政状況が悪いにもかかわらず低い金利でやってるんです。
あのですね今金利が薄利してるって仰いましたけど今先ほど最初に申し上げたように日銀が買ってるから…。
めちゃくちゃ日銀が買ってるんですよ。
(チャイム)所得のアップが実感出来ない中で消費税の増税が始まりましたがさらにこのところ物価もじわじわと上がってきています。
皆さんお待ちかねの給料が上がった実感がないにもかかわらず今年4月にはさらに追い打ちをかけるように消費税が8パーセントにアップ!庶民の生活苦をよそに日本経済のかじ取り役日銀総裁は…。
まだまだ物価を上げるつもりという事!?そんな厳しい状態でサラリーマンが頼りに出来る希望の光それは…。
経団連の調査によると大手企業74社のこの夏のボーナスは過去最高の伸び率でなんと平均88万円!景気がいいのかと思いきやこのデータは日本に386万社ある会社の中でも一流といわれる74社に限ったもの。
これは日本の会社の…。
それ以外の会社の景気がいいとはほとんど聞こえてこない。
きっと。
自分のとこだけいいって感じじゃないの?それでも庶民には大切なボーナス。
なんか他に…。
皆さんは前はボーナスってうらやましかったけど俺芸人になったらボーナスどころじゃないもんな。
なんだろう?俺らが一番日雇いのかっこ悪いとこだよね。
いやいや本当ですよ。
明日どうなるかわからないって…。
明日からもういらねえったらそれまでだからな。
まあここら辺ボーナスもらってない人だらけだからよくわからないんですけれどもでもやっぱりボーナスを期待出来ると。
さっきも今年の夏は大丈夫っていうようなご意見がありましたけれども。
多少上がると思います。
夏には中小企業も全部上がるという…。
(平)全部とは言わないですよ。
自由主義経済ですから全部とは言えませんが環境は間違いなくよくなってるという事です。
何パーぐらいは大体上がるんですか?それは何パーはわかんないですね。
わかんない。
でも今までね20年間上がってこなかった。
もしくはボーナス出てなかったわけですよ。
ずっとデフレで日本経済フリーズして成長すらしてなかったわけ。
それがようやく今動き出して1年経ったとこなんです。
だからあんまり慌てられてもですね…。
ここで鈴木奈々が期待する夫のボーナスの使い道についてこんな質問をぶつける!ボーナスを使ったほうがいいって。
国が上がるとか…。
(ミッツ)お金を回すって事ね。
(鈴木)お金を回すためにボーナスをたくさん使ったほうがいいって聞いていてそれって本当かな?って。
私なんか国のお偉いさんにだまされてる気がするんですよ。
なんか使ったほうがいい…。
(竹山)金使えってね。
金使え金使えって。
でも経済が本当によくなるのかな?って。
でも怖くて私は貯金してるんですよ。
貯金しときたいと。
(鈴木)そうなんですよ。
ハイパーインフレになっちゃったらね貯金しといたものもねパアになるかもしれないって…。
なのでちょっと質問いいですか?質問は…。
グーとパーの違い…。
ちょーっと使ったら…。
(鈴木)違う違う。
パーッと使ったほうが…。
(大竹)「パーッと」ってどういう事?パーッとこう…。
全額?そうそうそう。
洋服買ったり飲み行ったり。
例えば何を買いたいですか?ボーナスが出たら。
私ですか?私だったらそんなパーッと使っていいんだったらちょっとブランドのバッグだったりとか買いたいなって思いますけどね。
あと旅行行ったりとか。
パーッと本当に使っていいんだったらなんかあの使いたいなと思うんですけど本当に使う事で国がよくなったり人の役に立てたりとかするのかなって。
ちょっとだまされてる気がするんですよね私。
はいお三方どうでしょうか?ボーナスはパーッと使ったほうがいいでしょうか?
(鈴木)使うべきなんだ!どっち?豊島さんはいどうぞ。
あのねパーッとまではどうかと思うけど使い道だよ。
ブランド物ではなくてね自分のためにお金使う。
つまりこれからなかなかつらい思いするよ。
やっぱり残念ながらね日本は借金こさえちゃったから。
(大竹)じゃあ使うべきじゃないじゃないですか。
(豊島)いやだからその難しい時に備えて自分の力自分の価値を高めるような…。
例えばどんな事なんですか?例えば今色々な習い事があるじゃないですか。
手に職を付けろと。
それからスキル。
(竹山)そういう事に使うって事ですか?
(豊島)外国語でもいいしそれからIT関連の技術でもいいし。
今なんぼでもそういうのあるじゃないですか。
(ミッツ)でもその人材に需要はあるんですか?
(豊島)いやあるわけだよ。
これからは逆につらい思いをする時代なんだから自分の力を付けていかないと。
僕実は財政破綻した国をずっと見て回ったんですよ。
ギリシャアイルランドポルトガルスペイン。
共通して言えるのは最後に頼るのは自分だけ。
国は絶対守ってくれない。
そうするとその勝ち組負け組ってのがものすごく残酷なまでにねギリシャでもアイルランドでも鮮明に表れていてそれは何かっていうとその時に備えて自分の力を…。
(大竹)いやわかんないけど日本でも勝ち組も負け組ももう決まってるんじゃないの?
(大竹)今から手遅れだろ。
それはあまりにもね人間はそんな単純なもんじゃないよ。
または人間はそんなに力なくないよ。
あんた何説教してんだ!俺に。
私もある程度ね豊島さんと同じだったのは1つは自分の価値を高める事に使う。
日本はやっぱり英語が出来ないと駄目になっちゃうんですよ。
だから英語を今のうちに強い円で英語を学んでおきなさい。
これね例えばね海外に行って…アメリカに行って4万ドルの年収をもらうとすると今1ドル100円だから400万円なんですよ。
日本で300万円もらえるのにわざわざ400万円儲けるために外国なんか行かないですよ。
だけど1ドル1000円になったらば英語が出来ればアメリカで働けて4万ドルと変わらなかったら4000万円ですからね。
要するに英語が出来た人はハイパーインフレみたいな事があって円安になればこれは自分を高められるわけ。
そこで「WhynotECC」だよ。
(一同の笑い声)
(大竹)誰が便乗してくるのかと思ったら…。
WhynotECC…俺目が早いね!
(大竹)いやだけど若い人はそうかもしれないけどもね…。
(藤巻)年取った我々ね…。
(大竹)ちょっと待ってくださいね。
年金もらって私は65ですけどクタクタになってそれでまあトラックの運転手でもなんでもそうだけどまあ働いてるわけだギリギリのところで。
その人に向かってスキルを磨けって言われてもねえ。
私だってちゃんと磨いてますよ風呂屋でつって…。
(一同の笑い声)
(鈴木)嫌だ〜!お前どこ行くんだよお前は!もしなんかあったら…。
なんかあった時のために。
(藤巻)あとはねやっぱりね高齢者の方についてはまあ私も63ですけど…あっ64になったんだ。
やっぱりねドル資産を持ってる事ですよ。
(大竹)えっ?ドル資産。
1ドル1000円になれば100円で買ったドルを1000円で売ってればなんとか生きていけるんです。
そのうち日本って急回復しますから。
ドルを買って英語を勉強しようって事ですか?せめて資産だけでもね要するにドル資産を買うという事によって財産だけは逃がしておいたほうが無難じゃないの?と。
(ミッツ)それって結局それぞれの自己防衛ですよね?不景気に対するね。
そこまでお金って回らないから景気って良くはならない気がするけどな。
で平さんは使うべき。
使ったらいいんじゃないですかね。
だって鈴木奈々さんが貯めてるんだからでも使うのが怖いんですよ。
(大竹)使うべきってそこに出してるんだから。
僕は使うべきだと思うけど嫌っていうから。
(大竹)だから不安だから嫌だって言ってるんだよ。
いやだからどっちが先かの話になるんだけどやっぱり消費っていうのは経済を構成する要素としては大きいのでまあ出来れば使ってほしいと思いますがただ将来不安だっていう気持ちがあるんだったら無理に使う必要ないし。
だからもっと使わなければいけないのはこのぐらいの歳が上で所得の高い人たちがね…。
あらゆる産業やなんかが外国に出てしまってですね取り返しのつかないとこにきているという。
いいものをみんな見てしまって。
そうですね。
あまりにも囲い込んでしまって外国と文化の交流を外したんでいいものがわかんなくなったってのはあるよね。
今になって初めてああそうかという。
それでまあ映画でもなんでもそうだけどすごいシステムがあの…なんて言うんだろうお堅い官僚型してて非常に出来レースばっかりやるからフリーじゃなくて…。
それは社会主義だと思うけどね。
だから取り残されたって感じは本当あって気がついたらゴールデンで野球はねえわなんにもない。
全部いいものっていうかみんなが見たいエンターテインメントは全部アメリカ欧米に持っていかれたっていうそういう時だよね。
これ野球取り返そうと思っても無理だもんね。
でもガラガラポンがあれば日本は大回復しますから。
たけしさんの更なる知的ご意見を…。
あっいつの間にか新調して…。
『たけしのグレートジャーニー』ビートたけし新しいご本が出ます。
これがまた印税くれないんですよ!え〜そうなんですか?体にいい!これで100年生きたって人もいます。
長生きのためには金を買うよりこちらです。
しょうがねえな…。
(拍手)2014/06/10(火) 00:30〜01:32
ABCテレビ1
ビートたけしのTVタックル[字]
消費税増税から3か月…これからの景気を専門家が大胆予測!今年ボーナスは増えるの?どう使えばいいの?庶民の給料はいつ上がるのか?損をしないための(秘)方法を教えます!
詳細情報
◇番組内容
▽いよいよボーナスシーズン到来!気になる「お金の話」を大公開!観ればきっと得をする…お金のプロたちの話。ボーナスは使う方が良い?貯める方が良い?何に使えばいいの?日本経済崩壊のシナリオ!?その時のために何をすればいいのか?あなたのご主人の給料は本当に上がるのか?庶民の素朴なギモンにズバリ答えます!
◇出演者
【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと
【ゲスト出演者】平将明(自民党副幹事長)、藤巻健史(日本維新の会・参議院議員)、豊島逸夫(経済アナリスト)、ミッツ・マングローブ、カンニング竹山、鈴木奈々
【ナビゲーター】江口ともみ
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/
ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会
ニュース/報道 – 討論・会談
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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