ふしぎがいっぱい「空気の力?」 2014.06.10

(テーマ音楽)発しゃ!発しゃ!
(ひとみ)わ〜!すごい!すごく飛んだでしょう?はいすごい飛びますね!100mぐらい飛ぶんですよ。
もっといくときは。
そんなに飛ぶんですか?はい。
これはペットボトルで作ったロケット。
飛ばしているのはペットボトルロケット作りのたつ人…このロケットどれもペットボトルでできているんだよ。
いったいどんな仕組みで飛ぶんだろう?注ぎ口にね水を入れます。
松下さんにペットボトルロケットの飛ばし方を見せてもらおう。
まずボトルに水を入れる。
注ぎ口に発しゃ口をつけます。
12345…。
次に空気入れを使ってボトルの中に空気を入れる。
ふたの部分には細工がしてあって中の水や空気がもれないようになっているんだ。
発しゃじゅんびかんりょう!54321発しゃ!おお〜!きれいに飛びましたね。
はい!ふたの部分を動かすと…。
水をふき出しながら飛んでいく。
水と空気を入れただけなのにどうして飛ぶんだろう?
(2人)13141516…。
入れた空気に何かひみつがあるのかな?ボトルの中の空気の様子をよく見てみよう。
ほらここ。
空気をどんどん入れているはずなのに…。
中の空気の体せきはかわっていないように見える。
入れた空気はいったいどこへ行ってしまったんだろう?このペットボトルのふたを水の中で外してみよう。
ふたを外すと同時に空気のあわがいきおいよく出ていく。
入れた空気はペットボトルの中にギュッとおしこまれていたんだね。
べつのやり方でたしかめてみよう。
空気を入れたペットボトルの口にふくろを取りつける。
はじめふくろはぺったんこ。
ところがふたをゆるめると…。
ちょっと空気が出てきましたね。
あっ本当だ!ふくらんできましたね。
おお!すごい!すごいですね。
すごいふくらみましたね。
同じ太さですからね。
ふくろはこんなにふくらんだ。
ペットボトルの中から空気が出てきてふくろをふくらませたんだ。
ふたをゆるめる前ふくろの中の空気はペットボトルの中にあった。
ということは…?本当に空気はちぢむのか?注しゃきを使ってたしかめてみよう。
空気がもれないように先をゴムにしっかりおし当てて中に空気をとじこめる。
上から力いっぱいおしてみよう。
空気がちぢむならおせるはずだ。
おせた。
もう一度。
やっぱり空気はちぢむんだ。
しかも手をはなすと…。
もう一度。
元にもどった。
ちぢんだ空気には元にもどろうとする力があるみたいだね。
空気鉄ぽうもこのせいしつをり用しているよ。
赤い玉と青い玉の間には空気が入っている。
赤い玉をおしていくと…。
青い玉が飛び出す。
もう一度。
玉の間の空気がちぢんで元にもどろうとする力で青い玉をおし出すんだね。
456789…。
ペットボトルロケットが飛ぶのも同じ仕組み。
17181920。
ちぢんだ空気が元にもどろうとして水をおし出す。
その時の力がロケットを飛ばすんだ。
(2人)20212223…。
おっひとみちゃんずいぶん空気を入れているね。
(2人)2930!よいしょ!じゃあいきます!はいいきましょう。
321発しゃ!わ〜!すご〜い!すごい遠くまで飛びましたね!遠くまで飛びましたね。
2014/06/10(火) 09:30〜09:40
NHKEテレ1大阪
ふしぎがいっぱい「空気の力?」[解][字]

小学校4年生向けの理科番組。今回は、ペットボトルロケットの飛ぶしくみを探る中で、おし縮められ、また、元に戻ろうとする空気の性質に気づいていく。

詳細情報
番組内容
小学校4年生向けの理科番組。身近な生き物の生態、天文や気象などの自然現象、日常生活の中で使われている科学技術のなかに「ふしぎ」を発見し、“その秘密を探りたい”と思う心をはぐくむ。今回取り上げるのは「ペットボトルロケット」。その飛ぶ様子をハイスピードカメラの映像で詳しく見る。また、注射器を使った実験などを通して、押し縮められ、また元に戻ろうとする空気の性質に気づいていく。
出演者
【出演】吉田仁美,【語り】置鮎龍太郎

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:23734(0x5CB6)