ふしぎがいっぱい「魚のたんじょう」 2014.06.10

(テーマ音楽)青虫が産まれる。
バッタも。
ニワトリも。

(「めだかの学校」)その歌知ってる!「めだかの学校」だよね?あ…そういえばメダカってどんな魚だっけ?ホナちゃんこの公園の池にメダカがいるらしいと聞いてやって来た。
この池ならいっぱいいると思う。
(ホナちゃん)へえ〜!ぞう木林の中の池。
わあ〜!わ〜!何か泳いでる!小さな魚。
これがメダカですか?そうね。
それがメダカですね。
春になって天気がよくなってあたたかくなってくると見えますよね。
ちっちゃくてかわいい〜!でもここからだとどんな魚なのかよくわからないね。
メダカを観察したいんですけど持って帰ってもいいですか?ここにいるメダカはとっていってもらってはいけないんだよね。
メダカはもともとたんぼや池流れのゆるやかな小川などにすむ身近な魚だった。
でも水がよごれたり自然の水辺が少なくなったりしてメダカのすめる場所はどんどんへっていった。
今では野生のメダカはほとんどいなくなってしまったんだ。
ペットショップへ行けば観察用のメダカが売ってるよ。
そうなんだ!ホナちゃんさっそくメダカを買ってきた。
よし観察開始!ホナちゃんが買ってきた観察用のメダカはうすいオレンジ色。
池で見たのとは色がちがうけどどちらもメダカだよ。
おすとめすをくらべると…おすのせびれには切れ目がある。
それからしりびれの大きさや形がちがうね。
ホナちゃんどうしたの?あれ?水草に何かついてる。
また何か見つけた?あっ!メダカのおなかにも同じつぶつぶがついてる!実はホナちゃんが見ていない間こんなことがあったんだ。
この2ひきはおすとめす。
よ〜く見ていて。
おすがせびれでめすをかかえているよ。
あっ!めすのおなかにつぶつぶがついている!もう一度。
今度はおすに注目して見てみよう。
おなかの辺りを見ていると…何か出てくるよ。
もう一度。
ほら!白いものが出てる。
今度はめすのおなかに注目してみよう。
右側がめす。
つぶつぶおなかから出てきている。
めすのおなかから出てきたってことは…。
つぶつぶ…たまご?ホナちゃんつぶつぶを取り出してみることにした。
たまごだとしたら…メダカの赤ちゃんが産まれる?あ〜!産まれてる!めだかの赤ちゃん小さい!あのつぶつぶはやっぱりたまごだったんだ。
メダカの赤ちゃんたまごからどうやって産まれてきたか見てみよう。
産まれて1日目のたまご。
右のほうがちょっとふくらんでいる。
右のほうに体の形ができてきた。
中で何か動いている。
黒いのは目。
動いているのは心ぞうだ。
そして10日目。
出てきた!産まれたばかりのメダカの赤ちゃん。
元気に育つといいね。
2014/06/10(火) 09:40〜09:50
NHKEテレ1大阪
ふしぎがいっぱい「魚のたんじょう」[解][字]

小学5年生向け理科番組。メダカの誕生をとりあげる。魚には雌雄があり、生まれた卵は日がたつにつれ変化してかえることを学ぶ。

詳細情報
番組内容
【リポーター】ホナガヨウコ,【語り】大原さやか
出演者
【リポーター】ホナガヨウコ,【語り】大原さやか

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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日本語(解説)
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