中居正広のミになる図書館 2014.06.11

えっ何何何何?僕の意見なんですけど…。
でもそういうのを日常の素朴な疑問に現役医師がホンネで答える!っていうデータはありますね。
えーっ?よくあるじゃないですか。
お医者さんいらっしゃいますか?お医者さんいらっしゃいますか?って時に。
なるべくウソでしょ!?本人にしかわからないイスタンブールに帰ってなんかスーッと今回はまあいつもとちょっと違いまして芸能人ではない方がメーンになっているという事で…。
そうなんです。
お二人一組という形でご紹介して参ります。
帝京大学医学部脳神経外科の准教授上野俊昭さんそして看護師の篠原ルミ子さんです。
(拍手)1人目は1000人以上の患者さんに執刀してきた脳神経のスペシャリスト上野先生!ペアゲストに看護師の篠原さんを連れて参戦!
(一同笑い)あるよね。
なんかあるね。
いえ誤解のないように…。
だって今日…だって看護師さんは自分から出たいって来たんですか?それとも先生からお前来いって言われたんですか?そう指名しました。
なんかあるね。
なんかあるでしょだって。
なんもなくないでしょ。
なんもないですって。
だって…先生もだってルミ子さん嫌いだったら誘わないですもんね。
もちろんそうですね。
やっぱり気が合うなとかこの子はいいなとかやっぱりちょっとありますよね。
余計にあるねこれね。
さあ続いて参りましょう。
はい続いてはドン小西さんそして主治医の東京ハートセンターセンター長心臓外科医の南淵明宏さんです。
2人目の医師は年間200件以上もの手術をこなす日本屈指の心臓外科医南淵先生とその南淵先生が主治医となり2012年心臓疾患の手術を受けたドン小西ペア!小西さんは南淵さんにお世話になった?そうなんですよ。
心臓だ。
心臓で…人工でねなんか弁がね…。
ありますよちゃんと。
あるんだ。
と思うんですか?いい加減にしろ。
便で出てくるわけないですよね?人工便だって事ないですよね?そっちの「べん」じゃないですから…。
字が違うからね。
弁は弁でも字が違いますから。
さらに外科の名医新見先生やすご腕麻酔科医の脇坂先生など総勢12名の専門家たちが医療現場のマル秘話を激白する!それではまず最初のスクープ。
脳神経外科医上野先生が脳に関する衝撃の話を告白!年間およそ5万人以上もが亡くなり死亡原因の上位にも入っている脳出血などの脳血管疾患。
その起こりやすい場所とは?上野先生のスクープこちらです!昨日行った場所じゃないですか?
(一同笑い)昨日のデートスポットじゃないですか?上野先生。
先生。
(一同笑い)笑ってないで先生!
(ひとり)ごめんなさいそろそろ…。
ホントにデキてんじゃねえかって感じになっちゃう…。
ちょっと顔赤いしさ。
(ひとり)ないですよね。
違うよね?
(上野先生)全然違います…。
ないよね?手はつないだ事ないよね?ないです。
大丈夫でしょう。
さあお話を伺います。
どういう事でしょう?その脳出血とかくも膜下出血って出血する病気は結構やっぱり血圧が変動するのと関係あって…。
よくお風呂って言いますけどお風呂なんでですか?長く入って急に出たりすると血管が開いてて急に血圧が…。
ブワーッて血が…。
まあ下がってしまってここでは脳出血って書いてありますけど脳梗塞になったりとかクラッときて…。
よく言う…お風呂場で倒れるって。
入る時よりも出る時の方が怖いんですか?まあ急に出るとやっぱりクラッときて脳梗塞にならなくてもめまいがして…。
でもたまにあるよねなんかクラクラって時は。
どんぐらいがいいんですか?でとどめないといけないんじゃないですかね。
あっホント!?半身浴とは違いますね?そうじゃなくてどっぷりつかってっていう…。
つかっても5分〜10分で十分?
(上野先生)ずっと…特に熱い風呂で…。
よくでも女の子でもね1時間入ってるとか…。
(上野先生)若いうちはいいと思いますけど。
はい?若い方はいいと思いますけどやっぱり血圧の調節がうまくいかない年齢になってくるとやっぱり…。
どのぐらいの年齢だろう?
(上野先生)気をつけた方がいいですね。
僕ら若い人間でもやっぱりもう10分〜15分で十分だって事ですよね?適度にしといた方がいいと思いますねやっぱりね。
あまり過信しない方が。
そうなんだ…。
(ひとり)僕の知り合いで3人若くして脳梗塞で亡くなっちゃった方がいるんですよ。
若いの?みんな35とか僕よりも…。
今の僕より年下なんですけど。
これみんな共通してて怖いのが要は前の日誰かと一緒にお酒飲んでたりして「えらい頭痛いわ」って言って「風邪かもしんない」って言って風邪薬飲んでそのまんま亡くなっちゃった事がほとんどで…。
だから要はその…あまりにもおかしいぞっていう痛みじゃないんですね恐らく。
激痛とかじゃないって事?今までもあったような痛みに近いぐらいの痛みだからだから病院に行こうとも思えないっていう。
なんかない特別な…。
あとは飲み過ぎるとやっぱり…。
結局脱水になっていくので…。
ちょっと麻痺もしてますし痛さとか。
(観客の笑い)お風呂は脱水になっちゃいますね。
(一同)ええーっ!?湯船に入ってて?絶対眠くなっちゃって…。
起きるともう水になってるんですよ。
寒くて起きるんですよ。
それダメだよタマ。
(おおたわ先生)お風呂は溺死をしてしまうので…。
溺死をしてしまうので絶対寝ない方がいいです。
やだよ!キスマイね…。
死因なんですか?お風呂で溺死って…。
ちょっと嫌ですね。
気をつけます。
そんなのよくないですね。
入りっぱなしもね。
俺だってトイレだろお風呂でしょ。
ラブホテルはさすがに行かないけどもさぁ…。
いやいやいや…いいじゃない。
全部あるからねホント。
全部あるんだ。
トイレはなんですか?トイレは息んだりするとやっぱり血圧が上がったりするんで。
(小西)俺便秘だから…。
間違いない。
息むとダメなんですか?昔はトイレって北側にあって寒いからその寒暖の差でっていうのがありましたけど今はあんまりそういう事なくてむしろやっぱりこう息んでグーッと出そうと思って頑張ったりすると血圧が上がってっていうような…。
それがきっかけになる事もあるっていう。
ええーっ!?でも嫌ですね。
あまり息むのはやっぱりよくない。
だってこうやって倒れるわけでしょ。
そのまま運ばれるのね。
トイレで倒れて運ばれるっていう人結構いますよね。
(ひとり)その倒れる瞬間っていうのは自分で例えば携帯電話を取って119番する余地もないぐらいなんですか?倒れる時って。
いや大体救急で自分で呼んだっていうよりバタンと音がして家族が行ってみるとトイレで倒れたっていうような…。
独り者さぁ…独り者さぁ…。
1人だったらどうするの?
(上野)1人はだから数日経って連絡が取れないから行ってみたら倒れてたっていうそういうパターンは結構ありますよね。
やだよトイレで死ぬの。
だからもう息んじゃダメだよね。
もう息まないね。
もう垂れ流しだよね。
(一同笑い)
(井森)ダメダメダメダメ…。
随分緩いっすね。
ボトボトボトボト…。
ボトボトボトボト…。
健康な人は大丈夫で異常…例えばずーっと血圧が高いとか糖尿病だったりとか血管がボロボロになったりしてる人あとは動脈瘤がね元々あるような方はやっぱり危険ですけど。
やっぱり血圧が急に上がると血管に負担がかかってそれで出血するとか…。
ラブホテルでですか?
(上野先生)よくね6時間ぐらいずっと一緒に喋ってましたなんていうスクープがありますけど…。
ハハハ…。
何を言ってるんですか?
(井森)先生どうしたんですか?急に。
なんか余計なオプションが入るんですよね優しい顔して。
でもそういうとこから運ばれてくる人って割といますね。
(一同)ええーっ!?
(井森)どれぐらいの年齢の人ですか?うわぁ井森さんやばいじゃんじゃあ。
私50もいってないじゃん。
(上野先生)一緒についてきてくれればいいんですけど…その相手も。
5060でラブホテルって事はちょっとやましかったりするから。
っていう事になったりする事あるわけですよね。
救急車を呼ぶまでは呼んでも運ばれた時には一緒には来てない。
女性が多いの?男性が多いの?もちろん女性もあります。
女性もあんねや。
女性でもあるんですか?男性の方が圧倒的に多いと思いますねラブホテルに関しては。
(一同笑い)
(間)気楽にやったらええねんけどね。
例えば行っても…。
アヘアヘアヘアヘ…とか。
ウヒハ〜とか言うとったら。
今あれですかね?AEDってあるじゃないですか心臓除細動。
今ラブホテルってあるんですかね?
(おおたわ先生)どうでしょうね?置いてほしいですね。
(南淵先生)僕最近行かないからわからないんですけど…。
最近行かないですか?
(一同笑い)一番最近行ったのいつですか?30年以上前じゃないですかね。
ありますあります。
30年以上は私まだ子供…そんな知らな…。
あったかどうかは…。
のってこないでくださいよ。
さらにここで年間200件以上もの手術をこなす日本屈指の心臓外科医南淵先生が心臓発作の衝撃意見を述べる。
年間20万人も亡くなっている心臓の病気。
南淵先生によればその発作は心臓はいかがなんですか?心臓でうっ!って倒れちゃった…一番可能性的に。
やっぱりお風呂?心臓は…僕の意見なんですけど
(南淵先生)家で例えばこうやってテレビ…仕事疲れて家でリラックスしてテレビ見てる時とか。
あとはある程度運動して…。
運動してる時って結構気合入ってると思うんですよね。
緊張感が自分の中で。
(南淵先生)そのあとでなんか汗かいて気持ちいいなとか思ってる時にドーン!とくるっていうのが結構多いように見えますね。
いやあわからんよな…。
先生脳もそんな感じじゃないですか?実際問題。
(南淵先生)運動してる時よりも終わった瞬間とか。
まあ脳梗塞とかがやっぱり多いかもしれないですよね。
普通にだから…本当最近なんか普通に電話しようと思ったらうっ!とか言ってそのまま倒れちゃったりとか。
普段の生活の中で倒れてしまったら本当どうしようもないですもんね。
それとねあとね急になんかドーンときた時に…。
たくさんあると思うんです…。
今わかっている事の前提で今話してますけど。
本当に心臓が先に止まって脳にきたのか本当に脳だけでガンっとやられて意識なくなったのか本当わからないですよ。
なるほど!その時じゃないと本当わからない。
本人でもわからないぐらいですもんね。
この中でね目の前で倒れた方って見た事…経験あると思うんですけどわからないですよね?本当ね。
わからない。
何が原因かはちょっとわからないですね。
脳にいく血流が減ってしまえばそれだけで意識を失って倒れますからね。
どんな理由であっても。
心臓にきてるものなのかわからないんだ。
他の理由でも同じですからね。
それはもう予防のしようがないんですか?突然やってくるものって事…。
(南淵先生)いやないですよ。
だからもう人間ドックじゃないですか?それは…。
でも人間ドック行ってればちょっと脳がうんぬんですよとかちょっと心臓が弱いですねとかっていうのがわかれば…。
いやでも先生に前言われたのはあれだよね。
人間ドックっていうとさ身長測って体重量ってさ血圧測って…ってそんなの風呂屋行ってやってんだろう…みたいな事でしょう?だからやっぱり脳ドックとか心臓ドックとかっていう…。
CT撮ったりMRI撮ったり…。
そっちの方がいいって言われるね。
あとやっぱ血液検査ってすごく重要な項目がすごくいっぱい入ってて。
血液検査なんかほとんどがわかるような…。
そうですそうです。
随分それでやればいい事ってわかってくると思いますよ人によって。
検査の重要性はわかったが…。
では一体どこの病院に行けばいいのかわかりませんよねえ。
今夜しか聞けないマル秘スクープ!現役医師たちによい病院と悪い病院の見分け方をズバリ語って頂きましょう。
大事大事。
へえ〜。
このあと外科の名医新見先生が良い病院悪い病院を激白!今夜しか聞けないマル秘スクープ!現役医師たちが語るよい病院と悪い病院の見分け方!どこの病院に行けばいいですか?
(一同笑い)教えてもらえますか?皆さんがおすすめの病院ってどこですか?ああ聞きたい。
うん。
なんでも話が出来るドクターの友達を1人持っておくって事がまずとっかかりとしてはいいんじゃないですか。
そこから紹介してもらえばいいわけだから。
腕がいいっていうよりも相性とかありますから…。
相性なんかわからないじゃないですか。
どの病院も全部僕は信じてるもん。
行ってみてその先生と…。
この先生ちょっとやだなとかこの先生ちょっと言ってる事信用出来るなってそれでいいんですよ。
いやわからないよ〜。
どういう基準で選んだ方がいいかとかね先生とか病院を。
それだけ教えてほしい。
どこ?教えて!まあ…運ですね。
これやっぱ運なのかな?あとは大事大事。
相性ってなんですか?まず1人それを…主治医みたいな人を見つけないと。
へえ〜そんなのわかんない。
どこ行けばいいのかわかんないもんね。
とんでもない人は僕たちもわかる。
ダメっていうお医者さんはどういうお医者さん?教えて。
うーん…。
(おおたわ先生)すぐ怒るとかあとは診察室がすごく汚くても平気でやってるとか。
(丸田先生)自分が納得いかない医療をされるとか。
えっ?例えばこれをやりましょうっていや僕はちょっとそれやだなって思っててもそれでも無理やりやってくるとか。
患者さんとちゃんとお話しを…。
へえ〜。
何?何?何?何?どういう事ですか?あんなとこにお前行ったからいけないんだよ!とかこんな悪くなっちゃって…とかね。
言いそうだよ!一番言いそうじゃん!「あそこはダメよ!こっちじゃなきゃダメだよ」。
言いそうじゃん。
だって先に見る方が損なんだから。
みんなデータがあった上であとに来るんだから。
あとの医者が出来るに決まってるわけですよ。
でもよくなんか番組のなんか再現VTRとかで一番最初に診たお医者さんで見つからなくて。
大変な思いしてこれはおかしいこれはおかしいって違う病院に行ったらこうなってましたよっていうようなVTRよく見ますけど。
なんで一番最初でそれ発見出来ないのかな?それはでも時間が経つにしたがって病状が進行してるっていう可能性が1つありますよね。
だから進行した方が見つけやすくなってると。
確率的にはそれがまず1つあるっていう事と。
さっき新見先生がおっしゃったように最初からこういう経過をたどりましたこういう検査をしたけどシロでした。
こういう検査は三角って言われましたって色んな情報を得た上であとの人が見ればそりゃ正解に近づきますよね。
へえー…。
実際に闇医者ってホントにいるんですか?ニュースにはなるぐらいだからいるんでしょうけど我々の知らないとこで行われてる事ですよ闇医者なんて。
それはお医者さんの中でもわからないんだ。
わからないです。
だってあそこの病院結構なんかお薬出してくれてるとか結局蓋開けてみたら医師免許持ってないって。
運転免許みたいにすればいいだけなんですよ厚生労働省が。
それをこんなでかい紙切れにしてるからわかんないんで。
僕もまさか…!どこにあったかな?って時々捜して忘れちゃう。
それを捜して持って来て頂いたこれが本物の医師免許。
新見先生はこれを自動車免許などと同じようにカードにして携帯を義務づけるべきだと主張しているのです。
でもいちいち病院に行ってじゃあちょっとそれは言われると思うわ。
何回か通ってらっしゃる患者さんにところで先生ってさお医者さんもお医者さんなら患者も患者だね。
マジで医者なの?って。
似たような人が来るんですね。
マジで医者なの?って。
続いては誰もが気になる手術費用の話。
日本で一番お金がかかる手術って何かわかりますか?一番大きいのってなんですか?
(井森)あー大きい値段の手術?大きい手術って。
心臓は多分かなり高い方で。
やっぱ心臓が一番?あと脳外科も高い方だとは思いますけど。
心臓のね先天性の生まれた時に心臓の具合が悪いっていう事で緊急手術になるっていうんだったら…。
うわあ…。
他に薬とか色んなのICUとか使うからまあ普通に手術やっただけでHLHSっていう左心低形成なんていうのは…。
脳は?脳は?脳はそこまで高くないですけど。
心臓の方が高いんだ。
でも手術…大きい手術をする時その担当医の人にお金をなんかこう…出すのあります?これ取っといてくださいみたいな…。
(新見先生)僕たちはもらってないけども。
そういうのってありました?小西さん。
俺はなんだろうな。
あんまり大したもん渡してないよ。
(一同笑い)最中ぐらい持ってた羊羹とか。
羊羹もなかった?なかったと思うけど。
渡しときゃもうちょっと回復が早かった…。
(小西)結構長引いたよ。
ホント。
でもなんにもあげなかったもんね。
傷全然治んなかったしね。
いやそんな…。
知らないよそんなの。
何言い出すんですか小西さん。
あんまりね日本の医者は金で働いてないんですよ。
金で働きたい人は他の国に行けばいいから。
だからむしろお金上げるよりもどういう事ですか?めったにそれでは判定タイム。
脳出血の実態を明らかにした上野先生とっておきのスクープ!医療ジャーナリストをはじめとする5人の審査員はどう評価するのか?皆さん判定お願いします。
どこまで伸びるでしょうか?ん?止まった。
スクープ止まりでした。
結構ねいわゆるお風呂だとか。
お風呂ってよく聞きますけどラブホテルってのは初めて聞きました。
ただねもう1つやっぱり僕先生が実はホントに本音で言ってほしかったのは今ですね例えば脳梗塞なんかになってもですねゴールデンタイムと言われて発見が早いと特殊な薬が使えるんですね。
t‐PAという。
t‐PAとは血管内の血栓を溶かして脳梗塞を治療する薬。
このt‐PAによって脳梗塞から回復する時間はおよそ4時間半と言われており…。
その時間をゴールデンタイムと医療業界では呼んでいるのです。
優秀な施設っていうのはですね東京でもある程度限られてるのでどこで倒れるか結構重要なんですよこれ。
へえー。
今どんどん薬もやっぱり進歩してるんですよね。
優秀な施設が近くにあるなど倒れる場所が重要だと主張する医療ジャーナリストの伊藤さん。
しかしこれに対し帝京大学准教授新見先生が真っ向から反論!そんな事ないよ。
そのいい施設だって先に手術してたらもう出来ないんだから1人いたら。
どういう事ですか?
(新見先生)うちはしてるけども上野先生が1人もう運ばれたらそこで倒れたら次出来ないんだから。
やっぱ運なんだよ。
これも運だな…運じゃないのかなって伊藤さん。
いや僕はそうだとは思いませんけどね。
優秀な施設っていうのは例えば南淵さんここにいてもちゃんと南淵さんのところはリカバリーするショットを打ちますから。
ありがとうございます。
下の人にも指導がしっかり…。
でもやっぱり名医っていうのは限られてるわけですから。
運っていうのはねわかんなくないなって。
タイミングだとか…それは別に病気じゃなくてもなんか自分が困った時になんか例えば友達に助けてもらったりだとか家族に助けてもらったりとかそれと同じようにやっぱり…タイミングとか人との繋がり合いがやっぱり。
だって俺前すげえラッキーだったのがバイク乗ってたんですよ。
ブーンって乗ってトラックにはねられたんです横から。
バーンって当たってそのまま飛んだんですよ。
ガーンって落ちたところが病院だったんですよ。
マジか?
(ひとり)そう。
病院の目の前でひかれたんですよ。
ラッキーだよね。
ラッキー…まあ痛いですけどね。
そのままだよ…そのままだよな?そのままでした。
さあここからは日常の素朴な疑問に現役医師たちがホンネで答えていく。
今夜限りのスクープ話満載です!まずはこちら。
よくあるじゃないですか。
お医者さんいらっしゃいますか?お医者さんいらっしゃいますか?って時に。
なるべく…。
ウソでしょう!?そういう時に…何かありましたか?みたいな。
南淵先生はすぐ行くって言われてこの前…。
でも科が違うとどういう病状かによりますよね?なんか出来るだろうっていうのとやっぱり患者さんすごい不安で医者ですってこうパッて寄るだけで全然違うんですよね。
言いますよね。
この間全日空でこうなんか居眠りしてたらアテンダントさんが騒いでるんでパッとこう目を開けたらですねフライトアテンダントさんと目が合っちゃってで南淵先生お願いします!とか言ってね。
テレビ出てるから知ってるから。
座ってるのに指名して頂いたんですよね。
どういう状態だったんですか?僕の3列目後ろのお客さんが意識なくなって30代ぐらいの男性だったんですけど。
意識なくなってるんですか?
(南淵先生)それでお客さんしっかりしてください!とか言って。
なんかそういう…ざわついてたんで。
目開けたら。
ええ。
キャビンアテンダントさんが走ってきて僕と目が合って南淵先生お願いします!って。
(一同笑い)そのあとの話聞きたかったんですけど。
僕も経験あるんですよ飛行機乗ってて…。
あの…俺寝てたら海外に…オーストラリアへ行く時だったんですけど。
この中にお医者さんいませんか?お医者さんいませんか?ってアナウンスが入ってパッと起きてうわっドラマみたいだと思ってちょっとテンション上がるじゃないですか?で嫁を起こしておいすげえなこれ…。
こんな状況で誰だよ?ってパッて見たらうちの父ちゃんで。
えっ!?親父どうした!?つって駆け寄って。
そしたらお酒飲んで気持ち悪い…!
(ひとり)何やってるんだよ!つって。
(井森)人騒がせ!ムカつくそれもう…。
でもその時はやっぱ海外のお医者さんが来てくれましたね。
たまたま外国の方がいて。
症状診て何々を出せばいいんじゃないかって。
病院とかも紹介して頂いて。
でもいてくれただけですごい心強い。
いてくれるだけで安心しますから。
ホント手握ってくれるだけで安心…。
(井森)なんかお医者さんに大丈夫って言われるとホントに大丈夫だなって思えるもんね。
ね。
病は気からじゃないですけどメンタル的にもあると思いますけど…。
でもああいう時って…。
でも自分からやっぱり出るんですか?一応嫌なんですけど僕結構当たるんですよ。
何回もいってます。
一生懸命やってます。
白衣着てないのに。
でも出来ない事もあるんですよね?
(脇坂先生)ありますし…。
研修医の頃に教授からお医者さんいらっしゃいませんか?って言われても絶対に知らないフリをしろって。
なんで!?
(脇坂先生)言われたんです。
なんかあった時に訴えられちゃったら絶対負けちゃうからって。
なるほど。
無責任な事は出来ないから。
はい。
そんなでも訴えられる事はないですよね?
(おおたわ先生)まあでもやっぱりね…うまくいかない時には裁判っていうのはいつも頭のどこかには抱えながら我々は多分仕事はしてると思いますね。
でもね訴える訴えないはもう訴える人の自由なんですけどかっこよく言えばね…。
かっこいいね!かっこいいな!今日いつもの髪よりいつもよりクルクルしてる今日。
ちょっと湿気が多いんでねクルクル回ってます。
続いてはこちら。
タバコは吸わない方がいいですか?
(新見先生)うん。
間違いない。
吸わない方がいい。
(井森)やめられるんだったらもうやめちゃった方がいいって事ですか?俺なんかさここに…。
何?ここ…。
そしたらなんでこんなとこ出来ちゃったの?って言ったらハッキリ言ってタバコですよ!って。
(観客)えー!ホント俺がんになったら死ぬんだよ?ホント…。
じゃあタバコはやめた方が…これ皆さんうなずけるんですね。
(井森)へえー!そうなんだ。
続いてはこの疑問。
(ひとり)薬局にいっぱいサプリメントとかあるじゃないですか。
だけどこれは何々に効く何々に効くみたいな事は言ってるんだけど病院でもらった事は一度もないんですよ。
ホントだ。
(ひとり)って事は結局病院としてはこの効果は認めてないんじゃないかなって。
サプリメントは簡単だよ。
あれは足りないのを補うんだから。
足りない人がとればいいんで人は違うわけだから。
みんながいいサプリなんかはないんですよだから。
でもサプリメントはとった方がいいですか?
(新見先生)足らないものはね。
足らないものはとってもいい?じゃあ過ぎてはいけないけども。
それは間違いないですか?
(新見先生)普通は足りてる。
(丸田先生)でも何かの過剰摂取っていうのはよくないですよね。
だから1つのものだけを過度にとる。
例えばこれがいいって言われてるからと言ってそればっかりをとるっていうのは…。
青汁?青汁だったら何杯飲んでも…。
それもとり過ぎちゃいけない?でもそれも…バランスが崩れちゃう。
(丸田先生)ビタミンの中でもとりすぎてはいけないビタミンっていうのもあるんです。
あっそんなのあるの?
(新見先生)まずそんな事よりもあるものの中にいいものがあるとするじゃない?あるものの中にいいものがある…はい。
この中にはこれが入ってるからいいってテレビはよく言うんだけどでも他にもいっぱいあるんだよ。
あっじゃあ僕に例えてください。
僕の魅力。
じゃあ僕を摂取すると歌は歌えない。
例えばね。
でも…元気!元気ね。
よく喋る。
ただ僕に…僕をいっぱいとると歌が歌えない。
(新見先生)そういう事。
CDが売れなくなる。
いいところもあれば悪いところもある。
(新見先生)だから悪いところがどんどん増えちゃう可能性もあるわけだからバランスよく食べろっていうのは合ってるんですよ。
はいはいタマ。
(玉森)ビタミンの話なんですけど俺お母さんから聞いたんですけどビタミンはとりすぎてもおしっこで出るから大丈夫だよって…。
あっ聞いた事ある!おしっこで混ざるもの…水に溶けるものと脂に溶けるものと2種類あって。
知らないよね。
わかんない。
(丸田先生)ビタミンCなんかはとっても過剰に摂取したら流れちゃうんですけど。
よくなんか食べ物で白いものはあんまりとりすぎない方がいいとか…。
前も言ってたよね。
(井森)黒いもの…!茶色いものはとか言うよね。
あれホントなのかな?と思って。
白いものは体に悪い…ご飯とか?井森が言っているのは白米より玄米白砂糖より黒糖小麦粉より全粒粉といったように白いものより茶色や黒い食品の方が健康によいとされる説の事。
一理あるんじゃないかなとは思います。
ご飯も精米してない玄米とか五穀米とかああいうのは繊維が多いからお腹がきれいになるとか当たらずとも遠からずな気はしますね。
(丸田先生)全部が長所とは限らないです。
例えば消化不良を起こしやすかったりとか必ずどこかに欠点はあると思って頂いた方がいいかと思います。
食べるものもそうだね。
お酢ってやっぱり体にいいですか?お酢…。
最近お酢を健康だと思って…。
でも歯磨けばいいんでしょ?お酢飲んだあと…。
いやお酢飲んだあとに歯を磨くとお酢によって歯が弱く軟らかくなってるんでガリガリ削っていく事に…。
じゃあ歯を磨いたあとにお酢飲むとかの方がいいのかな?いやそれは…。
でも昔聞いたよ。
酢好きに医者いらずっていって酢が好きな人は医者がいらないぐらいお酢は体にいいよって。
俺すごい古い言葉知ってるんだね。
よく聞いたからお酢はやっぱりいいんじゃないかなって。
昔はもっと栄養状態が全般的に悪くて戦後とかでホントにものがなかった時代なのでお酢とかでもねとる事によってそれでもよかった点はあるんでしょうけど。
今お酢は濃度が高すぎると歯はね溶けちゃうでしょうね。
続いてはこちら。
運動はした方がいいですか?
(丸田先生)はい。
私は睡眠とれなくてつらくても絶対にノルマで週に2回運動するっていうのは決めてやってます。
運動ってどの程度なんですか?ぐあーっ!とかじゃなくて歩く…?ストレッチだけでもいいと思いますし自分が出来る事を続けるっていうのが大切なので続かないものはやらない方がいいですね。
へえ〜…。
続かないよね。
毎日同じ事って出来ないんだよね。
でもその週に2回やってるおかげで食事の方も自分で制限かけないで食べれるのでそれが全然ストレスにならないです。
夜中の1時でもラーメン食べます。
へえ〜!それでもやっぱり成立してるんだもんね。
ですごい健康ですね。
ストレスが溜まらないっていう事?そうですね。
ある程度切り替えられてっていう感じで…。
運動って何時にすればいいですか?種類にもよりますよね。
ジョギングとか…。
寝る前が一番いいんですか?っていうデータはありますね。
お年寄りなんかは夕方お散歩行きなさいみたいな…。
よく朝会社行く前にランニングしたりとか散歩したり…。
若い人はそれでも全然いいと思います。
目が覚めますよね。
朝太陽の光を浴びる事で。
脳からセロトニン出るんで。
いきいきします。
ええ〜!これこじつけかもしれないけど太古人類はねご飯を探してて日没になるとあっやばいとか言って一生懸命こう…狩りをしたと。
そういう時に一番パワーが出たっていうふうに言われてて…。
でもそういうのちょっとあるかもね仕事の中でも。
(井森)朝イチよりとか。
まあ朝イチはトーク無理だよね。
ねえ。
ポーンッ!って飛んじゃったり。
(南淵先生)大丈夫です。
運動していいんですよね?
(南淵先生)いいですよ。
運動した方がいいんですか?そのために手術したんだから。
でも自分それ確かにあるんですよ。
確かに皆さん病気はこうだああだって言ってますけどがんをじゃあ治しましょうってここが痛いんでこうした方がいいって本人経験してないですよね。
僕なんかね医者でしかないんです。
医者でしかないの。
患者の経験がないわけですもんね。
心臓を悪くした経験がないわけですよね?そうですないです。
だからこれ経験してる方がなんかいいような気がするんだけどな。
一回自分でさ取り換えてみればいいじゃんこう…。
それで初めて痛さとか呼吸が乱れてる事も感じる事があって…。
そうですね。
うん。
続いての疑問はおおたわさん院長さん?私は理事長ですね。
理事長って何?理事長っていうのは要するにその法人を作った開設者で一番権利を…。
じゃあ一番偉いんじゃない?院長より偉いんでしょ?まあ権利は持ってますね。
一番お金もらってるんだよね。
そんな事ない。
自分で自分のお給料を決めてるので…。
でも一番お金もらってるんでしょ?うちは違います。
院長にいっぱいあげてます。
院長よりもらってないんですか?もらってないです私は。
そんなわけねえだろ!いやいやいや…。
そんなわけねえだろ!なんだこれ!?そういうやり方もあるんです。
ああ税金対策ですか?
(一同笑い)自分で決める事です。
(脇坂先生)1代目はダメっていいます。
2代目がベストです。
3代目は食いつぶすっていわれてるんで開業して2代目が…。
じゃあ狙い目は2代目っていう事ですか。
でも歯医者さんは儲かるでしょうそれこそ…。
でも歯医者さん今多すぎて他の…。
確かにどこの歯医者さん行けばいいかわかんない。
そう統計によると…。
(中田先生)結構完全歩合の歯医者さんが増えていて。
ホントに自分の患者さんが来なくって自分の売り上げがなかったらゼロっていうそういうような人も多いぐらいでもうホントにお客をっていう…。
まあでもそうだよ。
まあサービス業…。
サービス業ですよ医療は。
(中田先生)人気商売なので。
(丸田先生)サービス業入ってるって部分もあって特に…。
自費なので…。
なのでお産は一応異常ではないので。
普通の健康な人が妊娠されるので…。
病気じゃないっていうもんね。
(丸田先生)なので…。
なんですけれどもやっぱりそれももう競争で。
例えばうちはネイルサロンが付いてるエステも付いてるってどんどんどんどんこう女性に魅力的なのを…。
女性しか来ないんだもんね。
(丸田先生)そうなんです。
そのエステが付いている産婦人科とは?例えば…。
こちらで出産すると入院中のみならず退院後も無料でエステのサービスが受けられるといいます。
他にも入院中の食事を一流ホテルで修業したシェフが作ってくれる産婦人科があったりと女性に魅力的なサービスを提供する時代になったようです。
最後の質問。
毎日…大きく言うんだったら亡くなってる方はいらっしゃるわけじゃないですか。
悲しんでられないですか?
(おおたわ先生)うーんと…。
(脇坂先生)いやでもそれは1個1個は悲しみます。
でも簡単に悲しんだら失礼じゃないですか。
自分はその方の人生の最後の一瞬にしか立ち会っていないのにご家族と同じように涙を流すというのはおこがましいって思ってグッてこらえます。
でも次すぐまたお仕事があるから。
でも本人よりもその家族が悲しんでる様子を見てやっぱりちょっとね…。
もらい泣きじゃないけども。
(斉藤先生)泣く事はないですけどやっぱりちょっとグッとくるものはありますね。
でもいちいちそういうふうに思ってたらちょっともう次行けないですもんね。
やっぱりね自分と重なりますよ。
やっぱり亡くなる人がいて「自分もこうなるのかな…」とか。
自分がこうなったら家族も見るわけじゃないですか。
今先生おっしゃったようにね。
自分の家族もこうなるのかなっていうふうに。
だから自分は一体どういう最後なのかな。
どういう死に様なのかななんていうのはね。
そういうのもちょっとなんか青写真じゃないですけど…。
常に思いますよやっぱり。
そういうのを毎日のように経験してたら僕らよりも死ぬって事に対しての恐怖感は少ないわけですか?いや…どっちでも言えるんじゃないかな。
恐怖感ってすごく身近だし「死ぬってこうだ」っていうふうにもう頭でイメージ出来るから。
両方だと思います。
「死ぬ」を「死ぬ」って見てるんですね。
すごいね。
お医者さんの実態がわかったところでここからはまずは2010年地球一周アースマラソンの最中に前立腺がんが発覚した間寛平。
前立腺がんは近年急増傾向にあり2020年には男性のがんの中で肺がんに次いで第2位になるともいわれている。
そんな前立腺がんと闘った間寛平。
経験した本人にしかわからない意外な真相を激白する!前立腺がんと闘った間寛平が語る経験した本人にしかわからない意外な真相!寛平さんは倒れたんですか?僕ですか?僕は倒れてないです。
僕は検査で調べただけで…。
走ってる途中ですよね?走ってて…。
ほんでまあ血を採ってもらって。
で調べといてってなったら…。
また走り続けて?
(間)はい。
血を預けたところから600キロほど行ったんですよ。
ほう!ほんなら一回…もう一回帰れって言われて。
そこは…。
さすがにそこは600キロ行ってるのにまた戻ってくるって…!調べて結果ちょっと報告がありますんでって…。
行ったら調べてもろたらこうなんていうのかな…。
まああのちょっとあのこう…なんか数値がものすごい高かったんですよね。
42か3ぐらい…?48だったですね。
なんの数値ですか?前立腺がんの腫瘍マーカーっていうものでPSAっていうのがあるんですけど。
その値が元々高かったんですけどまあその競技中だった…走ってる途中だったもんで…。
競技…走りすぎてってわけではないんですよね。
わけではないと思いますね。
まあ僕は走ってる時そう言われたから…。
あ〜でも困りますよね。
まあ調べたら…。
(観客)え〜!?でもホントまさかじゃないですか?まさか自分がじゃないですか?はい。
まあとりあえず検査して転移してないかいうのを調べて。
それでしてないと。
転移してないからとりあえず薬飲みながら日本に帰れと。
多分日本で間に合うと手術が。
そこからまたずーっと毎日…。
50キロ60キロ走っとったんですよ。
飛行機で帰ればいいじゃないですか!走るのは続けてたんですね?ずーっと続けて…。
なんで続けるかな!
(観客)え〜!?薬飲みながら…。
あのなんか…女性ホルモンの薬なんですかね?ではないんですけどまあ前立腺がんの発育を抑える薬ですね。
適当…。
(間)男性の…。
男性の機能をなんか…。
抑える。
どんどんどんどんするから…。
そんな事あるんですか?このあと前立腺がんの薬で寛平に起こった衝撃の真相が明らかに!前立腺がんの薬で寛平に起こった衝撃の真相とは!?男性の機能をなんか…。
抑える。
どんどんどんどんするから
(ひとり)それって機能をなくすんじゃなくて欲求をなくすんですか?
(間)なんかそんな薬で。
だからもうどんどんどんどんなんて言うの僕の頭から女性が消えていくわけですよ。
例えば景色こう見たら…きれいな女性がいたらあっきれいな人だなって…。
最初はね。
最初うわきれいやなとか言うてたんがもうなくなってくわけですよ。
え〜!
(斉藤先生)男性ホルモンを下げる作用なんですね。
要するに血液の中から男性ホルモンを下げる作用の薬ですから。
まあなんか知らんけど…。
そんな事ってある?そういう薬…。
だからイランのテヘラン走ってる時ほとんどこんな感じ。
(一同笑い)なわけないでしょ。
まあまあそれは冗談やけど。
女性を見て…。
そういう状態になっていくんです。
でもそれちゃんと血液検査してわかって。
そのタイムラグの中で治療しながら日本に戻れたのはよかったですね。
そうですね。
なんかわからないんですけどここのおへその下にカプセルを打ち込まれて。
3か月経ったらもう一回またその…帰って。
イスタンブールに帰ってまたここにカプセル打ってまた走っとったんですよ。
(間)あれなんの薬なんですかね?それが男性ホルモンを下げる薬ですね。
それがこうなった理由ですね。
あっこう…。
言うね先生!寄るね先生!いやホントにこうなんねんて!これにはならないですよね?ただ女性を見てムラムラしなくなっちゃうって…。
(間)そうなんですよ!こう見た感じねあの…脇坂さん見たら今やったらもうムラムラするよ。
ところがこう走ってる時にああいうのを見たらおいちょっと隠せよと。
そういう頭になっていくわけですよ。
続いては一昨年心臓疾患の手術を受けたドン小西。
心臓疾患は年間およそ20万人もが亡くなり死亡原因の第2位にもなっている我々にとって身近な病気。
このあとドン小西が見過ごしていたという心臓疾患の自覚症状について語る!ドン小西が経験した心臓疾患のふとした自覚症状とは?俺なんかはねラブホテルじゃないけどまあこの年で恥ずかしい話だけど。
やっぱりなんかそういう事をしてると…。
みたいな事があったりとか。
(小西)でも色々あったよね。
運動しててもちょっとこうなんかスーッと貧血を起こすような事がよくあって。
貧血みたいなポーッとする事はたまにあるよね。
でもね確かに普通の生活の中…。
それがねちょっとねやっぱ5年前よりはちょっとひどいなっていう…。
小西さんは倒れたんですか?俺は倒れてないの。
たまたま検査をして…。
検査した。
あっ人間ドック?それこそ。
人間ドックって…いわゆるなんですか心臓ドックですよ。
なるほど。
ちょっと人間ドック…。
心臓ドックね。
そんな心臓なんかどうって事ないよ。
でところがまあ弁膜症っつってさ血液が逆流してるだとか色んな事が出ちゃった。
ドン小西がかかった心臓疾患は大動脈弁膜症。
これは心臓にある大動脈弁が傷んで血液が逆流してしまうというもの。
放置しておくと死に至る可能性もある恐ろしい病気だが…。
この大動脈弁を人工弁に代える事で九死に一生を得た。
手術をしなければならないぐらいのものだった。
それで振り返ってみるとそういえば…っていう事がそこに結び付いちゃうわけよね。
心臓が弱ってる事に気づかないですもん。
だから呼吸が荒いっていうのが肺なのか心臓なのかわかんないですよね。
そうそう大体アバウトだけどちょっと違うなっていう事が結果論として…。
言われてみればなんですよね。
だからこれも運縁なんですよね。
(南淵先生)あとは人が周りにいるかですよね。
だから夜中1人で走っててパタッて倒れたらもうおしまいですよね。
ダメだね。
いや〜だから井森さんね早くね捕まえて頂かないと。
いやいや一緒だからね中居君。
俺も人の事言えないか。
(井森)もうこうなったらどっちが早いかっていう問題だから。
ホントだよね。
家で倒れないようにしようね。
しようね。
もうこれから一緒にいようか?やだやだよ。
なんで俺が井森さんと…。
本日のトーク内容は先生方の経験に基づいた個人的見解です。
心配事がある方は専門の医師にご相談ください。
2014/06/11(水) 00:40〜01:42
ABCテレビ1
中居正広のミになる図書館[字]

「中居正広の号外スクープ狙います」医者が集まり医療業界に関するスクープ話を披露
医療ジャーナリストなどの審査員がスクープ記事になりうる価値のある話かどうかを判定

詳細情報
◇番組内容
「中居正広の号外スクープ狙います!!」

医者が集まり医療業界に関するスクープ話を披露!
雑誌編集者や医療ジャーナリストなどの審査員がスクープ記事になりうる価値のある話かどうかを判定!!
◇番組内容2
良い病院の見分け方は?!などなど

号外スクープは飛び出すのか?
◇出演者
【MC】中居正広
【出演者】劇団ひとり、Kis−My−Ft2、井森美幸

【進行】清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)
◇出演者2
【ゲスト】上野俊昭・篠原ルミ子、おおたわ史絵・中田彩、南淵明宏・ドン小西、斉藤史郎・間寛平、新見正則・内山雅照、丸田佳奈・秋山美里、脇坂英理子・乾くるみ

【審査員】阿部祐二、伊藤隼也、近江裕嗣、松井宏夫、みといせい子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/mininaru/

ジャンル :
バラエティ – クイズ
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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日本語
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