ラーメンつけ麺僕イケメン!OK〜!
(ナレーション)
お笑い界最強のナルシスト。
持ち前のキャラクターで厳しい芸能界をのらりくらり。
そこには彼ならではの強烈なお笑い哲学があった。
(東野)さあ本日のゲストは狩野英孝さんとアッキーナです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いしま〜す。
お久しぶりで〜す。
どうなんすか?関西で仕事することあるんですか?
(狩野)関西はやっぱお笑いの聖地っていう…。
すごいあるんで。
ほんこん師匠わかるでしょ。
(狩野)「よう見てました」。
はははっ。
(狩野)いや過去の人とかじゃなくて。
ちっちゃいころからもうず〜っと。
最近出てない。
最近出てない。
(狩野)そういう意味じゃないです。
(ほんこん)最近出てない。
すまん。
そういう意味じゃないです。
そういう意味じゃないです!ずっと見てます。
ずっと見てます。
ちっちゃいころは。
(笑い)ちょう待って。
(てつじ)太鼓たたくの下手くそやな。
月亭八光。
はははははっ!
(ほんこん)ほんまか?本心。
(狩野)ホントにテレビで…。
たまたまつけると。
ロケされてたりとかしててまあそれがもう。
「あっ」…ロケってこうするんだって。
いやもう全部もう…。
はははっ!せやんな。
いやホントに。
後ろは…シャンプーハットは?
(狩野)もうそれこそ「えみちゃんねる」であったり。
「えみちゃんねる」でも…。
あの〜ちょっとつまづいたところあるじゃないですか。
トークでちょこっと甘がみみたいな。
まあそれを…
(狩野)もうホントにね拾ってくれるんですよ。
(てつじ)一緒くたになってるやん。
ここ一緒に出たことないやん。
ここの…5人「えみちゃんねる」出たことないやん一緒に。
地元宮城の高校を卒業後俳優を目指し上京するも全く芽が出ず。
しかたなく21歳の時マセキ芸能社に入社。
改めて…
ショートコント「デート」。
ネタの作り方などもちろん知らず。
そんなある日たまたま見ていたテレビの中に最強と思えるキャラを見いだす。
(心の声)≪ふ〜ん。
≫
「ちびまる子ちゃん」の…
真っ白なスーツに身を包み勘違いした…
…として再出発。
ラーメンつけ麺僕イケメン!
(観客笑い)
すると観客は爆笑。
ネタ番組「爆笑レッドカーペット」への出演を皮切りにわかりやすいキャラクターがウケて…。
が…。
一気に売れたキャラ芸人にはつきもの。
スタッフゥ〜。
…にも同時にランクイン。
ああいえ。
上下関係の厳しい芸人の世界の中にあって…。
たとえ先輩に誘われても…。
更に大物芸人を前にしても媚びないのが狩野流。
相手があのお笑い怪獣明石家さんまであっても…。
すいません。
ファーッ!見えてへんのに言うてんねん。
さんまからフラれたせっかくの…
狩野は…
狩野英孝がこだわり続けているもの。
それは…
じゃあ狩野はメシ抜きってことで!待ってくださいよもう。
ちょっと…。
共演者にいじられ周囲は大爆笑。
しかし内心では…。
≪ちきしょう!≫
結果的にウケたのは自分をいじった芸人。
そのことにいらつきさえ覚えることもしばしば。
笑われるのと笑わすのでは質が違う。
この笑いへの貪欲な姿勢が狩野を第一線で踏みとどまらせている原動力となっている。
スタッフゥ〜!はははははっ!
ネタよりもテレビ命。
それが狩野の流儀。
営業に行くと…。
ラーメンつけ麺僕イケメン!はいOK!狩野英孝です。
よろしくお願いします。
ちょっとスタッフゥ〜スタッフゥ〜!
お約束のネタを手短に披露しあとは…。
ええ〜。
・ラブハリケーン
ネタそっちのけで持ち時間15分のほとんどを自分の歌2曲で消化。
飽きられやすいネタよりもバラエティ番組への露出と意外性のあるパフォーマンス重視のスタイルで狩野は…
これは正しくていいんですか?ちょっと違うとこありますか?言うてください。
哲学も…。
一発芸人にならなかったわけって…。
ホント僕結構ずっと…だと思ってやってますから。
笑いの質もこだわり。
ホントはしゃべりたいんですよエピソードトークを。
エピソードトークしゃべってオチまでいって笑い取りたいんですけど。
途中でかんじゃったり言い間違いとかして笑いが起きて「はいもういいわ」ってなった時にこんなもんじゃないのになと思います。
(笑い)
(ほんこん)今のいけたんちゃう?今のいけたんちゃう?最後まで。
(狩野)いやだからちゃんとね…。
ほんまはできんのに途中で止められるから違う!自分の中では。
(狩野)そうなんですよ。
「はい収録OK!」ってなってスタジオ出る時にディレクターさんとかプロデューサーさんが「よかったよ〜」とかって言われても僕的には手応え感じてないですね。
(狩野)はい。
俺。
こっちの方が。
(狩野)違うんですよ〜。
(てつじ)かまずに終わった。
(狩野)「かまずに」…。
かまずに終わるとかまずに終わっ…。
こんなんですよ。
何かおかしいんですよね。
ええ〜高校時代ビジュアル系バンドのメンバーで当時L’Arc〜en〜Cielに憧れてて。
どういうバンド名ですか?あの〜L’Arc〜en〜Cielってフランス語で「虹」っていう意味なんですけどやっぱそのフランス語に憧れがある。
「〜」は絶対入れたいな少しでもL’Arc〜en〜Cielに近づきたいなと思って。
図書室行ってフランス語辞書調べたら…ってあって。
あっ響きもかっこいいし「〜」も入ってるしフランス語だし絶対これにしようと思って付けたのが…意味が…。
ははははは!ははははは!だからバンド名メーンやから和訳したら「消毒」やから何とかこれを生かすために。
(狩野)生かすために。
この世の汚さを消毒するぜっていう。
まあ後付けですけど。
(ほんこん)アホやなぁ。
めっちゃウケてるやん。
ここでは笑い別にいらないんですよ。
そうなん?
(あいはら)それはいらんの?
(ほんこん)いらんの?
(狩野)いやいや真面目ですよ。
(あいはら)これはありですよね。
(ほんこん)ここウケやな。
こないだ「行列のできる法律相談所」っていう番組でね。
DAIGO君が絶対許さない男がこの狩野君なんですよ。
で理由って何ですか?
(狩野)理由が…。
僕はDAIGOさんがデビューした時にDAIGOさんグローブしてたんですよ。
「グローブどうしたの?」って聞いたら「L’Arc〜en〜Cielのhydeボーカルのhydeさんから誕生日プレゼントにもらった」って。
えっ?てことは…。
僕ずっと好きだったからラルクが。
DAIGOさんと仲よくなればL’Arc〜en〜Cielに会えるかな?と思って。
そっから仲よくさせていただいて。
だからDAIGO君を利用して。
それもDAIGO君に一切言わんと。
(狩野)それが結局…実際それで会ったのよ。
(あいはら)はいはい。
会って。
hydeさんに会えてめっちゃうれしくて「よかった〜」って言うて自分の中で達成したからDAIGO君と疎遠になって。
ほんで違う番組でこの話を平気でしたらそれをDAIGO君が見ててカンカンになって。
(あいはら)「そうやったんか!」。
「二度と会うか!あんなやつと」って。
L’Arc〜en〜Cielファンからもう。
「二度とラルク語るな。
hydeに近づくな」。
ずるいってなるからね。
(狩野)ずるいってなって…。
「襲われかけます」?
(狩野)襲われかけてます。
最後フワってこう語尾。
隠れてもうてわからん。
(てつじ)自分が悪いねん。
(八光)各エピソード…はははっ!
(てつじ)かまへん…。
さっきからず〜っとこれぐらいの感じで進んでます番組が。
(あいはら)弱〜い心電図みたいなね。
ええ〜そのね「ラーメンつけ麺僕イケメン」以外にもいろいろじゃあギャグをって考えてるわけよ。
やっぱり考えますね。
せっかくやからちょっと前でやってもらってもいいよ。
マジっすか?ホントですか?うん。
(狩野)やっぱり僕もそうなんですけど小島よしおさんもそうなんですけど…。
「やっぱり」って。
大丈夫?スギちゃんもそうなんですけどあの〜。
(狩野)そのデビューしたきっかけとなったギャグ。
それをやっぱり超える次のギャグをやっぱり…生み出したいんです。
それが二発目になるからね。
(狩野)そうなんですよ。
まずこの次の…。
ちょっと考えたんで。
おっ!やってやって。
3カメに向かってやってよ。
いいですか。
うぅん。
(「結婚行進曲」のメロディーで)・タタタターンタタタターン・タタタタンタタタタンタタタタンタタタターン!まぁまぁまぁこれ…とか。
とか?
(津田)使う場所がない。
このスタジオ広いなあ〜。
どれぐらい広いかってこれくらい?いやこれぐらい?これくらい?いやこれくらい?いやこれくら〜いの倉木麻衣!まぁまぁまぁ。
あとねこれ子供たちにやっぱはやるのが一番いいですから。
(津田)子供にね。
あれ?君泣いてんの?いや泣かないで。
泣かないで泣かないで。
ほらいないいないいない…。
・ナイナイナイtearちょっとわからへんかってん。
何言ったの?
(あいはら)「仮面舞踏会」。
あっあっ「仮面舞踏会」?あふれるパワー。
みなぎるパワー。
イナ・バウアー!時代が…。
(あいはら)きんに君八木真澄ラインにいってしまいました。
(てつじ)かまへんやん。
全然かまへんやんセリフ。
(笑い)なかなかね。
ギャグってなかなか難しいし。
ちょっとホントにはやらそうと思ったギャグってはやらないんですよ。
結果ね。
え〜そして一発屋っていうのに対して自分はブレイクしてないと思ってんの?プチブレイクいうこと?ありますあります。
大ブレイクって僕してないから。
やっぱり大きくドーンとブレイクしたら仕事なくなるって感じ?
(狩野)やっぱちょっと全部出しちゃうじゃないですか。
あぁ一発屋芸人って言われる人を。
僕が出た時「レッドカーペット」っていっぱいいたんですよ芸人さん。
例えば髭男爵さんがいたりジョイマンさんいたりエド・はるみさんがいたり僕がいたり小島よしおさんがいたり。
ホントにHGさんみたいにその年1年間大爆発です。
波田陽区さん大爆発。
エド・はるみさん大爆発。
僕らホントみんなで売れたからちょっと分けたんですよ。
何かこう…。
確かにね。
変な話よく1周って言うじゃないですか。
番組を1周して。
その1周がやっぱ1年じゃなくやっぱみんな2年ぐらいかかって1周したから。
ちょっとやっぱこう…自分を鍛えられるチャンスも長かったかなと思うんです。
で今そんなとこで狩野英孝君が好きだっていうスタッフにも巡り会えたしね。
ああ…ごめんなさい!いやいっつもね…。
(てつじ)どこを走ってるんですか?いっつも消えてんねん。
あれ?さっき曲がったのに。
あれ?どこ行ったん?みたいな。
(あいはら)真面目ですよね。
ちゃんと考えてる。
真摯にバラエティに向き合ってるっていう。
日本語って苦手よね?「お笑いが…バラエティが…番組が…」って。
でもそういうこういう天然なところがね愛すべき存在なんですよ。
見ましょう。
(高橋)愛すべき天然芸人・狩野英孝さん。
その仰天素顔と驚がくのポンコツぶりを狩野さんのよく知る芸人さんに暴露していただきました。
(伊達)思ってませんね全く。
はい。
似てるなぁ。
ある日婚約者を伴い楽屋を訪ねてきた狩野英孝。
…との頼みを2つ返事でOKした2人だったが…。
その…。
はっ?
2人の元に突然送られてきた狩野からのメールにがく然。
翌日週刊誌には…
保証人である伊達と富澤はたった1本のメールで事実報告と謝罪を済まされたことに怒り心頭。
ただまあ…あはははは。
更にその事件の数日後。
営業先で一緒になった狩野は言い訳するでも謝罪するでもなく…。
一言もなかったんや。
あきれ果てる2人をよそにただただ浮かれている狩野は…。
ポットの熱湯を注ぎトイレへ。
しばらくすると…。
(狩野)うわぁ〜!熱っ!ああっぐわっ!ああぁ〜あぁ〜っ!あぁはぁ…。
(狩野)あぁあぁ熱〜。
非常に天然だしね。
だから僕らでいつも言ってんですけど。
ふふふふ。
(伊達)僕はそう捉えてますけどね。
うん。
どれだけ失礼な振る舞いをしても…
この一言で周囲の人間たちを納得させてしまう。
それは狩野英孝だけが持つ究極の力なのだという。
すぐ浮気しましたね。
(あいはら)
(狩野)すぐバレました。
付き合って2〜3日目ぐらいでもう同棲したんですよ。
今の奥さんと。
(狩野)はい。
もう今から7〜8年前ぐらい。
ええことやうん。
若いころなんかもちろんそういうのは女の子とコンパ行って怒られたりとか。
あったけど。
めちゃめちゃ。
女の子からメール来て怒られたりとかもそんなんいっぱいあったんですけど。
そこ自分の中で結婚したんだぞっていうその〜何て言うか責任感っていうの…。
実感。
そうすね。
なくて。
何かふだんどおり結婚する前と同じような生活しちゃって。
まぁまぁ。
ふだんどおり…
(狩野)そうです遊んでましたね。
ていうかめっちゃしてたんや。
めっちゃしてるわけじゃないですけど。
それ気付けへんもん?写真週刊誌。
(狩野)気付いた時にはもう遅いですね。
あれっ?と思った時にはもう撮られてますんで。
嫁に何て言うの?発売前に言うの?発売前に言いますもちろんもちろん。
「ちょっと話あるんだけど」。
「話あるんだけど」。
「えっ何?何?何?」。
って時に俺ちょっとわっこれホントに俺アホだバカだったなって思ったのが。
体がちょっと…胃が痛いなっていうのあったんですよ。
その2週間前ぐらいに。
健康診断に行く番組があって。
その健康診断行ってその1週間後ぐらいに撮られて。
「話があるんだけど」つって。
「実は…ちょっと撮られて。
浮気して撮られてしまった。
申し訳ない」つったら泣きだしたんですよ奥さんが。
そしたら「よかった〜」って言ったんですよ。
「えっ?何?何?何?」。
うん。
「いや健康診断行って何か悪いもの見つかった。
そっちの報告かなと思った」。
安心の涙やったんや。
「よかった浮気で。
浮気!?」ってなって。
でも何かもう奥さんとしてはでも…。
ははははっ!変なノリツッコミやったんや奥さんも。
(狩野)変なと言いますか。
でもこんな優しい人を悲しましたんだなってそこでちょっとスイッチ。
(ほんこん)ええ奥さんやでそれ。
(あいはら)その辺はねやっぱり。
もう全然ホントに。
(あいはら)一切。
(あいはら)飲みにも行って…。
偉い。
それ以来ホントに?
(狩野)はい。
飲みに行ってないです。
すっげ〜。
(狩野)番組の打ち上げとか何かちょっと…はい。
行ってんねやろ?
(狩野)例えば女の子がいる場とか。
…には行ってないの?行ってないです行ってないです。
行ってないの?女の子の。
番組の終わりの打ち上げでも。
何か…
(笑い)
(狩野)何て言うんですか。
何て言うんですか。
わかりませんか?あの…。
コンパとか…。
(ほんこん)お客さん入ってない。
(狩野)同期のやつらとこう…。
何かこうヤマシイっていうのはないですよ。
それこそホント先輩芸人さんと一緒に。
キャバクラ行こか?キャバクラ行こうかつって大人たちと行くっていうのはありますけど。
1人でキャバクラ行って女の子を口説くとか。
(狩野)ないですないです。
(八光)連絡先は交換したりは…。
(狩野)交換しないです。
一方的に名刺はもらって。
「そういうのいらないから」っていうのはダメでしょ。
それもらって奥さんに渡しますよ。
奥さんに渡すっていうか別に隠す…。
家帰ってポケットを。
ジャラジャラって小銭とか名刺出てきても…。
「何?これ。
何?これ」。
(狩野)「ああこれさっき行ってきたんだ。
打ち上げの…あれで行ってきたの」。
(てつじ)もう先登録してる顔や。
(八光)東野さんであたふたしてるやん。
(てつじ)先登録してる顔やん。
「あっホントに?そういう感じじゃなくて」。
(狩野)「全然全然…」。
えっ?
(あいはら)「全然全然…」。
「よくこんなの行くの?番組終わりで」。
「いやいやでも…そ…そんな行かないかな」。
(笑い)
(てつじ)東野さんでこんな下手やったらどうすんの?
(狩野)いやいや。
ちょっと今テンパりましたけどでもホントに全然。
大丈夫?これアッキーナ大丈夫なの?こういう。
(南)いやダメですよ。
そのポイってするのも。
帰る前とかにちょっとポイってするとか。
あっ全部捨ててほしいと。
うん。
そこは別に浮気してなくても心配はさせないように身ぎれいにして帰ってきてほしいと。
なるほど。
ってなるとちょっと1個うそつくってことになっちゃうじゃないですか。
いや別に見せなくてもいいんじゃないんですか。
なるほどね。
聞いてみるよ。
(津田)段もらえへんで。
やっぱりこう…ホントに僕らも…
上島竜兵出川哲朗の後継者を自負する狩野英孝は去年秋「狩野会」の立ち上げを宣言。
そして…
(狩野)じゃあみんなグラス持って。
(一同)かんぱ〜い!
しかし集まったほとんどは狩野が無理やり誘った…
あかんやん。
懲りずに12月に開かれた…
(一同)おお〜。
ははははっ!全然盛り上がれへん。
あいつがやる方が面白いやん。
しかしその…
狩野さんだ。
このくらいのこのくらいのこのくら〜いの倉木麻衣。
全員開いた口が塞がらなかったと言う。
いやホントにねもう今のでわかったと思うんですけど…実は…
それでもブレない強い心を持つ狩野は去年の末…
会のトップとして…
ところが…。
廊下で…
すぐさまバスタオルで顔を隠すという小物っぷりを見せつけ後輩たちもドン引き。
さあちょっとねVTR何かもう話大きなりすぎてます?いやもうちょっと…狩野会もねまあ確かにやったはやったんですけど別に全く知らない芸人を呼んでるわけじゃないんですよ。
ホントにちゃんと僕もライブ行ってネタ見て面白いなと思う人たちを呼ぶようにしたり。
でやっぱり僕はバカリズムさんとナイツ塙さんの懸け橋になってあげたいんです後輩と。
おおおお。
でも塙さんもバカリズムさんも人見知りすごい強いから。
後輩たちもビビっちゃって。
だからこそ狩野会で間に入って。
そうなんすよ!ほんで「マセキ頑張っていこう」ってなったんや。
そうなんすよ。
で2回目はプレゼント交換でみんなDSとか商品券持ってきてるけど自分のギャグでしょ?「倉木麻衣」。
(狩野)あげたというか「じゃあこれ好きな時にやっていいよ」っていう。
はいあげてないです。
「やっていいよ」って…
(狩野)「貸すよ」っていう。
(あいはら)「ギャグを貸すよ」。
まあでもね…使い方ね。
ああいうふうにやる…。
(笑い)そんな塙君がえ〜…へへっ。
狩野君に言われたんは「いつまでM−1ひきずってるんですか」。
ははははっ。
ケンカなるやん!
(てつじ)ねえこんなん。
後輩にこんなん言われたら。
(狩野)飲む度に…みたいな。
塙さんが特に言うんすけど。
それこそね僕がね「ラーメンつけ麺僕イケメン」っていうギャグを超えるギャグを作りたいって頑張るようにその記録を抜けるような記録をあなたたち作らないでどうするんですか?っていうのを飲みの席でですよ。
お話する時はあります。
これだからケンカなるんですよ。
「あなたの漫才」…狩野君がナイツに言うんすよ。
(一同)ええっ?あの〜「年末年始だけでいいや」って言ってるナイツにいつも説教してるんです。
「もっといろいろ体張ったりとか先輩たちしなきゃいけないよ」。
目標は…ええ!…までやっぱ頑張りたいですね。
それこそホントにMCで仕切って回してツッコんでおいしくして番組盛り上げるのが夢ですね。
「狩野英孝の」…。
(狩野)「狩野英孝の」…。
みたいな何かそういう何か…みたいなの是非お待ちしてます!
(あいはら)そういうのは考えてんねんね。
(てつじ)VTRを見る番組ですか?
(狩野)はい。
(てつじ)自分がしゃべるんじゃなしにVTRを見る。
(あいはら)所さん的な番組ね。
いやいやV検証番組でもスタジオ返ってきたらゲストがいてるから回すわけでしょ?
(狩野)回さなきゃいけないし。
おかしなこと言うたら「言うな」みたいな。
(てつじ)「所さんの目がテン!」ですねそれ。
(狩野)違います「これでいいのかの??」です。
「これでいいのかの??」。
(狩野)えっ?「狩野英孝のこれでいいのかの??」のオープニング僕とアッキーナがゲスト。
でねっいいのかの??隊員の皆さんにお話聞いて。
ははははっ!最初のVのフリまで。
(ほんこん)やってくれや。
いいですか?やらしていただいても…チャンス…。
これオーディションやで関西テレビの。
マジでちょっと…よろしくお願いします!
(ほんこん)いいのかの〜?
緊急特別企画…。
(拍手)さあ!始まりました木曜7時半は「狩野英孝のこれでいいのかの??」の時間でございます。
ええ〜今回もですねゲストありがたいゲスト来てくれてます。
東野さんとそしてアッキーナちゃんよろしく〜!よろしくお願いします。
よろしくお願いしま〜す。
さあそして今回も番組を盛り上げてくれるのがこちら。
いいのかの??会員のメンバー!
(一同)イェ〜イ!
(あいはら)頑張ります!
(あいはら)はい行ってます行ってますよ。
(津田)先輩後輩はあるやろ。
(笑い)
(あいはら)世の中にはねこれでいいのか?っていうのがたくさん転がってるもんやなと思いましたよ。
(狩野)なるほどなるほど。
さあそしてゲストの東野さんそしてアッキーナちゃんですけども。
ええ〜…。
いやちょっともう聞いてくださいよ!何ですか何ですか?いや〜もうこないだもうびっくり…マナー悪いですね。
あっなるほどね。
電車乗ってねみ〜んな下向いてスマホいじってて。
ありますねありますね。
ねっほんで妊婦さんがしんどそうやけど席譲らないんですよ。
(狩野)そういうね…。
いいのかの?それはよくない!それはよくないんだけども。
やっぱりねそういうのまずやらない…そうね。
だから…あの〜…
(狩野)まず順番に。
えっ?
(狩野)焦りすぎ焦りすぎ。
順番があるから。
すいませんごめんなさいすいません。
(南)告知!?
(あいはら)まず告知ですか?お知らせお知らせ。
(南)あっお知らせ…そうですねえっと…。
何年前出した?写真集?
(南)写真集えっと〜5年前に出したんで見てください。
まだ売ってますんで買ってください。
是非どうも写真集の方皆さんご購入お願いします。
さあそんな…お二人がゲストに来てくれてますけども。
さあ今回もですねええ〜…。
ああごめんなさい。
いろんなとこにですねいいのかの??隊員たちがたくさんええ…たくさん行ってくれています。
さっ!ということでえ〜まず行ってくれたえ〜VTR行ってくれた…え〜…。
(あいはら)行ってきましたよ。
(狩野)はいあっ。
(あいはら)行ってきました。
(あいはら)今日…。
今回はですねあの〜結構今不景気や不景気や言われてまして旦那さんがね10,000円とか15,000円の小遣いでやってる中なんとその間に主婦はなんとホテルでランチを!
(狩野)これはね…。
(あいはら)散財してるということで。
いや僕の嫁もそうですよ。
いいのかの??ですよ!
(あいはら)横行してるんですよ。
横行してるんですよ。
こっちは800円のランチやのに向こうは2,500円。
それは…よくないよ!さあそんなことでVTR。
はっはっはっ。
(八光)検証できてんの?
(狩野)検証。
さあこれは果たしていいのか?よくないのか?
(てつじ)あかんでしょ。
(狩野)ええ〜早速VTRの方を見てみたいと思います。
はっはっはっ。
よかったんちゃう。
(津田)「スタート&スタート」。
手応え感じたんちがう?
(ほんこん)っていうか…。
ゴールデンですからね。
30分。
いやもう1時間は難…。
1時間は難しい。
ドキドキしたでしょ?だって…
(笑い)熱持ってる。
熱持ってるから。
(津田)先輩後輩は…。
(てつじ)こっちの方がドキドキして怖い。
どうでした?やってみて。
やっぱ楽しいですか?
(ほんこん)「楽しい」。
(狩野)ちょっと気持ちよかったです。
みえた?
(狩野)より強く夢を持つことができました。
(あいはら)すごいな。
前向きでしょ。
(あいはら)前向きですね。
でもこういうふうに一度ね共演するとまた次回とかねまたもっとやりやすくなりますし。
是非ともお手柔らかにお願いします!好青年ですね。
だからもう…
(笑い)
(津田)怖い。
怖いですわもう。
(てつじ)ご飯は…。
ご飯行きます行きます。
いやだって群れない…。
それこそ何か…っていうその大人たちの…。
(笑い)
(てつじ)「個人や!」言うてんねん。
個人は…。
前回の放送で紹介しきれなかったパパ芸人たちの悩みを今回も尾木ママにズバッと解決していただきましょう。
ほんこんさんからの。
(ほんこん)はいすんません。
(てつじ)これは深い。
僕はあだ名であろうが誕生日会でも個人でもう。
なあ。
何で全員呼ばなあかんねんって。
ほんなら…
(尾木ママ)うん。
そう。
こういうことを学校がもう平気で言う。
何?もう…みたいなもめ事。
こんなんどうなんでしょうか?いやこれはね…でもこれ笑い話じゃなくて…男の子も女の子も「さん」付けで呼ばしてる学校多いでしょ?これはおかしい。
今…ははははっ。
(ほんこん)先輩なってもた。
先輩なった。
ちょう待てよ。
つまりね…そして確かにね誰も来てくれなかった子はかわいそうじゃないかとそこの気持ちは間違いじゃないんだけれどもでもこれほんこんさんおっしゃったように…。
ありえないこんなことは。
例えば10人来てくれる子もいたらあるいは2人しか来てくれないとか。
誕生日会開かれへん家もあるし。
「だって君は」…「物事は」っていう。
こうやってここ…何でこれがねこっちのおかしいなと思う意見が通るのかというね。
うわっ!すごいわ。
(てつじ)これおかしないですか?あははははっ。
そうでしょ。
これがねもう一言で言うと…
(笑い)ちょっと…
そんなほんこんパパから…
ニュース見たら大阪府の泉佐野の方のあの〜小学校か何かで「はだしのゲン」の本をもう回収せぇと。
見せへんと。
その中には不適切な発言があると。
うわっ!うわぁ〜。
ははははっ。
(てつじ)ほんこんママなってますやん。
それやったらそれでええわ。
校長先生やったらまだ学校におれるわ。
これなんかもすごく大事な問題だと思うんですけども。
「はだしのゲン」が描かれた時代って終戦直後ですよね。
その描いてる時期には例えばその…。
(ほんこん)そうですよ。
そら今から言うとこんなに人権の感覚が進んだ現代から言うととんでもない言葉なんだけど。
それから映画だってそうよ。
黒澤監督の映画だってそんないくらだって差別的な場面いっぱい出てきます。
それは時代がそうだったんだから。
(ほんこん)そうですよね。
ノンフィクションなもんでそういう…こういうことは言ってはいけない。
なぜ言ってはいけないかっていう背景をちゃんと説明する。
それねあの〜…。
ああなるほど。
(ほんこん)そういうことを…。
(てつじ)お疲れさまでした。
(笑い)アホか!
(てつじ)決まってましたよ今の。
月亭方正さんからでございます。
これはね赤ちゃんからねだんだん中学生高校生成長の過程見ていくと…。
早いですね。
自我が目覚めてきて自己主張するでしょ。
だから3歳ぐらいから始まって……が一番激しいんです。
(てつじ)あら。
(ほんこん)ああ今。
(てつじ)ちょうど今もうまさに2人ともそのとおりですねはい。
はははっ。
「マニュアル通り」。
それで…大人と違って…。
子どもイコール自己中と思っていいぐらい。
だから自己中同士がぶつかったらそらケンカになるわ。
(てつじ)そらそうですね。
(ほんこん)そらそうですわ。
でもやっぱり…プロセス。
10歳や12〜13歳がぶつかり合ってケンカしてる。
これはね「お〜やっとるわ〜」と思って見てればいいんだけれども。
健全なんですよね。
成長みたいなもんなんですね。
じゃどう仲直りさせるか。
(てつじ)そこですね。
ここのポイント。
これはやっぱりね…。
聞いてやって「お兄ちゃんはこう思ってんだ。
今こう言ってるでしょ?でも弟はこう言ってるじゃない。
じゃどこで折り合おうか」っていう折り合い。
つまり…基本的なひとの気持ちになるというところを教えてあげないとダメなんですね。
そうです。
だからそれも…
(ほんこん)「相手の身になって考えたらこれ逆やったらどうや?」とかいう言い方でもいいんですか。
それすごくいいですね。
「こんなふうにされたらどう思う?」とか。
ケンカってこういうことを教えるチャンスでもありますよね。
もう絶好のチャンスなの。
(てつじ)あ〜なるほど。
仲直りさせる時は…
次のカードいってよろしいですか?あっこいちゃんからの相談でございます。
いやこれはねこういう悩みのお母さんもまた多い。
で日本の場合やっぱり…
(てつじ)そう!それから先生を…
(小出水)ベテランを?1年なんですよ。
あはははっ!
(てつじ)もうほんこんさん…あかん!こいちゃんとこみたいなそういう悩みとか問題がねあるのはわかってるでしょ。
だから1年の担任は一番力のある先生置くし。
それからその1年生の先生だけに任せてるんじゃなくて校長先生も教頭先生もいろんな先生が「大丈夫か?」って見てくれてる。
へえ〜。
特に…。
(小出水)心配してくれるんですね皆さんが。
まあ全員をですけど生徒全員を。
そうなんです。
それからもう1つは…「うちの子心配なんですけど」って言ったらニコニコして聞いてくれると思う。
(小出水)あ〜先生にもう。
うん先生に言った方がいい。
なるほど。
全然嫌な感じなくて自分のね力発揮できるぐらいですから。
うん喜んで聞いてくれます。
(ほんこん)経験値がちゃうやろ先生らの。
せやから「あっ大丈夫ですよ」って言われたらお前にも余裕ができんのちゃう?そうですね。
(ほんこん)お前不安やからそないなってんのちゃう?それからそういうね…「私できなくて困るみたい」とかね。
予言してるようなもんですから。
(小出水)そうか。
むしろそうじゃなくてできてるところとかそれをちゃんと認めて声に出して褒めてあげたり。
「ひとに気遣いはできるしママの手伝いこんなにできるし自信持っていいよ!」とか希望を膨らませなきゃ。
また子どもが今できていることを褒めて自信をつけさせてあげることも大切ですよ。
メッセンジャーあいはらさんからの相談でございます。
(てつじ)「上の子の幼稚園の送り迎えや習い事などで忙しくて」…あはははっ!
(てつじ)これ僕らからしたら…。
(ほんこん)何やねんこいつ。
(てつじ)悪いですけどもこれはね尾木ママレベルじゃないです。
我々3人レベルで解決できる。
はいお願いします。
そうです。
(てつじ)ははははっ。
(小出水)でもよう見たらここは劣ってるけどここはできてるとかもありますもんね。
(てつじ)そこを探すんすよね。
だから…
(ほんこん)っていうか…。
(てつじ)ごめんなさいね何かもう。
(てつじ)ははっほんまや。
(小出水)でももし遅かったとしたらという悩みでしょこれ。
出ますけども兄弟がいれば…
また一緒になって遊んでいくうちにその差はなくなっていくので安心してね。
最後に尾木ママからテレビをご覧のパパ&ママへメッセージ。
パパやママの皆さん。
一番大事なポイント。
聞いてあげる。
それだけで子どもはですねひとりでに成長しますよ。
え〜狩野君は結婚してるよね。
はい!え〜…。
(ほんこん)「全然いない」。
おかしいで返し。
(あいはら)「今はいないです」。
(ほんこん)「全然いないです」って何?でも子供欲しいと思うでしょ?欲しいです。
欲しいと思ってんの?何か…。
アッキーナは子供欲しいって思うでしょ?
(南)そうですねいつか欲しいですね。
全員もう結婚してるんです。
ほぼほぼ。
あとすごいのは関西の芸人さんは…。
近所に住むじゃないですか。
子供が大体おんなじぐらいやからおんなじ小学校通ってるんですよ。
こいちゃんとこと津田んところ。
おんなじクラスなん!
(てつじ)すごい。
普通の公立なんですよ。
(狩野)マジすか!びっくりでしょ。
クラスにお笑い芸人のお父さんが2人いてるんですよ。
(狩野)授業参観とかでお会いするんすか?
(笑い)
(津田)僕石村なんで。
だってこれで小6とかなってお別れ会とか何かね催す時に「じゃ漫才」って絶対なるで。
いや違う違う違う…。
(八光)やる気なんすか。
(あいはら)子供子供!
(笑い)
(てつじ)バカにしてるやろ。
(狩野)バカにしてないです!でもホントちょっとV見て思ったのがそれこそ東野さんがMCで大阪の芸人さんが集まったら酒女ギャンブルの話で盛り上がる番組なのかなと思いきや…。
(あいはら)どんなイメージ?
(狩野)自分の赤ちゃんの話で…。
狩野君あのね…ははははっ!
(狩野)いやちょっとカルチャーショックです。
そうそうもうすぐ突っ込んじゃってねって何でやねん!いいじゃないですか!・シンデレラ・ハネムーンんん〜っ!ゴーゴーゴー!ゴーゴーゴー!
(郷)こんな感じでどうでしょうか?なってる。
(笑い)2014/06/11(水) 04:30〜05:25
関西テレビ1
お笑いワイドショー マルコポロリ![再][字]【狩野英孝爆笑ポンコツ伝説▼尾木ママ相談】
愛すべきポンコツ芸人シリーズ第2弾!なぜか憎めない狩野英孝という生き方に迫る!サンド・ナイツ塙が裏の顔暴露!夢のMC挑戦で大惨事…!◆尾木ママ子育て相談室〜後編
詳細情報
出演者
【MC】
東野幸治
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
【ゲスト】
狩野英孝
南明奈
【芸人リポーター】
ほんこん
メッセンジャーあいはら
シャンプーハット
月亭八光
ダイアン
すっちー
番組内容
【狩野英孝“僕が一発屋にならなかった理由…”イケメン哲学&お笑いの流儀】
◆「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」ナルシストキャラの勘違いイケメン芸人でブレイク!“次の一発屋芸人”と言われながらも、しぶとく生き残り続ける狩野英孝。
◆さして面白くもない…しかしなぜか憎めない…狩野英孝という生き方に迫る!
◆お笑いの流儀