セールでは、売り尽くしにちなみ、瓜という字が入る果物などが特売されるほか各地の新鮮な魚も並びます。
売りつくしセールは、26日までです。
(黒柳)結成23年。
おいでくださいました。
7年前においでくださいまして以来でございますがキャイ〜ンのお二人です。
(2人)いやーキャイ〜ン。
よろしくお願いします。
それでご覧のように左のほうの方はちょっと風体が変わってらして一応そのままにしてていただいてですね。
何といっても…天野さん右の方が…こっちから見てね。
結婚なすったって…。
そうでございます。
大変!ありがとうございます。
大変ですね。
こちらの天野さん。
結婚なさったそうです。
大変です!天野ひろゆきさん。
そうでございます。
それでこちらのウド鈴木さんはいつも金髪の頭を突っ立てているような方ですけど今日は…いつもいつもそうしてらっしゃるんですか?よくいらしてくださいました。
ありがとうございます。
はい着のみ着のまま…。
嘘つけお前。
すいません徹子さん。
不自然だろ。
普段歩く時…。
どうして?どういう時にそれかぶるの?あっわかりましたか?私そうなんです実は…。
わかるよ。
だってさっき…。
普段あなたそうですよね?はい。
さっき廊下でお見かけしたらそうだったから。
で今そこにいた人は全然違う人だったから。
でも随分あれですね。
その黒いのかぶっちゃ…。
もう一回かぶっていただいてもいいですかね?皆さんに…。
でもそうやっちゃうともう変装してるっていうのはこの人だってわかっちゃいますよね道で会った時に。
はい。
ただその…全然わかんないかなと思ってタクシーに乗せてもらったりすると運転手さんが「ウドちゃん変装してどうしたの?」って。
バレてんじゃねえか!そのほうがちょっとね。
さっきもご紹介しましたけどこちらが天野ひろゆきさんです。
鋭いツッコミをなさる方でいらっしゃいます。
あちらがウドちゃんと呼ばれてらっしゃるウド鈴木…。
あっ取っちゃったんですか?びっくりした!いいんですよいいんですよ。
これが普通です。
これが普通なんです。
ウド鈴木さんで髪の毛を不思議なふうに…。
なんか前も不思議なんですけど後ろが不思議なんですよね。
ありがとうございます。
ちょっと後ろをちょっと…。
お座布団の端がちょっとねどっかに…。
そんな感じがしますけどね。
でも可愛い。
ありがとうございます。
随分今日は可愛いなんか保護色のようなね。
そうですね。
ありがたいです。
2人とも花柄で。
満開でございますね。
でもあなただけ目立つように。
ありがとうございます。
お祝いを兼ねてですね?そうですそうです。
ありがとうございます。
それではお祝いだそうで…あっそれよりも前にね7年前にこちらにおいでくださいました時に天野さんはどういうお話をなすったかねちょっと見ていただいていいですか?「熱い思いをねラブレターで書いたんですよ」「それで最後に渡そうと思って渡したら…」「違う隣のクラスだったんでちょっと離れてから今頃読んでるかなと思ってラブレターを。
と思ったらその子の机の上にそのまま…置いてあって悲しくて僕泣きながら家帰ってコタツの中で泣いてたんです」「その後同窓会でお会いになったりしないの?」「会ったんですよ」「会った。
どう?そしたら」「ちょっとがっかりするとか色々言うじゃないですか?」「奇麗なまんまですよ」「あら〜…」それでその時「僕のラブレター読んでくれた?」とかってその後そういうお話に発展しなかったの?そしたらその時ねまだ持っててくれたんですよ。
僕が渡したラブレターを。
えーっ!大きいでしょ声…。
そんなことってあるの?そうなんですよ。
それでまたこのね…そういう同窓会でそういう恋仲になるかなと思ったらもう…結婚されてましたその時は。
でもまだ持ってた…。
持っててくださったの?そうなんですよ素敵な…。
そんなこと考えられないですよ。
小学生の時でしょ?そうですよ。
それ読みたくなかった?どんなこと書いたか。
ものすごい恥ずかしいこと書いたんですよね。
お前イタリア人かみたいな感じのね気取った内容で。
あっそう。
見せておもらいになればよかったですね。
それはともかくとしてご結婚なさったそうでおめでとうございます。
(2人)ありがとうございます。
すごいですよ2月の22日に。
はい。
これはいい夫婦の日とかそういうんですかね?いい夫婦だと11月22日じゃないですか。
そうですか。
あっそうですか。
徹子さん…。
でも…でも夫婦って。
そうですね。
ニャンニャンニャンの日とかね。
ニャンニャンニャンの日。
猫の日なんですかそうですか。
でも常々みんなが「結婚しないの?」とか「何とかじゃないよね」とかってそういうふうにずっと言われ続けていらしたんですって?はい。
僕は結婚するイメージがなかったみたいだったんですけど。
だからそれみんなに内緒にしてて22日にそれ発表しようと思ってたんで周りの人にも…もちろんウドちゃんにも内緒にしてましてですね。
その発表する2週間前にウドちゃんが「僕ちょっと天野君が結婚するような気がする」って2週間前に。
ええ。
相方だから動物的な何か勘が働いたんでしょうね?何かあったんですか?それは何か。
いや…今となっては全然思い出せないんですけども…。
そんな前のことじゃないじゃない。
すいません。
なんかたぶんそんな予感が降り注いできたんですね。
予感がしてたからだからいざ2週間後発表したらそんなに驚かないかなと思ったら超驚いてたんですよ。
えっ!って。
いやびっくりしました。
予感してた割には。
色んなこと忘れてたんでしょ。
忘れてたんでしょうね。
でもそのご結婚もいいんだけどちょっとのところで押してくださったキューピッドがいたとかって。
そうなんですよね。
それね…キューピッドっていっていいかわかんないですけど僕の後輩がいまして可愛がってる。
カピパラっていうテレビにもまだ2〜3回しか出たことないような奴なんですけどね。
カピパラっていう動物…。
いますけど…これなんか謎のミュージシャンみたいになってますけど。
これ後輩なんですけども。
不思議なサングラス。
その方が…。
僕はしょっちゅう彼と一緒にね遊んだりとかしてるんですけどもそいつが…僕の奥さんが名古屋のアナウンサーをやっておりまして。
それで彼も名古屋出身の芸人だったんですよ。
で彼女が名古屋のアナウンサーを辞めてフリーになった時にそいつも一緒に同じ頃東京出てきたんですよそのカピパラも。
それで名古屋の頃に知り合いだったんでカピパラと僕が仲良くなって。
そしたら「兄さんそういう人がいますから食事でもどうですか?」と言ってキューピッドっていえばキューピッドなんですね。
キューピッドですよ。
紹介してくださったんでしょ?そうなんですよ。
紹介してくれなかったら会わなかったんでしょ?そうですね。
その前には会ってたんですけど名古屋の仕事で。
でもその時はご結婚のお気持ちなく。
そうです。
連絡先も聞いてなくてたまたまこっち来た時に…。
キューピッドっていうものでしょそういうものを。
そうですか。
そうですよね!ねえ。
そうでもないような…。
そんな悪いですよ。
それキューピッドですよ絶対。
失礼しました。
カピパラはキューピッドです。
ここで宣言しておきます。
そうじゃないとそこで押してくださったんで…。
それであらためてお会いになったらいいなってなったの?いいなとなって…ええ。
いいなとなってどのくらいでそういうふうな…。
その1年ぐらいですかね。
その間ご飯食べたりとか?はいはい…。
ご飯食べに行ったりとかして。
リアクションが非常に大きいんですよね。
その方が?その方が。
そこら辺がちょっといいかなと思ったポイントでもあるんですけど。
僕が例えばオナラとかをするじゃないですか…。
しませんかね?あんまり。
でも仲良くなればするかもしれません。
するとね普通女の子なんかは聞かなかったふりみたいなのする時もあるでしょ?その時にね彼女が「くっせー!」ってでかい声出したんです。
ハハハ…。
アハハ…。
相当のリアクション…。
この子は我慢しないでそういうこと言えるタイプなんだっていうんでね。
あまり気使わなくていいなっていうふうに思ったのあります。
相当臭いんですよね天野君のオナラが。
そうなの?なんかネズミが駆け回るような感じなんですよ。
ものすごい興味津々な顔して「そうなの?」って…。
私子供の時に歌があって「ブーは音高し臭い低し」って知らない?「ブーは音高し臭い低し」。
「ブーは音高し臭い低し」。
それから「スーは音低し臭い高し」っていうね。
そうなんですか。
でもその奥様は臭いと関係なくふざけて。
そうやって楽しくやってくれてるんでしょうね。
なんか奥様のお顔をイラストでお描きになったのがあるって。
ウドちゃん描いてくれたんですけど。
ウドさん描いたの?これ。
はい。
可愛いわね。
でもいかにも元アナウンサーっていう感じがありますよね。
あっそうですか。
結婚なすって何か月?えーと…2か月…3か月ぐらいですかね。
やっぱり随分違うでしょ?おうちに人が待ってるって。
ただいまって僕ずっと一人暮らしだから言ってなかったんですよ。
あー黙って帰ってたの?そりゃそうでしょうね。
一人ですから。
それおかしいですよね。
ただいまって言ったら。
それが言うのもちょっとなんか照れますねいまだに。
「た…ただいま」みたいな感じになっちゃって。
でもおかえりなさいって中から声がしたら…。
そうですね。
あと逆もあるじゃないですか。
おかえりって言うのも恥ずかしいですね。
そうなの?なんで?「お…おかえり」みたいになっちゃいます。
どうして?なんか…あんまり…二十何年言ってないからええ。
でもおかえりなさいって言うの恥ずかしいかな。
恥ずかしい感じがしまして。
あなたも…ウドさんは結婚してらっしゃるのよねもう長いこと。
はい!そうですね。
今8年を行ったり来たりです。
行ったり来たりはしないよ!行くばっかりだろ!でもただいまとかおかえりとかそれはもう難なく。
はいそうですね。
仰っていただいて…言ってます。
あと出かける時に…キスを交わしたりとかですね。
そうなんですか。
それでは今お願いしましたキャイ〜ンのお二人に結成23年でいらっしゃいますが何かやっていただくことにしたんですけどそれは面白いんですか?ウドちゃん。
何?面白いんですか?お…面白いです。
ポカポカな気持ちになります。
じゃあお願いいたしましょう。
どうぞ!
(2人)いやー!キャイ〜ン!キャイ〜ン!どうもよろしくお願いします!よろしくお願いしまーす!しかしウドちゃん。
2回目の『徹子の部屋』ですよね。
そうだな天野君。
2回目ですけどもね3回目のつもりで頑張っていきましょう。
なんでだよ!1回増やさなくていいんだよ。
2回でいいじゃない。
いやうれしいよね。
でもちょっと緊張しますよね『徹子の部屋』っていうのはね。
そうだよね。
それさ天野君さたぶんさ徹子さんの部屋だと思うからじゃない?あっそうかね。
うんうん。
徹子の寝室って思えばいいんじゃない?何言ってんだ!お前。
余計緊張するわなんか。
色んな意味で緊張するわ!そうそう…!でも僕らのイメージね徹子さんに対する。
『ザ・ベストテン』の司会みたいなイメージありますよねやっぱり。
そうそうそう。
よくマネしてましたよね。
マネしましたモノマネ。
うん。
皆サンコンバンハ。
黒柳徹子デゴザイマス。
宇宙人じゃねえか!お前。
違うだろ!違う?えっ?徹子さんのマネっつったらこうよ。
鼻をつまんで…。
「皆様こんばんは。
黒柳徹子です」ってこういうやつよ。
えー!それじゃあ徹子さんしゃべるの大変だね。
いや…本人は鼻つまんでしゃべってるわけじゃないんだよ。
確かにつまんでなかった今日。
あとね気になるといえばね徹子さんのねこのタマネギヘアよ。
これ中どうなってるとか知りたいのよ。
天野君それはね調べても無駄よ。
なんでよ?むいてもむいても皮ばかり。
本当のタマネギじゃねえかよそれ。
本当のタマネギだろそれ。
だから俺気になるのよそのヘアがさ。
ちょっと天野君それじゃ『徹子の部屋』じゃなくて徹子のヘアになっちゃうよ。
くだらねえな!もういいかげんにしろ。
どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
(拍手)どうぞこちらに。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
新作だそうでございまして。
違う!もう徹子さん用に書き下ろしてきましたんで。
ありがとうございます。
それにしてもあなたがあの方の頭をたたく時すごい音がするんですね。
なんでああいう…?非常にスナップを利かせてるんで音はするんですけど痛くはないと思うんですよ。
あっちが痛いかどうかなんですよ。
あなたじゃなくて。
あなた痛くないの?はい自分は。
はい。
なんか1つ覚えて1つ忘れるみたいな。
忘れちゃってんじゃねえかよお前。
トーンって前出ちゃって忘れる…何かがね。
でもありがとうございました。
(2人)ありがとうございます。
普通清水ミチコさんなんかが私のマネをする時はやっぱり片っぽこうやって…。
片っぽなんですね。
「皆様こんにちは。
黒柳徹子でございます」ってこういうふうにやると自分でも似てるなって思いますよね。
どういうことですか?徹子さん自身が。
自分でも似てるってどういうことですか?「黒柳徹子でございます」って。
でもそんなに私鼻にかかってるかなって思いますけどね。
でもまあ…鼻にかかってんのでしょうと思いました。
ありがとう。
ご研究くださいまして…。
確かにねタマネギの皮をむいてもむいてもっていうのねいい考えだと思いますよね。
そういうのいちいち…漫才の何ですかね…下げっていうんですか?そこのところいちいちね説明して「わかりましたよ」っていうのも失礼っちゃ失礼だとは思いましたけどありがとうございます。
あんなふうに漫才をなさることもよくあるの?そうですね。
大体世の中の時事ネタというか最近起こっているようなことをネタにすることが多いですね。
なるほどね。
面白いことがいっぱい起こってる時はいいですけどねそうじゃない時はちょっと大変ですよね。
でもそれにしてもあなたはご結婚なさいましたものですから色んな生活が変わったと思うんですけど随分びっくりしたのはテレビのチャンネルを勝手にあなたが替えてたらそんなのも当たり前のような気がして。
そうなんですよ。
やっぱりずっと一人暮らしが長かったんでチャンネルを替えても誰にも文句言われなかったのが…。
やっぱりある時ずっと我慢してたんでしょうけど「私が一番見たい時にあなたは替える」っていう…。
そういうふうに言われた?びっくりしたでしょう?「そうなの?」つって。
僕は結構替えるほうなんですよ。
だからそういうことも2人になると変えていかなきゃなっていうのとあとトイレットペーパーが減るのが早いですね。
2人になると?なると。
女性はほら必ず使うからね。
必ず…そうなんですよ。
そういうのも驚きますしあとシーツの洗うタイミングとかバスタオルを洗うタイミングも女性の方はこまめですね非常に。
でも奥様はなんか洗ったものをクルクル丸めてしまうのがすごくお上手なんですって?すごいんだってね。
だから男のこの畳み方とちょっと違くてすごい…Tシャツとかもクルクルクルって丸まってるんですよ。
奇麗に丸まってるんですってね。
そうなんです。
それをある時…これは見やすいからいいなと思って普段着ないようなやつも見えるから奥から出したりとかしてでこうやってやってたら「せっかく奇麗にやってるのに互い違いにグジャグジャになってんじゃない」って怒られて。
それは丸めてそーっと…。
それからは気をつけるようになりました。
それからパンツなんかも下着類も奇麗になってるんですって?すごく小さく畳んであって。
女の子のおパンティーみたいな感じになってるんで。
そんなつもりじゃないのに。
そんなに可愛くね。
それを出す時ちょっと恥ずかしい気持ちに…。
そうですよね。
こんなに小さくなっちゃってると思って。
お宅の奥さんはどうなんですか?ウドさん。
私…その…奥さんはよくできた方で。
あの…非常にあの…そうですねパンツもそうですねふんわりと仕上げてくれます。
そうですか。
ふんわりと仕上げてんのは洗濯機じゃないの?乾燥機でしょうあれはね。
乾燥機とかね。
でもまあそういうふんわりとした感じで…。
ちょっと途中になったんだけどウドさんは結婚して8年ですけど奥様との会話も尽きないそうですけどただ会話の内容が滝と何とかと何とかって決まってるんですって?はい。
あの…そうですね。
初め出会った時にたまたま私が竜の描かれているライターを…。
竜?ドラゴン?はいドラゴンですね。
その…ドラゴンのライターを使ってまして。
そうしましたらその時に「あらウドさんちょっと見せていただけますか?」「ウドさんは竜が好きなんですか?」と。
「そうなんです。
僕竜が好きなんですよ」。
「私も好きです竜」。
「えー!」って。
「そうなんです。
あと滝を見るのも好きで滝を見てると竜が登っていくような感じに思えたりするんですよ」って言ったら「私も滝が好きなんですよ。
それわかります」っていう話になって。
それで「よく一人旅をします」「滝を見に行ったり一人旅するんですよ」ったら「私も一人旅をよくします」って。
「合いますね」って言うんで。
その時からですね。
やっぱり今も2人で旅行に行ったりするんですけどやっぱり滝を見たり…やっぱりそういったこう…なかなか女性で竜の話とか滝の話とかをあまり合コンとかでしたことがなかったものですから。
今の奥さんっていうのは非常にそういった共通項がありまして。
でもいつまでも同じ話してるっていうのもすごいですよね。
でも旅をなさるとそのたんびに違う竜や違う滝が出てくるんですか?そうなんですねはい。
非常に…いつも空を眺めたりしながらあの雲が竜に見えないかい?なんていう話をしてます。
ハハハ…!不思議なカップルだね。
お宅はどうですか?テレビのチャンネルの他に。
チャンネルとかそうですね…。
あとは料理。
僕がすごい料理をするんですよ。
あなたがなさる?はい。
僕高校時代3年間レストランでアルバイトをしてて料理をするんで。
で私も頑張らなきゃっていうプレッシャーがあったんでしょうね。
ある日急に本屋さんからすごいフレンチのすごい分厚い本がやって来たんですよ。
フレンチ?僕頼んだ覚えないんですけど。
そしたらその本を奥さんが注文してまして。
それで料理を負けたくないから頑張りたいっつって。
すごい。
ただその料理が鹿のお肉とかウサギのお肉とかすごい難しい料理…。
これなかなか素人さんのウサギの料理とかちょっと怖いなと思う…。
買うのにもね。
そうですね。
でどうしたんですか?それで結局出てきたのがひじきのあえ物でした。
ハハハ…!フレンチどこ行ったんだろうと思ってね。
でもやっぱり体にはね…。
ええ。
でもそういうのは僕大好きなんでそういうのを頑張って作ってくれてますね。
あっそうなの。
じゃあありがたいですよね。
ありがたいです。
健康も考えてくれて。
そうですよねそういうふうに…。
あなたご出身どちらでしたっけ?愛知県です。
あらじゃあ奥様と同じとこですか?名古屋だと。
奥様は横浜生まれで仕事で愛知県に行ってたんですよ。
もう…名古屋の方だとばっかり思ってました私。
横浜の方なの?そうなんですよ。
伺ってみるもんですね。
それで名古屋にいらしてそれであなたの弟子じゃないけど後輩と一緒に…。
カピパラと…。
カピパラと…。
カピパラと上京してきたみたいになっちゃってますけどそうではないんです。
たまたま同じタイミングでこっちに来た…。
さて天野さんが愛知県。
それでウドさんは山形。
ご出身全然別なんですけどお小さい時からのお写真をちょっとまとめてみましたのでちょっとご説明いただきます。
キャイ〜ンのお二人です。
はい。
ああ可愛い!左側がウドさんですか?そうです。
なんかね後ろに雪じゃないですけどちょっとね。
雪ですね。
そうなんです。
山形だから。
あらあなた随分可愛いわね天野さんね。
きちっとした格好して。
ハハハ…!これもおませな…。
あっウドさん。
ウドさんは前の子?後ろの子?僕が前ですね。
後ろが弟です。
あっ可愛い!これ同じぐらい可愛いわね。
ありがとうございます。
うーん。
小さい時ってね。
なんて無邪気なんでしょうね。
あっこれはどうしました?ハハハ…!これウドちゃんは『ビー・バップ・ハイスクール』みたいになってますけどね。
これは会社で働いてた時に…。
これもう浅井企画に入った時ですね事務所に。
まだ眼鏡かけてなくて。
ウドちゃんはサイドも毛があった頃ですね。
そうですね。
あったというのは途中からなくなったんですか?それは。
そってるんじゃなくて?そったんですそったんです。
そったんでしょ?はい。
あなた方吉本じゃないんですよね?吉本じゃないですね浅井企画。
欽ちゃんのところです。
あっそうですかそうですか。
この間欽ちゃんにお会いしましたよ私。
あっそうですか。
そうですか。
私がやった芝居見に来てくださってねとても…お話できてよかったです。
久しぶりにお会いできてね。
ありがとうございます。
それからあと…フフフ…違うの。
「何か面白い話やって」って言おうと思ったんだけどないだろうなっていう気が…。
ないだろうなってどういうことですか!徹子さん。
なんか悪いけど…。
あるでしょ?何か。
じゃあ何か面白い話して。
いやいや…。
この間料理を頑張ってるんで奥さんが友達に…なんか集まる時に何か作らなきゃいけないと。
アップルパイを作りたいと。
頑張って作ってたらある香辛料が足りないと。
僕もスーパー行くんで頼まれてガーッと買いに行ったんですよ。
すごい慌ててたんですよ。
もうすぐ焼き上がっちゃうからって。
ガーッてやって家…ピンポンって押したらスーパーの籠ごと持ってきちゃってたんです。
お金払った後持って出ちゃったんだ。
そうなんですよ。
どうですか?こんなお話。
それよりもなんか東京オリンピックが決まった時に私たちは東京オリンピックだと思った時に…その時に「ああ一人で見るんだ」って思ったの?あなた。
そうです。
それもだから一人で見るとちょっとさみしいかなと思ったんですよね。
それも結婚に踏み出す一歩の…。
なるほど。
これはねきっと同感なさる方いらっしゃると思いますよ。
そうか。
東京オリンピックの時までには結婚していよう。
それで一緒に見てで同じチャンネルで「わあこの人勝ったんだ!」とかなんか言いたい?はい!そのとおりです!じゃああなたそういうふうになったんですか?そういうふうになった…まだ離婚しなければなると思います。
でもあと4年のことですからね。
4年だっけ?もうちょっとありますね6年ぐらいですかね。
徹子さん時間の進み方半端なく速いですね。
2020年ですから。
じゃあ大変長いですから…。
仲良く…。
それまでにチャンネルのケンカのないように。
頑張ります。
でもオリンピック一緒に見たいからって結婚する人ってもしかしたらいるかもしれませんよね。
そうですかね。
そういうなんか一大事業ですもんね。
でもすぐ近くに…なでしこがあるから一緒に見たいからっていうのでうちに来ない?っていう人もそれはいるかもしれませんよ。
そうですね。
でもだいぶそんな7年も…6年だっけ?はい。
そんな先のオリンピック見たいから結婚しようっていう人も相当やっぱり考えたらね面白いけど。
でもいいじゃないですかね。
でもうまく相手がいてね。
そうなんですよ。
その時にねタイミングよくいたからいいですけど。
そうそうそうそう。
だから結局ギリギリに色んな方に電話して報告させていただいて。
タモリさんにも報告させてもらって。
タモリさんそれ何つった?「タモリさん僕結婚してもいいかな?」って言ったら「いいとも!」ってちゃんとタモリさん答えてくれて。
いい人。
えっ本当?さんまさんにも報告したんですよ。
さんまさんは「お前ホンマか?それ」「ホンマか?」つってずっと信じてくれないんですよ。
で電話一回切ってそのあともう一回かかってきてガチャッて出たら「ホンマか?お前」ってまたさんまさん。
あっそうなの。
それぐらい疑ってましたね。
他の友達はどうでした?ナインティナインの岡村君はご存じですか?ええ知ってますよ。
岡村君は僕と同じぐらいの年なんですよ。
それで独身でいつも会うたびに「お前結婚してないよな?」「結婚しないよな?」っていう確認をしてたんですけど僕が裏切った行為になりますよねそういう意味で。
で報告する時になんかやっぱ岡村君も感じたんでしょうね。
「俺は…俺は聞かないお前からの報告を」「俺は聞かない」って言って楽屋のテーブルひっくり返したんですよ。
すごい。
「お前だけは裏切らないと思っていた。
あー!」って。
相当でも切羽詰まってる感じ?そうですね。
彼はかなりパンパンの状態だと思います。
じゃああの方にもうね「オリンピックまでには結婚したほうがいいよ」「一緒に見る人探したほうがいいよ」って仰ったら?今そうやって直接言ったらぶん殴られると思います。
傷ついてる。
傷ついてるとこだからね。
あっそうだね。
どうにか合コンをね一緒に…。
紹介してあげて…。
そんな仲いいの?あなた。
汗拭いてあげるほど。
はい。
今…ちょっと天野君の…。
このミラクル3頭身ですねはい…。
ユニークで優しくてお金持ちです。
お金持ち?続きましては上沼恵美子さんの『おしゃべりクッキング』でございます。
ご覧くださいませ。
2014/06/11(水) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
〜天野君&ウドちゃん結婚秘話〜キャイ〜ンが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
結成23年のお笑いコンビ・キャイ〜ンのウド鈴木さん&天野ひろゆきさんが登場!
◇番組内容
今年2月に天野さんが結婚し、長かった独身生活に終止符を打った。結婚に関してスタッフはもちろん、相方のウドさんにも内緒にしていたので、発表の時のウドさんの驚きは相当なものだったという。また、ナインティナイン岡村さんに報告した時は伝える前から雰囲気で察知し、その荒れようは半端ではなかったと明かす。今日は天野さんが新婚生活を語る。また、今でもラブラブなウドさんは夫婦の日課を告白する。ほか、新ネタも披露!
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
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ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
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