キャスト【自転車“死角”の事故▽卵を冷蔵せず常温で売っているのなんで!?】 2014.06.11

レフェリングにも注目です。
番組の一部に字幕のついていない部分があります。
ご了承ください番組の一部に字幕のついていない部分があります。
ご了承くださいキャストが何度も特集でお伝えしている、悪質な自転車マナーの実態。
実は、この6月から7月にかけては、自転車の事故が多発するシーズンです。
とりわけ夜は、車のドライバーにとって突然、自転車の存在が消えてしまう危険な現象に注意が必要です。
車載カメラは信じられない光景を捉えていた。
それは自動車専用の道路を走っていた時のこと。
突然、目の前に現れたのは・・・。
悠然と自動車専用道路を走る自転車。
事故が起きてもおかしくない状況だ。
さらに!!こちらも自動車専用とみられる道路。
画面左の路肩に注目!自転車だ。
実は、こうしたトラブルが最近、少なくないという。
気温が上がり、外に出かける機会が多くなる、これからの時期。
1年の中でも、自転車の事故が頻発するシーズンだ。
大けがにも繋がりかねない、自転車と自動車の接触事故。
車載カメラが捉えた危険な瞬間から注意点を探った。
信号が赤に変わったにもかかわらず、そのまま直進しようとした自転車。
車と衝突!信号無視の危険な瞬間だ。
次に、右側前方の自転車に注目。
乗っているのは中学生くらいの女の子だろうか。
と、次の瞬間!!!反対車線から、こちらに突然、向かってきた。
よく見ると女の子の手には携帯電話らしきものが…。
周囲の状況が全く見えていなかったようだ。
こちらも周囲の状況を確認していないことが原因で起きたとみられる事故。
車は青信号でまっすぐ進もうとする。
すると!!対向車線の車の列の間から自転車が飛び出してきた。
よく見ると、男性はヘッドホンをしている。
携帯電話を使用しながらの事故…ヘッドホンを着用しての事故…「ながら運転」が、いかに注意力を奪うかがわかる。
ところが、街中ではいまだに、危険な「ながら運転」の自転車が絶えない。
「携帯をいじりながら、イヤホンもつけながらですねながら運転してますね。
人に当たるんじゃないかと不安になります。
」「周りの音が聞こえているんでしょうか。
大きなヘッドホンをしながら自転車を運転しています。
」「片手に日傘を持って運転しています。
ワンちゃんの紐も持っていますね。
非常に危険です。
」「赤信号なのに横断している男性がいますね。
イヤホンつけたまま斜め横断していっていますね。
危ないですね。
」携帯電話やヘッドホンを使用しながらの自転車運転は、5万円以下の罰金が科せられる、れっきとした禁止行為だ。
「一歩間違えれば重大な事故につながりかねない悪質なマナー違反。
事態を重く見た大阪府警は今月、自転車特別指導隊を発足しました」「自転車特別指導隊」5人の私服警察官で組織された専従班が、街頭での指導警告や自転車マナーの周知を1ヵ月にわたって強化実施し、悪質な自転車を徹底的に取り締まることを決めた。
しかし、さらに怖いのは、十分に注意を払っていても、車のドライバーが自転車の存在に気づかない状況。
それが、夜だ。
それは雨の夜に起こった。
あたりは車のライトや街灯で、非常に明るくはなっているが…。
次の瞬間!!光の中から2台の自転車が現れた!!間一髪で衝突事故は免れたが、一歩間違えれば大惨事にもなりかねない。
いったい、何が起きたのだろうか?こちらも夜の道路。
街灯が少なく、前方は真っ暗だ。
車のライトをハイビームにした瞬間!!暗闇に突如、2台の自転車が現れた。
ライトをハイビームにしていなければ衝突していた可能性もある。
こうした事故を防ぐには、夜間は光を反射する装着品やタスキなどを使って、自転車の存在を車にアピールする必要がありそうだ。
自転車の存在に車のドライバーが気付いても、間近に迫っているとスピードは落とせない。
これは時速40kmで走る乗用車と自転車が衝突する実験。
ぶつかった人形はフロントガラスに強く頭を打ちつけられた。
さらに、ワゴンタイプ。
乗用車のようにクッションになるボンネットがないので、自転車に乗った人形に与える衝撃はさらに大きくなる。
そんな、突然の交通事故や転倒事故から頭を守る驚きのグッズが注目されている。
一見、ただ首に巻いたマフラーのようにも思えるが、これをつけて衝撃を受けると・・・。
自転車向けの着用式エアバッグ。
衝撃を受けた瞬間、自動的に強化ナイロン製のエアバッグが飛び出し、一気に膨らむ仕掛けだ。
スピードのある自動車と衝突しても人形が後頭部を打つ直前、一瞬にして膨らみ、頭部を守っている。
また、エアバッグは、後頭部だけでなく、額もカバーしていて、前倒しにも対応している。
スウェーデン生まれの自転車用エアバッグ。
この夏にも、日本での発売が始まるという。
この時期多発する、自転車事故。
交通ルールを守り、自らの身を守ることが、何よりも大切になる。
最後のところに出てきました着るエアバッグは、普通に首を振ったぐらいではあんなふうにならなくて、ちゃんと実験をして、大きな衝撃があるときに開くようになっているそうです。
車を運転しますけど、自転車の人って信号を全く見てないじゃないですか。
あれはちょっとね…。
大阪府内では今年高齢者の自転車死亡事故が多発しているんです。
運転免許を持ってない高齢者。
あんまり交通法規という意識が薄い方が犠牲になっているという。
気をつけていただきたいのはもちろんなんですが。
ちゃんと車と同じようにルールを守らないとだめですよね。
京都も自転車が大変に多くて…。
私も車を運転するんですが、この時期になったら、全部覆ってるやつ、日よけ、ああいうのもかぶってはったら、全くどこを見てるかわからないし、怖いですよね。
自分は気をつけてる、いつものことだというところからきょう午前、和歌山市の中学校で異臭騒ぎがあり、生徒41人が吐き気などの体調不良を訴えて病院に運ばれました。
午前11時半ごろ、和歌山市松江北の市立河西中学校から「異臭がして、生徒が気分が悪いと訴えている」と119番通報がありました。
消防などによりますと、生徒41人が「吐き気がする」「手がつった」などと体調不良を訴え、病院に運ばれました。
いずれも意識は、はっきりしていて軽症だということです。
異臭が発生する直前、学校近くの住宅で業者が殺虫剤をまいていたとの情報があり、警察などが関連を調べています。
兵庫県姫路市で、ドメスティック・バイオレンスの被害女性の住民票を、加害者の元夫に誤って交付していたことがわかりました。
姫路市によりますと、きのう午後2時ごろ、市内に住む70代の男性が市役所を訪れ、元妻の住民票の写しを請求しました。
元妻は去年2月、男性からDVを受けていたとして、男性に住民票の交付制限を申請しないよう市は発行停止としていました。
しかし、男性は元妻の金銭借用書を持っていたため職員が正当な交付理由があると判断し住民票の写しを交付していました。
姫路市は元妻の女性に謝罪していて、これまでに被害はないということです。
末端価格2億円相当の覚せい剤を底が二重になっている特殊なスーツケースに隠し密輸したとして、中国籍の女が逮捕・起訴されました。
中国籍の警備員・何麗嫺被告は先月21日、ポリ袋に入った覚せい剤、およそ3キロ、末端価格にして2億円相当を二重底のスーツケースに隠し、関西空港に密輸したとされています。
「ベテランの検査官がスーツケースの形状などを不審に思い、エックス線にかけたところ、覚せい剤がくっきりと映ったということです。
」調べに対し何被告は、「金に困っていて、スーツケースを運搬する仕事を元同僚から紹介してもらった。
覚せい剤と認識していた」と起訴内容を認めているということです。
何被告は「渡航費や報酬としておよそ88万円を受け取った」とも話していて、警察は密売組織が関与しているとみて実態解明を進める方針です。
大阪府立高校の民間人校長がスーパーで万引きをしたとして、大阪府警は、元校長の男を書類送検しました。
窃盗の疑いで、けさ、書類送検されたのは、大阪府立高校に勤める63歳の元民間人校長の男です。
警察によりますと、元校長は先月、大阪市内のスーパーで和菓子やチョコレートなど14点、およそ2500円相当を万引きした疑いがもたれています。
学校から民間人校長らの研修会に向かう途中で万引きをしたといい、調べに対し、「仕事上のストレスがたまっていてやった」と容疑を認めているということです。
元校長は、長野県の県立高校3校で8年間民間人校長を務め、今年4月、大阪府教育委員会に公募で採用されましたが、きのう付けで懲戒免職されています。
神戸地方気象台が設置した雨量観測所の職員が山中にバッテリーを不法投棄していた問題で別の観測所6ヵ所でも不法投棄があったことがわかりました。
神戸地方気象台によりますと神戸市須磨区や養父市など、兵庫県内の山中にある6ヶ所の雨量観測所跡地から使用済みバッテリー63個や、ポリタンクが見つかりました。
バッテリーは当時の複数の職員によって不法投棄されたとみられ、30年以上にわたって放置されていました。
これまでに市川町・笠形山の観測所跡地からバッテリー68個が見つかり周辺の土壌から最大で国の基準の34倍に当たる水銀が検出されています。
神戸地方気象台は、土壌調査をすすめ、調査結果を住民らに説明したいとしています。
「なんでやねん!?」です。
よろしくお願いいたします。
梅雨の食品が傷みやすい時期に、こちらです。
僕も生理的に常温はちょっと怖いななんて思ってしまうんですけれども、逆に卵を冷蔵で売ってるのなんでやねんと思っていらっしゃる方もいると思うんですね。
冷蔵も、あるところあるんですね。
調べてきました。
「天下の台所、天満市場に来ました。
卵が、どのような状態で販売されているのか。
さっそく見つけましたけども。
おっ、冷蔵されていない。
常温販売ですね」いかがですか、ごらんのように卵は常温で売られていますよね。
家庭では冷蔵庫に入れるのに、ですよ。
「冷蔵して置いた方がいいんじゃないかと今まで思っていたんですけれど、そうではない?」意外なお答えが。
卵の保存温度は、25℃以下ならば問題ないそうです。
こちらのお店でも空調の温度設定で25度以下を保っているそうです。
しかしここで、さらに事態をややこしくする情報を入手。
百貨店の卵売り場へ行ってみると……?「あったあった。
……えっ、冷蔵してますね」なんと、こちらでは卵を冷蔵販売していました。
これは、どういうことなんでしょう?「なるほど」冷蔵のほうが鮮度を保てる?いったい常温、冷蔵、どちらが正しいんでしょうか?そもそも卵が産まれてから売り場に並ぶまで、どのような道のりを経ているんでしょうか?卵を販売している会社にうかがいました。
こちらはGPセンターといって、養鶏場から運ばれた卵を選別し、パック詰めして出荷する施設です。
まずは、運ばれてきた卵の殻の表面をきれいに洗います。
この時点で割れなどが目で見てわかるものは取り除きます。
そして、再びカメラで汚れがないかをチェック。
「今映像でとらえていますけど、誰かが見ているんですか?」「え、じゃあもう自動で、汚れた卵は勝手にピックアップされると」そして汚れの次は……。
「あ〜!なんかちっちゃい綿棒みたいなものでパチパチパチパチ叩いていますね」「そうですね」その後、紫外線で殻を殺菌し、光に透かして中身の検査をした後、重さごとに自動的に振り分けられ、包装されてゆきます。
衛生のため一度ラインに乗った卵には出荷まで人の手が触れないシステムになっているんです。
「ここまで、卵はもう何重にも品質管理と衛生チェックと、そういうのをくぐりぬけて出荷されているんですね」「そうですね」「さて坂田さん、卵の温度管理は、この流通段階ではどうなっているんですか?」「実はあの当社としましては、業界で決められているマニュアルがありますのでそれにしたがって、25℃以下で管理のほうをしています」「お?決められているんですか?25℃?」また出ました。
25℃。
実は、業界の自主ルールで卵の流通のさいは温度を25℃以下に保つよう定めているんだそうです。
ということは、25℃以下ならば、やはり常温で販売してもいいということになりますよね。
いったいこの温度は何に基づいて決められているんでしょうか?これはもう、卵のスペシャリストに聞くしかないということでお会いしたのは、京都女子大学・家政学部の八田一教授。
卵の栄養や品質について研究していらっしゃいます。
「もうズバリです。
卵は冷蔵保存がいいんでしょうか、それとも常温保存がいいんでしょうか?」なんと常温でも冷蔵でも、賞味期限内であれば卵は生で食べても問題ないそうです。
ではその賞味期限をどのように決めるかというと、あの悪名高い食中毒菌、サルモネラ菌が関係しているんです。
「まあ1万個に2,3個って言われていますけど、卵の殻の中にサルモネラ菌が入っている場合があると。
で、そのサルモネラ菌は卵白の中では増えないんですけど、ほとんどね、卵黄の膜が弱くなって、卵黄の成分がもれ出したら、爆発的に増えるんです」10℃以下だと産卵日からおよそ2ヶ月近く、25℃でも3週間ほどは大丈夫だそうです。
現在、生産者の統一基準で、産卵日から3週間以内を賞味期限に設定しています。
25℃以下で販売していれば、生でも食べられるんです。
「そもそも卵の販売というのは常温だったんですね。
日本のそういう採卵養鶏、卵をつくる養鶏は、けっこう小規模でたくさん、最初はあったんですね。
卵を冷やしたまま、量販店に持っていくとか、流通ですね、そういうシステムがまずなかったんですね」現在、より日持ちするようにと冷蔵販売を導入するお店が徐々に増えてきているところなんだそうです。
逆に、冷蔵販売の卵を買ったときに気をつけるべきこともあるそうです。
それは、卵を買って帰った後すぐに冷蔵庫に入れず室内などに放置しておくこと。
殻の表面に汗をかいたように露がつきますよね。
すると、雑菌などが殻の表面の細かい穴から中に入る危険性があるそうです。
卵を買って帰ったあとは室内に置いておかずに、すぐに冷蔵庫へしまうようにしましょう。
そして使うときも、なるべく調理する直前に冷蔵庫から出し、すぐ調理して食べるようにしましょう。
いちばん大事なのは、新鮮なうちに食べきること。
これからの季節、安全に気をつけて、おいしく卵を召し上がってください。
こういうことに気をつけて卵を扱っていただきたい。
ためになりますね、このコーナーは。
ぬらしちゃいけない。
温度変化が激しいとよくないと。
かみさんとずっとけんかしてて、かみさんは冷蔵庫に入れて、私は常温だったんですけど、真夏でも3週間もつんですよね。
卵黄で菌は爆発的にふえるんです。
とき卵の状態でずっと置いておくということはぜひ注意していただきたいなと思います。
以上、ためになる「なんでやねん!?」でした。
お天気です。
きょうは入梅ということで、もう一つ傘の日でもあったんですけどね。
きょうは傘の出番があちこちであったかと思います。
あすなんですけれども、あすの天気図です。
関東付近では荒れ模様になる見込みですから、関東方面にお出かけの方はお気をつけください。
あしたは突然の雨にお気をつけください。
北部や中部ほど寒気の影響を受けます。
南部のほうは今のところ寒気の影響が少ないということで、傘マークはついていません。
午後から高くなるところが多いです。
30度まで上がるところはありませんが、あしたも湿度が高いので蒸し暑い状態が続くかと思います。
週末にかけては天気はややもち直しますが、金土日はにわか雨の可能性があります。
以上天気予報でした。
これからFIFAワールドカップ、盛り上がると思うんですが、高校野球の熱戦もお見逃しのないようにお願いいたします。
2014/06/11(水) 18:25〜19:00
ABCテレビ1
キャスト[字]【自転車“死角”の事故▽卵を冷蔵せず常温で売っているのなんで!?】

ナニワの“顔”あの看板に変化▽ブラジル人が集まる滋賀・長浜の“南米”スーパー!?▽注意!!この時期多発…自転車“死角”の事故▽卵を冷蔵せず常温で売っているのなんで!?

詳細情報
◇司会
メーンキャスター 伊藤史隆
サブキャスター 塚本麻里衣・古川昌希
フィールドキャスター 高橋大作
◇出演者
【コメンテーター】
森永卓郎(経済アナリスト)
小川菜摘
三輪記子(弁護士)
◇リポーター
中継リポーター 北條瑛祐・ミサイルマン西代
◇番組内容
関西に暮らす方々に向けた徹底的に“関西目線”のニュース・情報番組。忙しい夕方の時間帯に知りたい内容をわかりやすく、“かゆいところに手が届く”報道を心がけます。
◇制作
ABC
◇お知らせ
放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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日本語
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