今日のテーマは人類が編み出した究極の調理法!それは…あ〜!ふわっふわの泡がのったカプチーノやきめ細か〜い泡のビール。
う〜んすてき!でもそれのどこが…超意外なものが次々と極上の泡になっちゃうすご技見つけちゃいました!例えばこちら。
何の変哲もない普通のしょうゆが…。
(拍手)しかもそのお味ときたら…。
(笑い声)この泡マジックであ〜ら不思議!和食にサラダパスタまであらゆる料理が夢のようなおいしさに大変身!そこの奥さんも知りたくなった?こんばんは。
「ためしてガッテン」のお時間がやってまいりました。
え〜バブルがやってまいりました。
バブル…。
今いろんなお料理に泡が取り入れられていてまさに「泡ブーム」と言ってもいい状態です。
ではまずこれからご覧頂く方は「そこまでやりますか!」という究極の泡に取りつかれたような方でございますよね?そうですね。
ご紹介しましょう。
すごい方ですよこの方。
新進気鋭の料理人…あらゆる食材を泡に変えちゃうスペイン生まれの調理法「エスプーマ」の達人です。
(東)何これ!?うわ〜。
ホタテが泡に変身します。
(東)えっこれホタテなんですか?はい。
極上の料理に変身します。
トマトも…泡になっちゃいます。
(東)はぁ〜!トマトのサラダです。
(芳本)わ〜きれい!そしてフォアグラだって泡にしちゃいます。
どうやって作るかというと食材を調理してまずペースト状にします。
そして特殊なガスを吹き込むと空気を含んで泡になるんです。
(東)へえ〜!
(東)あれを食べるとホタテの味がする?そうです。
だからちっちゃい子も食べられますよね。
(芳本)ああそうですね。
例えばトマト苦手とかの人も食べやすいかもしれないですね。
ただ特殊な機械なものですから再現してあげられないんですがホタテを泡にする事ですてきな世界が生まれるという事は私たちの身近なうちの中でできるもので泡にしてみたら面白い世界が来るんじゃないかと思って…えっ何ですか?
(芳本)なんかごめんなさいポーズが。
(東)もう謝ってるんですか?いやいや謝ってるんじゃなくてとりあえずやってみたんです。
皆さんの一番身近なものを。
感想はどうだったでしょう?先食べてて。
(2人)いただきま〜す。
うわ〜!更に…。
うわわわわ…。
(母)もうやだ〜。
貸してごらん。
…なんて事はさすがになくてもしょうゆってついついつけ過ぎちゃう事ありますよね。
…ってただ泡立てただけじゃん。
この「泡じょうゆ」を使って…。
浅草にやって来た外国の皆さんにおすしを味わってもらいます。
皆さん早速泡じょうゆに興味津々!…ですがまずは普通のおしょうゆで召し上がれ。
おっといきなりのつけ過ぎか!?お次の方も…あっら〜。
ではいよいよ…見た目はかなり奇抜ですが…。
お味はいかがですか?こちらテキサスから来た13歳の3つ子ちゃんも…。
皆さん大喜び!でも単に食べ慣れてないだけかも?というわけで日本の方にも聞いてみましょう!皆さん大絶賛!でも一体この泡の何がいいの?う〜ん。
すご〜い。
簡単に言えばしょうゆを泡立てただけです。
「快感」って言ってる人いましたもんね。
こちらに用意しております。
食べてもらいましょうよ。
じゃあこれ自分でちょっと…。
全然たれませんから全然。
(東)あっほんとだ。
結構しっかり。
(芳本)崩れないんですよね。
これがすごいですよね。
たれない!めっちゃうまいしょうゆ!何これ!
(東)うん!
(芳本)だからといって…何かに付けてみましょうよ。
これだけこうしてるわけには…。
はい。
じゃあお持ちしましょう。
(山瀬)なんかいっぱい来た!おひたしにお刺身白いごはんお豆腐それから山芋も。
どうしよう!志の輔さんいきなり…どうですか?
(東)かけ過ぎがないですね。
うわ〜おいしい!このおしょうゆ丼はうまい。
どうしよう!
(芳本)絶対おいしい!それいいんじゃないですか。
うわ〜面白いね。
(山瀬)良い!なんか…味が満遍ないっていうのかな。
ほんのいい…ちょうどいい塩分とかそういう感じになりますね。
(東)見て下さいこれ。
うわ〜いいですね。
いっちゃっていっちゃって。
(芳本)スイーツっぽい。
う〜ん!
(芳本)すごいなこれ!さて皆さんちょっと聞いて下さい。
そう。
実はこの泡じょうゆのもとがこれだけなんだそうです。
(一同)え〜!
(東)それだけなんですか?はい。
(山瀬)すごいうれしいじゃないですか。
減塩の方とかね。
実はですねこれが…はい。
お水です。
(東)薄めてあるの?これかなりの量の水だよ。
倍?倍どころじゃないよ。
5倍です。
(山瀬)私むしろ…いやいや…。
全然薄くない。
薄いどころかだしの感じすら感じるのは一体なぜだろう?という事で…。
さあそこでもう一つございます。
これはあるものを泡にしたものです。
(山瀬芳本)何だろう?まずは食べて頂いた方の感想を聞いてみましょうかね。
え〜?
(芳本)あっ結構しっかりした…。
(東)きれいな泡だね。
う〜ん!おやつ!
(東)なんかね上品なお菓子の味しますよ。
これ一体何の泡ですか?
(芳本)普通の砂糖っていうかざらめみたいな…。
いいですか?答え言っちゃって。
はいどうぞ。
(東)えっただの砂糖水なの!?
(芳本)え〜すっごい甘い。
ハハハハハハ!
(山瀬)笑ってる。
いや本当に砂糖水が泡になるとこうなっちゃうんですよ。
(芳本)そのまんまでデザートですよ。
つまり液体が泡になると何かが変わるんですよ。
(山瀬)何だろう?気のせいじゃないんです。
ご覧頂きましょう。
味覚センサーでうま味や甘味などの味の感じられ方を分析してみました。
ただの砂糖水。
こんな図形を描きました。
それが泡砂糖水になると…。
まずほとんど変わらなかったこれ…。
うま味です。
うま味は変わらず。
ちょっと増え。
ちょっと下がったもの。
これです。
甘味。
(東)甘味弱くなった?かさが4倍以上に増えているのでその分やわらかく感じられるようになりました。
問題はこれです。
このグーンと増えたもの。
それはこちら。
コク。
(山瀬)コクが出ちゃうんですか。
やった事は液体を泡化しただけです。
だって…なぜ泡化すると…。
(笑い声)
(東)ふわふわになってますよ。
これからその秘密を教えてくれる人が登場しますけど…。
人?あっ人じゃないです。
「こんなものが世の中にいたんだ!?」と思うぐらいにいとしくてかわいらしくて…。
これが教えてくれます。
泡の秘密です。
どうぞ。
泡の秘密を教えてくれる先生は皆さんの身近にあるこ〜んな草むらに住んでいるんですって。
それは…。
こ〜んな感じの泡の中。
ほら!あちこちに…。
それでは先生を呼んでみましょう。
先生。
先生!出番ですよ〜。
「僕は幼虫。
お外は危険がい〜っぱい。
だから泡を作って身を守っているんだよ。
早速僕の泡作り見てもらえるかな?まずはお尻からプリッ。
ネバネバ液!そこにプクプクプクプクおなかから空気。
おならじゃないよ。
お尻をふりふりふりふり…」。
「ふぅ…泡のおうち出来た〜!どう?上手でしょ。
でもね僕の自慢はここからさ!この泡こ〜んなに風が吹いたってびくともしないんだ。
どんなに意地悪されたって…ふん!へっちゃらだもんね。
…ってえっ?いつまでやってるの?ひど〜い!」。
さて皆さん。
これこそが泡にして食べると味が変わっちゃう理由だというんですがその訳もうお分かりですよね?へえ〜泡って潰れないんですね。
ただ液体を泡化しただけでコクが増えましたよね。
コクが増えるという秘密とあのアワフキムシ君と…。
つまり…密着度がすごいですね。
それが舌の上でも起きていて後を引く味になっている。
(東)ず〜っと味がしてるんだ。
その後を引く感じがコクなんです。
へえ〜。
(東)なるほどね。
(東)そっかそっか。
という事はこういうのはいかがでしょう?というのを皆さんに提案させて頂きます。
(芳本)絶対いいと思う。
(山瀬)うれしい!そう!ドレッシングはなかなかからみませんよね。
(山瀬)そうなの!ですから皿で分けて頂く時は私はいつも一番最後にもらうようにしてるんですね。
最初の方は下にいったやつばっかりで味が薄いので。
その点…泡です!
(芳本)これは上の人が得ですね。
これは皆さんこれから最初にもらって下さい。
これ全然…どれだけ持ち上げてもほら。
どれだけ持ち上げてもほらず〜っと…。
いい!いいでしょ?
(東)これはいいよ。
(芳本)うわ〜すごい!
(山瀬)いい!という事はこれ非常に…
(笑い声)とにかく泡には独特の別の世界があるんだというところをまずガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!はいありがとうございました。
さて…もうお豆腐も食べて頂いたしお刺身まで出てるんだからこれを皆様方にお出しして…。
(一同)え〜!?
(東)うれしい。
ありがとうございます。
それでは…ん?
(芳本)ん〜!?
(笑い声)
(東)何これ?口の周りビール飲んだみたいに泡が付いてる。
いかがでございますか?ビールだと思って飲むりんごジュース。
(山瀬)相当な衝撃。
でもこれ…そうだよね!
(東)駄菓子屋さんではやりますよ。
「やだよ僕駄目だよ!僕は飲めないんだよ!」とか…。
(芳本)飲んだらりんごジュース。
気分でね。
これ面白い。
(芳本)えっ!やってもいいんですか?どうぞ。
(芳本)いきます。
はいどうぞ。
(芳本)これあっという間。
ありがとうございます。
これをジョッキの中に入れますと…。
これでもまだ…。
もう一回ちょっとやってもらえますか。
これ何かコツがあるのかな?もういいでしょ。
(芳本)あれっ!?でもまた…。
おかしいですね。
多分気持ちがこもってないんじゃないですか?え〜そういう問題ですか!?そういう問題じゃないか。
はい。
さあ…。
(東)ビールだ。
(芳本)ビールビール。
ビールな感じ。
でも消えていく消えていく。
何で消えるんですか?これ何かのせたんじゃないの?いいえ。
えっ?何でその泡だけしっかりしてるの?
(芳本)えっ?その感じ…。
(山瀬)あからさまに何か入れてるもん!どうぞ。
(東)何か入れたねこれ。
(芳本)あっもう…泡立ちが全然違うもん。
ほら!
(山瀬)すごい。
(芳本)ていうか泡しかなくなったっぽい。
(山瀬)全部泡になっちゃった。
(東)泡多すぎだねこのビールはね。
何でこんなしっかりした泡が出来るんだろ?全然消えない。
何だこれ?いいえ!
(笑い声)さあその方法を教えてくれたのはこの方々でございます。
はいテーマです。
今度はこんな泡の達人が教えてくれました。
やって来たのはこちらのレジャー施設。
泡の達人はどこ?おや?何やら謎の2人連れが…。
あっ泡だ!この2人こそしゃぼん玉界のレジェンド杉山ブラザーズです!なんと全長20mのしゃぼん玉で世界記録を作った事もあるすご〜い人たちなんです。
今もこうして飽くなき探究心でしゃぼん玉の技を磨き続けるお二人。
ここで特別に新作を見せてもらえる事に!えっ手で作るの?と思ったらあっという間に…。
あっ!あのおなじみのネズミキャラですね。
更には一瞬で親子しゃぼん玉!まるでガラス細工のような美しさ。
一方こちらはしゃぼん液を張ったラケットで…杉山兄弟のしゃぼん玉はとにかく長もちするのが特徴。
だからこんな事ができちゃうんです。
お見事!極めつきはこのあと!なんとこんな水切りがしゃぼん玉でできちゃうっていうんです。
まずは普通のしゃぼん玉で試すと…。
あっすぐに割れちゃいました。
でも杉山兄弟が作ると…。
注目はこのしゃぼん玉。
すご〜い!なぜこんなに長もちするのか?秘密を教えて下さ〜い!まずは水。
せっけん水。
そして…。
ここに加えるのがある食べ物。
それって…。
まさかそんな!?アワワワワワワワワ〜。
(芳本)何ですか?これ。
すごいですね強力なしゃぼん玉でございました。
ネギをどうするの?ネギをストロー代わりにして…。
(山瀬)ネギで吹くの?はい。
(芳本)面白い。
あっ結構…。
(山瀬)できる。
(芳本)おっきいおっきい!おっきいの作ろうか。
ほんとだ。
若干…
(笑い声)確かにネギってちょっとネバネバしてるとか…。
それなの?あなたが入れた液というのはネギをすりおろしたりした液体を入れたのかという事ですか?ネギではありません。
杉山兄弟が最終的にたどりついたのも実は食材なんです。
(芳本)へえ〜。
(山瀬)食材?
(東)何だろう?違います。
実はこちらです。
杉山のご兄弟もそれからさっき小野君自身も入れたのはこれでございます。
(芳本)え〜?あっ何か意外とサラッとしたものですもんね。
(東)特別なとろみはないんだ…。
きゅうりの汁じゃないし…。
(山瀬)あっ!分かった。
うぉっ!?杉山ご兄弟に聞いてみましょう。
杉山さんが加えていたものはお湯に溶いてから料理に使うものです。
それは…。
まみちゃん正解!すばらしい!ゼラチンの匂いがフッとした。
(東)え〜!是非実感して頂きたいと思いましてさまざまな材料を用意しました。
芳本美代子さんのお手元には豆乳があります。
東さんの所にはジャムです。
まみちゃんの所には練り梅。
お水の方にはお塩もひとつまみ入っています。
これですね。
全部入れました。
それでかくはん。
泡立てスタート。
(東)うわ〜いい感じ。
上下に動かして頂くと下の方に液体がたまらないので…。
(山瀬)増えてきた。
うわ〜気持ちいい!
(東)ジャムがちょっと…
(山瀬)うれしいな。
(東)得した感じするの何だろうね?はい大丈夫です。
ありがとうございます。
(東)あっ何だこれ!?しっかりした泡。
うまい!何これ…。
何に付けたい?おしゃれですよね。
付けて食べてみて頂いてはどうかと思う食材を用意しました。
パンにジャムいっちゃうかな?
(芳本)パン絶対おいしいですよ。
芳本さんの豆乳ですが枝豆とエビを用意しました。
「豆乳白あえ」というお料理になるそうです。
まみちゃんの所には野菜スティックです。
(東)ジャムおいしいよね。
これめっちゃうまい。
これだけでもうデザートになってる。
ん〜!おいしい。
豆乳苦手な人でもこれだったら食べやすいやわらかい感じになりますね。
すごいおいしい!よかったらちょっとお裾分けしましょうこの泡ね。
ヤバいこれ!すっごいおいしいジャム。
ん〜!うん!ゼラチンがなぜ泡を長もちさせるのか。
こちらでご説明します。
実はゼラチンには水が大好きな部分と大嫌いな部分があります。
周りの液体に溶けると…。
水が嫌いな方は空気の方を向いて整列するんです。
そしてシャカシャカシャカシャカ…。
どんどん中に泡が入ってきます。
するとこんなふうな形を作ります。
こうなります。
しかもここからなんです。
だからきれいな泡が長もちするんです。
更に杉山兄弟から教わった私たちは研究の末1〜2%のゼラチンを80℃くらいのお湯に溶いてから混ぜるといろんな液体が泡になるという事を突き止めました。
(芳本)すご〜い。
(東)へえ〜。
そうなんだ。
しゃぼん玉に対する研究の結果がこういう形でここで花開いたんです。
一つまた別の世界で。
すご〜い。
(山瀬)この泡は…ムースのような感じで…。
あっムースになるんだ。
お刺身につけるおしょうゆとか冷やしてた方がおいしいかもしれないね。
(東)確かにね。
なるほどね〜。
そして泡立てる時ですけれども…へえ〜。
という事でございましておしょうゆはおしょうゆ。
ジャムはジャム。
豆乳は豆乳ですがこれがひとつ泡の世界になりますと非常に面白い世界が浮かび上がってまいりました。
ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!はいありがとうございました。
それではもう一つこちらです。
「ガッテン」が作った色とりどりの…その中からナンバーワンを決めちゃいま〜す。
エントリーしたのはお茶やジュース更には調味料などの変わり種も。
その数48個!「48」という事で審査員はこの方!AKBのものまねでおなじみ…
(前田敦子のものまねで)麻里子かんでないよ。
早速1次審査。
おいしいと思う泡ドリンクを選抜してもらいましょう!まずは…そのあとも次々と…。
うわ〜!?あ〜!こんなものまで…。
こうして48個の中からキンタロー。
さんが特においしいと推したのはこの5つ!というわけで泡ドリンク界のセンターを決めるべく街の皆さんが決選投票!その結果はスタジオで!
(芳本)何だろう?さあ発表いたしましょう。
1位2位3位。
どうぞご用意いたしました。
う〜ん!
(東)ミカンの缶詰の汁だ。
間違いないですこれ。
(芳本)これ楽しい。
う〜ん!ん〜!
(東)おいしい。
これおいしい!これをどっかのお店でサラッと最後に出してもらったら「このお店すごい!」と思うよね。
さあこうやって楽しんできて頂いておりました泡。
泡作りをするためには世の中にはいろいろな器具が出ております。
電動あるいは手動の泡立て器。
そしてこの中には…
(東)そんなのある?そんなかき混ぜるようなやつ。
(山瀬)泡が出る?泡が出ます。
一番のポイントは4つの中で一番早く泡立ちます。
(一同)え〜!?…と言ってもいいでしょう。
(笑い声)
(山瀬)それは言い過ぎたんだ。
あの〜いやぁ…さあこの道具は何か?こちらでございます。
はいテーマです。
夢のように泡立つ道具見つけちゃいました。
楽々で泡が出来ちゃうものといえばハンドソープなどでおなじみのこれ!一体どんな仕組みになっているのか?中を見てみると何やら網目状のものが。
秘密はこれだったんだ。
「ガッテン」は見つけちゃいました。
そっくりなものを!それは…。
網じゃくし!天ぷらのかすをすくったりするあの道具です。
というわけで皆さんに試してもらいま〜す!泡立ててもらうのは緑茶。
あらかじめゼラチンを入れてあります。
それでは網じゃくしで泡立てスタート!すると…。
子供たちも!2歳の子だって…。
更にはお父さんまで…。
もう夢中!すご〜い。
あっという間に超クリーミーな泡の出来上がり〜!網じゃくしやるぅ〜!これでございます。
(芳本)すご〜い!すごいこれ!網じゃくしの実力をハイスピードカメラで捉えました。
泡立てスタート!液体の中に入る…その瞬間。
(芳本)もう出来てますもんね。
はい。
これだけの泡が出来ます。
(芳本)わっすごい。
この網じゃくしの場合網の穴の数ともし仮に同じだとすれば…
(東)数えたね〜。
すご…。
ちょっとやってみましょうか。
じゃあ皆さんちょっと体感して頂きましょう。
どうぞ。
位置について下さいませ。
(笑い声)なんか真ん中だけ…。
俺だけこれ違いますよ。
さあそれではスタンバイして下さい。
いきますよ。
真剣勝負です。
用意…。
(ホイッスル)うわっ早い!見て!
(芳本)まみちゃんすごい早い!でも私も追い上げてきてるよ。
機械より早いよ。
(山瀬)わ〜もう!飛ぶよ!
(東)すごい!一瞬!
(山瀬)わ〜!もう!すごいこれ。
オール泡。
(山瀬)びっくりするぐらい一瞬でこんな事になった。
(笑い声)ものすごい短い時間でクリーミーに出来上がります。
是非やってみて下さいませ。
さあそれではいよいよ泡のおいしいお料理の世界へいざないます。
「泡料理でアワワ」のコーナーでございます。
アワワ。
先生をお迎えしました。
料理研究家の林幸子さんです。
そうぞ。
(拍手)ようこそお越し下さいました。
(林)よろしくお願いします。
泡というのははかなくてパンチのない味なのかと思ってたらほんとに良い味が。
ええほんとに。
それがすばらしいお料理に…という事でまず最初に確認したい事があるそうです。
ではどうしたらよいか教えて頂きます。
(林)まずやるのが辛いもの。
芳本さんに作って頂きます。
はい。
(林)おだしとしょうゆとゼラチンを。
おだしは80mlですがうち20mlはゼラチン2gを溶かすのに使いました。
(林)でシャカシャカと。
(芳本)これでシャカシャカを。
早いですよ〜。
(林)いい感じになってきましたね。
そしたら氷水にあてながらね。
(東)普通マーボー作るのにこんな作業ないですもんね。
(林)トロッとしたいい感じになりましたね。
(林)盛りつけですね。
もう盛りつけ!?お皿には絹豆腐1丁。
(林)焼き豚にトウバンジャンを先に混ぜます。
豆腐の上にのっけます。
トウバンジャンと豚肉にあぶらがあるので泡を消しがちなので…
(東)ニラ生でいいんですか?
(林)生です。
泡をたっぷりと。
(芳本)これでもう…。
これマーボー豆腐!?
(林)そうそうそう。
(東)涼やかな料理ねこれ。
いやいや楽しみです。
(林)はいこれが「泡マーボー」でした。
続いて東さんには「泡かっぱ」というお料理に挑戦して頂きます。
(林)きゅうりですね。
(東)これきゅうりなんですか。
(林)水分がすごく多いのですりおろすと水がすごく出てくるんですよね。
(林)ゼラチンを入れて下さい。
塩小さじ1/3。
一生懸命ガーッと混ぜると…。
(東)きゅうりの泡ってどんな味すんだろうね。
氷水に入れてそこでシャカシャカとやって頂いて。
(林)ふんわり感が出ましたね。
そしたらばこれを混ぜてしまいます。
これ最初から混ぜると重みがあるから泡立たないんですよ。
(芳本)きれいきれい。
(林)それをここにかけて頂く。
酢飯2人前にかけます。
(東)冷や汁みたいな…。
(林)あ〜そうですね。
それにのりをちぎってのっけましょう。
そしたら…もうこれはお好みなだけ。
なるほど。
「泡かっぱ」完成です。
それでは続いて「泡氷」。
かき氷の蜜を作るんですよ。
ああ!
(林)しっかりとよく混ぜてね。
そしたらばボウルに入れて氷水にあてながらね。
(東)泡のプロだね。
(笑い声)
(東芳本)きれい。
(林)もう抹茶の香りが…。
(山瀬芳本)すごい。
(林)ある程度混ぜた方がダマダマがなくなって緑がすごくきれいになります。
(山瀬)本当だ濃くなってきた。
かけてみますか。
沈まないんですよね〜。
(芳本)うわ〜すごい!
(東)トローッとして。
(山瀬)わ〜これおいしそう!
(芳本)すっごいおいしそう!「泡氷」完成で〜す。
(芳本)うわ〜。
(拍手)それでは皆様いただきます。
「泡かっぱ」から。
(芳本)わ〜不思議。
あっうまい。
(林)いかがでしょう?
(東)ふわっふわして…。
爽やかだね〜。
(林)きゅうりって結構青臭いけど泡にするとそれも消えて…。
そうなんですよね。
青臭くないのが不思議。
(山瀬)おいしいですね。
(芳本東)おいしい。
では「泡マーボー」。
(東)いい泡だねこれ。
(山瀬)理想の泡。
ん〜!確かにマーボーだ。
(山瀬)マーボーだ!
(東)口の中で混ざり合ってマーボーになるんですよ。
ちょっとシュワシュワいってるんですよね。
なるほど。
(芳本)おいしいね。
では「泡氷」。
うわ〜。
(東)氷のザクザクって音がいいね。
う〜ん!すっごいおいしい!すごく大人のかき氷ですね。
(山瀬)おいしい!沈まないからこれ下にいかないのね。
(東)いや〜うまい。
今日はほんとに泡に注目した…ものすごいですね。
どうもごちそうさまでした。
ありがとうございました。
(拍手)いかがでございました?美しいし楽しいしなおかつ減塩っていうのがもうほんとすばらしい事ずくめですね。
ほんと今日のひとときは…泡立てた瞬間に全く別のものになるという事を今日は痛感いたしました。
泡の世界すばらしきでございます。
是非よろしかったら試してみて下さいませ。
それでは次回も「ためして」…。
(一同)「ガッテン」!ありがとうございました。
(拍手)2014/06/11(水) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
ためしてガッテン「快感!話題の泡レシピ」[解][字][デ]
とってもお手軽で楽しく調理できて、しかも減塩効果バツグン!あなたの食卓に革命を起こす「泡マジック」のタネ、教えちゃいます。サラダが刺身がジャムがまさかの大変身!
詳細情報
番組内容
しょうゆを泡立てただけで万能調味料に!?冷蔵庫の残り物が、泡で極上のデザートに!?泡マジックを使えば、家計大助かり、「減塩なのに物足りなさゼロ」の美味メニューも自由自在!なんでも「ふわモコ」の泡にしちゃう秘密のタネは、身近な「あの食材」。面倒な泡立て器や電動ミキサー不要の、ラクちん&快感泡立てグッズの正体も大発表!シャボン玉名人の裏ワザだって初公開。マーボー豆腐からかき氷まで、絶品泡メニュー続々!
出演者
【ゲスト】芳本美代子,東貴博,山瀬まみ,【講師】料理研究家…林幸子,【出演】シャボン玉研究家…杉山兄弟,【司会】立川志の輔,小野文惠,【リポーター】キンタロー。,【語り】生野文治
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:24193(0x5E81)