にっぽん!いい旅「路線バスで行く!伊豆の名湯めぐり旅2時間スペシャル」 2014.06.11

新緑の山道そして海岸線をゆったりバスに揺られふと途中下車すれば…。
うわぁ。
富士山だ。
うわぁこれは。
富士の絶景に名湯三昧。
立ってるってわかりますか〜。
もちろん伊豆ですから海の幸もお墨付き。
旅の魅力のすべてがここに。
伊豆を満喫するのはこの4人。
お天気に恵まれてよかったね。
今回は2つのチームに分かれ…。
いっぱい温泉入りたいな。
入りたいです。
そうだね。
最低5つくらいは入りたいね。
そんなに入れますかね?入れるでしょだって。
5つ結構ですよ。
だって3日後集合だよ?3日目はやっぱり一緒に入りたいですよね。
そうですよね。
そうだねみんなでね。
あれ私たちが乗るバスじゃないの?じゃあね3日後ね。
伊豆は温泉天国ですから。
どっちから乗るの?こっちからじゃない?こっちから。
は〜い。
中伊豆チーム早速修善寺温泉に向けて出発。
何分くらい乗るんですか?修善寺温泉までってどれくらいなんですか?20分もかからなかったような…。
そんな近いんだ。
近いの。
どこまで行くんですか?修善寺温泉。
あっ一緒なんだ。
去年の10月から4月…。
地元の方ではないんですか?違う違う。
どこからですか?カワグチから来たの。
あっほんとに?うん。
去年から。
もう引っ越しちゃえばいいのに。
それはやっぱり…。
できない?それは退屈か。
たまに来るからね良いのよ。
思わぬ出会いもまた楽し。
スタート地点の修善寺駅から修善寺温泉まではバスで10分ほど。
一期一会を楽しむうちにあっという間に到着。
私たちは温泉に入っていきますので。
ここでお別れということで。
はい。
ありがとうございました…。
失礼します。
独鈷の湯は伊豆最古の温泉との言い伝えも。
佐和ちゃん。
うん。
あの橋きれい。
景色にぴったりですねこの赤が。
きれいだよ。
ほんとだ。
雰囲気あるね。
気持がいい。
何かのどかだね。
こんにちは。
あそこの佇まいもすてきですね。
あっほんとだね。
どちらからですか?北海道!?お〜!すごい。
北海道。
ねえねえこれ何だろう?お饅頭?お饅頭?おだんご屋さん?おっ早速寄り道ですか。
黒饅頭とか書いてあるよ。
ほんとだ何何?何これ真っ黒じゃん。
ほんと?もう食べたんですか?1個いただいたの。
今何食べたんですか?これを。
これ黒饅頭ですか?饅頭総本山源楽の名物は皮も餡も真っ黒の胡麻饅頭。
早速いただきます。
うん。
ん〜。
おいしい黒胡麻?おいしいうん。
ほんとにねちっとしてる確かに。
胡麻たっぷり。
くず粉が入ってますので少しもっちりした食感で。
おいしい。
よかったらお味見で…。
黒米っていうのはこのへんの名物なんですか?いただきます。
うわぁ甘いのとせんべいと…。
ねほんと嬉しい。
いい音。
うわこれ止まんなくなる。
あっ危険ね。
地元の契約農家の黒米を使ってるそうですよ。
修善寺で黒米の栽培が始まったのは20年ほど前。
今では町を代表する特産品になりました。
中国では漢方薬としても使われる黒米。
町ではさまざまな形で提供しています。
ワォ!食欲そそられます。
これが黒米炒飯パラッと炒めて噛めばもっちり。
こっちにも何かありますね。
黒米ソフト?黒米とミルクが織り成す優しい味わい。
そろそろ温泉行きません?何あれ?ん?おもしろくないですか?これ。
おもしろい。
あの…看板っていうの?あ電気つくのかもよここ。
なのかな?日帰り入浴って書いてある。
ほんとだ。
中伊豆チーム1つめの温泉はこちらに決定。
対山荘。
こっちでいいのかな?ねぇ。
あ〜なんかすてきな玄関。
すみません。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
あの立ち寄り湯というか日帰り湯って書いてあったんですけど入れます?はい大丈夫でございます。
ありがとうございます。
いくら?1,100円。
1,100円!お茶とお菓子が付いて…。
最高ですね。
修善寺には珍しいモダンなデザイナーズ旅館です。
覗いちゃお覗いちゃお。
覗いちゃお。
へぇ〜わぁ〜!昼じゃないみたいですね。
ほんとだね。
わぁすてき!何何何何?ほら!すてき!ちょっとここってどうよ。
アハハハ。
あのさここって彼と来たかったりしたくない?すてき!滝の音に心癒やされる大人の隠れ湯。
なんかお湯がとってもきれいだね。
ねぇすごいきれい。
無色透明って感じね。
そうですね。
全然ないですね。
硫黄の匂いまったくせず。
滝だ。
あ〜!ほんとだ。
いい音ですよね。
ほんとね。
なんか木漏れ日が優しい感じでね入ってきますね。
あ〜気持いいね。
あぁ初めてのお風呂だよ。
そうですよ。
疲れ取れますよね。
そうよね。
これからあと何湯入れるかだね。
はい。
湯あがりに嬉しいお茶とお菓子も。
気をつけていってらっしゃいませ。
ありがとうございました。
こっちを右ですね。
右の方向にお進みください。
は〜いありがとうございます。
一方西伊豆チームは?
(2人)虹の郷。
パンフレット見ます?4月から…夏までやってんだね。
ねぇやってるんですね。
パラ。
わ〜すごいすごい。
わ〜!今どれ見れるんだろう?やっぱバラ見れるのかな?しかも…。
これでこれやっぱ使うでしょう?入園料割引100円安くなる。
これは嬉しい情報クーポン片手にレッツゴー!なんかまったりしてていいですね。
おぉ〜ずっと上っていきますね。
結構もう山の中。
来ましたね。
新緑を抜けて虹の郷なんていいじゃないですか。
西伊豆チーム最初の目的地は修善寺駅からバスで15分。
着きました。
着いたあっちょっと涼しいね。
ちょっと山のほうに上ってきたから。
虹の郷は自然豊かなテーマパーク。
園内には色とりどりの花が咲き誇ります。
すみませんちょっとハサミ持っていなくて。
2人これ割り引きお願いしてもいいですか?2人で200円のお得。
ここは世界各地の町並みや庭園を再現。
家族連れにも人気の施設ミニSLにも乗れます。
気持いいね。
はい。
おもわず2人も童心に返ります。
すごい…あ〜!バイバイ。
バイバイ。
水広場!水広場楽しそうだな。
うわビシャビシャに濡れてみんな。
みんな元気だなぁ。
到着したのはカナダ村。
すごい転がって…。
ハハハ。
転がってる。
すごいすごいアハハ…。
わぁ〜!楽しそう。
あ!あれじゃない?あ!まさか?あれだよねきっと。
お目当てはこちら今が見ごろのローズガーデン。
すごいね。
バラのね。
あっなんかあのちょっとグラデーションになってるオレンジと黄色のやつもきれいだね。
ほんとだきれい!へぇ〜。
バラってさなかなかお家でさ難しいじゃない。
そうなんですよ。
お庭があるんですかお家は。
庭一応あるんだけどなかなかバラはね勇気が。
確かに。
一歩足を踏み入れれば上品で甘い香りに包まれます。
白もきれいだね。
ちょっと可憐な感じがして。
大人の。
似合う!雛形さん。
ほんと?これもこれからいっぱい咲くんだろうね。
こちらのバラは今が満開。
6月中旬まで楽しめます。
優雅な香りに思わず深呼吸。
こんにちは!いいの食べてますね。
いいの食べてますね。
何の集まりですか?お花もあって水遊びもして。
自然が豊かだからね。
これは恒例なんですか?はいこれは恒例です。
先生たちの恒例ですよね。
そうですねはい。
そうですよね。
幼稚園の先生たちにも大人気虹の郷名物バラソフトクリーム。
バラの花に囲まれてさぁ食べちゃってください。
いただきます。
かわいい色。
ねぇすごい。
ほんのり。
どうです?あっすごいバラの香りがする。
おいしいでもすごい甘いよ。
私もじゃあバラの花びらウォーターきれいなピンク!ピンクでかわいいね。
すごいめちゃくちゃおいしいこれ!フワ〜ッとしたときにバラの香りがめちゃくちゃ広がって自分がバラの香りするんじゃないか…。
いいねすてきだねバラの。
なんかリラックス効果があるのかなフワ〜ッと。
ちょっと優雅な気持になるよね。
そう!このあと絶景に温泉にすごいご馳走がめじろ押し!伊豆半島を南下しながら温泉を制覇するバスの旅。
西伊豆チームの2人は海へ向けて移動中。
みんな…みんなどこ行くんだろ?ねぇ。
どうもこんにちは。
こんにちは。
どちらへ行くんですか?戸田ですか。
戸田で何しに?温泉!海が見える?はい。
すみませんありがとうございます。
バスは峠を越えて戸田へ。
新緑に包まれた山道を抜けると眼下には駿河湾。
虹の郷から戸田まではおよそ35分。
景色もがらりと変わります。
駿河湾に面した港町戸田。
幕末には造船業で栄えました。
さてバスで聞いた海の見える温泉はどこなんでしょう?新鮮です魚。
あっあ〜!富士山だ!うわぁ〜!これはきれいにくっきり!ねぇなんか絵に描いたみたいじゃない。
雲があって上のすごいね。
てっぺんまで見えますよ。
そしてあそこの鳥居がいいですね。
赤が。
もうほんとに作ったような感じの。
うわぁなんかいいことありそうじゃないですか。
ねぇいいね。
なかなかだってこんなにきれいにね。
見えないですよ。
すごい嬉しいな。
ラッキー。
さぁ海の見える温泉探しますか。
あっここだときわやさん。
ここでも入れるみたい。
西伊豆チーム最初の温泉はこちらときわや。
創業140年以上の老舗です。
お風呂に入りたいんですけどえっと1人おいくらでしょう?800円になります。
展望風呂だってこれは期待できそうです。
すごいねまた。
海が近いね。
ああ気持いい。
ああ!実は私温泉が好きすぎて温泉ソムリエの資格とったんですよ。
温泉ソムリエ?そう。
肌の角質とかをとってくれる美人の湯ともいわれているので入ってるときはつるっとするんですよ。
あがったらさっぱり。
あとからさっぱりするので出てからすぐに保湿してあげたらよりきれいになります。
きれいにな〜れ!そうきれいにな〜れ!願えば叶うといいますよね。
さてそろそろお昼。
すみませんここらへんでおいしいランチが食べられるようなところって。
ありますか?戸田ですと一応ですね磯料理の専門店がこういったかたちで7軒ほどございますので目の前の大通りのほうにお店がすべて通り沿いに並んだようなかたちになりますので。
近い。
大きいものはですね両足広げると4mくらいになりまして。
怖い!ギネスブックにも載ってます。
海で会ったら怖いわそれ。
怖いでも食べたい。
結構歩いてきましたね。
いっぱいあって逆にわかんないよね。
悩んじゃう。
ここどうです?魚屋。
魚屋だしね。
うおせいさん?うおせいかな?うおきよ?港の目の前にある食事どころ魚清。
創業以来およそ60年。
この地で新鮮な魚を提供しています。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
うわ〜!高足ガニですか?高足ガニですね。
いや〜怖い!ここの戸田で有名な高足ガニでして。
うわ足つかむんだ。
先輩。
はいどうぞ。
先輩持ってください。
ちょっとやっぱ若い子から。
すごいよ重っ!こういう感じで。
めっちゃ重い。
ハサミ気をつけてくださいね。
重い重いよ。
お母さん。
早速その高足ガニを食べるとしますか。
高足ガニを見ながら。
はい。
ときどき足のところにかけてきますので足を。
気をつけてくださいねびっくりしますからね。
高足ガニが時価って書いてますよ。
大きさいろいろありますってあるんですけど時価ってことは…。
1万5,000円から2万円くらいになってしまいますね。
そんなに?メニューにはないんですけど1本ずつお召し上がりになることができるんですよ。
足をこの足を?1本?1杯では多いかなというお客様に1本ずつお出ししておりますので。
じゃあそれを1本ずつ。
かしこまりました。
ではご用意させていただきます。
お願いします。
ありがとうございます。
嬉しい。
よかった。
ちょっと諦めてたけど。
メニューに載っていない高足ガニの足を注文。
先ほどの生けすの新鮮なカニを豪快に出際よくさばきます。
シンプルがいちばん。
これ絶対おいしいでしょ。
念願の高足ガニカニみそつきです。
更に地元の新鮮な魚が山盛りの…。
ご当地名物…。
あとこちらのおみそなんですがこちらの白いご飯にかけて召し上がっていただいてもおいしく召し上がれますので。
みそをかけて?すごいね。
試してみてください。
いただきます。
どう?どうどう?豪快。
おいしい!おいしい?うわ!プリップリだしいい具合に水分があって。
すごいたっぷりだよ。
カニみそもちびちび食べなくてもいいんですね。
うまそう!かけて。
絶対おいしいよね。
間違いない。
おいしいおいしい。
おいしいから黙っちゃいますね。
その頃中伊豆チームの2人も。
お腹がグーッ。
みゆき橋を渡って左側。
はい。
手打ちそばここだね。
ここじゃないですか?なんだっけわらしなだっけ?言ってましたね。
教えてもらった店へ。
これ言ったね弘法そばって言わなかった?私こっちにいきなり目がいっちゃったんですけどこれなんですか?ここの料理!?どっちなの?これ弘法そばって言わなかった?言ったよね。
ここでこれもやっててこっちもやってるんですか?なんでも屋さんみたい。
おいしいおそば屋さんがあると聞いてやってきたら洋食屋さん?あれ?やっぱりおそば屋さん?まぁ行ってみましょう。
あっカウンターになってる。
そこの対山荘の女将さんに聞いたんですけど。
こちらがお勧めだっていうことでいただきに来たんですけどよろしいですか?こちらで。
どうぞ。
修善寺温泉で手打ちそばがおいしいと評判のこのお店。
ほら有名人のサインもいっぱい。
メニューはねうちは貼り出してあるんですけど。
女将さんが天ぷらと弘法そばがいいって言ってました。
天ざる。
天ざるなんだ。
天ぷらが他では食べられない天ぷら。
お母さんのお勧めでお願いします。
すみません私膝をつきたいんですけどね両膝を手術したばかりなんで。
そんな気にしないでください。
そんな全然全然。
地元で評判のおそば屋さん。
もともとは居酒屋でご主人のそば好きが高じて始めたのが…。
こちら地元で採れる弘法芋でつないだ弘法そば。
ご主人が丁寧に打つおそばは1日限定51食。
えっなぜ50食じゃなくて51食?疑問は残りますが…。
あ〜おいしそうですね。
おいしそう。
こちらがそば粉と山芋をつなぎにして打ったそばです。
こちらがですから弘法そば。
こちらの天ぷらなんですけども全部しっかり味がついてますので。
おつゆとか調味料一切つけずかけずで。
できましたらこちらから2個2個2個の順。
食べる順番も決まってるんですか?味の薄い順からということ。
なるほどね。
ちなみにこれ中身は何ですか?じゃあちょっといただきましょう。
はい。
まずはそば。
弘法そばだっけ?うん。
いきます。
ん〜!なかなか歯応えがありますよ。
すごいしっかりしてるね。
コシがある結構。
あっおいしい。
お餅?続いては天ぷら。
おいしい。
大根。
なんかおでんを天ぷらにした感じの味。
周りは天ぷらの衣がカリカリカリで中がすご〜くみずみずしい。
うん。
大根の天ぷらの次は…。
最後にシイタケ。
味の薄いものから順番に繊細な味比べ。
大根とかお豆腐を天ぷらにしようって考えたのはご主人ですか?そうです。
なんでまた大根とかお豆腐になったんですか?ほら。
テールシチュー。
それでお父さんのお勧めはいったい何なんですか?あははは!やっぱりシチュー。
そっか。
でももちろんおそばも絶品です。
ちなみにこちらがご自慢の…。
これも本格的。
しようがない両方食べよう。
食後は再びバスの旅。
天城峠河津駅。
出口に行きますよね?行きます。
今日の宿がある出口を目指します。
これからね出口っていう所で降りまして船原温泉。
とりあえず出口で降りてここから電話したら宿の人が迎えに来てくれるんだって。
あっそうなんだ。
ここまで一本道ですね。
わぁきれいな川。
あ〜。
なんか水遊びとかしたいですよね。
ほんとだね。
伊豆半島を流れる狩野川沿いをバスは進みます。
あっ看板が見えてきました。
天城温泉郷です。
湯の国会館だって。
早く押すんだったら…。
そうそう今回の旅の目的はできるだけ多くの温泉を見つけて入ること。
湯の国会館っていうくらいですから何か温泉あるんですか?そこにある日帰り温泉。
(2人)ありがとうございました。
あそこですよ湯の国会館。
あ〜。
そっちから入る。
へ〜。
入られたんですか?もう。
これから入る。
これから入んの?常連さんですか?2回か3回目くらい。
あっそうなんですか。
どんな感じなんですか。
露天風呂がね小さいけど川沿いにあってとてもいい。
あ〜。
雰囲気がいいとこなんですね。
いいとこです。
どちらからみえたんですか。
三島からです。
あっじゃあそんなにねぇ。
あっそうですかまあ。
美肌にいやしこれは期待できそう。
湯の国会館。
はい。
は〜いこっから入ります。
入りま〜す。
すみませんおいくらなんですか。
あっ。
860円ですね。
はい860円。
こちらの温泉ってどういう感じなんですか?美人の湯?はい。
口で説明してもね入ってもらうのがいちばん。
それだけいいお湯ってことなんですね。
さようです。
ねえ感じたほうがいいってことですね。
あのお湯の…。
ヌルヌルしてます。
しっとりした。
出てきたときにあっきれいになりましたねって言ってくれると嬉しいです。
どうしようわかんなかったらどうしよう。
あはは。
はい。
お風呂上りが楽しみです。
狩野川沿いに建つ湯の国会館は地元の人に広く愛される日帰り入浴施設。
いざ温泉へ。
あ〜。
うわ〜。
きれいですよ。
すごいきれいな色。
ねぇ。
なんか見た目は普通のお湯。
はいもうほんとに透明。
普通のお湯。
うん。
それでさなんかこうまったりともせずサラサラなのにスルスル。
自分の肌に触れたときにすごいツルツル。
いやだってもう手がヌルっとするヌル。
化粧水みたいです。
ね〜。
うわ〜なんでしょう。
ね〜なんかすごく嬉しい。
あ〜!景色もいいねえ。
川が見えるんですよよしみさん。
どれ?見て見て釣りしてる人います。
アユ釣ってんのかな。
見えるのかしらあっち側からこっち。
見えないでしょ〜。
手振ってみましょうよ。
見えないよ〜。
ダメか〜。
そうだよ〜。
2湯目。
そうだ2湯目ですよ。
2湯目ですよ。
はぁ気持いい。
気持いい。
よかったねここで降りて。
ねえなんかあるかなとは思っておりましたけど。
なんかほんとによかったですね。
突然降りちゃったもんね。
ねえうん正解正解。
ね〜まあいやちょっとほんとにお肌ツルツルになって帰るよ。
きれいになりましたねって言ってもらえるかな。
あのおじさんに。
ははは。
この後の旅の雰囲気がかかっています。
お父さん頼みますよ。
わかりますか?てき面?そうでしょ。
これからね船原温泉に行きたいんですけども。
出口っていうとこのバス停に行きたいんですけども。
あの船原館さんでしたら送迎のバスが…。
電話していただければまいります。
あっそうですか。
ここに…。
じゃあここに来てもらおう。
ねえ。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
へ〜いろんなサービスやってるんですね。
そうだね。
一方こちらは西伊豆チームの2人を乗せた路線バス。
戸田を出て海沿いの街をのんびり進みます。
この風と…この揺れでね。
揺れでもう。
ははは。
気持よくなっちゃいました。
お腹もいっぱいになってるでしょ。
そうそう。
乗り物ってそうだよね。
ほんとにそうなんですよすぐに。
緑の坂道を上っていくと見えてきたのが…。
結構上ってきたね。
あ〜ほんとですねぇ。
海がキラキラしてて。
あぁきれい。
ね〜。
うわぁここいい。
きれいだね〜。
う〜ん。
戸田から路線バスに揺られることおよそ35分。
西伊豆チーム1日目の宿泊地土肥に到着です。
実はここ温泉以外にもいろいろと名所が。
ありがとうございます。
大丈夫?は〜い。
あ〜なんかちょっとあったかいね。
あったか〜い。
は〜どうしよっか。
反対側あっち側見てください。
何あれ。
花?なんか動いてるよね。
ねえ。
花のこみち?ああっ時計だ!あっほんとだ!目の前に現れたのは色とりどりの花で飾られた巨大な花時計。
更に注目なのは周りに敷き詰めらている天然石。
裸足で歩くと健康になるとか。
一歩一歩踏みしめて。
いいですね。
いい。
たまにこう…当たる。
ツボにね。
あ気持いい。
うん。
あ〜これ…これ結構痛い。
痛い…気持いい。
あ〜痛い。
大丈夫?あぁ…痛い。
痛い?痛いこれ。
痛い…これいいとか悪いところじゃなくて普通に痛い気がする。
そうそうそう。
いや…そんなに痛いのはどっか悪いんじゃない?せっかくの花時計も全然見ちゃいませんが…。
まあ温泉で体を癒やしましょう。
土肥大橋。
なんか足ポカポカしてますね。
ねえ。
すごい血行がよくなった感じがする。
そうそう気持いい。
看板見えてきましたね。
あれかな?あれだね。
山海亭。
山海亭さん?うん。
西伊豆チームが泊まるのは老舗旅館山海亭。
駿河湾を見渡す展望風呂が自慢の宿。
208。
そうです。
わっひろ〜い。
ここがまた…。
広いね。
情緒溢れる佇まいに洗練された和モダンな家具がくつろぎを感じさせます。
夕食は駿河湾で水揚げされた新鮮な海の幸がいっぱい。
1泊の値段も手ごろです。
温泉はどうでしょう?屋上ですね。
ねえ。
もうちょっと暮れてきて…。
気持いいね。
気持いい〜。
屋上の温泉眺めも楽しみ。
気持いいね。
気持いいですね〜。
あったまる〜。
どう?このお湯は。
ねえこれは…。
すごい温度が高いんですけど塩分があるから湯冷めしにくいお湯ですね。
出たときにあんまりシャワーで流さずにそのまま…。
そのままで大丈夫なんだ。
そのままで大丈夫なんですよ。
温泉成分を肌に残したまま出たほうが…。
景色もすごいきれいだし。
ほんとですよ。
海が見えるよ。
ちょっとオレンジ色になってるけど。
そう…なんかほんとはもうちょっと夕日が見えたりとかして…。
ね…今もすごいきれいだけどね。
幻想的で。
そうですよね。
ただまたこう…。
オレンジの夕日が見えるときもきれいなんだろうなと思って…。
はぁ静か。
ねっこっちは山。
いいね伊豆って。
両方楽しめて…。
ほんとですね。
中伊豆のほうはさ山ばっかりなのかな?やっぱり。
山ばっかりでもすごい盛り上がってそうじゃないですか。
さっき「お昼はそばだよ」っていうメールが入ってたの全然気づかなくて。
入ってました?芦川さんから…そば食べてるんだと思って。
楽しんでるなぁと思った。
へぇ〜いいな。
ねえいいね。
いいですね。
でも西伊豆もこうやってね海も堪能できて…。
海も山も…。
自然がねすごいたくさんあっていいね。
西伊豆チーム。
1日目は修善寺から戸田土肥まで進み2つの温泉を堪能しました。
さあその頃中伊豆熟女チームは…。
湯の国会館まで宿の車がお迎えに来てくれました。
すみません。
お待たせいたしました。
ありがとうございます。
本日はよろしくお願いします。
立ち寄りスポットの多い伊豆では送迎車などのサービスが充実。
助かります。
中伊豆チーム1日目の宿がある船原温泉に到着。
天城の山に囲まれた美しい温泉地。
薪用の…積んであるよ。
ほんとだ。
お願いいたします。
よろしくお願いいたします。
うわ〜。
うわ〜なんか落ち着くよね。
船原館は伊豆でも屈指の良質ないで湯で知られます。
こちらちょっと変わったお風呂が自慢だそうです。
気持がいいね〜。
この川のせせらぎの音っていいな。
大好き。
やっぱりさ日が陰るとちょっとひんやりするね。
寒い感じしますよね。
川のせせらぎに癒やされるこちらの旅館。
お風呂は落ち着いてくつろげる内風呂と露天風呂。
更に離れにも温泉が。
たち湯。
たち湯だって。
たち湯ってどういう意味ですか?立ち寄りの湯かも。
立ち寄りの湯?いきなり?いきなりですか?深いよ深いよ。
あほんとだ。
なんかプールみたい。
あそこ出られるんですか?え〜っ。
秘密の扉!?中伊豆の名湯船原温泉で宿自慢のお風呂へ。
うわっ結構深く…。
びっくりした。
立って入るからたち湯っていう。
そういうことなんだ。
立ってるってわかりますか〜?みたいな。
楽しいかもちょっと。
そして気になる扉。
あっ開く。
開く。
これだから外に出れるんじゃないですか?あっ出れる。
わあ気持いいよ。
わあ。
あ外もたち湯。
いやぁおもしろい。
へえおもしろい。
結構エクササイズになるよここ。
わ〜いわ〜い。
これはすごい開放感!緑がきれいだね。
きれいですね。
空も青くて。
写真を見てるみたい。
ほんとほんと。
夜ご飯が楽しみ。
そうですね。
湯の里に日も暮れてもうひとつのお楽しみの時間。
わあすてきね。
いろりですよいろり。
夕食は広間の炉端でいただきます。
(2人)乾杯しましょう。
乾杯。
いただきます。
いいお湯でしたからね。
ねえ3湯も入ったのよ。
ねえ。
う〜んおいしい。
のど渇いてたからおいしい。
ねえのど渇いた。
さあてまあおいしそう。
お腹空きましたからね。
ねえいただきます。
はい。
お料理いかがですか?おいしいです。
次は向こうのいろりでお狩場焼きの焼き物をご用意いたしますので。
お狩場焼き。
お狩場?はい。
いろりの炭火でじっくりと焼く旬の野菜は絶品。
源頼朝も愛したとされる古くから伝わる郷土料理。
香ばしい匂いが鼻をくすぐります。
失礼します。
あっ何か来ました。
何何何。
お狩場の焼き物が焼けてまいりました。
こちらが今旬の新ジャガ。
バター焼きにしてございます。
こちらはおナスにおみそを塗ってありますので冷めないうちにどうぞお召し上がりください。
わあきれいね。
色もきれいだし。
わぁ湯気が。
いただきます。
熱そうだ。
ホクホク。
じゃ私おナスのほういただいてみようかしら。
やっぱり炭で焼くから香ばしいよね。
ナスの肉汁がジュワっと出てきます。
そうだって垂れてたもん。
ポタポタポタって。
うん広がるおいしい。
このあともいろりを使った料理がまだまだ続きます。
蕎麦がきや新鮮なアユの炭火焼き。
そしてメインがこちらのお鍋。
煮込んだ鴨肉とごぼうここに生ゆばとミツバをたっぷり入れて更に大根おろしもどっさり。
すり下ろしたばかりの香り高い生わさびをのせればこれが絶品わさび鍋。
わさびは辛みと香りがとびますので大根おろしの上にコーティングするように上にのせてたっぷり召し上がっていただくこちらがわさび鍋の特徴でございます。
わさびの風味を損なわないよう煮立つ前にいただくのがいいとか。
わさびたっぷり辛くないのかな?ツーンときたりしてツーンと。
私ゆばも入れよう。
どうですかね。
う〜んさっぱりしてますね。
最後にわさびの香りがプオーンと広がります。
鼻に抜けてきますか?はいおいしい。
よしみさん船原温泉よってよかったですね。
よかったね。
まさかこんなわさび鍋食べられるとは。
出会いがあると思いませんでしたよ。
昔ながらの料理味も雰囲気も最高。
そうだよね。
長〜い1日が終了。
中伊豆チーム1日目は修善寺から船原温泉までの3つの湯を満喫。
翌日も絶好の旅日和。
どうもありがとうございました。
お世話になりました。
お元気で。
また来ます!宿の車で出口のバス停まで送ってもらい2日目がスタート。
気ままな路線バスの旅。
さぁどんな温泉に入りましょうか。
湯ヶ島に行かない?はい。
湯ヶ島っていうのも有名ですよね。
有名ですよね。
よく聞くよね。
よしみさんは?来たことがありますか?湯ヶ島?湯ヶ島はないと思いますね。
私もない。
来ました河津!河津駅!来た来た来た!かわいらしいおばあちゃんが乗ってらっしゃる。
ほんとだ。
お先です。
はいどうぞ。
大きくて立派な路線バス。
まずは有名だけど2人は行ったことがないという湯ヶ島温泉に向かいます。
川が流れてる。
結構川多いのかな?それとも1つの川しか見てないのかしら私たち。
川がいっぱいあるように感じる。
確かに見える。
釣り結構いっぱい…。
何が釣れるんだろ?アユ?狩野川かな?アユじゃない?ずっと狩野川沿いを旅してますけど。
バスに揺られること10分。
中伊豆チーム湯ヶ島温泉へ到着。
ここはのどかな山里が広がる温泉地。
ここ観光案内所ですよ。
ちょっと聞いてみよう。
きれいな建物ね。
ええ。
まだ新しいんでしょうね。
おはようございます。
こんにちは。
たくさんの地図がある。
ちょっとお聞きしたいんですけれども。
このへんで立ち寄り湯。
立ち寄り湯。
日帰りの温泉入りたいんですけれどどこかいいとこありますかね?え〜とですねこちらになります。
テルメいずみ園さんというところと白壁荘というところ。
こちらは湯本館。
こちらは井上靖先生が執筆されたお宿でこちらは『伊豆の踊子』で有名な川端康成先生が。
じゃここにしようか。
川端先生だし。
『伊豆の踊子』だから。
宿は不定休になってますのでお電話させていただきますので少々お待ちくださいませ。
そういうこともやってくれるんですね。
そうだね。
確かに親切ですね。
今日はやってるとのことで早速向かうことに。
あれ?ねぇ見て。
あっ『伊豆の踊子』だ!書生さんと踊り子。
湯本館って書いてある!あそこかな?『伊豆の踊子』。
へぇ執筆の宿って書いてある。
ほんとだ。
川端康成氏。
どっち?あそこに『伊豆の踊子』って書いてあるよ。
こんにちは。
こんにちは。
はいいらっしゃいませ。
ここを紹介していただいたんですけれども。
どうもいらっしゃいませ。
日帰り温泉。
ご入浴がですね800円なんですね。
800円。
露天風呂はグループ単位で貸切料は1,000円いただいております。
じゃあ500円ずつ払おう。
そうですね。
明治5年に創業。
湯ヶ島温泉のなかでもっとも歴史ある湯本館。
あの川端康成がこよなく愛したという宿です。
どうぞお入りください。
はい。
逗留したお部屋はこちらになります。
こぢんまりとしたお部屋なんですね。
そうですね。
四畳半ですから狭い部屋なんです。
狭いですよね。
このお部屋で『伊豆の踊子』が出来たんですか?そうですね。
川端康成はたびたび訪れ1年以上滞在することもあったそうです。
こちらはノーベル賞を取られた晩に書いたものなんです。
へぇ〜。
「秋の野に鈴鳴らしゆく人見えず」と書いてあります。
巡礼の方が秋の夜長に鈴を鳴らしながら歩く風情を書いてあるんですが先生はですね風情なんてどうでもいいんだと。
この中の「野」と「鈴」を読んでくれないかって言うんですね。
「ノーベル」だと。
ああ!鈴鳴りのごとくに来る取材陣が静かにならないかなと。
笑っておいでになられたそうです。
ちなみに温泉なんかも好まれたんですか?そうですね。
先生はちょっとリウマチの気があったんですが。
うちの温泉は直接リウマチに効能はないんですが温泉のやわらかさが先生は好きだったようです。
文豪も愛したやわらかな湯。
そして露天がまたすごい。
お風呂こっちって聞いたんだけど川なんですけど。
あった!きれい!すごいすごいすごい!こんなところに!うわぁ!とにかく入りましょうか。
入ろう入ろう!川端康成ゆかりの湯本館が誇る露天風呂へ。
あった〜!きれい!すごいすごいすご〜い!こんなところに!うわ〜。
ちょっととにかく入りましょうか。
目の前には清らかな渓流。
いで湯は源泉かけ流し。
このうえない癒やしの別天地。
(2人)うわ〜!すごい。
ちょっとちょっと…。
私たちなんかお魚になった気分よ。
すごい気分ですね。
ね〜!鮎ですか?だって…鮎鮎!すぐそこ川だもん。
そうよ〜!うわ〜すばらしいこの景色。
でもさ川沿いなのに結構熱いお湯出てくるのよね。
わ〜気持いい。
よかったね2日目の第1湯目はこんないい景色のところよ。
季節的にもちょうどこの緑がすごくいちばんきれいな時季じゃない?わぁなんかお湯もご主人が言ってたように川端先生がやわらかいお湯好きだって言ったじゃない?これやわらかいよね。
やわらかいほんとやわらかいですね。
ほんとにすてき。
ねぇ。
すごく野生のなかにいる…。
そうだよね。
瀬音優しき中伊豆の湯どころ。
ほてった体を優しく包んでくれます。
湯本館の隣には共同浴場もあります。
地元の人に親しまれているこんにちはいらっしゃいませ。
どうぞ。
はいこんにちは。
源泉100パーセント24時間365日出っぱなしです。
あのね昔井上靖先生がほんとに好きだったお風呂なの。
これだけのお湯の量が出てるところないと思うんですよ今。
湯量豊富で入浴料が250円というのも魅力です。
土肥温泉で2日目を迎えた西伊豆チーム。
まず観光案内所へ。
バスのねこんないい…いい地図があるのでよろしかったら参考にしてみていただいて。
あれ?これ何ですか?地元の農家さんがねどうぞって言ってね持ってきてくれたんですよ。
え〜!なのでよろしかったら。
何の柑橘系?甘夏なんですよ。
甘夏!?大好き。
なのでねお好きな方はねお一つどうぞってあげてるんですよ。
え〜いいですか?はいどうぞお持ちください。
2つだよそれ。
それ2つっていうんだよ。
甘夏をもらって路線バスの旅再開。
この日は雲見の宿を目指します。
お世話になります。
駿河湾を眺めながら一路南へ。
海沿いをたどる西伊豆屈指の絶景ルートです。
うわ〜。
海がキラキラしてるね。
朝こうやって見れるのめちゃ気持いいですね。
ね〜。
すごい気に入ったんだね。
もう大好き!私フルーツが大好きなんですけどそのなかでも柑橘がいちばん好きなんですよ。
すごい!すごい香り。
いただきます。
うん。
おいしすぎる。
また地元の人のものっていうのが嬉しいな。
ねぇ。
どんなところか。
ここでちょっと…。
ここで2人は途中下車。
恋愛が成就するという愛の鐘がある恋人岬。
着いたとき結構暑いかなと思ったけどやっぱり緑に囲まれると涼しいね。
いきなり温度が…。
うん。
あぁどうも!こんにちは。
いつもテレビで見てます。
ありがとうございます。
きれいでかわいい!すみませんお手間とらせて。
いえいえありがとうございます。
どういう御一行なのかわかりませんがすっかり飲み込まれた2人。
どうもありがとうございました。
頑張ってください。
お気をつけて。
きれいだね美しい。
なんかいい。
いいですね。
いろんな愛が見えた。
ワーッと来てワーッと行っちゃった感じがする。
見てすごいよ。
どうですか?わ〜これ全然違う!すごい絶景じゃない?全然景色が…。
違いますね!違うね。
なんかこうちょっと…。
ここチャペルみたいですね。
ねぇ見てすごいきれいじゃない?すごい!広いな。
ほんとに広い!広い〜。
この景色最高!あれ?前になんかカンって。
あれ?ちょ…。
え?あれ?ウソ。
なんで?だってねほらいかないんですよ。
わかるよすごい難しいなとは思ったけど下手にもほどがあったよ。
カップルから家族連れまでさまざまな人がやってくる恋人岬。
更に歩くと…。
あなんか…なんだろう?あれ?なんですかなんか袋かかって…。
なんかいっぱい実がなってるね。
ほんとだ!あのお父さんなんか…。
こんにちは!こんにちは。
こちらの方ですか?はいここの管理をしてますけど。
あっ何あれ?すごいこっちにいっぱいもっと。
これ何の実ですか?これは白ビワといってここでしかとれないビワの種類なんですけど。
(2人)白ビワ?えっとこんな感じで…。
ビワ狩りも開催…。
幻って書いてあるじゃないですか。
はいもうここだけしかありませんので。
30分間食べ放題!でもここらへん結構立派に大きいけど…。
袋をかけてあるやつなんかはいい感じになってると思いますので。
ほんとだちょっと白っぽいかも。
あとまんまるですね。
雫っぽい感じの形のイメージがあるんですけど。
どうですか?このへんなんか。
あっ熟れてそう。
ええかなり。
皮を剥くと白っぽいご当地特産幻の白ビワ。
特別に1つ試食。
幻って言ってましたけどなんでこの土地だけなんですか?昔ですね元静岡県知事明治時代ですので県令って言われてた方が県内に中国から持ち帰ったこの白ビワの種をですね各地に分けて栽培するようにってやったらしいんですけどこの土肥の地しか芽を出さなかった実がつかなかったということで聞いてます。
でも普通のビワも甘いですけどねもっとより…。
これ食べたらたぶん他のビワ食べれないと思います。
それくらいのインパクトがあります。
甘い!うん!おいしいね。
甘〜!ほんとだ!今年は豊作。
ビワ狩りは食べ放題。
2人は再びバスの中。
まだトンネル。
だってさ先にもさすっごい山いっぱいある。
全部抜けてくんでしょ。
ねえ。
ポイントポイントでしかさ名前が書いてないってことは名前が書いてあるところは何かあるんだよね。
降りてみる?移ろう景色を楽しみながら海辺をたどる路線バス。
次の目的地は宇久須に決定。
ありがとうございました。
着きました!西伊豆の旅もだいぶ南へ下ってきました。
そろそろ昼どきです。
小さな港町宇久須。
種類豊富な駿河湾の幸が期待できます。
そろそろちょっとお腹すいてきたね。
お腹すきましたね歩いてたら。
何かあるかな?あ!え?あんなところに。
(2人)海鮮焼。
え〜どこどこ?あったあったけど…。
これ?海鮮焼かねじょう。
ここが昼食にもってこい。
どうもこんにちは。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
海鮮焼が食べられるっていうふうに看板に書いてあって来たんですけれども。
はいこちらですと炭火の七輪でやりますのでおいしいかと思います。
いいじゃん!炭火?いいですね。
あっすごいここ港が!いやぁ…。
気持いいね。
気持いい。
1人1,500円の消費税の海のバーベキューセットということで。
その日その日によって違いますので出せるものが。
獲れたものも新鮮なものを出していただけるということですか。
獲りたてを七輪で炙る海のバーベキューセット。
これがお勧め。
楽しいねこうやって焼いて食べるのは。
家族で来ても楽しいんじゃないですか?ねえみんなでね。
きゃっきゃ言いながら。
早く食べなきゃ焦げちゃうよ。
イカ!いっちゃいます?ホイル焼き。
プリップリだよ。
熱い。
熱いよね結構熱い。
うん!ほんとだ。
おいしいね。
楽しいですねきゃっきゃ言いながら。
楽しいね。
これで1,500円だったら安いね。
安い。
うまく焼けてますね。
ねえ。
これだんだんうまくなってきたよ私たちも。
宇久須から更に南へ下ると堂ヶ島が見えてきます。
西伊豆の景勝地人気があります。
あ…。
ねえ。
ちょっとのどかな港とはまたちょっと違う感じの…。
かっこいいちょっとかっこいい感じだよね。
温泉もある堂ヶ島。
当然2人はここで途中下車。
これからの行楽に最適なのが遊覧船。
伊豆の松島と称えられる景観は一見の価値があります。
なかでも洞窟の中から空を仰ぎ見る天窓洞は圧巻。
天然記念物です。
源泉かけ流しって書いてある。
ほんとだ!堂ヶ島唯一の自噴。
こんにちは。
こんにちは。
すみません立ち寄り湯ってできますか?はい営業しております。
自家源泉があるいちばんの売りは渚の露天風呂。
いで湯とともに絶景が楽しめます。
気持いいね。
気持いい!2人にとってはこれが3つ目の温泉。
肌に磨きがかかります。
渚の露天風呂っていわれるくらいだからほんとに…。
近い。
すごい海に入ってるみたいなくらい。
そうそう!この高さがすごいな堂ヶ島。
ねっ波の音が近いね。
これ源泉かけ流しの湯らしいですよ。
これさなんかちょっとつるっとする。
このお湯はミネラルウォーターみたいな感じです。
なんかとろっとしてるよね。
そう。
これぞ渚のオアシスといったところ。
西伊豆の名物が天草から作るところてん。
毎年5月にはイベントが開催され無料でところてんがふるまわれます。
すごいおいしい。
こんにちは。
こちら従来の三杯酢。
それと堂ヶ島は黒蜜で召し上がってスイーツで召し上がっていただく…。
2種類あるんですね。
きな粉に黒蜜もお勧め。
じゃあ甘いのどうぞ。
甘いのいいですか?いただきます。
うん!おいしい黒蜜ときな粉で。
わらび餅風につるっと。
青海苔。
きれいな色。
うん!どうです?おいしい。
あんまり酢がきつすぎないから。
青海苔が入ってるからかな?すごい食べやすい。
お父さんおいしい!やったありがとうございます。
おいしいです。
どうぞおかわりしてください。
一方湯ヶ島にいる中伊豆チーム。
こちらも名物を発見。
猪コロッケ。
コロッケだって。
え?これこれ。
「のぞいてくださいぜひ」だって。
食べようっていう気ですか?すみません。
表に猪コロッケって書いてあったんですけれども。
ありました猪コロッケ160円。
あっほんとだ!160円だって。
猪のお肉が入ってましてみそ味で…。
みそ味?そうなんです。
コロッケがみそ味ってことですか?そうなんですこのへんだと猪をおみその鍋で食べるものですから。
揚げてる揚げてる。
でも猪の肉っていうのがあんまりコロッケに使うのにはピンとこないんですけど。
このへんは一応日本三大産地の一つでしてシシ肉の。
うちも猟師さんからいただいた肉をそれをうちのほうで解体して少しお肉が余ったような部分が出ますのでそれを使って。
ちょっと原価的なこともあるんですけど…。
すばらしい。
ちゃんと計算されてるんですね。
はいありがとうございます。
ごめんなさいありがとうございます。
うわっあったかい。
熱い熱い。
そうですね熱いですね。
だって今あそこで揚がってたんですもんね。
熱い熱い。
うん…おいしいね。
うんおいしい。
ちょっと甘みが軽くあって。
猪って言わなければ全然わかりません。
わからないですね。
おいしい!更に名物が!あ!なに?なんか発見した?好きな…。
なに?わさび?よしみさんが好きな生わさび直売店ですよ。
ほんとだこの奥だって。
ちょっと寄ってみていい?ここ?ここ?人ん家ですよ。
ほんと?わかんない。
だってわさびの「わ」の字も書いてない。
ちょっとここ道が出来てる感じが…。
あった!ほんとだ。
じゃあここに住んでる方がお店をやってるんだ。
あっそこにやってるんだ。
そうなのよ今発見したのよ。
農家の直売所のようです。
天城のわさびですよ。
おじゃまします。
うわっでっかいわさび!誰もいないよ。
ウソ。
ほんと。
すみません。
穴場感たっぷり。
すみません突然で。
こちらってわさびああやってわさびを作るところから始めて。
うちではやってます。
浄蓮の滝ってとこがあるんですよ。
そこにわさび田があるんですよ。
一年中うちのわさびだけでやってるんですよ。
中伊豆天城の清流が潤すわさび田。
一年中収穫できるそうで辛さの中に甘みと香りが立つ一級品です。
これが1本1,500円なんですけどいちばん今日は大きいものですこれで。
昨日とって冷蔵庫で一晩冷やしたものなんですけどね。
お土産に評判なのがいただきます。
おいしい。
おいしい。
全然辛くない。
プレーンな感じがする。
ありがとうございました。
すみません本当に。
わさび好きなもので。
わぁよかった嬉しい嬉しい。
さて路線バスに乗って次なる目的地へ。
今このへんから乗ったの。
それで今日はこの天城峠の先の大滝温泉。
ここに天城荘っていうのが…。
そこに泊まります。
わかりました。
ねえなんかお客さんがあとあの2人…。
私たち以外にあの2人。
ほんとだ。
どういうご関係ですか?恋人同士?恋人です。
じゃあおじゃまです…。
けど我慢してください。
どちらからですか?神奈川から。
神奈川。
人の恋路を邪魔と知りつつおせっかい。
これが熟女の習いでしょうか。
ここ浄蓮の滝でカップルとはお別れ。
ありがとうございました。
なかなかさわやかカップルでよかったね。
佐和ちゃん浄蓮の滝は来た?私ね撮影で来てます。
トンネルが見えてきた。
あ〜そこか。
あれが天城トンネルだ。
はい。
天城峠を越えるとループ橋。
何重にもなってるね。
ねぇ。
3段?123…。
かつての下田街道の難所が今は人気の観光名所。
路線バスは今宵の宿がある大滝温泉に到着です。
ありがとうございました。
これこれ…『テルマエ・ロマエ』って映画観た?あっはいはい…。
あれで出てきたところ。
え?ここの温泉そうなんだ。
さっき何て言いました?泊まるところ。
天城荘…ここ。
なに…バス停の真ん前。
このあとは開放感たっぷりの露天風呂。
中伊豆の旅。
泊まるのは大滝温泉。
(2人)お願いいたします。
どうぞ。
かわいらしい。
娘さんなんですか?そうです。
たぶん洋服だったらもっと若く見えます10代に。
純和風の部屋数は31。
しっとりと落ち着いた雰囲気が魅力。
15万坪もの敷地には5つの自家源泉があり湯船が点在。
いながらにして湯巡りが楽しめます。
なんか空気おいしい。
あぁ滝!見えてきた。
わぁ滝だ滝だ。
わぁ。
でどこに入るの?わかんない。
あっ!え?え?これ?あっこれ?あぁ向こうにもある。
あっほんとだ。
勇壮な大滝を目の前にした絶景露天風呂。
渓谷美を愛でながら浸かる温泉は格別。
熱い体が冷えてるから熱い。
ひえ〜!ちょっと体が冷えてるから。
はぁ超気持いい。
あぁ気持いい。
ちょうどいい湯加減でびっくりだわ。
色がすごいきれいですよね。
きれい。
すっごくきれい。
水よりも色がクリアなんじゃないかってくらい。
ほんとだよね。
あの滝が立派よねやっぱり。
滝好きにはたまらないですね。
とってもたまらないです。
ねぇ。
いいなぁここは。
いや〜気持いい。
気持いい。
雨が降ってもここならオッケー。
滝見の温泉が楽しめます。
日が傾くとそろそろ夕食。
うんおいしい。
おいしい?伊豆ならではの海の幸と天城で採れる山の幸。
豪華絢爛です。
修善寺からスタートして2日ですでに5つの温泉を制覇した中伊豆チーム。
明くる日はいよいよゴールの下田を目指します。
お楽しみはこれから。
一方西伊豆チームは堂ヶ島から乗り込んだ路線バスで宿に向かいます。
今日の宿はこの雲見。
雲見っていうところに泊まります。
あれ岩っていうのかなんていうのかもう島ですよね。
すごいね。
きれい。
どこまでも風光明媚な西伊豆の海岸線。
釣りやダイビングにいそしむのもよしのんびり自然に親しむのもまたよし。
訪れる人を魅了してやみません。
わぁ。
わぁいい景色。
気持いい。
ねぇ。
ほら。
わぁ〜!すごいね。
民宿見えてきた。
ほんとだほんとだ。
急に。
急にね。
さっきまで山ばっかりだったから。
雲見温泉郷って書いてあるからここだ。
はいすみません。
ありがとうございます。
よいしょ!到着。
やっと着いた。
雲見温泉。
よかった着けた。
ねぇ。
民宿が多いことで知られる雲見温泉。
安くていい宿があるんです。
川沿いに連なる湯の町は風情満点。
民宿がいっぱい旅館もあって。
なんかこういう温泉街って感じでいいね。
へぇ。
でもちょっとこの先にあったらちょっとワクワクするでしょ?ワクワクしますね。
ねぇ。
ほらなんかちょっと見えてきたあれかな?あったあったすてきだね。
なんかいいじゃないですか。
料理自慢の宿新鮮な海の幸を存分に味わえると評判です。
(2人)こんにちは。
よろしくお願いします。
ようこそお待ちしておりました。
どうぞ。
部屋は和室で6つあります。
おじゃまさせていただきます。
はいどうぞ。
あっすてきですね。
広い。
広い。
いいお部屋じゃないですか。
広いね。
なんかね外も。
わっ!ねぇいい感じ。
春は白っぽいのね今は新緑だからちょっと黄緑色。
これがもうちょっと青…。
これはね私のお手製のお菓子なの。
手作りですか?食べてみてください。
何ですか?甘夏のミカンの皮で作ったお菓子。
ピールっていうの甘夏ピール。
ピール大好き。
いただきます。
お茶入れてあげましょうか。
うんおいしい。
隣の集落で今日はイベントがあってね棚田があるのよ棚田。
棚田?棚田段々の田んぼが段々に…。
そこでイベントがあって。
誰でも参加していい?いいのいいの。
へぇ。
結構幻想的ですごくいいムードだよ。
連れてってくださるんですか?うん連れてく。
ぜひお願いします。
嬉しい。
じゃあお風呂入ったらね。
お風呂でちょっとあったまって歩いた疲れを癒やしてからお願いします。
まずは宿の温泉。
ヒノキの内湯と露天風呂があってどちらも源泉かけ流し。
気持いいね。
気持いいですね。
いいですね。
落ち着くというか。
そうそうそう。
どうですか?このお湯は。
このお湯はとてもいいお湯です。
ちょっと舐めたらしょっぱいので塩化物泉で塩が多めなのかな?海が近いから。
そうなんだ。
はいお肌つるつるになりますよ。
ミネラルたっぷりで。
はい。
やっぱり伊豆は温泉天国。
夕暮れ時。
貴重な日に。
ねぇすごいタイミングだよね。
感動すると思いますよ。
へぇ楽しみだな。
この日は棚田でイベントがあるんです。
舞台は雲見の温泉街から車で10分ほどのところにある駿河湾を見下ろす山の斜面に棚田が広がっています。
その数およそ370枚。
かつて海上交通の目印として火を灯した故事に由来するのが石部の灯り。
今年で3回目となる催しで各地から大勢の人が見物に訪れました。
日が暮れるとそろそろイベントの始まり。
西伊豆にはこんなところもあるんですね。
人がすごい。
ね!すごい人!うわ〜っ。
こんばんは。
こんばんはおじゃまします。
おじゃましますあきれい!すごいきれいだねすごいね。
ねぇ。
棚田を彩るろうそくの明かり。
心に染みる光景です。
キャンドルが風に揺れてちょっとチラチラする炎が。
幻想的でいいね。
ちょっと撮ってみて…!うん。
どう?どんな?あでもきれいだよまたこれはこれで。
空もねまたちょっと入ったほうがいいよね。
あいい感じ!すてきすてき。
お父さんたくさん撮られました?撮りましたよ。
見せてください!これはよくないけどね。
いい?ほらほら。
これかっこいい!これそこから?いいでしょ?いいすてき!かっこいい。
うまい!ちょっとじゃあここから撮ってみていいですか?ちょっと横おじゃまさせていただきます。
いいですよお父さんそこで。
大丈夫です大丈夫です。
いらっしゃってください。
どうですかお父さんこれ?いいじゃないですか。
結構きれいに撮れたでしょ?お父さんのまねをさせていただきましたここから。
バッチグーバッチグー!空がね青いから。
この時期じゃないと見られないもんね。
ねぇほんとラッキーでしたね。
いいタイミングで来たね。
宿に戻ると待望の夕食。
評判なのが地元で仕入れる選りすぐりの海の幸。
伊勢エビや金目鯛など伊豆ならではの逸品が食卓を飾ります。
年季が入った包丁さばきもご主人の自慢です。
なんでもご主人舟盛りに命をかけてるそうです。
これでもかと言わんばかりにうまいもののてんこ盛り。
これは申し分ありません。
(2人)乾杯!あ〜!おいしい!失礼します。
うわ〜っ!お父さん!すごい!これ2人前ですか?2人前ですよこの沖で獲れたアカハタって私どもではアカギっていうんですけどね。
学名ではアカハタっていいますねハタ科の魚です。
あとこれは中トロ。
あとこれはねこの近海で獲れたカツオです。
カツオ!なんか色がすごい…。
お腹空いてるでしょうから残さないように食べてください。
お〜きれいだね。
白身のお魚なんだな。
いただきます。
どうぞ!う〜ん!おいしい。
おいしいですか?結構あっさりしてるんだけど身がすごいしっかりしてるから食べ応えがあるすごい。
このカツオすごいきれいだよね。
色がピンク。
いただきますほんときれいな。
色がもう。
うわっう〜ん。
ほんと脂!まろやか!あ〜すごい!伊勢エビまだ生きてるからね。
食べてちょうだいね。
大きい!すごい大きいですよ。
はいどうぞ。
すごいもうなんか…。
ちょっと待って…!豪華すぎてびっくり!あ動いてる動いてるよ!すごい!うわっ大きい!大きいじゃあいただきます。
うん!すっごいプリップリ!アワビの踊り焼きも1人に1個出されます。
肉厚でえも言われぬやわらかさ。
夏場が旬の味覚です。
失礼します。
(2人)はい。
しゃぶしゃぶが…。
え金目を?これお刺身でも食べれますけどね。
しゃぶしゃぶで味わう金目鯛。
この時期はほどよく脂が乗っていて繊細な旨みを堪能できます。
こんな感じ?あ白くなった。
あすごい!きれいじゃない?きれ〜い!ポン酢で。
いただきます。
どうなんですかね?う〜ん。
もうホロホロってなくなっちゃう感じ。
おいしい。
女将さんが丹精込めて作る金目鯛の煮付けは常連客に評判の味。
見るからに食が進みそう。
身がふっくらとしています。
温かくておいしいから食べてくださいどうぞ。
食べれます?うわっすごい!これは大好き。
大好き?煮付けにしたら…。
いただきます。
はいどうぞ。
う〜ん!おいしい!お母さんおいしい!ありがとう。
この味付け甘じょっぱい感じで。
甘じょっぱいね。
これちょっと懐かしさもあり。
よかったわ。
この仕事しててそう言われるのがいちばん嬉しいの。
お客さんがおいしいっていうのがいちばん嬉しい。
西伊豆はどうでしたか?
(2人)最高です。
ほんとよかったいいところでしょ?いっぱいいいところまだまだいっぱいあるのよ。
いいところ。
自然もいっぱいあるし。
山のものと海のものが両方おいしいって。
そうね。
ねぇいいですね。
心尽くしのもてなしが嬉しい雲見温泉の宿。
一度泊まればまた行きたくなるそんな温もりがここにはあります。
このあとは穴場のパン屋さん。
パンがモチモチ!路線バスで行く伊豆の名湯めぐり。
中伊豆チームは大滝温泉。
西伊豆チームは雲見温泉までやってきました。
あとはゴールの下田を目指すのみ。
これまで山の中をたどってきた中伊豆チームはついに海沿いに到達。
早咲きの桜で有名な河津。
ここで更にバスを乗り継ぎます。
今度は下田行きのバス。
あった!目がいいね。
今何時佐和ちゃん?今は11時25分くらいです。
これだちょっと聞いてみますか。
すみませんこれって下田のほうに行くんですか?午後から1本ですか?3時32分3時32分に1本?
(2人)ありがとうございます。
そっかそういうことか。
下田駅行きは1日1便。
この時間までどうしてますか?どっか観光行きますか。
そうしましょうか。
というわけで駅の近くをぶらり散策。
花の名所があるようです。
あそこだ!あそこあそこ!ちょっと見えてるよここからほらほら!すごいきれい!結構咲いてますね。
きれい!今見頃でございます。
見頃!おいくらですか?お一人200円となりますが。
うわ〜っすごいわ。
きれい!見頃だってよかったね。
最高ですね。
在来種から珍しい品種まで色とりどり。
心和ませてくれます。
日本っていう雰囲気の花よね。
うんそうですね。
和な感じですよね。
和って感じだよね。
パン工房って書いてあるんですけど売ってるようには見えないんですけどお店には見えないんですけど。
でもちゃんと看板が出てます。
人のお家みたいじゃないですか。
行ってみる?あ売ってた!なに?あどうも〜。
すごい普通のお宅じゃない!嬉しいおいしそう!えここパン屋さんですか?はいいらっしゃいませ。
おいしそうですね。
これなんか普通のお宅…。
ここで作ってるんですか?そうです全部うちで作ってます。
へぇ奥さまが?はいそうです。
すごい。
すごいお一人でですか?ここ縁側ですよね?なんで縁側でパンを売ろうと思ったんですか?もともと東京でパン屋さんで働いていたんですけど専門学校出て実家に帰ってきて働き場所がなかったんですよ。
そこで自宅に店をオープン。
子育てのかたわらキッチンで安心して食べられる良質なパンを焼き上げています。
数に限りはありますがこれが評判。
こだわりはそうですね自家製のハチミツを使ったパンとかあとは私が1人で最初から最後まで仕上げるってことですね。
人に任せないで丁寧に仕上げる。
オープンして10年。
口コミで人気を得た縁側のパン屋さん。
隠れた名店といったところ。
買ったパンは目の前の河原で食べるのもおつなもの。
何にしようかなと…。
私もう決まりウインナー。
うんだと思いました。
いただきます。
ちょい辛って言ってましたね。
うん。
パンがモチモチしっかりしてる。
う〜ん。
おいしそう。
おいしそう。
う〜ん卵。
卵クリームな感じおいしい。
学生みたいねこんな河原でパン食べて。
ねぇ。
放課後の帰りにパン食べた感じ。
なんか懐かしいね。
ねぇ。
はいはいそんなのありましたね。
ねぇうん。
ゆっくりここでしてそれから…。
のんびりして。
のんびりして間に合いますよね?大丈夫ですよね。
そろそろバスが出る時間ですよ。
絶景ですよここ。
そうですよ。
雲見温泉の宿を出発です。
お世話になりました。
お気をつけて。
また今度はね…。
はい。
フレンドと来てください。
でもお母さんとか連れてきてあげたいって…。
そうなんですよ。
だからお母さんでもいいしガールフレンドでもいいし彼氏でもいいしね。
またどうぞお待ちしてます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
気をつけて。
目指すはゴール地点下田の温泉。
バスの時間は大丈夫?えっと…。
28分。
10時28分。
これだけってことだ。
なんと下田行きは1日1便危ないところでした。
よかったよかった。
よかったねほら下田駅って書いてある。
これがもう1日に1本しか出ていない貴重なバス。
乗ってしまえばあとはゴールに向かうだけ。
思い出深い雲見とはお別れ。
よかった。
でも大丈夫これでね下田に行って芦川さんたちと合流できるから。
伊豆のバスはこの日も展望車。
いいところ。
いいねねぇ。
海が見える。
あっほんとだ。
中伊豆チームと再会するのは下田大和館。
およそ1時間の道のり。
最寄りのバス停がこちら多々戸。
ここだ。
日帰り温泉。
いや〜やっと…。
やっと来ましたよ。
あっ海うわぁ。
白い砂浜できれいなビーチだね。
あぁほんとだいい感じですね。
いいですね。
いいねあっ気持いいね。
大和館どこですか?どこだろう?あれかな?どれ?ほら坂上がってすぐ。
これかな?でも大和館って書いてない。
え?こっち?こっち?あっあったちょっとビーチに気を取られてて。
通り過ぎたね。
書いてた。
立派立派。
大和館。
大和館だよ。
着きました。
やってきましたここがゴール。
着いた。
はぁ。
芦川さんたちは?いらっしゃいませ。
こんにちは。
でもここのロビーにいなかったら大丈夫だよねもうね。
います?いないいないね。
先に到着した2人はオーシャンビューのラウンジでひと休み。
マンゴージュースでリフレッシュ。
いただきます。
おいしいよ。
いいですねトロピカルで。
ビーチが見えていいね。
なんかこうリゾートって感じですね。
すてきなとこ。
一方芦川さんと北原さんは河津駅からようやくバスに乗り込みます。
1日1本しかないからこれ乗り過ごしちゃうと大変なことになっちゃう。
ほんとだよね。
このバス1日1本しかないんですか?そうですね…。
整理券とってください。
あぁ…。
つい話に夢中になっちゃって。
これで下田駅まではのんびりできます。
わぁきれい。
見てよしみさんきれい。
海だ!私たち山のほうにいたから全然海の近くにいるってわかってなかった。
いやまさか海がここにあるとは思わなかった。
新緑と大海原を眺めながらおよそ30分の道のり。
初夏の日差しに照り映える光景はまた格別。
河津から下田まで電車もありますが路線バスの旅はいいものですよ。
風光明媚な下田。
ここで2人は多々戸に停車するバスに乗り継ぎです。
あとね佐和ちゃんバス停バス停。
はい。
まだバスに乗るのよ。
どこ行くんでしたっけ?多々戸多々戸…あった!すぐ見つかったね。
早い。
いや〜すぐ見つかった。
早すぎます。
多々戸ほら…。
ほんとだ。
ここに行くの多々戸。
4時5分…6分。
これ…え?え?こっちも多々戸行く。
よかった。
うん。
だってあれないもん。
20分がある。
4時20分?うん。
あぁよかったじゃあこれで行ける。
多々戸に行きますか?はい。
はいすみません。
ここまで来ればゴールは間近。
先に着いた2人がお待ちかねです。
路線バスだけを乗り継いで2人もついに伊豆半島を縦断。
よしみさんあれなんか書いてある。
見た見た見た…。
ねぇ日帰り温泉。
渡ったほうがいいんじゃない?渡っちゃおうか?渡っちゃえ!海を見下ろす高台の露天風呂が今回の終着点。
到着しましたよよしみさん。
着きましたよ着きましたよ。
着いた!は〜い到着。
到着!お風呂入ると気持よさそうだな。
ほんと。
いらっしゃいませ。
こんにちは。
ちょっとすみません待ち合わせをしてるもので。
あっはい先ほどからそちらの席でお待ちでございます。
お待ち?もしかしてあそこにいる?あっ違う?お待たせ…。
だよねだよね。
お待たせしました。
おかえりなさい。
黄色コンビじゃないですか。
違うの違う合わせたんじゃないのよ偶然なの。
合わせたんじゃないんですか?旅してる…旅してるうちに格好まで…。
染まってきたのかも。
色味が…。
黄色とブルーとで…。
はじめ会ったときビックリしたよね。
うん。
え〜って言ったもんね。
合わせたんじゃないんですよ全然…。
4人そろったところで海一望の露天風呂で下田の名湯を満喫。
潮風が心地よく開放感たっぷり。
伊豆の温泉三昧はこれに極まれり。
来ましたね来ましたね。
4人って…。
ゴール来ましたね。
おもしろいですねこの感じ。
おかしいですね。
なんか不思議な感じだよねこんだけ人がいるとね。
絶景ですよここ。
すごい。
すばらしいですよねぇ。
嬉しいね。
風もさわやかだし。
楽しかった?楽しかったです。
どうでした中伊豆は?楽しかったよね?楽しかった。
山の幸?そうね山の幸私たちは。
海の幸?海の幸ですもう。
海も山も結構両方堪能できました。
結構いろんなもの食べていろんなものを見ましたけど。
そこが伊豆のよさなんだよね。
私たちきれいになっています。
ねぇもうここで。
東京に戻ったらビックリされちゃいます。
また来ようねみんなで。
ぜひ。
お願いします。
修善寺から二手にわかれ中伊豆と西伊豆を路線バスでたどった今回の旅。
のんびりゆったり温泉を堪能して伊豆の魅力に触れた2泊3日の行程でした。
次に楽しむのはあなたの番ですよ。
2014/06/11(水) 18:57〜20:49
テレビ大阪1
にっぽん!いい旅「路線バスで行く!伊豆の名湯めぐり旅2時間スペシャル」[字]

修善寺駅からバスを乗り継ぎ伊豆の旅!二手に分かれて伊豆の魅力を満喫します!お肌がツルツル?オススメ温泉や人気の○○○温泉をご紹介!名湯・秘湯入りまくりの2時間!

詳細情報
出演者
【旅人】
〇西伊豆コース 雛形あきこ&江利奈
〇中伊豆コース 芦川よしみ&北原佐和子

【ナレーション】
 陣内孝則
番組内容
修善寺駅からはじまるローカルバスを乗り継ぎ伊豆の旅!二手に分かれて伊豆の名湯・秘湯や美味しい料理と絶景を満喫します!
◇中伊豆チーム
中伊豆チームのバスルートは修善寺から天城を超えて下田へ。弘法大師のいわれが残る名湯・修善寺温泉や文豪・川端康成ゆかりの老舗旅館の名湯、伊豆最大級の滝を目の前に入る源泉かけ流しの露天風呂に、多々戸浜と太平洋を見渡せる絶景露天風呂!
散策道「湯道」をゆっくり歩き、肌がツルツルになる効能がある温泉や人気の〇〇〇温泉を満喫!
◇西伊豆チーム
西伊豆チームのバスルートは修善寺から土肥を経て下田へ。花咲き誇るテーマパークでは、旬のバラを満喫!リピーターもいる人気のスイーツとは?夜は和モダンテイストの宿へ。さらに絶景を望む土肥温泉や採れたての海の幸がこれでもかと出る格安の料理宿!期間限定、棚田のライトアップも!西伊豆のおススメスポットをバスにゆられてご紹介!
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http://www.tv-tokyo.co.jp/iitabi/

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バラエティ – 旅バラエティ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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