スーパーベースボール 日本ハム×巨人 2014.06.11

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札幌ドームです。
進化を続ける二刀流、19歳、大谷翔平。
ちょうど1週間前、ここで、自身プロ初となる160キロのストレートを投げました。
そしてなんと、きょうも1回から160キロをマークしています。
大谷を迎え撃つセ・リーグ首位、ジャイアンツ。
大谷翔平、巨人戦、初登板です。
ファイターズ対ジャイアンツの今シーズン3度目の対戦。
これから試合は4回の裏を迎えます。
ジャイアンツが1点のリードですこの一戦、プロ通算224勝、工藤公康さんことしからテレビ朝日の解説に加わっていただきます。
去年まで広島カープで24年間プレーされました、前田智徳さんです。
お二方どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
4回の裏、ファイターズが1点を追う攻撃です。
この回は1番の西川から始まります。
ファイターズが大谷翔平、そしてジャイアンツが、マウンド上、大竹寛、両投手の投げ合いです。
強い打球、1塁間破っていきました。
ファイターズ、これがチーム初ヒットです。
先頭1番西川出塁、ノーアウト、ランナー1塁です。
さあ、工藤さん、まず先制したのはジャイアンツでしたね。
そうですね、まあやっぱりねストレートっていうのがね、やっぱり速いからこそ、待ってそれを打ったときに、ピッチャーの性格ってというのが表れるのかなっていうのが、なんか1回に、すごくなんか見えたような気がするんですよ。
共にストレートを打ち返した阿部、そして亀井の連打。
亀井のタイムリー3ベースで、ジャイアンツが1点を先制しています。
さあそして、ジャイアンツの先発は前田さん、去年まで共にプレーされました、大竹です。
この3回まではノーヒットピッチングでしたね。
そうですね。
前回、ちょっとね、コンディションが、5回で代わってますけど、きょうはやはり、試合前、ちょっとあいさつ来たんですけど、気合いも入ってますし、気をつけながらね、結果を出したいという感じですね
広島カープから今シーズン、FAでジャイアンツに移籍しました、大竹寛。
ここまで5勝を挙げていますが、5月9日以来ここ4戦、勝ち星がありません。
今、前田さんからの話にもありましたが、先週の火曜日、ホークス戦、登板いたしまして、5回を投げて2失点だったんですが、6回のバッターボックスで右の太ももをつってしまうアクシデント急きょ、降板となりました。
3回まではノーヒットピッチング、パーフェクトでした。
この回はノーアウトからランナーを出しています。
ここで当然、単独スチールということも考えられるわけですねやっぱり西川選手っていうのは、盗塁15個してますんで、やっぱりそこを考えたときには、やっぱり、まずは単独スチールをどうさせないかっていうところは、非常に大事ですね、ジャイアンツにとっては。
チームトップの15盗塁、西川遥輝。
2番の大引はバントの構え。
見送っていきます。
ちょっと体に近いところ。
かなりジャイアンツバッテリーも工藤さん、ランナーの動き、警戒していますよね。
そうですね、大引選手っていうのが、バントだけではなくて、やっぱり逆方向、ライト方向に打つということもできるんで、やっぱりエンドランという形が一番怖いわけですね。
ノーアウト1、3塁になってしまうと。
ジャイアンツはそれだけはなんとか避けたいわけですよ。
きょうは2番に大引が入っているファイターズ打線です。
ここもバントの構え。
サードの村田は前に出てきます。
バントしました。
いいバントになりました。
送りバント成功です。
1アウトランナー2塁。
ファイターズ、同点のランナーを2塁へ進めました。
前田さん、ファイターズ打線でいいますと、3番を打っていた陽岱鋼が。
そうですね。
負傷で登録抹消。
打線にいません。
ちょっとね、彼がいないのは非常に戦力的にはダウンなんですけどね。
ですけど栗山監督もなんとか彼がそんなに大きいけがではないというふうに言われてましたので、それまでは若い選手で乗り切りたいというところを言っていましたね。
栗山監督もこういったときにチーム力が試されると試合前に話していました。
1番が西川で、きょうは3番にプロ初めて近藤が入ります。
4番不動の中田、5番ミランダ、そして北、7番ピッチャーで大谷です。
二刀流の大谷が7番。
そして大野、中島と続いていきます。
さあ、ファイターズ、同点のチャンスを迎えました。
前田さん、その中でファイターズ、栗山監督が本当に大きな期待を送っているのが、この近藤ですよね
そうですね、パンチ力もありますし、やはりこういう3番ですからね、若いですけど、こういう打順を経験して、順調に育ってもらいたいという思いもあると思います。
3年目、20歳。
プロ初めてきょう、3番を任されました。
工藤さん、この近藤という選手はキャッチャー登録なんですが、今シーズンは途中からサードを守っています。
意外と多いですよね。
キャッチャーをやってて、内野を守ったりとか、外野に行くっていう選手。
特にいちばん有名なのは飯田選手ヤクルトにいましたよね。
外野でもう、開花させたじゃないですか。
そういうこと考えると、なんかキャッチャーってある程度万能なのかなとなんかちょっとね考えちゃいますけどね。
いつも試合前も必死にノックを受けている姿が印象的です。
バットの先、キャッチャーゴロ、フェアです。
阿部が捕りました。
2塁ランナーは進めません。
2アウトランナー2塁です。
ランナーを進めることはできませんでした。
やっぱり、3番を打たしてもらっているということで、ちょっと本人もなんとかしなきゃいけないっていう気持ちがね、なんかすごく出てるなっていう感じは見えましたね。
2アウトとなって、大竹がベンチ前、次のマウンドへ向けて肩を作ります。
先週水曜日、ちょうど1週間前です。
カープ戦で先発しまして、そのとき、自身プロ初となる160キロを計測しました。
ご覧のように日本球界歴代3位となる160キロのストレートを投げたピッチャーです。
まあひと言で言わしてもらえればすごい!
そうですね。
そしてまだまだ速くなりそうだ、そういった雰囲気があります。
そうですね。
さあ、ファイターズ、4番の中田がバッターボックス。
大谷が先に1点を失いました。
同点のランナーが2塁にいるファイターズ。
現在、パ・リーグ打点トップ、42打点の中田翔。
得点圏でもご覧のようにハイアベレージ。
捉えた!センターへ大きな当たり、しかし
日本歴代3位、パ・リーグ史上最速160キロをマークした大谷翔平。
きょうも1回、ジャイアンツの3番アンダーソンに対して160キロのボールを投げました。
ここまで4回を投げてヒット4本を打たれました、1失点。
ただ、きょう最速、すでに160キロを投げています。
詰まらせました。
156キロのストレート。
きょう、巨人1番の坂本。
セカンドゴロで1アウトです。
2試合ぶりにスタメン復帰した坂本がきょう、1番です。
ジャイアンツ打線。
ジャイアンツは2連勝。
交流戦ゲーム差なしの現在2位。
1番坂本、2番片岡です。
そして3番アンダーソン、4番に村田、5番阿部はきょう、大谷から2安打です。
6番の亀井が先制タイムリーを打ちました。
長野、ロペス、そして9番ピッチャー、大竹ですジャイアンツは日曜日、20試合ぶりとなる2桁安打をマークして、セ・リーグの首位を奪還しました月曜日も勝利して2連勝。
交流戦10勝一番乗りで、この札幌に乗り込んできています。
前半はね、少し調子も悪かったんですけど、だいぶここに来て、調子よくなってきましたよね、打線がですね。
きょうは原監督、1番に坂本、そして工藤さん、4番に村田。
この間の月曜日、本当に4番らしい働きしましたからね。
そうでしたね。
やっとかってところはありますけど、帰ってきてくれれば、ずいぶんと変わりますからね。
片岡、サードゴロに打ち取って2アウトです。
さあ、前田さん、大谷なんですが1回、アンダーソンに対して、160キロ投げましたよね。
このボールです。
そうですね。
しかも低めのボールでね、伸びてましたから。
1ボールからの2球目でした本当に立ち上がりから157、158とね、150キロ、本当に後半をマークして、そしてこの160キロ。
そうですね。
やはり立ち上がりを栗山監督が言われてたのは、立ち上がりを非常に最近はね、調子が悪いのである程度、全力でいけということは言われてたみたいなんですけど。
そういった意味もあって、やはり初回から160、159、連発してますけど。
ここは初球、変化球から入っていきました。
前田さん、どうなんでしょう。
バッターからして、これだけ150キロ超える速い球が続いてくるというのは。
試合前から、150後半のストレートが来るっていうのは分かってますからね。
打者はそのストレートをほぼ想定しながら入りますんで、やはりそのへんはプロですから、ある程度自分の気持ちの入ったストレートが来れば、決断ができれば、打ち返すこともできますし、そういった意味で、阿部選手、亀井選手はしっかりとストレートを思い切りよく捉えてましたよね
ストレートを打って1点を取った巨人打線です。
大きいと思いますね、
大谷翔平、プロ初巨人戦のマウンドです。
この一戦、工藤公康さん、そしてことしからテレビ朝日の解説に加わっていただいた、前田智徳さんのお二方とお伝えしていきます。
さあ前田さん、去年まで24年間、カープでプレーされて、ユニホーム脱がれて放送席から見る野球、いかがですか?
非常にね、やはり新鮮というか、緊張感あります、また違った意味で。
きょうはこのピッチャーとしての大谷、打者目線でというのもありますしさらに打者大谷も前田さん。
楽しみですね、打者大谷もね非常に楽しみです。
この回はその大谷に打順が回ってきます。
5回の裏のファイターズの攻撃です。
5回の裏、ファイターズは5番のミランダから始まる攻撃です。
さあ、ジャイアンツのほうに目線を向けますと、工藤さん、大竹がここまで4回1安打ピッチングです。
ここまでのピッチング、いかがですか?
まあ、ちょっとね、スライダーもシュートも、ある程度コースに決まったりとかしてますし、ちょっとですね、なかなかやっぱり左右の配球が多いんですけど、なかなか打ち切れてないなっていうのが印象ですね。
ここもインコース、しっかりとコントロールしていきました。
1ボール2ストライク。
三上さん。
きょうの大竹についてカワグチ投手コーチなんですが、緩急をつけてリズムよく投げていると話していますね、試合前に大谷よりも先にマウンドを降りないように伝えたそうなんです。
彼の粘りを出してほしいと話しています。
ジャイアンツサイド、テレビ朝日斎藤アナウンサーです工藤さん、その当たりピッチャー心理として、19歳には負けられないなという思いも強いんじゃないかと。
スピードでは、勝てないんですけど、その分、コントロールとかテクニックでなんとかしてやろうと思ってると思いますね。
前田さん、去年までずっと大竹とプレーされていましたが、きょうここまで大竹、持ち味出てますか?
非常にね、彼特有の緩急つけて要所でのストレートですか、いい所に決まってますよね。
ミランダに対しても2ボール2ストライクと追い込んでいます変化球、これは僅かに外れます。
前田さんから見ていて、大竹、調子がいいときは、やはりコントロールですか?
もちろんコントロールなんですけど、このスライダーですね、それとシュート、そしてチェンジアップありますけど。
やはり腕を振ったときの力を入れたときは威力ありますので、ピンチになれば力を入れて投げますからね、そういう自分のペース配分はできていると思います。
フルカウント。
捉えた打球、ライトへのライナー性の当たり。
頭上は越えません。
ライト、亀井が追いつきました。
1アウトです。
今のは、すごいライナーだったんですけど角度がつかなくてよかったですね
角度がついていたらスタンドまで?
ついていれば、もうたぶん、スタンドまで行ったと思うんですけど。
その分少し低かったっていうのが、角度がつかなくて、亀井選手ね、ナイスキャッチですけど、捕れたんじゃないかと思いますね
しっかりと大竹が低めに投げられているわけですね。
ある程度、いってくれていたから、角度がつかなかったなと思いますね。
1アウトです。
バッター、6番の北。
そしてネクストに7番ピッチャー二刀流、大谷翔平です。
三上さん。
バッター、大谷について柏原バッティングコーチなんですけれども、飛ばす力も持っているし、ミート力もあるバットのヘッドを重く使えるバッターだという表現をしています。
ファイターズサイドHTB、谷口アナウンサーです。
ヘッドを重く使うっていうのは、前田さん、どういうことなんですかね?
まあね、柏原さんも難しいことばを使われるんですけど、やはり僕が思うには、やはり柔らかいということはやっぱり一番だと思うんですね。
やはりボールに当たってからの時間が長いというか、ボールのスピードを利用して、その反動を持って打ち返す、そのボールがバットについてる時間が長いということだと思うんですよね、やはり。
これだけ大きい体なんですけど、非常にピッチングでも分かるように、やはり腕が柔らかいんですね。
そうですね。
それが打席でも、本当に長所として出ていると思います。
北は見逃し三振。
2アウトです。
さあ、そして大谷翔平の第2打席です。
前田さんから見て、その柔らかさが武器だということですが、この2年目の大谷のバッティング、進化というのはどういったところ感じられますか?
まずね、高卒2年目っていうところを皆さんはね、はっきりと確認していただきたいんですけど。
19歳。
なかなか19歳で去年もそうだったんですけど、もう、まず柔らかさがまず最初に備わっているところはやっぱり天性だと思うんですよ。
そういう中で。
初球打って、これはファウル
やはり2年目となれば、それだけのプロの体にも近づいていきますし、体力もついてきてますということで、パワーもついてきてますよね
力強さが増してきた?
そうですね。
ですからあんまり、直すところはほとんどないと思います。
ただもう、力強さ、プロの体になる、体が強くなる、もうそれだけで、かなりの成果が出るんじゃないかなと思いますね。
ピッチング、そしてバッティングでもパワーアップを果たしている大谷翔平です試合前に栗山監督が話していたんですが、翔平がいるだけで、大谷がピッチャーとして打席に入れることで、DHを組んでいるときと同じ打線が組めると、工藤さん、そのように話していました。
そうでしょうね。
これだけ打ってるわけですからね下手な人入れるよりはよっぽど打ってくれますからね。
二刀流、大谷翔平、巨人戦初登板。
なんときょう、今夜も160キロをマークしました。
さあ、5回が終わったファイターズ対ジャイアンツの一戦、ここまでのハイライト、ご覧ください。
先発マウンドに上がった大谷翔平この初球から工藤さん、いきましたね。
ねぇー。
1番の坂本に対して。
すごいです、これもうきょうは出るなと思いましたね。
そして、アンダーソンに対しての2球目でした。
前田さん、160キロ。
いきなりね、出たんですけど。
先週に続いてきょうも2週続けて160キロを投げ込んだ大谷翔平です。
そして試合が動いたのは2回です。
ジャイアンツ、阿部がストレートを捉え、そしてさらに続く亀井。
前田さん、このバッティング、改めていかがでしょう。
この打った亀井選手ね、やっぱりすばらしいですよね。
このストレートをやはり思い切りよく、あれだけの打球、打てるわけですから、亀井選手のバッティング、すばらしかったですね。
2回に1点は失いましたが、3回です。
4番の村田に対して、157キロ。
本当に工藤さん、きょう150キロを超えるボールね、連発してますね。
なんかでも、見てると、なんか気合いも入ってますね、かなりね。
そうですか。
そして4回です。
中田翔、いい当たりでしたが、センターフライ。
ランナー2塁まで進めたんですが、ファイターズ、同点ならず。
そして5回。
アンダーソンに対しては、159キロのストレート。
あのコースに投げられたら、やっぱりなかなか打てないでしょうね。
そうですね。
159キロのボールを前田さん、インコース低め、しっかりコントロールしていました。
速い球でもやっぱりプロですから、ある程度、外寄りのボールは対応できると思うんですけど、インサイドで投げるんであれば、インサイドへ思い切ってどんどん投げ込んでもらいたいですね。
これが160キロを計測したアンダーソンへのボールです。
工藤さんから、いつも以上に表情、引き締まっているという話もありましたが、大谷自身は試合前、巨人戦だからといって、特別な緊張はない。
ただ、僕にとっても、チームにとっても大事な試合になると意気込んでマウンドに向かいました。
そうですね、やっぱり交流戦って、やっぱり2試合しかないのでやっぱり一番最初取るってすごく大事なわけですよね。
そういう意味では、ピッチャーとしての自覚っていうのしっかり持ったうえでマウンドに上がっているというのも、やっぱりすばらしいですね。
そしてファイターズも今、4連勝中。
今季最多の貯金4ということで、本当に今パ・リーグ3位ですが、交流戦優勝も視野に入れてますし
そうですね。
そこも含めるとやっぱりここでしっかり勝っておくというのは、チームにとってやっぱり勢いがつくんでね。
そこも期待してるんだというふうに思います、栗山監督は。
巨人の4番村田との対戦です初球はカーブから入っていきました。
きょうは第1打席、第2打席、ともに外野フライ。
きょうはまた4番の村田にヒットはありません。
前田さん、大谷はアンダーソンに第1打席で160キロ、そして第3打席も159と、やっぱりクリーンナップになると、またちょっとギアが上がるんですかね?
そうですね。
やはりピンチになれば、またギアも上がるでしょうし、なおかつ、これから1点もやれないわけですから、勝つためにね。
この回、先頭、4番村田を抑えました。
迎える阿部新の介に対して、157キロ、初球打ちました。
工藤さん、きょう、阿部に2安打打たれてますからね、大谷。
両方ね、まっすぐ打たれてるんですよ。
それでもやっぱりまっすぐいきますからね。
157、連発。
前田さん、あえて打たれたストレートを2球続けていきました。
阿部選手は1打席目、2打席目見ても初球のストレートを打ち返してるんですけど、なおかつ3打席目もストレート、ストレートでいくわけですよ。
2ストライク。
ここで緩いボール。
ファウルになりました。
第1打席は159キロのストレートを阿部はセンターに打ち返しました。
そして第2打席は157キロのストレートをライト前に。
それでも続けるというね。
それでもいきますね。
ここで初めて変化球を使うんですけど、阿部選手も今のカーブですけど、入ってくる軌道なので、ある程度対応してますけどね。
変化球、空振り三振。
きょう2安打の阿部を三振にしとめた大谷翔平。
工藤さん、最後はカーブを2球続けました、これ?
これはスライダーですかね。
でも僕が好きなのはやっぱりね、打たれた球で入っていく、こういうところがやっぱりピッチャーにとっては、一番大事な部分だっていうことなんですよ。
やっぱり勝負に行く、打たれたらこれでもかっていけるっていうところを、僕はやっぱり、彼が大きくなっていくっていうのは、こういうところを持ってるからこそ、すごいなと思えるところじゃないですかね。
表情は一切変えませんが、阿部に向かってストレート勝負、挑んでいった大谷翔平です。
そして続く亀井も、大谷のストレートを捉えて、第1打席、タイムリー3ベースを放っています。
ストレート、159!工藤さん、亀井に対しても打たれたストレート、いきましたよ。
いきましたけどね、やはりこの前の回から、少しカーブを入れてきたんですね。
スライダーだけじゃなかなか空振りが取れないんで、もっと遅い球を入れることで、このストレートを速く見せようという工夫ですよね。
ファイターズとジャイアンツ今シーズン3度目の対戦。
ファイターズがプロ2年目、19歳の大谷翔平。
そしてジャイアンツがプロ13年目、31歳、大竹寛。
投手戦は早くも6回の裏です。
この回先頭の大野が粘りを見せています。
きょう、大谷翔平をリードする、今シーズンからチームの選手会長を務める大野です。
非常に前の5回ぐらいからですかね、非常に変化球も入れてやるようになりましたから、非常によく、ジャイアンツのバッターをよく見ているなという印象はありますよね。
選んだ、フォアボールです。
8球粘ってフォアボール。
ノーアウトのランナーが出ましたさあ、工藤さん、大竹なんですが、前回は5回で降板、この6回は投げられなかったわけですよね。
そうですね。
だからといって経験があるピッチャーなんで、前というよりは今回はなんとかしてやろうという気持ちは非常に強いでしょうし、相手が大谷投手ということを考えれば、そんなに点は取れないだろうなと要は先に点をやっちゃいけない。
まずそれはできた。
じゃあ次はっていったら、先に降りないと。
そこまで俺、絶対投げるんだって気持ちで投げてるところが僕はきょうのピッチングにつながっているんだと思いますね。
大竹に試合前、話を聞くと、まずきょうは7回、7回投げることがポイントだと、自身で話していました。
なんか僕、いつもより、気合い入ってるように見えますもん。
4戦白星がありませんから、前田さんきょうこそはという気持ちね、より一層でしょうからね。
それは当然、大竹もね、フリーエージェントでジャイアンツに入って、ここまであまり思うようなピッチングができてませんのでね、そういった意味ではなんとかしてね、やり返したいという思いは強いと思いますよ。
前田さん、大竹投手って性格的にはどういうタイプなんですか?ガンガン行くタイプなんですか?
ふだんはいつもにこにこして冗談も言ってますけどね、マウンドに上がるとかなりね、やっぱり集中しますんで。
慎重なタイプ?
そういうことはないと思いますね。
やはりマウンド立てば、非常に変わるというか、ひょう変しますんで。
そうですか。
闘志を内に秘めてますね。
闘志が出るタイプなんでね。
前田さんから見て、大竹投手きょうなんか気合い入っているように、僕は見えるんですけど。
彼はね、常にマウンドに上がった瞬間からもう、すごいですよ。
ふだんは本当におとなしい感じなんですけど。
見るからにね、目も気合い入ってますよ。
そうですね。
ただこの回は先頭バッター、フォアボールで、ノーアウトランナー1塁。
9番の中島、1つ、バントをファウルにしました。
見送って外れます。
さあ、前田さん、ファイターズ打線なんですが、1点を追う攻撃。
このあと、上位にまたつながっていく攻撃ですよね。
先ほどもノーアウトランナー出ましたけど、栗山監督はまず得点圏に送って、まず同点というところでしょうね大谷投手がね、ある程度計算できるピッチングしてますんで、まず追いついて、ホームゲームの戦い方を有利に進めたいんじゃないですかね。
このあとはきょう、チーム唯一ヒットを打っている西川、打順は1番に回ります。
バントしたピッチャー前。
大竹は1塁へ送球。
同点のランナー2塁です。
1点を追うファイターズ。
9番の中島が、確実にチャンスを広げました。
そしてきょう、第2打席で大竹からライト前ヒットを放っている西川です。
工藤さん、ファイターズは陽岱鋼が負傷で抜けた中で、この西川にかかる期待というのもね、本当に大きいですよね。
そうでしょうね。
どちらかというと、陽岱鋼選手の次に得点も多いんですよ。
ということを考えれば、ある意味塁に出て、かき回すということもやれれば、スコアリングポジションでもやっぱりヒットを打って返すということもやっぱり、できるわけですから、非常にね、栗山監督が期待するというのもよく分かりますよね。
今シーズンは開幕からレギュラー、きょうは初めてセンターでのスタメン。
陽岱鋼が抜けた穴。
センター、そして1番を打つ西川遥輝。
きょうのヒットで4試合連続ヒットです。
さあ、セカンドランナー同点のランナーを迎えられるか。
初球打ち、ファウルになりました
三上さん、西川なんですけど、そのセンターに関しては、甲子園で1度守ったことがあるそうなんですが、プロでは初めてということで、目をつぶったようなつもりで、思い切っていきますと話していました陽選手なんですけど、傷が結構深かったようなんですよね。
ただ栗山監督は10日で必ず戻ってこいと伝えたそうです。
陽岱鋼が月曜日のゲーム、ホームベースにスライディングした際にひざを負傷して、登録抹消となりました。
智弁和歌山高校出身、プロ4年目、22歳。
大谷がここまで6回を投げて1失点と力投を続けます。
1点を追う中、なかなかホームベースが遠いファイターズ。
でもやっぱり非常に1番、2番っていうところがやっぱり調子がいいので、やっぱりここが一番最大のチャンスじゃないですかね。
ここで取れなかったときに、次どうするかっていうの、ありますけど。
変化球、見ていきました。
ジャイアンツからしたら、やっぱりここでしっかり止めておくっていうのが、当然大事になってくるんでしょうが、日本ハムの中でも一番今の西川君と、大引君というところが非常に今、チームの中でも調子がいいバッターなんでね、阿部選手、やっぱりいろいろ考えるでしょうね、配球のしかたもね。
このあと2番を打つ大引も、得点圏打率が4割5分と、チャンスに強いバッターです。
強いですね。
ファイターズが上位打線で同点なるか。
外の変化球。
セカンドランナーが3塁に向かいます。
西川の足が速い、1塁、セーフ。
内野安打、西川つないだ、チャンス拡大。
1アウトランナー3塁1塁です。
前田さん、西川がチャンスを広げました。
そうですね。
これも栗山監督の一つのね、やはり期待どころだと思いますね、足もね、ありますしね。
そういった意味では本当にいい仕事しましたし、ここでなんとか同点に追いついて終盤のホームゲームは裏の攻撃が有利ですから、というところで。
1アウトランナー3塁1塁です。
まあね、次は得点圏、非常に今シーズンいい働きをしてます大引選手ですし、4番の中田選手につながりますんで。
ここはどうしても1点は欲しいところですね、やっぱり。
きょう、最大のチャンスを迎えたファイターズ。
対する大竹がきょう、初めて一番大きなピンチを招きました、ジャイアンツ、川口ピッチングコーチが一度、タイムを取って内野に円陣が出来ました。
1アウトランナー3塁1塁、1点を追うファイターズ。
打席にはきょう2番に入っています、チームリーダーの大引。
ご覧のように得点圏打率が4割5分。
ですから工藤さん、2回に1回はチャンスで打つという計算ですね。
そういう計算は計算でしょうけどね。
まあでも、やっぱりここはね、非常に得点になる確率が高いですよね。
やっぱりバッテリー、いろんな作戦が取れるんでね。
初球は見ていきました、ストライクです。
前田さん、これ、守るジャイアンツなんですが内野の守備、これは?
そうですね、ダブルプレー対策だと思うんですけどね、やはりでもファースト、サード、打球の速さによっては、バックホームじゃないでしょうかね。
1点をやらない守りと見て。
まあ、できればというところじゃないでしょうか。
ただね、ここは大竹はね、1点はある程度覚悟なんでしょうけどね。
バントの構えを見せる。
ランナーをちらっと目で見た大引
ただやっぱりね、6回裏でしょう。
やっぱり大竹の中でやりたくないですよね。
ここで点を。
まだ序盤であれば別ですけどもう終盤に入る前なんで、なんとかダブルプレー、取りたいんじゃないですかね、三振よりも。
2つのアウトを取って。
そうですね。
点を与えずと。
どうしても持ち味のシュートをいかに投げ込んでいけるか。
1ボール1ストライク。
阿部はインコースに構えました。
バントした。
3塁ランナーは今、工藤さん、スタートは切っていないですよね?
と思うんですけどね。
っていうよりはセーフティスクイズという形なのかもしれないですよね。
いいバントだったら転がったコースによって走るっていうこともあるのかなっていう、そのスクイズっていうんだと、失敗したときに非常にね、得点が入らないうえに、アウトも1個増えてしまうんで。
前田さん。
結果的にちょっと中途半端ですよね、ここはね。
結果的には1ボール2ストライクとなりました。
今ここで、大引選手、右打ちね、うまいので、なんとか外野フライ、ですけどシュートは、どうしても投げ込んでこられるという頭にありますんでね。
阿部は外に構えました。
右方向、ファウルです。
今のはボールをキャッチャーね、要求してるんですけど。
ああいう投げミスは怖いですよねどうしても。
やはり前田さん、バッター、右バッターだと大竹のシュートが
もちろんあります。
シュートを生かすための今の阿部選手が明らかにボールゾーンへストレート球を要求したんですけど
今、外そうとしたらちょっと甘く入ったんですね。
そうですね。
あの投げミスを外野フライに持っていかれるとね。
また阿部は外に構えます。
外、ストレート。
今のはもう一回やり直したくて、要求したんだと思いますね。
これで次は。
そうですね、普通であればスライダー、打者はね、頭に描くと思うんですけど、やはりシュート系をね、要求、ゲッツー、ダブルプレーを取りにいけば、狙うんであればね、だと思うんですけど。
ただ打者もほとんどシュート、意識はありますんで。
どう出るかですよね、ここは、キャッチャーの阿部選手の選択としてはね。
工藤さん、その大竹は、シュート、そしてスライダーと左右に変化がありますよね。
そうですね、当然、ダブルプレーを取りたかったらシュートっていうイメージは大引君のほうにもたぶんあると思うんですよね。
先ほどボールにしなきゃいけないボールがストライクになって、ファウル打たれたじゃないですかそのあとのもう1球ボール投げてだからあまりピクリとしなかったですよね。
僕だったらアウトコースのまっすぐ投げますよね。
阿部はインコースに構えた。
低め。
1塁ランナースタート、西川。
2塁進塁。
ランナー3塁2塁。
ここは工藤さん、今は落ちるボール、チェンジアップですかね?
そうですね、ランナーが走ったのもなんでかっていうと、2ストライク2ボールというカウントっていうのが、非常に変化球が出やすいカウントということもあり、走りやすいっていうのがあるんですね。
だからまあそこをうまくつかれてしまった、今のは、スチールだというふうに思いますね。
3塁2塁、3塁ランナーかえれば同点。
そして2塁ランナーかえれば逆転です一度、大引が間を取りました。
ジャイアンツはどうしてショート、セカンドがダブルプレー態勢をしてたかっていうと、ダブルプレーを取りたいんですけど、ランナーを走らせたくなかったんですね。
だからちょっとセカンド、ショートが後ろにいたんですよ。
ただ今は前進守備ですね。
ピッチャー返し、ピッチャーゴロ、3塁ランナー、飛び出した。
大竹が追っていきます。
3塁ランナーを追っていく。
ホームでの…プレーになりましたタッチアウト。
バッターランナーの大引は2塁へ進みました。
結果的にはアウトカウントが1つ増えたファイターズ、2アウトランナー3塁2塁です。
前田さん、最後のボールは。
やはり、シュート系だと思うんですけど、ストレート系だと思うんですけど思い切ってね、彼の持ち味である球を投げ込んでいきましたね。
打者もどうしても、スライダーもね、頭に絶対残しながらの対応になってきますんで。
やはりそういうところはね、やっぱり阿部捕手が打者としても優れてますんで、分かってますよね。
得点圏打率、リーグトップ、チャンスに強い大引、打ち取った大竹。
2アウトランナー3塁2塁です。
このチャンスで打席に向かう3番サードの近藤健介。
今シーズン初めて3番に入りました。
西川と共に、この近藤に対しても、栗山監督はキャンプから大きな期待を寄せていました。
きょうはノーヒット。
ノーヒットなんですけど、すみません、あのね、1球目って必ずボールで入ってるんですよ。
ということは、巨人バッテリーはやっぱり近藤君を警戒しているということですよたまたま今は、ヒットにはなっていませんけど、非常に警戒はしているバッターの一人であるということは言えますよね。
ここまで4試合連続ヒットの近藤です。
前田さん。
大竹投手はここで腕を振ってかなり150キロ近いボールを投げ込むと思いますよ。
勝負どころだと思ってますんで。
かなり力を入れて投げると思います。
148キロです。
阿部もさっき肩をぐるっと回して力抜けよというジェスチャーもありましたが。
ですけど、やはり力を入れて投げれば彼も150キロは出ますので。
ここはね、そうなる状況ですよね。
2ボール1ストライク。
バットが折れた。
セカンドゴロ。
大竹、
大谷にとって、初めてプロ野球を見たのは、東京ドームでのジャイアンツ戦だったそうです。
当時は憧れたという巨人に対して初登板の大谷。
この回先頭、長野は初球を打ってライトフライです。
1アウト。
特別な意識はないと話した大谷翔平。
巨人戦初登板。
ここまで僅か1失点。
1回には160キロもマークしました。
さあ工藤さん、ここまでの大谷のピッチングなんですが、ご覧のように、ちょっとストレートの割合、変わりましたね。
そうですね、少しストレート打たれてるっていうのはバッテリーで分かって、ちょっと変えようかということで、スライダー、カーブ系を多くしていったと。
今のもカーブですけど。
そうやって少しバッターの目線を変えてあげることで、よりストレートを速く見せようという考え方ですね。
前田さん、この配球というのはバッター目線で、どういった変化出てきますか?
やはり変化球が多くなってくれば、それだけストレートの割合が減るわけなんですが、そうなってくると打者も、ミート率といいますか、どうしてもミスショットが生まれがちになりますよね。
変化球も警戒しなくちゃいけないわけですから。
よりストレートの威力が利いてくる?
もちろん、そのストレートを早い段階で狙って、打ち返されてますので。
念には念を押してという配球ですよね、これは。
ここも変化球です。
工藤さん、そのあたりは大谷が試合の中で、修正といいますか、やっぱり対応していっているわけですよね。
大谷投手が修正してる部分もあるでしょうし、当然、大野捕手が変えてるっていう部分もあると思います。
変化球、空振り。
2ボール2ストライクです。
きょうは1回、アンダーソンに対して160キロをマークしました。
そのあとも150キロ台後半のストレートを連発しています。
ストレート155キロ、押していきます。
三上さん、ベンチの厚沢投手コーチなんですけど、投手、大谷翔平に関しては現時点では文句のつけようがないという話をしていますが、
ちょっと待ってください。
今、大谷、足ひねりましたかね。
ひねったのか、ちょっとつったのかじゃないですかね。
先週、大谷はカープ戦に登板したときに5回を投げ終わったあと、走塁の際に、足首をひねるねんざのアクシデントがありました。
あっ、これ、一度ベンチへ下がります。
ちょっと投げ終わったあと、気にしてましたよね。
右足じゃないですかね。
一度ベンチへ下がる大谷ですちょっと足をひねったでしょうか
足じゃない。
じゃないですか?
股関節ですかね。
なんか動きがおかしいですよね。
開いてますよね、足が。
今の歩き方も何かちょっと足をかばうような形でしたよね。
そうですね。
今このロペスに対して、ストレートを投げていたところでしたちょっと左足。
ひねったわけではなさそうですか?
抜けたんじゃないですかね、力が。
バランスが悪かったですね。
抜けた?
いわゆる力を入れてぐって力を開放したときに、なんかこう、ちょっとした股関節とかそういう所がかくんと、変な感じ、覚えたのかもしれないですね。
ここまで76球の大谷、一度、ベンチへ下がりました。
それではここまでの大谷のピッチング、ハイライトで見ていきましょう。
ここまで6つの三振を奪っている大谷のピッチング。
ジャイアンツ戦、初登板。
まず、1回、先頭バッターの坂本に対して、ストレートで追い込んでからの前田さん、このフォーク、効果的ですね。
そうですね。
投手のストレートぐらいの速さのあるフォークですから。
フォークボールが。
そしてアンダーソンに対しては160キロ。
自己最速タイ。
日本歴代3位の160キロのボールをきょうも投げた大谷です。
そしてそのあと、長野に対しての変化球。
さらにロペス、そしてピッチャー、大竹。
三振4つ。
さらにはアンダーソン、159キロのストレート。
これはいい球だったですね。
インコース低めでした。
そして阿部に対して、ストレートで追い込んでからの工藤さん、変化球でしたね。
そうですね。
この変化球もよかったですね。
ここまで6つの三振を奪っています。
さあ、大谷が一度ベンチへ下がって、出てこられるのかどうか。
なんとなくかばい方を見ていると、ちょっともう戻って来れないかもしれないなっていう感じには見えるんですけど、ひょっとしたら少しね、股関節とかひざとか、少し瞬間的に力が抜けちゃうんで、ちょっとこう、座ってたりとかしてると、元に戻るっていうケースもあるとは思うんですよ。
今シーズン、大谷は投手中心でいくということで、中6日のローテーションをずっとこう、開幕から守ってきた中で、先週、足をひねってあっ、栗山監督、出てきましたね。
出てきちゃいましたね。
ピッチャー交代を告げるんでしょうか。
笑みも見えて、球審に話をします。
その栗山監督がことしは、投手を伸びきらせるとしだということで、かなりピッチャー中心で調整をさせていますよね。
その先週、足首捻挫のアクシデントがあったあとは、今週は野手での出場は一度もありません。
このピッチングに備えてきました今これ、まだ工藤さん、交代を告げたわけではなさそうですか?まだ治療中、様子を見るようです。
ここまでセ・リーグ首位、ジャイアンツ打線相手に1失点、好投を続けた大谷翔平。
アクシデントでマウンドを降りました。
工藤さん、この投げ終わったあと、右足をやはり気にしていますかね
そうですね。
ひざから下ではないような感じはするんですね、歩いて戻ってくる感じからするとあのかばい方からすると、少しこう、股関節なのかなっていうような感じにも取れるし。
前田さん、きょうも大谷は160キロを投げて、ここまで本当にすばらしいピッチング続けていましたからね。
そうですね。
前回、ちょっと足首のアクシデントがある中でね、きょうこれだけの投球をしますとやはり体にあれだけの強いボール投げますんで、負担はね、かかるしょうがないですよね、これはね
急きょ、マウンドに上がるかたちになったふぁいたーずアンソニー・カーター。
2番手としてマウンドに上がります。
何かまだ、どよめき聞こえる札幌ドームですことし4月下旬、シーズン途中にファイターズに入団したピッチャーです。
195センチの長身からボールを投げ下ろしてきます。
フルカウント。
変化球、振らせて三振です。
大谷が途中まで追い込んでいたロペスに対して、カーター、
今ね、どっちかというと日本ハムの中では、セットアッパーという形で投げてるピッチャーなんで、ここのところ、ホールドも取ってますし、いいピッチング続いてるんで、栗山監督は代える決心をしたんだと思いますね、この7回っていうのもあったと思います。
栗山監督が話していたんですが、今このファイターズのリリーフ陣盤石だから先発が5回まで投げられれば勝てる、そういったチーム状況なんだと話していました。
ですから、前田さん、急きょ、交代にはなりましたが、大谷、ここまでは本当にすばらしいピッチング見せたわけですよね。
本当に力投でね、しっかりもちろん、ゲーム作ってますし、役割を果たしたと思いますね。
ただ、やはり心配ですよね。
あれだけのピッチングをするし。
これだけ楽しませてくれる選手ですから、やはりけがが一番心配なんで。
なんとかね軽傷であってほしいですね。
本当に栗山監督も今、大谷はピッチャーとしてつかみかけているときなんだと、そのように話していました。
1週間前に続いてきょうも160キロをマークした大谷翔平。
急きょ、マウンドを降りる形になりましたそしてジャイアンツはバッターボックス、大竹です。
工藤さん、先ほど一度、ネクストに松本の姿が映っていましたよね。
ただ、ジャイアンツ、大竹続投という形?
そうですね、2アウトランナーなしという形、そのままいこうということじゃないですかね。
大竹にとっては、きょうの登板、一つ、7回がノルマだと話していました
ジャイアンツのセットアッパーと考えたときに、できれば山口君とマシソンの2人で、なんとかしのぎたいというところを考えれば、
ファイターズ、大谷、そしてジャイアンツ、大竹の投手戦は、1対0、ジャイアンツが1点リード。
大谷翔平が7回、アクシデントで急きょ、マウンドを降りる形になりました
三上さん、その大谷翔平の情報が入ってきました。
右のふくらはぎがつったため大事をとっての降板です。
現在はトレーナー室でアイシングをしながら様子を見ています。
アイシングということで、工藤さん、病院に行くわけではない大事をとったということですね。
つったんで、肉離れとかね、そういう形ではないと思いますんで、しばらくすれば、元には戻るというふうには思いますね。
この回、
先頭バッター、4番の中田は倒れました。
1アウトランナーはありません。
1点を追うファイターズは、5番のミランダ。
大竹投手からすれば中田選手が一球で打ってくれてね、ファウルフライで終わってくれたっていうのは、非常にこの回、よし、いけるぞという気持ちになれますよね。
試合前に、7回を投げたいと話した大竹、その7回のマウンドです。
この回は4番の中田から始まる攻撃。
やっぱりなんだかんだ言いながら、ピッチャーっていうのは、先頭打者、出すか出さないかっていうのは非常に大きいので、そういう意味では1球でポーンと上げてくれたのはよかったですね
その点でいうと前田さん、きょうは本当に大竹、ここまで2安打ピッチングというのもありますが、先頭バッター抑えていますよね。
そうですね。
もちろん出してもいるんですけどそのあとの彼らしい、その粘りですか、ピンチを招いても粘り、そして要所で力を入れて自分の持ち味を出すというのはね、変わってませんね。
やっぱりこういうペースで彼が投げると、やはりいい結果がついてきますね
広島時代は2年連続2桁勝利去年は10勝を挙げました。
大竹自身も自分の武器は粘り強さだと話します。
5月9日以来、4試合連続で勝ち星がない大竹寛1塁線はファウルです。
ただ対するファイターズなんですが、工藤さん、きょうは大谷がプロ初の巨人戦、公式戦での登板となって、負けで黒星はつけたくない思いがね。
そうでしょうね。
確かに僕らは160キロ見られてすごくうれしかったんですけど、まあね、試合自体は1ー0で負けてるんで、なんとかね、やっぱり日本ハムってホームランもよく出てますんでね。
やっぱり中心バッターには、栗山監督は、ちょっとここで一発っていうのは期待しているとは思いますね。
先頭の中田は初球を打って倒れました。
この中田、さらにはミランダと、長打力のあるバッターが続くファイターズのクリーンナップ。
キューバ出身の5番ミランダ。
開幕からファイターズの5番を任されています。
ライトに高く上がった打球。
ライト、亀井が一歩も動かない。
好投を続けた大谷に援護点、同点に追いつきました、ファイターズ大谷の黒星を消した、5番ミランダ、同点ホームラン。
打った瞬間、それと分かる、大きな大きなホームラン。
ファイターズ、同点に追いつきました。
これで大谷の黒星というのはなくなりました。
同点に追いつきました。
力投続けた大谷翔平。
急きょ、マウンドは降りましたがすぐさまチームメートが同点に追いついてくれました。
前田さん、今のバッティング、もう打った瞬間でした。
そうですね。
ただ大竹投手のスライダーが抜けましたね。
先ほどは力投でピンチを切り抜けただけにね、この一発はね、結構こたえますね。
6回のピンチをしのいだあと
どうしても一発っていうのはね、もう7回ですから、しかも外国人ということで警戒はしてたと思うんですけど、やはり力投してますんで、やはり曲がりきれなかったんでしょうね、スライダーがね。
工藤さんの話の中で、本当に長打を気をつけないといけないという、そういった話があった中での一発になりました。
そうですね、ベンチは、たぶんこういうところで期待するのってホームランなんですよね。
だからまあ、それに対してどうするのかという思いもあったんですけど、いくら甘いとはいえ、ホームラン打った選手が、いいバッティングをしたと思いますよ。
そうですね。
ここまでファイターズ打線は大竹に対して2安打に抑えられていたんですが、ミランダのホームランで同点に追いつきました。
打席には6番の北。
3ボール1ストライクと、ボールが先行します。
そのあとでしょうね、今のようにボールカウントがちょっと悪くなっちゃってきてるんでここを歩かせるのと、例えヒットを打たれたとしても、その打たれて出すのとやっぱり全然違うんですよね。
フォアボールになりました。
原監督の表情が少し険しくなったでしょうか。
同点に追いつかれ、そのあとのバッター、フォアボールで出塁です。
ここで川口ピッチングコーチ、そして、続いて原監督も出ました、ベンチを出ました。
ピッチャー交代を告げます。
7回を投げ切りたいと話した大竹寛。
ここまで好投を続けていたんですが、同点ホームランを許しました。
7回を投げきれず大竹寛、交代です。
ミランダに同点のホームランを許しました。
1対1。
ファイターズが追いつき、そして逆転のランナーを1塁に出しました。
打席には代打の佐藤です。
きょうは7番、ピッチャーで大谷が入っていました。
そして前の回、アクシデントがあって、2番手のカーターに交代。
そのカーターに代打の佐藤です。
ジャイアンツはマウンド上、サウスポーの青木。
さあ、工藤さん、試合が全く分からなくなりましたね。
そうですね。
ここから振り出しということではなくて、じゃあ、どちらが有利かっていうと、前田さんが言われたように、やっぱり後攻の攻めるほうっていうのは、表さえしっかり抑えておけば、9回はサヨナラにできるわけですからね。
どんどんどんどん相手にプレッシャーをかけれるようになりますよね。
ランナーはスタートの構え。
2ボールです。
ここ、前田さん、ファイターズとしては左の青木が出てきましたが、そのまま佐藤を打席に送りましたね。
そうですね、やはりもちろん延長戦も想定しながらの戦いになりますんで、駒をね、そうむだに使えませんのでね。
プロ8年目、25歳の佐藤賢治。
今シーズンは開幕1軍を果たしました。
強い打球ですが、ショート正面。
ダブルプレーコース。
ゲッツーで3アウトです。
ファイターズ、ただこの回、ミランダのホームランで同点に追いつきました、1対1です。
投手戦は1対1。
ファイターズ、大谷、そしてジャイアンツ、大竹、共にこの回でマウンドを降りる形にはなりました。
さあ、試合終盤、試合がどうなっていくのか。
それではここまでの投手戦、ハイライト、見ていきます。
大いにこの札幌ドームを沸かせてくれた、大谷翔平。
1回でした。
アンダーソンに対しての2球目。
160キロのストレートで打ち取りました。
まあ本当に工藤さん、アクシデントで交代にはなりましたが。
そうですね。
アクシデント自体はそんなに大げさにならなくてよかったなということのほうが、僕は一安心です。
右足のふくらはぎがつっての降板となりました。
ただ前田さん、このね、大谷のストレートをジャイアンツ打線は打ち返していきました、試合序盤。
あれはね、本当に思い切りのいいバッティングを阿部選手、亀井選手ね、しっかりできてましたね。
阿部、亀井の連打でジャイアンツが1点を先制。
ただ本当に大谷がしっかりと立ち直りを見せて、序盤こそつかまりましたが、1失点でしのいできました。
今もそうですが工藤さん、あのように配球を少し変えてきて
そうですね、配球を変化球主体に変えましたよね。
だから逆にバッターが戸惑ってしまったという感じでしたね。
ただここでした、7回、ロペスに対して、このボールを投げたあとにマウンドを降りました。
たぶんね、つったっていうことは、非常に調子がよかったからなんでしょうね。
調子がいいとそういうことあるんですか?
そうなんですよ。
よすぎると、足ってたまにつることがあるんですよ。
大谷が1失点でマウンドを降りたあと、ミランダが同点のホームラン。
三上さん、このホームランなんですが、大事な試合だということは分かっているし、1点差だったので、思い切って振りにいった結果ですきょうは初めて家族が札幌ドームに見に来ていて、その前で打つことができてよかったですと、話しています。
そうなんですね。
4連勝中のファイターズ、そして2連勝中のジャイアンツの対戦。
ここまで1対1の同点。
これから試合は終盤、8回に入ります。
工藤公康さん、そして前田智徳さん。
お二方の解説でお送りしています本当に工藤さん、大谷のピッチング、その力投が実ってファイターズが同点に追いついた、そういった形ですね。
そうですね。
大谷投手が代わったら、味方、点取ってくれないですかね?なんかよくそういうシーンを、よく見るんですよ。
負けがなかなかね、去年もそうですかね、つかないですよね。
そうですよね、つかなかったですよね。
だからそういう意味でなんか、持ってる男といっていいんじゃないですかって思いましたけど。
そして前田さんは、去年までチームメートだったジャイアンツの大竹。
ちょっと大竹降板のときに、前田さんもがっかりされてるような感じもありましたが。
そうですね、もったいなかったんじゃないかなと思うんですよね。
その前の回をね、あれだけの力投で乗り切ったあとだったんでね。
さあ、ここからは総力戦になっていくんでしょうか。
ジャイアンツは同点に追いつかれた8回の表。
この回は1番坂本からの攻撃です2試合ぶりにスタメン復帰。
きょうは1番です。
インコース、速いボール。
2ストライクです。
ファイターズのマウンド上は、3人目のピッチャー、クロッタ。
このクロッタも今シーズンからファイターズ。
ここまで抜群の安定感、なんと防御率は0.67。
26試合に登板して、防御率0点台。
チームの勝利の方程式を担っています。
インコース152キロ、ファウルです。
5月14日以来、久しぶりに1番でスタメンの坂本工藤さん、ファイターズ、ジャイアンツ共にこの8回以降のピッチャーというのは今、盤石ですからね。
もう1点を争う展開になりますよね。
勝ちパターンって決まってますからね。
変化球見ました。
その中で前田さん、ジャイアンツは、坂本がきょう、1番に起用されています。
そうですね、本来、やはり形というか、いいきっかけをつかんでもらいたいというね、監督の思いだと思うんですけどね
この回先頭バッター、食らいついていきます。
ですからこういった先頭で入った打順というのは、原監督も本当に坂本の出塁というのを期待してるわけですよね。
そうですね、1番、もしくは3番。
やはり坂本選手らしいね、バッティングで、3番でもいいと思うんですけどねやはり1番で彼が勢いをつけてもらいたいですね。
そういう期待がね、あると思いますね。
ストレート、空振り三振です。
ここはクロッタの力強いストレートが上回りました。
坂本三振、1アウトです。
工藤さん、このクロッタも150キロ超えのボール、連発してきますね。
そうですね、まあ、あのインサイドにツーシーム系のシュートが下に落ちてみたり、それでしかも速い。
あの球があって、外にスライダーとか、ちょっと大きいんですよね。
だからやっぱり、両方打つことはなかなか難しいので、やはり追い込まれるまでが勝負だと思いますね。
そこまでになんとかしないと、追い込まれてからだと、ちょっと難しいかなというイメージですね。
154キロです。
今のもツーシーム。
前田さん、これだけのスピードでボールが動いてくるわけですよね。
やはりね、まあ、普通154キロ、相当速いですよね。
大谷選手のあとなんで、ちょっと劣りますけど。
それだけのね、しかもシュート回転でくるっていうことで、右バッターはちょっとね、打つのはね、難しいですね、これはね。
インコースのボールは、かなり食い込んでくる変化を見せるわけですよね。
そうですね、…のようなね、たいそうな曲がりをしてきますんで、右バッター、非常に脅威ですよね。
これはね。
右バッターの片岡に対して、インコースを続けてきます。
ここで外の変化球、見送りました
これはね、ある程度予測しててもなかなかね、このスライダー、なかなか手が出ないですよね。
やっぱり前のインコースが効いてるんですか?
分かってても、やはり外国人ということもあるんですけど、やっぱりこう、威圧感っていうか恐怖感、ありますよね。
ここでインコース、バットが折れたような鈍い音。
ショート、大引追いついた。
俊足、片岡ですが1塁及ばず。
2アウトです。
ショートの大引が広い守備範囲を見せました。
今のもこうやはり、少し食い込んでくる、変化を。
ツーシームですかね。
しかもいいコースに来てますし、やはりその前のスライダーを頭に入れながらの対応になってきますんで、バットは折れたんですけど、それぐらいはね、もうしょうがないでしょうね、やっぱりね。
2アウトです。
この回1番から始まるジャイアンツ打線、坂本、片岡と打ち取りました。
ここで迎えるのが3番のアンダーソンです。
レスリー・アンダーソン、先週の土曜日のゲームから復帰しました。
開幕からバッティング絶好調。
一時はリーグトップにも立ちました。
ただ、5月中旬、右太もも裏を痛めて一度、2軍降格。
再び戻ってきて、打線の中核を担います。
月曜日のマリーンズ戦でも3安打の活躍。
現在、規定打席には到達していませんが3割5分を超えるハイアベレージ
まああのベンチからしてみれば、やっぱりこの人が、アンダーソン選手が帰ってきたというのは非常に心強いというふうに思いますね。
やっぱりいるのといないのと、なんとなくジャイアンツの打線の雰囲気はなんか変わったように感じますもんね。
ジャイアンツは5月中旬から19試合連続、1桁安打というワースト記録がありましたが、あれはアンダーソンが離脱してからだったんですよね。
彼がいなくなったからこうなったというわけではないんでしょうけど、ちょっとね、ちょっと打線自体が落ちたところにちょっとけが人も出てしまったというところなんでしょうけど。
高いバウンドになりました。
アンダーソン、全力疾走、懸命に走る。
セカンド、中島、好プレー。
華麗にさばきました。
この回、1番からの攻撃でしたが、ジャイアンツ、三者凡退に終わっています。
セカンド中島が好守を見せました大谷からマウンドを受け継いだカーター、そしてクロッタと、ジャイアンツ打線、後続を抑えています。
さあ、それではきょう先発した大谷のハイライト。
ここまでのピッチング、改めて見ていきましょう。
大谷にとって、初めての公式戦、ジャイアンツ戦の登板でした。
特別な気持ちはないとは、試合前に話していましたが、本当に工藤さん、序盤から150キロオーバーのねボールを連発して、そしてこのアンダーソンへの160キロでした。
もうね、これを見に来た人がどれだけたくさんいるかということを考えるとね。
そうですね。
いいボールでしたね。
ただ、この阿部のヒット、159キロを打ち返しました。
前半はどちらかというと、ジャイアンツがストレート中心に狙ってましたよね。
そしてこの亀井もストレートを打ち返して、1塁から阿部が懸命の全力疾走。
ジャイアンツが先制しました。
ちょっとここで連係ミスもあったんですけどね。
ただこのあと、長野へは変化球で三振。
前田さん、これだけ160キロ近いボールを連発していても、ジャイアンツ打線、やっぱり打ってくる、そのへんはね、打線の強さですよね。
やはりね、プロレベルで言わせていただければ、やはりある程度はね、ボールだけを狙っていけば、対応できるっていうところですよね。
そんな中でこうして変化球を多めに織り交ぜられると、やはりなかなか打つのは難しいですよね。
中盤以降は変化球も織り交ぜて、1失点ピッチング続けていたんですが、7回でした。
ロペスに対してボールを投じたあとに、ちょっとみずからこう、制するような形。
ちょっと今、ベンチ戻ってきましたね。
つっているだけなんで、しばらくすれば元に戻るでしょうからね。
そうですね。
よかったですね
ですから、肉離れとか、あとで、つってて気が付いたら肉離れしてましたということは、たぶんつるということに関してはないと思いますので。
次の登板もちゃんと投げられると思いますよ。
大谷も今シーズンの目標で話を聞くととにかく1年間ローテーションを守ることだと、繰り返し話します。
そのあたりで工藤さん、本当に大事をとって、この投手優先という中でのきょうは降板ということですよね。
そうですね。
ふくらはぎっていうのは、もし肉離れをすると、時間かかっちゃうんですね。
そのへんはまあ、つったことで降板するということも、ある意味しょうがないですね。
つってしまうとしばらく動かないですからね。
ただファイターズは、ミランダのホームランで同点に追いつきました。
さあ、8回の裏。
同点で迎えた中でこの回、先頭の大野。
大切なのはなんといっても、先頭打者をとにかく出さないということが何より大事になると思いますね。
ジャイアンツは前の回からリリーフした青木がそのまま回をまたいで、この8回もマウンドに上がっています。
工藤さん、ファイターズは勝ちパターンでのリリーフ陣を出してきましたが、ジャイアンツはまだ山口、マシソンと出してこないですね。
そうですね、その先のことも考えてというところもあるというふうに思いますし1点でも勝ち越せば全然違うピッチャーが出てくるというふうに思うんですけど、まだやっぱり同点の時点でちょっと出したくないっていうのが監督さんの思いじゃないですかね。
フルカウントになりました。
このマウンド上の青木も昨シーズンの途中、広島カープから移籍してきたピッチャーです。
ですから大竹、そして青木と、カープから移籍してきたピッチャーのリレーになっています。
ここはね、フォアボールはどうしても、出せない場面ですからね。
フルカウント。
右方向へ。
ライトの前に、落ちました、フェアです。
先頭バッター出塁。
ちょっと1塁飛び出した。
亀井が狙っていました。
1塁送球。
ああ、手をたたく、ジャイアンツベンチ。
2塁をうかがおうかというオーバーランをした大野。
その隙を狙った矢のような送球が1塁へ送られました。
外野手だった前田さん、今のプレーはどうですか?
今のはね、本当に落ち着いてますよね。
亀井はね。
完璧な送球。
やっぱり亀井選手がね、けがを押してね、いなかったというのがうそのようにね、当たり前のようなプレーをしますね、やっぱり彼がいるとね。
今、大野としては、バッターとしては1塁を蹴ってっていう。
そうですね、打球はそんなに強くなかったですから、あわよくば2塁に行けるんじゃないかという思いでファーストベース回ったと思うんですけどね。
今のはもう亀井も狙っていたかのような。
もう、狙ったというよりは、自分の視界に入ってますんでね。
状況に応じてたプレーだったと思いますね。
工藤さん、ジャイアンツからすると、青木からしたら先頭バッター、出してしまったところで、ビッグプレー、救われましたね。
救われたっていうより、きょうのゲームに左右しますよ。
それだけ大きなプレーですか?
それぐらいの。
今のは。
これでジャイアンツが勝ったら、間違いなくですよね。
亀井がチームを救う好プレーを見せました。
1アウトです。
そして9番の中島は2ストライクと追い込まれています。
外、見ていきます。
1ボール2ストライク。
23歳の中島卓也。
先ほどはセカンドの守備で好プレーも見せました。
栗山監督が、この年代でこれだけ守れる選手はいないと、守備で高い評価。
そして今シーズンはバッティングでも成長を見せています。
先頭バッター、大野がヒットを打ったんですが、1塁ベース上、タッチアウト。
1対1の同点、8回裏です。
粘っていきます。
工藤さん、前田さん、共に亀井のプレーが試合を左右するプレーだということで、それだけこの回の攻撃というのはファイターズにとっては大事なわけですよね。
もちろん、僕は大事だと思いますね。
特に先頭打者だったっていうところが非常に大きいと思いますし。
出るか、アウトになるかでは、全く天と地の差があるぐらいの、亀井君のプレーだと思います。
外、見逃し三振。
バットを出させませんでした。
青木、2アウトです。
このように青木も、前田さん、乗っていくわけですね?
それは本当に天と地の差がありますよ。
やはり先ほども代わってすぐは、ボール、ボールと先行したんですよ。
それでノーストライク2ボールから相手打者、打ってくれたんですよね。
ダブルプレーで助けてくれたんですよ。
ですから青木も本当に今回また、先頭、ツースリーまでいって、ある程度置きにいったボールをヒットにされて、しまったというところでタッチアウトですから、これだけの幸運というか、ないですよね。
一気に勢いづいていくわけですよね。
もう、立ち直る以外ないですね。
ピッチング的にはね。
今工藤さん、映った、原監督もよっしゃーと声出して、ベンチ全体が乗っていくような雰囲気でしたね。
そうですね、対左に対しては、どうしても高木君に投げてほしかったというところもあったんで、でも高木君も、この西川君まででしょうね。
万が一出るようなことがあれば、ピッチャーを代えると思いますけどね。
青木が2アウトを取って、そしてこの西川に対しても打ち取りました。
内野フライ。
ショート、坂本。
回をまたいだリリーフ、青木、亀井のビッグプレーもありました。
その亀井に打順が回る、ジャンイアンツ9回の攻撃を迎えます。
1対1の同点。
まさに1点を巡る、手に汗握る攻防です。
さあ、ここで、9回の攻防を迎える前にきょうのメジャーリーグの日本人ハイライトです。
メッツ、松坂が先発しました。
今シーズン3度目の先発マウンドです。
3回まで毎回奪三振と、前田さん、どうですか。
こう、松坂の今シーズン、こういうピッチング見ていて。
そうですね。
彼のやっぱり意地というか、ある程度ボールにのりうつっているような躍動感ありますよね。
工藤さん、やはり先発で躍動する姿というのもね。
いやぁ、やっぱりね、彼を見るんだったら、やはり先発が僕は一番いいなと思いますね。
6回1失点で松坂、3勝目を挙げました。
そしてこちら、ヤンキース対マリナーズの試合では、岩隈が先発しました。
序盤に2点を失う形。
ただでも、そのあとふんばって3失点。
なんとか粘りを見せたんですが、試合はヤンキースが勝利しましたそしてレッドソックスです。
きょうは日本人投手が多く登板しました。
リリーフ、田澤がマウンド。
1回を無失点に抑えました。
そして9回はこの人です。
上原が田澤のあと、ランナーは出すも、2奪三振無失点。
13セーブ目を挙げました。
きょうはね、松坂、さらにはこういった上原といったピッチャーたちが好投を見せました。
ナイスピッチングですね。
ちょっと岩隈君はかわいそうでしたよね。
ちょっとね。
味方の援護がなかったんでね。
結構、長く投げたんですけどね。
次、頑張ってほしいですね。
そしてここ、札幌ドームでも、ファイターズが大谷、そしてジャイアンツ、大竹と投手戦が繰り広げられました。
さあこれ、先ほどの亀井のプレーですね、ライト線への当たり。
1塁オーバーラン。
2塁をうかがった大野に対して、1塁送球、タッチアウト。
工藤さん、そして前田さん共にこの試合を左右するプレーだという大きなプレー。
そして前田さん、この回、亀井に打順が回るんですよね。
まあね、よくいわれますけどね、ピンチのあとはいい気分で打席に入りますから。
ただね、亀井はね、もともとねいい選手というのは分かってますから、いろんなね、アクシデント、けがも多いですけど、持ってるものは非常に高いですからね。
きょうもね、タイムリー打ってますし。
復帰して即ね、オリックスとの延長戦で決勝ホームランを打ったりと、勝負強さも見せます。
さあ、1対1の同点で、試合は9回に入ります。
ジャイアンツは4番の村田から。
ファイターズはリリーフピッチャー、盤石の安定感を誇るピッチャーを続々と投入してきます。
この回、4人目のピッチャーです。
宮西がマウンドに上がりました。
抜群の安定感を誇るサウスポー。
入団から6年連続50試合以上登板。
今シーズンもここまで、防御率1点台と、安定感を見せています。
この回、先頭は右バッターの村田ですが、このあと阿部、そして亀井と、左の強打者が続いていきます。
ゲームは9回に入りました。
どちらが先に点を挙げるか。
1点が試合を決めそう、そういった緊張感も漂います。
これは外れます。
2ボール1ストライク。
工藤さん、ファイターズは、本当に勝ちパターンのピッチャーをどんどん出してきますね。
そうですね。
たぶん、こういう形で増井君が最後に出てきたというパターンになるというふうに思いますけどね。
パターンを持っているというのはある意味ベンチが安心して自分で納得して出してるわけじゃないですか。
だから万が一だめだったとしても、まあ、あまりこうね、ショックが、どっちかっていうと少ないんじゃないかと思いますけどね。
村田はショートフライ、1アウトです。
これだけのピッチャーをつぎ込んで負けたら、もうしょうがないと
そうですね。
本来自分たちの勝ちパターンでいくピッチャーで打たれてしまったら、それはある意味納得しないと。
そうした中で前田さんから先ほどお話もありましたが、ファイターズはきょう、ホームですから、後攻です。
ですから、かなり試合展開としては有利になってくるわけですよね。
まあね、7回に追いついたわけですから。
まあ、これでいけるっていう雰囲気もね出てきますし、もちろんもう9回ですから、サヨナラっていうのは見えてきますからね。
これだけのピッチングスタッフがいるわけですから、自然と勝利に近づいていくような感じになると思いますけどね。
さあ、ジャイアンツは5番の阿部。
ファイターズの勝ちパターンの投手陣に対して、ジャイアンツの強力打線です。
きょうは大谷から2安打。
いずれもストレートを打ち返していきました。
この阿部が先日の土曜日ですね、ライオンズ戦、岸から6号ホームランを放ちました。
そのホームランがジャイアンツ歴代4位となる通算333本目のホームラン。
さらに通算1000打点を決めるホームランになりました。
本当に偉大なジャイアンツの歴史ことし球団創設80周年を迎えるジャイアンツの歴史で、松井秀喜さんを超える、ジャイアンツ通算でのホームラン数。
さらにキャッチャー史上5人目となる1000打点。
すばらしいですね。
いろいろ痛いところもあるというふうに思うんですけどね。
セカンドゴロ。
2アウトです。
その中でも、たぶんね、痛いとか言わないで、普通に走ったりとか、普通に打ったりとかしてますけど、このぐらいになってくると、いろんなところに痛みを抱えながらやってるんだと思いますね。
ジャイアンツの歴代4位となるホームラン数なんですが、その上が、1位が王貞治さん、2位が長島茂雄さん、そして3位が原辰徳監督ということで、その中に阿部の名前も入ったわけですからね。
それだけずっと頑張り続けているということでしょうね。
きょうは大谷からヒットも打ちました。
さあ、その大谷から先制のタイムリーを放ったのがこの亀井です。
三上さん、2回のタイムリーについて、亀井なんですが、大谷のストレートが速いので、差し込まれないように、ポイントを少し前に置いてスイングしました。
力負けせず、しっかりと捉えることができましたと話しています。
打っては先制のタイムリー、そして先ほどのライトの守備ではチームを救う1塁への送球を見せました。
前田さん、どうですか?守備で好プレーをしてから、こういうバッターボックスというのは?
そうですね。
気分はね、悪くないですよね。
ただやはりピッチャーはね、宮西君ですからね、非常に左バッターとしては難しいタイプだと思うんでね。
今こう、外へ逃げていく、このボールが左バッターとしては。
外へ逃げるスライダーですよね。
この精度が高いのでね、どうしてもこういう感じになるんですけど。
まあでも、追い込まれるまではある程度、ストレート系に合わせてますんでね。
追い込まれて今のボールに対してどういうふうな対応をするかですよね。
そのスライダーで追い込まれて、1ボール2ストライク、どうか、高い所、危ない。
ストレートが高めへ抜けました。
今のはね、もう抜けてますんで、インサイドにキャッチャーも構えてませんからね。
そう狙ったわけではないですから
ただ、亀井もよけたといいますか、工藤さん、外のあの変化球のあとに。
ピッチャーが投げた瞬間だったら、すごくヒヤヒヤするボールですね。
僕もたまに、抜けることはあるんでしょうけどだから外へ構えたりとかしてるんで、本当に前田さんが言われたように、絶対に狙ったりとかすることはないにしても、亀井君はよくよけましたね。
そして外の変化球、食らいついていきます。
今のも前田さん、ファウルにしましたが、あの残像というのはバッターは残るわけですよね。
そうですね、ただその前のスライダーを2回ほど空振り三振してますんで、そっちのほうが気になってるんじゃないですかね、今のボールよりは。
今、先ほど空振りしたボールをしっかりファウルにしていきました。
やっぱり追い込まれれば、ある程度そっちのほうのね、意識もいきますからね。
スライダー、空振り三振、バット、空を切りました。
宮西が4番から始まるジャイアンツの打線を結果的に3人で抑えました。
さあ、サヨナラ勝ちなるか、ファイターズ、9回の裏は上位打線、2番から始まります。
さあ、それではここできょう、他球場で行われてる試合、見ていきましょう。
まず交流戦現在首位、ソフトバンクの一戦です。
このソフトバンクをジャイアンツはゲーム差なしで現在、追っています。
ソフトバンク対中日の一戦、満塁の場面で、中日のルナ。
ライト前ヒットで先制点。
中日がこの回、3点を挙げましたただ、そのバッティング好調のホークスは柳田がレフトスタンド、柳田、これ、今…ですよ。
彼は持ち味ですからね、あそこへホームラン打つのは。
そのあと、ソフトバンクが逆転してリードしています。
そしてこちらは、イーグルス対スワローズの一戦です。
スワローズ、先頭の山田が先頭打者ホームラン1点を追う楽天は、ジョーンズがチャンスでダブルプレーに倒れるなど、打線がつながりません。
ヤクルトの先発、石川が好投。
8回を投げて、2安打4。
試合は9回の裏に入るというところです。
ナイスピッチングですね。
ベテランらしいピッチング続いてますね。
ことしで10年目を迎えるセ・パ交流戦です。
ことしからの試みで、パ・リーグの球場、ふだん、パ・リーグはDH制を用いているんですが、パ・リーグの球場ではDH制がありません。
そしてセ・リーグの球場では、かえってDHを使う。
ですからきょうは、先発した大谷翔平が、7番ピッチャーでスタメン出場しました。
交流戦10勝1番乗り。
2連勝中のジャイアンツ。
ゲーム差なしで首位ソフトバンクを追います。
9回の裏、ジャイアンツはマシソンをマウンドへ送りました。
1対1の同点です。
同点の場面でストッパー、160キロ右腕、マシソンがマウンドに上がりますこのように大谷翔平と同じく最速160キロのストレートを誇るマシソンです。
三上さん、そのマシソンに話を聞いたんですが、大谷について19歳であれだけのボールを投げるというのは、すごいと思うと驚いていまして。
というのも、マシソンが19歳のときに、マックスが155キロから156キロだったそうなんです。
将来的には165キロまで出せると思うよと話していました。
大谷も、ご覧のようにベンチで大きな声を出します。
日本歴代3位となる160キロをマークしているマシソンです。
ファイターズは2番の大引から始まる攻撃。
さあ、工藤さん、ジャイアンツも同点ではありますが、チームの守護神であるマシソンを投入してきました。
そうですね、やっぱりこの回だけはどうしても0に抑えたいという思いが、監督の思いがここに込もっているような気がしますね。
ファイターズは上位打線です右方向、ファウルボール。
昨シーズン、ファイターズに移籍してきて、ことしは2年目ですが、チームのキャプテンを任されました。
大引が出て、そしてクリーンナップにつなげられるか。
152キロ、マシソンも速いボールを投げ込んできます。
この大谷とマシソン、ともに160キロを誇るピッチャーですが、平均球速というものがありまして、そのストレートの平均球速で言うと、実はマシソンよりも大谷のほうが速いんですよね。
はぁ、先発ピッチャーのほうが速いということですね。
変化球で空振り三振。
1アウトです。
三上さん、大谷本人はその球速に関してはあまり気にしていないとは言っているんですけども、厚沢投手コーチは体が張ってる時期にこれだけのスピードが出るのはすごいというふうに話しています。
まだまだ大谷のかのうせいというのはさらに速くなりそうな、そんな潜在能力、秘めていますからね。
速くなりそうなんじゃなくて、速くなりますよ。
確実に。
まだまだ。
はい。

19歳、二刀流、進化を続ける大谷翔平。
全部出来上がっていないわけですからね。
19歳っていうのはね。
成長過程でこの160キロを出したわけですよね。
成長過程なわけですよ。
ただ、あと何キロ速くなるのかなって思いません?
どこまでいくか、日本最速は160、今2キロが今、現在1位。
どうですか?工藤さん、それを超える。
マシソン投手がいうように、あと4、5キロ速くなってもおかしくないですよね。
はぁ、そこまでいきますか?どうでしょう、前田さんも。
いきますよね?
ぜひ、僕は出してほしいし、出すんじゃないかと、来年、再来年あたり出すんじゃないかと思ってますけど。
栗山監督も160キロ出る予感があったと話していて、まだまだ速くなるんだという手応えをつかんでいるね。
本当、まだまだ速くなると思いますよ。
きょうはその大谷が、1回に160キロをマークしました。
そして初登板となったジャイアンツ打線に対して、7回途中まで1失点。
試合は1対1という接戦で9回の裏を迎えています。
一発で終わるのか、それともミスが絡むのか。
さあ、どうなるのかって、フォアボールが絡むのか、そのへんがちょっとね、見どころですね、これからは。
ファイターズは3番の近藤。
外、空振り三振。
マシソンが2番大引、そして3番近藤と抑えました。
2アウトランナーなしで、その一発長打がある4番の中田翔が向かっていきます。
いまや日本球界を代表する4番バッターです。
パ・リーグ打点トップ、42打点そしてホームラン数は11。
6月に入ってからの打率、このゲームが始まる時点では3割5分とバッティングの調子を上げてきました。
この試合を迎えるまで4試合連続打点。
初球打ち、高く上がりました。
ファウルです。
今、これ、天井に当たったですかね?
当たりましたかね。
相当高く上がりました。
もう、大谷投手とジャイアンツ打線のまっすぐじゃないんですけど、逆ですからね、マシソンのストレートに対して、中田君がどうそれを打ち返すか。
初球のストレートをファウルにしていきました。
2球目のストレートは見ていきました。
前田さん、今のストレートは狙っていなかった?それとも手が出なかった?
まあ、初球をね、あれだけのスイングをしてるんですけどね。
どうもね、その前の打席もそうなんですけどね、ちょっとね。
外、バット止まります。
まだ試合の途中なんですが、大変申し訳ありません。
まもなく野球中継終了の時間となりました。
この試合の結果は、9時54分からの報道ステーションでお伝えします。
9回裏、2アウト、1対1という場面。
バッターは4番の中田翔です。
外、見ていきました。
ファイターズ、大谷のジャイアンツ戦初登板。
1対1という手に汗握る攻防です
いやぁ、ちょっとストレートで勝負してほしいですね。
そうですね。
この一戦、工藤公康さん、お二方、どうもありがとうございました。
2014/06/11(水) 19:00〜20:54
ABCテレビ1
スーパーベースボール 日本ハム×巨人[デ][字]

大谷vs巨人打線!19歳の二刀流・日本ハム大谷翔平が巨人戦初先発!再び出るか160キロ!阿部慎之助、坂本、村田ら原・巨人の最強打線に真っ向勝負!日本最速出るか!?

詳細情報
◇番組内容
10年目を迎えたセ・パ交流戦!いよいよ白熱の中盤戦へ!
巨人と日本ハムの対決はここ2年、いずれも2勝2敗の五分!日本一奪回を目指す原・巨人は、阿部や坂本、村田らに加え、今季加入した新戦力が活躍。FA組の片岡、大竹、さらにキューバからアンダーソン、セペダと大型補強に成功!一方、栗山・日本ハムは若手が台頭!主砲・中田翔は貫録を漂わせ、2年目を迎えた二刀流・大谷翔平がついに覚醒!激戦必至!
◇出演者
【解説】工藤公康、前田智徳
【実況】三上大樹(テレビ朝日アナウンサー)
【リポーター】斎藤康貴(テレビ朝日アナウンサー)、谷口直樹(北海道テレビアナウンサー)
◇会場
〜札幌ドーム

ジャンル :
スポーツ – 野球

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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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