Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜 2014.06.11

(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
バングラデシュの南西にある小さな町。
4月1日はハニーハンティングの解禁日。
およそ30艘のカヌーが町を一斉に出発します。
男たちはこれから1か月もの間このカヌーで50キロ以上移動しながらハチミツを採ります。
向かうは世界最大級のマングローブが広がるしかし森は危険です。
どう猛なベンガルタイガーにより毎年多くの犠牲者が出ているのです。
そこでまず…。
さぁハンティング開始です。
見通しが悪くぬかるむ森の中をバラバラに分かれてミツバチの巣を探し回ります。
すると。
かけ声を聞きつけ仲間が集まります。
見つけたのは蜜を大量に含むオオミツバチの巣です。
オオミツバチは攻撃性が高いため手際よくハチミツの部分のみを収穫していきます。
初日採った巣は3つ。
ほとんどは業者に売り渡して生計の足しにするそうです。
1か月も家族と別れて過ごすのはとてもつらい。
虎に襲われて二度と帰れないかもしれません。
私たちはその覚悟を持ってこの森に来ているのです。
この期間男たちの家となるのが小さなカヌーです。
慈悲なき自然の中でのハニーハンティング。
ミツバチのいる風景。
2014/06/11(水) 20:54〜21:00
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]

バングラデシュ編「カヌーによるハニーハンティング」

詳細情報
番組内容
4月1日、バングラデシュの南西の小さな港町に、約30艇のカヌーが集います。この日は、ハニーハンティングの解禁日。今回は、1カ月間、ハンターたちがカヌーで生活をしながら、マングローブ林のハチミツを採るお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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