今夜は人生相談に超一流俳優松山ケンイチと蒼井優が登場!
(さんま)何が?
(松山)えっ!?
松山ケンイチが中二病!?
さらに…
蒼井優の裏面分析!
(澤口)一見…。
(さんま)嘘!うわっ!
その人格とは!?
(加藤)あの人のここを直して!ホンマでっか!?付き添い人生相談。
では早速悩みをお持ちの芸能人の方々に登場していただきましょう。
どうぞ!本日のゲストは松山ケンイチさん蒼井優さん。
さらに見届け人として木村大作監督にお越しいただきました。
(さんま)豪華なメンバーに来ていただいて。
今日はどちらがどちらを?
(蒼井)私がご相談…。
(さんま)松山君に対してだ。
(蒼井)はい。
何やろね?では早速先生方に悩みをお願いいたします。
実は松山さんがすごく感化されやすいので…。
アホやと思う!?ちょっと優ちゃんひどいよ。
(島崎)そう思ってたんだ。
どうぞどうぞ。
影響を受けやすいので気になっています。
これは役者さんやからええ部分じゃないかなと思うけど。
私たちずーっと…。
なのでその間…。
まあ忙しいし。
(蒼井)その間に『半沢直樹』とかそういうのがはやっていて。
で私たち山を下りてきてスタジオの撮影になったときにそれを豊川悦司さんと…。
「今はやってるやつ見とこう」ということで。
えっ?あんなん感化されたんですか!?あれでしょ?「あ〜…あ〜…」っていうやつですね。
それを見てどうしたの?
(蒼井)その後本番に入ったら豊川さんに呼ばれて松山さんが振り返ってせりふを言うシーンだったんですけど。
(小杉)山小屋ではそんなことなかったのに!?見てて「これ間を取った方がいいんだ」と判断したんだ。
撮影の途中で変わってしまったということですね。
前半後半で違うっていう。
キャラクターが変わっちゃって。
(小杉)それ言うたら危な過ぎますよ。
ホンマに影響はあったの?
(松山)僕自身は…。
普通に見終わった後に呼ばれて撮影して…。
(松山)そしたら豊川さんも優ちゃんも…。
「これ『半沢』だな!?」って言うて。
(松山)それでそんなことないよって言ったら後日…。
嘘や!それは監督もそう感じたと?
(木村)自分はねだいたい一発OKですよ。
でもそのときだけはね…。
カメラマンもやりながら監督やってらっしゃるんだ。
表情はものすごい見えてるわけ。
で表情がいいときはOKだよ。
せりふなんか間違っても。
ただそのときは…。
(武田)その感化されるっていつもそうなんですか?豊川悦司さんが今回一緒に出られてるんですけども今回のこの映画の打ち上げのときに景品でフットマッサージを出してたんですよ。
それを僕どうしても欲しくて。
豊川さんが「いい」って言ってんだったら…。
そんなことない!豊川その専門じゃないでしょ。
でもホント「これいいんだよ!」ってすごい力説してたんで。
どうしても欲しくて…そのときは景品取れなかったんですよ。
(武田)正しい。
テレホンショッピングとか買ってしまうんちゃう?
(島崎)買っちゃうんだ!はい澤口さん。
(澤口)はっきり言っていいですか。
カッコイイ!カッコイイっすね!
(澤口)良く言えば悪く言えばどっちか分かりませんけど…。
(澤口)もう人間の本質をそのまんま体現している方で。
でも…。
今言った人を信用することは確かにだまされやすいですけど。
つい最近の研究。
ていうデータがあるので。
豊川さんという方のことを信用した場合は…。
その場合頭がいいんじゃないですかね。
(小杉)逆のイメージ!
(マツコ)逆だと思ってた。
吉田!お前頭悪いねん。
(小杉)めちゃくちゃうたぐり深いですもん。
(吉田)今の澤口先生の発言さえ…。
(小杉)疑うなよ!それは信じろや。
今ミラーニューロンというのはまさに人間特有というか人間発達してるので。
それが非常に発達してる人というのは相手が嘘を言ってるかどうかすら分かるんですよ。
(澤口)だまされてるのかどうか分かるので人を信用することができるんですよね。
へぇ〜!疑うやつの方が頭ええ思うてたからなぁ。
はい植木さん。
(植木)コーヒーを飲めば必ず80%以上の人が向かいの人がコーヒーを飲んだら飲みます。
80%も!?
(植木)うつるんですね。
(小杉)カップ手ぇ付けたら向こうも手ぇ付けると!?
(植木)脚を組み替えれば脚を組み替える確率も高まりますし。
(植木)そういううつり合うというのは普通のことなんです。
ただ内在的批判力って言い方われわれするんですけどまず最初に全てなるほど!と100%信じるんですね。
人は。
100%信じて一番いいのは信じてみた後で「ここは違うんじゃないのかな」「ここは違うかもしれない」と削っていく物の考え方を内在的思考力っていうんですけど。
それって…。
(植木)子供のころってウルトラマンのやってるとおりするじゃない。
感化されっ放しですよね。
ちっちゃいころはな。
そうそう!感化されっ放しや。
そのまま感化される。
中学生思春期ってそうなんですけどだんだん大人になると「ホントかな?」って初めから外在的になるんですね。
内在的に「1回聞いてみよう」「1回半沢直樹さんのこと丸々取り入れてみよう」と。
そういうふうに一度…。
「これは取り入れてみよう」と?「1回やってみよう」と。
無意識にそうなってたんだ。
(松山)なってましたね〜。
(植木)ですからいい状態だなっていうか…。
何が?
(松山)えっ!?
(武田)13歳か14歳ぐらいの感じ。
(小杉)中学生!?
(小杉)ちょいちょい…意味変わってきてるやん!
(吉田)「カワイイ」言うても何もないですって!松山君から出てるんだ?要するに中学生ぐらいのオーラが。
はい武田さん。
有名な大きな本屋で14歳シリーズって本があるんですよ。
何で14歳シリーズか…非常に内容難しいんですよ。
だけど14歳が一番そういうこと取り入れて感化されるというか影響を受けて実になるので。
それで14歳シリーズっていう結構大きなシリーズがあるの。
なるほど!
(武田)今言われたとおりでしょ。
14歳のときですか。
中学校のときは役者?周りが…。
感化されてる!
(小杉)感化されまくりですやん!
(マツコ)カワイイわ!カワイイ!優ちゃんは?14歳のときは。
(小杉)渋っ!
(小杉)「かわいくない」って何や!?何で?カワイイやんか!14歳で…。
はい亀井さん。
(亀井)松山さんは暑がりですか?それってあれですよね?やたら激しい仕事をしていたら…。
(松山)何もしないで…。
そんな問題ちゃうねん!自分で…。
そんな問題ちゃう。
どっち?
(亀井)暑がりの方は基本的に基礎代謝が高い方が多いんですよ。
そうすると子犬をイメージしていただければ分かるんですけどやたら動き回りたがるんですよ。
それとおんなじように精神もよく動くんです。
感動しやすかったり感化されやすかったりする。
(亀井)同じように感化されるのもほとんど無意識の状態で「いい!」って思うといいって方にのめり込んでってしまうんですよ。
こういう方は1つのことを丹念に成し遂げるのは下手だけどマルチな才能があって同時にいろんなことをたくさんこなせる。
こっちの撮影やりながらこっちの撮影ができる方だったりします。
はい武田さん。
全体的に見て今話聞いても…。
科学者でも感化される人とされない人っているんだけど感化されるっていうのは自分のとこに入ってくるから。
だから知識も増えるし人格も成長するし。
それで普通は年齢がある程度若いときだけども年取っても感化されやすい人は山ほどいますからね。
だから役者さんなんか感化されたらものすごく…。
(池田)一番いいのは感化されたふりをするんですよ。
(池田)頭のいい人はこういうことをするの。
ずっと感化されちゃう人はアホやけど感化されたふりしてそれでしゃべるんですよ。
ふりをしてるとそのうち「ふりのまま感化された方がいいかな?」とか「ふりでやめとこうか」というのを頭の中で整理するでしょ。
それでセレクトするっていう人が一番賢い人なんですよ。
(池田)それが一番いいと思うよ。
なるほど。
はい植木さん。
私はあの…。
普通か普通以上に。
(松山)動いてますね。
落ち着きがないという感じで?これトークショーですか!?アメリカスタイル?これトークショーなんだ。
(植木)それにしても…。
(植木)軸がまったく動かないんですよ。
私はすごく蒼井さん…。
心配を勝手にしていたんですね。
優ちゃんどうですか?
(小杉)それで「また今日もや」と思うたら?誰がやねん!アホ!誰が日本で一番しんどいねん!一番ええとこ引き出してるがな。
はい澤口さん。
(澤口)植木先生と同じで…。
へっ?
(澤口)さっきから…。
(島崎)黒は…。
別にこれ…。
衣装さんで。
動かない手を組むがそんなに?おそらくですけど非常に…。
何ていうんですかね?ちょっと違った方なんですよ。
要するにごく普通人なんですけど…。
そんなことないでしょ。
嘘!うわっ!
(小杉)「攻撃性が高い」?攻撃性が高くなきゃ女優さん務まらへんよ。
松山君それは分かるよな?「なんつーんだろうな」!?「なんつーんだろうな」!誰が急になあなあになれ言うてんねん!裏があるっていうか何か…。
(松山)僕3回やらせていただいてるんです。
二十歳のころからやらせていただいてるんですけど。
はぁ〜。
蒼井優という女優は恐ろしいといえば恐ろしいんだ。
(澤口)独特な感じがしますよね。
うわ〜すごいなぁ。
何?門倉。
(門倉)松山さんは…。
物まねですか!?何で?
(松山)いやいやちょっと…。
松山すまん。
お前は物まねがうまいねん!何すか?それ!役者さんやからうまいのは事実なんですけどね。
(門倉)たぶん感化されやすい人っていうのは成り切り力が強いのでドラマとか映画とか見たとき物まねをしてみたりとか声まねをしてみたりとか。
これ実は役者さん全員うまい。
得意なはずなんですよ。
松山君スタッフの物まねとかしてない?全然してないんですけどね。
いつの間にかそういうふうになってしまってたのはあるんです。
そんなんあるの!?
(門倉)あるんです。
物まねがうまいと?えっそんなサイトがあるの!?欲しい商品をオンラインショップで見つけますよね。
フットマッサージとか。
それ欲しいなと思ったら自分で物まねをしてそれを画像とか動画に撮ってYouTubeとかに投稿すると審査員の人が審査をしてオリジナリティーがあるなと思ったら…。
ちょっとあれっ?って思った。
物まねだけどオリジナリティーがあると。
コロッケさんみたいな物まねが有利だということか。
そういうことをやると評価されて「欲しい商品あげます」っていう。
ほいで松山君「物まねしない」って言ってるよね。
(小杉)もうええわ!どんだけごり押しすんねん!
(マツコ)やるわけねえだろ!YouTubeに投稿するか!よく考えろ!お前ホントに。
おかしいだろ!蒼井さんは物まねとかしたりは?山でUNOをみんなでやっていてそれで…。
私は松山さんの…。
物まね聞いたの?何やったの?
(島崎)えっ?
(小杉)形態模写!?
(マツコ)物まねじゃないよね。
(小杉)形態模写の方?松山君どうするの?それは。
(松山)サナギからこう…でここから羽が…。
おっいいよいいよ!いいよいいよ!いいよいいよ!チョウになれ!チョウになれ!なっちゃった!ということですがいかがですか?
(小杉)自信がついた!?吸収力がすごいな!このままでいきたいと思います。
ありがとうございます。
そして蒼井さんも聞きたいことがあるんですよね。
先生方に。
うちのベランダにすごいハトが来るんですね。
それをどうやったら来ない…。
(島崎)困るよね〜。
何をおっしゃってるんですか?「ハトが来るので困ってる」?やってもやってもハトが来るの。
(澤口)ハトでしょ。
そしたら…。
肉系の生ごみを置くと…。
カラスとかネコの類いが来る。
カラス相当凶暴ですからハトは行っちゃいます。
その代わり…。
(小杉)あかんがな!
(吉田)問題でかくなっとるがな!大きくなってるやないかい!
(小杉)でかくていかつくなってもうてる!
(島崎)嫌よね!誰だって嫌よね。
(小杉)どういうアドバイスやねん!
(武田)質問の延長だけどね困り方っつうのは非常に困ってるのといてもいいけどっていうのと2つあるけどどんな感じです?
(蒼井)ホントに困っていて。
仕事で朝帰ってくることとかあるじゃないですか。
そのときに…。
あ〜なるほど。
そんな多いんだ。
対策は少しはやってきた?来たらデッキブラシを持ってうわ〜!って。
それどうでした?効果は。
ハトがそんな驚いてくれなくて。
怒り方が優しいんだ。
(蒼井)すごい怒ってすごい勢いでやってもちらって見て…はい?みたいな感じで。
あいつら人をナメとるよな。
(武田)それは非常に典型的なハトの性質。
(武田)ハトっていうのは性格は自分を曲げないんですよ。
(武田)非常に簡単に言うけど来た最初の日に追っ払うと帰るんですよ。
ところが2〜3日もいると「私がここにいたいのに何だ?」っていうふうになる。
(武田)そういう鳥なの。
有名な鳥でぱっとは変わんない。
本人が納得した後はその納得にもっと衝撃を与えないと駄目なんです。
デッキブラシ上げたぐらいじゃ「あいつ何やってんだ?俺ここ具合がいいんだ」ってなっちゃう。
伝書バトがいるぐらいやからかなり頭もいいってこと。
はい澤口さん。
(澤口)ハトというのは…。
ベランダの様子を変えちゃえばいいと思います。
(澤口)近くに来たときにランドマークで来るんですよ。
ランドマークを変えてしまえばいいのでベランダの様子を変えてしまえば来なくなるんじゃないかな。
(蒼井)植物を置いたりとか。
ランドマークのとこに来る性質を持ってるのでそこを変えてしまえば。
どれぐらい変えればいいですか?
(小杉)真面目な顔で何言うてるんすか!はい武田さん。
ハトが遠距離で帰ってくるのに磁石で方位を取ってるっていう説もある。
完全にその説だけじゃないけど。
耳のとこにマグネタイトを持っててそれで磁場を見てるんじゃないかっていう説もある。
確かに何kmも離れた所から簡単に帰ってくるんですもんね。
(武田)こういう撃退法も試されてはいる。
居心地が良くないので置くという防御策もある。
ハトが苦手な生き物のオブジェを置くとかはどうなんですか?ハトは駄目だよ。
さっき澤口さんが言ったのもすぐ覚えちゃって。
武田さんが言ったようにフェライト磁石とかねネオジウム磁石ってちっこい磁石売ってるんだよ。
それをつるす。
そうするとね…1個だと方位が決まるでしょ。
ハトもそうだし渡り鳥もそうなんだけどちっちゃな磁石を頭に持ってる。
人間は持ってないけど。
それで方位が分かってる。
ものすごく強い磁場がある所は近づきたがらない。
自分がどこに帰っていいか分からなくなる。
そういうのをざっとでたらめに方位をやって置いておくとそこに近づくとハトはここはヤバいなと思ってそこから逃げるっていうわけ。
それが一番効果的だと思う。
その磁石どこに売ってますか?ネットで売ってんじゃないかな。
あんまりでかくないのでつるす。
それか…。
(小杉)これヤバい。
(マツコ)怖い!それ。
(小杉)これは焼かれるぞという。
(武田)さんまさん言われたので僕思ったんだけどね…。
僕なんかから見るとね…。
僕なんかから見るとね…。
磁石がいいのか焼き鳥がいいのか次々とやってみたらいい。
それで…。
蒼井さんが!?
(島崎)論文書くの!?え〜!暇なときにね!ほいで論文書いて…。
(武田)物事は何でも困ると思っちゃいけないの。
この前ここら辺にハエがいてブンブン飛ぶの。
僕こうやってたら必ず止まるときは…。
なるほど!と思って見てたら…。
どういうことですか?今の!番組に邪魔やからたたくでしょ!
(武田)ハエが来たら困ると思うといけないけどハエがどういう止まり方をするか見てると結構興味あるんですよ。
だから蒼井さんももっとハトを研究するために邪魔だとかうるさいとか思わずにハトの研究をすれば楽しくなる。
(武田)物事はそういうふうに考えた方がいいですよ。
(木村)はい!どうしたらいいのかなと隣近所を見たらば…。
俺も張ったの。
さっきからいろんなこと言ってるのは…。
(小杉)監督!監督!
(吉田)みんな網以外で考えてくださってるんです。
(木村)網以外で!?
(小杉)網以外で考えてるんです。
知らんがな!
(島崎)何だろう?急に。
(島崎)思います思います。
すっごく思います!
そんな中イギリスの新聞デイリー・メールからこんな…
(島崎)すごーい!20歳以上!?ほんなら…。
ぷよぷよでカワイイよね。
(島崎)つるつるでカワイイじゃない。
そんな簡単にできるもんなの!?運動でっていうことですけどね。
(島崎)はい!はい池田さん。
(池田)これカナダの先生の研究。
もともとネズミの研究なんです。
だいたいこういうのはネズミで。
(池田)運動させてるネズミと運動させてないネズミ調べたら運動させてるネズミの方が肌も…。
(池田)それを人間に応用して65歳以上の人を対象に週に2日間30分程度運動してもらって。
これも中程度の運動じゃなきゃ駄目。
軽い運動か中程度の運動。
(池田)65歳以上の人だから20歳ぐらい若返るっていう。
(島崎)へぇ〜!だから…。
これは分からんではないですね。
スポーツやってるおばさまの方が艶々してますもんね。
渡部さん運動やってらっしゃる?
(渡部)やってないです。
またゴルフやめたん?
(渡部)ゴルフだけですね。
あっそうですか!
(小杉)家族公認!?
(吉田)よかった!
(小杉)家族公認やったの!?
(島崎)ヤダ〜!いいお子さん。
いいなぁ!大事にキャラを…ありがとうございます。
お前も…。
誰が毛なっしーなんですか!?俺毛なっしー違いますよ。
(杉浦)お肌と一緒にダイエットって気になることだと思うんですけど。
運動するとダイエットにいいってよく言いますけど実は体脂肪を燃焼するだけじゃなくて…。
運動の習慣ってアンケートすると人によってやってる時間まちまちだと思うんですけどその高い人から低い人までで…。
(杉浦)脳の快感を感じる部分っていうのがあるんですが運動する習慣のある人の方が脂っこい物に脳の中の快感を感じる部分が反応しなくなると。
(杉浦)つまりあまり脂っこい物食べたくなくなってくると。
石井君どう?これ当たってる?お前が研究した結果発表ちゃうねん!経験談や!この中では一番激しい運動してるやんか。
どう?脂っこい物は寄せ付けなかった?食べてたということなんですけど。
もちろんこれ…。
「人にはよる」って。
そんなこと言うたら何にも発表できないでしょ!終わってまうでしょこれ!
(杉浦)特に影響がどこに出てるかっていうと快感を感じる部分と体の中の感じを感じる部分が変化してきてるので。
スポーツやってるときやってないときで特に選手の方は体の感じ方が…。
最近重いなとかなまってるとかあると思うんですけど。
それはあるでしょうね。
(小杉)何か「うん」って言うて!
(吉田)流れで分かりますやん!
(小杉)急に難しい言葉で…。
初登場ですね。
ホルモン評論家久末伸一先生。
(久末)はい。
私ひとつ…。
嘘!「強いチームを応援すると痩せられる」!?へぇ〜!これどういうことなんですか?ワールドカップが始まりますけれどもサッカーの試合とかで勝ったチームと負けたチームで男性ホルモンのテストステロンを測ってみますと勝ったチームの方が圧倒的に高く負けたチームは低くなるんです。
(久末)実はそれをワールドカップを見ていた応援してる人たちの唾液で見てみてもやっぱり勝ったチームの方のテストステロンが高くて負けたチームを応援してた人はテストステロンが下がると。
見てるだけで。
男性ホルモンっていうのは筋肉の組成に関係がありまして筋肉を強くすることができると。
そうすると代謝が上がって内臓脂肪がつきにくくなるんですですからおなかも引っ込むと。
そしたら具体的に…。
今は…。
(マツコ)ブラジル応援してればいいのね私!
(マツコ)ホント?じゃあ…。
げっそり!
(マツコ)ホント!?はい谷本さん。
(谷本)運動後の飲み物の話です。
思われてますよ。
(小杉)えっ!?コーラいろんなこといわれてて。
骨が溶けるとか言いますけど…。
それ飲んで体の中のpHが下がって酸性になるってことはまったくありません。
ないの!?ホントに言い切れるんですか?
(武田)酸性食べたから酸性になるそんなこと全然ない。
そんなことしたらえらいことですから。
細胞内はpH7.4でほぼ固定されてます。
(谷本)もう1つ糖分が多くて太るって言ったりしますけどむしろ運動直後は糖分をたくさんがつんと取った方が…。
アメリカのテキサス大学の研究で運動の直後に糖質をどかんと取ると…。
筋肉の中のグリコーゲンっていう糖質のストックがあるんですけど。
直後に取ると速やかに戻ります。
(谷本)だから疲労が回復するし速やかに戻るということは取った糖質が筋肉に行ってるということですから…。
(谷本)逆に運動の直後に糖質をどーんと取らないで2時間ぐらいしてから取るとなかなか筋肉の中の糖質量が上がってこないんです。
上がってこないっていうことは取った分が筋肉に行ってないっていうことですからその分どこに行くかっていうと脂肪に回っちゃうわけです。
(谷本)後から食べるんじゃなくて吸収の早いドリンクがいいんでコーラは全然悪くないですから。
運動直後に飲めってことですね。
スカッとしますし。
これは石井そうなの?
(石井)僕いつも…。
あっそう!自然とそうしてたんだ?
(石井)根拠はないんですけど。
自然と体が欲してたんやな。
何かやっぱあるんだね!
(小杉)評価が二転三転するなぁ!
(吉田)取り返しましたね。
はい澤口さん。
コーラってわりといいっていわれてるんですよ。
カフェイン系なんですけども…私が読んだ論文においては。
(澤口)あともう1つカフェインと運動を組み合わせると皮膚がん特に紫外線による皮膚がんに抑制効果を持つということが分かっていて。
(澤口)動物実験なんですけどね。
まだ!
(澤口)人間でもそういうことがあるんじゃないかといわれてる。
はぁ〜!すごいな〜。
(藤村)よろしいですか?指名されてからお願いします。
はい藤村さん。
(藤村)これをやらなきゃ始まらないですね。
(小杉)「りんかちゃん」!?
(マツコ)誰?何?最近困ったもんでですね…。
「りんかちゃん」って誰や!?
(島崎)カワイイ!「シュワッ!」が気に入ったんだ!りんかちゃんありがとうございます。
それで?スポーツって意外と力がかかるってことなんですけど。
これ小学生のデータでもいっぱい出てまして。
事故の中の事例報告があるんです。
それを見ると何と…。
うわっ!ひどい事例だとトントンって友達に…。
そんな例もあるんだ!そういう事例が報告されてる。
え〜!?
(島崎)振り向いただけで!?
(藤村)骨が弱くなるだけじゃなく運動能力が下がってるから小学校中学校では全国で年に1回以上スポーツテストやってるんです。
(藤村)石井さんもいますから…ソフトボール投げとかボール投げの種目があるんですけども何と最近ボールが…。
恐ろしいことに…。
あ〜!
(藤村)それぐらい変わってきてるんですね。
何が?ていう種目が新しい学習指導要領にできて小学校高学年と中学校の中でやってるんですね。
(藤村)どういうルールかというとあまりに体力が落ちて運動神経も落ちて外でスポーツやらなくなったからそんな子供も安全に楽しめるようにボールはソフトボールよりもさらに軟らかい。
ぶつかっても痛くない。
(藤村)バットも頭たたいても痛くない程度の軟らかいバットでやってます。
ですから…。
逆にスポーツ楽しめる。
さらにですねボールはオーバーハンドで鋭く投げるってのが野球ですよね。
(藤村)それやっちゃいけない。
柔らかく山なりに投げなくちゃいけない。
下投げがいいんだ!山なりっていうルールなんです。
ルールがあんの!?
(藤村)速く投げたら駄目なんです。
しかも…。
どうやってやるの?
(島崎)面白いのかしらね?
(マツコ)でも…。
それだけで私殺しちゃうわよね。
「あらあんた!」とか言うたらボキボキボキッ!「何してんのよ」ボキボキボキッ!粉砕骨折!
(マツコ)怖い!
(島崎)危ないよね。
はい澤口さん。
(澤口)今の話は結構重要な話。
スポーツをしたくないって人がいるっていうことが分かってる。
運動意欲がない人がいるっていうことが分かっていて。
(澤口)35ぐらいの遺伝子によって決まってくるんですけども。
なので…。
嘘!薬で高めんの!?まだ市販にはなってませんけど実験段階です。
それもう法律違反じゃないの?
(澤口)ご存じかどうか知りませんけど…。
WHOの報告ではだいたい…。
運動する意欲がない人ももともといるのでそういう方を運動させる方向の薬というものが…。
どんどん時代が変わっていくんだ。
すごいなぁ!あっ湯上がりスヌーピー。
ここまでスポーツが体にいいっていう前提なんですけど認知機能つまり…。
(杉浦)ドイツの6,000人近くを調査した結果だと…。
より上のレベルの学校まで行く率が高いというデータが出てる。
元プロ野球選手とか年取ってもぼける人が少ないですよね。
(杉浦)特に最初は高齢の方の認知症の予防に効果があると。
それが年齢を下げていって若い人でやっても効果があるし。
なおかつ例えば海軍の水兵さん。
もともと体を動かしている人に週に3時間分のエアロビクスを足してもそれでも認知機能が向上する。
なるほど。
(杉浦)だからかなりスポーツは頭が良くなる。
はい澤口さん。
(澤口)子供に関してですけど…。
というデータってあるんですけどこれも疑義があってやり方という問題もあってですね少なくても…。
一流のアスリートを調べたときに…アメリカの大学なんですけれども。
80%以上の人が2種類以上のスポーツを幼少期にやってるんです。
(澤口)1種類だけじゃ駄目な理由2つあって。
まずは…。
反社会的な行動を起こしやすいデータがあるので。
(澤口)子供のころっていうのは…もちろん全てではないんですよ。
1種類だけやっちゃうと今言ったような効果が…。
何種類かスポーツやってた方がいい。
(澤口)2〜3種類やるべきだっていうデータが多いですね。
後々良くなるっていう。
石井はあるよな?何やってたんですか?メジャーリーグで当たって医者に第一声何て言うたと思う?え〜!?違う!え〜!
(島崎)何で?「ヘディングしないといけないから」!?そうじゃなくて!お医者さんびっくりしたでしょ!?頭おかしくなったと思ってるよ。
メジャーリーガーが…。
はい谷本さん。
(谷本)これから夏ですから…。
(谷本)トレーニングをお見せしたいと思います。
(谷本)お尻使うのにスクワットってよくいうんですけどスクワットはお尻を後ろに突き出すと結構お尻使うんですけどこれお尻の下の方なんですね使う所が。
(谷本)下の方に筋肉つくとお尻がちょっと低く見える。
つけたいのはお尻の横から上の辺りなんです。
(谷本)ブルガリアンスクワットって片脚でやるんですけど片脚でちょっと前傾しながら…。
(マツコ)死んじゃう死んじゃう。
(小杉)「死んじゃう」ってどういうこと!?
(谷本)脚は結構強いですから片脚でもできます。
マツコは無理です。
無理かもしれないですけど。
これやってみると…この辺りですね。
こりゃきついなぁ!
(谷本)お尻の横のこのラインにものすごく刺激がくるんです。
(谷本)これで繰り返す。
それを何回?普通の体力の方だったら…。
10回結構きつそうですね。
スタイル良くなりたかったら10回ぐらいやれ!はい武田さん。
さんまさんたぶんやられるけど。
さんまさんたぶんやられるけど。
やめなはれ!分かりました!驚くべきことにゴルフは55歳以上で一番。
うわっ!渡部君今幾つ?46歳です。
まだ大丈夫や。
55歳以上。
(武田)死んだ人の4人に1人が健康に自信がある人が逝かれるんですよ。
(武田)もちろん男性が多いから。
どうして死んでしまうんですか?はっきりしてていい質問!
(マツコ)え〜!何で!?全然激しい動きしてないよ。
(武田)18ホールでティーショットもアイアンも打つでしょ。
パットもやるでしょ。
第1パット?
(武田)そう。
俺も見たことないよ。
かなりゴルフ場行ってますけど…。
(武田)だけどねこれは統計上。
昔から「グリーンに上がったら2パットでやめろ」ってよく言われてね。
これは高血圧の人なんかがそこで心臓とか何かで死ぬって言われてたわけですよ。
緊張から心臓にいくわけだ。
アメリカの大統領アイゼンハワーは。
「パターやっちゃ駄目」って!?「パットあなたはやっちゃいけません」って。
そんなスポーツなんだ!そこでずーっと一線…。
(吉田)ゴルフやったことないんで分かんないんですけど…。
やめろその言い方。
その言い方やめろ!お前は!
(吉田)みんなあまりにも夢中になるから。
本日のゲスト松山さん蒼井さん出演木村監督の映画…
ぜひご覧ください
さらに渡部篤郎さん出演のドラマ『ビター・ブラッド』もお見逃しなく
2014/06/11(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【松山ケンイチが半沢直樹に影響?蒼井優が語る彼の悩みとは】
蒼井優が松山ケンイチの悩みを相談!松山が○○過ぎて木村監督も撮り直し!?意外な素顔が明らかに!!▽スポーツと健康の新常識!!3カ月の運動で肌が20歳以上若返る!?
詳細情報
番組内容
話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
有名人が評論家軍団に人生相談をする〈ホンマでっか!?付き添い人生相談〉に松山ケンイチ&蒼井優が相談者として登場。見届け人は映画監督、木村大作。松山は14歳の状況!?蒼井はウラのウラがある!?人気俳優の2人が評論家軍団にする人生相談とは?そして、それにどんなアドバイスが繰り出されるのか。
番組内容2
〈レギュラートーク〉では“スポーツと健康の新常識”に関するホンマでっか!?な情報が続々と登場!思わずホンマでっか!?と言ってしまうような、スポーツと健康に関する情報が登場する。
出演者
【MC】
明石家さんま
加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
【付き添い人生相談】
〈相談者〉
蒼井優
松山ケンイチ
〈見届け人〉
木村大作
【パネラー】
石井一久
島崎和歌子
ブラックマヨネーズ
マツコ・デラックス
渡部篤郎
【評論家】
池田清彦
植木理恵
門倉貴史
亀井眞樹
澤口俊之
杉浦義典
武田邦彦
谷本道哉
久末伸一
藤村裕一
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子
【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ)
【演出】
木村剛
武田誠司
【監修】
池田睦也(スタッフラビ)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
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