現在、午後7時半です。
新宿駅東口に来ていますけれどもほとんどいません。
普段ですとこの辺り、待ち合わせの方が多いんですけれども、あまりにも雨が強いということで屋根のあるところで皆さん雨をしのいでいます。
梅雨前線の動きが活発となっている影響で日本列島は太平洋側を中心に局地的に強い雨が降った。
強い雨により、街の景色が白くかすむ。
関東地方でも時折、たたきつけるようなどしゃ降りの雨に見舞われた。
今日、1時間の最大降水量が17ミリを記録した千葉県木更津。
排水管から濁った水が勢いよく噴き出す。
排水溝付近では流れてきた水がたまりあふれ出しているようにも見える。
梅雨入りしてから今日午後9時までの東京での総雨量は、例年に比べぬきんでて多く、227.5ミリを記録している。
先ほどから大粒の雨が降ってきてこちら、このように雨の影響で水がたまってきています。
神奈川県横浜市と川崎市では午後4時半頃から大雨警報も出された。
先週末から降り続く雨は日本各地に被害をもたらしている。
沖縄県南城市では今日午前11時半頃、山の斜面で土砂崩れが起きた。
土砂が道路をふさいだものの人的被害はなかった。
先週に起きた土砂崩れの影響でこちら見てください、通行止めです先週土曜、20mにもわたる土砂崩れが起きた横須賀市。
現在、土砂は取り除かれ、今後の大雨を警戒して道路への土砂の侵入を防ぐ防護柵の設置作業が行われていた。
逗子市では1世帯4人に避難勧告が出された。
昨日、気象庁はエルニーニョ現象の発生が近づいたと発表。
例年は太平洋西部で水温が高くなり太平洋高気圧が強くなる。
しかし、エルニーニョ現象が発生すると高気圧が弱まるため梅雨前線が高気圧により押し上げられず、梅雨前線の北上が例年より遅くなる可能性がある。
つまり、各地で梅雨明けが遅くなり雨量が多くなるおそれがある。
今後、梅雨前線上の低気圧が発達しながら北東に進み関東甲信地方や、東北地方では明日明け方にかけて激しい雨が降る見込み。
明日夕方までの雨量は、いずれも多いところで関東甲信地方で150ミリ、東北地方で100ミリなどと予想されている。
気象庁は、これまでの大雨で地盤が緩んでいるところもあるとして土砂災害などに警戒するよう呼びかけている。
こんばんは。
夜になって、関東甲信では局地的に雨足が強まっています。
こちら、現在の渋谷の様子、ご覧いただいていますけれども今は雨の降り方、少し落ち着いてきましたがこの後もまだ関東地方、強い雨が降る心配があるということです。
では、今後の雨について詳しく気象予報士の國本さんからです。
今、雨がやんでいる地域でもまだ油断ができないんですね。
今後の各地域の雨のピークを見ていきますと、東北はこれからがピークで北部は明日の午後、南部は明日の午前中となります。
そして関東甲信や伊豆諸島はこの後、明日の明け方までがいったんのピークなんですがその後、明日の夕方もまた強まるおそれがあるんですね。
雨の予想を見ていきますと今後、まずは関東から東北の太平洋側、こちらで激しい雨となり、道路は一気に川のようになる降り方をするおそれがあります。
一方で北海道もこれまで、結構雨が降っていまして、今後もさらに雨が降り続けるおそれがあり注意が必要なんです。
特に関東から北日本太平洋側で土砂災害の危険性が高くなってきそうです。
その災害の前ぶれなんですけれども、こういった斜面から湧き水が出てきましたり小石が落ちてきてまたひび割れも見られますと今の国会で初めてとなる党首討論が行われました。
集団的自衛権について、議論が交わされました。
安倍総理は憲法解釈の変更を閣議決定する考えを強調しましたが公明党は、慎重な姿勢を崩していません。
私たちは公明党のキーパーハンに密着しました。
この討論をどう見たのでしょうか。
民主党の海江田代表は、持ち時間のすべてをこの問題に費やした。
安倍総理は与党内で議論しているとして憲法解釈変更の閣議決定への意欲を強調した。
26分の持ち時間の中で2人の議論は、最後までかみ合うことはなかった。
一方、今日の党首討論を公明党のキーパーソンはどう見ていたのだろう。
与党において責任を持って議論をしているわけであります。
みんなの党の諸君や維新の会の諸君は…総理、簡潔にまとめてください。
公明党の遠山清彦衆院議員。
与党協議のメンバーの1人。
政府・自民党と公明党との間には大きな意見の隔たりがある。
一方で閣議決定の文案に集団的自衛権という言葉が入ることについて、こう語る。
今国会中の閣議決定をめぐっては今日、自民党幹部の間からも悲観論が相次いだ。
かみ合わなかった印象もある今日の党首討論ですけれども、ポイントを2つ絞ると?遠山さんも触れてましたけれども1つは、民主党の海江田代表がこの2点について最初に質問したんですね。
だけど安倍総理は真正面から答えていないんですね。
何で今、憲法改正でなくて閣議決定を急ぐんですかということと、もう1つは自衛隊の命が失われる可能性、つまり犠牲が出る可能性について真正面から答えていないんですよね。
1については総理も一応説明しているということになるんだけど最近の中国の南シナ海での挑発行動とか、あるいは北朝鮮の核ミサイル開発について挙げてますけどもそのことと、それがどうして集団的自衛権の行使につながるんですか、今までの個別的自衛権と日米安保協約による日米共同対処とどう違うんですか、そういう説明・根拠が何も示されていないんですね。
2についてもおそらく自衛隊員の覚悟なしに今回の総理の決断ってあり得ないんです。
この2つについてはまさに事実上の憲法改正に当たるものですから、肝心要の部分なんですね。
ここはやっぱり総理がしっかりと国民に対して説明する責任があるというふうに思いますね。
サッカーW杯ブラジル大会まであと1日です。
開幕戦が行われるサンパウロでは市民らによるデモが相次いでいます。
一方、地下鉄ではストライキが続いていましたが、労働組合はJNNの取材に対し開幕戦当日にも再びストに踏み切る可能性を示しました。
こうした背景にあるのが深刻な貧富の差です。
サンパウロの中心部で大規模なデモが始まりました。
今、ブラジルでは各地でこのようなデモが繰り返し行われています。
怒りの矛先は、W杯を優先する政府に向けられた。
ブラジルでは、貧富の差も深刻。
世界銀行によると、上位20%の高所得者層が国民所得全体のおよそ6割を手にしていると言う。
開幕戦が行われるスタジアムのすぐそばにファベーラと呼ばれるスラム街が広がっている。
中に入ると、通路が迷路のように入り組んでいる。
ヴァーニャさんは、この家に一家15人で暮らしている。
窓の外を見ると、サンパウロアリーナ、W杯のスタジアムが見えます。
清掃の仕事をする夫と息子の収入は合わせて月9万円。
ブラジルでは、毎年5%ほど物価が上昇し、生活は年々苦しくなるばかりだと言う。
さらに、スタジアム周辺にはこんな場所もある。
ここは、W杯の試合が行われるスタジアムからわずか4kmの場所なんですけれども、ここにおびただしい数のテント、簡素なテントが立ち並んでいます。
テントですけれども、黒いビニールをかぶせただけの簡素なつくりです。
竹で骨組みがつくってありますね。
このテントで生活するグラウセさん。
もとは近くのファベーラにいたがW杯開催が決まって以降、家賃が倍以上になり住めなくなったと言う。
一方、開幕戦当日も混乱が続く可能性が出てきた。
今回のストライキの本丸とも呼べます地下鉄職員の労働組合の本部に来ています。
こちらに置かれているプラカード、ストと書かれています。
市内を走る地下鉄の労働組合は今月5日からのストライキに参加していた職員の解雇は不服だとして開幕戦当日にも再びストライキに踏み切る構えを示した。
開幕前日の夜に最終判断するとしているが観客の大半が利用する地下鉄がストップすれば大混乱となるのは必至。
不安材料を残したまま、12日の開幕を迎えることとなる。
大手製薬会社、ノバルティスファーマの高血圧の治療薬をめぐる論文不正問題で元社員が東京地検特捜部に逮捕されました。
薬事法違反の誇大広告の疑いで今日、逮捕されたノバルティス社の元社員、白橋伸雄容疑者。
特捜部の調べによると白橋容疑者は高血圧の治療薬、ディオバンについて京都府立医科大学の臨床研究チームに改ざんしたデータを提供。
虚偽の論文を発表させた疑いが持たれている。
ノバルティス社は血圧を下げるだけでなく脳卒中や心臓病にも効果があると大々的に宣伝し、これまでに1兆円以上を売り上げていた。
白橋容疑者は、ほかの大学の非常勤講師の肩書きでデータ解析を担当し、自ら論文の図表を作成するなどしていたと言う。
厚労省などの調査では5つの大学で白橋容疑者がディオバンの臨床研究に関わりうち4つの大学で論文データの操作が判明。
関係者によると、白橋容疑者はデータの改ざんはしていないなどと容疑を否認していると言う。
特捜部は引き続き、ノバルティス社の関与や大学側の研究者らの認識について詳しく調べるものと見られる。
労働時間ではなく、成果で賃金を支払う新しい働き方の導入を目指す政府は今日、その対象を少なくとも年収1000万円以上とすることを決めました。
残業代ゼロとも言われる新たな労働制度。
時間ではなく成果によって賃金を支払うというもの。
今日、田村厚労大臣や甘利大臣ら関係閣僚が協議し、制度の対象となる人の条件について、大筋合意した。
年収の基準は少なくとも1000万円以上で職務については、範囲が明確で高い職業能力を持つ労働者に絞ると言う。
この新たな労働制度は今月決定する成長戦略に盛り込まれる方針。
具体的な制度については、今後、厚労省の審議会で協議される続いては、日本の農業を支えてきた農協の改革をめぐる動きです。
全国の農協グループを束ねる司令塔、JA全中について、政府の規制改革会議は廃止を提言していました。
ところが今日、自民党がまとめた提言案では新たな制度に移行すると玉虫色の表現になりました。
果たして、改革は進むのでしょうかビートルズの名曲を披露する林農林水産大臣。
先週末、北海道で農協関係者との懇親会に出席していた。
政府・与党が進める農協の改革に理解を求めた林大臣。
しかし翌朝、別の農協関係者は…立ちはだかる農協の高い壁。
改革は進むのか?農協は、全国組織であるJA全中が都道府県の中央会を通じて地域の農協の経営を指導。
さらに、JA全農が農産品の販売や肥料などの仕入れを一括して行っている。
今朝、自民党は、こうした農協の組織の改革案を政府の規制改革会議に提出した。
JA全中を自立的な新たな制度に移行するとして地域の農協への指導権限を弱めることが柱。
ただ、先月、規制改革会議はJA全中の廃止という、より踏み込んだ提言をしていた。
玉虫色にとどまった改革案。
背景には、農協が持つ政治力がちらつく。
政治に強い影響力を発揮してきた農協。
コメ市場の部分開放の際には国会に乱入。
TPPにも、反対を唱え続けてきた政治への影響力を支えるのが、数の力。
農協の組合員数は実に997万人を数え長年、自民党の集票マシーンとして機能してきた。
特に、農村部の議員にとって農協の声は無視できない。
ただ、農協改革の必要性を訴える声はほかならぬ地方の農協からも出ている。
山梨県北西部にある農業協同組合、JA梨北。
売られているのは、地域限定のブランド米、梨北米。
このコメ、味もさることながら販売方法に大きな特徴がある。
通常、地方の農協は全国組織であるJA全農に米を一括して納め、全農が販売する。
だが、JA梨北では全農を通さず、すべて独自ルートで販売。
ブランド米として打ち出し、1割ほど高い価格で売ることを可能にした。
JA梨北は、全国組織に頼らない農協なのだ。
農協の改革は進むのか。
来年の通常国会まで政府・自民党と農協の間で駆け引きが続くことになる。
そもそも、なぜ農協を改革しようとしているのかその目的から。
目的ね、非常に多目的なんですけど少なくとも今までの制度のままでは地方の農業の活性化とか、今もちょっとありましたけど、新しい挑戦的な農業、こういうものが阻まれていた面があるんですよね。
これを変えていくということが一番大きな目的だと思いますね。
ただこのままでは、ご承知のとおり高齢化が進んで、後継者難が非常に進んでいるんですね。
ただでさえ壊滅してしまうのではないかという危機感があるので新たな制度に移行するということは歴史的な第一歩だと私は思うんです。
そこはものすごく強化しないといけないんですね。
ただ、問題は中身が大事で、玉虫色のままでは骨抜きになっちゃう場合があるわけですからいかに実効性を担保していくか、そこがこれからの焦点ですよね。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
熊本で、女子高生の遺体が発見された事件。
父親が胸中についてつづりました。
熊本県人吉市の山中で発見された荒川真侑子さんの父親、不朽生さんが今の思いをつづった手記を寄せた。
これから先、この深い悲しみとどう向き合っていけばよいのかも、わかりません、犯人に対しては極刑を願わずにはいられません。
警察は、別の事件で逮捕していた赤石弥容疑者を、容疑が固まり次第殺人の疑いで再逮捕する方針。
黒い煙を上げて燃え上がるトラック。
これは、午後4時半頃、埼玉県川越市にある東武東上線の踏切で、トラックの荷台にあるクレーンが架線に接触し炎上している瞬間をとらえた写真。
火は30分ほどで消し止められこの事故によるケガ人はいなかった。
警察によると、トラックは50代の男性が運転していたがクレーンのアーム部分が誤って架線に接触したことが原因で出火したものと見られている。
この事故の影響で、東武東上線は4時間半近く運転を見合わせていたが、午後9時過ぎに運転を再開した。
原発の適合性審査に当たる原子力規制委員会の委員に田中知東大大学院教授と石渡明東北大教授を充てる政府の人事が参院本会議で可決され、正式に承認された。
田中氏については、東京電力の関連財団から報酬を受け取っていたことがわかり、採決では、野党各党が反対した。
規制委員会の田中俊一委員長は、田中知氏が報酬を受けたことについてそのことでその人の考えや人格が変わることはないとの考えを示した。
田中氏の人事案について今日の採決ではすべての野党が反対している、これ、異例ですよね?異例ですね。
何と言っていいんですかね、田中氏はこれまで原発を推進する立場の日本原子力産業協会の役員だったわけですよね。
やっぱり人事で不信感を持たれると今後の規制委員会の結論、いちいち疑問符といいますか、クエスチョンマークがついちゃったりしますからね、信頼を失ってはいけないわけですよね。
少なくとも再稼働に対する今後の安全審査、とにかくそれは抜かりなくしっかりやってもらいたいと思います。
韓国の旅客船沈没事故で逃走を続ける運航会社の実質オーナーの捜索が再び開始されました。
韓国の旅客船沈没事故で逃走を続ける運航会社の実質的オーナー、ユ・ビョンオン容疑者。
適切に行われず事故につながったと判断。
横領や背任などの疑いで逮捕状をとり、依然逃走を続けているユ容疑者の行方を追っている。
ユ容疑者は、密航している可能性もあると見て軍も不審な船や人物がいないか警戒を強化するなど大検挙作戦が続けられている。
今日午前11時頃から正午頃にかけて東シナ海の公海上の上空で情報収集活動をしていた海上自衛隊と航空自衛隊の戦闘機に中国軍の戦闘機2機が異常接近したと防衛省が発表した。
防衛省によると、最も接近した際の距離は30mだったとのことで小野寺防衛大臣は、偶発的な事故につながりかねない大変危険な飛行だとして外務省を通じて中国側に抗議したことを明らかにした。
現場は、日本と中国の防空識別圏が重なり合う空域でこの空域では先月にも中国軍の戦闘機が今回と同様におよそ30mまで自衛隊の航空機にニューヨーク・メッツの松坂大輔投手が先発登板。
アクシデントを乗り越え今シーズン3勝目を手にしました。
先発ローテーション定着へ、今は何よりも結果が欲しい松坂大輔。
毎回のようにランナーを出しながらも粘りのピッチング。
5回まで1失点ときっちりゲームメイクする。
勝利への執念を見せる松坂。
打球が直撃しても、このフィールディング。
一瞬ヒヤリとしたが、大事には至らず。
アクシデントを乗り越え、今シーズン3勝目、しっかり結果を残した。
レッドソックスが誇る勝利の方程式。
8回、まずは田澤。
1点差のしびれる場面でパーフェクトリリーフ。
9回はもちろん、守護神・上原。
伝家の宝刀、スプリットで2三振を奪い13セーブ目。
最強日本人コンビが虎の子の1点を見事に守りきった。
古谷さん、W杯開幕、いよいよ迫ってきましたね。
あと1日ということで、日本代表への期待、日を追うごとに高まっていると思うんですが初戦の相手、コートジボワールの気になる情報が入ってきました。
決勝トーナメント進出へ最も重要な初戦の相手、コートジボワール。
そのベールに包まれたチームを直撃。
すると、エース・ドログバを発見。
日本撃破に気合が入る。
さらに、日本の脅威となる選手がいよいよ復帰か。
イングランド・プレミアリーグを制覇したマンチェスターシティーのヤヤ・トゥーレ。
司令塔でありながら、チーム最多得点を挙げるなど優勝に貢献。
3年連続でアフリカ最優秀選手賞を獲得した太もものケガから2カ月。
この日は全体練習に参加。
果たして、日本戦への出場は?一方、日本代表はこの日、連戦と移動による疲労を考え完全休養。
ザッケローニ監督は、コートジボワールとの対戦に万全を期す。
そして、ポルトガルの期待を一審に背負う男がピッチに戻ってきた。
太ももとひざの故障で出遅れていたクリスチアーノ・ロナウドがアイルランドとの強化試合に出場。
ファンの心配を振り払う、強烈なフリーキック。
さらには、絶妙なヒールパスでゴールを演出する。
頼れるエースの復活で本番でも旋風を巻き起こすことができるのか、注目。
そのW杯の開幕戦、ブラジル対クロアチアの審判を日本人が務めることになった。
主審は前回大会でも4試合を担当した西村雄一さん。
副審の相楽亨さん、名木利幸さんとともに世界中が注目する開幕戦をさばく。
続いては日本生命セ・パ交流戦です大谷、藤浪、濱田、かつての高校ビッグ3がそろって先発のマウンドに上がりました。
まずは日本ハム、大谷翔平。
今夜も剛腕がうなりを上げる。
巨人・アンダーソンに対して自己最速タイの160km。
強力打線に真っ向勝負で完璧な立ち上がりを見せる。
ところが続く2回、6番・亀井にそのストレートを狙い打ちされ、先制を許してしまう。
しかし、ここから大谷は進化した姿を見せる。
フォーク、カーブなどの変化球を交えて球速差はおよそ50km。
緩急を巧みに使ったピッチングに切りかえ得点を与えない。
7回、好投を続ける大谷にアクシデントが襲う。
77球目を投じた直後、右ふくらはぎがつり、無念の降板。
大谷、6勝目はならなかった。
続いては阪神・藤浪。
ここまで防御率3点台。
去年のような安定感が見られない中、2回、ピンチを招くと味方のエラーで先制を許してしまう。
続く3回にも満塁のピンチ。
押し出しのデッドボール。
今夜も、持ち味の修正力を発揮できず今江にはタイムリーを浴び5回4失点。
藤浪、2年目のジンクスに苦しんでいる。
そして、ビッグ3、3人目は初登板から3連勝中の中日・濱田。
しかし、これまでの安定感は鳴りを潜めソフトバンク・柳田にツーランアーチ。
その後も制球が定まらず6回途中4失点。
無念のノックアウトとなる。
それでも1点を追う7回、今シーズン初めて4番に座った森野が逆転のタイムリーツーベース。
中日がヤフオク!ドームで7年ぶりの白星を挙げた。
ハーラートップの8勝を挙げている西、この日も、2点に抑える好投。
しかし、4点リードの6回、主砲・グリエルに来日初打点となるタイムリーを許すと、さらにヒットとフォアボールで満塁のピンチ。
ここ2試合、接戦で敗れている西。
ここは後続を断ち、後をリリーフ陣に託す。
しかし、2点差に迫られた8回、代わった佐藤達也が先頭のグリエルに来日初ホームランを浴び1点差に迫られる。
それでもその裏、オリックスは代打・駿太がグランドスラム。
終盤にDeNAを突き放し、西がハーラートップの9勝目。
今夜のヤクルトはこの一発で幕開け。
1回、先頭の山田。
8号アーチで先制する。
いきなりのプレゼントに先発・石川も躍動。
変化球を低めに集め楽天打線を抑え込む。
再三のピンチにも決定打を与えず今シーズン2度目の完封勝利。
先攻チームが先頭打者ホームランで去年の女王、17歳の山口茜選手がロンドンオリンピック金メダリストに挑みます。
海外のトップ選手が参戦するバドミントンのヨネックスオープン。
17歳の山口は、金メダリストを相手に堂々たる戦いぶり。
真っ向から打ち合う。
惜しくも大金星とはならなかったが世界と戦う手応えをつかんだよう。
また、男子ではアジア大会出場が有力の桃田賢斗が登場。
世界ランク3位の相手に善戦したが、敗れている。
アジア大会まであと100日。
開催国の韓国代表が練習を公開した。
メダルが期待されるテコンドーやボウリング。
そして、最も気合いが入っていたのはレスリング代表。
あまり見慣れないトレーニングだが、この気迫、ライバル韓国、燃えている。
アジア大会は9月19日開幕です。
天気予報です。
都心は雨足、ちょっと弱まっていますけれども、でも降り続いてますね?弱まったり強まったりを繰り返していますね。
現在、東京・渋谷もそれほどではないんですが、関東にはまだ活発な雨雲、かかっています。
それに北日本にも、ところどころ活発な雨雲が見られるんですね。
これが明日にかけては関東から北の太平洋側で大雨となっていきそうです。
多いところでは100ミリ以上の雨となるでしょう。
放送中にいただいたツイートからご紹介します。
今日、党首討論もありましたけどね?とにかく一強多弱という野党が非常に弱い。
今日は海江田さんも今日は海江田さんもね、民主党の中の意見ってまとまってないですね、だからそういう弱点を抱えながらの質問だからどうしてもちょっと迫力を欠けるところがある。
そうなると与党で公明党がブレーキ役をどこまで果たすか、そこにどうしても期待がかかっちゃいますね。
W杯にもたくさんいただきました。
格差が言われていますもんね。
見てよくわかった上でということでしょうね。
とにかくBRICSって新興国ってみんな格差問題を抱えてるんですよね。
だからずっと光の部分だけでしたが、こういう現実があるということを知らないといけない。
目を向けないとダメですね。
開催国ブラジルには課題もありますが選手たちには存分に活躍してもらいたいです。
この後もW杯の最新情報をお伝えします。
2014/06/11(水) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]
安倍VS山口党首討論“梅雨前線”異状アリ▽W杯開幕まで1日!ザックJ現地最新情報▽プロ野球セパ交流戦
詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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