当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫ずっと雨が続いてますね。
お洗濯物を干したりするのも大変ですね。
≫お洗濯物もそうですし湿度も高いのでちょっと使ったタオルなんかも全く乾かないですよね。
≫そういう湿度の高い中今日の夕方から関東でもまた広く雨が降り始めるということですのでぜひ、雨の被害に対してもご注意が必要だと思います。
≫コメンテーターをご紹介いたします。
木曜日は脳科学者の中野信子さんそして末延吉正さんです。
よろしくお願いします。
≫それでは今日のラインナップにまいります。
まずは、昨日、中国機が自衛隊機に異常接近しました。
その距離なんとおよそ30mです。
時速1000km近く出る戦闘機にとってこの30mという距離は一瞬で接触する危険があるという非常に危険な距離なんです。
中国の狙いとは一体なんなのでしょか。
迫っていきます。
そして12時からは「徹子の部屋」です。
今日のゲストは山口いづみさん。
今、海を越えたクロアチアでとても人気が出てきているということでその秘密に迫っていきます。
12時半からは「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」今日は鶏ときゅうりの甘酢和えです。
そして44分からは再び「ワイド!スクランブル」に戻りまして得捜★最前線です。
今日はオトナの習い事。
体を動かす健康的なものから孫との絆が深まるものまで生きがいを見つけ笑顔になれる習い事に迫っていきます。
≫それでは報道フロアからニュースをお伝えします。
平石アナウンサーです。
≫お伝えします。
まずは速報です。
絶滅の可能性があるニホンウナギについてスイスに本部がある国際自然保護連合・IUCNは先ほど絶滅危惧種に指定しました。
IUCNは世界の科学者や政府NGOで構成され毎年、絶滅の恐れのある動植物を公表しています。
今回、ニホンウナギを含む2万2000種を絶滅危惧種として新たにレッドリストに掲載することにしました。
理由として過剰な捕獲による個体数の減少や回遊ルートの障害また、汚染や海流の変化などが挙げられています。
ニホンウナギは日本で伝統的な美味とされ日本の最も高級な魚の1つと紹介されていてレッドリストの指定を受けても直ちに捕獲禁止になることはありません。
日本の環境省はすでにニホンウナギを絶滅危惧種に選定しています。
中国軍機が自衛隊機に異常接近した問題です。
つい先ほど国会でも取り上げられ岸田外務大臣は極めて遺憾だと中国側に抗議する方針を改めて表明しました。
≫岸田外務大臣は偶発的事故につながりかねない非常に危険な行為だと述べ中国側に再発防止を強く求めました。
このあとまもなく斎木外務次官がテイ・エイカ駐日中国大使を外務省に呼び半月前と同じ問題が再び起きたことに対して厳重に抗議することにしています。
3年前、自宅で知的障害のある長女の首を絞め自殺に見せかけて死亡させたとして愛媛県四国中央市の無職の父親が傷害致死の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは四国中央市の無職八木橋喜美男容疑者です。
警察によりますと八木橋容疑者は2011年4月市内の自宅で長女のあゆみさんの首をロープのようなもので締め付けて意識不明の状態にし翌日、死亡させた疑いが持たれています。
当時、八木橋容疑者は警察に対し長女が廊下で首をつっていたのを発見したと話していたということで警察は自殺として処理していました。
しかし、今年1月事件を知る関係者から自殺ではないとする情報提供があったため再捜査を進めた結果八木橋容疑者が死亡させた容疑が固まったとして逮捕しました。
≫愛媛県警は被害者が死亡する犯罪を見逃したことは大変遺憾であり今後は適正な検視業務を推進し再発防止に全力を尽くしたいとコメントしています。
報道フロアからお伝えしました。
≫ニホンウナギが絶滅危惧種になったというニュースなんですが今後、ワシントン条約の国際取引にも影響を与えかねませんので日本でも絶滅危惧種にはなっていますけれどもきちんと今後の動きを見ておく必要がありますね。
≫続いてです。
梅雨入り後、記録的な大雨により全国各地で被害が相次いでいます。
大規模な崖崩れが起きた横須賀の現場に寺川アナウンサーが行っています。
寺川さん今はどんな状況でしょうか。
≫今なお、雨は降り続いている崖崩れの現場にいます。
この崖なんですが雨が降り続いていることによって私、この3日、4日取材しているんですが徐々に水のわだちができていまして水が流れるわだちができていまして土砂が小さく、小さく崩れている様子というのが本当に1分おきくらいに肉眼でわかるような状況になっています。
それに対して市は今、防護柵を立てています。
左右の防護柵が立っていてなぜ、この崖の真正面にまだ柵が立っていないのかというのをちょっと聞いたんですがすると、下にガス管や下水管が走っているということでなかなか立てる場所を見つけるのを難しいんだということでした。
日曜日までには、その真ん中の部分も合わせて防護柵が立てられて、更には鉄の壁がそこに張られてなんとか片側通行を目指していくと。
ただ片側通行までも、めどは立っていないということでした。
≫これ住民の皆さんは今どうされているんでしょうか?≫崖の下に住んでいらっしゃる方崖の上に住んでいらっしゃる方ちょうどすぐ上のところにある一軒屋には2年ほど前から人は住んでいないそうなんですがその1軒隣の方今、住んでいる状態です。
それでは昨日から今朝にかけて降った雨、大雨がありましたがそれについてVTRをまとめましたのでそちらをご覧ください。
≫関東地方に連日降り続く雨。
梅雨入りからわずか1週間でなんと平年の6月の総雨量を超えたというのだ。
更に昨日午後3時気象庁は太平洋沖にあった熱帯低気圧が台風6号に変わったと発表。
日本列島に沿って北上していたが今朝方、温帯低気圧に変わった。
今回の長雨は梅雨前線とこの低気圧の接近により、逃げ場がなくなった湿った空気が関東近郊に停滞したことで降り続いているという。
このため関東各地では大雨による被害が続出している。
栃木県日光市では3日前の雨で道路が冠水。
通行止めとなった。
更に、先週末雨で川が増水し住民に避難勧告が出された東京・八王子市では…。
≫家のすぐ下の川の護岸がごっそりとえぐり取られています。
これ以上被害が大きくならないようにと現在、重さ1トンを超える大きな土のうを積んで応急の対策を行っています。
≫増水した川沿いで作業を進める人は…。
≫2世帯7人の住民に出された避難勧告は少なくとも明日までは続く見込みだという。
また、先週土曜日に大規模な崖崩れが発生し車2台が土砂にのみ込まれるなどの被害が出た神奈川県横須賀市の現場では…。
≫今、午後7時です。
崖崩れがあった場所4日たった今も、いまだに通行止めになっています。
≫去年10月にも崖崩れが起こったというこの場所。
住民は不安を口にする。
更に、この崖の上に住む人は…。
≫横須賀市は仮設の防護柵を設置したもののいまだ、道路は通行止めのままで復旧のめどは立っていない。
雨量が少なくても長時間降り続けば起こる可能性が高くなるという崖崩れ。
これまでにも大きな被害が出ている。
2013年9月神奈川県横須賀市。
およそ700人が乗る電車が土砂に乗り上げ脱線。
復旧まで丸2日を要した。
2013年10月千葉県成田市。
土砂崩れにより線路が崩落。
流れ出た土砂は隣接する立体駐車場まで達していた。
≫関東・甲信でも梅雨入りから1週間長雨が続いていますので被害の拡大が心配ですよね。
≫その心配される雨の具合を気象予報士の船木正人さんに解説していただきます。
よろしくお願いします。
船木さん、傘もいらない日が関東ではないような記録ですよね。
≫梅雨入りしてからむしろ雨がやんでる時間よりも降っている時間のほうが長いという状況で。
現在も東京都心に雨が降っていて非常に弱い雨なんですがこういった雨が明日ぐらいまでは関東地方を中心に続きそうです。
雨が降り続くことによる災害、土砂災害が非常に気になるところですがやっぱり、6月に入って雨の量かなり多くなっていましてちょっとこちらご覧いただきましょう。
平年ですと大体160ミリとか200ミリ近く降るんですね1か月で。
6月の1か月で降るところが多いんですが。
中でも例えば東京の八王子。
梅雨入り後もうすでに364ミリ1か月の平年の倍降ってるわけですね。
≫それはよく言われる異常気象というのとはまた違うんですか?≫梅雨入り後の1週間に関してみれば異常といってもいいかもしれません。
ただ、長い目で見ると今年の夏は異常だとか今年は異常な天気だったとはいいづらいと思いますけどね。
東京でも平年の6月1か月間167ミリのところすでに、この10日あまりで200ミリを超えているという状態。
長く降り続くことで量は多くなっていますよね。
≫理由というのは何かあるんですか?長雨の。
≫やっぱり雨雲がかかり続けることなんですが天気図を見ると先日もお伝えしましたがブロッキング高気圧といって低気圧や高気圧の流れをせき止めてしまう。
ブロックしてしまう高気圧が見られます。
これです。
ブロッキング高気圧。
先週の土曜日の段階でもブロッキング高気圧があって低気圧の動きが遅かったことによって長続きしました。
現在、昨日の状態でもブロッキング高気圧まだ居座っているんです。
それによって低気圧による雨雲がかかり続けています。
ただ、ちょっと変わってきたのが土曜日がほとんど停滞から時速20kmくらいだった低気圧が今回やってきている低気圧は時速45km。
≫少しずつ動き出したんですか。
≫別の低気圧なんですが新たにやってきた低気圧が動きが少し速い。
ですから今回の雨は1泊2日くらい今日もしくは明日くらいの雨となっています。
ただ、長く降り続いていますので土の中の水分量は多くなっていまして土壌水分量、土の中の水分どれくらいあるか。
特に関東地方で多くなっていますね。
黄色のところは100ミリ以上の水分が土の中にまだ含まれているだろうというところ。
栃木県内あとは埼玉県内を中心に多くなっていまして現在、栃木県内には大雨警報が出ているところがあります。
日光地域なんですがこういったところでは特に土砂災害注意が必要です。
≫赤までいってなくても黄色が出ているところはかなり要注意だということですか?≫目安としては100ミリ以上のところが黄色で表示されています。
≫それでは再び崖崩れの拡大が心配される横須賀の現場を呼んでみましょう。
寺川アナウンサーお願いします。
≫雨が小雨なんですがちょっと風が強く吹いているのが気になるこの現場なんですね。
上のほうに家が建っているのが見えると思うんですがこの地域そもそも1970年代にもともと、大きな大きな山だったところを民間開発で崖の向こう側には上の向こう側には団地があったり住宅地に開発したところなんだそうですね。
ですから、こういう崖の上に家が建っている状態があるということがこの取材でわかりました。
更に、真ん中に建っている家の2軒右隣。
こちらから見ると向かって2軒右隣の家に昨日夜取材させていただいたんですがそこから見る下の眺めというのは本当に断崖絶壁といっても過言ではありません。
本当に斜面の急なところに家が建っているということがわかりました。
ですから住んでいる方おばあちゃん一人暮らしだったんですが相当不安そうな様子がわかりました。
今回、崖崩れが起きましたが崖崩れの前兆というのを東京農工大学大学院の石川教授に聞きました。
1つ目、黄色い泥水泥水が吹き出す。
斜面から出てくる。
更には小石が落ちてくる。
斜面にひびが入る。
そして、この斜面のところに木が、ここもいっぱい立っていると思うんですがこれが傾き始めることがあるそうなんですね。
ですから、そういう予兆があるような場所が近くにある場合。
雨が降り続く中で皆さん、ご覧になっている方お住まいの近くにこういう場所がある場合にはそういうところにちょっと気をつけながら見ていただいたほうがいいかもしれません。
≫この黄色い水とか小石が落ちてくるというのは割とちゃんと見てれば気づくかもしれませんから大切ですよね。
そういう注意は。
≫そうですね。
≫寺川アナウンサーでした。
崖崩れが起きた場所も皆さんのお住まいの近くにもあるかもしれないんですがどのぐらいの期間船木さん、警戒を続けなくてはいけないんでしょうか?≫過去には雨がやんだあと数日たってから土砂崩れっていうのは起きたことがあるんですね。
だから、いつまでたてば安心だっていうのは言いづらいんですがやはり雨がやんだあと数日間はやっぱり気をつけておいたほうがいいかなと土砂崩れって何がきっかけで起きるかっていうのはつかみづらいんですけど、例えばちょっとした地震が起きたりそういったときにも崩れやすくなってきますしあとはちょっとの雨でも新たに降る雨でも土砂崩れは起きる。
雨がきっかけで起きることがあります。
今後の雨の予想なんですが正午の時点で日本列島全体的に雨雲がかかるんですがところどころ隙間もあったりして降り続く雨というよりはこのあと、一旦やみ間がある雨になると思います。
時間を進めますと全体的に雨雲は南から北に流れていきます。
今夜遅くにかけて関東や北日本では1時間に強いところでも20〜30ミリといった雨が数時間、降る可能性がありますが夜9時の段階で例えば四国周辺だったり関東ですと群馬県長野県、新潟県内山沿いを中心に一時雨が強まる予想。
東北ですと岩手県や青森県北海道で一時的に雨が強まるという予想が出ています。
このあと今日いっぱいはこういったところ明日も関東は一時的なにわか雨の可能性がありますが明日までは雨によって新たな災害が発生してもおかしくない状況ですからご注意いただきたいと思います。
≫船木さんでした。
ありがとうございました。
そして、この長雨の影響で今、カビが原因で起きている肺炎が急増しているそうなんです。
ひどくなると命を落とす危険性もあるという怖い肺炎です。
身を守るためにはどうしたらいいんでしょうか?≫先週の梅雨入り後連日降り続く雨。
そんな湿気の多いこの時期気になるのが…。
≫梅雨時に増殖し私たちを悩ませるカビ。
実はこのカビ、深刻な病を引き起こすというのだ。
それが夏型過敏性肺炎。
≫雨の多いこの時期。
カビの増殖が深刻な病を引き起こすという。
それは、どのようなカビなのか。
専門家はこう指摘する。
≫夏型過敏性肺炎とは肺炎の一種。
原因は、トリコスポロンというカビの胞子でこれが肺に入りアレルギー反応を起こし肺炎を引き起こすというのだ。
やっかいなのはその症状にある。
≫これは正常な人と夏型過敏性肺炎患者のCT画像。
夏型過敏性肺炎患者の肺は白いもやがかかっているのがよくわかる。
CTを撮って初めて肺炎だと見分けがつくケースも少なくないという。
放っておくと慢性化し肺が硬くなり、実際に命を落としたケースもある。
カビの中でも危険とされるトリコスポロン。
家の中のどこに潜んでいるのか。
そして、その対策法は…。
≫肺炎とひと言で言っても幅は広いですけど日本人の死因の3位ですので非常に心配ですよね。
≫ゲストをご紹介します。
東京・池袋大谷クリニック院長の大谷義夫先生にお越しいただきました。
よろしくお願いします。
それにしても肺炎の原因がカビということがあるんですね。
≫恐ろしいですよね。
しかも夏型過敏性肺炎というものになってしまうというわけなんです。
まず原因となってしまうカビはトリコスポロンというふうに呼ばれるものなんですね。
これ、大きさ非常に小さいです。
およそ3ミクロン。
ミクロンですから1000分の1ですよね。
1000分の3ミリという大きさでスギ花粉とほぼ一緒ということで肉眼では見えないんですけど。
先生、これ、大量に繁殖した場合例えば何色黒カビとかそういうふうになったりするんですか?≫よくご質問いただくんですがお風呂場に入るようなあんまり黒カビということは少ないんですね。
どちらかというと色からすれば白っぽかったり環境によっては黄色っぽかったり黒カビっぽくないほうが多いですね。
白だったり黄色だったり状況によって違いますし環境条件によって色が変わりますしまた白カビ黄色いカビの中にもトリコスポロン以外のものもありますので。
≫素人にはわからないんですか。
≫そういうことなんですね。
その繁殖条件ですがこういったものです。
まず気温が25度以上湿度60%以上。
まさに、6月から10月ということで先生。
この時期からっていうことですね。
≫高温多湿になります6月から10月にトリコスポロンは増殖してしまいますのでそのために夏型過敏性肺炎と呼ばれています。
≫ということで、一体どんな病気なのか。
先生、お願いします。
≫トリコスポロンというカビなんですがカビを吸入することによって起こるアレルギー性の肺炎です。
先ほど死因の第3位が肺炎という話が出ましたが確かに肺炎の原因には細菌だったりばい菌だったり、ご高齢になるとご嚥性肺炎といって唾液だったり食べ物だったりいろんなものを誤嚥性して起こるような肺炎が起こる一方でこれは、カビそのものに対してじゃなくてカビに対してアレルギーを入り起こしてしまうアレルギー性の肺炎です。
≫カビに対する抗体ができて?≫抗体ができて免疫反応が肺で起きるんです。
≫炎症が起こるんです。
≫どんな症状なのかということですがまず、微熱が出るであったりセキ、たんが出るであったり倦怠感が出る。
あれ、この症状ってつまりはこういうことですよねと。
風邪?非常によく似ていますね。
≫夏風邪がね夏の季節であれば。
≫となるとやっかいなポイントがありまして大谷先生のような専門家でも見逃してしまうことがあるということです。
実際にわかりづらいんですか?≫患者様は夏風邪だと思われて市販薬だけ飲まれる方もいますしクリニック、診療所に行かれてそこで夏風邪とされて抗生物質だけ出されてしまう。
ただ、抗生物質効きませんので全くよくならない。
また、レントゲン撮ってもわかりづらいことがありますので先ほどのVTRじゃないですがCTを撮って初めてわかることもございます。
≫そういうことなんですか。
≫でも、なかなかそこまで自分で思い至らないですね。
風邪かなってところで終わっちゃいますよね。
≫このCTの写真ですと右側が…。
≫右側の少し雲がかかったところがアレルギー性の肺炎を起こしている炎症です。
こちらは正常で黒いですね。
こちらの右のほうの下が白いですね、少し。
≫こういうような検査をしないとはっきり、わかってこない?≫重症例でしたらレントゲンでもわかりますがCT撮らないとわからない患者様もいらっしゃいます。
≫一般の内科の先生のところに行って風邪かもしれませんといって受診をしただけだとなかなか先生も見つけきれないこともあるということですね。
≫ございますですね。
≫そしてもう1つやっかいポイントがありまして実は、これこそが問題なんですが家に原因があるわけです。
大丈夫ですか?中野さん、頭抱えて。
≫この2人は見ただけでせきが…。
≫見ただけでせきが出るという。
≫まさに家にあるということで疑いポイント。
せきが2〜3か月続いたらやはり、普通の風邪だったら治りますもんね。
≫風邪でしたらご自分の免疫で、1週間、2週間3週間なかなか続かないですから長引いてしまったらせき、たん、微熱、息切れありましたらもう夏風邪と思わないでいただいたほうがよろしいかなと。
≫このセキはのべつ幕なし出る感じですか?≫それは症状によりまして軽い方はこんこん、でも長い方は結構、激しいせきになる方もいらっしゃいます。
≫そして、家にあるということでちょっと家を離れると症状が治まってしまうのでちょっと気のせいだったのかなと思ってしまうところが危ないと。
≫出張で外泊なんかすれば治っちゃうっていうかせきが出ない。
≫そうなんですね。
ただアレルギー反応が肺炎として起きていますので数時間外出した程度だとよくなりません。
出張とか旅行とかで2泊、3泊家から離れていただければ問題は家に原因がありますからそうしますと家から離れることによってよくなるっていうのは旅行だったり出張だったりまたは先ほどの肺炎だとやっと診断がついて患者様が入院されました。
入院されましたらそこで、抗生物質の点滴をして一旦よくなったように見えるんですね。
1週間入院することによってよくなりました。
そこで退院されて家に帰りますと実際には抗生物質が効いたわけではなくて…。
≫離れたから?≫おっしゃるとおりです。
ですから、また家に帰ると再発。
≫ややこしいですね。
≫家にあるその原因の場所というところで見てみると、先生水まわりというところですか。
≫カビが繁殖しやすい水まわりが危ないと。
≫例えばお風呂場だとか洗濯機周りですか。
洗濯機まわりも危ないですね。
当然、洗面所がある脱衣所っていうのも…。
≫脱衣所は極めて危険ですね。
≫でも、この辺はカビは生えそうだなという感じがまだね。
≫中野さん、非常に危険ポイントが1つあるんですがどこだと思われます?≫自分が症状あるので思い当たる節としては寝具でしょ、枕とか。
違いますか?≫すばらしいです。
≫どういうことですか?枕。
≫この時期になりますと汗をかきますでしょ。
汗かいたまま枕にしみこんでしまいますね。
更に、女性ですと夜、シャンプーをされてお疲れになるとそのまま寝てしまうと。
そうすると湿ったものがそのまま枕についてしまう。
やっぱりカビの繁殖の温床となるので枕が危険です。
危険なところです。
≫カバーを洗ってもですか?≫定期的にカバーを洗いながら天日干しにしていただいて乾燥していただくことが重要かなと。
≫そしてもう1つ盲点がありました。
家のどこにでもあるエアコンがこれもカビの温床となりやすいということでどういうふうに掃除すればいいか。
でも我々、素人だとわからない。
大丈夫。
プロに聞きました。
こちらです。
≫カビの繁殖を食い止めてほしい。
この時期、清掃業者は大忙しだ。
≫連日の雨で殺到するカビ対策の注文。
特にエアコンは位置が高く掃除がしにくいため依頼が増えているという。
実際にエアコン清掃の様子を見せてもらうと…。
≫専用の洗剤を使用し水圧でカビやほこりを落としていく。
エアコンにカビがついていれば室内を舞い続けることになる。
医師の指導を受け依頼してくる客も多いという。
エアコン1台にかかる清掃費用は1万2960円。
今年は、去年の同じ時期と比べて依頼が3割も多いというのだ。
今後、冷房の使用が多くなる季節を迎える。
その際、こんなポイントが…。
≫これからの時期湿気を取り除きカビの発生を抑えるために必要なこととは。
≫ということでエアコンはやはり月に1回フィルターを掃除する。
自分でもいいですし業者さんに頼んでも大丈夫。
送風機能を利用すると。
とにかく水分をエアコンの中に残さないということが大事なんですね。
そしてお風呂に関してはこれ、あがったら水を拭き取る。
バスタオル使ったもので拭いちゃったりしても大丈夫なんですか。
≫できれば乾燥したもので拭いていただいて湿気を取っていただくことが重要でございます。
≫よく水をかけるといいなんていう話を聞いたことがあるんですがあれは違うんですか?お湯じゃなくて水。
≫水をかけたあとでもやはり拭いていただいて湿った環境にカビが生えるのでそこは注意していただいて。
特にただ、先ほどの危ない場所の中でも脱衣所とか洗濯機の周り木を使っていますと木が朽ちてしまいますと余計、カビがはびこってしまいますからそこまでいっちゃったら取り替えなくちゃいけないぐらい注意しないといけないです。
≫早く帰って掃除したくなりますね。
≫家に帰りたくなってきた。
≫それは別の理由じゃないですか?≫先生、早めに気づいて治療すればそんなに怖がることはないと思ってもよろしいんですか?≫まずは、重要なのは環境をきれいにしていただく。
カビを除くような除湿をしていただくということとあとは、長引くせき2週間〜3週間続いたら風邪じゃありませんから夏型過敏性肺炎以外にもほかの疾患、喘息とかせき喘息もございますからすぐに風邪と思わないですぐに医療機関を受診する。
できれば呼吸器内科を受診する。
ほっとくと重症化して呼吸不全しますし毎年繰り返すと肺が硬くなって死に至ってしまう患者様がまれにいらっしゃいますのでそこは注意していただきたいと思います。
≫こういう病気があるということをきちっと知っておいてもしかしたら自分もそうかなと思ったらきちんと専門医のところに行くのが必要ですね。
≫ありがとうございました。
続いてです。
昨日、またしても中国の戦闘機が自衛隊機に急接近しました。
なぜ、中国はこのような行動を繰り返すのでしょうか。
≫またしても起きた中国軍戦闘機の異常接近。
小野寺防衛大臣が昨日のオーストラリア国防大臣との会談で明かしたのが昨日午前11時ごろ東シナ海の公海上空で起きた中国機による危険な挑発。
この場所は日本の防空識別圏と去年、中国が一方的に設定した防空識別圏とが重なる空域だ。
これが、そのときに撮影された中国空軍の戦闘機の写真。
空対空ミサイルを搭載した戦闘機スホーイ27が警戒監視中の自衛隊機をかすめるように追い抜いたという。
その距離、わずか30m。
これは、いつぶつかってもおかしくない危険な距離だという。
≫中国機による異常接近は先月24日にも起きたばかり。
このとき、中国はロシアと合同軍事演習を行っていた。
≫安倍総理は先月30日シンガポールで開催されたアジア安全保障会議で講演し中国を名指しすることは避けながらもこう批判した。
≫安倍総理のこの発言に対し中国人民解放軍のオウ副総参謀長が猛反発。
≫そう発言していた中での今回の異常接近。
その背景について中国事情に詳しい富坂氏は中国側の思惑をこう分析する。
≫中国軍機による自衛隊機への異常接近は5月24日についで2度目ですがあまりにも危険すぎますよね。
≫スタジオのゲストをご紹介しましょう。
独立総合研究所社長の青山繁晴さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
今、大二郎さんからもお話があったとおり続いてますよね。
昨日が2回目ということだったんですよね。
整理していきますとまず、先月の24日ですよね。
中露合同軍事演習を日本の自衛隊が偵察に行ったときに中国軍機が異常接近してきたと。
そのときが、30mぐらいの距離だったということなんですね。
そして、2回目が昨日です。
2プラス2を行っているときにまさにそのタイミングで接近があったということで昨日も30m近くまで接近したと。
一般的な感覚で30mって結構あるじゃんって思いがちなんですがマッハですから。
スピードが。
一瞬ですよ。
それだけ危険だということです。
≫こうした危険行為を繰り返す狙いというかまた、誰がどのレベルで指示をしているのかということいろんな説がありますよね。
共産党、および軍の中枢が中枢がきちんと指示をしているんだという説からパイロットのある程度跳ね返りの独断だという説もあるんですが青山さんはどうですか?≫まずパイロットの跳ね返りはあり得ないです。
それから軍の独走でもなくてちゃんと共産党が指導といいますか指示を出したうえで軍が現場の判断を使っているということです。
それはどうしてかっていうと少なくとも3つくらい理由があって1つは、この5月24日と昨日の中国側の空軍機の動き全く同じなんです。
計算されつくしているんですね。
例えば自衛隊機は航空自衛隊の偵察機と海上自衛隊の偵察があったんですが海上自衛隊は2回とも、30mまできっちり、同じ距離まで近づきました。
海上自衛隊機には先月5月のときには50まで近づいたんですが今回も45mです。
ほとんど同じですね。
そういう統制をとる行動をとるときにパイロットの跳ね返りとかそういうことはあり得ないです。
それから、これ5月から始まっていますがその前の4月に中国の軍部に開放軍報という機関紙があるんですがそこで空軍の司令官つまりトップがこれから空軍は中国の海の権益を守るんだということを明言して海に出ると宣言してから1か月に1回やっています。
それからもう1つはちゃんと行事に合わせてきているんですね。
5月のときは中露が軍事演習をしているときに合わせて日本の偵察行動の邪魔をした。
偵察行動は国際的に正当なものです。
それから昨日ですと日本とオーストラリアが初めての安全保障協議外務大臣、防衛大臣…。
≫2プラス2といわれる。
≫これは中国にとって大変ショッキングなものでオーストラリアは防衛の2割くらいは中国ですから日本側について中国を圧迫してくると。
それに一発圧力をかけると。
そういう政治的な目的も明らかにあるのでこういうことを全部かみ合わせるととてもじゃなくて軍の暴走じゃない。
≫末延さんはこの点はどんなふうにとらえてらっしゃいますか?≫VTRにありましたキーワード。
被害者意識ってありましたね。
僕が西側にいると中国とかロシアからの報道というのはあまりないから不気味な感じがするんですが実は、ウクライナと南シナ海2つの局面が緊張しているんです。
ウクライナって実はNATOが冷戦のあと拡大してロシアから見れば攻め込まれるんじゃないかというところに対して被害者意識も含めて反発している。
この南シナ海で言うと青山さんが今言われたように大陸を見てた空軍とかが海洋権益をとるんだという形で完全に中国が出てきた。
そのとき日豪の2プラス2をやると押し込まれるんじゃないかということで被害者意識を含めて反撃すると。
こういう国際情勢の動きがあるということを我々はやっぱり認識しておく必要があると思います。
≫おっしゃったとおりで軍の独走というふうに片付けてはいけないと。
≫一方で、こういった意見も出ているんですね。
中国情勢に詳しい富坂さんによりますとこういった中国軍機の異常接近は政治的な指示ではないけれども対外強硬的な指導部の姿勢から現場が判断している可能性もあるということをおっしゃっているんですね。
≫青山さんはこの点指示まであったと。
上層部から。
≫それは、政治と軍事を端的に分けなければいけなくて富坂さんがおっしゃっている話と僕の話は基本的には同じことで要するに、共産党の軍事委員会から習近平さんがトップ。
そこから空軍に対して海に出ていけって指示を出して空軍司令官が行きますと言って機関紙にも書いてそれで現場に自衛隊機がいいタイミングでつまりなんらかのプレッシャーを与えるタイミングで出ていったときには接近しろという指示まで出してあとは現場で自衛隊機が出てきたときにスクランブルで上がっていっているんですからそういう意味では現場の判断になるんです。
富坂さんのお話も勝手にやってて軍が困ってるという楽観的な見方をされているのではないと思います。
≫中国が設定した防空識別圏に自衛隊機が入ってきた場合それにスクランブルをするという指示は共産党の軍事委員会でしていると。
そのやり方そのものは現場である程度パイロットが判断している面もありうると。
≫パイロットではなくて司令部です。
スクランブルかけろと。
≫パイロットは命令に従っているだけだと思います。
僕は橋本さんがおっしゃったことは大事なことを含んでいて僕らすぐ忘れっぽくなるんですけど日本は。
去年の11月、中国は突然防空識別圏なるものを設定してそれが日本の周りに食い込んでいるというのは大騒ぎになったんですね。
あれから半年ぐらいたって日本ではちょっと意識が薄れてきたけど中国は逆で。
設定したものをなぜ使わないんだっていう国内の怒りがだんだん出てきてもっと強気にやれということがネットや世論でも出てきたからそろそろ、5月ぐらいから強いところを見せないと国内が治まらないんです。
≫それは日本と中国の防空識別圏が重なってるこの領域でこういうことを繰り返してるということなんですね。
≫国内世論が収まりがつかないのはそれは共産党が気にして政治が気にすることですからあくまで共産党から下りてきた話なので大事なことは今後も続くということです。
≫今国内世論と出ていますが防空識別圏であったり南シナ海の覇権ですよね。
赤い舌なんて呼ばれていますがこういったことは国内世論のガス抜きなんじゃないかという話も出ていますが末延さんこの辺りはどうでしょう?≫日本の国会の党首討論を見てもこういう認識が弱い。
そういう前提でなぜ集団的自衛権なのかと。
つまり日米安保の抑止力を効果的にする議論なんです。
ところが野党側の言い方が非常に感情的でこういう議論をしていたら危ないなっていう逆に僕なんか思ったんですけどね。
≫今、おっしゃったのも大事なポイントです。
集団的自衛権を容認するかどうかを日本で議論していて中国側としたら自衛隊機にああやって異常接近したときに米軍が、本当は空海軍がどう動くか。
その情報をとりたいんです。
集団的自衛権が動き出したときにも日米の連携が変わってきますから。
それを事前に情報を集めてるんですね。
≫軍事オペレーションを見たいというのも情報収集の部分です。
≫本当はアメリカが一番深く情報を集めているんですね。
≫青山さんでした。
どうもありがとうございました。
続いては特報スクランブルです。
≫つい先ほどキングカズこと三浦知良選手がブラジルへと出発しました。
≫ここまで非常に攻撃的ないいゲームができていると思いますので本番でもたくさんのゴールが見れるように、そういう試合をしてもらいたいなと思います。
≫そして、開幕戦が行われるサンパウロでは観戦に訪れていた日本人が窃盗被害に遭ったことがわかりました。
≫服に汚れがついていると指摘を受けた日本人はかばんを下ろして服の汚れをぬぐっていました。
気がつくとこのリュックサックがなくなっていました。
≫在サンパウロ日本総領事館によりますと被害に遭ったのは日本からワールドカップ観戦のために訪れていた男性でバッグにはワールドカップの入場券10枚のほかカメラ3台、望遠レンズパソコンや現金およそ1000ドルが入っていたということです。
また、開幕戦当日、会場となるサンパウロ・アリーナ周辺では9000人規模のワールドカップ反対のデモが行われるとの情報もあり心配な状況です。
カズ選手は親善大使という立場で行くんですがそして窃盗被害ということですが大二郎さん治安が心配はされていますが。
≫今、被害に遭った方の例で言えばやっぱり荷物は絶対手から離しちゃいけないですね。
≫これは世界中どこでもというところありますよね。
≫それから、現金お財布、カード旅券なんかは別々に持つということは当然必要だと思います。
ただ昨日もラジオ聞いていましたらサンパウロ駐在になった方の奥様が駐在したあとすぐにセミナーがあって、そこでこういう防犯教室を受けたと講習をというようなことなので常に危険があるということを注意しておくのは必要だと思いますね。
≫いろんなパターンもありますからしっかりと知識を得て行っていただきたいと思います。
合宿始まって以来オフをとっていたザックジャパンが日本時間の今朝練習を再開しました。
怪我をしていた岡崎選手もついに包帯が取れ順調な様子。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫いよいよ明日、開幕する2014FIFAワールドカップ。
開幕までに間に合わないと問題になっていたサンパウロ市内のスタジアムは今も急ピッチで絶賛建設中。
しかし、そのスタジアムの周りには開幕が待ちきれないのか早くも大勢のサポーターが集まってきています。
ザックジャパンの登場は少し先ですが実は、開幕戦に3人の日本人が登場するんです。
それは審判団。
ワールドカップの開幕戦で日本人が審判を務めるのは史上初とのこと。
その記念すべき顔ぶれとは…。
≫これは誇らしいニュースですね日本にとってね。
≫すごいことなんですよ歴史的にもね。
史上初、開幕戦で日本審判団が笛を吹くということですが。
この3人です。
まず主審がワールドカップ2大会連続選出の西村雄一さんですね、42歳。
そして副審の2人名木利幸さんとそして相樂亨さんですね。
このお三方なんですがスポーツジャーナリストの中西哲生さんは日本サッカーの新たな歴史が始まったと。
選手はもちろんですが審判団の強化とか国際的評価を上げることをずっとしていましたから。
審判としての能力が認められて…。
≫もちろんです。
国際的に認められないとこんな大役は回ってきませんので。
世界が注目する中なんですが特に注目する方は主審を務めます西村雄一さんなんですがこの方、42歳ということでオフィス機器販売会社に就職をしていたということでもともとサラリーマンをやられていた。
その中で、週末に子どもたちの試合とかそういったものを裁いていたそうなんですが高校2年生から審判の資格というのはお持ちだったそうです。
2000年にJリーグの審判にデビューしました。
ただ、このときはこの会社に勤めながらだったんですね。
その後、2004年プロ審判にならないかと誘われてちょっと悩んだそうですがこの勤めていた会社の上司が背中を押してくれたそうで退社をしてプロフェッショナルレフェリー。
プロの審判としての道を歩み始めたということです。
西村さんが評価されているのはコミュニケーション力だったり笑顔だったりするんです。
≫営業マンということで?≫まさに今言おうとしたことが出ましたが大二郎さん。
西村さん、ご自身でもおっしゃっています。
営業の経験が生きてるんだということなんですね。
国内ではJリーグ最優秀新人賞更にAFCというのはアジアサッカー連盟ですね。
アジアでもレフェリー・オブ・ザ・イヤーというのをとっているということなんですが。
プロ審判というのは1年契約の年俸制で固定給プラス1試合吹くたびにいくらと決まっているそうです。
≫審判って年齢的にいくつまで?≫45歳が定年と決まっていると。
ですから42歳の西村さんにとっては最後のワールドカップということにもなるんですね。
でも、ここまでたどり着くのは大変なんです。
こんなに審判、4級だとおよそ16万人いるということでここから3級、2級1級といって、現在プロ審判というのは日本の日本サッカー協会が契約を結んでいるのは14人です。
更に国際審判員というのはFIFA・国際サッカー連盟が決めるんですが日本では現在、主審を務められるのは7人という状況で見てください。
こんな体力テスト。
40mを6秒以内に走りましてちょっと休んでこれを立て続け6本。
150mを30秒以内で走ってその後50mを35秒以内で歩いて×20本です。
びっくりしますよね。
選手に負けない走力、体力が必要ですので。
更には判断力と外国語力も。
西川さんは英語もできるそうですがスペイン語圏の試合だとするといろんな言葉多少はやっぱり覚えるそうです。
覚えてコミュニケーションをとりながら。
これ、非常に大変な。
ここまでたどり着くのは本当に中野さん大変な道なんですよ。
≫格好いいのひと言に尽きますね。
どれだけの苦労があったのか。
≫宇宙飛行士レベルの…。
外国語能力だとかね。
≫そして、いよいよ開幕戦を迎えますが明日午前5時ですね。
ですから西村さんの笛でこのワールドカップが始まるわけですから。
絶対、その笛聞きたいですよね、我々は。
西村さんといえばブラジル代表のゲームなんですが前回のワールドカップのときに準々決勝でさばきまして相手選手の足を踏んだブラジル選手を退場にした。
国際的にはしっかり見ていたナイスジャッジという声ですがブラジルの方からすると因縁の審判だなんていうこともいわれているんですがそんなことは負けじと冷静に笛を吹いてくれると思うんですが≫西村さんが開発にもかかわったというバルキーンなんですがオランダでバルキーというのがハヤブサ、キーンが鋭いということで5940円、税込みということで普通に打っているんですが実物がこちら。
こんな形でこういう感じのフォルムになっていて。
≫指に挟むんですね。
≫西村さんのこだわりがありまして自分で吹いてサッカー場で一番響きそうな音を選んだんだということですね。
ちょっと吹いていいですか。
これ普通の笛の感覚で吹きますと…。
≫ちょっと決まらない感じですね。
≫アナウンサーの腹式呼吸で吹きますと…。
こういうところまでいくんですが西村さんが吹くとこうなります。
この大観衆、大歓声の中でやっぱりこれだけ通るということです。
結構コツがありましてなかなか私もずっと練習して…。
≫ちょっとこの音はね。
≫違います。
≫西村さん、表情がありますね。
話しているみたいな。
≫まさしくそうで西村さんはこんなことをおっしゃっていてやっぱり笛というのは気持ちを音に乗せて伝えるツールなんだと。
選手からすると吹かれるときは吹かれるけど味方になってくれることもあるんだよということですね。
担当する試合のキックオフの笛は皆さんへの感謝を込めて吹きますということをおっしゃっていますが。
大二郎さん先ほど指に挟むとおっしゃっていましたね。
首にかけているわけじゃないんです。
2014/06/12(木) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
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