ああいう心の歌がね『四季』という歌なんかお歌いになれるのいいですよね。
ありがとうございます。
本当にありがとうございました。
本日はありがとうございました。
ご成功を祈ってます。
『おしゃべりクッキング』。
上沼さん!今日は何です?今週はお酢でございます「お酢を効かせて」っていうことでおいしいですよなかなかほんとにすばらしい先生今日も頑張って頂いて前田吟さんですよろしくお願いします中華とか行かれます?はい行きますねみんなでねそんなお子さん集まったらすごいことになるでしょうね15人今今15人ってお孫さんですか?はいはい孫は5人ですけどすごいこんなにやわらかいの初めてですよ
前田さんも驚いた鶏をやわらかく仕上げるコツは
胸肉?皮のない鶏の胸の肉ですけれどもここに下味を付けておいたほうがおいしいですので塩を大体小さじ3/3を目安に今日は250gぐらいの鶏肉なんですけれどもいいですねそれと紹興酒ですね先生紹興酒をこうやって下味によくお付けになられるんですねやはりこの独特の風味がねいい風味ですよねこれでちょっと置いときますねこっちにお湯が沸いてますのでさぁこのね胸肉とかささみが難しいしっとりいくのがね先生はどうされるのかということを今一度沸騰してきてますよねお湯を沸騰させるということですね沸騰したところに鶏肉を入れてねぎとしょうがを入れるんですけどもやはりその温度が最初低かったりするとまた温度が上がるまで時間がかかるので必ず沸騰させてから入れるということはルールとして守ってもらううわぁ沸きましたね沸騰させるとこ逆かなと思いますよねぬるいところに入れるのかと思った今冷たいのでそのままドボンと入れてもらっていいです入れると温度下がりますよねグッと温度が下がりますので胸肉には塩をして紹興酒…また沸騰してきましたそしたら火を一気に弱めますもう再沸騰してきて一気に弱めるやっと沸いてるぐらいじゃないですか時々コポッコポッと…このぐらいの温度を保って火を通していくということですねねぎの…青い部分です長ねぎの青い部分としょうがも皮の部分とか端っこ1〜2枚切ったものでいいのでギュッと握って香りを出やすく潰して香りを出しやすくするこれでこのまま大体13〜15分ちょっと鶏肉のね大きい・小さいで変わってきたりとか胸肉の…違いますね厚さがねだから厚いほうに合わせるという一番分厚いところに合わせるということなんですけど大体15分たちますとこんな感じですねちょっとねぎの色も色が…これでOKですのでこのまま液体につけたまま氷水用意してますけど鍋ごと冷ましたらいいですね沈まないようにはい鶏肉引き上げて冷ますと鶏肉熱いですよねどんどん蒸発しますよねパサパサになるそういうことですつけたまんまでねぎもしょうがもつけたまんまで冷ます中にまた液体が戻っていくのでしっとり仕上がりやすいということですね今氷水必要ありますかね?急激に冷まさないと今度火が通りすぎてしまうということなので一気に冷ますということです先生…塾の先生やられたらいいんじゃないですか?ものすごい理解できます
次にきゅうりを切ります
きゅうりは皮をまだらにむき包丁を使ってたたきます
そして5〜6mm幅に切り塩をまぶしてください
寅さんでよく食べるシーンがありましたでしょありましたねあれNGなったら大変ですねおそばの時がありましてね大みそかのね大変でしたねもう…おそばはNG多いんですか?多いですねそれにね食べるところって山田組は全部順撮りに撮るんですよ普通は向こうからねカメラの…ずっと全部撮りますけど山田組は順番だからそのつどね小道具さんが用意するんですよその食べ物をね大変…私ら何気なく見てますけどね大変なんですね役者さんってあとは一緒に入れるのがこれですみょうがですみょうがももうおいしいですね縦半分に切って端から細く切ったものですね清涼感があるのみょうがが入ると甘酢ともよく合うんですよね
おしゃべりクッキング月刊テキストに今日の料理の詳しいレシピが載っていますよ
テキストを片手に楽しくおいしい料理を作りましょう
先ほどの鶏肉ですね鶏がどうなっているか12〜13分でしたっけ?はい余分な水分取りまして13〜15分そうです水分の中で火を通す粗熱を取りながら…きれいなやっと通ったって感じですねこのままあんまり厚くないほうがいいですね鶏肉はいちょっと薄いめの食べやすいワォ…これでどんどん切っていくと今日は薄切りとこのたたいたきゅうりの和え物っていうことですんで前菜ですよねはいなんかもうねしっとり感が切ってる状態で分かりますねほんとパサパサのはまず崩れますもんね切れないですね繊維が出てきますねこれ切れましたので甘酢を甘酢でございます合わせていきたいと思います甘酢ですからちょっとお砂糖多いですねボウルにお砂糖が入ってますのでそこにお酢を入れてくださいお酢でございますはい入りますそれとお塩ですねこれでよく溶かすということですしっかりと先生泡立てたらいかんでしょ?でも大丈夫ですはいあっそうですかはい大丈夫ですねそうしましたらお水もちょっとちょっとお水入れますほんの少量ですねはいそうしましたら先ほどつけたきゅうりがですねありがとうございますあっお塩してるからちょっとねしっとりしてますよねこれギュッと絞って絞ったもの…きゅうりをつけていきます直接ちょっと絞って入れちゃうんですねいやまたうわぁ…あら〜これ手で絞るだけでいいですからきゅうりが入りましたその上にみょうがを散らしてもらっていいですか?入りましたねみょうがもちょっとつけますつけないといけませんね味をしみこます…あ〜もう鶏忘れてました鶏もこの中に?全部一緒につけちゃう先生お酢足りる?ちょっとねギリギリですね「ギリギリですね」って先生大丈夫ですか?大丈夫ちがいます?かさがね減ってきますので減っていきますよそらもううわぁきゅうりからも水分が出てきますのでここでつけるって感じですよねでこのラップでラップで押さえちゃう?そうですね上からギュッと押さえて押さえていい感じかもわからんちょっと足りない感じがするんですけどもこうやってしみ出てきますよねそうそうそうそうちょうどいいですねもうちょっとするとかさが減ってきますのでこれで少なくとも10分ぐらいはつけてくださいきゅうりに味がしみこむのに10分ぐらいかかりますのではぁそうですかはい分かりましたこれすごっ!
このあと上沼さんも驚くしっとり具合
10分つけたのがこれ水が上がってきますのでやっぱりなこうやってそうかきゅうりから出ますからすごいきゅうりの水分グッと上がってきますのでさっき小さじ2杯しか水入れなかったきゅうりの水分も出てきますのでそれも考えて小さじ2杯しか入れないんですねもう先生自慢げに感じ悪いわねほんとすいませんウソですよそうしましたら今あえちゃいますねこんなにほんと水分が出るごちそうだなこんなんできるんですね前田さん家でそんないがみ合ってみんなで取り合わなくてもできますやん今の季節ぴったしですねみんなちょっと集まる時にこれ前菜でプッと出したら一番これがなくなりますねお店屋さんで食べてるような感じになりましたねほんとあとはごま油ですねはいごま油をちょっとコクといいますかね香りがいりますわね甘酢とごま油はよく合いますへぇあとはかんだ時のアクセントにもごまをちょっともう完成しましたよってしるしできあがりましたそれでは頂きましょうしっとりしてるっちゅうのがね分かるんですよ胸肉が折れてるもんこんなにやわらかいの初めてですようちの女房ものすごくうまいんですよ料理はだけどねどうしてもパサパサしちゃうこれすごっ!しっとりなんてもんじゃないです温度ですね覚えましたよ温度と液体につけて冷ますというサッと消すか細火でねそうですプロの味だこれプロですわうわぁほんとう〜んこれはすごいですわちゃんと酸味も利いておりますあ〜すばらしいなほんとにおいしかったですよ2014/06/12(木) 12:30〜12:44
ABCテレビ1
上沼恵美子のおしゃべりクッキング[デ][字]
毎回上沼恵美子がゲストを迎えて、辻調理師専門学校の先生たちと、家庭で出来る料理の作り方を紹介していく料理バラエティー番組。
詳細情報
◇月刊テキスト
月刊テキスト6月号が発売中です。
☆夏にうれしいさわやかサラダやお酢をきかせた料理、旬のアジやイワシをおいしくいただくメニューもあります。特集は梅干しとらっきょうの作り方。書店か学研定期購読センターまで。
◇番組内容
【今週のテーマ】お酢をきかせて〜体にいいごちそう〜
【今週のゲスト】前田吟
【今日の料理】鶏ときゅうりの甘酢和え
【料理の先生】中国料理 宮崎先生
【一言ポイント】鶏胸肉はごく弱火でゆっくり火を通すと固くなりません。しっとりとした食感をお楽しみください。
ジャンル :
バラエティ – 料理バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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