生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!戸田⇒アイーン!本日のMCは戸田恵子さんです。
よろしくお願いします。
本日のスタジオパークのゲストは戸田さんとゆかりがあるそうですね。
そうです。
きょう、いらしてくださっただけで、すでに、着いていることだけで、ありがたい。
実は、ご共演されているんですよね。
そうなんです。
私も、きょう来られるかどきどきしました。
かっこいい。
久しぶりにお会いしましたが。
憧れちゃう雰囲気でのちほどご紹介しますではスタジオにむかいます。
きょうのゲストをご紹介します。
ゲストはリリー・フランキーさんです。
どうも、かっこいい!どうも、どうもお掛けくださいませ。
リリー・フランキー⇒よろしくお願いします。
来ていただいて、よかった。
来てくださいましたよ。
スタジオパークからこんにちは初出演ですね。
はい。
生放送というのはよく出られたり。
生放送はちょっとあまり呼ばれないかな。
メールで生放送だから静かにしていますと来ました。
きょうは聞かれたことだけ答えます。
早速、似顔絵がファックスでいただきました。
アンパンマンと握手していますね。
リリー・フランキーさんがお描きになったおでんくんと、戸田恵子さんの、アンパンマンのコラボですね。
すごい、いい感じリリーさんのお顔は描きやすいんですかね。
どうなんですか。
描きやすいと思います。
ほりがないですからね。
すごく似ている。
目とひげの感じがすごいよく描かれています。
東京タワーも後ろにあります。
おでんくんは、僕よりうまいですよ。
アンパンマンもかなり上手。
すごいね。
悪いお友達もいますね。
みうらじゅんさんですね。
細かいですね。
きょうは、おでんくんと、アンパンマンのコラボレーションということで。
実は今週始まるドラマ「55歳からのハローライフ」でお二人は夫婦役を、やっていらっしゃいます。
うれしかったですね。
私のほうこそ。
まずは恒例の戸田恵子さんによるリリー・フランキーさんのプロフィールをご紹介します。
リリー・フランキーさんは1963年福岡県生まれ。
俺は左側ですからね。
幼稚園のころからすでに絵を描くのが得意だったそうで小学校では学級委員として学級会のためにコント台本を書いたり車はうちの車じゃないですよ。
いい車の前で撮ったんです。
当時の子どもはみんなそうでした。
そのための美術セットを家で作ったりと現在の多才リリー・フランキーの片りんをうかがわせておりました。
そんなリリー少年は18歳のとき武蔵野美術大学進学のため上京。
大学卒業後はアルバイト生活を経てイラストレーターとして活動。
そのリリーさんが描く人気キャラクターといえばおでんのタネたちが登場人物になったアニメ「おでんくん」。
子どもから大人まで大人気のアニメキャラクターです。
リリーさんは小説家としてもご活躍。
2005年には「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」は220万部を超える大ベストセラー。
のちに映画にもなりました。
さらに俳優としても才能を発揮します。
2008年には映画「ぐるりのこと。
」でブルーリボン賞などを受賞。
去年は、第66回カンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した「そして父になる」で子どもを取り違えられた父親役を演じ第37回日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞を受賞。
さまざまなジャンルで大活躍のリリー・フランキーさんです。
ありがとうございます。
これだけじゃ、お伝えしきれないくらいですね。
リリーさんをご紹介するとき肩書きをどうしようと、スタッフと話していてどうやってご紹介していいのか分からないぐらいでした。
本当に多彩で私もいろんな仕事をしていてと言われるんですけれどリリーさんには前々から興味がありまして、ご一緒して分かったんです、決定的に違うのは私はすべて体を使って何かを表現することで仕事をしていますが、リリーさんは写真を撮られたり描くことがあったり執筆もされたりそういうところが、全く私には。
とにかく私は体1つ。
体系と頭脳系ですね。
体を張ったこともおやりになるからすごいですよね。
このあいだ主演ドラマをやらせていただいて、久しぶりに走るシーンがありました。
5年ぶりぐらいに走りました。
全速で、何回もありますよね。
意外に速かったんですよ。
足が速かったんですよ子どものときから。
確認していただきたいと思います。
NHK初出演の映像があります。
深夜の番組ですね。
18年前の番組。
「真夜中の王国」にゲストで出演されていました。
1996年の映像です。
すごくアイドルをそうやって見てて、最初に興味を持ったときこの人たちはすごくパンクなんだなって思ったんです。
うそばっかついてるじゃないですか。
で、なんかこうアイドルってすげーかっこいいなって思ったんですよ。
今、いわゆるアイドルっていう人たちはすごく減ってますよね。
そうですね、それはでもねたくさんいるんですよ。
いるんだけども、それはたぶん僕らの先輩の大人の人たちがたぶんあまりにもセンスがなかったと思うんですけどアイドルっていうことばがどんだけかっこいいかってことをまず教えなきゃいけないんですよ。
アイドルってもうほとんど宗教用語ですからね。
いわゆる偶像として人を見られるってことですからね。
センスのない、おじさんとかはこれからはねアーティストとしてちょっと、ワンランク…って。
アーティストってのはすごくかっこ悪いことばでしょ。
自分のことアーティストだって言って喜んでるってのはだいたい僕らと同じような商売をしている絵描きみたいな人でつまんない絵描いてるやつがそういうこと言うんですよ。
いかにも、えせ文化人という感じですね。
ちょうどアイドルという、今はすごく、アイドルが、ですけれどもそのアイドルの人たちのデジタル写真集のプロモをしていたところなんですね。
その紹介です。
1996年ってあまりアイドルといわれていなかったですよね。
アイドルとはそういうもんじゃないんだと、言っているのが今のアイドルブーム先見の明というか。
予言をしていたというか。
いろんなアーカイブス出てきてちょっと嫌になってきちゃった。
熱く語っていらっしゃいましたね。
リリー・フランキーさんの作品のごく一部ですがスタジオに持ってきました。
絵本「おでんくん」先ほどご紹介しましたが本当に皆さんご存じです。
小説もお書きになって「東京タワー」220万部ですからね。
30万部でもベストセラーといわれています。
「東京タワー」は、じわじわきているという感触がありましたか皆さんから。
この本に関してはちょっと売れてほしいなたくさんの人に読んでほしいなというのがあったのでずっとサイン会をしていたんですよね。
ほぼ手売りで売ったような感じですね。
毎週サイン会をして。
三浦友和さんと共演しているときで「東京タワー」って読んだ?と聞かれてそんなに世の中に出ていないときに、まだですと言ったら読んでみなよと言われて早速読んだんです。
そこから出てきて勢いがすごかったですね。
かと思えば写真集「月刊真木よう子」フォトグラファーというか写真家として、グラビアの写真も撮られて。
真木よう子さんは、それこそ「そして父になる」で共演で、ご夫婦役をされていますね。
そうです。
そのだいぶ前にお撮りになっているんですね。
そのときは写真家とモデルさんということで。
そうです。
CDまであります。
パンクバンドもやっていらっしゃいます。
びっくりするぐらい売れなかったんです。
よくありましたね、この世にないのかと思いました。
これだけ肩書きが言えないぐらいあってそれこそ、ライターはイラストレーター、エッセイストミュージシャン、作詞・作曲写真家、俳優。
並んでいる感じの色合いがずいぶん。
いろいろやっていますがどれも高レベルというか皆さんの記憶に残っていますよね。
全部、中途半端ですよ。
そんなことないですよ。
何でもやりたくなっちゃう感じなんですか。
思い立ったら。
そうですね…でも、なんかいつも見切り発車なんです。
やりながら覚えるんですよね。
これは見切り発車か分からないですが、みうらじゅんさんという話が出てきましたが、対談集もあります。
結構、出しています。
仲よしなんですよね。
先輩でもあるんですよね。
武蔵野美術大学の先輩ですね。
みうらさんとは馬が合う部分があるんですか。
みうらさんが優しいので、いろいろと遊んでもらっています。
学生時代からではなく?学校では一緒の時期はなかったんですけれど。
雑誌で対談させていただいているのを本にしたりとか。
「女体の森」が昼のNHKで放送されるとは。
グラビアについて述べているんですけれども中身はお昼の放送では言えなかったりするんですけれども。
きょうはみうらさんにもリリーさんについてお話伺ってきました。
ルックスとか雰囲気がね…数人候補がいたんですけど…たらし方がうまい。
ありがとうございます。
いかがですか。
みうらさんはご自分の葬儀と言っていましたがうそでも自分を褒めたたえてくれということでした。
葬式で物販をやりたいから、今からという話もありました。
着々と準備が進んでいるような感じですけれども。
みうらさんも相当おもしろいですよね。
前に、みうらさんよりも、もっと先輩の、安齋肇さん。
スタジオパークからこんにちはに出ていたときオカリナを何個か持って来ていて紹介していましたよね。
あれを、ぼんやりした気持ちで見ていて俺はものを持っていくのをやめようと思って安齋さんの二の舞にならないようにしなければいけないと思ってスタジオも沈んだ感じでしたけれどもね。
みうらじゅんさんが来ていただいたときしびんを持ってこられました。
今、凝っているんだって。
マイブームの生みの親ですからね。
ゆるキャラということばも生み出されましたね。
交流のあるみうらじゅんさんでしたが、そんなリリーさん今回、お二人でドラマの共演をされています。
「55歳からのハローライフ」人生の折り返しを過ぎて老いを感じざるをえない世代の人たち希望を持って人生を再出発するという話です。
見終わったあとに心がふっと温かくなる作品でございます。
大人のドラマということで全5回シリーズです。
それぞれ1話完結。
第1話がリリーさんと戸田さんが共演されています。
「キャンピングカー」夫婦役です。
その第1回、ご覧いただきます。
私が、早期退職優遇制度これに応じることに決めたのはこれまでの仕事一筋の人生を反省したからです。
早期退職をしてかなえようとした夢。
それは…。
キャンピングカーでお母さんと一緒に全国、旅しようと思ってんだよ。
キャンピングカー?自分の時間がなくなるのは困るんです。
定年なんて、誰もが未経験で迎えるんだ。
迷うのは、当然だよ。
自分も、家族も。
俺は、お前のために生きてたんだよ!少しでもいいもの、スタイルを追い求めてきたんだろ、お前。
私は、それにつきあいきれない。
富裕さん、本当はこんな旅したくなかったんじゃありませんか?あっさりキャンピングカーの旅の希望を戸田さんに否定されてしまいましたね。
そうなんですよ。
急に言われてもね。
女性と男性とでは見方が違うんでしょうね。
そうだと思います、女性の方が見たら、そのとおりじゃないという感じかもしれないんですが男の人は、ええ、と言います。
僕も実際にやらせていただいてこうなんだなって。
女性の反応が?たぶんそうなるだろうなと思いました。
私もリリーさんも家族という形態をなしていないのでドラマを通じて、こういうことってあるんだなと、私もずいぶん今回は思ったんですよね。
サラリーマンのご主人がいてもし定年になってそのあとの生活はどうなのかなということを初めて考えたというかすごく真摯に向き合いましたよこの役に、リリーさんと共演できるというのもすごくうれしかったですし現場もすごく楽しかったので。
とにかくいつにも増して真摯にやりました。
楽しかったですよ。
夫婦役をされましたがどうでしたか。
俺はすごくしっくりしてるつもりだったんですけど見どころは混浴のシーンがあります。
混浴したのは初めてですよ、ドラマで人生ではあるかな。
そこは聞いていなかったです。
リリーさんもあるでしょ。
初混浴だと思ってお芝居ではね。
お芝居でなかなか混浴のシーンはないですよね。
全部を見てほしいんですけれども普通にいろんなことがあったのですごくおもしろかったです。
森のシーンも幻想的でした。
走ってらっしゃいました。
僕みたいに学生気分が抜けないまま50になって自分がいくつで例えば同級生がそろそろあと5年で定年という話を聞いた。
忘れそうになったりするんですけれども定年を迎えるお父さんの役をやらせていただいて自分の現実がすごく分かりました。
これをやって一気に老けました。
気分的に。
主人公と重なる部分は、年齢的にはちょっと離れているんですよね。
リリーさんはまだ51歳。
今は50歳なんですけどこれは58歳の役なんです。
年齢は上ですけれども富裕さんというお父さんの何ですかねまだ子どもっぽいというか。
夢見がちというか。
現実的じゃないというんですかどこか逃避しているのかもしれないけれどそれが一般のお父さんなんだなと分かって自分が定年とかお父さんの役をやるようになって昔お父さんはもっとちゃんとしていたはずなのにドラマで見たなと。
でもこのままみんな、実は、大人になっていてまだ子どもっぽいところがありながら定年を迎えて、次の挫折とかが始まるのかと。
だから今までのお父さん像とか定年とか老後というのを描いたものとは、全然違うタッチのものですよね。
村上龍さんの新境地と言われているものです。
演じる中で、いちばん主人公と共通点を感じられたことがあるそうですね。
リリーさんがね。
それが何なのか皆さんにお考えいただきたいと思います。
冒頭で出てきたこだわりのコーヒーコーヒーをいれるのが上手というのが共通だと思われる方は青いボタンキャンピングカーが欲しいというところが共通と思われた方は赤いボタン仕事一筋で生きてきたというところが共通点だと思われる方は緑のボタンを押してください。
俺のこと全く知らない人でも緑を押す人はいますかね。
俺が来るかどうかも分からないという話で始まっていて緑の可能性は極めて低いんじゃないかな。
現場は大丈夫だったんですか?大丈夫でしたよ。
北海道の方からいただきました10代の女性です。
リリーさんがゲストなんてうれしすぎます、リリーさんから放たれる渋さ、かっこよさ、緩い雰囲気大好きです、これからも、応援しています。
きょうは遅刻しないで来られましたか。
10代の人からも心配されて絶対にこの流れで緑はないですよね。
ちゃんといらっしゃいましたよ。
北海道の方からです。
戸田恵子さんのブログで、リリー・フランキーさんと長谷川さんの撮影の様子を見てから、ずっとずっとドラマの放送を楽しみにしていました。
バスの中では皆さんでアンパンマンを歌ったそうですね。
リリーさんと戸田さんと長谷川さんとの撮影のエピソードがあったらお聞きしたいです。
長谷川君が、リリーさんのこと大好きで撮影中も3人でよくおしゃべりをしていて、終わってからごはんをごちそうになったり、飲みに行ったりもしたんですけれどもいろんな話が絶えなくて特に長谷川君とリリーさんは映画とかについての話がとにかく奥が深くてとにかくいつもしゃべっていたんですよ。
長谷川さんは学生時代、出版社でアルバイトしていて、そのアルバイトをしていて僕の家にイラストを取りに来るアルバイトをしていたんです。
学生時代から、俳優さんになる前から知っていたんです。
それってすごいですよね。
お互いに知っていて?そうです、最初に会ったときは2人ともお芝居を全くしていなかったんです。
またお会いできるなんて。
みんなで仲よくして答えが出たようでございます。
主人公とリリーさんとの共通点はこちらいちばん多いのが青のコーヒーですね。
2706キャンピングカーが1611いちばん少ないのが緑、仕事一筋332。
こんなに入れてくれたんですね。
ダブルスコアになっていますけれども。
リリーさんお答えは?赤です。
キャンピングカーが欲しい。
ずっと言っていらっしゃいましたね。
この話をいただく前からキャンピングカーフェスティバルとかに、キャンピングカーを見に行って。
そんなのあるんですか。
かなりでかいフェスですよ。
それでそのあとに「キャンピングカー」というテーマのドラマで本当だったら、現場にキャンピングカーで行きたいぐらいです。
とにかく欲しいとずっとおっしゃっていてどうしてですか。
富裕さんもそうですけれども自分の好きなものが詰まっている基地が移動するみたいな。
キャンピングカーの中が内装というか、すごくすてきにしてあってあれだったらいいんじゃないかなと思いますよね。
キャンピングカーフェスティバルに行っても大体お父さんがのりのりでお母さんと子どもと犬を連れてきている人が多いんですけどみんなやめときなよと言われます。
お父さんしかのっていないんです。
まさにドラマと重なっている部分もドラマの撮影前にご覧になっていたんですね。
キャンピングカーフェスティバルに行ってもベッドの大きさとかいろいろあるんですね。
1人用のベッドを買うのか。
俺は1人で旅にいくのかとか連れをどうするのかとか考えてるうちに人の形にするのかとか。
ずっとおっしゃっていましたからね。
コーヒーも上手なんですねレクチャーを受けて先生に教えてもらってそのあとネルとか買ったんです。
父親が来ていたのでいれました。
本当においしかったんです。
撮影現場にコーヒーのにおいが漂っていてそれをいれていただいてすごくおいしかったんです。
ふだんは泡が立たないんですよ。
本番だけはうまく。
泡がモコモコになったんですね。
オムニバスで5話あるんですがそれぞれ違う話があるんですよね、2話5話部分をご覧いただきましょう夫の定年退職は私とボビーの幸せに介入してきた。
愛犬との散歩の時間が生きがいの主婦。
あのばか亭主また人の奥さんばっかり誉めまくってたのよ。
どうしたの?どうした、ボビー。
やはり、心臓弁膜症です。
完治することはないんですよ。
ご苦労なことだな。
たかが犬じゃないか。
あなたは、ボビーが死ねばいいって思ってるんですか?離婚したいんです。
運命の人と出会う資格があると思ってます。
この先、彩子さんと…。
あの人、どうも怪しいんだよな。
彩子⇒会うのは、きょう限りにしていただきたいと思います。
人生の再出発を描く5つの物語。
「55歳からのハローライフ」。
総合テレビ6月14日、土曜夜9時から。
伊藤⇒村上龍さん原作の「55歳からのハローライフ」ぜひご覧ください。
どれもおもしろい。
心温まるお話がたくさん詰められています。
そしてお二人の回はあさって土曜日の夜9時から。
いよいよですね。
混浴シーンも楽しみにしていただきたいと思います。
続いてはドラマだけではない、番組の司会もされています。
こちらの番組をやっていらっしゃるんですね。
「TheCovers」女優の夏菜さんとご一緒にやっていらっしゃいます。
ゲストの実力派アーティストの方が影響を受けた曲をアレンジしたりカバーして歌われるという番組です。
まずは番組をダイジェストでご覧ください。
♪〜ドラマとか映画とかでキスシーンって結構あるんですか?キスシーンって…意外に。
えっリリーさんないんですか逆に?僕1回もないんですよ。
僕なんか知らないけど全裸になるシーンは多いけどキスシーンはないんですよ。
トークやゲストの思い出話懐かしい映像も番組の見どころです。
ナレーション⇒1971年に「みんなのうた」で放送され音楽の教科書にも載ったこの曲は幅広い世代に親しまれる一曲になりました。
♪〜平井さんたちの世代だと結構学校で歌われてた曲らしい。
「みんなのうた」なんですよね。
小学校のとき、音楽の時間に授業で歌ってたんですね。
だから、みんなどの世代も歌ってるもんだと思って。
♪〜伊藤⇒おもしろい番組で。
これは僕は本当に収録に行くのも楽しい。
そうですか。
ああやってセットの中でやってもらうときも見学しているときもあるんですけれどもトークセットの真ん前で弾き語りする方も多いんですよ。
すごい豪華な気分というか、ぜいたくな。
いいですね。
本当におもしろいんですけれどもまたリリーさんが、すごく歌謡曲について。
詳しいからね。
とても詳しい。
うんちくも、ただごとじゃないぐらい詳しい。
「TheCovers」の中でも埋もれた名曲を紹介するコーナーをやっていて自分の家の棚からレコードとかCDを持ってきているんですけれども。
歌謡曲のよさというんですかどこにいちばん歌謡曲というものにひかれていらっしゃるんですか。
まあやっぱり歌詞の内容だったりいい感じの下世話さだったりですね。
通俗的な感じの中のものがいいんですよね。
昔の歌謡曲って、昔のと言ったら変だけどそんなに好きだと思っていなくても、なんか全部残っているのは、あれはどうしてなんですかね。
ストレートに入ってきている感じ。
昔の歌謡曲、夜の世界の女の人の悲哀みたいなものを歌っていることが多かったじゃないですか。
でも当時子どもたち、僕らも大人も子どもも、みんなその歌を歌っていたし子どもがいい雑味を感じていいんですよね。
流行歌というか歌謡曲のね。
分からなく歌っていてあとからこんな歌詞だったのかと思うんですよね。
音楽のジャンルじゃないですか。
子どものころからポルカでもボサノバ、サルサでも歌謡曲から、覚えていくんですよね。
歌謡曲にお詳しいリリーさんがいちばん最初に買ったレコードは何でしょうか。
これだけ音楽にお詳しいリリーさん人生でいちばん最初に買ったレコードは「ひなげしの花」アグネス・チャンさんだと思われる方は青ボタン。
美空ひばりさんの「人生一路」だと思われる方は赤ボタン。
ダウンタウンブギウギバンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」だと思われる方は緑ボタンを押してください。
EP盤というやつですね。
45回転の。
これがたぶんいちばん最初に買った歌謡曲ですね。
小さいときヒーローもののレコードとかアニメとか。
アニメでいちばん最初に買ったレコードは「アパッチ野球軍」という。
知っていますか。
知っています。
やっぱり男の子だね。
そしてまた似顔絵が。
みんな上手ですね。
夏菜さんと一緒に。
司会っぷりがいいですね、といただきました。
それからメールもいただいています。
東京都の方、20代の女性の方からです。
「TheCovers」の司会っぷりがすごく好きです。
若い夏菜さんとは、ふだんどのような会話をしていらっしゃるんですか。
「TheCovers」4曲音楽が流れまして結構長い間トークも話しているんですけれども何でしょうね夏菜さんは一応平成元年生まれで昭和の歌を紹介する番組だから平成代表としていらっしゃるんですよ。
大体ゲストの人がカバーする曲を知らないことが多いのでそれを教える。
こういう曲をカラオケで歌うとおじさんにもてるよとか教えているという。
そんなに世代が違うんじゃあやっぱりご存じないですね。
夏菜さんとの感じがよくてまたそこが見どころになっているんですけれどもね。
結果が出ました。
リリーさんが、いちばん最初に買ったレコード、視聴者の皆さんでいちばん多いのは数字が並んでいますね。
青ボタン「ひなげしの花」と思われる方が2205赤ボタン、美空ひばりさんの「人生一路」が1176。
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が1987リリーさんがいちばん最初に買ったレコードは?「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」これは「カッコマンブギ」という曲のカップリングなんですけれどもね。
そうだった、そうだった。
宇崎竜童さんの。
子どもながらに、この曲がイケていると思ったんですよね。
分かりますよその感じ。
当時衝撃的でしたよね。
歌詞がほとんどなくて、せりふをずっと言って「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」しかなかった。
みんなが白いつなぎを着ていて胸元に自分の名前をマジックで書いているみたいな友達の兄ちゃんとかが、みんなその格好をまねしていたからかっこいいなと思って。
あれは1975年の作品です。
みんなまねしていましたものね。
確かにどストレートに入ってきている感じが、当時イメージがありましたけれどもね。
ああいうのが、かっこいいと思ってやっていらしたんですね。
とにかく、はやりものに食いついていきそうな感じ。
そうですね。
「TheCovers」の司会をお二人でやっていらっしゃるわけですが、パートナーの夏菜さんからお手紙をリリーさんに預かってまいりました。
戸田さんにぜひお読みいただいて。
いいんですか?じゃあ少し若めの声で。
うそです。
読みましょうか。
リリーさんへ「TheCovers」では大変お世話になっております。
夏菜です。
リリーさんは私にとって一度は絶対に共演させていただきたい俳優さんの1人で今回、番組のMCでご一緒することができて、家族みんなで喜んでおります。
私自身収録をするたびに感じることは知識が豊富で表現のしかたがとても分かりやすくなおかつ、すてきで知的で毎回魅了されています。
そして勉強させていただいてます。
ですが、1つだけ言いたいことがあります。
いつも収録のときに放送できないようなことを言うのは、やめてください。
進行に困ります。
絶対に使われないじゃないですか。
私も必死にMCについていってるつもりですがそこだけは、ついていけません。
ということで、これからは紳士なリリーさんでお願いします。
「TheCovers」まだまだ盛り上げていきましょう。
これからもよろしくお願いします。
夏菜
拍手
ありがとうございます。
かわいい。
みんなイラスト入り。
いつもけらけら笑っているので楽しいのかと思ったら、嫌だったんですね。
俺がよけいなことを言うのも。
楽しいけれども困ることもあるということなんですね。
私も何度かリリーさんとご一緒したことがあるんですけれども7割から8割そういうことがありますけれどもね。
私は楽しくてけらけら笑っていますけれども。
温かいお手紙ありがとうございます。
後ほどリリーさんにお渡しします、次回の「TheCovers」のゲストはシンガーソングライターの高橋優さんです。
高橋さんとも交流があるんですね。
そうですね。
だからこの収録のあと僕が終わったあとにも優君はまだ歌収録が残っているんだけれども僕は近所のおかまバーで待っていてそうしたらギターを持ってそのおかまバーで合流したんです。
ギターをもっていたからそこのおかまバーで朝方まで歌っていました。
歌い足りなかったみたいで。
ラッキーでしたね、その店も。
そんな高橋優さんもぜひリリーさんに言いたいことがあるそうです。
ろくなこと言わないんじゃない。
♪〜リリーさんのご自宅で飲んだこともあるんですけどご自宅にはたくさんギターがあるので…ジャーンって歌っちゃうみたいな。
会が始まったのが夜の9時10時だったんですけど例えば僕が何かぱーっと言うじゃないですか。
リリーさんが何か質問してきて僕が答えたりするんですけど…何か言ってほしいじゃないですか会話はキャッチボールなんですから。
含んでいるわけではないんですよ。
よく高橋優君は話が長いんですよ。
聞いてるだけなんですけれどもそれで空間恐怖症なんですね。
間が空くとあれ?みたいな話が長いなと思って、にこにこしているだけなんですけれどね。
高橋さん、話が長かったそうです。
本当にいつも歌ってくれるんですよね。
おもしろい、朝まで楽しそう。
そんな高橋優さんご出演の回は16日の月曜日です。
「TheCovers」はBSプレミアムで毎週月曜日の夜11時15分からの放送です。
ぜひご覧ください。
少しお時間をいただきまして総合テレビの、このあとの番組をご紹介させていただきます。
今夜、8時です。
「ごきげん歌謡笑劇団」ということでコロッケさんを中心に楽しいお芝居を。
私も8月の放送で沖縄に行ってきました。
以前にもご出演されていて。
今回、左とん平さんなどもご出演されています。
このあと戸田さんがご出演になる回もあります。
ぜひご覧ください。
質問やメッセージにリリーさんに答えていただきます。
みんなイラストがすごいね。
おでんくんにそれから、おでんくんなんですけれどもリリーさん。
リリーさんとコラボ発想がすごいねキャンピングカーも。
いただいております。
ありがとうございます。
そして質問です。
東京都の方、10代の方ですね。
リリー・フランキーさんは雑誌で人生相談されていますが、リリーさんは人に相談したい悩みなどありますか?そう言われてみれば…僕はあんまり人に自分の悩みを相談しないタイプなんですよね。
全くご自身のことは人に相談したりしない。
悩み、言われてみればさほどないのかもしれない。
いいですね。
山梨県の10代の方から。
10代の人が多いですね。
私の母はリリー・フランキーさんの大大大ファンです。
母いわくリリーさんには男の色気があるのだそうです。
私はいまいちよく分からないのですが。
そこは書かなくていい。
10代だからね。
リリーさんが色気があると思う男性、また憧れる男性はどんなイメージですか?そうですね…でもなんか先輩とかと飲ませてもらっているときはどんどん男の人は年をとっていくと、その人それぞれの色っぽさとか、かわいさかわいいおじさんが好きですね。
先輩でも。
すごいおじいさんになっているのにものすごくもてたがっているとか、そういう人のほうが、落ち着いて風のようになっている人よりもじたばたしている大人が好きです。
じたばたしているほうが色気がある。
なるほど。
メッセージです、福島県の方。
大好きです。
昔「東京タワー」のサイン会で握手していただいたんですが下ネタばっかりではないんですねと失礼なことを言ってしまってすみません。
「東京タワー」はずっと大切にしています。
母の大切さを改めて思います。
「55歳からのハローライフ」楽しみにしています。
ドラマの原作を読んでいたときに、リリーさんを思い浮かべていました。
うれしい。
静岡県の方です。
リリーさんは気を抜いているとすてきなことばがポロッと出るので聴き逃さないように耳をそばだてています。
先ほどの歌謡曲の雑味つぼでしたといただいています。
本日のゲストはリリー・フランキーさんでした。
いよいよあさって土曜「55歳からのハローライフ」ぜひご覧ください。
2014/06/12(木) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは リリー・フランキー[字][双]
▽新ドラマ「55歳からのハローライフ」に出演 ゲスト:リリー・フランキー、司会:伊藤雄彦アナ、戸田恵子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】リリー・フランキー,【司会】戸田恵子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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