2006年10月09日

困ったさん―まとめ

私が8年間に出会った困ったさんの事例を挙げてきました。
もちろんこの9例だけではないのです。
全部書けないほどたくさんあり、小さなものも挙げていけば数え切れません。

もめ事に対する対処の仕方はとても難しいのです。
私個人の考えですが、注意対し暴言で返して来る相手には即禁止で構わないと思っています。
話し合って解る人はいます。
しかし、話し合っても解らない人が多く、数回話し合い無駄だと思ったら長く話し合うのは辞めた方が良いと思います。
管理人が身を削ってまで対応する必要は全くないのです。
参加者さんも必要以上の対応を求めないでください。
悪まで個人で趣味でやっているサイトなのですから。



そしてPBC系の参加型サイトは交流の場であり、交流することは楽しいことだけではなく、辛い部分もあるということを知ってほしいのです。
管理人がある程度表に出さずに処理していることを解ってほしい。
管理人は嫌な事があっても閉鎖して辞めるということが気軽にできません。
参加者さんもこのサイトがダメなら次に行けばよいという考えは辞めてほしいのです。
もちろん、参加したら思っていたのと違っていたというのなら別ですが。
参加していて気に入らない事があったら暴言吐いて去る――ということをやめてほしいのです。
今まで一緒に過ごしてきた仲間を傷つけないでください。

不満なことも出てくることもあるかもしれません。
しかし、物事の好き嫌いや無茶な注文をしないでください。
問題が起きれば自分で解決をするようにし、提案をしたいならルールに則って行ってほしいのです。

一緒に運営を支えてるという気持ちを管理人さんも参加者さんも忘れないでください。


ここまで挙げた困ったさんたち。
なぜ貴方が参加禁止になったのか。
それは自分の過ちを認めずに素直に謝罪しなかったからです。
たったこれだけのことなんです。
注意をされたらなぜそれが注意される様な事なのかちゃんと考えましょう。
二度と同じ過ちを繰り返さない様にしてください。
もめ事を起こした時に周りに与えた迷惑を二度と起こさないで。
自分が傷ついた痛みは相手も傷つけているのです。
人を傷つけることも自分が傷つくこともやめましょう。



そして、このブログを立ち上げる切欠を作った某サイトの運営者さんには心からお疲れ様と言いたいです。
もめ事による楽しい交流の場であるPBC系サイトの閉鎖がなくなる事を願ってやみません。
posted by なる at 21:51| 記事