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経済
中国人から嫌われる韓国人、理由は「不遜だから」…“悪感情”は一般人レベルに拡大、経済にも悪影響
韓国選手の卑劣妨害に中国激高
2月のソチ五輪では、女子ショートトラック1500メートル決勝で韓国選手が中国と米国の選手を巻き込んで転倒。この妨害行為に中国では非難が集中し、過去の国際大会などで韓国選手が中国選手に対して行った卑劣な行為を証明する写真がネット上などに相次ぎ掲載され、話題をさらっている。
韓国事情に詳しい専門家は「すべての韓国人に当てはまるというわけではないが、国民性として自分が一番偉いと思っており、他人を見下す傾向が強い」と説明する。その上で「口に出さなくても、人を見下す態度はすぐに相手に伝わるもの。それが中国人観光客には露骨に出たのではないだろうか。お金を払って、宿泊施設も食べ物もサービスも悪ければ、中国人でなくても二度と行きたくないだろう」と話す。
中国依存高まる朴政権の危うさ
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が就任1年を迎えた2月25日、1月に発表された「経済革新3カ年計画」の具体的な中身が明らかになった。
最大の目玉は、約4千億円を投じてベンチャー企業を育成し、韓国国内に“ベンチャーブーム”を起こすというものだ。背景にはサムスン電子や現代自動車など財閥系企業と、中小企業との格差が広がり、韓国経済が歪な形となっていることがある。
朴政権では、財閥優遇を是正する方針を掲げたものの、実際には十大財閥が国内総生産(GDP)の約7割を占める構造は変わっていない。同時に、この1年間で最も進んだのが中国経済への依存だ。
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