2007年08月08日(水)

・ソレってうちのお店発祥のマニュアルだと思う。

テーマ:ブログ

サエコが妊娠3ヶ月になりました。


こんにちは。ダルビッシュ有です。



昨日行った2軒のお店。


ともにつけめん専門店なんだけど、興味深いことが。


まず、渋谷の「大臣」ってお店。


味についてのインプレなんかは書かないほうがいいのかな?


同業他店の批判とかってキライな人が結構いるみたいなんで。


そんなギスギスしたブログにしてもね、っていうのもあるし。


ちなみに数少ないラーメン屋さんの知り合いと他のお店の話をすると、結構容赦ない意見が聞けて楽しいことも。


彼が言っていたオモシロ意見で忘れられないものが。



高橋「○○の□△○(伏せる)ってお店って行ったことある?最近よく雑誌とかで見るから行ってみようかと思ってるんだけど…」


某店主「そのお店さ、ラーメンの味が信じられないぐらい 甘い んだよね。それも砂糖入れすぎって感じの甘さなの」



本当はもう少し話の前後があるんだけど、そこまで書くと分かる人にはお店を特定できてしまうかもしれないんで自重。


「店主が○○でさ(伏せる)、そういう味覚なんだと思うんだよねぇ」みたいな事も言っていたかな。


でも実際に食べてみたらそんなに甘さは気にならなかったけど。


ひょっとしたら他でもいろいろ言われて修正したのかな?



話は戻って「大臣」でのこと。


味については察してもらうとして、食券を渡したときの従業員さんからの言葉。


「温かい麺と冷たい麺がありますけど…」




食券を受け渡す際に「あつもり」と「ひやもり」を選択してもらうのって


うちの店でやってるマニュアルだね、それ。


たまたまうちと同じスタイルに辿り着いたのか、はたまたうちのお店を参考にしていただいたのかは定かではない。にしてもうちのお店みたいな小さいお店を参考にしただなんて、おいらも勘違いも甚だしいわな。


でまぁ池袋でも用事があったので行ったお店が「のぶなが」とうつけめん専門店。





ここのお店でも「あつ」と「ひや」のどっちにするか聞かれたよ!!



昨日行った2店がたまたま自然発生的にこのマニュアルに達したというんならそれはそれで面白いんだけど、両店ともに声の掛け方がウチと酷似している。


でさ、この声掛けを始めたのって、詳しい経緯は忘れたけど、ウチの頭がキレる慶応卒のスタッフとそこそこの知能レベルの高橋がオペレーションの向上を意図して、あーでもない、こーでもないって話をしつつたどり着いて始めたんだと思うの。


それを他のお店がやっているのを見ると、おそらく参考にしてくれたんだろうからその部分ではちょっとうれしくもあり、またちょっと切なくもなったりして。


にしても、これからつけめん専門店って増えていくと思うんで、このスタイルが標準になったら面白いね。



最後に書き忘れたけど、「のぶなが」は意外と気に入りました。


コストパフォーマンスとか味の水準とか利用しやすさとか鑑みると、池袋に行ったらまた食べに行ってもいいなぁって感じ。


池袋には何だかんだで週1ぐらい行くんでお世話になります。

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