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4年前W杯で旅行業者装い詐欺の疑い 5人逮捕6月11日 17時50分
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4年前に開かれたサッカーのワールドカップ南アフリカ大会の際、旅行業者を装って、都内の男性から現金155万円をだまし取ったとして、男女5人が詐欺の疑いで逮捕されました。
警視庁は、別の殺人事件で国際手配されている42歳の男の逃走資金を得るために詐欺を繰り返していたとみて捜査しています。
逮捕されたのは、東京・渋谷区の無職、渡邊成陸容疑者(44)や、千葉市の大学生、崎山絵美容疑者(30)ら男女5人です。
警視庁によりますと、5人は4年前のサッカー、ワールドカップ南アフリカ大会の際、「ツールアフリカ」という旅行業者を名乗り、ホームページで現地の宿泊施設をあっせんするなどとうその宣伝をして、世田谷区の男性から現金155万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
これまでの調べでグループの口座には、全国のおよそ130人から6500万円の入金があり、12年前の殺人事件に関わった疑いで国際手配され、南アフリカに逃亡している松井知行容疑者(42)が詐欺を指示していた疑いがあるということです。
警視庁は、5人が松井容疑者の逃走資金を得るために詐欺を繰り返していたとみて捜査しています。調べに対し渡邊容疑者ら3人は容疑を認め、2人は否認しているということです。
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