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R18異世界の男は全滅したようです 作者:夢路屋

一章

白亜の醜態

もうすぐ休みが終わりで鬱な作者です。
短めです。申し訳ありません。

※この話にはスカトロ表現が含まれます。苦手な人は注意してください。
 あれから俺は自分のチンコを火鈴の腸内はらに収めたまま、ひたすら射精を続けていた。
 そのせいで火鈴のお腹はぽっこりを膨れ上がり、ゴロゴロと低い音を立てている。

「うあぁ、にいしゃまぁ。いぃ、ひもちいぃ!―――っいっぐうぅぅ!」
 プシュアップシャッ。ビクッビクッ。

 おそらく今の火鈴は極度の腹痛を感じているはずだが、蜜の効果が治まっていない今は火鈴はその痛みさえ快感に反転している。
 そして火鈴の菊門アヌスには俺のチンコが隙間なく蓋をしているため、腸内はらに精液が増えることはあっても減ることはない。

 グギュルルルル
「あひぃ!いっひゅぅぅぅぅ!!」

 だから火鈴はもはや絶頂から降りることができず、ただ俺の精液をその腸内はらに収める肉袋と化していた。

「火鈴。また射精すぞ!」
 ジュブジュブジュブッ! ドビュッルルルル!
「おおおっ!あ、あひゅいいいい!にいしゃまああ!かりんもうはいりゃないよおおお!!」
 ゴギュルルルル

 いったいどれほどの量の精液を火鈴の腸内はら射精したか分からないが、火鈴の腸内はらに挿入しているチンコの先に抵抗のようなものを感じることから、俺はそろそろ火鈴の腸内はら要領は限界だと悟った。
 そして俺は射精を終えたところで火鈴の菊門アヌスからチンコを引き抜いた。

 ヌポンッ
「あぁ!?やああああ!!でりゅ!でひゃううううう!!」

 俺のチンコが火鈴の菊門アヌスから抜かれた瞬間、火鈴の口から焦ったような悲鳴が出た。
 火鈴は必死に菊門アヌスを閉めようとしているのか、菊門アヌスがヒクヒクと動いていた。
 だが火鈴の菊門アヌスはずっと俺のチンコを咥えこんでいたため、チンコが引き抜かれた後も閉じることができずぽっかりと口を開けていた。
 そして火鈴の努力は実を結ぶことはなく、その瞬間が訪れた。

 ブリュルルルルルッ!!
「おほおおおおおお!?やあああ、にいしゃまああ!みにゃいでえええ!!」
 ブビュッブビュッ

 火鈴の菊門アヌスからは俺が腸内はら射精した精液が、ものすごい勢いで噴き出してきた。
 少しして火鈴の菊門アヌスから出てきた俺の精液の勢いが弱くなった。

 ゴポッゴポッ。ブビュッ。
「ひっく。ふぇええん。」
「よしよし。いい子だったな。」

 俺は泣き出した火鈴を抱き上げ、優しく頭を撫でてやった。

「ひっく。にいさまぁぁ。火鈴……おもらししちゃったよ?それでもいい子?。」
「ああ、いい子だ。それより気持ちよかったか?」

 火鈴が泣き止んだところで俺がそう訊くと、火鈴は嬉しそうな笑顔かおで肯定した。

「うん!なんだかね!ふわふわしたの!」

 どうやら火鈴は後ろの方が感じているようだ。
 ならこれから火鈴の肢体からだを開発していくとき、菊門アヌスを中心としていこうかと考えていた。

「……。にいしゃま。……ねむいです。」
「ああ、そうだな。寝ていいぞ。」
「……はぁい。おやしゅみなさい……。すぅ、すぅ。」

 そういうと火鈴はすぐに寝息を立て始めた。

「体力的に厳しかったか。」

 俺はそう呟きながら火鈴の頭を撫で火鈴を抱き上げると、隣にあった汚れていない布団へと移動した。
 行為を行っていた布団は火鈴の愛液や小水や俺の精液で、ぐしゃぐしゃに汚れてしまっている。

「よっ。」

 眠っている火鈴をそっと布団の上に寝かせ、俺もその隣で横になり目を閉じた。
 眠りにつくなか俺はこれからの白亜と火鈴とのことを考え、口元に笑みを浮かべながら眠りに落ちた。




 コッケコッコ~~~!!
「……相変わらずお約束だな。」
「すぅ、すぅ……。」

 お約束な鳴き声で目を覚ました俺は隣で眠っている火鈴に目をやった。
 昨日の行為が激しすぎたのか、火鈴は熟睡して起きる気配がない。
 俺は火鈴を起こさないようにそっと布団から出ると、着替えを持って風呂に向かった。

「さすがにベタベタだな。」

 そして風呂につくと俺はさっそく風呂に入った。

「ふぅ~。いい湯だ。……ん?」

 ゆっくりと湯船に浸かっていると脱衣所の方から聞き覚えのある声がした。

「おお、主殿か。昨夜はお楽しみじゃったな。」

 姿を現したのは白亜だった。
 白亜はそのままこちらに来て湯船に浸かると、俺の隣にやってきた心なしか不機嫌な声音であった。
 俺は隣に来た白亜の肢体からだに手を回し、白亜をこちらに引き寄せ唇を貪り始めた。

「ん!ちゅっ、くちゅ。ちゅぅ、ぺちゃ……ふぁ。」
「なんだ、嫉妬か?」
「……ふんじゃ!ぶくぶくぶく。」

 俺が笑いながらからかうように言うと、白亜は拗ねたように鼻を鳴らし湯の中に沈んでいった。
 どうやら本当に嫉妬しているようだった。
 そんな白亜を見て俺は悪くない気分になった。
 そして白亜を抱きかかえてスキルを全開にして、その肢体からだを愛撫し始めた。

「ふぁぁあ!あ、主殿!?」
「火鈴だと体力的に厳しくてな。まだ満足していない分は白亜で解消しておくか。」

 そう言って俺は白亜の肢体からだを愛撫していた手を下へ移動し、白亜の秘所に触れ止まることなく膣内なかに侵入した。
 するとスキルによって与えられた快感によって、白亜の肢体からだが湯の中でもがいていた。

 ザブザブザブッ。
「くぃぃ!ふああああ!!」
「それで?昨日の夜は俺に相手してもらえなくて寂しかったのか?」

 さっそく絶頂を迎えた白亜の膣内なかをいじりながら聞いてみると、白亜はそっぽを向き答えるつもりはないと物語っている。
 ここまで意地になっているとますます本音を聞き出したくなった俺は白亜に命令した。

「答えろ白亜。」
 ビクッ
「うぅ~。……寂しかったのじゃ。ぶくぶくぶく。」

 白亜は肢体からだをすくめたあと、しぶしぶといった感じで答えた。
 その様子がおかしくて俺は必死に笑いをかみ殺していた。
 俺が笑いをかみ殺しているのを見た白亜がますます不機嫌になっていったが、その様子が余計に可愛らしく俺は白亜を抱いている腕にさらに力を入れ抱きしめた。
 そして耳元でこう囁いた。

「そんなに気になるなら火鈴にしたのと同じことしてやろうか?」
「……はい///」

 それを聞いた白亜は耳まで真っ赤にして一言だけ返してきた。
 俺は口元に嗤いを浮かべて白亜の膣内なかを犯していた指を引き抜いた。
 指には湯とは明らかに違う滑りのある液体がついて、俺はその指を白亜の菊門アヌスに押し当てゆっくりと揉み始めた。

 ビクッ!
「ひゃう!?主殿!?そこは!」
「おとなしくしてろ。」

 白亜が驚いて飛び上がろうとしたので、俺はそれは押さえつけておとなしくするように命じた。
 おとなしくなったの確認した俺は、白亜の菊門アヌスにゆっくりと指を押し入れ始めた。

「あ、ああ。は、入っておる!主殿が妾の不浄に!」

 指が第一関節まで入ったのを確認した俺は円を描くようにゆっくりを指を回し、白亜の菊門アヌスをほぐし始めた。

「ふぁぁ!主殿。そのような……ふひぃぃ!!」

 白亜が抗議の声を上げようとしたが、言い終える前に俺は白亜のほぐれてきた菊門アヌスに指を深くまで突き入れた。
 突然押し入ってきた異物に白亜の菊門アヌスが反応し、きつく締め付けてきた。
 俺は深く突き入れた指で先ほどと同じように円を描き、白亜の菊門アヌスをほぐし始めた。

「ふぁぁぁぁ!ああ、主殿!?わからぬのじゃ、このような感覚!!妾はわからぬのじゃぁぁああ!」

 どうやら白亜の菊門アヌスがほぐれてきたらしく、白亜の口から甘い嬌声こえが響き始めてきた。

(これなら蜜がなくてもいけそうだな。)

 俺はそんなことを考えながら白亜の菊門アヌスに挿入している指を二本に増やした。

 コポコポ。
「っ!!あああ!湯が!湯があああ!!?」

 俺が指を増やすと菊門アヌスが大きく開いたため、白亜の腸内はらの空気が抜け代わりに湯が入っていったようで白亜が悲鳴を上げた。
 湯の温度は普通に浸かっている分には少し熱めの温泉だが、その湯が腸内はらに直接入り込んでしまった白亜にとっては感じる温度は普段の体感温度の比ではないようだ。

「主殿!たす、たすけてなのじゃあああ!!焼けてしまうのじゃ!」

 白亜が軽いパニックに陥ってしまったので、俺は一旦白亜を抱き上げて湯から出た。

 ザパァ
「はぁぁぁ。はぁ、はぁ。」

 湯から出た白亜は四肢を震わせながら獣のような体勢で、少しでも菊門アヌスに空気が触れるようにお尻を高く突き上げカクカクと腰を振っていた。
 そして俺の位置から見える白亜の菊門アヌスも白亜の意志に応じるかのように、パクパクと口を開き少しでも腸内はらの熱を逃がそうとヒクついていた。
 だがその光景は傍から見ればチンコを求める雌の恰好でしかなく、俺は興奮をひどく刺激され白亜の背後から近づき白桃のような尻を鷲掴みにした。

「あ、主殿!今は待ってほしいのじゃ!おねがいじゃ!」
「白亜……。菊門アヌスの力を抜け。」

 俺がそう命令すると白亜の菊門アヌスは本人の意志を無視し、一気に力が抜けていった。

「っ!?あああ!だめじゃ!で、出てしまっあああああああ!!」
 ズブッズブズブッ。

 白亜の菊門アヌスの力が抜けていき、白亜が悲鳴を上げたところに俺はチンコを根元まで捻じ込んだ。

「おぉぉおお!は、はいてくるぅぅ!?妾の不浄にいいい!?」

 俺がチンコを挿入すると白亜は目を見開き、まるで信じられないと結うような表情で肩越しにこちらを見ていた。
 そんな白亜の表情を見ながら俺はチンコで白亜の腸内はらを蹂躙し始めた。

 ヌゥウウ。
「お!?おほぉぉぉ!!でる!出てしまうのじゃ!!ひぃぃ!」
 ズンッ
「ふぉぉぉぉ!!入ってくるのじゃあああ!!うぐぅぅ、腹が、腹が!」
 グギュルルルルル。

 白亜の反応を楽しみながら俺は白亜の腸内はらのチンコを往復っせていった。
 それを何度か繰り返していると白亜の声にも甘いものが混り、腸内はらも腸液が満ちていきチンコの滑りもよくなってきた。

 ヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッヌプッ
「おぁおお!?わ、わからぬ!妾はもうわからぬのじゃっ!!はひぃ!ふぁ、ふぁ!」
「気持ちいいだろ白亜!」
「ああああ!!いいのじゃ!!きもちいいのじゃあああ!くっひいいいい!!!」
 ニュプッ、ズンッ!

 白亜がとうとう菊門アヌスでの快感を認めると同時に、俺はチンコを限界まで引き抜き一気に突き入れた。
 その衝撃で白亜は絶頂を迎え甘さが混じった声でなく、甘さのみの純粋な嬌声こえを上げた。

 ニュプッニュプッニュプッニュプッ
「あ、あ、あ、あ。い、ったのじゃ。わ、妾は不浄でもおおおおお!?」
 ズンズンズンズンズンズン

 俺がピストンの速度を突然上げたため、白亜が戸惑いの声を上げた。
 白亜の腸内はらは火鈴とはまた違った柔らかさで、俺のチンコを締め付けてきた。
 そして火鈴とは違い外見が少女とはいえ女であるため、その肢体からだは男を迎え入れる準備ができ俺のチンコを悦ばせている。

 ズンズンズンズンズンズンッ!
「白亜!しっかり受け止めろ!」
 ドビュルルルルル、ドビュ、ドビュ、ドビュッ!
「ああああ!!またじゃあああ!腹が熱いのじゃあああ!!!」
 ゴリュルルルルルル

 俺は白亜の腸内はらに精液を射精し始めた。
 白亜は自らの腸内はらに入ってきた精液にの熱さに悶え、腹からは低い音が鳴り響いてきた。

 ビュルッ、ドビュッ。
「ふぅ、はぁ。」
「おぁぁぁぁ。はひぃ、はひぃ。」
 ゴギュルルルルルルル

 ようやく射精を終えると、白亜は額には珠ような汗が大量に浮かんでいた。

「あ、主殿。……厠へ、厠へ。」
 ギュルルルルルル

 白亜は青い顔をしながらうわごとのように厠へと繰り返していた。
 どうやら俺の精液によって白亜の腸内はらは限界を迎えているようで、四肢は震えたままピンと伸びて俺のチンコを咥えている菊門アヌスもキュッと力を入れている。

「あ、ある、じどの。お願い……っ!」

 白亜が必死の思いで哀願を口にしながらこちらを向くと、白亜は俺の顔を見た瞬間に息を呑んだ。
 きっと俺の顔が嗤っているのを見てこれから自らが辿る恥辱に恐怖したのだろう。

「お、おねがいじゃ。……そ、それだけはああああああああああ!!!」
 ヌポンッ
 ゴリュルルルルルル

 白亜が泣きそうな顔でもう一度懇願してきたが、俺は躊躇うことなく白亜の菊門アヌスから自らのチンコを一気に引き抜いた。
 そして白亜の腹からこれまでで一番大きな音が響いた。

「いやじゃあああああああああ!!!!」
 ブリュルルルルルルル!
「あふっぁあああああああああ!!」
 ブチュルルル、ブリュル、ブリュッ!

 次の瞬間には白亜の菊門アヌスからは俺の精液が溢れ出してきた。
 そしてその精液には茶色の物体も混じっており、精液以外の匂いも混じっていた。

「……ぁぁ、ぁぁぁぁ。」
 ゴポッゴポッ

 白亜は自ら演じた醜態に絶望したのか、放心したまま菊門アヌスから精液と何かが混じった物を垂れ流していた。

「白亜。可愛かったぞ。」

 俺はそんな白亜の頭を撫でながら嗤っていた。
ネタが思い浮かぶとき、困ったことがあります。
何故か寝ようと思って布団に入るとネタが出てきます。
寝たいのに寝れないという事態は、ちょっときついです。

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