火鈴の災難
こんばんは。
最近またも生命の危機に陥った作者です。
クーラーの効いた部屋に引きこもっていたら突然頭痛・吐き気・めまいに襲われました。
慌てて病院に行くと脱水症状と言われました。
医者に言われたのはクーラーで防げるのは熱中症だけで、喉の渇きを感じにくいため脱水症状に陥りやすいそうです。
毎年そういう人が多いそうなので皆さんも注意してください。
この夏は本当に危険です。もう作者のライフは0です。
※誤字・脱字を一部修正しました。
あれから数日の間、俺は森の中で探索を続けていた。
「ふぅ。あの蜂モドキ以降は雑魚しかいなかったな。」
あの蜂モドキを倒して以降、それなりに獣を見つけは倒してを繰り返してみたが、大概の獣はLvが10~20程度で手こずるようなことはなかった。
だがあれ以降はLvが上がることも、スキルが増えることもなくひたすら狩りをおこなっていた。
「アイテムボックスもかなりの量が溜まってきたし、白亜が言ってた期日も近いから帰るかな。 」
今回の探索でわかったことは獣の種類や蟲の種類ぐらいで、大した収穫でもない。
これだけ広大な森なのだから、そうそう何かが見つかるわけでもないとは思っていたが少し残念だった。
「まあ白亜の調教に使えそうな物が、いくつか見つかっただけでも良しとするか。」
こうして俺の森の探索は、あっけなく幕を閉じた。
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side白亜
「博牟殿はまだ戻らんのう。」
「そのようですね……。」
妾がそう言うと女中頭が相槌を打ってきた。
あの強さならば何があったとしても自力でどうにでもなるとは思うが、やはり心配なことに変わりはない。
そして先ほど鋼族の使いの者が、間もなく火鈴がこちらに到着すると伝えてきた。
「う~む。このままでは博牟殿は間に合わぬか……。」
「こればかりは仕方がありません。」
たしかに鏡界へいっておる状況では、連絡の取りようもなくどうにもならぬ。
妾と女中頭がそう結論に達すると、なにやら慌ただしい足音が近づいていた。
「白亜様!大変です!」
そう叫びながら政務補佐が部屋の中に駆けこんできた。
本来ならいくら部下とはいえ、確認もなしに部屋へと入ることは無礼ではあるが、何やら本当に焦っておるようなので今回は黙認するとした。
「どうしたのじゃ?」
「はいっ!火鈴様がお見えになられたのですが……。その一団に鋼族頭領である燈火様もご一緒におられます!!」
どうやら燈火殿は領地を空けてやってきたようだ。
「なんと!ふふ、燈火殿は相変わらず破天荒じゃのう。まあよい、大広間にお通しせよ。妾もこれからそちらへ向かおう。」
「はっ」
そして政務補佐は部屋を後にし、女中頭も先ほどまで飲んでいた茶を下げていた。
妾はそのまま大広間へと足を向けた。
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「ふむ、どうやらお待たせしたようじゃのう。」
妾が大広間に入ると豪快に胡坐をかきながら座っている燈火と、対照的に緊張のためか固くなり正座で座っている火鈴がいた。
「別にまってないよ。それより久しぶりだね白亜様。」
燈火の物言いはかなり無礼ではあったが、この者は昔からこうであった。
その物言いも燈火の性格と相まってか不快には感じず、むしろ心地よく思う。
「それほどでもなかろうに……。」
「あっはっは!そうだっけ?」
「相変わらず適当じゃのう……。」
燈火が豪快に笑いながら喋っている隣で、火鈴は相変わらず固まったままじゃった。
「ふむ、火鈴も大きくなったのう。」
「は、はい!なりました!」
「火鈴……。何緊張してんだい?昔は白亜様を『ばあちゃ』って呼んでなついてたじゃないか。」
「あぅ。」
どうやら火鈴は幼いながらも分別というものを、心得ておるようじゃ。
「ふふ、おぬしよりも火鈴の方が賢しいのではないかの?」
「あっはっはっは!鋼族で私より馬鹿な奴なんかいやしないよ。」
それはとても威張れることではないが、燈火はまるでそれが誇らしいことのように胸を張って言った。
「それより白亜様。今日私が来た理由はわかってるよね?」
突然燈火の顔が真面目になり、本題に入っていった。
「ふぅ、ここにおる男を見に来たのじゃろう?」
「そう!その通り!なんたって私の娘をくれてやるんだ。顔ぐらい拝まないとね。」
「それで領地を空けてきたのか……。相変わらずじゃのう。」
今の不安定な情勢で領地を空けるというのは、かなり無謀な行為なうえにこちらにも探りが入る危険がある。
「ああ、平気平気。私がいなくても皆優秀だし、自分の身くらい自分で守るわよ。それで?例の男はどこにいるの?」
「ふむ。……実はいまは城に居らぬ。」
妾は主殿が数日前より鏡界に行っていることを、燈火と火鈴に告げた。
「そう。それじゃあ、待たせてもらっていいかしら?」
「構わぬ。数日で戻るよう伝えておる。そのうち戻ってくるじゃろう。」
そうして鋼族の母娘との対面を終えようとしていると、まるで見計らったかのように女中頭がやってきた。
「失礼します。博牟様がお戻りになられました。」
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side out
「ふぅ、出口を探すのに思いのほか手間取ったな。」
俺は鏡界の出入り口になっていた池を探すのに少し手間取り、戻ってくるのに予想よりも多くの時間を取られた。
城の前まで来ると見たことのない家紋の入った牛車が止まっていた。
「牛車に見たことのない家紋か。……ってことは鋼族がもう来ているのか。」
どうやら戻ってくるのが少し遅かったようだ。
おそらくは護衛だろうが、人が多く正面からは城に入れそうになく、俺は裏に回り城へと入っていった。そして城に入ってすぐ女中頭に出くわした。
「あら?博牟様。お戻りでしたか。」
「ああ、とはいえ今戻ってきたんだけどな。それより、外の牛車は鋼族のなのか?」
俺は外で見た牛車が推測と合っているのかの確認をすることにした。
「はい。只今鋼族の頭領である燈火様と、その娘である火鈴様が白亜様と話し合いをしております。」
どうやら推測は当たったようだ。
だがこの場合俺はどうするべきか考えた。このまま白亜に帰還を伝えるか、女中頭に言伝を頼みいったん部屋の方に戻るか。
そうして俺が悩んでいると女中頭の方からこう言われた。
「できるのならこのまま白亜様の元に行かれた方がよろしいかと。鋼族の方はおそらく博牟様を見に来られたのだと思います。」
「なるほど。……わかった。大広間でいいのか?」
行った方がいいというなら、俺の方に反対する理由はない。
来ている娘とやらはこれから俺の所有物になるのなら、早く顔を見てみたい。
俺がそういうと、女中頭は先行するのでついてくるようにいうと先に進んでいった。
そしてしばらく歩くと大広間に着き、女中頭が俺の帰還を告げると俺は躊躇うことなく大広間へと入っていった。
「おお、博牟殿。戻ったのじゃな。」
「へぇ、あんたが男か……。」
「あぅ……。」
俺が大広間に入るとそこにいた者たちの三者三様の反応が返ってきた。
中に入り目を引いたのは紅い髪に褐色の肌、そして尖った長い耳をした二人だった。
状況から見てこの二人の内、幼い方が火鈴と言う少女で自分の所有物になるのかと思い視線を移した。
少女は顔を赤くして近くの女性の着物の裾を掴み、隠れるようにしてこちらを見ている。
(白亜よりも小さいな。今は可愛いだが、将来はかなりいい女になりそうだ。)
俺の視線に気づいたのか少女はさらに顔を赤らめ、女性の着物に顔をうずめてしまった。
「あっはっは。何照れてるんだい?ほらっ!」
ポイ
「あぶなっ!」
ポス
驚いた音に女は火鈴の着物の背を掴むと、猫のように持ち上げこちらに投げてきた。
慌てて飛んできた火鈴を受け止め、火鈴を膝の上に抱える形になった。
「相変わらず無茶をするのう……。」
「あっはっは!それこそ今さらだよ。」
二人の会話を聞きながら抱えている火鈴の様子を見ると、火鈴は緊張のためか体を固くしたまま硬直している。
俺はそんな火鈴を安心させるように頭を撫でながら、この少女をこれからどうしようかと考えていた。だが火鈴は俺のそんな考えには気がつかず、撫でられているのが気持ちいいのか体の緊張が徐々にほどけていった。
「火鈴だったな。撫でられるのが好きか?」
「……うん。」
俺と火鈴がそんなやり取りをしていると、いつの間にか白亜と女は会話を終えこちらを見ていた。
「どうやら私の娘が懐いたみたいだね。……さて!用も済んだし帰ろうか。」
「今から帰るのか!?いくらなんでも唐突すぎるじゃろう。」
「いいんだよ。それじゃあ私は帰るよ。娘をよろしくね。火鈴も手紙ぐらいよこしなよ。……あ、孫ができたら」
女は言いたいことを言うと立ち上がり、部屋の入口に向かっていった。これにはさすがに俺も白亜も面食らい呆然としていたが、娘の火鈴だけは当たり前のように出ていく母親に手を振って見送っていた。
「……なあ、白亜。嵐みたいな女だな。」
「……はぁ、いつものことじゃ。気にしたら負けじゃよ。」
「母様。またね~」
こうして俺と鋼族との顔合わせは終わり、俺の手の中には火鈴が残されていった。
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そのあと俺は白亜と別れ、腕には火鈴を抱きかかえたまま部屋へと戻った。
これから何をされるのか火鈴はわかっていないのか、抱きかかえられているんが気に入ったようで俺に抱き着いたままになっている。
(とはいえ、ここまで小さいと無理はできないか。)
そして部屋について俺は火鈴を抱えたまま床に腰を下ろした。
部屋につき改めて火鈴を観察すると、人間とは違い長く尖った耳がピクピクと動いているのが気になった。
俺の視線に気づき火鈴が顔を上げた。
「男様?」
「……は?男様?俺か?」
コクコク
火鈴が俺を初めて呼んだが、その呼び方はいろいろとツッコミどころが満載だった。
「あ~、火鈴。その男様ってのはちょっと……。」
「?」
さずがにその呼べ方はどうかと思い訂正しようとすると、火鈴は何がおかしいのかわからないといった様子で首をかしげた。
「ん~、そうだな。……兄様って呼んでくれるか?」
「にいさま?……兄様!」
俺がそう提案するとなにが嬉しかったのかはわからないが、火鈴は嬉しそうに呼び方を変えた。
そして先ほどよりも耳の動きの激しさが増していた。
(うれしいと動くのか?)
ふつふつと湧き上がる好奇心を抑えることができず、俺は手を伸ばして動いている耳を優しくつまんでみた。
「ひゃわ!兄様くすぐったい!」
「ああ、ごめん。……不思議な感触だ。」
どうやら漫画やアニメのエルフの耳のように敏感なようで、手で触れるとピコピコと動き手から逃れようとする。
「きゃははっ、くすぐったいってば兄様!」
そうして火鈴が耳の感覚に集中している間に、俺は火鈴の肢体を空いている手で撫でていった。
火鈴の肢体は子供特有の高い体温のせいでかなり温かく、肌のさわり心地も弾力があり白亜とは違う心地よさがあった。だがその白亜以上に小さい肢体では少し不安があると考えていると、まさぐっていた火鈴の着物の中に手紙のようなものを見つけた。
「ふむ……。読めん。火鈴、これはなんて書いてるんだ?」
「ふえ?えっと『はがねぞくは、おによりじょうぶだよ。とうかより。』母様からだ。」
どうやら俺が躊躇した時のために用意したようだ。
(とはいえ痛みで嫌われるのは避けたいな。……あ、確かアイテムボックスにいいのがあったな。)
俺は森での探索で見つけた狂い蜂の蜜のことを思い出し、アイテムボックスから狂い蜂の蜜の入った瓶を取り出した。
突然現れた瓶に驚きながらも興味を持ったのか、火鈴が俺の手元を覗いてきた。
「兄様。これはなに~?」
「これか?これは蜂蜜だよ。食べたいか?」
「蜂蜜!食べたい!」
そう尋ねると火鈴は瞳を輝かせて、元気に声を上げた。
俺は瓶の蓋を開けて指の先で蜜を掬い取り、火鈴の前まで持って行った。
火鈴が一度こちらを見てきたので頷いてやると、掬い取られた蜜に小さな口を近づけて舐め始めた。
「はむ!ちゅっ、ぺろ。ちゅぅ。兄様!おいしいよ!」
「そうか。もっと食べていいぞ。」
俺はそう言って瓶からさらに蜜を掬い取り、火鈴の前へと持って行った。
「はむ。ちゅぅ、ちゅる。はぁ、はぁ、おい……ひいよ。んっ!」
蜜の効果はすぐに出始めてきた。
火鈴を抱えている腕から伝わってる火鈴の体温が先ほどよりも熱く、息も荒くなり顔も紅潮してきていた。
そしてなにより無意識なのだろうが、座っている俺の脚の上でゆっくりと秘所を擦りつけてきた。
「そんなにおいしいか?」
「はぁ、はぁ。うん。でもね。なんだかあっついの。っん!あとおまたがね。むずむずするの。はぁ、はぁ。」
俺は持っていた瓶を床に置き、火鈴を抱え直すと片手を着物の中に忍び込ませた。
火鈴の肢体は本人の言うようにかなり火照っており、しっとりと汗ばんだ肌になっていた。
「あ、兄様の手つめたくてきもちいい。ひゃん!あ、あぁ。に、兄様。あん、わかんないよ。」
そうして火鈴の肢体をまさぐりながら、反対の手でまた尖った耳を触れてみた。
すると火鈴は先ほどとは違いくすぐったいとは言わず、未知の感覚に戸惑っているように俺に助けを求めてきた。
「どんな感じだ?くすぐったいか?」
「はぁ、はぁ。わかんない!わかんないよ!?ああ、いやぁ。」
火鈴の声には明らかに快感による悦びが混じっていき、耳だけでそうとうな快感があることが分かった。
俺はそんな火鈴の着物の中に忍び込ませていた手を、下へ下へと移動していき帯を弛め火鈴の秘所へと手を伸ばした。
「やぁあ!に、兄様。そこへんなの!」
火鈴の秘所は女としては未熟で、手にはふっくらとした土手の感触が広がった。
だが蜜の効果によって火鈴の秘所は熱くなっていて、土手を広げると指先にはぬるっとした愛液が垂れてきた。
白亜以上に幼い肢体が、女として機能していることに俺は興奮した。
ヌプッ。クチュクチュクチュ。
「あっあっあ!に、兄様!あぁ!はっひぃ、なにか入ってくる!?」
俺はそんな幼い火鈴の膣内に指を押し入れた。
火鈴の膣内は狭く、本来なら指一本でも入れるのは辛いはずだが、蜜の効果か俺の指はすんなりと飲み込まれた。
押し入れた指からは火鈴の膣内の熱とものすごい力で締め付けてくる感触があった。
「やぁ!かりんに兄様が入ってる!?あぁ、はひぃ。ゆびぃ、動かしちゃいやぁ!」
ヌチュヌチュヌチュ。
「火鈴。その感覚は気持ちいいってことだ。気持ちいい時は気持ちいいって言うんだぞ。」
「ああ!きもちいい!きもちいいぃ!」
俺が火鈴の膣内に入れた指をぐちゃぐちゃに動かしながら、耳元でそう言うと火鈴は教えられた言葉を繰り返し始めた。
そして俺は膣内に入れて動かしている指の動きを、単純なピストンから膣内を集中的に攻め立てる動きに変えた。
ヌチュヌチャ。カリカリ。
「あぁああ!兄様!お腹のなかかかないでぇぇ!かりんへんになる!!」
膣内に入れた指を折り曲げ、爪の先で軽く膣内を引っ掻くと火鈴が嬌声を上げた。
「兄様!あっあっあっ、兄様!!もうわかんない!ひぃいい!!なにかくるよぅ!?」
「火鈴。そういう時はイクって言うんだ。」
俺は火鈴にそう教えながら、火鈴の着ていた着物の前をはだけさせ愛液で濡れた秘所を露出させた。
そして膣内を引っ掻きながら土手を広げ、まだ皮を被ったままの肉芽に狙いを定めた。
火鈴の肉芽は小さいながらも、皮から頭を覗かせていた。
「さあ火鈴。ちゃんと教えた通りに言うんだ。」
そういて俺は肉芽の皮に手をかけ一気に剥き、顔を出した肉芽を摘み上げた。
「――――――っ!イックううううぅぅぅぅぅぅぅ!?」
ビクンッ!ビクッビクッ! シャァァァァァァ……。
火鈴は肢体を跳ねさせ初めての絶頂を迎え、尿道からは小水を漏らした。
しばらくして火鈴の絶頂は収まったが、初めての絶頂で自分に何が起きたか火鈴には理解できていないようだ
「あぅぁ、はぁ、ぁあ。にいひゃま……。かりん、いひましたぁ。」
視線が定まらないまま火鈴は俺にそう報告した。
俺はそんな火鈴の着物を完全に剥ぎ取り、その肢体を剥き出しにし床に仰向けに寝かせた。
火鈴の未熟な秘所は先ほどの絶頂で溢れ出た愛液で濡れていたが、膣口はピッタリと閉じていた。
これからこの膣内に自分のチンコを入れると思うと、興奮が最高潮に達し俺はチンコを取り出し火鈴の秘所にあてがった。
「さあ火鈴。これからが本番だぞ。」
「あぁぁ、おまたにあついのが……。」
このままチンコを入れようと思ったがさずがにサイズが違いすぎた。
火鈴の膣口にチンコを捻じ込もうとしても、入口が狭すぎ思うように入っていかない。
そこで俺は視界に入った瓶を掴み、火鈴に口を開けるように言った。
「火鈴、口を開けろ。」
俺に言われて火鈴が口を開くと、俺はその口の中に瓶に残っていた蜜を全て流し込んだ。
「んん~!?ごほっ!にいざま!げぇっ、ぐるじいよ!―――んむぅ!ひぃいいい!?」
ブシャブシャッ!
流し込まれた蜜が多く苦しそうにしていた火鈴の表情が突然悦楽に変わった。
どうやら蜜の効果が表れたようで、チンコを当てていた秘所からは大量の潮を噴き先ほどより膣口は大きく口を広げた。
ミチミチッ。 ズブッズブブッ、コツン。
「おごぉ!?おぉ!?ああああああ!!」
「ぐぅ!さすがに小さいな。半分が限界か。」
俺は火鈴の膣口が口を開けるのを見逃さず、チンコを膣内に捻じ込んだ。
だがチンコが半分ほど埋まったところで、すぐに子宮口にぶつかった。
そして子宮口に到達すると火鈴の膣内は俺のチンコを食い千切らんとばかりに締め付けてくる。
それにより火鈴の腹は俺のチンコの形に盛り上がり、自分のチンコの位置が見た目でわかる不思議な光景になっていた。
「あ、気絶してる。」
そこで俺はスキルを使用していないことに気がついた。
そのため火鈴は蜜の効果で得られた快感に耐えきれず、白目を剥き泡を吹いて気を失ってしまった。
その状態でも肢体は与えられる快感に反応し、ビクビクと痙攣を繰り返している。
「……これじゃあ愛玩人形だな。」
だが火鈴ほど幼い肢体ならばこのままでも自由に動かせる。
「これはこれで悪くないか。」
そう思い俺は無理に火鈴を起こすことはせず、火鈴の肢体を持ち上げた。
そしてそのまま火鈴の肢体を上下させ、俺は自分のチンコを扱き始めた。
ズブ、ズブ、ズブブ。
「う、あ、あ、あ。」
火鈴は俺の与える快感に意識がない状態でも肢体は反応し、愛液の量を増やしていき膣内の滑りを良くしていった。
だがチンコが半分しか扱かれない状態では、俺が得られる快感が今一つでなかなか射精することができない。
「こっちはまだきついか。……ならこっちにするか。」
ヌプッ
俺は火鈴の膣内からチンコを引き抜き、いったん火鈴をうつ伏せに床に寝かせた。
そしてアイテムボックスから新たに、先ほどと同じ蜜の入った瓶を取り出し中身をチンコに垂らした。
準備ができ火鈴の肢体を再び持ち上げ、菊門にチンコを捻じ込んだ。
「くぅ!こっちもせめぇな。」
ヌプププッ。
蜜のおかげで思っていたほどの抵抗もなく、俺のチンコは火鈴の腸内に根元まで入れることができた。
火鈴の腸内は膣内以上に熱く締め付けも強く、俺のチンコ全体を締め付けてきた。
ヌプッヌプッヌプッヌプッ。
「お、ごぉ。あ、あ。」
俺は火鈴の肢体を遠慮なく上下に動かした。
どうやら火鈴の肢体は後ろでも感じているようで、動かすたびに火鈴の秘所は愛液を溢れさせていた。
しばらく動かしていると腸液によりチンコの滑りがさらに良くなり、俺は火鈴の肢体を動かす速度を上げていった。
ジュプッジュプッジュプッジュプッ。
「あぃ?にい……さま?お、おおおお!?にいさま!うんち!うんちでちゃう!?おほぉおお!!」
「ああ火鈴。起きたか。」
どうやら腸内から来る快感で、目が覚めたようだ。
俺は火鈴が目を覚ましたが気にすることなく、火鈴の肢体を上下させた。
ジュプッジュプッジュプッジュプッ。
「ああああ!!にいさま!やあぁ、うんちでる!おごぉお!?はいっでぐる!?」
火鈴は腸内で動く俺のチンコによって、排泄の感覚と腸内を逆流してくる矛盾した感覚に混乱していた。
だが火鈴の肢体はしっかりと快感を感じており、その声には甘い響きが混じっていた。
ジュプジュプジュプジュプ。
「あ、あ、あ!くる!きちゃう!!にいさま、かりんまたいっちゃいます!!」
「くぅ!俺も射精すぞ!」
火鈴は快感に喘ぎながら絶頂が近いことを口にし、俺も射精に向けて動きを速めた。
そして俺は火鈴の腸内に精液を射精すために、火鈴の肢体をチンコが抜けるギリギリまで持ち上げ勢いよく下した。
ジュボ! ドビュルルルルル、ドビュッドビュッ。ビュクッビュクッ。
「いぐうぅぅぅぅぅ!!あ、あがぁ、おなかもえちょうぅぅ!!」
俺は火鈴の腸内に大量の精液を吐き出した。
火鈴はあまりの衝撃に再び白目を剥き、口の端からは大量の涎を垂らし絶頂を迎えた。
ビクッビクッ。
「あ、あぁ。にいしゃま。おにゃかが……おにゃかがぁぁ。」
ヌポッ。
俺は絶頂で痙攣している火鈴からチンポを引き抜いた。
ぎゅるるるるる。
「あ!ああ!?」
ぶびゅっ!ぶびゅるるるるる。
チンコがなくなった火鈴の菊門はぽっかりと口を開けたままになり、火鈴のお腹から音がした。
すると開いたままの火鈴の菊門からは大量の精液が溢れ出してきた。
その光景はまるで幼子の排泄を見ているようで、俺の背徳感を刺激した。
「さあ、火鈴。まだまだ終わらないぞ。」
「あ、ああ。にいしゃま。」
その時の火鈴の瞳にはわずかな恐怖と大きな期待が込められているように見えた。
こうして俺は再び火鈴を持ち上げ、俺が飽きるまで火鈴の幼い肢体を貪り続けた。
また夏コミの季節です。
でも作者は人ごみが嫌いなのでいきません。
そしたら友人から写メが送られてきました。
写っていたのは自分の子供にゴスロリ服着せて、「どうだ!可愛いだろ!」と書かれたメールでした。
作者は親バカと一言だけ返しました。
皆さんは夏コミ行きました?

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