わいせつ行為で中学職員を免職 鹿児島県教委 [鹿児島県]
鹿児島県教育委員会は10日、県内の公立中学校の職員がわいせつ行為をしたとして、職員を懲戒免職処分とした。被害者側から事案を公表しないよう要望が出ているとして、被害者保護の観点から、職員の年齢や性別、所属、わいせつ行為の内容などは明らかにしなかった。職員はわいせつ行為を認めており、管理職ではないという。
また、車を飲酒運転したとして、大隅地区の小学校の男性教諭(40)を同日、停職6カ月の懲戒処分とした。男性教諭は同日付で依願退職した。県教委によると、男性教諭は今年5月10日未明、鹿屋市内を飲酒運転し、信号無視をしたところを警官に職務質問された。9日夜に学校関係者を含む宴会に参加し、学校に止めた車の中で50分ほど寝て酔いがさめたと思い、運転したという。
=2014/06/11付 西日本新聞朝刊=