本当は4万3千円でした。
要約すると…
- 新座市が1986年以降、約27年間にわたり、市内に住む60代の夫婦の一戸建て住宅に固定資産税を誤って過徴収し続けていたことが分かった。
- 実際の金額は4万3千円だったのに対し、11万9200円が課税されていた。
- 公売で夫婦の家を購入した不動産業者から間違いが判明した。
- 市はさかのぼって取り過ぎた延滞金など計約240万円を夫婦に返還したが、家は元には戻らなかった。
全文はソースにて
固定資産税は他の税金の金額を決める基準にもなっているので、夫婦は国民健康保険も余計に支払っていたそうです。
市が間違ったおかげで家を失うって、信じられないな。
Twitterの反応
新座市、夫婦から27年間税を過徴収 請求額払えず家失う http://t.co/hosW32iNMa これはミスだけで済ませちゃかわいそうですよ。家のことも含めて、ちゃんと償わないと。
— AKIRIN (@akirin11) 2014, 6月 11新座市、夫婦から27年間税を過徴収 請求額払えず家失う http://t.co/tuMdUmR8Kj
これはひどいな。 間違えた役人は誰も責任取らないんだろうからな。。。
— コンブ@原発&増税反対! (@91conv) 2014, 6月 11こんな重過失に時効の適用なんぞ許されん。全額どころか加算金30%でも生温い。【新座市、夫婦から27年間税を過徴収 請求額払えず家失う http://t.co/7PGnescHh1】
— yu-ki_N (@BlackBeautyHD) 2014, 6月 11新座市、夫婦から27年間税を過徴収 請求額払えず家失う http://t.co/VxWr4Cxwo0 @どのみち事業の借金もあったろうけど、差し押さえは無かったかもしれないよね>本来、年額4万3千円のところを11万9200円が課税
— おとみ (@otomi_emishi) 2014, 6月 11税金の計算できない奴が、税金徴収するなよ。