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秋田新幹線 クマが列車と衝突6月11日 13時37分
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11日朝、岩手県雫石町で秋田新幹線の下り列車がクマと衝突し、緊急停車しました。
乗客と乗員にけが人はありませんでした。
11日午前8時すぎ、岩手県雫石町のJR田沢湖線の赤渕駅と大地沢信号場の間で、仙台発秋田行きの下りの秋田新幹線が線路内にいたクマと衝突し、緊急停車しました。
JRによりますと、列車には乗客や乗員およそ80人が乗っていましたが、けがはないということです。
現場は山あいの場所で、列車は徐行運転で次の駅に向かい車両を点検した結果、異常は見つからなかったため運転を再開し、予定より52分遅れて午前10時24分に秋田駅に到着しました。
衝突したクマはその後、確認できていないということです。
岩手県内ではことしクマの出没が相次いでいて、県は8年ぶりにツキノワグマの出没に関する注意報を出して警戒するよう呼びかけています。
この新幹線に乗車していた50代の男性は「車両が止まったのでなぜだろうと思っていたところクマと衝突したというアナウンスがあった。衝撃は何も感じなかった」と話していました。
また40代の男性は「衝突した音は聞こえなかった。新幹線がクマとぶつかるなんて驚きました」と話していました。
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