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高値が続いていた活ウナギの相場が下落に転じている。養殖に使う稚魚(シラスウナギ)の豊漁を受けて卸価格は直近1カ月で1~2割下落した。先行き値下がりするとみて出荷を急ぐ養殖業者が増える一方、近年の高値で市場は大幅に縮小した。昨年まで品薄だった市場は一転して余剰感が漂い始めた。
例年、ウナギは需要がピークを迎える7月下旬の土用の丑(うし)に向けて相場が上がる傾向がある。今年は今後の供給増が確実で養殖…
シラスウナギ、ウナギ、吉野家
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6/11 更新
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